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*
*学情研メールマガジン257号 ============================= 2011/07/15
*              (公財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                 【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から:平成23年度「学習デジタル教材コンクール」の入賞作品が決まりました。
        ニュースに「公立中高一貫校と“学力検査”」
あります。
 
  バックナンバー: http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
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□ 目次                              (以下敬語敬称略)

                 

[ニュースコーナー]New!!
●「公立中高一貫校と“学力検査”」 New!!
● 大震災踏まえ 学校施設整備で緊急提言 文科省・検討会
● 宮城・石巻市に短期派遣 千人規模、新任教員680人 横浜市
● 小中一貫教育要領の特別支援教育編策定 東京・品川区教委

文部科学省の報道発表より


(1)新卒予定者の採用枠拡大や採用選考における多様な経験の
   評価等に関する要請について

(2)平成23年度補正予算(第2号)案の概要について

(3)
東日本大震災で被災した児童生徒等に対する奨学金関連情報の
   提供について

(4)「リフレッシュ・キャンプ」の実施について
(5)「楽しい子育て全国キャンペーン」〜親子で話そう!家族のきずな・
   我が家のルール〜三行詩募集について

(6)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース
 -
養護教諭制度70周年記念学校保健功労者〜文部科学大臣表彰の
  被表彰者等の決定〜

(7)「学校・教育」関連ニュース

 - 公立義務教育諸学校の学級規模及び教職員配置の適正化に関する検討会議
  (第4回)の開催について

 - 「コミュニティ・スクールの指定状況について―全国32都府県789校に
   広がる―」の訂正について

(8)「文部科学省」関連ニュース
 -
総務省「フューチャースクール推進事業」及び文部科学省「学びの
  イノベーション事業」に係る提案公募開始について

 - 文部科学省ミュージアム「情報ひろば」企画展示の実施について〜
  国立大学企画展示【山形大学・福井大学】〜

 -
「Webサイト「東北地方太平洋沖地震 子どもの学び支援ポータルサイト」
開設(東北地方太平洋沖地震における被災児童・生徒等支援ポータルサイトに
ついて)」

[メッセージ]
● 平成23年度学情研賞作品@ - 指導案「新聞をつくろう」
Web教材「子どもたちの職業観を育成するe―手仕事図鑑
 - 第33回目 -『教材を見る〜手工業・工芸〜*肥後象がん』 -
● Web教材「地野菜で元気になる地域と子供の体験教室」
 - 第47回目 -『子どもたちの地野菜体験〜地域から子どもたちへ〜
        栽培家庭の知識 王滝かぶ*間引き*〜
』 -
● Web教材「森の達人アーカイブ〜自然体験の「技」を学ぼう!〜」
 - 第47回目 -『
自然体験達人の「技」〜サマーキャンプの事例〜
  *黒川サマーキャンプの『技』を学ぼう〜ゲーム(アクティビティ):
ウォークラリー:用意するもの〜
』 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (251)兵馬俑の修復」
●「岐阜城」
●「華清池と長安楽舞」

[お知らせ]
●特別支援教育教材・教具展示会の作品募集について
● 携帯電話の情報モラル指導実践セミナー
● 情報教育セミナー2011
● D-project夏の公開研究会in札幌
● D-project夏の公開研究会in金沢
● D-project夏の公開研究会in横浜 
● 平成23年度 情報教育対応教員研修全国セミナー

● 校務支援セミナーのご案内
●「みんなでつくる被災地学校運営支援サイト」
●「子どもの学び支援ポータルサイト開設について」
●「スチューデントPC推進コンソーシアム」について

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('11/07/15)
●「学習情報研究」7月号の目次('11/07/10)
  -算数科における言語活動の充実−ICTを活用した実践を通して−-
  -『算数科におけるタブレットPCの活用と伝え合う活動-
  -『
理科:「チョウを育てよう」における言語活動
     − 観察記録をフォトムービーで表現する −
-

  -伝え合う活動を広げるICT
-
  -意見発表会で伝え合おう〜ごみとこれからの社会をテーマに〜-

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[ニュースコーナー]New!!

●「公立中高一貫校と“学力検査”」New!!
        (公益財団法人学習ソフトウェア情報研究センター 理事長 菱村 幸彦)
  教育開発研究所のホームページ(http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp)の下欄に「教職
研修資料」のコーナーがあります
毎月2回時評を掲載していますのでご覧下さい。
 内容は、http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp/teaching/currentb.html
ご参照下さい。


 以下では、日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介
します。なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。

● 大震災踏まえ 学校施設整備で緊急提言 文科省・検討会
 東日本大震災で、学校が重要な役割を果たした経験から、学校施設は
教育機能だけでなく、あらかじめ避難場所として必要な諸機能を備えて
おくよう発想を転換すべき―。文部科学省は6月30日、東日本大震災の
被害を踏まえた学校施設の整備に関する検討会の最終会合を開き、東日本
大震災の被災地の復旧・復興や全国の安全施設の安全性・防災機能の強化
について緊急提言する報告書を7日に公表した。

● 宮城・石巻市に短期派遣 千人規模、新任教員680人 横浜市
 横浜市教育委員会は今夏、新任教員を中心に「石巻子ども学習支援隊」
として災害派遣を行う。新任教員約680人に加え、ベテラン教員を主に
派遣希望者を募集中。千人前後が石巻市の児童・生徒の学習支援に向かう。
  宮城県石巻市は今回の東日本大震災で小・中学校64校中40校を超える
学校が甚大な被害を受けた。学校の再開も5月へとずれ込み、授業時間の
確保が課題になるなど学校教育への影響も大きかった。

● 小中一貫教育要領の特別支援教育編策定 東京・品川区教委
 小中一貫教育を推進する東京都品川区教委は6日、特別支援学級や通級
による指導における小中一貫教育の教育課程編成基準として、策定した
品川区小中一貫教育要領の特別支援教育編を同日の特別支援教育部会で説明した。
 品川区の小中一貫教育では、9年間を小学校1〜4年生、小学校5年生〜
中学校1年生、中学校2、3年生の3段階のまとまりに整理。同教育要領でも、
各教科等や区の独自の設置科目「市民科」や小学校1年生からの英語科での
「育てる力」を、3段階で具体的に明示した。


 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
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(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp

文部科学省の報道発表より

(1)新卒予定者の採用枠拡大や採用選考における多様な経験の
評価等に関する要請について

 今春卒業した大学生等の就職率が過去最低水準となるなど依然として
厳しいことから、本日、主要経済団体・業界団体等計257団体に対し、
細川厚生労働大臣、海江田経済産業大臣との連名により要請いたしました
(別添1、2)。
 引き続き、関係府省と連携しつつ、学生等の就職環境の改善に努めて
まいります。
( 同時発表:厚生労働省、経済産業省)
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/07/1308295.htm)

(2)平成23年度補正予算(第2号)案の概要について
 本日閣議決定された平成23年度第2次補正予算案について、文部科学省
所管分の概要をお知らせいたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/07/1308104.htm)

(3)
東日本大震災で被災した児童生徒等に対する奨学金関連情報の
提供について
 東日本大震災で親を失った子どもたちなど被災した児童生徒等に対し、
民間団体や地方公共団体等が実施する奨学金事業等について、情報提供を
円滑に実施するため、文部科学省ホームページ「子どもの学び支援ポータ
ルサイト」内に、「奨学金関連情報」ページを特設し、奨学金関連情報一覧
を掲載いたしました。  今後、随時情報更新を行うとともに、同サイト上
で一覧への掲載希望も受け付けますので、お知らせいたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/06/1308092.htm)

(4)
「リフレッシュ・キャンプ」の実施について
 福島県の子どもたちは、東京電力福島第一原子力発電所の事故の影響
により、外遊びやプールの利用を控えるなど、日常生活の中で多くの
ストレスを抱えている実態があります。
 このような中で、福島県の児童・生徒の心身の健康やリフレッシュを
図るため、以下のとおり実施致しますので、お知らせします。
 詳細につきましては、別添「リフレッシュ・キャンプ開催要項」を
ご参照下さい。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/07/1308009.htm)

(5)「楽しい子育て全国キャンペーン」〜親子で話そう!家族のきずな・
我が家のルール〜三行詩募集について
 都市化、核家族化、少子化など子育てや家庭教育を支える地域の環境が
変化する中、あらためて、親子のコミュニケーションなどによって育まれる
家族のきずなや、家庭でのルールづくり、「早寝早起き朝ごはん」といった
子どもたちの基本的な生活習慣づくりなど、親子で話し合ったり、一緒に
取り組むことの大切 さを社会全体で呼びかけていくため、これらをテーマ
とする三行詩を募集し、表彰を行います。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/katei/1307335.htm)

(6)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース
-
養護教諭制度70周年記念学校保健功労者〜文部科学大臣表彰の
被表彰者等の決定〜

 文部科学省では、養護教諭制度70周年を記念し、学校保健の普及と
向上に尽力し多大の成果をあげた養護教諭等個人を表彰します。
このたび、その被表彰者を次のとおり決定しましたので、お知らせ
いたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/07/1308134.htm

(7)「学校・教育」関連ニュース

-
 公立義務教育諸学校の学級規模及び教職員配置の適正化に関する検討会議
(第4回)の開催について

 「公立義務教育諸学校の学級規模及び教職員配置の適正化に関する検討会議」
につきまして、第4回を下記日程にて行うこととなりましたのでお知らせいたし
ます。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/084/kaisai/1308329.htm
- 「コミュニティ・スクールの指定状況について―全国32都府県789校に
広がる―」の訂正について
 平成23年6月15日に発表した標記のことについて、以下のとおり訂正が
ありますのでお知らせいたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/07/1308070.htm

(8)「文部科学省」関連ニュース
-
総務省「フューチャースクール推進事業」及び文部科学省「学びの
イノベーション事業」に係る提案公募開始について

 総務省及び文部科学省は、「フューチャースクール推進事業」と「学びの
イノベーション事業」を連携して実施しますので、両事業に係る取り組みの
提案を公募します。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/07/1308304.htm
- 文部科学省ミュージアム「情報ひろば」企画展示の実施について〜
国立大学企画展示【山形大学・福井大学】〜

 文部科学行政の取組を広く国民にお知らせすることを目的とする文部科学省
ミュージアム「情報ひろば」では、本年度より国立大学等の優れた研究成果の
企画 展示を行っております。この度、平成23年7月1日(金曜日)より、山形
大学及び福井大学の協力を得て企画展示を実施いたしますのでお知らせします。
(同 時発表:山形大学、福井大学)
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/07/1307947.htm
-
「Webサイト「東北地方太平洋沖地震 子どもの学び支援ポータルサイト」開設
(東北地方太平洋沖地震における被災児童・生徒等支援ポータルサイトについて)」

文部科学省では、本日14時に、東北地方太平洋沖地震における被災児童・生徒等が
より必要な支援を受けやすくするために、被災者のニーズと提供可能な支援を相互に
一覧できるポータルサイト「東北地方太平洋沖地震 子どもの学び支援ポータルサイト
http://manabishien.mext.go.jp/)を開設しました。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/04/1304486.htm


文部科学省:報道発表 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/index.htm

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[メッセージ]

● 平成23年度学情研賞作品@ - 指導案「新聞をつくろう」
 [対象: 校種:全般、学年:全学年、教科:共通]

 先月6月18日、平成22年度「学習デジタル教材コンクール」の審査会が開催され、
横浜市立高田小学校の佐藤幸江先生の指導案が学情研賞として表彰されました。

 今回からコンクールは、応募対象を「学習ソフトウェア」から、デジタル教材を活用した
指導案・実践事例集までの「学習デジタル教材」まで拡げています。
  審査委員の先生方からのご要望で、来年度からは、指導案・実践事例集の
場合は、1時限の固定カメラによる授業実践映像(編集なし。特に見て戴きたい
部分をメモ書きで指示すること)が必須となりますので、ご注意ください。


 以下では、指導案の特徴、内容や実践結果などを、横浜市立高田小学校の佐藤幸江
先生の文章をもとにしてご紹介いたします(一部省略有)。

 〔学情研賞〕  
  指導案「新聞をつくろう」〜国語科学習としての指導のありかたをさぐる〜他1点
       <横浜市立高田小学校 佐藤幸江>


(1) 特 徴
新聞で発信する表現活動は,さまざまな教科,学年で目にします。しかし,それらを目に
するにつけ「指導のないまま子どもたちに委ねてしまっているところはないだろうか」と
感じることがあります。国語科においても「相手意識や目的意識があいまいなまま,作文
指導になってしまっているのではないだろうか」との疑問がわく指導も見られました。
 国語デジタル教科書の登場により,教科書のく上巻>と<下巻〉をこえて,単元の配列を
変えることが可能になりました。 ・・・・・ そこで,国語デジタル教科書の特徴を生
かして,配列を変更して実践したものを提案したい。

(2)内 容
<新教科書における配列>
・新聞のとくちょうと作り方を知ろう「新聞を作ろう」(4年上)
・説明のしかたについて考えよう「アップとルーズで伝える」(4年下)
・写真と文章で説明しよう「『仕事リーフレット』を作ろう(4年下)
<提案したい配列>
説明のしかたについて考えよう「アップとルーズで伝える」(4年下)→新聞のとくちょうと
作り方を知ろう「新聞を作ろう」(4年上)→写真と文章で説明しよう「『高田小学校のホー
ムページ』で伝えよう」(4年下)

新聞は,見出し・写真・記事の3点セットで事実を伝える役目をしています。・・・「アップ」
と「ルーズ」という概念と文章とを関係づけながら読解し,写真や映像を読み解く法を学ぶこと
が大切であり,新聞づくりと関連化させることで,そのものの見方がどのように効果的に組み合
わされれば読み手をひきつける表現が作り出されるか,というより深い理解へとつながるのでは
ないかと考えています。
 そして,これらを学習した後に,材料の選択の方法やわかりやすい文章構成も理解した後で,
「写真と文章で説明しよう」の単元を配列したほうが,効果的であると考えました。


(3)実践結果・内容
 「アップとルーズで伝える」は,言語活動を導くための教材の位置づけで,調べ学習を通して
集めた情報を,視覚効果としてどのように配置するかという点を学ばせるには適当な教材です。
 ここでは,「新聞を作ろう」の学習の前に,「アップとルーズで伝える」を学習し,材料の選
び方や相手にとってわかりやすい文章構成のしかたを理解することができました。「新聞を作
ろう」と「アップとルーズで伝える」を関係づけて学習することで,より学習効果があがったと
考えています。   <詳細:http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga257/sato.pdf



以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立青少年教育振興
機構)の助成金の交付を受けて作成したものです。

● Web教材「子どもたちの職業観を育成するe―手仕事図鑑」
第33回目 -『教材を見る〜
手工業・工芸〜*肥後象がん*』 -
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 
苦労しながら手に職をつけ、元気に働く人々の姿を紹介しながら、働くことの
意味、生きがい、喜びなどが共感できるe−手仕事図鑑をネットワーク上で利用
可能としたものです。
この教材は、さまざまな手仕事にたずさわる職人の方々をイラスト、音、動画
で紹介しています。
全国のe−手仕事図鑑は、手仕事学習データベースにより結ばれ、全国の子ど
も達の交流を可能としています。
 本教材およびシステムの利用は、非営利の教育目的の場合に限ります。

肥後象がん師 きのしたようこさん

肥後象がんは、400年の歴史を持つ熊本の伝統工芸品で、優れた金工家の
研鑽の中から肥後象がんが生まれてきた。




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● Web教材「地野菜で元気になる地域と子供の体験教室」
第47回目 -『子どもたちの地野菜体験〜地域から子どもたちへ
〜栽培家庭の知識 王滝かぶ*種まき*〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習の時間・共通]

 昔から地域に伝わり地域固有の食文化を創り上げてきた「地野菜」が、
農業に携わる人々の高齢化と地域の過疎化が深刻化し、存続が危惧されて
いる。その中で、一部の地域では、地野菜を守る研究団体やサークル活動
や地域の子どもたちも参加する新しい活動が始まりつつあります。本コン
テンツは、地野菜の普及や継承に取り組む事例を紹介しながら、地野菜と
共に生きてきた地域の人々の生活史や郷土の食文化を改めて見つめ直す等
の幅広いテーマで地野菜を取り上げています。本コンテンツで紹介する内
容は、地野菜や地域食文化を学ぶための資料となるだけでなく、地野菜を
テーマとした子どもたちの体験活動や地域活動を推進する上での活性化を
目指した活動を行なう上での教材としても活用できます。





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● Web教材「森の達人アーカイブ〜自然体験の「技」を学ぼう!〜」
- 第47回目 -『自然体験達人の「技」〜サマーキャンプの事例〜
*黒川サマーキャンプの『技』を学ぼう〜
ゲーム(アクティビティ):
ウォークラリー:用意するもの〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習の時間・共通]

本コンテンツは、子どもの自然体験活動をより安全に、より楽しく実り
あるものにする為の、自然の中で生きる術としての「技」のアーカイブです。
体験活動に参加した子どもたちが、自然に触れ合うだけでなく、「技」を
覚え、それを身に付けることで、楽しさだけでなく自信も芽生え、更には
技術を習得することへの関心や意欲づけに結び付けていくことを目指してい
ます。
本コンテンツでは、基本の技や知識の紹介の他、関連する多くの参考サ
イトを紹介しており、自然体験活動の「技」を学ぶ為のポータルサイトと
してご活用頂けます。また、サマーキャンプの事例紹介では、既に自然体
験活動を行っている方々はもちろんのこと、これから始めようとしている
個人あるいは団体にとってのプログラム作りの目安として、ご活用頂けます。 

【自然体験達人の「技」〜黒川サマーキャンプの『技』を学ぼう
〜ゲーム(アクティビティ):ウォークラリー:用意するもの〜】
 ウォークラリーではチームワークが大切です。夏の暑いときには水分補給
と日よけの帽子も忘れずに。



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[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (251) 兵馬俑の修復
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 1974年に井戸を掘る農夫に発見された兵馬俑は、発見当時はバラバラ
に砕けていました。その後、考古学者達の修復作業が進められ、1979年
10月に秦始皇帝兵馬俑博物館が開館した時には数百体が当時の姿を現し
ました。それから30年以上が経っても未だに修復作業が続けられており、
修復が終わるのに300年の年月が必要だと言われています。兵馬俑の欠片
は薄いものでは厚さ1ミリのものもあり、それを当時の姿を想像しながら
組み合わせて復元するので膨大な時間が必要です。さらに、まだ発見さ
れていない兵馬俑坑の存在の可能性も高く、発掘にも修復にも更なる時間
が必要だと言われています。 

≪動画・静止画「兵馬俑の修復」のホームページ≫


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「岐阜城」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

  学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、岐阜県岐阜市の「岐阜城」
の映像が送られてきました。

岐阜城は、岐阜市金華山にある山城跡で、国指定の史跡です。標高329mの
金華山山頂に築城され、眼下に長良川がゆったりと流れ、遠く東には恵那山・
木曽御岳、西には伊吹・養老・鈴鹿の山々、北は乗鞍・日本アルプスが望め、
南には濃尾平野が広がるという難攻不落な名城として知られていました。
別名を稲葉山城・金華山城と呼ばれています。

 1201年に二階堂行政が稲葉山に砦を築いたのが始まりとされ、1509年(永正
6年)に美濃守護代の斉藤氏が居城としました。1549年(天文18年)美濃一国を
土岐氏から奪った斉藤利政(後の道三)が入城しますが、子の斉藤義龍に討た
れてしまいます。

1567年(永禄10年)織田信長が斉藤龍興(義龍の子)を破ってこの地を平定し、
地名を「井の口」から「岐阜」に改め、城も「岐阜城」とし、天下統一の拠点としま
した。信長が安土城に移ると岐阜城は嫡男信忠が入りますが、本能寺の変で
信忠も倒れ、3男の信孝が城主となります。

1591年(天正19年)には豊臣秀勝が入り、「岐阜宰相」と呼ばれました。
1601年(慶長6年)徳川家康によって、天守・櫓・石垣等を美濃加納城に移し、
岐阜城は廃城となりました。

 現在は、岐阜公園となって昭和31年に築かれた模擬天守閣と山麓の「信長の
居館跡」を見学することができます。 

≪動画・静止画「岐阜城」のHP≫



「華清池と長安楽舞」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、中国中央部西安市の「華清池と
長安楽舞」の映像が送られてきました。

 唐の時代には玄宗皇帝が楊貴妃とともに住み、楽しんだという華清池は温泉
として西安の市民に親しまれています。古くは周の王室が別荘を置いた場所で、
温泉としては3000年の歴史があります。

 華清池では玄宗皇帝と楊貴妃の浴室の跡が遺跡として公開されています。
白楽天の長恨歌には楊貴妃(本名は「楊玉環」)の美しさが描かれています。
むっちりとした白い肌、芙蓉の花のような顔立ちで、

  瞳を巡らして一笑すれば 百の艶めかしさ生まれ
  六宮の粉黛(後宮の美女たち)も顔色なし(平凡な女性に見えてしまうほど)

玄宗皇帝の寵愛を一身に受けた楊貴妃のおかげで楊一族も繁栄し、天下の父母
たちは男を生むより女を生んだほうが得と思ようになったと書かれています。

 また、二人の寝室であった「飛霜殿」(温泉を引き込んで冬でも暖かく霜が
つかないという建物)の裏には、当時の生活を描いた大理石の壁画があります。
楽団や舞踊は陝西歌舞大劇院のショーそのものです。

 それにしても楊貴妃の像には驚きました。160p、70sだったそうです
が、イメージとは違いました。


≪動画・静止画「華清池と長安楽舞」のHP≫


《写真をダブルクリックしてください》

《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫
(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)

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[お知らせ]

●特別支援教育教材・教具展示会の作品募集について
  <詳細情報@,詳細情報A,詳細情報B>

◆2011夏のセミナー情報
(※定員や人気の部会に人数制限があるものがあります。お早めに申し込みを!)


● 携帯電話の情報モラル指導実践セミナー
日 時:7月18日(木) 13:30〜15:40
場 所:SKY株式会社品川分室セミナールーム
(東京都港区江南2丁目15番2号:品川駅すぐ)
テーマ「疑似体験ツールの活用を通じて」
概 要:はじめに 携帯電話の情報モラル指導の今
模擬授業―疑似体験ツールを活用した情報モラル指導
模擬授業のポイント解説
まとめ 情報モラル指導のポイントと教員研修 
申し込み先: http://www.sky-school-ict.net/seminar/mobile_moral/
参加費: 無料


● 情報教育セミナー2011
日 時:7月27日(水) 9:30〜16:30
場 所:アルカディア市ヶ谷(市ヶ谷駅徒歩3分)
http://www.arcadia-jp.org/access.htm
テーマ:「協働学習とデジタル教材」
概 要:基調講演「教育の情報化」に対する文部科学省の施策
特別講演「協働的環境で学びを深める視点」
企業プレゼン
ワークショップ
「協働学習において、デジタル教材はどのように活用できるのか。」
1情報端末(iPad)のグループでの活用(定員30名)
2電子黒板使い倒し術(定員40名)
3模擬授業で指導者用デジタル教科書習得(定員40名)
4新聞制作授業のイロハ(定員30名)    
申し込み先: http://www.gakujoken.or.jp/ghp/seminer.html
参加費: 2000円(資料代含む)


● D-project夏の公開研究会in札幌
日 時:7月29日(金) 9:00〜17:00
場 所:NTT北海道セミナーセンター
札幌市中央区南22条西7丁目
テーマ:「協働によるデジタル表現は学習に有効か」
概 要:ワークショップなど
WS-A D-projectの基礎 映像メディア表現 CM制作
WS-B 伝えるチカラを育む 新聞制作
     WS-C 教師力を鍛える新たな試み プレゼン制作
WS-D 効果的な教員研修のあり方を考えよう 校内研修推進のツボ
申し込み先: http://dpro-h.2-d.jp/d-pro2/current/index.html
参加費: 無料


● D-project夏の公開研究会in金沢
日 時:8月6日(土) 10:00〜16:10
場 所:金沢近江町市場交流プラザ
テーマ:「思考力を育むための授業デザイン」
概 要:実践発表
ワークショップ
A: iPad授業活用ワークショップ
B: 新聞制作ワークショップ
C: 図工ワークショップ
鼎談
懇親会
申し込み先: http://www.d-project2.jp/dpreg2011h/


● D-project夏の公開研究会in横浜
日 時:8月20日(土) 12:00〜18:00
場 所:パシフィコ横浜 会議センター 5F
http://www.pacifico.co.jp/visitor/accessmap.html
テーマ:「思考力・判断力・表現力をはぐくむ授業デザイン」
概 要:ICT の教育活用 展示会 開場
オープニング―思考力・判断力・表現力を高めるICTの活用―
ワークショップ
@カリキュラムセッション ー授業でのiPad 等のデジタルデバイス活用ー
A ICTコーディネイトセッション ー協働学習を実現する学習環境ー
クロージング
情報交換会
申し込み先: http://www.d-project.jp/summerworkshop/
参加費:無料


● 平成23年度 情報教育対応教員研修全国セミナー
日 時:9月10日(土) 12:45〜17:30
場 所:秋葉原UDX カンファレンス
http://udx.jp/access.html
テーマ:「伝える活動ワークショップ2011」
概 要:基調講演 活用型の学習を中心にした言語活動の充実
ソフト紹介相手意識と目的意識の授業デザインに役立つソフト!
ワークショプ
コース1 プレゼンテーションを体験!
コース2 新聞制作を体験!
コース3 ニュース番組制作を体験!
総括パネル
伝えるチカラの育成、相手意識と目的意識をおさえた授業デザイン  
申し込み先: http://www.suzukisoft.co.jp/seminar/2011/tsutaeru/tokyo/index.htm
参加費:無料


●校務支援セミナーのご案内
 【日時】平成23年7月28日(木)14時から17時10分
 【場所】九段センタービルB1F 
【参加費】無料    ※詳細は以下URLをご参照ください:

http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga256/casio.pdf

「みんなでつくる被災地学校運営支援サイト」の開設について〔国立教育政策研究所〕
  このたびの東日本大震災に被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。
国立教育政策研究所(NIER)においては、被災地の学校及び教育活動の復興を支援
するため、被災地において必要となり得る学校教育の実施運営上の工夫などについて、
教育関係者の知識と経験を共有する場を、国立情報学研究所(NII)と協力して立ち
上げました。
http://www.hisaichi-gakkoushien.nier.go.jp/
このサイトは、
1.当研究所において、
@過去の災害(例えば、阪神・淡路大震災)の被災地における教育課程の編成
などの学校運営・学習指導・教育相談等の工夫事例や
A様々な教育条件下(例えば、小規模な学校、へき地の学校)での教育課程の
編成などの学校運営・学習指導・教育相談等の取組事例
を収集・整理したページ(事例集のページ)
2.教育関係者(教育委員会関係者、学校教職員(すでにご退職された方も
含む)等)の方々からの、被災地の学校運営に役立つ書き込みや情報交換
のための掲示板(登録いただいた方のみアクセス可能)
から構成されます。

今後、掲示板へは各地の教育関係者の方々より積極的な情報提供・情報交換を
いただき、順次事例集のページの更新・充実を図り、被災地における教育活動の
復旧・復興に役立つ情報提供を行ってまいります。
詳細につきましてはサイトhttp://www.hisaichi-gakkoushien.nier.go.jp/
ご参照ください。会員登録も併せてよろしくお願いいたします。

「子どもの学び支援ポータルサイト開設について」
文部科学省では、東北地方太平洋沖地震の被災地域の児童・ 生徒等が必要とする
支援をより受けやすくなるよう、被災地域の支援ニーズと各団体が 提供可能な
支援を相互に提供しあうためのポータルサイト「東北地方太平洋沖地震・子どもの
学び支援ポータルサイト」を開設致しましたので、お知らせいたします。
被災地域へのご支援の際には、ぜひご活用下さい。
http://manabishien.mext.go.jp
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga251/use.pdf (サイトの使用方法)
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga251/image.pdf(サイトのイメージ)

●「スチューデントPC推進コンソーシアム」について
公益財団法人学習ソフトウェア情報研究センター主管で「スチューデントPC推進
コンソーシアム(略称:JSPC)」を2010年7月30日より立ち上げました。
 是非、教育委員会および企業のご参加をお願いいたします。

-コンソーシアム名:スチューデントPC推進コンソーシアム(略称:JSPC)
-主管:財団法人学習ソフトウェア情報研究センター
-対象:児童生徒(教育委員会経由で案内)
-提供物:子ども向け情報端末(ソフトウェア/学習コンテンツ/パソコン等を組み合わせたパッケージ)
-保護者のメリット:子ども達が家庭で安心して使える子ども向け情報端末をより低価格で入手するこ
とが可能になる
-開始日:2010年7月30日

-URL:http://www.gakujoken.jp/JSPC/

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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('11/07/15)
学情研ネットワーク研究会員の「岐阜地区」のページに「岐阜城」の地域素材を追加いた
しました。 http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究」7月号の目次('11/07/10)
「学習情報研究」7月号が発刊されました。内容は、「伝え合う活動にICTを
どう活かすか」を特集しています: 

【目次】 (敬語敬称略)
(1)学習指導要領を視野に入れた伝え合う活動   コーディネータ:中川先生
(2)ICT を活かしたメディア・リテラシー教育  中橋 雄 (武蔵大学)
(3)「1つの画面で深まる学び」「ごんぎつねデジタル紙芝居の実践から」
鳥越和貴(横浜市立北方小学校)
(4)フォトポエムで思いを伝え合おう 石田年保(松山市立八坂小学校)
(5)身近なニュースを伝え合う電子黒板を活用した国語科の一実践
石倉和幸(米子市立就将小学校)
(6)タブレットを活用した伝え合う活動 本岡 朋(和歌山市立藤戸台小学校)
(7)算数科における言語活動の充実−ICTを活用した実践を通して−
遠藤麻由美(栗原市立岩ヶ崎小学校)
(8)算数科におけるタブレットPCの活用と伝え合う活動
岡本友尊(和歌山市立雑賀小学校)
(9)理科:「チョウを育てよう」における言語活動
− 観察記録をフォトムービーで表現する −
田中靖浩(倉吉市立社小学校)
(10)伝え合う活動を広げるICT   岩ア有朋(鳥取県教育センター情報教育課) 
(11)意見発表会で伝え合おう〜ごみとこれからの社会をテーマに〜
広瀬一弥(亀岡市立南つつじヶ丘小学校)
(12)図画工作における伝え合う活動とICT
「デジタルカメラを活かした鑑賞の授業から」安達正博(札幌市立幌西小学校)
(13)ネットdeカルタ−思考の過程を“みえる化”する−
山中昭岳(関西大学初等部)
(14)修学旅行を新聞で伝えよう
−相手意識・目的意識をもって伝える力を身に付けるために−
菊地 寛(浜松市立豊岡小学校)
(15)交流学習で育てるコミュニケーション能力
−テレビ会議交流でつながるうれしさ、伝わる感動−
前多香織(石狩市立紅南小学校)
(16)伝える力を育むラジオ番組づくり 小林祐紀(金沢市立小坂小学校)
(17)特別支援:順序を考えてデジカメスピーチ  手嶋 香(栗山町立栗山小学校)
(18)伝え合う活動に関する研修のノウハウ1 山本朋弘(熊本県教育庁教育政策課)
(19)伝え合う活動に関する研修のノウハウ2
「教師自ら身につける情報活用能力と伝え合う力」野ア 驕i松戸市立根木内小学校)

[要約紹介(第2回目)] 

-『算数科における言語活動の充実−ICTを活用した実践を通して−』 - 遠藤麻由美
 学習指導要領では言語活動の充実が重要視されている。算数科における
言語活動を目指す授業とはどのようなものであるのか、その授業における
ICTの役割とはどのようなものが考えられるのか、実践を通して明らかに
していく。
<算数科、言語活動、ICT、複合図形の体積>

-『算数科におけるタブレットPCの活用と伝え合う活動』 - 岡本友尊

 本年度より新学習指導要領が全面実施となった。新学習指導要領では、
重要事項として言語活動の充実が挙げられ、子どもの発達段階や言語能力
の実態を踏まえて言語活動を計画的に位置付け、授業構成や指導方法を工夫・
改善していくことが求められている。
 本稿では、タブレットPCとデジタルノートを活用した伝え合う活動の
実践を紹介する。
<伝え合う活動、タブレットPC、デジタルノート>

-『理科:「チョウを育てよう」における言語活動
− 観察記録をフォトムービーで表現する −
』 - 田中靖浩

 新学習指導要領では、表現することと言語活動を通して学習内容を身に
つけることが求められている。本実践は、3年生理科単元「チョウを育てよう」
の後半に発展的学習として行ったものである。アゲハチョウの成長を継続的
に観察し、観察記録をフォトムービーで表現した。観察したことを理科的な
要素を押さえて整理し、映像と言語で表現することにより、理解の深まりと
興味関心の高まりをねらった言語活動である。
<情報教育、理科、観察、言語活動、表現、ニュース制作ソフト、キーワード>

-『伝え合う活動を広げるICT』 - 岩ア有朋
 言語活動の充実に伴い,説明活動など、授業における伝え合う学習場面が
様々に想定される。子どもたちの伝え合う活動に広がりをもたせるために、
ICTが効果的にはたらくためのポイントを述べる。
<伝え合う,ICT,学び合い,説得・納得>

-『意見発表会で伝え合おう〜ごみとこれからの社会をテーマに〜』 - 広瀬一弥
 小学校学習指導要領の社会科には「体験的な活動と表現活動の一層の充実を
図ること」とある。ごみ問題について調べたことや,クリーンセンター見学で
わかったことを基に,ICTを活用して自分の考えを伝え合う「意見発表会」を
通して,児童にどのような学びがあったかを紹介する。
<社会科、電子黒板、実物投影機、言語活動>


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