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*学情研メールマガジン254号 ============================= 2011/06/01
* (公財)学習ソフトウエア情報研究センター
* 【http://www.gakujoken.or.jp】
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事務局から:東日本大震災に被災された方々に心からお見舞い申し上げます。
ニュースに「被災した“学校施設”の復旧」が、
お知らせに「6 月 3、4 日「Innovative Education Forum 2011」東京で開催!」があります!
バックナンバー: http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
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□ 目次 (以下敬語敬称略)
[ニュースコーナー]New!!
●「被災した“学校施設”の復旧 」New!!
● LD指導ガイドを作成
● 教員採用試験で「震災特別枠」 奈良県教委
● 修学旅行、行き先変更相次ぐ 東北・関東が激減
●文部科学省の報道発表より
(1)施設整備基本方針・施設整備基本計画の改正について
(2)社会教育施設・社会教育関係団体等における震災後の取組状況について
(3)福島県内で一定の放射線量が計測された学校等に通う児童生徒等の
日常生活等に関する専門家からのヒアリングについて
(4)「学校・教育」関連ニュース
- 平成23年度全国学力・学習状況調査について(平成23年5月26日)
(5)「文部科学省」関連ニュース
- 平成23年3月高等学校卒業者の就職状況(平成23年3月末現在)に関する
調査について
- 平成22年度大学等卒業者の就職状況調査(4月1日現在暫定値)について
- 「Webサイト「東北地方太平洋沖地震 子どもの学び支援ポータルサイト」開設
(東北地方太平洋沖地震における被災児童・生徒等支援ポータルサイトについて)」
[メッセージ]
● 「学習デジタル教材コンクール」の指導案等の募集期間延長について
● Web教材「子どもたちの職業観を育成するe―手仕事図鑑」
- 第30回目 -『教材を見る〜手工業・工芸〜*片瀬ゴマ*』 -
● Web教材「地野菜で元気になる地域と子供の体験教室」
- 第44回目 -『子どもたちの地野菜体験〜地域から子どもたちへ〜
栽培家庭の知識*種の選別*〜』 -
● Web教材「森の達人アーカイブ〜自然体験の「技」を学ぼう!〜」
- 第44回目 -『自然体験達人の「技」〜サマーキャンプの事例〜
*黒川サマーキャンプの『技』を学ぼう〜竹カップ作り:竹カップの作り方〜*』 -
[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (248)西安の街(2)」
●「大溝城」
●「大雁塔と唐風舞踊」
[お知らせ]
● 6月3、4日「Innovative Education Forum 2011」東京で開催!
●「みんなでつくる被災地学校運営支援サイト」
●「子どもの学び支援ポータルサイト開設について」
●「デジタルアーカイブ世界一周法」が富山インターネット市民塾で開講
●「スチューデントPC推進コンソーシアム」について
● デジタル(電子)教科書研究会について
●「違法・有害情報相談センター」開設のご紹介
●「著作権eラーニング講座」のご紹介
●「デジタル・アーキビスト概論」
[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('11/06/01)
●「学習情報研究」5月号の目次('11/05/10)
-『校務情報の共有から始めよう!
「福津市の中学校における校務の情報化について」』-
-『小学校における校務の情報化のための管理職の役割
−管理職は校務の情報化のリーダーである− 』-
-『中学校における校務の情報化のための管理職の役割』-
-『校務の情報化のための教育委員会の役割
「〜学校創造のために行政ができること〜」』-
-『校務の情報化のための校内研修 校務の情報化のめざす姿の理解』-
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[ニュースコーナー]New!!
●「被災した“学校施設”の復旧」New!!
(公益財団法人学習ソフトウェア情報研究センター 理事長 菱村 幸彦)
教育開発研究所のホームページ(http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp)の下欄に「教職
研修資料」のコーナーがあります。毎月2回時評を掲載していますのでご覧下さい。
内容は、http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp/teaching/currentb.htmlを
ご参照下さい。
以下では、日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介
します。なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。
● LD指導ガイドを作成
京都府総合教育センターは、読み書き困難(LD)のある子どもの特性に
合わせた指導ガイドブック「読める!書ける!―すべての子どもが楽に読み
書きを学ぶために」をまとめた。同センター職員、加藤寿宏・京都大学
大学院教授、小学校教員、特別支援学校教諭らが11人が、平成21年から
2年間研究を行ったもの。
● 教員採用試験で「震災特別枠」 奈良県教委
奈良県教委は11日、東日本大震災で被災した県に住む教員を目指す人の
ために、平成24年度の教員採用試験で特別選考枠を設定することを公表した。
震災救助法の適用を受けた地域や、福島第一原発の避難地域に住居や職場が
ある人を対象に、小学校で25人程度、中学校で15人程度の約40人を募集する。
● 修学旅行、行き先変更相次ぐ 東北・関東が激減
5月から6月上旬にピークを迎える公立中学校の修学旅行で、東日本大震災
の影響によって行き先を変更する学校が急増している。東北地方や関東地方の
予定を変更して、関西や九州へ向かうケースが多いのが特徴だ。その中には、
防災学習を取り入れようと、関連施設の見学も人気を集めている。
URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
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(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp
● 文部科学省の報道発表より
(1)施設整備基本方針・施設整備基本計画の改正について
公立の義務教育諸学校等施設の整備に関する目標等を定めた「公立の義務
教育諸学校等施設の整備に関する施設整備基本方針」(施設整備基本方針)
と「公立の義務教育諸学校等施設の整備に関する施設整備基本計画」
(施設整備基本計画)を改正しましたのでお知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/zyosei/1306433.htm)
(2)社会教育施設・社会教育関係団体等における震災後の取組状況について
東日本大震災後、多くの社会教育施設(公民館、図書館、博物館)・社会
教育団体において、被災者への支援や復旧・復興に向けた取組が行われてい
ます。その状況について、いくつかの事例をとりまとめましたので、ご紹介
いたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/05/1306136.htm)
(3)福島県内で一定の放射線量が計測された学校等に通う児童生徒等の
日常生活等に関する専門家からのヒアリングについて
福島県内で一定の放射線量が計測された学校等に通う児童生徒等の日常生活等に
関する専門家からのヒアリングを行うこととなりましたので、お知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/05/1306187.htm)
(4)「学校・教育」関連ニュース
- 平成23年度全国学力・学習状況調査について(平成23年5月26日)
(URL参照 http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/gakuryoku-chousa/zenkoku/1306580.htm)
(5)「文部科学省」関連ニュース
- 平成23年3月高等学校卒業者の就職状況(平成23年3月末現在)に関する
調査について
文部科学省では、高等学校卒業者の就職状況を把握し、就職問題に適切に
対処するための参考資料を得るために、平成23年3月高等学校卒業者の就職
状況を調査し、このほど、平成23年3月末現在の状況をとりまとめましたので、
公表いたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/05/1306197.htm)
- 平成22年度大学等卒業者の就職状況調査(4月1日現在暫定値)について
文部科学省及び厚生労働省では、平成23年3月大学等卒業者の就職状況を
共同で調査し、このほど、東日本大震災の被災地を除く平成23年4月1日現在の
状況を取りまとめましたので、公表いたします。なお、被災地を含めた全体の
調査結果については、データの取得及び集計が出来次第、公表いたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/05/1306351.htm)
- 「Webサイト「東北地方太平洋沖地震 子どもの学び支援ポータルサイト」開設
(東北地方太平洋沖地震における被災児童・生徒等支援ポータルサイトについて)」
文部科学省では、本日14時に、東北地方太平洋沖地震における被災児童・生徒等が
より必要な支援を受けやすくするために、被災者のニーズと提供可能な支援を相互に
一覧できるポータルサイト「東北地方太平洋沖地震 子どもの学び支援ポータルサイト」
(http://manabishien.mext.go.jp/)を開設しました。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/04/1304486.htm)
文部科学省:報道発表 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/index.htm
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[メッセージ]
● 「学習デジタル教材コンクール」の指導案等の募集期間延長について
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]
今回「学習デジタル教材コンクール」の「デジタル教材用指導案/指導事例/授業
実践事例」の募集期間が6月10日まで延長されましたので、ご紹介いたします。
公益財団法人学習ソフトウェア情報研究センターは、小中高等学校等の先生方の声
を受け、学校教育におけるデジタル機器の活用をいっそう促進するために、コンクール
の募集対象範囲を従来の「学習ソフトウェア」に限定せず、市販のデジタル教材等を用
いた「指導案/指導事例/授業実践事例」に拡張し、「デジタル教材用指導案/指導
事例/授業実践事例」の募集期間を6月10日までに延長して募集しております。
ふるってご応募ください。 詳細情報は次のURLをご参照下さい:
http://www.gakujoken.or.jp/ghp/concul/bosyuannai.html
以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立青少年教育振興
機構)の助成金の交付を受けて作成したものです。
● Web教材「子どもたちの職業観を育成するe―手仕事図鑑」
第30回目 -『教材を見る〜手工業・工芸〜*片瀬ゴマ*』 -
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]
苦労しながら手に職をつけ、元気に働く人々の姿を紹介しながら、働くことの
意味、生きがい、喜びなどが共感できるe−手仕事図鑑をネットワーク上で利用
可能としたものです。
この教材は、さまざまな手仕事にたずさわる職人の方々をイラスト、音、動画
で紹介しています。
全国のe−手仕事図鑑は、手仕事学習データベースにより結ばれ、全国の子ど
も達の交流を可能としています。
本教材およびシステムの利用は、非営利の教育目的の場合に限ります。
片瀬ゴマ 熊野安正さん
神奈川県湘南地域の伝統産業である「片瀬ゴマ」作りを紹介します。


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● Web教材「地野菜で元気になる地域と子供の体験教室」
第44回目 -『子どもたちの地野菜体験〜地域から子どもたちへ
〜栽培家庭の知識*種の選別*〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習の時間・共通]
昔から地域に伝わり地域固有の食文化を創り上げてきた「地野菜」が、
農業に携わる人々の高齢化と地域の過疎化が深刻化し、存続が危惧されて
いる。その中で、一部の地域では、地野菜を守る研究団体やサークル活動
や地域の子どもたちも参加する新しい活動が始まりつつあります。本コン
テンツは、地野菜の普及や継承に取り組む事例を紹介しながら、地野菜と
共に生きてきた地域の人々の生活史や郷土の食文化を改めて見つめ直す等
の幅広いテーマで地野菜を取り上げています。本コンテンツで紹介する内
容は、地野菜や地域食文化を学ぶための資料となるだけでなく、地野菜を
テーマとした子どもたちの体験活動や地域活動を推進する上での活性化を
目指した活動を行なう上での教材としても活用できます。


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● Web教材「森の達人アーカイブ〜自然体験の「技」を学ぼう!〜」
- 第44回目 -『自然体験達人の「技」〜サマーキャンプの事例〜
*黒川サマーキャンプの『技』を学ぼう〜竹カップ作り:竹カップの作り方〜*』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習の時間・共通]
本コンテンツは、子どもの自然体験活動をより安全に、より楽しく実り
あるものにする為の、自然の中で生きる術としての「技」のアーカイブです。
体験活動に参加した子どもたちが、自然に触れ合うだけでなく、「技」を
覚え、それを身に付けることで、楽しさだけでなく自信も芽生え、更には
技術を習得することへの関心や意欲づけに結び付けていくことを目指してい
ます。
本コンテンツでは、基本の技や知識の紹介の他、関連する多くの参考サ
イトを紹介しており、自然体験活動の「技」を学ぶ為のポータルサイトと
してご活用頂けます。また、サマーキャンプの事例紹介では、既に自然体
験活動を行っている方々はもちろんのこと、これから始めようとしている
個人あるいは団体にとってのプログラム作りの目安として、ご活用頂けます。
【自然体験達人の「技」〜黒川サマーキャンプの『技』を学ぼう〜
*竹カップ作り:竹カップの作り方〜*】
自然の材料を使ったクラフト作りにも挑戦しよう。上手にできるかな?


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[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (248) 西安の街(2)」
(連載) [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]
19歳で第8次遣唐団として中国に渡った阿倍仲麻呂は、唐に入ります。
幼少児から秀才の誉たかい阿倍仲麻呂は、最高学府の太学で学び、超難関の
科挙に合格して玄宗皇帝に仕えました。玄宗皇帝から厚い信頼を得て、
阿倍仲麻呂は国立図書館長などの高い地位へと昇進していきました。
最初に唐に渡った真備が帰国する際、阿倍仲麻呂も玄宗皇帝に帰国を願い
出ますが許されませんでした。しかし、真備が再び唐を訪れた時、再度帰国
を願いいれ、この時には帰国を許されました。唐に渡ってから36年の年月
が経っていました。親交が深かった王維は『秘書晁監の日本国へ還る』という
別れの詩を詠んでいます。しかしながら船団は遭難してしまい、阿倍仲麻呂と
藤原清河らが乗った船だけ現在のベトナム北部へ漂着します。ベトナムでは
盗賊に襲われたり、多くの苦難が待ち受けていました。ここで170人以上の
人命が失われたと言われています。その後、阿倍仲麻呂と藤原清河は陸路で
唐へ戻り、再び唐の役人として過ごすことになります。
「天の原ふりさけみれば春日なる三笠の山に出でし月かも」
あれは昔見た、奈良の三笠山から出ていた同じ月だろうと、望郷の詩を残しています。
玄宗皇帝が亡くなった後も昇進を続け、ベトナム方面の最高長官の鎮南都護、
安南節度使に任じられます。
阿倍仲麻呂は二度と日本の土を踏むことなく、72歳の人生を閉じます。
≪動画・静止画「西安の街(2)」のホームページ≫




《写真をダブルクリックしてください》
● 「大溝城
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]
学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、滋賀県高島市の「大溝城」
の映像が送られてきました。
大溝城は、滋賀県高島市勝野にある城跡です。琵琶湖畔にある乙女ヶ池を
城の外堀とした水城でした。
織田信長が安土城を築いた後、1578年(天正6年)対岸の近江高島に明智
光秀の縄張りで大溝城が築かれ、信長の甥・織田信澄を城主としました。
「本能寺の変」が起こると、信澄は光秀の娘を正室にしていたため謀反の疑
いをかけられ大阪城内で自刃してしまいました。その後は、丹羽長秀、加藤
光泰、生駒正親、京極高次が入れ替わり入城しました。浅井三姉妹の初が京
極高次に嫁ぎ、新婚生活を送った城だそうです。1619年(元和5年)分部光信
が2万石で入封しますが、一国一城令によって三の丸を残して建物は取り壊
され、分部氏は三の丸に大溝陣屋を構え、明治まで続きました。
織田信長は安土城を中心に琵琶湖周辺に長浜城(羽柴秀吉)、坂本城(明
智光秀)、大溝城(織田信澄)を配し、北陸や駿河と近江を結ぶ交通の要所
を軍事上の拠点ともしたのです。
現在では、遺構は天守台の石垣が残っているだけですが、周辺の田圃は水
堀の名残を留めており、乙女ヶ池は市民の憩いの場所となっています。
≪動画・静止画「大溝城」のHP≫



● 「大雁塔と唐風舞踊」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]
学情研ネットワーク研究会員の松さんから、中国中央部西安市の「大雁塔
と唐風舞踊」の映像が送られてきました。
西安のシンボルといえば、大慈恩寺の大雁塔です。
三蔵法師がインドから持ち帰った佛教典をおさめた大塔です。何度も火災
にあい修復されていますが、底辺が正方形のユニークな形です。高さ64メートル
で7層あります。
当時長安は西のローマと並ぶ国際都市として、さまざまな民族や思想を柔軟
に受け入れ繁栄を極めました。
長安で育まれた唐宮廷舞踊(長安楽舞)は、京劇とは全く違うものでした。
古楽器の鐘、鼓、琴、琵琶、笛、太鼓、での楽舞は、盛大です。6代皇帝
玄宗は自らも曲をつくり、豪華で華やかな宮廷舞踊をリードしました。
大雁塔を背景に、長い袖を振る踊りが始まります。とても優雅な踊りで、
見飽きることがありません。さまざまな踊りの中には、素晴らしい生活にあ
こがれる乙女の踊りもあります。フィナーレは、大唐の典礼音楽です。空前
の繁栄を誇った雄大な国の様子を荘厳華麗な演出で再現しています。
≪動画・静止画「大雁塔と唐風舞踊」のHP≫



《写真をダブルクリックしてください》
《ご意見は掲示板にどうぞ》
≪写真をダブルクリックしてください≫
(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)
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[お知らせ]
●6月3、4日「Innovative Education Forum 2011」東京で開催!
「21 世紀の学びへ〜明日をつくる力、未来へつながる力」をテーマに
全国の小中高等学校の教育政策や実施を担う、自治体における教育情報担当者や
教育委員会、地域や学校で教育の情報化のリーダー、小中高等学校の教職員の方々を
対象に開催いたします。
今回の震災からの復興を担っていくのも教育の力が重要となってきています。
そのような中で 21 世紀の学びを実現するための取り組みやそれを支える
ICT の有効な活用について、文部科学省、教育専門家、学校現場実践者をお招きして、
皆様と一緒に学びあい、経験を共有していきます。
また、教育の情報化ビジョンづくり、授業、校務、アクセシビリティをテーマとした
ワークショップも開催予定です。
多くの方々の参加をお待ちしております。
■ Innovative Education Forum 2011
開催日 : 6月3日 (金)、6月4日 (土)
会 場 : 東京ファッションタウン
主催 : IEF実行委員会
協賛 : 日本マイクロソフト株式会社
同時開催イベント : New Education Expo (NEE 実行委員会)
■基調講演者 :
「教育の情報化ビジョン」文部科学省 生涯学習政策局 参事官 齋藤晴加氏
「21 世紀の学びを実現するために」
東京大学 東京大学 大学発教育支援コンソーシアム推進機構 副機構長 三宅なほみ氏
国立教育政策研究所 所長 徳永 保氏
▼開催の詳細や参加お申し込み方法は、下記ページにて▼
http://www.microsoft.com/japan/education/event/ief2011.mspx


●「みんなでつくる被災地学校運営支援サイト」の開設について〔国立教育政策研究所〕
このたびの東日本大震災に被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。
国立教育政策研究所(NIER)においては、被災地の学校及び教育活動の復興を支援
するため、被災地において必要となり得る学校教育の実施運営上の工夫などについて、
教育関係者の知識と経験を共有する場を、国立情報学研究所(NII)と協力して立ち
上げました。
(http://www.hisaichi-gakkoushien.nier.go.jp/)
このサイトは、
1.当研究所において、
@過去の災害(例えば、阪神・淡路大震災)の被災地における教育課程の編成
などの学校運営・学習指導・教育相談等の工夫事例や
A様々な教育条件下(例えば、小規模な学校、へき地の学校)での教育課程の
編成などの学校運営・学習指導・教育相談等の取組事例
を収集・整理したページ(事例集のページ)
2.教育関係者(教育委員会関係者、学校教職員(すでにご退職された方も
含む)等)の方々からの、被災地の学校運営に役立つ書き込みや情報交換
のための掲示板(登録いただいた方のみアクセス可能)
から構成されます。
今後、掲示板へは各地の教育関係者の方々より積極的な情報提供・情報交換を
いただき、順次事例集のページの更新・充実を図り、被災地における教育活動の
復旧・復興に役立つ情報提供を行ってまいります。
詳細につきましてはサイトhttp://www.hisaichi-gakkoushien.nier.go.jp/を
ご参照ください。会員登録も併せてよろしくお願いいたします。
●「子どもの学び支援ポータルサイト開設について」
文部科学省では、東北地方太平洋沖地震の被災地域の児童・ 生徒等が必要とする
支援をより受けやすくなるよう、被災地域の支援ニーズと各団体が 提供可能な
支援を相互に提供しあうためのポータルサイト「東北地方太平洋沖地震・子どもの
学び支援ポータルサイト」を開設致しましたので、お知らせいたします。
被災地域へのご支援の際には、ぜひご活用下さい。
http://manabishien.mext.go.jp
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga251/use.pdf (サイトの使用方法)
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga251/image.pdf(サイトのイメージ)
●「デジタルアーカイブ世界一周法」が富山インターネット市民塾で開講
ICT技術、デジタルアーカイブと、世界一周旅行を一緒に学びましょう(サイ
バー大学で同等講座開設中)。世界各地にある世界遺産・文化財をテーマとした
「世界一周」エコ個人旅行計画から、撮影取材・デジタル化並びに、人類の知恵の
結晶たる「デジタル文化遺伝子」(デジタルアーカイブ)ホームページの制作します。
http://toyama.shiminjuku.com/?m=open&a=page_l_lecture_home&target_lec_lecture_id=770
●「スチューデントPC推進コンソーシアム」について
公益財団法人学習ソフトウェア情報研究センター主管で「スチューデントPC推進
コンソーシアム(略称:JSPC)」を2010年7月30日より立ち上げました。
是非、教育委員会および企業のご参加をお願いいたします。
-コンソーシアム名:スチューデントPC推進コンソーシアム(略称:JSPC)
-主管:財団法人学習ソフトウェア情報研究センター
-対象:児童生徒(教育委員会経由で案内)
-提供物:子ども向け情報端末(ソフトウェア/学習コンテンツ/パソコン等を組み合わせたパッケージ)
-保護者のメリット:子ども達が家庭で安心して使える子ども向け情報端末をより低価格で入手するこ
とが可能になる
-開始日:2010年7月30日
-URL:http://www.gakujoken.jp/JSPC/
●デジタル(電子)教科書研究会について
6月13日に「電子教科書研究会」が岐阜ならびに沖縄にて開催されました。
電子教科書研究会の報告は、以下のURLをご覧ください:
http://dac.gijodai.ac.jp/archivist/info/20100613/20100613.htm
● 「違法・有害情報相談センター」のご紹介
(社)テレコムサービス協会では平成20年2月より、総務省から違法・
有害情報に関する相談業務を請け負い、電気通信事業者向けに進めて
きましたが、平成21年8月4日から対象者を拡大し、学校関係者からの
相談も受付けるようになりました。相談は無料ですので、どうぞご利用
下さい。
・学校、教育関係者向け案内 http://www.ihaho.jp/info/pamph-school.pdf
・センター トップページ http://www.ihaho.jp/
・センター 問合せ先電話番号 03-5644-4800
● 「著作権eラーニング講座」のご紹介
先生方が、他者の権利侵害をしないためのコンプライアンスとリスクマ
ネージメント等と言った、正しい著作権知識を自宅学習で持って頂ける、
新しい講座をご紹介します。
URL=http://www.eled.jp/
● 「デジタル・アーキビスト概論」
情報社会の頼れる資格「デジタル・アーキビスト」取得のために、是非
ご一読ください。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga135/20061019140312063.pdf
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[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('11/06/01)
学情研ネットワーク研究会員の「大阪地区」のページに「大溝城」の
地域素材を追加いたしました。 http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi
●「学習情報研究」5月号の目次('11/05/10)
「学習情報研究」5月号が発刊されます。内容は、「今、校務の情報化をどう進めるか」
を特集しています:
【目次】 (敬語敬称略)
(1)「校務の情報化」の今日的意義 堀田龍也(玉川大学教職大学院)
(2)校務の情報化で学校を元気にしよう
玉置 崇(愛知県教育委員会海部教育事務所)
(3)校務の情報化に向けた業務調査 高橋 純(富山大学人間発達科学部)
(4)私にもできた校務の情報化(1)校務ソフトを使用して
水野ルミ(三木市立自由が丘小学校)
(5)私にもできた校務の情報化(2)「子どもと向き合う時間の充実を願って」
小原加喜(名古屋市立星崎小学校)
(6)私にもできた校務の情報化(3)
大塲久美子(静岡県磐田市立磐田第一中学校)
(7)小学校における校務の情報化の推進事例(1)
宜野湾市における校務支援ソフトの導入と活用の現状について
真喜志昇(宜野湾市立普天間第二小学校)
(8)小学校における校務の情報化の推進事例(2)
柳川市の小学校における校務支援ソフトの導入と活用の現状
新谷裕幸(柳川市立皿垣小学校)
(9)小学校における校務の情報化の推進事例(3)
「名古屋市の小学校における校務の情報化の現状と今後の課題」
橋本美勝(名古屋市立平針南小学校)
(10)校務の情報化を成功させるために 西野全郎(中津市立城北中学校)
(11)校務情報の共有から始めよう!
「福津市の中学校における校務の情報化について」
毛利彰信(福津市立福間東中学校)
(12)小学校における校務の情報化のための管理職の役割
−管理職は校務の情報化のリーダーである−
新保元康(札幌市立山の手南小学校)
(13)中学校における校務の情報化のための管理職の役割
金 俊次(米沢市立第四中学校)
(14)「校務の情報化のための教育委員会の役割
「〜学校創造のために行政ができること〜」
強瀬雪乃(埼玉県総合教育センター)
(15)校務の情報化のための校内研修 校務の情報化のめざす姿の理解
西田光昭(柏市立高田小学校)
(16)校務の情報化のための教育センター研修
片山淳一(岡山県総合教育センター情報教育部)
(17)ありきたりの日常をブログで発信 中林則孝(津市立倭小学校)
(18)学校Webサイト運用における教育委員会の役割
梶本佳照(三木市立教育センター)
(19)教育委員会Webサイトの運用 学校教育課からの情報発信
齋藤俊明(藤岡市教育委員会学校教育課)
[要約紹介(第3回目)]
-『校務情報の共有から始めよう!
「福津市の中学校における校務の情報化について」』 - 毛利彰信
校務の情報化の目的と方法を市内小・中学校で共有するために、学校と行政
が一体となって組織的に推進することが大切であった。ハード面、ソフト面、
教員の情報リテラシーの向上、情報セキュリティ、小・中学校の連携などを
総合的に推進してきた。
<校務の情報化、情報の共有、ファイルの共有、校内ネットワーク>
-『小学校における校務の情報化のための管理職の役割
−管理職は校務の情報化のリーダーである−』 - 新保元康
校務の情報化は、適正に実施することにより、学校を活性化する大きなきっ
かけとなる。そのためには、まず、管理職自らが校務の情報化の真の目的を
理解することが必要だ。さらに、自らがリーダーとして各学校の実情に応じた
校務の情報化を推進する必要がある。
<校務 情報化 管理職 人材 予算 活性化 ICT>
-『中学校における校務の情報化のための管理職の役割』 - 金 俊次
中学校の一日は、部活動の朝練習、授業、給食指導、宿題の点検、採点、
進学事務、放課後も部活動と、とにかく忙しい。そこで、限られた時間の中で
生徒に対する教育の質の向上を図るための一つの方策として「校務の情報化」
があると考えている。
今回、中学校において「校務の情報化」を推進するためのポイントについて、
管理職の役割の観点から述べたい。
<学校経営、キュリティ、改善と効率化、教育の質の向上>
-『校務の情報化のための教育委員会の役割
「〜学校創造のために行政ができること〜」』 - 強瀬雪乃
教師同士や教師と子どものコミュニケーションを充実させ、学校を元気に
できる教育を。そして、単にICTを利用した校務の効率化、技術的な側面だけ
でとらえる施策ではなく、「児童生徒に対する教育の改善」につながる取組
として捉えることが大切である。
「新しい公共」を、校務の情報化を足がかりにして考える教育行政が求め
られている。
<ロードマップ、学校の中に散在しているさまざま情報の一元化、各種情報の
分析や共有、ビジョン、「On the Job Trainingの発想」、「すべきこと、
すべきでないこと」>
-『校務の情報化のための校内研修 校務の情報化のめざす姿の理解』 - 西田光昭
校務の情報化は、電子化と同じように考えられがちであるが、電子化する
ことにより、校務を効率的に進めることにある。そのための、校内での研修は、
機器やソフトウェアの扱いで終わらず、そのめざす姿を知ることが必要になる。
<校務,情報化,校内研修>
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