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*学情研メールマガジン ============================= 2011/02/15
*              (財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                 【http://www.gakujoken.or.jp
*******************************************************************************
事務局から:ニュースに「君が代裁判”逆転判決に思うこと」があります!
「教育の情報化ビジョン」の熟議カケアイにご参画ください!(18日迄)(文部科学省より)
       お陰様で年間1,300万(月間109万)超アクセスを達成。

  バックナンバー: http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
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□ 目次                              (以下敬語敬称略)

                 

[ニュースコーナー]New!!
●「指導行政のポイント “君が代裁判”逆転判決に思うこと」New!!

横浜版学習指導要領で「評価の手引」
キャリア教育、外部人材活用で協力者会議
4県8小 NTTグループが教育クラウド

文部科学省の報道発表より

(1)「口蹄疫等家畜伝染病に対応した獣医師育成環境の整備」選定結果」関連ニュース
(2)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース

 - 「教育ICT活用実践研究」全体報告会の開催について

 - 東アジア高等教育質保証国際シンポジウムの開催について

(3)「学校・教育」関連ニュース
 -
第2回 コミュニティ・スクールの在り方を考える「熟議」の開催について
(4)「文部科学省」関連ニュース

 - 「法科大学院設置計画履行状況等調査の結果等(平成22年度)」について

 - 「教職大学院設置計画履行状況等調査の結果等(平成22年度)」について

 - 「設置計画履行状況等調査の結果等(平成22年度)」について

 -
「大学等設置に係る寄附行為(変更)認可後の財政状況及び施設等
   整備状況調査の結果(平成22年度)」について

[メッセージ]
● 「『学習デジタル教材コンクール』募集について」
Web教材「子どもたちの職業観を育成するe―手仕事図鑑
 - 第23回目 -『教材を見る〜手工業・工芸〜*刃物製造』 -
● Web教材「地野菜で元気になる地域と子供の体験教室」
 - 第37回目 -『子どもたちの地野菜体験〜地域から子どもたちへ〜
        王滝かぶつくり体験
』 -
● Web教材「森の達人アーカイブ〜自然体験の「技」を学ぼう!〜」
 - 第37回目 -『
自然体験達人の「技」〜サマーキャンプの事例〜
  *黒川サマーキャンプの『技』を学ぼう〜アウトドアクッキングの基本編:
   ドラム缶ピザ作り〜火起こし〜*
』 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (241)ワシントン 国立航空宇宙博物館」
●「昌徳宮
●「バオバブの木」

[お知らせ]
●「スチューデントPC推進コンソーシアム」始動!
●「デジタルアーカイブ世界一周法」が富山インターネット市民塾で開講
● デジタル(電子)教科書研究会について

「違法・有害情報相談センター」開設のご紹介
● 「著作権eラーニング講座」のご紹介
「デジタル・アーキビスト概論」

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('11/02/15)
●「学習情報研究」1月号の目次('11/01/10)
  -国際的な課題解決プログラムとキャリア教育
   「教育活動にキャリア教育の視点を入れることで社会で活躍する人材を育成しよう」
-
  -『ICT活用と英語表現能力の育成「高校一年次におけるオーラルコミュニケーションの取り組み」』-
  -『国際交流活動における教員連携「プレゼンテーション大会を核とした国際交流活動を通して」』-

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[ニュースコーナー]New!!

●「指導行政のポイント “君が代裁判”逆転判決に思うこと」New!!
           (財団法人学習ソフトウェア情報研究センター 理事長 菱村 幸彦)
  教育開発研究所のホームページ(http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp)の下欄に「教職
研修資料」のコーナーがあります
毎月2回時評を掲載していますのでご覧下さい。
 内容は、http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp/teaching/currentb.html
ご参照下さい。


 以下では、日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介
します。なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。

横浜版学習指導要領で「評価の手引」
 横浜版学習指導要領に続いて昨年、小中一貫カリキュラムとなる「指導資料」
を作成した横浜市教委が1月24日、第3弾となる「評価の手引」を公表した。
小・中学校の全教科等の全単元・主題の評価計画・評価規準を掲載したのが特徴。

キャリア教育、外部人材活用で協力者会議
 厳しい雇用情勢や若者の早期離職などに対応するため、文部科学省は1月31日、
企業やNPOなどの外部人材を活用したキャリア教育の在り方を話し合う調査
研究協力者会議の初会合を開いた。検討期間は来年3月31日まで。外部人材を
導入する際の学校・教委の体制づくりや効果的なインターンシップの実施方法
などを検討する。

4県8小 NTTグループが教育クラウド
 NTTグループは平成23年度から“教育スクウェア×ICT”フィールド
トライアルを実施すると発表した。4県の8小学校の5年生を対象に、算数、
理科、社会などの授業で、コンテンツ・アプリケーション・ネットワーク・端末
などICTを活用した新しい教育環境を提供。具体的には電子黒板や生徒用の端末、
家庭と学校をつなぐICT環境の提供、クラウドを用いたデジタル教材の配信など
を予定。


 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
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(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp

文部科学省の報道発表より

(1)「口蹄疫等家畜伝染病に対応した獣医師育成環境の整備」選定結果」関連ニュース
 - 「口蹄疫等家畜伝染病に対応した獣医師育成環境の整備」選定結果について
 
「口蹄疫等家畜伝染病に対応した獣医師育成環境の整備」について、事業
委員会による審査を経て、別添のとおり25件(16大学)が選定されましたので、
お知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/02/1302130.htm
(2)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース

 - 「教育ICT活用実践研究」全体報告会の開催について
 社会の情報化が急速に進展する中で、学校教育においても、整備が進みつつ
あるICT機器・教材等を、より分かりやすい授業、子どもたちの学習への興味
関心を高める授業の実現のため効果的に活用するとともに、その成果を広く
共有し、更なる普及を推進していくことが重要です。  この度、文部科学省
では、教育ICT活用普及促進協議会との共催により、教育関係者等を対象と
した成果報告会を以下のとおり開催することとしましたので、お知らせいた
します。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/02/1302126.htm
 - 東アジア高等教育質保証国際シンポジウムの開催について
 
文部科学省では、日中韓の3国を中心として東アジア地域における質保証
を伴った大学間交流の枠組み作りに関する議論を進めてきました。この度、
これまでの議論の成果を共有するとともに、ASEAN各国等、広く東アジア
地域各国との高等教育連携の議論を深めるため、「東アジア高等教育質保証
国際シンポジウム」を開催することとなりましたのでお知らせいたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/02/1302054.htm

(3)「学校・教育」関連ニュース
 -
第2回 コミュニティ・スクールの在り方を考える「熟議」の開催について

 文部科学省では、来たる2月18日にコミュニティ・スクール(学校運営
協議会制度)の取組を推進する54の教育委員会の教育長等による第2回の
熟議を開催します。
 昨年10月12日に開催した第1回熟議において提起された課題について、
具体的な解決策を考えていきます。熟議のテーマは、1.学校運営協議会の
実質化を図るための取組、2.地域住民との協働・参画を増やすための取組、
3.幅広く継続的な支援の確保のための取組、4.関係機関の連携拡充を図る
ための取組の4テーマとし、8グループに分かれて熟議を行います。
 今回の熟議には、今後コミュニティ・スクールの指定を検討している教育
委員会の教育長等が初めて参加し、先進的な取組を進めている教育長等との
熟議を通じて、コミュニティ・スクールの推進に向けた取組を更に進めます。
 また、熟議終了後には、コミュニティ・スクールを推進する教育長等により、
新たに「全国コミュニティ・スクール連絡協議会(仮称)」の発足が予定され
ています。これにより、関係教育長等が横のつながりを持ち、互いに連携協力
しながら、より良いコミュニティ・スクールの充実・発展に向けた取組を進め
ることが期待されます。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/02/1302187.htm

(4)「文部科学省」関連ニュース

 - 「法科大学院設置計画履行状況等調査の結果等(平成22年度)」について
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/02/1301981.htm
 - 「教職大学院設置計画履行状況等調査の結果等(平成22年度)」について
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/02/1301983.htm
 - 「設置計画履行状況等調査の結果等(平成22年度)」について
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/02/1301974.htm
 -
「大学等設置に係る寄附行為(変更)認可後の財政状況及び施設等
   整備状況調査の結果(平成22年度)」について
 この度、平成22年度の「大学等設置に係る寄附行為(変更)認可後の財政
状況及び施設等整備状況調査」の結果を取りまとめましたので、お知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/02/1301943.htm


文部科学省:報道発表 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/index.htm

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[メッセージ]

● 「『学習デジタル教材コンクール』募集について」
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 今回は「学習デジタル教材コンクール」募集についてご紹介いたします。

 公益財団法人学習ソフトウェア情報研究センターでは、学校教育におけるデジ
タル機器の活用をいっそう促進するため、教員その他の教育関係者・団体が作成
したデジタル教材を募集し、表彰する事業を実施しています。 

 すぐれた作品には文部科学大臣賞をはじめ数々の賞を授与するとともに、その
作品を紹介し、広く学校等教育現場に役立てていただいております。

 このコンクールは、これまで「学習ソフトウェアコンクール」の名称で実施して
きましたが、広く学習の理解を深めるために作成されたデジタル教材全般について
ご応募いただけるよう、コンクールの名称を「学習デジタル教材コンクール」とし
ました。ふるってご応募ください。

 詳細情報は次のURLをご参照下さい:
 http://www.gakujoken.or.jp/ghp/concul/bosyuannai.html

≪H22年度「学習ソフトウェアコンクール」文部科学大臣奨励賞作品の写真/ホームページ≫
 
 【団体賞】                 【個人賞】



以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立青少年教育振興
機構)の助成金の交付を受けて作成したものです。

● Web教材「子どもたちの職業観を育成するe―手仕事図鑑」
第23回目 -『教材を見る〜
手工業・工芸〜*刃物製造*』 -
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 
苦労しながら手に職をつけ、元気に働く人々の姿を紹介しながら、働くことの
意味、生きがい、喜びなどが共感できるe−手仕事図鑑をネットワーク上で利用
可能としたものです。
この教材は、さまざまな手仕事にたずさわる職人の方々をイラスト、音、動画
で紹介しています。
全国のe−手仕事図鑑は、手仕事学習データベースにより結ばれ、全国の子ど
も達の交流を可能としています。
 本教材およびシステムの利用は、非営利の教育目的の場合に限ります。

刃 物 (株)スケナリさん

プロ用の和包丁を制作。
日本刀と同じ「本焼き」製法で制作。

<動画> http://211.19.198.69/teshigoto/content/24/video/index.html



《写真をダブルクリックしてください》

● Web教材「地野菜で元気になる地域と子供の体験教室」
第37回目 -『子どもたちの地野菜体験〜地域から子どもたちへ
〜王滝かぶつくり体験〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習の時間・共通]

 昔から地域に伝わり地域固有の食文化を創り上げてきた「地野菜」が、
農業に携わる人々の高齢化と地域の過疎化が深刻化し、存続が危惧されて
いる。その中で、一部の地域では、地野菜を守る研究団体やサークル活動
や地域の子どもたちも参加する新しい活動が始まりつつあります。本コン
テンツは、地野菜の普及や継承に取り組む事例を紹介しながら、地野菜と
共に生きてきた地域の人々の生活史や郷土の食文化を改めて見つめ直す等
の幅広いテーマで地野菜を取り上げています。本コンテンツで紹介する内
容は、地野菜や地域食文化を学ぶための資料となるだけでなく、地野菜を
テーマとした子どもたちの体験活動や地域活動を推進する上での活性化を
目指した活動を行なう上での教材としても活用できます。





《写真をダブルクリックしてください》

● Web教材「森の達人アーカイブ〜自然体験の「技」を学ぼう!〜」
- 第37回目 -『自然体験達人の「技」〜サマーキャンプの事例〜
*黒川サマーキャンプの『技』を学ぼう〜アウトドアクッキングの応用編:
ドラム缶ピザ作り
火起こし〜*』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習の時間・共通]

本コンテンツは、子どもの自然体験活動をより安全に、より楽しく実り
あるものにする為の、自然の中で生きる術としての「技」のアーカイブです。
体験活動に参加した子どもたちが、自然に触れ合うだけでなく、「技」を
覚え、それを身に付けることで、楽しさだけでなく自信も芽生え、更には
技術を習得することへの関心や意欲づけに結び付けていくことを目指してい
ます。
本コンテンツでは、基本の技や知識の紹介の他、関連する多くの参考サ
イトを紹介しており、自然体験活動の「技」を学ぶ為のポータルサイトと
してご活用頂けます。また、サマーキャンプの事例紹介では、既に自然体
験活動を行っている方々はもちろんのこと、これから始めようとしている
個人あるいは団体にとってのプログラム作りの目安として、ご活用頂けます。 

【自然体験達人の「技」〜黒川サマーキャンプの『技』を学ぼう〜
*アウトドアクッキングの応用編:ドラム缶ピザ作り〜火起こし〜*】
家ではなかなか作れないピザ作りにも挑戦してみよう。ピザ屋にも負けない
本格的なピザが楽しめます。



《写真をダブルクリックしてください》



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[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (241) ワシントン 国立航空宇宙博物館」
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 ワシントンDCの中心、ナショナル・モールと呼ばれる公園にはスミソニアン
協会が管理・運営するスミソニアン博物館群があります。その中の一つが国立
航空宇宙博物館です。

 1976年にオープンした国立航空宇宙博物館は23の展示ギャラリーがあり、
合計4500坪ある敷地内には、1903年にライト兄弟が初飛行に成功したライトフ
ライヤー号や、初めて音速を突破したX-15、アポロ11号の宇宙船司令室、
宇宙服など数多くの航空機と宇宙船関係、歴史的に貴重な資料が展示されてい
ます。国立航空宇宙博物館には本物の機体が多く展示されており、傷や塗装の
ハゲなどを実際見ることができます。展示物のほか、フライトシュミレーター
やシアター、ギフトショップやカフェテリアなどがあり、いつも大変混み合っ
ています。

 およそ200m×50mもある国立航空宇宙博物館の建物は、日系アメリカ人建築士
のギョウ・オバタ氏が建築に携わり、4つの立方体で構成されています。

≪動画・静止画「ワシントン 国立航空宇宙博物館」のホームページ≫


《写真をダブルクリックしてください》


昌徳宮
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

  学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、韓国首都ソウル市北東部に位置する
「昌徳宮」の映像が送られてきました。

 昌徳宮(チャンドックン)は、韓国ソウル特別市にある李氏朝鮮の宮殿で、1997年
に「昌徳宮の建造物群」として世界文化遺産に指定されました。

 1405年に朝鮮王朝第3代国王「太宗」の時代に正宮である景福宮に対する離宮とし
て創建されました。1592年に起こった壬辰倭乱(文禄・慶長の役)で、国王宣祖が都
から逃亡したことに怒った民衆によって焼失した景福宮に代わって、昌徳宮がその後
約270年間国王が居住し政務を司る宮殿として使われました。

 敦化門(韓国最古の門)、錦川橋(韓国最古の石橋)が創建当時のまま残っており、
朝鮮王朝の国王のうち8名が即位式を行った仁政殿、王の日常生活の場である熙政堂、
王妃の部屋のある大造殿などを見学することができます。

 昌徳宮は保存状態がよく、李氏朝鮮時代の生活様式がよく分かるようになっていま
す。大造殿を周りにある女官の部屋から、チャングムが出てくるような気がしました。


≪動画・静止画「昌徳宮」のHP≫



「バオバブの木」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、豪州西オーストラリア州パース市の「バオ
バブの木」の街角の映像が送られてきました。

 西オーストラリア州、パースのキングスパークでバオバブの木を見ました。
太い幹が圧倒的な存在感です。アフリカへ行かなければ見ることができないと思っていた
ので、感激しました。2008年にキンバリーから運ばれてきたのだそうです。枝が切られて
いたのは、そのせいでしょうか。やがてできるであろうバオバブの林の向こうに、スワン
川と中心街が見えます。空はどこまでも青く、美しい眺めです。

 キングスパークはオフィスビルが建ち並ぶパースの中心から1.5kmほどの高台にあります。
406ヘクタールの敷地に320種の野生植物が自生しています。植物園には2000種の西オース
トラリア州の植物が植えられています。9月下旬には、ワイルドフラワーが咲き誇りワイル
ドフラワー・フェスティバルが開催されます。

≪動画・静止画「バオバブの木」のHP≫


《写真をダブルクリックしてください》

《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫
(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)

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[お知らせ]

●「スチューデントPC推進コンソーシアム」始動!
財団法人学習ソフトウェア情報研究センター主管で「スチューデントPC推進コンソ
ーシアム(略称:JSPC)」を7月30日より立ち上げることになりました。
 是非、教育委員会および企業のご参加をお願いいたします。

 -コンソーシアム名:スチューデントPC推進コンソーシアム(略称:JSPC)
 -主管:財団法人学習ソフトウェア情報研究センター
 -対象:児童生徒(教育委員会経由で案内)
 -提供物:子ども向け情報端末(ソフトウェア/学習コンテンツ/パソコン等を組み合わせたパッケージ)
 -保護者のメリット:子ども達が家庭で安心して使える子ども向け情報端末をより低価格で入手するこ
  とが可能になる
 -開始日:2010年7月30日

 -URL:http://www.gakujoken.jp/JSPC/

●「デジタルアーカイブ世界一周法」が富山インターネット市民塾で開講
ICT技術、デジタルアーカイブと、世界一周旅行を一緒に学びましょう(サイ
バー大学で同等講座開設中)。世界各地にある世界遺産・文化財をテーマとした
「世界一周」エコ個人旅行計画から、撮影取材・デジタル化並びに、人類の知恵の
結晶たる「デジタル文化遺伝子」(デジタルアーカイブ)ホームページの制作します。
http://toyama.shiminjuku.com/?m=open&a=page_l_lecture_home&target_lec_lecture_id=770

●デジタル(電子)教科書研究会について
6月13日に「電子教科書研究会」が岐阜ならびに沖縄にて開催されました。
電子教科書研究会の報告は、以下のURLをご覧ください:
http://dac.gijodai.ac.jp/archivist/info/20100613/20100613.htm

「違法・有害情報相談センター」のご紹介
(社)テレコムサービス協会では平成20年2月より、総務省から違法・
有害情報に関する相談業務を請け負い、電気通信事業者向けに進めて
きましたが、平成21年8月4日から対象者を拡大し、学校関係者からの
相談も受付けるようになりました。相談は無料ですので、どうぞご利用
下さい。

・学校、教育関係者向け案内   http://www.ihaho.jp/info/pamph-school.pdf
・センター トップページ    http://www.ihaho.jp/
・センター 問合せ先電話番号  03-5644-4800

● 「著作権eラーニング講座」のご紹介
 先生方が、他者の権利侵害をしないためのコンプライアンスとリスクマ
ネージメント等と言った、正しい著作権知識を自宅学習で持って頂ける、
新しい講座をご紹介します。
URLhttp://www.eled.jp/

「デジタル・アーキビスト概論」
情報社会の頼れる資格「デジタル・アーキビスト」取得のために、是非
ご一読ください。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga135/20061019140312063.pdf

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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('11/02/15)
学情研ネットワーク研究会員の「海外・韓国」のページに「昌徳宮」の地域素材を
追加いたしました。 http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究」1月号の目次('11/01/10)
「学習情報研究」1月号が発刊されています。内容は、「国際理解交流から見た
外国語活動とICT 」を特集しています: 

【目次】 (敬語敬称略)
(1)国際交流の基本的なデザインとICT活用  影戸 誠(日本福祉大学)
(2)国際交流イベント推進のためのWeb活用  佐藤慎一(日本福祉大学)
(3)英語プレゼンテーションの指導と構成   吉田信介(関西大学外国語学部)
(4)英語発信と国際理解教育−国際コミュニケーションの視点から−         
                五十嵐義行(東京国際大学国際関係学部)
(5)高校における海外とのコラボレーション〜World Youth Meetingでの実践を通して〜
                       岩本守聰(福井県立若狭高等学校)
(6)Conflictを楽しむ国際交流 WYM&ASEPに参加すると生徒も教員も元気になる 
                       西 亮(南山国際高等学校)
(7)国際的な課題解決プログラムとキャリア教育
   「教育活動にキャリア教育の視点を入れることで社会で活躍する人材を育成しよう」
                      上杉兼司(立命館中学校・高等学校)
(8)ICT活用と英語表現能力の育成「高校一年次におけるオーラルコミュニケーションの取り組み」
                      山本英樹(大阪夕陽丘学園高等学校)
(9)国際交流活動における教員連携「プレゼンテーション大会を核とした国際交流活動を通して」
                      池田 明(大阪市立扇町総合高等学校                 
(10)島根県の学校図書館施策−学びを支え 心をはぐくむ しまねの学校図書館−
                      堀川照代(島根県立大学短期大学部)
(11)国際子ども図書館の学校図書館へのサービス
               五十嵐麻理世(国立国会図書館国際子ども図書館企画協力課)


[要約紹介(第3回目)] 

-『国際的な課題解決プログラムとキャリア教育
  「教育活動にキャリア教育の視点を入れることで社会で活躍する人材を育成しよう」』 - 上杉兼司

 中等教育において、社会に貢献できる人材を輩出するための核になるものは
コミュニケーション能力の育成である。この力は、学校教育すべてに関連づけ
て伸ばすことができるのと同時に、キャリア教育と関連づけることで、生徒の
意欲を引き出せると考えた。ワールドユースミーティングや Asian Student’s
Exchange Program のようなコラボレーションによる課題解決型の国際理解教育
プログラムは、キャリア教育の導入にも、総仕上げにも有効なプログラムである。
同様のプログラムを開発していくことが、社会に貢献できる人材を数多く輩出
することにつながるであろう。
<キャリア教育、国際プログラム、国際交流、コラボレーション、課題解決>

-『ICT活用と英語表現能力の育成
  「高校一年次におけるオーラルコミュニケーションの取り組み」』 - 山本英樹

 ICTを活用し、英語プレゼンテーションを通じた国際交流活動であるワールド
ユースミーティング(WYM)や、Asian Student Exchange Program(ASEP)のような
課外活動と連動した高校1年次における英語表現能力育成の本校での取り組みを
学期別で紹介する。この活動により、 授業内でのプロジェクト学習と授業外で
の英語プレゼンテーションの取り組みは相乗効果が生まれる。また、 動機づけや
自校プログラムを省察する良き機会を提供する。
<国際交流活動、外国語教育、英語コミュニケーション能力、協同学習>

-『国際交流活動における教員連携
  「プレゼンテーション大会を核とした国際交流活動を通して」』 - 池田 明 

 WYMとASEPという二つの国際交流活動を紹介し、それらの取り組みを通
して、生徒たちの学びと教員の役割について検証する。ティーチャーからファシ
リテータへ、さらにはコーディネータへと。教員の取るべき立場を、生徒たちの
学びを保証することと、国際交流イベントの運営することの両面から考察した。
<国際交流、プレゼンテーション、ICT>


なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員
の特典が受けられます。

「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
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【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
ユングフラウヨッホ小羊の毛刈り小ユングフラウヨッホ大羊の毛刈り大

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