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*学情研メールマガジン263号 ============================= 2011/10/15
* (公財)学習ソフトウエア情報研究センター
* 【http://www.gakujoken.or.jp】
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事務局から:旧教育情報ナショナルセンター(NICER)に新規登録ができます。
ニュースに「“来年度概算要求”のポイント」があります。
バックナンバー: http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
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□ 目次 (以下敬語敬称略)
[ニュースコーナー]New!!
●「“来年度概算要求”のポイント」 New!!
● 文教経費2・7%増を要求 文科省・平成24年度予算概算要求
● 広島県立特別支援学校で技能検定 清掃、接客で
● 国際化学オリンピック「がんばろう、東北」枠5人を選出
●文部科学省の報道発表より
(1)「東日本大震災により被災した幼児児童生徒の学校における受入れ
状況について(9月1日現在)」について
(2)「平成24年度の学生の就職・採用活動(通知)」について
(3)「東日本大震災により被災した公立学校施設の復旧・復興に向けて」
について
(4)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース
- 家庭教育支援の推進に関する検討委員会(第4回)の開催について
- 第1回キャリア教育推進連携表彰の募集について
- 「Webサイト「東北地方太平洋沖地震 子どもの学び支援ポータルサイト」
開設(東北地方太平洋沖地震における被災児童・生徒等支援ポータルサイトに
ついて)」
[メッセージ]
●iPhone4s、スティーブ・ジョブズ氏が遺したもの
● Web教材「子どもたちの職業観を育成するe―手仕事図鑑」
- 第39回目 -『教材を見る〜手工業・工芸〜*皿鉢料理*』 -
● Web教材「地野菜で元気になる地域と子供の体験教室」
- 第53回目 -『子どもたちの地野菜体験〜地域から子どもたちへ〜
環境・高齢化・過疎化 地野菜が瀕する問題*環境問題がもたらす影響*』 -
● Web教材「森の達人アーカイブ〜自然体験の「技」を学ぼう!〜」
- 第53回目 -『〜施設紹介〜川崎市黒川青少年活動センターの概要』 -
[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (257)フランス 庭園とグランカナル」
●「小田原城」
●「プロバンス オランジュの凱旋門」
[お知らせ]
●「旧教育情報ナショナルセンター LOM検索データベース」への登録について
● まなびピア東京2011「全国生涯学習ネットワークフォーラム」開催について
● 特別支援教育教材・教具展示会の作品募集について
● 情報教育公開研究会<第二次案内>開催について
●「みんなでつくる被災地学校運営支援サイト」
●「子どもの学び支援ポータルサイト開設について」
●「スチューデントPC推進コンソーシアム」について
[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('11/10/15)
●「学習情報研究」9月号の目次('11/09/10)
-『社会科授業をダイナミックに変える
−「何を」「どのように」見せるのか意図的に活用する−』-
-『読書・学校図書館で育む学力』-
-『学校図書館が提供する思考力の育成−探究型学習に必要な思考スキルの指導−』-
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[ニュースコーナー]New!!
●「“来年度概算要求”のポイント」New!!
(公益財団法人学習ソフトウェア情報研究センター 理事長 菱村 幸彦)
教育開発研究所のホームページ(http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp)の下欄に「教職
研修資料」のコーナーがあります。毎月2回時評を掲載していますのでご覧下さい。
内容は、http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp/teaching/currentb.htmlを
ご参照下さい。
以下では、日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介
します。なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。
● 文教経費2・7%増を要求 文科省・平成24年度予算概算要求
文部科学省が9月30日に発表した来年度予算の概算要求は、「日本
再生重点化措置」の特別枠を含め、本年度の当初予算に比べ2・9%増
の5兆5428億円。教職員定数の改善以外にも大幅に増額要求した
グローバル人材育成経費や低所得世帯の高校生への奨学金など、文教
関係予算でも2・7%の増額を求める内容になっている。
● 広島県立特別支援学校で技能検定 清掃、接客で
広島県教委は知的障害のある生徒を対象に、清掃と接客の技能検定を
実施する。県教委は独自に認定資格開発し、12月に初の検定試験を行う。
受検者は各種検定評価表を基に審査を受け、合格すると認定証が授与
される。特別支援学校の高等部では検定に向け、企業から招いた指導員
による生徒の実技指導や教員が企業で技術指導を受ける。
● 国際化学オリンピック「がんばろう、東北」枠5人を選出
山形大学・日本化学会東北支部は1日、国際化学オリンピック「がん
ばろう、東北」枠の代表候補生徒5人を選出したと発表した。「東北枠」
は青森県、秋田、岩手、福島、宮城、山形の6県の高校生に対する支援策。
各県から推薦を受けた高校、工業高等専門学校の1・2年生27人が参加し、
選考試験の結果決定したもの。
URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
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(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp
● 文部科学省の報道発表より
(1)「東日本大震災により被災した幼児児童生徒の学校における受入れ
状況について(9月1日現在)」
について
- 標記のことについて、各国立大学附属学校、各都道府県・指定都市教育
委員会、各私立学校に対し、9月1日現在で、被災幼児児童生徒の学校に
おける受入れ状況を調査し、その結果がとりまとまりましたので、お知ら
せします。
(URL参照http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/10/1311999.htm)
(2)「平成24年度の学生の就職・採用活動(通知)」について
- この度、10月7日付けで、大学側と企業側が平成24年度の学生の就職・
採用活動について合意したことを踏まえ、文部科学省としても、学生の
就職・採用活動が公平・公正かつ秩序ある形で行われるよう、その趣旨
を周知徹底するため、各大学等に対して、通知しましたので、お知らせ
いたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/gakuseishien/1311996.htm)
(3)「「東日本大震災により被災した公立学校施設の復旧・復興に向けて」
について
- 東日本大震災により被災した公立学校の復旧・復興に資するために、
公立学校施設の災害復旧制度について簡潔にまとめQ&Aと、公立学校
施設の復旧・復興 に際し参考となる整備の視点を作成し、別添の通り、
11日付けで関係都道府県教育委員会に通知しますので、お知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/10/1311970.htm)
(4)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース
- 家庭教育支援の推進に関する検討委員会(第4回)の開催について
この度、家庭教育支援の推進に関する検討委員会(第4回)を、下記の
とおり開催しますので、お知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/10/1312008.htm)
- 第1回キャリア教育推進連携表彰の募集について
文部科学省と経済産業省は今年度新たに、学校を中心としたキャリア
教育の推進のために、教育関係者(学校や教育委員会等)と、行政
(首長部局等)や地域・社会(NPO法人やPTA団体等)、産業界の関係者
(経済団体や企業等)が連携・協働して行う取組の実施主体を表彰する
制度を創設することといたしました。 本表彰制度は、文部科学省と
経済産業省が共同で設置する審査委員会にて、上記取組のうち先進的な
事例を選出し表彰するものです。 本日より募集を開始いたします。
奮ってご応募下さい。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/10/1311897.htm)
- 「Webサイト「東北地方太平洋沖地震 子どもの学び支援ポータルサイト」
開設
(東北地方太平洋沖地震における被災児童・生徒等支援ポータルサイトに
ついて)」
文部科学省では、本日14時に、東北地方太平洋沖地震における被災児童・
生徒等が より必要な支援を受けやすくするために、被災者のニーズと提供
可能な支援を相互に一覧できるポータルサイト「東北地方太平洋沖地震
子どもの学び支援ポータルサイト」
(http://manabishien.mext.go.jp/)を開設しました。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/04/1304486.htm)
文部科学省:報道発表 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/index.htm
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[メッセージ]
●iPhone4s、スティーブ・ジョブズ氏が遺したもの
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]
先週2011年10月5日スティーブ・ジョブズ氏が死去しました(享年56歳)。
その前日の10月4日、スティーブ・ジョブズ氏(注1、以下「ジョブズ」と称す)が見届
ける中、アップル社が「iPhone 4S」の正式発表を行いました。
今週10月14日、日本ではauとSoftBankの2社から、iPhone 4Sが発売となりました。
iPhone 4Sは、従来のiPhone4と比較して、重さや形状は変わりがないですが、@最大2倍
の高速処理、Aピクセルの数が60%増加しより美しく撮影出来る8メガピクセルカメラと、
B先進的モバイルOS「iOS5」とスマートフォン・クラウド「iCloud」などの特長を持って
います。
特に、注目点は、全面的なクラウド・システムを実現する「iCloud」。例えば「一台で
書き始め、別の一台で書き終える」と言う「Documents in the Cloud」の考えは「学校の
一台でテスト作りや成績処理を始め、自宅の別の一台で完成させる」ことが出来るという
もので、約百万人教師の苦境を救う「校務の情報化」の切り札として活用できそうです。
iPhone 4Sを世に送り出したジョブズは、1976年スティーブ・ウォズニアック等と共に、
車庫でワンボードマイコン「Apple I」を開発販売することから始めました。アップル社設立
後にはパーソナルコンピュータ「Apple II」を発表し、2億ドルもの巨額を手中にしました。
ジョブズはゼロックス社パロアルト研究所を見学した際、アラン・ケイ(注2)等が開発
したAlto(暫定Dynabook)のグラフィカルユーザインターフェースを見て、インスピレーシ
ョンを受け、パソコン「Lisa」を開発。続いてパソコンの既成概念を覆した「Macintosh」を
創造しました。しかし、その直後、ジョブズはアップルでのすべての職を失いました。
1996年業績不振に陥っていたアップル社に、ジョブズが創ったNeXTを売却することで復帰。
1997年には暫定CEOとなり、2000年正式にCEOに就任しました。
その当時、ジョブズは「多くのユーザはオンラインメディアを消費しているが、もうすぐ
コンテンツを自分で作り始める」と、「僕たちの社会が前に進むための課題の1つは、子供
たちに彼らの世代のメディアを通じて自己表現する方法を教えることだ」と語っていました。
これは、国際的なPISA学力テストに「デジタル読解力」が登場する以前のことです。
2001年から2003年にかけてMacintoshのOSをMacOS Xへと切り替えました。
その後はiPod・iPhone・iPadといった一連の製品群を軸に、アップル社の業務範囲を従来の
パソコンからデジタル家電とメディア配信事業へと拡大させました。
ジョブズがいつも自分に言い聞かせていた言葉は「ハングリーであれ(自分に)愚直であれ」。
(Still hungry! still foolish!)




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注1)Steven Paul Jobs、1955年2月24日 - 2011年10月5日、米国の実業家。注2)Alan
Kay,
1940年5月17日生。米国の計算機科学者、教育者、ジャズ演奏家。通称「パソコンの父」。
以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立青少年教育振興
機構)の助成金の交付を受けて作成したものです。
● Web教材「子どもたちの職業観を育成するe―手仕事図鑑」
第39回目 -『教材を見る〜手工業・工芸〜*皿鉢料理*』 -
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]
苦労しながら手に職をつけ、元気に働く人々の姿を紹介しながら、働くことの
意味、生きがい、喜びなどが共感できるe−手仕事図鑑をネットワーク上で利用
可能としたものです。
この教材は、さまざまな手仕事にたずさわる職人の方々をイラスト、音、動画
で紹介しています。
全国のe−手仕事図鑑は、手仕事学習データベースにより結ばれ、全国の子ど
も達の交流を可能としています。
本教材およびシステムの利用は、非営利の教育目的の場合に限ります。
皿鉢 池澤幸子さん
高知を代表する郷土料理 皿鉢。
色とりどりの食材が大皿に華やかに盛り合わせられます。


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● Web教材「地野菜で元気になる地域と子供の体験教室」
第53回目 -『子どもたちの地野菜体験〜地域から子どもたちへ〜
環境・高齢化・過疎化 地野菜が瀕する問題*環境問題がもたらす影響*』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習の時間・共通]
昔から地域に伝わり地域固有の食文化を創り上げてきた「地野菜」が、
農業に携わる人々の高齢化と地域の過疎化が深刻化し、存続が危惧されて
いる。その中で、一部の地域では、地野菜を守る研究団体やサークル活動
や地域の子どもたちも参加する新しい活動が始まりつつあります。本コン
テンツは、地野菜の普及や継承に取り組む事例を紹介しながら、地野菜と
共に生きてきた地域の人々の生活史や郷土の食文化を改めて見つめ直す等
の幅広いテーマで地野菜を取り上げています。本コンテンツで紹介する内
容は、地野菜や地域食文化を学ぶための資料となるだけでなく、地野菜を
テーマとした子どもたちの体験活動や地域活動を推進する上での活性化を
目指した活動を行なう上での教材としても活用できます。


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● Web教材「森の達人アーカイブ〜自然体験の「技」を学ぼう!〜」
- 第53回目 -『〜施設紹介〜川崎市黒川青少年活動センターの概要』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習の時間・共通]
本コンテンツは、子どもの自然体験活動をより安全に、より楽しく実り
あるものにする為の、自然の中で生きる術としての「技」のアーカイブです。
体験活動に参加した子どもたちが、自然に触れ合うだけでなく、「技」を
覚え、それを身に付けることで、楽しさだけでなく自信も芽生え、更には
技術を習得することへの関心や意欲づけに結び付けていくことを目指してい
ます。
本コンテンツでは、基本の技や知識の紹介の他、関連する多くの参考サ
イトを紹介しており、自然体験活動の「技」を学ぶ為のポータルサイトと
してご活用頂けます。また、サマーキャンプの事例紹介では、既に自然体
験活動を行っている方々はもちろんのこと、これから始めようとしている
個人あるいは団体にとってのプログラム作りの目安として、ご活用頂けます。
【自然体験達人の「技」〜施設紹介〜川崎市黒川青少年活動センターの概要】


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[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (257) フランス 庭園とグランカナル」
(連載) [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]
ヴェルサイユ宮殿には泉や噴水など、多くの水が使われていますが、
建設当時はヴェルサイユ周辺には水源がなく、セーヌ川から水をひいて
きました。面積が約100万平方米の宮殿は水利施設や運河が整備されてい
ます。庭園には泉があり、アポロンの神話をもとにしたアポロンの泉、
ラトナの泉などがあります。
全長1.65キロ、表面積23ヘクタールのグランカナル(大運河)、それを
横切る全長1キロのプティカナルは二つで十字の形をしている人工池です。
ここから臨むヴェルサイユ宮殿も大変美しいものです。
広大な庭園にはいくつかの散歩道があります。「王の散歩道」と呼ば
れる散歩道は全長335メートル、幅40メートルで、12体の彫像と12の壺が
対照的に配置されています。
≪動画・静止画「フランス 庭園とグランカナル」のホームページ≫




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● 「小田原城」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]
学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、神奈川県小田原市の「小田原城」
の映像が送られてきました。
小田原城は、神奈川県小田原市城内にある平山城跡で、国指定の史跡です。
1180年頃伊豆の土居氏の子、小早川遠平が小峰山に館を築いたのが始まりと
されています。土居氏が失脚すると駿河の大森頼春が城主となります。
1495年伊豆韮山城の伊勢新九郎(後の北条早雲)が、大森氏を滅ぼし、小田原
城を手に入れ本拠地とします。北条早雲以下5代に渡り、城の拡張工事が続けら
れ、約9kmにおよぶ空堀と土塁で城下町全体を囲む総構えの大城郭を造りました。
豊臣秀吉の小田原征伐によって北条氏が滅亡すると、領地は徳川家康に与えら
れ、家臣の大久保忠世が入ります。天領になった時代もありますが、1686年から
は大久保氏が10代続いて明治を迎えました。
小田原城は、大森氏の居城であった中世、戦国時代の北条氏の大城郭、江戸時
代の小田原藩の藩庁としての城という3時代の城郭域からなっているので、現在
も両方の遺構が残っているという珍しい城跡です。
1960年(昭和35年)に江戸期の天守が復元されたほか、常磐木門、銅門、馬出
門なども復元されています。
≪動画・静止画「小田原城」のHP≫



● 「プロバンス オランジュの凱旋門」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]
学情研ネットワーク研究会員の松さんから、フランス南部プロバンス地方に
位置する「オランジュの凱旋門」の映像が送られてきました。
南フランス、プロバンスの北の玄関口に位置するのがオランジュです。
ローマ帝国の重要な町として栄え、アウグストス皇帝の時代には寺院や浴場、
競技場など壮大な建物がひしめいていました。
ローヌ渓谷のアグリッパ街道沿いにあるオランジュの北の入り口にあるのが
凱旋門です。パリの凱旋門の半分の大きさで、プラタナスの木立の中に建って
います。
凱旋門は紀元前20年頃、ユリウス・カエサルがマルセイユでギリシャ人に勝利
したことを記念して建てられ、戦闘場面を描いた彫刻に覆われています。
2009年に化粧直しが終り、きれいになっています。
≪動画・静止画「プロバンス オランジュの凱旋門」のHP≫



《写真をダブルクリックしてください》
《ご意見は掲示板にどうぞ》
≪写真をダブルクリックしてください≫
(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)
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[お知らせ]
●旧教育情報ナショナルセンター(NICERのLOM検索データベース)への登録について
Nicer(旧教育情報ナショナルセンター)のLOM検索データベースへの新規教材
(原則無料の教材)の登録をご希望される方は、以下の情報を
(公財)学習ソフトウェア情報研究センターまでメールでお送り
ください(以下の情報の分量は、@〜Fで1,000文字<2KB>以内に収めて下さい)。
教材はNicer審査基準に照らし合わせ審査し、登録いたします。送り先アドレスは
「gjk@gakujoken.or.jp」です。
| No | 列名称 | (例) |
| @ | タイトル | 江戸城 |
| A | URL | http://www.gakujoken.or.jp/mmp/Tokyo/edojou/edojou.html |
| B | 概要 (場所、年代日時を明記) |
江戸城は、千代田区千代田にあった平山城で、国の特別史跡です。1457年(長禄元年)武蔵野国守護代の太田道灌によって築城されましました。現在では皇居として利用され、かつての本丸、二の丸、三の丸跡は東御苑として一般に開放されています。 |
| C | 著作権所属 | 学情研太郎、(公財)学習ソフトウェア情報研究センター |
| D | 連絡先 | gjk@gakujoken.or.jp |
| E | キーワード | 城、皇居、徳川家康、太田道灌 |
| F | 学習指導要領 (校種、学年、教科、単元等を明記) |
校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通 |
[要約紹介(第4回目)]
- 『社会科授業をダイナミックに変える
−「何を」「どのように」見せるのか意図的に活用する−』 -東條正興
電子黒板は、ただ子ども達の興味関心をひきつけるためだけにあるの
ではない。ただの資料提示装置でもない。意図的に使うことで、授業を
ダイナミックにし、学習効率をあげる極めて有効なツールである。
<電子黒板・資料提示・子ども達の思考>
-『読書・学校図書館で育む学力』 -鎌田和宏
学校教育において、読書・学校図書館はこれまで主として豊かな心を
育むため教育手段として位置づけられ、その多様・豊富な機能に応じた
注目がされてこなかった。近年学力観の変化に伴い読書・学校図書館の
機能は見直されつつあり、学力育成に読書・学校図書館の有効性が示され
てきている。
<読書,学校図書館、学力、学力・学習状況調査、言語活動、読書センター、
学習情報センター>
-『学校図書館が提供する思考力の育成
−探究型学習に必要な思考スキルの指導−』 -桑田てるみ
学校図書館は、探究型学習の中で思考力の育成にかかわり始めている。
欧米のプロセスモデルを参考に、思考の型を示したグラフィック・オーガ
ナイザーを用いた思考スキルの指導も行われている。知識基盤社会に必要
な能力の一つである,情報を判断・分析する思考力の育成を目指すなど、
学校図書館の指導の可能性は拡大中である。
<学校図書館、探究型学習,プロセスモデル、思考力、思考スキル、問題解決能力、
グラフィック・オーガナイザー>
なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員」
の特典が受けられます。
●「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫
【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
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なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。
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(電話03-5919-3401、 Fax.03-5919-3402) 学情研事務局
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