*******************************************************************************
*
*学情研メールマガジン263号 ============================= 2011/10/15
*              (公財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                 【http://www.gakujoken.or.jp
*******************************************************************************
事務局から:旧教育情報ナショナルセンター(NICER)に新規登録ができます。
       ニュースに「“来年度概算要求”のポイント」
あります。
 
  バックナンバー: http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
□ 目次                              (以下敬語敬称略)

                 

[ニュースコーナー]New!!
●「“来年度概算要求”のポイント」 New!!
文教経費2・7%増を要求 文科省・平成24年度予算概算要求
広島県立特別支援学校で技能検定 清掃、接客で
国際化学オリンピック「がんばろう、東北」枠5人を選出

文部科学省の報道発表より


(1)「東日本大震災により被災した幼児児童生徒の学校における受入れ
    状況について(9月1日現在)
」について
(2)「
平成24年度の学生の就職・採用活動(通知)」について
(3)「東日本大震災により被災した公立学校施設の復旧・復興に向けて」
    について

(4)会議・懇談会・表彰式」関連ニュース
-
家庭教育支援の推進に関する検討委員会(第4回)の開催について
- 第1回キャリア教育推進連携表彰の募集について

-
「Webサイト「東北地方太平洋沖地震 子どもの学び支援ポータルサイト」
開設(東北地方太平洋沖地震における被災児童・生徒等支援ポータルサイトに
ついて)」

[メッセージ]
●iPhone4s、スティーブ・ジョブズ氏が遺したもの
Web教材「子どもたちの職業観を育成するe―手仕事図鑑
 - 第39回目 -『教材を見る〜手工業・工芸〜*皿鉢料理』 -
● Web教材「地野菜で元気になる地域と子供の体験教室」
 - 第53回目 -『子どもたちの地野菜体験〜地域から子どもたちへ〜
  環境・高齢化・過疎化 地野菜が瀕する問題*環境問題がもたらす影響*
』 -
● Web教材「森の達人アーカイブ〜自然体験の「技」を学ぼう!〜」
 - 第53回目 -『
〜施設紹介〜川崎市黒川青少年活動センターの概要』 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (257)フランス 庭園とグランカナル」
●「小田原城」
●「プロバンス オランジュの凱旋門」

[お知らせ]
●「旧教育情報ナショナルセンター LOM検索データベース」への登録について
まなびピア東京2011「全国生涯学習ネットワークフォーラム」開催について
● 特別支援教育教材・教具展示会の作品募集について
● 情報教育公開研究会<第二次案内>開催について

●「みんなでつくる被災地学校運営支援サイト」
●「子どもの学び支援ポータルサイト開設について」
●「スチューデントPC推進コンソーシアム」について

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('11/10/15)
●「学習情報研究」9月号の目次('11/09/10)
  -『社会科授業をダイナミックに変える
   −「何を」「どのように」見せるのか意図的に活用する−
-
  -『読書・学校図書館で育む学力-
  -『
学校図書館が提供する思考力の育成−探究型学習に必要な思考スキルの指導−-

====================================================================================

[ニュースコーナー]New!!

●「“来年度概算要求”のポイント」New!!
        (公益財団法人学習ソフトウェア情報研究センター 理事長 菱村 幸彦)
  教育開発研究所のホームページ(http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp)の下欄に「教職
研修資料」のコーナーがあります
毎月2回時評を掲載していますのでご覧下さい。
 内容は、http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp/teaching/currentb.html
ご参照下さい。


 以下では、日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介
します。なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。

文教経費2・7%増を要求 文科省・平成24年度予算概算要求
 文部科学省が9月30日に発表した来年度予算の概算要求は、「日本
再生重点化措置」の特別枠を含め、本年度の当初予算に比べ2・9%増
の5兆5428億円。教職員定数の改善以外にも大幅に増額要求した
グローバル人材育成経費や低所得世帯の高校生への奨学金など、文教
関係予算でも2・7%の増額を求める内容になっている。

広島県立特別支援学校で技能検定 清掃、接客で
 広島県教委は知的障害のある生徒を対象に、清掃と接客の技能検定を
実施する。県教委は独自に認定資格開発し、12月に初の検定試験を行う。
  受検者は各種検定評価表を基に審査を受け、合格すると認定証が授与
される。特別支援学校の高等部では検定に向け、企業から招いた指導員
による生徒の実技指導や教員が企業で技術指導を受ける。

国際化学オリンピック「がんばろう、東北」枠5人を選出
 山形大学・日本化学会東北支部は1日、国際化学オリンピック「がん
ばろう、東北」枠の代表候補生徒5人を選出したと発表した。「東北枠」
は青森県、秋田、岩手、福島、宮城、山形の6県の高校生に対する支援策。
各県から推薦を受けた高校、工業高等専門学校の1・2年生27人が参加し、
選考試験の結果決定したもの。

 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp

文部科学省の報道発表より


(1)「
東日本大震災により被災した幼児児童生徒の学校における受入れ
状況について(9月1日現在)

について

-
標記のことについて、各国立大学附属学校、各都道府県・指定都市教育
委員会、各私立学校に対し、9月1日現在で、被災幼児児童生徒の学校に
おける受入れ状況を調査し、その結果がとりまとまりましたので、お知ら
せします。
(URL参照http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/10/1311999.htm

(2)「
平成24年度の学生の就職・採用活動(通知)」について
- この度、107日付けで、大学側と企業側が平成24年度の学生の就職・
採用活動について合意したことを踏まえ、文部科学省としても、学生の
就職・採用活動が公平・公正かつ秩序ある形で行われるよう、その趣旨
を周知徹底するため、各大学等に対して、通知しましたので、お知らせ
いたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/gakuseishien/1311996.htm

(3)「東日本大震災により被災した公立学校施設の復旧・復興に向けて」
について

- 東日本大震災により被災した公立学校の復旧・復興に資するために、
公立学校施設の災害復旧制度について簡潔にまとめQ&Aと、公立学校
施設の復旧・復興 に際し参考となる整備の視点を作成し、別添の通り、
11日付けで関係都道府県教育委員会に通知しますので、お知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/10/1311970.htm

(4)会議・懇談会・表彰式」関連ニュース
-
家庭教育支援の推進に関する検討委員会(第4回)の開催について
 この度、家庭教育支援の推進に関する検討委員会(第4回)を、下記の
とおり開催しますので、お知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/10/1312008.htm

- 第1回キャリア教育推進連携表彰の募集について
 文部科学省と経済産業省は今年度新たに、学校を中心としたキャリア
教育の推進のために、教育関係者(学校や教育委員会等)と、行政
(首長部局等)や地域・社会(NPO法人やPTA団体等)、産業界の関係者
(経済団体や企業等)が連携・協働して行う取組の実施主体を表彰する
制度を創設することといたしました。  本表彰制度は、文部科学省と
経済産業省が共同で設置する審査委員会にて、上記取組のうち先進的な
事例を選出し表彰するものです。  本日より募集を開始いたします。
奮ってご応募下さい。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/10/1311897.htm

-
「Webサイト「東北地方太平洋沖地震 子どもの学び支援ポータルサイト」
開設
(東北地方太平洋沖地震における被災児童・生徒等支援ポータルサイトに
ついて)」

 文部科学省では、本日14時に、東北地方太平洋沖地震における被災児童・
生徒等が より必要な支援を受けやすくするために、被災者のニーズと提供
可能な支援を相互に一覧できるポータルサイト「東北地方太平洋沖地震
子どもの学び支援ポータルサイト

http://manabishien.mext.go.jp/)を開設しました。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/04/1304486.htm


文部科学省:報道発表 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/index.htm

--------------------------------------------------------------------
[メッセージ]

●iPhone4s、スティーブ・ジョブズ氏が遺したもの
 [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 先週2011年10月5日スティーブ・ジョブズ氏が死去しました(享年56歳)。
その前日の10月4日、スティーブ・ジョブズ氏(注1、以下「ジョブズ」と称す)が見届
ける中、アップル社が「iPhone 4S」の正式発表を行いました。

 今週10月14日、日本ではauとSoftBankの2社から、iPhone 4Sが発売となりました。
iPhone 4Sは、従来のiPhone4と比較して、重さや形状は変わりがないですが、@最大2倍
の高速処理、Aピクセルの数が60%増加しより美しく撮影出来る8メガピクセルカメラと、
B先進的モバイルOS「iOS5」とスマートフォン・クラウド「iCloud」などの特長を持って
います。

 特に、注目点は、全面的なクラウド・システムを実現する「iCloud」。例えば「一台で
書き始め、別の一台で書き終える」と言う「Documents in the Cloud」の考えは「学校の
一台でテスト作りや成績処理を始め、自宅の別の一台で完成させる」ことが出来る
という
もので、
約百万人教師の苦境を救う「校務の情報化」の切り札として活用できそうです。

 iPhone 4Sを世に送り出したジョブズは、1976年スティーブ・ウォズニアック等と共に、
車庫でワンボードマイコン「Apple I」を開発販売することから始めました。アップル社設立
後にはパーソナルコンピュータ「Apple II」を発表し、2億ドルもの巨額を手中にしました。

 ジョブズはゼロックス社パロアルト研究所を見学した際、アラン・ケイ(注2)等が開発
したAlto(暫定Dynabook)のグラフィカルユーザインターフェースを見て、インスピレーシ
ョンを受け、パソコン「Lisa」を開発。続いてパソコンの既成概念を覆した「Macintosh」を
創造しました。しかし、その直後、ジョブズはアップルでのすべての職を失いました。

1996年業績不振に陥っていたアップル社に、ジョブズが創ったNeXTを売却することで復帰。
1997年には暫定CEOとなり、2000年正式にCEOに就任しました。

 その当時、ジョブズは「多くのユーザはオンラインメディアを消費しているが、もうすぐ
コンテンツを自分で作り始める」
と、「僕たちの社会が前に進むための課題の1つは、子供
たちに彼らの世代のメディアを通じて自己表現する方法を教えることだ」
と語っていました。

 これは、際的なPISA学力テストに「デジタル読解力」が登場する以前のことです。

 2001年から2003年にかけてMacintoshのOSをMacOS Xへと切り替えました。
その後はiPod・iPhone・iPadといった一連の製品群を軸に、アップル社の業務範囲を従来の
パソコンからデジタル家電とメディア配信事業へと拡大させました。

ジョブズがいつも自分に言い聞かせていた言葉は「ハングリーであれ(自分に)愚直であれ」
                               (Still hungry! still foolish!)


《写真をダブルクリックしてください》

注1)Steven Paul Jobs、1955年2月24日 - 2011年10月5日、米国の実業家。注2)Alan Kay,
1940年5月17日生。米国の計算機科学者、教育者、ジャズ演奏家。通称「パソコンの父」。


以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立青少年教育振興
機構)の助成金の交付を受けて作成したものです。

● Web教材「子どもたちの職業観を育成するe―手仕事図鑑」
第39回目 -『教材を見る〜
手工業・工芸〜*皿鉢料理*』 -
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 
苦労しながら手に職をつけ、元気に働く人々の姿を紹介しながら、働くことの
意味、生きがい、喜びなどが共感できるe−手仕事図鑑をネットワーク上で利用
可能としたものです。
この教材は、さまざまな手仕事にたずさわる職人の方々をイラスト、音、動画
で紹介しています。
全国のe−手仕事図鑑は、手仕事学習データベースにより結ばれ、全国の子ど
も達の交流を可能としています。
 本教材およびシステムの利用は、非営利の教育目的の場合に限ります。

皿鉢 池澤幸子さん

高知を代表する郷土料理 皿鉢。
色とりどりの食材が大皿に華やかに盛り合わせられます。




《写真をダブルクリックしてください》

● Web教材「地野菜で元気になる地域と子供の体験教室」
第53回目 -『子どもたちの地野菜体験〜地域から子どもたちへ〜
環境・高齢化・過疎化 地野菜が瀕する問題*環境問題がもたらす影響*』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習の時間・共通]

 昔から地域に伝わり地域固有の食文化を創り上げてきた「地野菜」が、
農業に携わる人々の高齢化と地域の過疎化が深刻化し、存続が危惧されて
いる。その中で、一部の地域では、地野菜を守る研究団体やサークル活動
や地域の子どもたちも参加する新しい活動が始まりつつあります。本コン
テンツは、地野菜の普及や継承に取り組む事例を紹介しながら、地野菜と
共に生きてきた地域の人々の生活史や郷土の食文化を改めて見つめ直す等
の幅広いテーマで地野菜を取り上げています。本コンテンツで紹介する内
容は、地野菜や地域食文化を学ぶための資料となるだけでなく、地野菜を
テーマとした子どもたちの体験活動や地域活動を推進する上での活性化を
目指した活動を行なう上での教材としても活用できます。





《写真をダブルクリックしてください》

● Web教材「森の達人アーカイブ〜自然体験の「技」を学ぼう!〜」
- 第53回目 -『〜施設紹介〜川崎市黒川青少年活動センターの概要』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習の時間・共通]

本コンテンツは、子どもの自然体験活動をより安全に、より楽しく実り
あるものにする為の、自然の中で生きる術としての「技」のアーカイブです。
体験活動に参加した子どもたちが、自然に触れ合うだけでなく、「技」を
覚え、それを身に付けることで、楽しさだけでなく自信も芽生え、更には
技術を習得することへの関心や意欲づけに結び付けていくことを目指してい
ます。
本コンテンツでは、基本の技や知識の紹介の他、関連する多くの参考サ
イトを紹介しており、自然体験活動の「技」を学ぶ為のポータルサイトと
してご活用頂けます。また、サマーキャンプの事例紹介では、既に自然体
験活動を行っている方々はもちろんのこと、これから始めようとしている
個人あるいは団体にとってのプログラム作りの目安として、ご活用頂けます。 

【自然体験達人の「技」〜施設紹介〜川崎市黒川青少年活動センターの概要】




《写真をダブルクリックしてください》



-------------------------------------------------------------------
[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (257) フランス 庭園とグランカナル」
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

  ヴェルサイユ宮殿には泉や噴水など、多くの水が使われていますが、
建設当時はヴェルサイユ周辺には水源がなく、セーヌ川から水をひいて
きました。面積が約100万平方米の宮殿は水利施設や運河が整備されてい
ます。庭園には泉があり、アポロンの神話をもとにしたアポロンの泉、
ラトナの泉などがあります。

 全長1.65キロ、表面積23ヘクタールのグランカナル(大運河)、それを
横切る全長1キロのプティカナルは二つで十字の形をしている人工池です。
ここから臨むヴェルサイユ宮殿も大変美しいものです。

 広大な庭園にはいくつかの散歩道があります。「王の散歩道」と呼ば
れる散歩道は全長335メートル、幅40メートルで、12体の彫像と12の壺が
対照的に配置されています。

≪動画・静止画「フランス 庭園とグランカナル」のホームページ≫


《写真をダブルクリックしてください》


「小田原城」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、神奈川県小田原市の「小田原城」
の映像が送られてきました。

 小田原城は、神奈川県小田原市城内にある平山城跡で、国指定の史跡です。
 1180年頃伊豆の土居氏の子、小早川遠平が小峰山に館を築いたのが始まりと
されています。土居氏が失脚すると駿河の大森頼春が城主となります。

 1495年伊豆韮山城の伊勢新九郎(後の北条早雲)が、大森氏を滅ぼし、小田原
城を手に入れ本拠地とします。北条早雲以下5代に渡り、城の拡張工事が続けら
れ、約9kmにおよぶ空堀と土塁で城下町全体を囲む総構えの大城郭を造りました。

 豊臣秀吉の小田原征伐によって北条氏が滅亡すると、領地は徳川家康に与えら
れ、家臣の大久保忠世が入ります。天領になった時代もありますが、1686年から
は大久保氏が10代続いて明治を迎えました。

 小田原城は、大森氏の居城であった中世、戦国時代の北条氏の大城郭、江戸時
代の小田原藩の藩庁としての城という3時代の城郭域からなっているので、現在
も両方の遺構が残っているという珍しい城跡です。

 1960年(昭和35年)に江戸期の天守が復元されたほか、常磐木門、銅門、馬出
門なども復元されています。

≪動画・静止画「小田原城」のHP≫



「プロバンス オランジュの凱旋門」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、フランス南部プロバンス地方に
位置する「オランジュの凱旋門」の映像が送られてきました。

 南フランス、プロバンスの北の玄関口に位置するのがオランジュです。
ローマ帝国の重要な町として栄え、アウグストス皇帝の時代には寺院や浴場、
競技場など壮大な建物がひしめいていました。

 ローヌ渓谷のアグリッパ街道沿いにあるオランジュの北の入り口にあるのが
凱旋門です。パリの凱旋門の半分の大きさで、プラタナスの木立の中に建って
います。

 凱旋門は紀元前20年頃、ユリウス・カエサルがマルセイユでギリシャ人に勝利
したことを記念して建てられ、戦闘場面を描いた彫刻に覆われています。
2009年に化粧直しが終り、きれいになっています。


≪動画・静止画「プロバンス オランジュの凱旋門」のHP≫


《写真をダブルクリックしてください》

《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫
(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)

--------------------------------------------------------------------
[お知らせ]

●旧教育情報ナショナルセンター(NICERのLOM検索データベース)への登録について
Nicer(旧教育情報ナショナルセンター)のLOM検索データベースへの新規教材
(原則無料の教材)の登録をご希望される方は、以下の情報を
(公財)学習ソフトウェア情報研究センターまでメールでお送り
ください(以下の情報の分量は、@〜Fで1,000文字<2KB>以内に収めて下さい)。
教材はNicer審査基準に照らし合わせ審査し、登録いたします。送り先アドレスは
gjk@gakujoken.or.jp」です。
                          

No   列名称          (例)
@ タイトル 江戸城
A URL http://www.gakujoken.or.jp/mmp/Tokyo/edojou/edojou.html
B 概要
 (場所、年代日時を明記)
江戸城は、千代田区千代田にあった平山城で、国の特別史跡です。1457年(長禄元年)武蔵野国守護代の太田道灌によって築城されましました。現在では皇居として利用され、かつての本丸、二の丸、三の丸跡は東御苑として一般に開放されています。
C 著作権所属 学情研太郎、(公財)学習ソフトウェア情報研究センター
D 連絡先 gjk@gakujoken.or.jp
E キーワード 城、皇居、徳川家康、太田道灌
F 学習指導要領
 (校種、学年、教科、単元等を明記)
校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通


まなびピア東京2011「全国生涯学習ネットワークフォーラム」開催について
日 時:
平成23年11月5日(土)〜11月6日(日)
場 所:文部科学省講堂、灘尾ホールほか
テーマ:「学びを力とするこれからの地域ネットワークフォーラム、社会づくり」(仮称)
内 容:
このフォーラムでは、震災から見えてきた成果や課題を踏まえ、生涯学習を通
    じた3月11日以降の社会づくり・地域づくりについて研究協議を行い、中長期的
    な取組のための関係者間のネットワークづくりを推進することを目的とします。
     また、フォーラムの企画・実施に当たっては、行政、大学、生涯学習関係団体
    やNPOを始めとする民間団体、企業など様々な主体と連携し、幅広い視点を取
    り入れた新しい公共型による運営とします。
    <URL>
http://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/shougaigakushu/1307857.htm


●特別支援教育教材・教具展示会の作品募集について
  <詳細情報@,詳細情報A,詳細情報B>

情報教育公開研究会<第二次案内>開催について
日 時:
平成23年10月28日(金)13時15分〜16時45分
場 所:
船橋市立丸山小学校
    
〒273-0048 船橋市丸山4−43−1
    
TEL 047-439-2123  FAX 047-439-2124
テーマ:
「さがそう つくろう 伝え合おう
      〜効果的な情報機器の活用を通して〜」
主 催:
船橋市立丸山小学校・船橋市教育委員会
後 援:船橋市立学校長会
申込先:
申込用紙にご記入の上、FAXまたはE-mailにてお申込みください。
連絡先:
船橋市立丸山小学校(教頭:石井)
     〒273-0048 船橋市丸山4−43−1
     TEL 047-439-2123  FAX 047-439-2124
     E-mail: maruyama-e@funabashi.ed.jp
申込期限:10月17日(月)
詳細および申込書:
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga261/jyohokokai.doc

「みんなでつくる被災地学校運営支援サイト」の開設について〔国立教育政策研究所〕
  このたびの東日本大震災に被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。
国立教育政策研究所(NIER)においては、被災地の学校及び教育活動の復興を支援
するため、被災地において必要となり得る学校教育の実施運営上の工夫などについて、
教育関係者の知識と経験を共有する場を、国立情報学研究所(NII)と協力して立ち
上げました。
http://www.hisaichi-gakkoushien.nier.go.jp/
このサイトは、
1.当研究所において、
@過去の災害(例えば、阪神・淡路大震災)の被災地における教育課程の編成
などの学校運営・学習指導・教育相談等の工夫事例や
A様々な教育条件下(例えば、小規模な学校、へき地の学校)での教育課程の
編成などの学校運営・学習指導・教育相談等の取組事例
を収集・整理したページ(事例集のページ)
2.教育関係者(教育委員会関係者、学校教職員(すでにご退職された方も
含む)等)の方々からの、被災地の学校運営に役立つ書き込みや情報交換
のための掲示板(登録いただいた方のみアクセス可能)
から構成されます。

今後、掲示板へは各地の教育関係者の方々より積極的な情報提供・情報交換を
いただき、順次事例集のページの更新・充実を図り、被災地における教育活動の
復旧・復興に役立つ情報提供を行ってまいります。
詳細につきましてはサイトhttp://www.hisaichi-gakkoushien.nier.go.jp/
ご参照ください。会員登録も併せてよろしくお願いいたします。

「子どもの学び支援ポータルサイト開設について」
文部科学省では、東北地方太平洋沖地震の被災地域の児童・ 生徒等が必要とする
支援をより受けやすくなるよう、被災地域の支援ニーズと各団体が 提供可能な
支援を相互に提供しあうためのポータルサイト「東北地方太平洋沖地震・子どもの
学び支援ポータルサイト」を開設致しましたので、お知らせいたします。
被災地域へのご支援の際には、ぜひご活用下さい。
http://manabishien.mext.go.jp
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga251/use.pdf (サイトの使用方法)
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga251/image.pdf(サイトのイメージ)

●「スチューデントPC推進コンソーシアム」について
公益財団法人学習ソフトウェア情報研究センター主管で「スチューデントPC推進
コンソーシアム(略称:JSPC)」を2010年7月30日より立ち上げました。
 是非、教育委員会および企業のご参加をお願いいたします。

-コンソーシアム名:スチューデントPC推進コンソーシアム(略称:JSPC)
-主管:財団法人学習ソフトウェア情報研究センター
-対象:児童生徒(教育委員会経由で案内)
-提供物:子ども向け情報端末(ソフトウェア/学習コンテンツ/パソコン等を組み
合わせたパッケージ)
-保護者のメリット:子ども達が家庭で安心して使える子ども向け情報端末をより
低価格で入手することが可能になる
-開始日:2010年7月30日

-URL:http://www.gakujoken.jp/JSPC/

--------------------------------------------------------------------
[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('11/10/15)
学情研ネットワーク研究会員の「神奈川地区」のページに「小田原城」の地域素材
を追加いたしました。 http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究」9月号の目次('11/09/10)
「学習情報研究」9月号が発刊されました。内容は、「授業づくりと電子黒板・
デジタルテレビ」を特集しています: 

【目次】 (敬語敬称略)
(1)小4算数:算数科での電子黒板の活用
    −説明し,伝え合う学習に向けて−
               加藤浩之(大山町立名和小学校)
(2)中1理科:音の性質 −パソコンに音を取り込み,波形を調べる− 
               本田 実(福岡県大野城市立大野中学校)
(3)中2体育:思考力・表現力を高める授業づくり「ハンドボール」
  「仲間と学び合い、高め合う事のできる魅力ある授業を目指して」
               伊藤宏晃(広島市立井口中学校)
(4)中3社会:菅改造内閣発足!内閣の役割を探ろう
    −ICTを活用した2つの実践を通して−
               川本祐二(岡崎市立美川中学校)
(5)中3数学「y=ax2と図形の融合問題に挑戦!」
               大谷由香(雲南市立大東中学校)
(6)伝え合い,高め合うための電子黒板の活用
  「子どもたちが生き生きと活用する授業を考える」
               岡田貴彦(横浜市立茅ヶ崎小学校)
(7)子どもたちの表現力の向上を図る電子黒板の活用(図画工作) 
               小林 誠(大町市立大町大町西小学校)
(8)タブレットPCを併用したコミュニケーション能力の育成
  〜環境ポスター作りを通して〜  平野雄一(松戸市立馬橋小学校)
                  前川貴史(松戸市立馬橋小学校)
(9)全担任が毎日電子黒板を活用するようになった職員研修の実践 
               立川公重(佐野市立界小学校)
(10)社会科授業をダイナミックに変える
  −「何を」「どのように」見せるのか意図的に活用する−
               東條正興(千葉県柏市立田中北小学校)
===シリーズ 学校図書館連載===
(11)読書・学校図書館で育む学力 
               鎌田和宏(帝京大学文学部教育学科・教職大学院)
(12)学校図書館が提供する思考力の育成
  −探究型学習に必要な思考スキルの指導−
               桑田てるみ(国士舘大学21世紀アジア学部)

[要約紹介(第4回目)] 

-
 社会科授業をダイナミックに変える
  −「何を」「どのように」見せるのか意図的に活用する−
』 -東條正興

 電子黒板は、ただ子ども達の興味関心をひきつけるためだけにあるの
ではない。ただの資料提示装置でもない。意図的に使うことで、授業を
ダイナミックにし、学習効率をあげる極めて有効なツールである。
<電子黒板・資料提示・子ども達の思考>

-『読書・学校図書館で育む学力』 -
鎌田和宏
 学校教育において、読書・学校図書館はこれまで主として豊かな心を
育むため教育手段として位置づけられ、その多様・豊富な機能に応じた
注目がされてこなかった。近年学力観の変化に伴い読書・学校図書館の
機能は見直されつつあり、学力育成に読書・学校図書館の有効性が示され
てきている。
<読書,学校図書館、学力、学力・学習状況調査、言語活動、読書センター、
学習情報センター>

-『学校図書館が提供する思考力の育成
  −探究型学習に必要な思考スキルの指導−
』 -
桑田てるみ
 学校図書館は、探究型学習の中で思考力の育成にかかわり始めている。
欧米のプロセスモデルを参考に、思考の型を示したグラフィック・オーガ
ナイザーを用いた思考スキルの指導も行われている。知識基盤社会に必要
な能力の一つである,情報を判断・分析する思考力の育成を目指すなど、
学校図書館の指導の可能性は拡大中である。
<学校図書館、探究型学習,プロセスモデル、思考力、思考スキル、問題解決能力、
グラフィック・オーガナイザー>


なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員
の特典が受けられます。

「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫

【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
ユングフラウヨッホ小羊の毛刈り小ユングフラウヨッホ大羊の毛刈り大

↑メルマガ版  ↑原寸大          ↑ メルマガ版 ↑原寸大
≪写真をダブルクリックして下さい≫


なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。
--------------------------------------------------------------------
【アドレスの変更・メールの 配信停止はこのURLの一番下の文の「ここ」】
http://www.gakujoken.or.jp
(変更の場合は、解除・登録でお願いします)

【その他、ご意見等は】
gjk@gakujoken.or.jpまで連絡下さい。
(電話03-5919-3401、 Fax.03-5919-3402)          学情研事務局
ALL RIGHTS RESERVED, COPYRIGHT (C)GAKUJOKEN.2008