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*学情研メールマガジン271号 ============================= 2012/02/15
*              (公財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                 【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から:ニュースに「なぜ秋田・福井の学力は高いのか」あります。
バックナンバー: http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
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□ 目次                            (以下敬語敬称略)

          
                  
[ニュースコーナー]New!!
●「なぜ秋田・福井の学力は高いのか」 New!!
● 安全確保の要望 柔道事故被害者の会
週3コマ、読書科創設 東京・江戸川区教委
● 小学校の65%が実施 文科省調査

文部科学省の報道発表より
(1)「がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン」の申請状況
(2)
大学等設置に係る寄附行為(変更)認可後の財政状況及び
施設等整備状況調査結果について(平成23年度)

(3)法科大学院設置計画施行状況等調査の結果等について(平成23年度)

(4)設
置計画履行状況等調査の結果等について(平成23年度)
(5)
教職大学院設置計画履行状況等調査の結果等について(平成23年度)について
(6)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース

 -「国際協力推進会議(第6回)」の開催について
(7)「学校・教育」関連ニュース

 -平成22年度「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」
の確定値及び訂正値の公表について

(8)「文部科学省」関連ニュース
 -平成22年度子どもの学習費調査結果について

-
平成23年度学校基本調査(確定値)の公表について
 -平成23年度 教職員団体への加入状況に関する調査結果について

-
「Webサイト「東北地方太平洋沖地震 子どもの学び支援ポータルサイト」
開設(東北地方太平洋沖地震における被災児童・生徒等支援ポータルサイトに
ついて)」

[メッセージ]
● 「メディア教育研究会の最新動向について」
● Web教材「子どもたちの職業観を育成するe―手仕事図鑑
 - 第47回目 -『教材を見る〜手工業・工芸〜*ネイリスト*』 -
● Web教材「地野菜で元気になる地域と子供の体験教室」
 - 第61回目 -『子どもたちの地野菜体験〜地域から子どもたちへ〜
        *地野菜関連リンク集*
』 -
● Web教材「森の達人アーカイブ〜自然体験の「技」を学ぼう!〜」
 - 第61回目 -『自然体験活動や青少年教育活動団体のリンク集』 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (268)「ポルトガル ジェロニモス修道院(2)」」
●「伊賀上野城」
●「香港2012年」

[お知らせ]
●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について
●「みんなでつくる被災地学校運営支援サイト」
●「子どもの学び支援ポータルサイト開設について」

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('12/02/15)
●「学習情報研究」3月号の目次('12/03/10)

  -『学校の情報セキュリティ-
  -『小学校における情報セキュリティ(1)-

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[ニュースコーナー]New!!

●「なぜ秋田・福井の学力は高いのか」New!!
 
 (公益財団法人学習ソフトウェア情報研究センター 理事長 菱村 幸彦)
  教育開発研究所のホームページ(http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp)の下欄に「教職
研修資料」のコーナーがあります
毎月2回時評を掲載していますのでご覧下さい。
 内容は、http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp/teaching/currentb.html
ご参照下さい。


 以下では、日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き
3点を紹介します。なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。

● 安全確保の要望 柔道事故被害者の会

 部活動や授業中の柔道事故に遭った子どもの親などでつくる「全国
柔道事故被害者の会」が7日、来年度から中学校で必修になる武道に
ついて、事故防止策の確立を求める要望書を平野博文・文科相に手渡した。
危険度の高い技の指導を禁止するなど指導内容の見直しによる安全確保や、
都道府県に第三者による事故調査委員会の設置を義務付けることを要求した。

● 週3コマ、読書科創設 東京・江戸川区教委

 東京都江戸川区教委は来年度から、区内の公立小・中学校の全学年で
「読書科」を設ける。指導計画は学校ごとに作成するが、同教委では、
図書館の活用学習や本の読み聞かせ、ブックトークなどの活動例を紹介
している。
 朝読書や総合的な学習の時間を利用し、来年度は年間25時間以上を実施。
平成26年度までに35時間以上に段階的に増やすという。

● 小学校の65%が実施 文科省調査
 
文科省が1月31日に公表した23年度公立小・中学校における教育課程
の編成・実施状況調査で、保護者などに公開する「土曜授業」を実施
する学校は、小学校の65%、中学校の56・4%に上ることが初めて分かった。
  また、調査結果では、保護者や地域住民に公開する「土曜授業」は、
小学校5・7%、中学校6・4%が、代休日を設けていないと回答した。

 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
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(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp


文部科学省の報道発表より


(1)「がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン」の申請状況
「がんプロフェッショナル養成基盤推進プラン」の公募について、
平成24年1月12日付けで、各国公私立大学長あてに通知を行ったところ
ですが、このたび、2月1日まで各大学からの申請を受け付け、その結果
を別紙のとおりとりまとめましたので、お知らせいたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/24/02/1315900.htm


(2)
大学等設置に係る寄附行為(変更)認可後の財政状況及び
施設等整備状況調査結果について(平成23年度)

1 調査の目的
本調査は、「学校法人の寄附行為及び寄附行為の変更の認可に関する
審査基準(平成19年文部科学省告示第41号)」(※1参照)及び「大学等
設置に係る寄附行為(変更)認可後の財政状況及び施設等整備状況
調査実施要領(平成13年2月20日大学設置・学校法人審議会学校法人
分科会長決定)」(※2参照)に基づき、大学等設置に係る寄附行為
(変更)認可時の留意事項が確実に履行されているかを確認し、あわ
せて学校法人の経営の実態及び施設等の整備の進捗状況を把握し、学校
法人の健全な経営の確保に必要な指導、助言を行うため実施している。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/24/02/1315849.htm


(3)法科大学院設置計画施行状況等調査の結果等について(平成23年度)
1.調査の目的等
設置計画履行状況等調査(以下,「アフターケア」という。)は,
各法科大学院の教育水準の維持・向上及びその主体的な改善・充実に
資することを目的として,文部科学省令(※1参照)及び告示(※2参照)
に基づき,文部科学省が,設置認可後,当該認可時における留意事項
(設置基準の要件は満たしているが,一層の改善・充実が必要と認め
られた事項),学生の入学状況,教育課程の編成・運営状況,教員
組織の整備状況その他の設置計画の履行状況について,各法科大学院
から報告を求め,書面,面接又は実地により調査するものである。
なお,文部科学大臣は,公私立大学の設備,授業その他の事項に
ついて,法令の規定に違反していると認めるときは,学校教育法第15条
に基づき,改善勧告や変更命令などの是正措置を講ずることができる
こととされており,是正措置の発動に当たり必要があれば,当該大学等
に対して報告又は資料の提出を求めることも可能である。国立大学に
ついても同様に,法令違反等の状況が判明した場合には,国立大学法人法
に基づき,是正措置要求などの措置を講ずることができることとされている。
アフターケアの本来の目的は,設置計画の履行状況を調査すること
であるが,仮に調査の過程で法令への適合性に疑義が生じた場合には,
大学設置・学校法人審議会としてこれを指摘し,文部科学大臣の判断
により,これらの是正措置等を段階的に講ずることもあり得る。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/24/02/1315651.htm


(4)設
置計画履行状況等調査の結果等について(平成23年度)
1.調査の目的
設置計画履行状況等調査(以下「アフターケア」という。)は,
文部科学省令(※1参照)及び告示(※2参照)に基づき,大学の設置
認可時等における留意事項及び授業科目の開設状況,教員組織の整備
状況,その他の設置計画の履行状況について,各大学からの報告を求め,
書面,面接又は実地により調査を行い,各大学の教育水準の維持・向上
及びその主体的な改善・充実に資することを目的として実施するものである。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/24/02/1315638.htm

(5)
教職大学院設置計画履行状況等調査の結果等について(平成23年度)について
 1.調査の目的等
設置計画履行状況等調査(以下、「アフターケア」という。)は、
各教職大学院の教育水準の維持・向上及びその主体的な改善・充実に
資することを目的として、文部科学省令(※1参照)及び告示(※2参照)
に基づき、文部科学省が、設置認可後、当該認可時における留意事項
(設置基準の要件は満たしているが、一層の改善・充実が必要と認め
られた事項)、学生の入学状況、教育課程の編成・運営状況、教員組織
の整備状況その他の設置計画の履行状況について、各教職大学院から
報告を求め、書面、面接又は実地により調査するものである。

(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/24/02/1315655.htm

(6)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース

 - 「
国際協力推進会議(第6回)」の開催について

(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/24/02/1316157.htm


(7)「学校・教育」関連ニュース
-平成22年度「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」
の確定値及び訂正値の公表について
 平成23年8月に速報値として公表した、平成22年度「児童生徒の問題
行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」につきまして、以下のとおり
調査結果を訂正し、「小・中学校の不登校」の確定値、及びそれ以外の
調査項目の訂正値を公表します。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/24/02/1315950.htm

(8)「文部科学省」関連ニュース
-平成22年度子どもの学習費調査結果について
 文部科学省は,子どもを公立または私立の学校に通学させている保護者
が,子ども一人当たりの学校教育及び学校外活動のために支出した経費の
実態をとらえ,教育に関する国の諸施策を検討・立案するための基礎資料
とするため,標記調査結果を平成6年度より隔年で実施しています。今般,
平成22年度の調査結果がまとまりましたので,公表します。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/24/02/1316221.htm

-
平成23年度学校基本調査(確定値)の公表について
 
文部科学省は、学校教育行政に必要な学校に関する基本的事項を明らか
にすることを目的として、標記調査を昭和23年度より毎年実施しています。 
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/24/02/1315669.htm
- 平成23年度 教職員団体への加入状況に関する調査結果について
 文部科学省では、公立学校の教職員を対象とし、教職員団体への加入
状況を調査しましたので、その結果を公表します。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/jinji/1314799.htm

-「Webサイト「東北地方太平洋沖地震 子どもの学び支援ポータルサイト」
開設(東北地方太平洋沖地震における被災児童・生徒等支援ポータル
サイトについて)」

 文部科学省では、本日14時に、東北地方太平洋沖地震における被災児童・
生徒等が より必要な支援を受けやすくするために、被災者のニーズと提供
可能な支援を相互に一覧できるポータルサイト「東北地方太平洋沖地震
子どもの学び支援ポータルサイト
」(http://manabishien.mext.go.jp/)を
開設しました。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/04/1304486.htm



文部科学省:報道発表 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/index.htm

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[メッセージ]

● 「メディア教育研究会の最新動向について」
 [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:全教科]

 今回は、先月1月27日、横浜市開港記念会館で開催されたメディア
教育研究会の最新動向についてご紹介いたします。

 平成20年1月に発足した「メディア教育研究会」は、学校現場における
メディアと授業の関わりを軸に互いの実践を交換しあい、授業作りに生
かしていくことを趣旨に、24回目の研究会が開催されました。

 今回の特集では、堤由美子先生(千葉県松戸市立馬橋小学校教諭)
から「低学年におけるコミュニケーション力育成の試み」というテーマで、
小学校2年生・国語『きつねのおきゃくさま』の実践事例等の講演があり、
ICT機器の活用には授業デザインが重要だという話がありました。

堤先生は「・・・電子黒板に表れた本文に線を引きながら話をすることで、
話が焦点化していきます。更に、『僕は〜だとおもいます。』『でも〜だと
思います。』『〜ではないんですか。』などの、つなぐ言葉の指導によって、
友達の考えをしっかり聞く力をつけていきました。 
 教師は、子どもたちの言葉に耳を傾け、これらのつなぐ言葉を見つけた
ときにさっと拾って価値付けたり、様々な意見の整理をして思考が焦点化
していくように舵取りを行ったりすることが重要です。
」と具体的に述べ、

 授業デザインについて、「どんな授業をするときでも大切にしていることは、
何を(どんな機器、教具、教材、施設)をどのように使うのか、ということです

ICT機器はもちろん、教科書や副読本・資料集、さらに、学校図書館など
子どもたちの学習に有用なものを効果的に使うためには、一つ一つを吟味
することが大切です。
 授業場面では、同じことでも、自分の言葉で話をすることを大切にします。
また、出た意見に対して、ジャッジする。いいのか悪いのか、よくわからない
のか。そうすることで議論が始まり、話し合いが深まっていきます。・・・」と。

 「学習デジタル教材コンクール」には、堤先生のご講演のようなICT機器
とデジタル教材を活用した実践ビデオ付き指導案等の応募をお待ちします。

 (学情研事務局より。詳細は来月発刊「学習情報研究」誌225号に記載

 次回メディア教育研究会は3月9日(金)19:00〜横浜・神奈川近代文学館
にて開催されます。

【関連研究会】(1)3月2〜3日(金・土) CEC成果発表会
       (2)3月24日(土)  【関東】10周年記念!D-project
          春の公開研究会2012「つくろうニホンの教育フューチャー
            〜『メディアで表現する授業デザイン』を追究する」。

≪学習デジタル教材コンクール/D-Projectのホームページ≫

《写真をダブルクリックしてください》


以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立青少年教育振興
機構)の助成金の交付を受けて作成したものです。


● Web教材「子どもたちの職業観を育成するe―手仕事図鑑」
第47回目 -『教材を見る〜
手工業・工芸〜*ネイリスト』 -
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]


 苦労しながら手に職をつけ、元気に働く人々の姿を紹介しながら、
働くことの意味、生きがい、喜びなどが共感できるe−手仕事図鑑を
ネットワーク上で利用可能としたものです。
 この教材は、さまざまな手仕事にたずさわる職人の方々をイラスト、
音、動画で紹介しています。
 全国のe−手仕事図鑑は、手仕事学習データベースにより結ばれ、
全国の子ども達の交流を可能としています。
 本教材およびシステムの利用は、非営利の教育目的の場合に限ります。

ネイリスト ネイルサロンTete 山田志保さん

爪を美しく飾るネイル。
どの様にして、小さな爪を飾っていくのでしょう。



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● Web教材「地野菜で元気になる地域と子供の体験教室」
第61回目 -『子どもたちの地野菜体験〜地域から子どもたちへ〜
*地野菜関連リンク集*』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習の時間・共通]

 昔から地域に伝わり地域固有の食文化を創り上げてきた「地野菜」が、
農業に携わる人々の高齢化と地域の過疎化が深刻化し、存続が危惧されて
いる。その中で、一部の地域では、地野菜を守る研究団体やサークル活動
や地域の子どもたちも参加する新しい活動が始まりつつあります。本コン
テンツは、地野菜の普及や継承に取り組む事例を紹介しながら、地野菜と
共に生きてきた地域の人々の生活史や郷土の食文化を改めて見つめ直す等
の幅広いテーマで地野菜を取り上げています。本コンテンツで紹介する内
容は、地野菜や地域食文化を学ぶための資料となるだけでなく、地野菜を
テーマとした子どもたちの体験活動や地域活動を推進する上での活性化を
目指した活動を行なう上での教材としても活用できます。


■農林水産省
http://www.maff.go.jp/
■ふくいの伝統野菜
http://www.fctv.ne.jp/mori/yasaiFset.html




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● Web教材「森の達人アーカイブ〜自然体験の「技」を学ぼう!〜」
- 第61回目 -『自然体験活動や青少年教育活動団体のリンク集』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習の時間・共通]

本コンテンツは、子どもの自然体験活動をより安全に、より楽しく実り
あるものにする為の、自然の中で生きる術としての「技」のアーカイブです。
体験活動に参加した子どもたちが、自然に触れ合うだけでなく、「技」を
覚え、それを身に付けることで、楽しさだけでなく自信も芽生え、更には
技術を習得することへの関心や意欲づけに結び付けていくことを目指してい
ます。
本コンテンツでは、基本の技や知識の紹介の他、関連する多くの参考サ
イトを紹介しており、自然体験活動の「技」を学ぶ為のポータルサイトと
してご活用頂けます。また、サマーキャンプの事例紹介では、既に自然体
験活動を行っている方々はもちろんのこと、これから始めようとしている
個人あるいは団体にとってのプログラム作りの目安として、ご活用頂けます。 

【自然体験活動や青少年教育活動団体のリンク集】


【子どもゆめ基金助成金を受け制作された自然体験活動のWebサイト】

●ひろしま生きた自然博物館 『飛びだそう!楽しい海・山・川の自然観察』
http://www.hlnm.jp/

●特定非営利活動法人 バードリサーチ 『ツバメの観察の記録・共有ツール』
http://www.tsubame-map.jp/

●財団法人 学習ソフトウェア情報研究センター
  『地野菜で元気になる地域と子どもの体験教室』
http://www.gakujoken.or.jp/jiyasai/index.html




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[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (268)「ポルトガル:ジェロニモス修道院(2)」
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

テージョ川に面して建つジェロニモス修道院の正門には、航海者の
守護者であるベレンの聖女の姿があります。西門に立つのは、彫刻
家ニコラ・デ・シャンテレーヌ作のマヌエル1世像です。 修道院は
最初、ゴシック様式で建築されましたが、途中、ジョアン・アスティー
リョがスペインのプラテレスコ装飾を加え、更に、ニコラ・シャン
テレーヌがルネッサンス様式を、またマニュエル様式も加わった装飾
の美しい建物です。内部には16世紀のポルトガル彫刻が飾られ、中央
に剣を持つエンリケ航海王子の象が置かれています。

修道院の居住部分は石灰岩でできており、1511年に完成した白く美しい
回廊は中庭を囲んでします。2階建で、アーチには美しい彫刻が施され
ています。

2007年12月13日にはリスボン条約の調印式が行われました。

≪動画・静止画「ポルトガル:ジェロニモス修道院(2)」のホームページ≫

《写真をダブルクリックしてください》


「伊賀上野城」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、三重県西部の「伊賀上野城」の映像
が送られてきました。

 伊賀上野城は、三重県伊賀市上野丸之内にある平山城跡です。白鳳城とも呼ばれ、
旧城域一帯が国の史跡に指定されています。
 1585年(天正13年)筒井定次が築城しました。関ヶ原の戦い後、徳川家康は
大阪城を包囲するためには伊賀が重要な地点だとして、1608年(慶長13年)
失政を理由に筒井定次の領地を取り上げ、藤堂高虎に伊勢・伊賀両国を与えました。
高虎は城を大改修し、有名な高石垣もその時造られました。5層の天守は建築中に
暴風によって倒壊し、その後は建てられませんでした。高虎は津城を本城とし、
弟の高清を上野城の城代とし、その後藤堂氏が城代として続き明治を迎えました。

 現在の3層3階の天守は昭和10年に衆議院議員の川崎克の私財によって木造で
再建され、伊賀文化産業城と呼ばれています。
 城を含めた近隣一帯は上野公園として整備されており、松尾芭蕉を祀る俳聖殿や
伊賀流忍者博物館があります。また荒木又右衛門が活躍した日本三大仇討ちの一つ
「鍵屋の辻の決闘」の場所も近くにあります。 


≪動画・静止画「伊賀上野城」のHP≫



「香港2012年」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、中華人民共和国香港特別行政区の映像が送
られてきました。

 香港はアジアを代表する世界都市の一つです。
 1842年の南京条約などによって清朝からイギリスに割譲され、以降植民地となりましたが、
1997年7月1日にイギリスから主権移譲され中華人民共和国の特別行政区と改編されました。
古くからアジアの交通の要所であり、金融、流通、ショピング、食通の街として世界中の観
光客が訪れています。

 1985年初めて香港を訪れたとき、ビル群すれすれに飛行して滑走路に着陸したことをよく
覚えています。それが啓徳空港・旧香港国際空港の有名な「香港アプロ−チ」でした。現在
のチェクラップコク国際空港は「イギリス統治下における最後の大事業」として6年の歳月
と200億jを費やし1998年7月に完成しました。香港返還の置き土産となるはずでした。
機能的で利用しやすい国際空港は、2008年には「Airport of the Year2008」で、顧客満足
度世界1位の空港に選ばれました。

 2012年、香港は記憶にある香港とは全く違う新しい街に変貌していました。


≪動画・静止画「香港2012年」のHP≫


《写真をダブルクリックしてください》

《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫
(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)


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[お知らせ]

●「全国・全校種・全教科・教育情報データベース」への登録について

Nicer(旧教育情報ナショナルセンター)の教育情報データベースへの新規教材
(原則無料の教材)の登録をご希望される方は、以下の情報を
(公財)学習ソフトウェア情報研究センターまでメールでお送り
ください(以下の情報の分量は、@〜Fで1,000文字<4KB>以内に収めて
下さい)。


  なお、今後この教育情報データベースの検索結果を「利用頻度順」で
表示する機能
教科書毎に異なる単元を理解し推論し検索する「考える」
機能
や、低学年と障害者向けの機能等の追加・改良などは、寄付金で賄わせて
戴きたいと存じます。

なお、ご利用者の皆様の善意のワンコイン寄付をお願い申し上げます。

No   列名称          (例)
@ タイトル 京都における寺社と吉凶方位、その関係と役割
A URL http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga267/toriyama.htm
B 概要
 (場所、年代日時を明記)
京都の寺社や京都各所に、平安時代から伝わる吉凶方位の関係、役割、影響や名残などを考察しまとめる。当時陰陽思想に基づき、方位に吉方位と凶方位が存在。平安京造営の際から都市計画の一つとして凶方位対策が為された。方位神として方位を神格化した風習も生まれ、民間に浸透していった。
C 著作権所属 鳥山沙織氏
D 連絡先 gjk@gakujoken.or.jp
E キーワード 吉凶方位、鬼門、方違え、角切り、陰陽思想、陰、陽、方位、吉方位、凶方位、凶方位対策、方位神
F 学習指導要領
 (校種、学年、教科、単元等を明記)
校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:国語・社会


「みんなでつくる被災地学校運営支援サイト」の開設について〔国立教育政策研究所〕
  このたびの東日本大震災に被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。
国立教育政策研究所(NIER)においては、被災地の学校及び教育活動の復興を支援
するため、被災地において必要となり得る学校教育の実施運営上の工夫などについて、
教育関係者の知識と経験を共有する場を、国立情報学研究所(NII)と協力して立ち
上げました。
http://www.hisaichi-gakkoushien.nier.go.jp/
このサイトは、
1.当研究所において、
@過去の災害(例えば、阪神・淡路大震災)の被災地における教育課程の編成
などの学校運営・学習指導・教育相談等の工夫事例や
A様々な教育条件下(例えば、小規模な学校、へき地の学校)での教育課程の
編成などの学校運営・学習指導・教育相談等の取組事例
を収集・整理したページ(事例集のページ)
2.教育関係者(教育委員会関係者、学校教職員(すでにご退職された方も
含む)等)の方々からの、被災地の学校運営に役立つ書き込みや情報交換
のための掲示板(登録いただいた方のみアクセス可能)
から構成されます。

今後、掲示板へは各地の教育関係者の方々より積極的な情報提供・情報交換を
いただき、順次事例集のページの更新・充実を図り、被災地における教育活動の
復旧・復興に役立つ情報提供を行ってまいります。
詳細につきましてはサイトhttp://www.hisaichi-gakkoushien.nier.go.jp/
ご参照ください。会員登録も併せてよろしくお願いいたします。

「子どもの学び支援ポータルサイト開設について」
文部科学省では、東北地方太平洋沖地震の被災地域の児童・ 生徒等が必要とする
支援をより受けやすくなるよう、被災地域の支援ニーズと各団体が 提供可能な
支援を相互に提供しあうためのポータルサイト「東北地方太平洋沖地震・子どもの
学び支援ポータルサイト」を開設致しましたので、お知らせいたします。
被災地域へのご支援の際には、ぜひご活用下さい。
http://manabishien.mext.go.jp
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga251/use.pdf (サイトの使用方法)
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga251/image.pdf(サイトのイメージ)

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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('12/02/15)
学情研ネットワーク研究会員の「三重地区」のページに「伊賀上野城」の地域素材
を追加いたしました。 http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究」3月号の目次('12/03/10)
「学習情報研究」3月号が発刊されます。内容は、「学校の情報セキュリティ」
を特集しています: 

【目次】 (敬語敬称略)
(1)学校の情報セキュリティ 工藤哲士(東京都教職員研修センター企画部企画課)
(2)小学校における情報セキュリティ(1)
               坂井岳志(世田谷区立八幡小学校)
(3)中学校における情報セキュリティ(1)
    −学習活動における情報モラルとセキュリティの関連−
               安達 渉(南砺市立井口中学校)
(4)中学校における情報セキュリティ(2)
               石出 勉(文京区立第六中学校)
(5)教科書を編集する資料を活用し、思考を高めあうデジタル教材の活用
               福原利信(東京都立久留米西高等学校)
(6)学校における情報セキュリティ
    高等学校における情報セキュリティ(2)
               小林裕光(埼玉県立大宮中央高等学校 )
(7)杉並区教育委員会における情報セキュリティ
   「杉並区立学校の情報セキュリティ対策について」 
               大島 晃(杉並区立済美教育センター)
(8)大学における情報セキュリティ
    クラウド環境における情報セキュリティー対策はフェデレーションが不可欠 
               加納寛子(山形大学 基盤教育院)
(9)これからの学校の情報セキュリティ セキュリティマネージメント
               坂井知志(常磐大学)

[要約紹介(第1回目)] 

-
学校の情報セキュリティ』 -工藤哲士
 近年、ICTの普及により校務等を含めた教育の情報化が急速に
進んでいる。それと同時に、学校における情報セキュリティについ
ても重要になってきている。教育委員会、学校等で学校情報セキュ
リティポリシィの設定に基づき、教職員や児童・生徒等が情報セキュ
リティについての正しい理解や感覚をもつことが大切である。
<情報セキュリティ、情報セキュリティポリシィ、校務の情報化、情報モラル>

-『小学校における情報セキュリティ(1)』 -
坂井岳志

 小学校や児童、保護者を取り巻く環境は、情報のあり方や流れ方、
またセキュリティ上の問題等をめぐり大きく変化してきた。さらに
危険であることにさえ気付かない状況がおきている。ここでは
「情報氾濫の時代に、児童・学校のセキュリティをどう確保していく
のか」ということを考えていきたいと思う。
<情報セキュリティ、タブレット、スマートフォン>

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