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*学情研メールマガジン262号 ============================= 2011/10/01
* (公財)学習ソフトウエア情報研究センター
* 【http://www.gakujoken.or.jp】
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事務局から:旧教育情報ナショナルセンター(NICER)に新規登録ができます。
ニュースに「“高校教育のあり方”が検討課題に」があります。
バックナンバー: http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
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□ 目次 (以下敬語敬称略)
[ニュースコーナー]New!!
●「“高校教育のあり方”が検討課題に」 New!!
● 目標設定の方法を検討 中教審・教育振興基本計画部会
● 「耐震化」などで支出増 地方教育費調査
● 高校生の親力育成へ 徳島県教委
●文部科学省の報道発表より
(1)「文部科学省」関連ニュース
- 平成23年度学校保健及び学校安全表彰〜文部科学大臣表彰の被表彰者等の決定〜
- 廃校施設等活用状況実態調査の結果について
- 平成22年度地方教育費調査(平成21会計年度)結果について
- 「Webサイト「東北地方太平洋沖地震 子どもの学び支援ポータルサイト」
開設(東北地方太平洋沖地震における被災児童・生徒等支援ポータルサイトに
ついて)」
[メッセージ]
● 平成23年度日本児童教育振興財団賞 - 「IT電子黒板」
● Web教材「子どもたちの職業観を育成するe―手仕事図鑑」
- 第38回目 -『教材を見る〜手工業・工芸〜*天日塩*』 -
● Web教材「地野菜で元気になる地域と子供の体験教室」
- 第52回目 -『子どもたちの地野菜体験〜地域から子どもたちへ〜
地野菜を救うスローフード・ロハス
*ロハスって何?*〜』 -
● Web教材「森の達人アーカイブ〜自然体験の「技」を学ぼう!〜」
- 第52回目 -『〜実際のキャンプを見てみよう〜黒川サマーキャンプの
記録映像「生きる力-黒川サマーキャンプの3日間」』 -
[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (256)フランス プチ・トリアノン」
●「津和野城」
●「ゴッホの足跡その3 アリスカン墓地」
[お知らせ]
●「旧教育情報ナショナルセンター LOM検索データベース」への登録について
● まなびピア東京2011「全国生涯学習ネットワークフォーラム」開催について
● 特別支援教育教材・教具展示会の作品募集について
● 情報教育公開研究会<第二次案内>開催について
●「みんなでつくる被災地学校運営支援サイト」
●「子どもの学び支援ポータルサイト開設について」
●「スチューデントPC推進コンソーシアム」について
[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('11/10/01)
●「学習情報研究」9月号の目次('11/09/10)
-『子どもたちの表現力の向上を図る電子黒板の活用(図画工作)』-
-『タブレットPCを併用したコミュニケーション能力の育成
〜環境ポスター作りを通して〜』-
-『全担任が毎日電子黒板を活用するようになった職員研修の実践』-
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[ニュースコーナー]New!!
●「“高校教育のあり方”が検討課題に」New!!
(公益財団法人学習ソフトウェア情報研究センター 理事長 菱村 幸彦)
教育開発研究所のホームページ(http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp)の下欄に「教職
研修資料」のコーナーがあります。毎月2回時評を掲載していますのでご覧下さい。
内容は、http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp/teaching/currentb.htmlを
ご参照下さい。
以下では、日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介
します。なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。
● 目標設定の方法を検討 中教審・教育振興基本計画部会
文部科学省は13日、次期教育振興基本計画の策定を検討する中央教育
審議会の部 会を開き、成果目標の設定方法などを話し合った。目標の
設定は、政策の意義を一般に分かりやすく伝えることにつながるとした
上で、数値目標を明示する方法 や文章のみで表す方法など複数の例を
提示した。
● 「耐震化」などで支出増 地方教育費調査
文部科学省は15 日、平成22年度地方教育費調査の結果を発表した。
教育委員会・公立学校が支出した学校教育費が平成13年度以来、8年ぶり
に増えた。21年度の政府補正 予算で、学校の耐震化や太陽光発電パネル
の導入、校内LANなどの整備によるものと見ている。地方教育費総額も
8年ぶりの増加となった。
● 高校生の親力育成へ 徳島県教委
徳島県教委は13日、平成23年度ほのぼの家庭教育づくりプログラム
事業 「高校生による子ども・家庭教育支援アクション」実施校を決定した。
高校生らが乳幼児・小学生と交流し、次世代の親としての心構えとコミュ
ニケーション力 を培おうというもの。企画書の審査書類やプレゼン発表を
経て、県立小松島高校、県立板野高校、県立徳島科学技術高校が選ばれた。
URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
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(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp
● 文部科学省の報道発表より
(1)「文部科学省」関連ニュース
- 平成23年度学校保健及び学校安全表彰〜文部科学大臣表彰の被表彰者等の決定〜
文部科学省では、学校保健及び学校安全の普及と向上に尽力し多大の
成果をあげた個人、学校、団体等を表彰しています。 このたび、平成
23年度の「学校保健及び学校安全表彰」及び「学校安全ボランティア活動
奨励賞」の被表彰者等を次のとおり決定しましたので、お知らせいたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/09/1310885.htm)
- 廃校施設等活用状況実態調査の結果について
文部科学省では、休廃校施設となった学校の実態及び廃校施設等の
活用状況を把握するため、「廃校施設等活用状況実態調査」を毎年実施
しています。このほど、平成23年5月1日現在の状況を取りまとめましたので、
公表いたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/09/1311255.htm)
- 平成22年度地方教育費調査(平成21会計年度)結果について
文部科学省は、学校教育、社会教育及び教育行政に係る経費の状況を
明らかにし、国・地方を通じた教育諸施策を検討・立案するための基礎
資料とするため、標記調査を昭和24会計年度より毎年実施しています。
今般、平成21会計年度の地方教育費調査の結果の一部を取りまとめまし
たので、公表します。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/09/1310991.htm)
- 「Webサイト「東北地方太平洋沖地震 子どもの学び支援ポータルサイト」
開設
(東北地方太平洋沖地震における被災児童・生徒等支援ポータルサイトに
ついて)」
文部科学省では、本日14時に、東北地方太平洋沖地震における被災児童・
生徒等が より必要な支援を受けやすくするために、被災者のニーズと提供
可能な支援を相互に一覧できるポータルサイト「東北地方太平洋沖地震
子どもの学び支援ポータルサイト」
(http://manabishien.mext.go.jp/)を開設しました。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/04/1304486.htm)
文部科学省:報道発表 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/index.htm
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[メッセージ]
● 平成23年度日本児童教育振興財団賞 - 「IT電子黒板」
[対象: 校種:専門高校(商業・工業、学年:高1,2,3年、教科:情報・プログラミング]
7月27日、平成23年度「学習デジタル教材コンクール」の表彰式が開催され、大分
県立情報科学高等学校の「IT電子黒板」が日本児童教育振興財団賞として表彰されま
した。
以下では、「IT電子黒板」の特徴、内容や実践結果などを、大分県立情報科学高等
学校の文章をもとにしてご紹介いたします(一部省略有)。
〔日本児童教育振興財団賞〕
「IT電子黒板
<大分県立情報科学高等学校>
(1) 特 徴
・ITパスポート試験を受験する高校生を対象にパソコンで学習できるデジタルコンテ
ンツを作成してみた。・・・本ソフトでは、パソコン画面上に見慣れた黒板(チョーク
等使用可)を再現し講義内容を電子黒板で説明できるとともに、充実したたくさんの
問題とともに詳細な解説を用意した。ネット上での最新問題にも接続できるように作成
している。本ソフトでは使用説明について、フラッシュによる動画を用意した。・・・
(2)内 容
ITパスポート試験を受験する高校生を対象にパソコンで学習できるデジタルコンテン
ツを作成した。
内容はITパスポートに必要な重点項目を講義黒板に表示させ、生徒に説明を行う。通
常の黒板と同じようにチョーク(3色)も使用できるためよりきめこまかな説明が可能
となる。新規黒板の使用もでき説明した黒板を保存し再利用することもできる。・・・
講義黒板の内容についてはビットバイト、補助単位、理論演算1.2、ハードウエア1.2.
3.4.5、ソフトウエア1.2、TCP/IP、LAN 、プロトコル、ネットワーク、データベース、
関係演算、正規化1.2.3、システム開発1.2、企業経営 企業組織、財務、経営戦略、
セキュリティを用意している。また問題についても各講義項目ごとに20のセクションを
用意している。問題については用意された問題以外にもネット上にある問題へも接続で
き最新の問題へとチャレンジすることができる。
(3)実践結果・内容
・講義内容を、あらかじめ用意された実際の黒板に似た形式である電子黒板を使用する
ことで授業の効率が飛躍的に高められた。またe-Learningによる学習については講義
黒板をなんども確認しながら自主的に問題に取り組む姿勢がみられた。同時に難解な
問題では詳細な解説をみるこができたり、ネットによる問題へもすぐにチャレンジす
ることができるため、このソフト自体に興味を示し学習意欲の喚起につながった。
また次の問題へ自主的にチャレンジする生徒もたくさんでてきた。このソフトでは
パソコンにより採点を自動的におこなうことができるのと同時に、その得点を保存で
きるため次回への挑戦意欲につながった。

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以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立青少年教育振興
機構)の助成金の交付を受けて作成したものです。
● Web教材「子どもたちの職業観を育成するe―手仕事図鑑」
第38回目 -『教材を見る〜手工業・工芸〜*天日塩*』 -
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]
苦労しながら手に職をつけ、元気に働く人々の姿を紹介しながら、働くことの
意味、生きがい、喜びなどが共感できるe−手仕事図鑑をネットワーク上で利用
可能としたものです。
この教材は、さまざまな手仕事にたずさわる職人の方々をイラスト、音、動画
で紹介しています。
全国のe−手仕事図鑑は、手仕事学習データベースにより結ばれ、全国の子ど
も達の交流を可能としています。
本教材およびシステムの利用は、非営利の教育目的の場合に限ります。
天日塩 企業組合ソルトビーさん
太平洋の海水をくみ上げ、風と太陽と自然の力だけを使ったミネラル
たっぷりの塩。塩の結晶の状態を見ながらひとつひとつ手作業で行わ
れる作業とは。


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● Web教材「地野菜で元気になる地域と子供の体験教室」
第52回目 -『子どもたちの地野菜体験〜地域から子どもたちへ
〜地野菜を救うスローフード・ロハス *ロハスって何?*〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習の時間・共通]
昔から地域に伝わり地域固有の食文化を創り上げてきた「地野菜」が、
農業に携わる人々の高齢化と地域の過疎化が深刻化し、存続が危惧されて
いる。その中で、一部の地域では、地野菜を守る研究団体やサークル活動
や地域の子どもたちも参加する新しい活動が始まりつつあります。本コン
テンツは、地野菜の普及や継承に取り組む事例を紹介しながら、地野菜と
共に生きてきた地域の人々の生活史や郷土の食文化を改めて見つめ直す等
の幅広いテーマで地野菜を取り上げています。本コンテンツで紹介する内
容は、地野菜や地域食文化を学ぶための資料となるだけでなく、地野菜を
テーマとした子どもたちの体験活動や地域活動を推進する上での活性化を
目指した活動を行なう上での教材としても活用できます。


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● Web教材「森の達人アーカイブ〜自然体験の「技」を学ぼう!〜」
- 第52回目 -『〜実際のキャンプを見てみよう〜黒川サマーキャンプの
記録映像「生きる力-黒川サマーキャンプの3日間」』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習の時間・共通]
本コンテンツは、子どもの自然体験活動をより安全に、より楽しく実り
あるものにする為の、自然の中で生きる術としての「技」のアーカイブです。
体験活動に参加した子どもたちが、自然に触れ合うだけでなく、「技」を
覚え、それを身に付けることで、楽しさだけでなく自信も芽生え、更には
技術を習得することへの関心や意欲づけに結び付けていくことを目指してい
ます。
本コンテンツでは、基本の技や知識の紹介の他、関連する多くの参考サ
イトを紹介しており、自然体験活動の「技」を学ぶ為のポータルサイトと
してご活用頂けます。また、サマーキャンプの事例紹介では、既に自然体
験活動を行っている方々はもちろんのこと、これから始めようとしている
個人あるいは団体にとってのプログラム作りの目安として、ご活用頂けます。
【自然体験達人の「技」〜実際のキャンプを見てみよう〜
黒川サマーキャンプの記録映像「生きる力-黒川サマーキャンプの3日間」】


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[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (256) フランス プチ・トリアノン」
(連載) [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]
プチ・トリアノン宮殿は、ヴェルサイユ宮殿の庭園にあります。
ルイ15世の公式愛妾であったポンパドゥール夫人のために造られ
ましたが、完成時にはポンパドゥール夫人はすでに亡くなっていま
した。その後、デュ・バリー夫人へ贈られ、ルイ16世が即位した
後はマリー・アントワネットに贈られました。
三階建ての城は小さく、部屋数は10余りしかありませんでしたが、
敷地内には村、庭園、劇場、酪農小屋などがあり、マリー・アント
ワネットがとても気に入っていた宮殿です。部屋や庭も自分の好み
に変えていました。宮殿への出入りはポリニャック伯爵夫妻など、
お気に入りの人間や臣下たちしか許可されず、夫であるルイ16世も
マリー・アントワネットの許可がなければ出入りを許されませんで
した。
≪動画・静止画「フランス プチ・トリアノン」のホームページ≫




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● 「津和野城」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]
学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、東京都千代田区の「津和野城」
の映像が送られてきました。
津和野城は、島根県鹿足郡津和野町後田にある山城跡で、国指定の史跡です。
1295年(永仁3年)元寇に対する沿岸防備のため赴任した吉見頼行によって築
城され三本松城と称し、14代にわたり吉見氏の居城でした。1600年(慶長5年)
関ヶ原の戦いの後は、坂崎直盛が4万石で入封し、城の大改修を行い中世山城
から近世城郭津和野城となりました。
しかし、16年後に坂崎直盛は千姫事件(大阪夏の陣で炎上する大阪城から千姫
を救うが、千姫に拒絶され、千姫奪取計画を立てたとする通説)で、自刃し、
坂崎氏は改易となってしまいます。
1617年(元和3年)亀井正矩が入城し、以後亀井氏が11代続いて明治を迎え、
廃城となりました。
標高367mの山頂に、三十間台(本丸)を中心に櫓14、城門6が配置され、
二の丸に天守台がある縄張りでした。三十間台の石垣や、本丸人質櫓の高石垣は
見事です。
麓の津和野藩城下町は山陰の小京都として観光地となっています。
≪動画・静止画「津和野城」のHP≫



● 「ゴッホの足跡その3 アリスカン墓地」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]
学情研ネットワーク研究会員の松さんから、フランス南部に位置する「ゴッホ
の足跡その3 アリスカン墓地」の映像が送られてきました。
1888年8月、アルルのゴッホの元にアルルヘ行くというゴーギャンからの知らせ
が届きました。共同生活の夢が叶うとあって、それからゴーギャンが到着するま
での2ヵ月の間にゴッホは数多くの名画を描き上げました。
1888年10月、家族をコペンハーゲンに置いて単身パリに住んでいたゴーギャン
がアルルに到着し、二人の共同生活が始まりました。その期間には一緒にキャン
バスを並べて絵を描いたこともあります。しかし、ゴーギャンは「自然をあまり
率直に描きすぎてはならない。自然を前に夢想しそこから抽象を引き出すのだ。」
と考えており、二人の共同生活は2ヵ月で終りました。
その後ゴーギャンは、楽園を求めタヒチに渡りました。
ふたりが共に描いた「アリスカン」の絵があります。
アリスカンは、ローマ時代につくられた墓地や礼拝堂があり、ラテン語で「アリ
シイ・カンピィ」( 天国への道 )という意味です。入り口から奥の聖トラノ教会まで
ポプラ並木が続き、ポプラの木の下には、むき出しの石棺が並んでいます。
墓地というのに細長く不思議な形だと思ったら、古代ローマのアウレリア街道の
途上だと知りました。13世紀頃まで多くの人がアリスカンに眠ることを望み、そこ
に埋葬してもらうために死体を乗せた小舟がローヌ川を下ってくることもあったそ
うです。現在、聖トラノ教会は荒れ果て、鳩の棲み家と化していました。
アリスカンは、1981年アルルの円形闘技場などと共にユネスコの世界遺産に登録
されました。
≪動画・静止画「ゴッホの足跡その3 アリスカン墓地」のHP≫



《写真をダブルクリックしてください》
《ご意見は掲示板にどうぞ》
≪写真をダブルクリックしてください≫
(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)
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[お知らせ]
●旧教育情報ナショナルセンター(NICERのLOM検索データベース)への登録について
Nicer(旧教育情報ナショナルセンター)のLOM検索データベースへの新規教材
(原則無料の教材)の登録をご希望される方は、以下の情報を
(公財)学習ソフトウェア情報研究センターまでメールでお送り
ください(以下の情報の分量は、@〜Fで1,000文字<2KB>以内に収めて下さい)。
教材はNicer審査基準に照らし合わせ審査し、登録いたします。送り先アドレスは
「gjk@gakujoken.or.jp」です。
| No | 列名称 | (例) |
| @ | タイトル | 江戸城 |
| A | URL | http://www.gakujoken.or.jp/mmp/Tokyo/edojou/edojou.html |
| B | 概要 (場所、年代日時を明記) |
江戸城は、千代田区千代田にあった平山城で、国の特別史跡です。1457年(長禄元年)武蔵野国守護代の太田道灌によって築城されましました。現在では皇居として利用され、かつての本丸、二の丸、三の丸跡は東御苑として一般に開放されています。 |
| C | 著作権所属 | (公財)学習ソフトウェア情報研究センター |
| D | 連絡先 | gjk@gakujoken.or.jp |
| E | キーワード | 城、皇居、徳川家康、太田道灌 |
| F | 学習指導要領 (校種、学年、教科、単元等を明記) |
校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通 |
[要約紹介(第3回目)]
- 『子どもたちの表現力の向上を図る電子黒板の活用(図画工作)』 -小林 誠
絵画活動において子どもたちの表現力の向上を図る電子黒板を
用いた授業実践を紹介する。子どもたちの学びの姿を通して、絵画
活動における電子黒板活用の有効性と特性、電子黒板を用いた授業
の課題を明らかにしていきたい。
<電子黒板、スキャナカメラ、可視化、共有化、表現力>
-『タブレットPCを併用したコミュニケーション能力の育成
〜環境ポスター作りを通して〜』 -平野雄一/前川貴史
4年生が社会科「きょうどにつたわるねがい」の単元で、自分たちの
地域にある身近な坂川について学習した際、タブレットPCと電子黒板
を併用して授業を展開した。ICT機器を取り入れることで、児童は
協働的な学習スタイルを経験することができた。この実践により、一人
ひとりが自分の考えを伝え合い、学習内容をより深めることができた。
<情報教育、タブレットPC、電子黒板、協働学習、双方向の授業展開>
-『全担任が毎日電子黒板を活用するようになった職員研修の実践』 -立川公重
本校は,児童数346名,通常学級12・特別支援学級2・計14
学級の中規模校である。これまで情報メディアやICT活用の研究に
おいてはほとんど無縁の小学校であった。しかし,平成21年度文部
科学省の「電子黒板を活用した教育に関する調査研究」の委託を受け
たことによって,状況が一変した。
電子黒板が全普通教室に導入されてから,意図的・計画的に職員研修
をもち,全担任が毎日活用するようになった実践を報告する。
<職員研修>
なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員」
の特典が受けられます。
●「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫
【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
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なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。
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