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*学情研メールマガジン250号 ============================= 2011/04/01
* (公財)学習ソフトウエア情報研究センター
* 【http://www.gakujoken.or.jp】
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事務局から:東日本大震災に被災された方々に心からお見舞い申し上げます
お知らせに「学習デジタル教材コンクール募集の開始!」があります!
お陰様で年間1,500万(月間245万)超アクセスを達成いたしました。
バックナンバー: http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
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□ 目次 (以下敬語敬称略)
[ニュースコーナー]New!!
● 事件機に「ルールブック」作成 兵庫県伊丹市教委
● 教職員住宅空き室 無償提供も
● 学校長の判断で、学期区分の変更可能に
●文部科学省の報道発表より
(1)「独立行政法人国立青少年教育振興機構 国立江田島青少年交流の家の
「小学校まるごと集団疎開支援プロジェクト」への協力について」関連ニュース
(2)「東北地方太平洋沖地震の被害に伴う人的協力について」関連ニュース
(3)「東北地方太平洋沖地震による新規学校卒業予定者等の採用内定
取消し等への対応に関する要請について」関連ニュース
(4)「独立行政法人国立青少年教育振興機構 国立オリンピック記念青少年
総合センターにおける福島県の透析患者等の受け入れについて」関連ニュース
(5)「東北地方太平洋沖地震による省エネルギーへの協力依頼について」関連ニュース
(6)「東北地方太平洋沖地震の発生に伴う節電の徹底について」関連ニュース
(7)「学校・教育」関連ニュース
- 「計画停電の実施に伴う授業等の弾力的な対応及び児童生徒等の安全
確保の配慮について」について
- 「東北地方太平洋沖地震の被害に伴う職員の職務に専念する義務の免除
に関する臨時措置及び人的協力」について
(8)「文部科学省」関連ニュース
- 「東北地方太平洋沖地震の発生に伴う教育課程編成上の留意点について」
- 「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震等に関する外国人留学生への
情報提供について」
- 「平成22年度大学等卒業予定者の就職内定状況調査(2月1日現在)について」
[メッセージ]
● 「NICER」運用停止について
● Web教材「子どもたちの職業観を育成するe―手仕事図鑑」
- 第26回目 -『教材を見る〜手工業・工芸〜*高岡銅器*』 -
● Web教材「地野菜で元気になる地域と子供の体験教室」
- 第40回目 -『子どもたちの地野菜体験〜地域から子どもたちへ〜
栽培家庭の知識*苗植え*〜』 -
● Web教材「森の達人アーカイブ〜自然体験の「技」を学ぼう!〜」
- 第40回目 -『自然体験達人の「技」〜サマーキャンプの事例〜
*黒川サマーキャンプの『技』を学ぼう〜キャンプファイヤー:
用意するもの〜*』 -
[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (244)シャーク湾のストロマトライト」
●「織田信長の次男・織田信雄の城 「田丸城」
●「バンクシア」
[お知らせ]
●「学習デジタル教材コンクール」募集について
●「デジタルアーカイブ世界一周法」が富山インターネット市民塾で開講
●「スチューデントPC推進コンソーシアム」について
● デジタル(電子)教科書研究会について
●「違法・有害情報相談センター」開設のご紹介
●「著作権eラーニング講座」のご紹介
●「デジタル・アーキビスト概論」
[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('11/04/01)
●「学習情報研究」1月号の目次('11/03/10)
-『活用型学力を目指したICTを利用した算数学習−1年算数の実践事例より−』-
-『観察・実験をサポートし,活用力を育むICT及びデジタルコンテンツの
活用実践−』-
-『理科ねっとわーくを用いた活用型学習』-
-『デジタルコンテンツを使った理科の活用型授業』-
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[ニュースコーナー]New!!
以下では、日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介
します。なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。
● 事件機に「ルールブック」作成 兵庫県伊丹市教委
兵庫県伊丹市教委は「伊丹っ子ルールブック」を作成した。
小学校低学年編「39ルール」、小学校高学年編「33の約束」、中学生編
「毎日の約束カレンダー」の三部作。作成した背景には、平成21年度に同市で
発生した中学生による集団暴行死亡事件があり、倫理観、規範意識の醸成を図る
狙いがある。
● 教職員住宅空き室 無償提供も
大分県教委は東北地方太平洋沖地震の被災者である児童・生徒、その保護者へ
の支援策をまとめた。県立高校、特別支援学校への転入学希望者を受け入れる
ほか、市町村立学校に関しては各市町村教委に受け入れに当たって弾力的な対応
を要請した。県立学校に転入学する場合には、教職員住宅の空き室を無償で提供する。
● 学校長の判断で、学期区分の変更可能に
平成18年度から全市立小中学校で2学期制を導入してきた京都市教委は、来年
度から校長裁量で学期区分をなくすことができることを決めた。原則的には2学
期制を踏襲する方針だが、学校長が必要に応じて市教委と相談し、申請を行うこ
とになる。
URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
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(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp
● 文部科学省の報道発表より
(1)「独立行政法人国立青少年教育振興機構 国立江田島青少年交流の家の
「小学校まるごと集団疎開支援プロジェクト」への協力について」関連ニュース
独立行政法人国立青少年教育振興機構 国立江田島青少年交流の家(広島県江田島市)
では、広島県教育委員会が実施する「小学校まるごと集団疎開支援プロジェクト」に
おける受入施設(居住施設)として協力することを決定しましたのでお知らせします。
なお、広島県教育委員会においても、本日プレスに資料提供がなされています。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/03/1304279.htm)
(2)「東北地方太平洋沖地震の被害に伴う人的協力について」関連ニュース
標記の件について、各都道府県・指定都市教育委員会に発出しましたので、
お知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/03/1304117.htm)
(3)「東北地方太平洋沖地震による新規学校卒業予定者等の採用内定
取消し等への対応に関する要請について」関連ニュース
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/03/1304077.htm)
(4)「独立行政法人国立青少年教育振興機構 国立オリンピック記念青少年
総合センターにおける福島県の透析患者等の受け入れについて」関連ニュース
独立行政法人国立青少年教育振興機構の国立オリンピック記念青少年総合センター
(東京都渋谷区代々木)では、東京都からの要請を受け、福島県の透析患者及び
スタッフ計約300名を、本日3月17日(木曜日)から3月22日(火曜日)までの間、
受け入れることといたしましたので、お知らせします。
※ なお、透析患者の方々への人工透析等の医療行為は都内の病院にて行います。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/03/1303778.htm)
(5)「東北地方太平洋沖地震による省エネルギーへの協力依頼について」関連ニュース
標記の件について、別添のとおり、各都県教育委員会などの関係機関に発出
しましたので、お知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/03/1303749.htm)
(6)「東北地方太平洋沖地震の発生に伴う節電の徹底について」関連ニュース
標記の件について、別添のとおり、各都県教育委員会などの関係機関に発出
しましたので、お知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/03/1303686.htm)
(7)「学校・教育」関連ニュース
- 「計画停電の実施に伴う授業等の弾力的な対応及び児童生徒等の安全
確保の配慮について」について
標記の件について、各都道府県・指定都市教育委員会に発出しましたので、
お知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/03/1303683.htm)
- 「東北地方太平洋沖地震の被害に伴う職員の職務に専念する義務の免除
に関する臨時措置及び人的協力」について
標記の件について、各都道府県・指定都市教育委員会に発出しましたので、
お知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/03/1303671.htm)
(8)「文部科学省」関連ニュース
- 「東北地方太平洋沖地震の発生に伴う教育課程編成上の留意点について」
標記の件について、別添のとおり、各都道府県教育委員会等に発出しましたので、
お知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/03/1304311_1537.html)
- 「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震等に関する外国人留学生への
情報提供について」
文部科学省では、平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震等に関連し、外国人
留学生に対し以下を実施しておりますのでお知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/03/1303884.htm)
- 「平成22年度大学等卒業予定者の就職内定状況調査(2月1日現在)について」
文部科学省及び厚生労働省では、23年3月大学等卒業予定者の就職内定状況を
共同で調査し、このほど平成23年2月1日現在の状況を取りまとめましたので、
公表いたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/03/1303762.htm)
文部科学省:報道発表 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/index.htm
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[メッセージ]
● 「NICER」運用停止について
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]
今回は、教育情報ナショナルセンター(NICER)が平成23年3月31日
をもって運用を終了した旨の発表がございましたので,お知らせいたします。
http://www.nier.go.jp/nicer/nicer_top.html
今までNICERで提供してきたサービスのうち、以下のものについては今後
もご利用いただけますので、ご活用下さい。
(1)コンテンツの検索
公益財団法人学習ソフトウェア情報研究ンターにてNICER−LOMコンテ
ンツの簡易な検索を提供しています。http://www.gakujoken.or.jp/nicer/
(2)主なコンテンツの提供機関のページ
コンテンツを提供いただいた主な機関を紹介しています。
(3)その他のコンテンツ
NICERにて「おすすめコンテンツ」として紹介していたIT利用関係のコンテ
ンツや学習指導要領のうち、一部がご覧いただけます。
(4)簡易版LOMのダウンロード
今までNICERにて検索データとして使用していた「学習オブジェクト・メタデ
ータ」(LOM)の一部をダウンロードできますのでご利用ください。
<LOMデータのダウンロード利用は学校の教員および教育委員会関係者
等に限定しております。それ以外は教育研究情報センターに要相談>
(情報支援課:電話:03-6733-6532 mailto:jyoho@nier.go.jp

以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立青少年教育振興
機構)の助成金の交付を受けて作成したものです。
● Web教材「子どもたちの職業観を育成するe―手仕事図鑑」
第26回目 -『教材を見る〜手工業・工芸〜*高岡銅器*』 -
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]
苦労しながら手に職をつけ、元気に働く人々の姿を紹介しながら、働くことの
意味、生きがい、喜びなどが共感できるe−手仕事図鑑をネットワーク上で利用
可能としたものです。
この教材は、さまざまな手仕事にたずさわる職人の方々をイラスト、音、動画
で紹介しています。
全国のe−手仕事図鑑は、手仕事学習データベースにより結ばれ、全国の子ど
も達の交流を可能としています。
本教材およびシステムの利用は、非営利の教育目的の場合に限ります。
高岡銅器 高田製作所さん
時計、文具、などさまざまの鋳物製品を作成しています。


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● Web教材「地野菜で元気になる地域と子供の体験教室」
第40回目 -『子どもたちの地野菜体験〜地域から子どもたちへ
〜栽培家庭の知識*苗植え*〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習の時間・共通]
昔から地域に伝わり地域固有の食文化を創り上げてきた「地野菜」が、
農業に携わる人々の高齢化と地域の過疎化が深刻化し、存続が危惧されて
いる。その中で、一部の地域では、地野菜を守る研究団体やサークル活動
や地域の子どもたちも参加する新しい活動が始まりつつあります。本コン
テンツは、地野菜の普及や継承に取り組む事例を紹介しながら、地野菜と
共に生きてきた地域の人々の生活史や郷土の食文化を改めて見つめ直す等
の幅広いテーマで地野菜を取り上げています。本コンテンツで紹介する内
容は、地野菜や地域食文化を学ぶための資料となるだけでなく、地野菜を
テーマとした子どもたちの体験活動や地域活動を推進する上での活性化を
目指した活動を行なう上での教材としても活用できます。


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● Web教材「森の達人アーカイブ〜自然体験の「技」を学ぼう!〜」
- 第40回目 -『自然体験達人の「技」〜サマーキャンプの事例〜
*黒川サマーキャンプの『技』を学ぼう〜キャンプファイヤー:
用意するもの〜*』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習の時間・共通]
本コンテンツは、子どもの自然体験活動をより安全に、より楽しく実り
あるものにする為の、自然の中で生きる術としての「技」のアーカイブです。
体験活動に参加した子どもたちが、自然に触れ合うだけでなく、「技」を
覚え、それを身に付けることで、楽しさだけでなく自信も芽生え、更には
技術を習得することへの関心や意欲づけに結び付けていくことを目指してい
ます。
本コンテンツでは、基本の技や知識の紹介の他、関連する多くの参考サ
イトを紹介しており、自然体験活動の「技」を学ぶ為のポータルサイトと
してご活用頂けます。また、サマーキャンプの事例紹介では、既に自然体
験活動を行っている方々はもちろんのこと、これから始めようとしている
個人あるいは団体にとってのプログラム作りの目安として、ご活用頂けます。
【自然体験達人の「技」〜黒川サマーキャンプの『技』を学ぼう〜
*キャンプファイヤー:用意するもの〜*】
みんなが大好きなキャンプファイヤー。環境に配慮したエコなキャンプ
ファイヤーを心がけましょう。


《写真をダブルクリックしてください》
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[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (244) シャーク湾のストロマトライト」
(連載) [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]
シャーク湾はオーストラリア・西オーストラリア州パースの北850キロにある、
ガスコイン地域にあります。東京都と千葉県を合わせたぐらいの広さで22000平方
キロメートルにも広がる浅瀬のこの湾はジュゴンの世界最大の生息地としても知ら
れています。又、乾燥したこの地域は、オーストラリア南部と北部の属性植物が
混在する境界地域です。生物は乾燥に適応したカンガルーなどの有袋類やトカゲが
生息し、独自の進化を遂げています。
シャーク湾の最も奥まった場所であるハメリンプールには地球最古のストロマ
トライトという藻が繁殖しています。最古のものは約27億年前から酸素を作ってきた
言われています。1960年には先カンブリア紀の化石の構造に似た構造を作る現世
ストロマトライトが発見されました。
シャーク湾は地形上、南部の塩分濃度が高く、又、冬でも水温が20度以上ある
温かい海です。厚さ5メートルにもなる白い貝殻で埋め尽くされたシェルビーチが
あります。
1991年にはユネスコの世界遺産(自然遺産)に登録されました。
≪動画・静止画「シャーク湾のストロマトライト」のホームページ≫




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● 「織田信長の次男・織田信雄の城 「田丸城」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]
学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、三重県度会郡玉城町の
田丸城の映像が送られてきました。
田丸城は、度会郡玉城町田丸にある平山城跡です。
南北朝時代1336年(延元元年)北畠親房が玉丸城を築き、南朝の拠点
としますが、1342年(康永元年)落城します。室町時代には北畠氏の居城
となっていましたが、1575年(天正3年)北畠氏の養子となった織田信雄が
入城し、三層の天守のある近世城郭へと改築し田丸城とします。
5年後に火災で天守を焼失し、信雄は松ヶ島城へ移りました。
関ヶ原の戦い以後は稲葉道通が入りますが、1619年(元和5年)紀州藩の
所領となり、家老の久野宗成が6万石で入り八代続いて明治を迎え建物
は破却されました。
現在三の丸には田丸中学校が建っていますが、天守台や石垣、外堀、
内堀などの遺構が良く残っています。
≪動画・静止画「田丸城」のHP≫



● 「バンクシア」(アニゴザントス)
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]
学情研ネットワーク研究会員の松さんから、豪州西オーストラリア州パース市の「バンクシア」
の映像が送られてきました。
バンクシアはジェームス・クックに同伴してオーストラリアにきた植物学者ジョゼフ・バンクス
にちなんで命名されました。およそ60種あり、そのうち47種を西オーストラリアで見ることが
できます。ジョゼフ・バンクスは多数の植物標本を収集し、自然誌の基礎を築きあげ、キューガー
デンの父と言われています。
花はスパイク(コーン)と呼ばれ、小さな数百の花が密集して大きな花を形成しています。バンク
シアなどヤマモガシ科の植物に多く見られます。中でも、アイコン・バンクシアとウーリー・バンク
シア(ポッサム・バンクシア)は、西オーストラリアのみに存在します。
【アイコン・バンクシア】シャーク・ベイより南の海岸線の多く存在します。オレンジと白の配色が
絶妙なスパイクは長さが10pほどになります。
【ウーリー・バンクシア(ポッサム・バンクシア)】1mくらいの低木で長さ25pほどの灰色から
茶色のスパイクを咲かせます。葉は15pくらいののこぎり状です。
≪動画・静止画「バンクシア」のHP≫



《写真をダブルクリックしてください》
《ご意見は掲示板にどうぞ》
≪写真をダブルクリックしてください≫
(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)
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[お知らせ]
● 「学習デジタル教材コンクール」募集について
公益財団法人学習ソフトウェア情報研究センターは、学校教育におけるデジタル
機器の活用をいっそう促進するため、従来の「学習ソフトウェアコンクール」を改め、
コンクールの名称を「学習デジタル教材コンクール」とし募集を開始いたしました。
ふるってご応募ください。 詳細情報は次のURLをご参照下さい:
http://www.gakujoken.or.jp/ghp/concul/bosyuannai.html
●「デジタルアーカイブ世界一周法」が富山インターネット市民塾で開講
ICT技術、デジタルアーカイブと、世界一周旅行を一緒に学びましょう(サイ
バー大学で同等講座開設中)。世界各地にある世界遺産・文化財をテーマとした
「世界一周」エコ個人旅行計画から、撮影取材・デジタル化並びに、人類の知恵の
結晶たる「デジタル文化遺伝子」(デジタルアーカイブ)ホームページの制作します。
http://toyama.shiminjuku.com/?m=open&a=page_l_lecture_home&target_lec_lecture_id=770
●「スチューデントPC推進コンソーシアム」について
公益財団法人学習ソフトウェア情報研究センター主管で「スチューデントPC推進コンソ
ーシアム(略称:JSPC)」を2010年7月30日より立ち上げました。
是非、教育委員会および企業のご参加をお願いいたします。
-コンソーシアム名:スチューデントPC推進コンソーシアム(略称:JSPC)
-主管:財団法人学習ソフトウェア情報研究センター
-対象:児童生徒(教育委員会経由で案内)
-提供物:子ども向け情報端末(ソフトウェア/学習コンテンツ/パソコン等を組み合わせたパッケージ)
-保護者のメリット:子ども達が家庭で安心して使える子ども向け情報端末をより低価格で入手するこ
とが可能になる
-開始日:2010年7月30日
-URL:http://www.gakujoken.jp/JSPC/
●デジタル(電子)教科書研究会について
6月13日に「電子教科書研究会」が岐阜ならびに沖縄にて開催されました。
電子教科書研究会の報告は、以下のURLをご覧ください:
http://dac.gijodai.ac.jp/archivist/info/20100613/20100613.htm
● 「違法・有害情報相談センター」のご紹介
(社)テレコムサービス協会では平成20年2月より、総務省から違法・
有害情報に関する相談業務を請け負い、電気通信事業者向けに進めて
きましたが、平成21年8月4日から対象者を拡大し、学校関係者からの
相談も受付けるようになりました。相談は無料ですので、どうぞご利用
下さい。
・学校、教育関係者向け案内 http://www.ihaho.jp/info/pamph-school.pdf
・センター トップページ http://www.ihaho.jp/
・センター 問合せ先電話番号 03-5644-4800
● 「著作権eラーニング講座」のご紹介
先生方が、他者の権利侵害をしないためのコンプライアンスとリスクマ
ネージメント等と言った、正しい著作権知識を自宅学習で持って頂ける、
新しい講座をご紹介します。
URL=http://www.eled.jp/
● 「デジタル・アーキビスト概論」
情報社会の頼れる資格「デジタル・アーキビスト」取得のために、是非
ご一読ください。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga135/20061019140312063.pdf
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[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('11/04/01)
学情研ネットワーク研究会員の「三重地区」のページに「田丸城」の地域
素材を追加いたしました。 http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi
●「学習情報研究」3月号の目次('11/03/10)
「学習情報研究」3月号が発刊されています。内容は、「活用型学習とデジタル
コンテンツ」を特集しています:
【目次】 (敬語敬称略)
(1)思考力・判断力・表現力を高めるデジタルコンテンツの活用ポイント
村井万寿夫 (金沢星稜大学)
(2)書写の時間におけるデジタルコンテンツの活用
飯田淳一(内灘町立清湖小学校)
(3)話し合いを促す電子黒板の活用「国語科 保護者に伝えるニュース
番組づくりの実践から」 小林祐紀(金沢市立小坂小学校)
(4)小学校の各教科における知識理解を促すプロジェクター取付型電子黒板
活用の方向性 徳田いずみ(金沢市立材木町小学校)
(5)算数科におけるメディアを使った活用型授業 低学年での授業実践を通して
金岡弘宣(金沢大学附属小学校)
(6)活用型学力を目指したICTを利用した算数学習−1年算数の実践事例より−
菊池 寛(浜松市立豊岡小学校)
(7)観察・実験をサポートし,活用力を育むICT及びデジタルコンテンツの活用実践
平木貴裕(金沢市立夕日寺小学校)
(8)理科ねっとわーくを用いた活用型学習 谷口一登(小松市教育センター)
(9)デジタルコンテンツを使った理科の活用型授業
岩崎京子(七尾市立小丸山小学校)
(10)モバイルを活用した理科の授業実践−調べ学習や観察・実験を充実するために−
佐和伸明(柏市立教育研究所)
(11)デジタル教材で追究意欲を高める 布川かほる(中能登町立鳥屋小学校)
(12)英国におけるICT活用の特徴 高橋 純(富山大学人間発達科学部)
(13)『学校図書館連載』 小林路子(市川市教育センター)
(14)「情報」と「人」をつなぐネットワークづくり
〜荒川区学校図書館支援室の取り組み〜
藤田利江(荒川区教育委員会学校図書館支援室)
[要約紹介(第2回目)]
-『活用型学力を目指したICTを利用した算数学習
−1年算数の実践事例より−』 - 菊池 寛
算数の入門期である1年生にとって、具体物を使った操作活動は、「数
」についての感覚を豊かにし、問題を理解する上で重要である。操作活動
にとどまるのではなく、言葉や数、式、図を用いて表現する算数的活動へ
と深化していくことが大切である。
本稿では、算数的活動である操作活動、言葉や数、式、図を用いた表現
活動について、ICTを活用しながら、ノート指導や他教科とのつながりを
意識した指導上の工夫点などを活用事例を交えて紹介していく。
<新学習指導要領、活用型学力、ノート指導、言語活動、算数的活動>
-『観察・実験をサポートし,活用力を育むICT及びデジタルコンテンツの
活用実践』 - 平木貴裕
3年における理科学習では,学級集団の中でかかわり合いながら、観察・
実験を通して自然の事物・現象の見方や考え方を養うことである。さらに、
よりよい見方や考え方を追究し、その考えを表現すること(活用力)が大切
である。そのような活用力を育むには、児童の追究する意欲を高め、集団で
かかり合う意欲を高める必要がある。その意欲を高めるICT及びデジタル
コンテンツの活用方法を模索した。3年、「明かりをつけよう」「風のはたらき」
の単元の一部の実践を紹介する。
<理科教育、活用力、モデル図、ICT、オリジナルデジタルコンテンツ>
-『理科ねっとわーくを用いた活用型学習』 - 谷口一登
新指導要領で「実感を伴った理解」が目標に追加された。しかし理科
では、物での実験や観察が難しい内容もある。そこで、デジタルコンテ
ンツを活用することで、目に見えないものや実現不可能なものをイメージ化
でき、そこから児童の活用型学習につなげた実践を2つ紹介する。
<理科ねっとわーく、デジタルコンテンツ、活用型学習、言語活動、
大地をさぐる、電磁石のはたらき>
-『デジタルコンテンツを使った理科の活用型授業』 - 岩崎京子
デジタルコンテンツを@前時をふり返るA考えを持たせるBわかりやすく
説明させるC学習のまとめをする、の4つの目的で活用した。その結果、
一人一人が必要な場面でデジタルコンテンツを活用しながら意欲的に解決
しようとしたり、条件を制御しながら考えた実験をシミュレーションで試
してみるなど、意欲的な思考場面を作り出すことができた。また、前時の
ふり返りや発表場面では短時間で視覚的にわかりやすいポイントを伝え合
うことができた。
<問題解決、思考力、表現力、学習意欲、知識理解、理科ねっとわーく>
なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員」
の特典が受けられます。
●「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫
【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
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なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。
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http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
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(電話03-5919-3401、 Fax.03-5919-3402) 学情研事務局
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