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*学情研メールマガジン ============================= 2011/03/01
* (公財)学習ソフトウエア情報研究センター
* 【http://www.gakujoken.or.jp】
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事務局から: ニュースに「どうなる“義務標準法”改正法案」が、
お知らせに「学習デジタル教材コンクール募集の開始!」があります!
お陰様で年間1,333万(月間104万)超アクセスを達成いたしました。
バックナンバー: http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
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□ 目次 (以下敬語敬称略)
[ニュースコーナー]New!!
●「指導行政のポイント どうなる“義務標準法”改正法案」New!!
● 中教審が総会 三村前会長が再任
● 「青少年の家」も新要領に対応を 文科省の検討会議が提言
● 地域とのかかわり不足が人間関係形成を阻害 特別活動学会調査
●文部科学省の報道発表より
(1)「大学病院間の相互連携による優れた専門医等の養成」の中間
評価結果について」関連ニュース
(2)「就職活動に臨む皆さんの疑問・質問を大募集!「就活」
トークライブ3月8日(火曜日)開催」関連ニュース
(3)「新規学校卒業者等の採用に関する要請について」関連ニュース
(4)「学校・教育」関連ニュース
-平成23年度開設予定の大学院の研究科の専攻の設置又は課程の変更届出について
(平成22年12月分)
- 平成23年度国公立大学入学者選抜の確定志願状況及び2段階選抜実施状況
(前期日程)について
(5)「文部科学省」関連ニュース
- 「文部科学省公式Twitter、3アカウント開設のお知らせ」について
- 「成23年3月高等学校卒業予定者の就職内定状況(平成22年12月末現在)に
関する調査について」について
[メッセージ]
● 「教育ICT活用実践研究―全体報告会について」
● Web教材「子どもたちの職業観を育成するe―手仕事図鑑」
- 第24回目 -『教材を見る〜手工業・工芸〜*木工芸作家*』 -
● Web教材「地野菜で元気になる地域と子供の体験教室」
- 第38回目 -『子どもたちの地野菜体験〜地域から子どもたちへ〜
漬物つくりに挑戦』 -
● Web教材「森の達人アーカイブ〜自然体験の「技」を学ぼう!〜」
- 第38回目 -『自然体験達人の「技」〜サマーキャンプの事例〜
*黒川サマーキャンプの『技』を学ぼう〜アウトドアクッキングの応用編:
ドラム缶ピザ作り〜ピザを焼く〜*』 -
[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (242)ワシントンの街並み」
●「北の庄城と福井城」
●「スワンリバー・クルーズ」
[お知らせ]
● 「学習デジタル教材コンクール」募集について
●「デジタルアーカイブ世界一周法」が富山インターネット市民塾で開講
●「スチューデントPC推進コンソーシアム」について
● デジタル(電子)教科書研究会について
● 「違法・有害情報相談センター」開設のご紹介
● 「著作権eラーニング講座」のご紹介
● 「デジタル・アーキビスト概論」
[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('11/03/01)
●「学習情報研究」1月号の目次('11/01/10)
-『島根県の学校図書館施策−学びを支え 心をはぐくむ しまねの学校図書館−』-
-『国際子ども図書館の学校図書館へのサービス』-
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[ニュースコーナー]New!!
●「指導行政のポイント どうなる“義務標準法”改正法案」New!!
(公益財団法人学習ソフトウェア情報研究センター 理事長 菱村 幸彦)
教育開発研究所のホームページ(http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp)の下欄に「教職
研修資料」のコーナーがあります。毎月2回時評を掲載していますのでご覧下さい。
内容は、http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp/teaching/currentb.htmlを
ご参照下さい。
以下では、日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介
します。なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。
● 中教審が総会 三村前会長が再任
中央教育審議会は2月15日の総会で、第6期会長に三村明夫・
新日本製鉄代表取締役会長を再任した。総会後の記者会見で三村会長は、
「(中教審での)内向きの議論も大切だが、われわれのやっている重要
な議論を国民にアピールする活動も大事だ」と中教審の今後の役割を
強調した。
● 「青少年の家」も新要領に対応を 文科省の検討会議が提言
文部科学省の「国立青少年教育施設の在り方に関する検討会」は
2月7日、「青少年交流の家」「青少年自然の家」などの国立青少年
教育施設の今後の役割などを提言した。新学習指導要領の趣旨を踏ま
えた体験活動プログラムを公私立の青少年教育施設や教委、学校に
提案することなどを求めている。
● 地域とのかかわり不足が人間関係形成を阻害 特別活動学会調査
日本特別活動学会の会員は、9割以上が「地域の人々や近所の
子どもたちとのかかわりの不足」が望ましい人間関係の形成を阻害
していると考えていることが同学会のアンケート調査で分かった。
他に多かった回答は、「ゲーム機器などによる1人遊び」「携帯電話
やパソコンの普及」など。「学校における異年齢集団の活動の不足」
など、学校教育分野を挙げる回答は低位にとどまった。
URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
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(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp
● 文部科学省の報道発表より
(1)「大学病院間の相互連携による優れた専門医等の養成」の中間
評価結果について」関連ニュース
- 「大学病院間の相互連携による優れた専門医等の養成」の中間評価結果」
について
この度、「大学病院間の相互連携による優れた専門医等の養成」事業に
ついて、中間評価を実施しましたので、その結果をお知らせします。
※「専門医」とは、特定の診療科や分野において高度な知識や技量、経験
を持つ医師で各学会等が認定したもの
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/02/1302489.htm)
(2)「就職活動に臨む皆さんの疑問・質問を大募集!「就活」
トークライブ3月8日(火曜日)開催」関連ニュース
- 「就職活動に臨む皆さんの疑問・質問を大募集!「就活」トークライブ
3月8日(火曜日)開催」について
1 行政、大学、企業、メディア関係者が集まってメッセージを発信
2 トークライブの模様は、インターネット上で生配信
3 Twitter上の投稿をピックアップし、疑問・質問にお答えします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/02/1302585.htm)
(3)「新規学校卒業者等の採用に関する要請について」関連ニュース
- 「新規学校卒業者等の採用に関する要請」選定結果について
新規学校卒業予定者をめぐる就職環境は、依然として大変厳しい状況に
あり、今後も厳しい状況になることが予想されます。このため、今般、
木文部科学大臣、細川厚生労働大臣、海江田経済産業大臣の連名による
要請書を主要経済団体等に対して送付し、
(1)平成24年3月卒の新規学校卒業予定者のための採用枠の拡大
(2)卒業後3年以内の既卒者に対する新卒枠での応募受付
(3)早期からの採用活動の是正(学事日程に配慮した採用活動の実施)
(4)平成23年3月卒の未内定者のための追加求人の提出
について、御協力をお願いすることとしました。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/02/1302340.htm)
(4)「学校・教育」関連ニュース
-平成23年度開設予定の大学院の研究科の専攻の設置又は課程の変更届出について
(平成22年12月分)
公私立の大学の学部・学科の設置、大学院の研究科・専攻の設置及び課程
の変更並びに短期大学の学科の設置に当たって、学位の種類や分野を変更し
ないなどの一定の要件に該当すれば、あらかじめ文部科学大臣に届け出るこ
とにより、認可を要せずに設置することができます。 これに該当し、設置
届出を受理した大学院の専攻の設置又は課程の変更(平成22年12月分)につ
いては以下のとおりです。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/02/1302450.htm)
- 平成23年度国公立大学入学者選抜の確定志願状況及び2段階選抜実施状況
(前期日程)について
平成23年度国公立大学の入学者選抜(分離・分割方式による一般入試)
実施に当たり、第2次試験の確定志願者数及び2段階選抜実施状況について
取りまとめましたので、お知らせいたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/02/1302303.htm)
(5)「文部科学省」関連ニュース
- 「文部科学省公式Twitter、3アカウント開設のお知らせ」について
1. 文部科学省では、Twitterアカウント(mextjapan)を開設し、本日から
施策情報やイベント情報などのツイートを開始します。
2. あわせて、広報室が行うトークライブや庁舎内ミュージアム「情報ひろば」
のPR等を進めるため、ライブ配信チャンネル用アカウント(mextlive)及び
情報ひろば用アカウント(mexthiroba)を開設し、情報発信を開始します。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/02/1302586.htm)
- 「成23年3月高等学校卒業予定者の就職内定状況(平成22年12月末現在)に
関する調査について」について
文部科学省では、高等学校卒業者の就職状況を把握し、就職問題に適切に
対処するための参考資料を得るために、平成23年3月高等学校卒業予定者の
就職状況を調査し、このほど、平成22年12月末現在の状況をとりまとめまし
たので、公表いたします。 なお、今回は本調査の2回目の結果公表であり、
次回は平成23年3月末の最終的な状況を5月に公表する予定です。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/02/1302164.htm)
文部科学省:報道発表 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/index.htm
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[メッセージ]
● 「教育ICT活用実践研究―全体報告会について」
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]
今回は、去る2月25日、文部科学省主催、教育ICT活用普及促進協議会共催に
より、同省講堂に約550名が参加して開催された「教育ICT活用実践研究―全体
報告会」についてご紹介いたします。
文部科学省では、これまで「デジタルテレビ等を活用した先端的教育・学習に関する
調査研究事業」17校及び「電子黒板を活用した教育に関する調査研究事業」115校
の調査研究校を対象として実施してきましたが、さらに平成21年度補正予算で、学校
のICT環境の整備を重点的に行うなど、「教育の情報化」政策を推進してきました。
今後は、電子黒板その他の情報端末を活用して教育効果を高める上で、実践研究校
における研究成果の確認とその情報を広く学校が共用すること重要であることから、実践
研究校を中心に、全国7ブロックでブロック別発表会「教育ICT活用実践研究発表会」
(教育ICT活用普及促進協議会主催、文部科学省共催)が開催され、延べ2,500名の教員
や教育委員会関係者が参加しました。本全体報告会は、ブロック別発表会の総括です。
全体報告会は、午前中に文部科学省笠浩史政務官と教育ICT活用普及促進協議会井上
孝美会長から、この事業の意義等についての説明があり、続いて全国7ブロックで開催され
た各地域の幹事校からの報告(ICT活用before after−ICTを活用してどう変わったか−)
が行われました。
午後は、ICT教材・機材の紹介、授業研究(児童・生徒のICT活用力を高める授業デザ
イン)、パネルディスカッションが行われました。
また、会場前のロビーでは、当公益財団主催「学習デジタル教材コンクール」の募集要項
の配布と、約20社のICT教材・機材のデモ展示が行われました。
全国7ブロックで開催されたブロック別発表会の概要は、次のとおりです。
| No | ブロック | 開催日 | 主催校 | 研究テーマ | 発表形態 |
| 1 | 北海道・東北 | 平成23年1月21日 | 宮城県仙台市立愛子小学校 | 「表現力が身につく愛子式授業」 | 公開授業と分科会における参加者の研究発表 |
| 2 | 関東甲信越 | 平成22年11月5日 | 神奈川県横浜市立茅ヶ崎小学校 | 「個を見つめ、個を育てるための学び合いを目指して」 | (同 上) |
| 3 | 東海北陸 | 平成22年11月24日 | 愛知県岡崎市立葵中学校 | 「思考力・判断力・表現力を高める教育活動」 | (同 上) |
| 4 | 関西 | 平成22年12月1日 | 大阪府堺市立深井西小学校 | 「ICTを活用したわかる授業の創造」 | 公開授業と全体会における参加者による研究発表 |
| 5 | 中国 | 平成22年12月3日 | 鳥取県日南町立日南小学校 | 「児童生徒の言語活動の充実に向けて」 | 公開授業とワークショップ、パネルディスカッション |
| 6 | 四国 | 平成22年11月22日 | 伊野南中学校及び伊野南小学校 | 「ICT機器活用の実際」 | 公開授業と参加者による研究発表、学識経験者2名による講演 |
| 7 | 九州・沖縄 | 平成22年10月7日 | 福岡県北九州市立門司海青小学校 | 「わかる授業の創造」 | 公開授業と電子黒板の活用に関しての研究発表、学識経験者による講演 |
以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立青少年教育振興
機構)の助成金の交付を受けて作成したものです。
● Web教材「子どもたちの職業観を育成するe―手仕事図鑑」
第24回目 -『教材を見る〜手工業・工芸〜*木工芸作家*』 -
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]
苦労しながら手に職をつけ、元気に働く人々の姿を紹介しながら、働くことの
意味、生きがい、喜びなどが共感できるe−手仕事図鑑をネットワーク上で利用
可能としたものです。
この教材は、さまざまな手仕事にたずさわる職人の方々をイラスト、音、動画
で紹介しています。
全国のe−手仕事図鑑は、手仕事学習データベースにより結ばれ、全国の子ど
も達の交流を可能としています。
本教材およびシステムの利用は、非営利の教育目的の場合に限ります。
木工芸作家 林 哲三さん
庄川挽物で弟子入りされ、
その後引き物以外も全般に手がける工芸作家 。
<動画> http://shiminjuku.org/teshigoto/contreview/c25.htm


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● Web教材「地野菜で元気になる地域と子供の体験教室」
第38回目 -『子どもたちの地野菜体験〜地域から子どもたちへ
〜漬物つくりに挑戦〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習の時間・共通]
昔から地域に伝わり地域固有の食文化を創り上げてきた「地野菜」が、
農業に携わる人々の高齢化と地域の過疎化が深刻化し、存続が危惧されて
いる。その中で、一部の地域では、地野菜を守る研究団体やサークル活動
や地域の子どもたちも参加する新しい活動が始まりつつあります。本コン
テンツは、地野菜の普及や継承に取り組む事例を紹介しながら、地野菜と
共に生きてきた地域の人々の生活史や郷土の食文化を改めて見つめ直す等
の幅広いテーマで地野菜を取り上げています。本コンテンツで紹介する内
容は、地野菜や地域食文化を学ぶための資料となるだけでなく、地野菜を
テーマとした子どもたちの体験活動や地域活動を推進する上での活性化を
目指した活動を行なう上での教材としても活用できます。


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● Web教材「森の達人アーカイブ〜自然体験の「技」を学ぼう!〜」
- 第38回目 -『自然体験達人の「技」〜サマーキャンプの事例〜
*黒川サマーキャンプの『技』を学ぼう〜アウトドアクッキングの応用編:
ドラム缶ピザ作り〜ピザを焼く〜*』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習の時間・共通]
本コンテンツは、子どもの自然体験活動をより安全に、より楽しく実り
あるものにする為の、自然の中で生きる術としての「技」のアーカイブです。
体験活動に参加した子どもたちが、自然に触れ合うだけでなく、「技」を
覚え、それを身に付けることで、楽しさだけでなく自信も芽生え、更には
技術を習得することへの関心や意欲づけに結び付けていくことを目指してい
ます。
本コンテンツでは、基本の技や知識の紹介の他、関連する多くの参考サ
イトを紹介しており、自然体験活動の「技」を学ぶ為のポータルサイトと
してご活用頂けます。また、サマーキャンプの事例紹介では、既に自然体
験活動を行っている方々はもちろんのこと、これから始めようとしている
個人あるいは団体にとってのプログラム作りの目安として、ご活用頂けます。
【自然体験達人の「技」〜黒川サマーキャンプの『技』を学ぼう〜
*アウトドアクッキングの応用編:ドラム缶ピザ作り〜ピザを焼く〜*】
家ではなかなか作れないピザ作りにも挑戦してみよう。ピザ屋にも負けない
本格的なピザが楽しめます。


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[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (242) ワシントンの街並み」
(連載) [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]
ワシントンDCはアメリカの首都です。DCは「District of Columbia(特別区)
を意味し、アメリカ合衆国50州のどの州にも属さない、連邦政府直轄の「特別行政
地区」になります。
1790年にアメリカ議会により会議と国事を行う場所としてワシントンDCは生れ
ました。ワシントンという名はジョージ・ワシントン初代合衆国大統領と、アメ
リカ大陸を発見したクリストファー・コロンバスに敬意を示したことに由来します。
政治の中心でもあり、スミソニアン博物群など、モールと呼ばれる公園を有す歴史
と文化が融合したワシントンDCは、連邦政府が設計した計画都市です。
≪動画・静止画「ワシントンの街並み」のホームページ≫




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● 「北の庄城と福井城」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]
学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、福井市街の北の庄城と福井城
の映像が送られてきました。
北の庄城は、福井市中央1丁目にある城跡です。
越前を支配していた朝倉氏が滅亡し、北ノ庄を与えられた柴田勝家が
1575年(天正3年)に自らの縄張りで築城しますが、わずか9年後の1583年
(天正11年)賤ヶ岳の戦いで秀吉軍に敗れ、妻お市と共に勝家は自刃する
とともに城に火が放たれ、城はすべて焼失してしまいました。
1601年(慶長5年)に徳川家康の次男結城秀康が68万石で越前に入封し、
北の庄城の跡地に築城、後に福井城と改名しました。
北の庄城は9層の天守を持つ巨城であったと伝えられていますが、現在では
柴田神社の境内に勝家とお市の銅像が立っており、発掘されたわずかな石組み
が残っているだけです。
≪動画・静止画「北の庄城と福井城」のHP≫



● 「スワンリバー・クルーズ」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]
学情研ネットワーク研究会員の松さんから、豪州西オーストラリア州パース市の「スワン
リバー・クルーズ」の映像が送られてきました。
パースは、1829年イギリスのスターリング船長率いるパーメリア号が、スワン川より
入植して以来、西オーストラリア最大の州都に発展しました。パースの中心街(シティ)
から見るスワン川は湖のように広がっています。
キャプテンクッククルーズによるスワン川クルーズで、上流のワイナリーや下流のフ
リーマントルへ行くことができます。バラック・ストリート桟橋から出航しています。
スワンバレーへのランチクルーズに乗船しました。
スワン川は緩やかに流れ、両岸に高い山がそびえるということもなく、岸辺近くに家
が建ち、人々は水遊びをして夏を楽しんでいました。
≪動画・静止画「スワンリバー・クルーズ」のHP≫



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《ご意見は掲示板にどうぞ》
≪写真をダブルクリックしてください≫
(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)
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[お知らせ]
● 「学習デジタル教材コンクール」募集について
公益財団法人学習ソフトウェア情報研究センターは、学校教育におけるデジタル
機器の活用をいっそう促進するため、従来の「学習ソフトウェアコンクール」を改め、
コンクールの名称を「学習デジタル教材コンクール」とし募集を開始いたしました。
ふるってご応募ください。 詳細情報は次のURLをご参照下さい:
http://www.gakujoken.or.jp/ghp/concul/bosyuannai.html
●「デジタルアーカイブ世界一周法」が富山インターネット市民塾で開講
ICT技術、デジタルアーカイブと、世界一周旅行を一緒に学びましょう(サイ
バー大学で同等講座開設中)。世界各地にある世界遺産・文化財をテーマとした
「世界一周」エコ個人旅行計画から、撮影取材・デジタル化並びに、人類の知恵の
結晶たる「デジタル文化遺伝子」(デジタルアーカイブ)ホームページの制作します。
http://toyama.shiminjuku.com/?m=open&a=page_l_lecture_home&target_lec_lecture_id=770
●「スチューデントPC推進コンソーシアム」について
公益財団法人学習ソフトウェア情報研究センター主管で「スチューデントPC推進コ
ンソーシアム(略称:JSPC)」を2010年7月30日より立ち上げました。
是非、教育委員会および企業のご参加をお願いいたします。
-コンソーシアム名:スチューデントPC推進コンソーシアム(略称:JSPC)
-主管:公益財団法人学習ソフトウェア情報研究センター
-対象:児童生徒(教育委員会経由で案内)
-提供物:子ども向け情報端末(ソフトウェア/学習コンテンツ/パソコン等を組み合わせたパッケージ)
-保護者のメリット:子ども達が家庭で安心して使える子ども向け情報端末をより低価格で入手するこ
とが可能になる
-開始日:2010年7月30日
-URL:http://www.gakujoken.jp/JSPC/
●デジタル(電子)教科書研究会について
6月13日に「電子教科書研究会」が岐阜ならびに沖縄にて開催されました。
電子教科書研究会の報告は、以下のURLをご覧ください:
http://dac.gijodai.ac.jp/archivist/info/20100613/20100613.htm
● 「違法・有害情報相談センター」のご紹介
(社)テレコムサービス協会では平成20年2月より、総務省から違法・
有害情報に関する相談業務を請け負い、電気通信事業者向けに進めて
きましたが、平成21年8月4日から対象者を拡大し、学校関係者からの
相談も受付けるようになりました。相談は無料ですので、どうぞご利用
下さい。
・学校、教育関係者向け案内 http://www.ihaho.jp/info/pamph-school.pdf
・センター トップページ http://www.ihaho.jp/
・センター 問合せ先電話番号 03-5644-4800
● 「著作権eラーニング講座」のご紹介
先生方が、他者の権利侵害をしないためのコンプライアンスとリスクマ
ネージメント等と言った、正しい著作権知識を自宅学習で持って頂ける、
新しい講座をご紹介します。
URL=http://www.eled.jp/
● 「デジタル・アーキビスト概論」
情報社会の頼れる資格「デジタル・アーキビスト」取得のために、是非
ご一読ください。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga135/20061019140312063.pdf
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[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('11/03/01)
学情研ネットワーク研究会員の「海外・韓国」のページに「昌徳宮」の地域素材を
追加いたしました。 http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi
●「学習情報研究」1月号の目次('11/01/10)
「学習情報研究」1月号が発刊されています。内容は、「国際理解交流から見た
外国語活動とICT
」を特集しています:
【目次】 (敬語敬称略)
(1)国際交流の基本的なデザインとICT活用 影戸 誠(日本福祉大学)
(2)国際交流イベント推進のためのWeb活用 佐藤慎一(日本福祉大学)
(3)英語プレゼンテーションの指導と構成 吉田信介(関西大学外国語学部)
(4)英語発信と国際理解教育−国際コミュニケーションの視点から−
五十嵐義行(東京国際大学国際関係学部)
(5)高校における海外とのコラボレーション〜World Youth Meetingでの実践を通して〜
岩本守聰(福井県立若狭高等学校)
(6)Conflictを楽しむ国際交流 WYM&ASEPに参加すると生徒も教員も元気になる
西 亮(南山国際高等学校)
(7)国際的な課題解決プログラムとキャリア教育
「教育活動にキャリア教育の視点を入れることで社会で活躍する人材を育成しよう」
上杉兼司(立命館中学校・高等学校)
(8)ICT活用と英語表現能力の育成「高校一年次におけるオーラルコミュニケーションの取り組み」
山本英樹(大阪夕陽丘学園高等学校)
(9)国際交流活動における教員連携「プレゼンテーション大会を核とした国際交流活動を通して」
池田 明(大阪市立扇町総合高等学校
(10)島根県の学校図書館施策−学びを支え 心をはぐくむ しまねの学校図書館−
堀川照代(島根県立大学短期大学部)
(11)国際子ども図書館の学校図書館へのサービス
五十嵐麻理世(国立国会図書館国際子ども図書館企画協力課)
[要約紹介(第4回目)]
-『島根県の学校図書館施策−学びを支え 心をはぐくむ しまねの学校図書館−』 - 堀川照代
平成21年度に始められた島根県の学校図書館施策は、市町村の学校司書配置の
ための人件費を県が5年間補助するという「全国初」のこととして注目を集めた。
これを初めとして、学校図書館を活用する教育を推進するために、資料の充実、
司書教諭の資格取得、学校司書・司書教諭の配置や研修等の面で、県の施策が
次々と打ち出され実行されている。
<学校図書館施策、学校図書館活用教育、司書教諭、学校司書、研修、整備、島根県>
-『国際子ども図書館の学校図書館へのサービス』 - 五十嵐麻理世
国際子ども図書館は、「子どもの読書活動推進支援計画2010」を策定した。
今後、子どもの読書に関する情報発信を強化し、学校図書館の活動を一層支援して
いく。
<国際子ども図書館、学校図書館、読書活動、情報発信、セット貸出し、
レファレンス、キッズページ>
なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員」
の特典が受けられます。
●「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫
【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
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なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。
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【その他、ご意見等は】
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(電話03-5919-3401、 Fax.03-5919-3402) 学情研事務局
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