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*学情研メールマガジン ============================= 2011/01/15
*              (財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                 【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から:ニュースに「見えてきた“インクルーシブ教育”の方向 」があります!
       お陰様で年間1,300万(月間108万)超アクセスを達成。

  バックナンバー: http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
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□ 目次                              (以下敬語敬称略)

                 

[ニュースコーナー]New!!
●「指導行政のポイント 見えてきた“インクルーシブ教育”の方向 」New!!

47都道府県地理かるた 地理教育学会が制作
AED 学校への設置台数最多
中退率の低下など計画目標に

文部科学省の報道発表より

(1)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース
 -
学力向上実践研究推進校(小・中学校)連絡協議会の開催について
(2)「学校・教育」関連ニュース
 -
平成23年度 国立大学の入学定員について(予定)
(3)「文部科学省」関連ニュース

 - 「教員免許更新制における更新講習修了確認等の申請期限の到来」について
 - 「
平成22年度 教職員団体への加入状況に関する調査結果」について
 -
「平成22年度 文部科学大臣優秀教員表彰」について

[メッセージ]
● 平成22年度日本児童教育振興財団賞 - 「よむよむ時計くん」教材集
Web教材「子どもたちの職業観を育成するe―手仕事図鑑
 - 第21回目 -『教材を見る〜手工業・工芸〜*造形作家 トタンアート』 -
● Web教材「地野菜で元気になる地域と子供の体験教室」
 - 第35回目 -『子どもたちの地野菜体験〜地域から子どもたちへ〜
        王滝かぶとすんき漬けをつくり続けることの大切さ
』 -
● Web教材「森の達人アーカイブ〜自然体験の「技」を学ぼう!〜」
 - 第35回目 -『
自然体験達人の「技」〜サマーキャンプの事例〜
  *黒川サマーキャンプの『技』を学ぼう〜アウトドアクッキングの基本編:
   ドラム缶ピザ作り〜具材の準備 トッピング〜*
』 -
● Web教材「おもしろエネルギー課外教室」
 - 第18回目 -『バーチャル社会科見学〜吉岡エネルギーパーク
        
太陽光発電「リバートピア吉岡」』 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (239)シャンボール城
●「『お江』の生まれた城
●「シンガポールの花」

[お知らせ]
●「第3回 マイクロソフト教職員ICT活用実践コンテスト」の開始
●「国語と情報教育を追究するセミナー」のご案内
●「スチューデントPC推進コンソーシアム」始動!
●「デジタルアーカイブ世界一周法」が富山インターネット市民塾で開講
● デジタル(電子)教科書研究会について

「違法・有害情報相談センター」開設のご紹介
● 「著作権eラーニング講座」のご紹介
「デジタル・アーキビスト概論」

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('11/01/15)
●「学習情報研究」1月号の目次('11/01/10)
  -国際交流の基本的なデザインとICT活用-
  -『国際交流イベント推進のためのWeb活用』-
  -『英語プレゼンテーションの指導と構成』-

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[ニュースコーナー]New!!

●「指導行政のポイント 見えてきた“インクルーシブ教育”の方向 」New!!
           (財団法人学習ソフトウェア情報研究センター 理事長 菱村 幸彦)
  教育開発研究所のホームページ(http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp)の下欄に「教職
研修資料」のコーナーがあります
毎月2回時評を掲載していますのでご覧下さい。
 内容は、http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp/teaching/currentb.html
ご参照下さい。


 以下では、日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介
します。なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。

47都道府県地理かるた 地理教育学会が制作
 全国地理教育学会は、子どもたちに47都道府県の特色を楽しみながら
学んでもらおうと「日本地理かるた」を制作した=写真。読み札は同学会
の制作委員会が1年以上を掛けて検討。「阿波踊り 鳴門のうず潮 徳島県」
など、五七五の句の中に各都道府県の名所・名跡などを盛り込んだ。

AED 学校への設置台数最多
 県内すべての公共施設へのAED(自動体外式除細動器)の設置を目標
に普及啓発活動に取り組んでいる群馬県は、その設置状況をまとめた。
設置率では県では94・3%、市町村では96・1%だった。35市町村
のうち、設置率が100%のところが25市町村。施設ごとの状況では、
県、市町村合わせて「学校」が927台と最も多く設置されていた。

中退率の低下など計画目標に
 秋田県教委はこのほど、平成23年度から5年間についての「第6次
秋田県高等学校総合整備計画」を策定した。同計画では、計画期間中の
目標として、全国的にも高い中途退学率(20年度1・3%全国1位、
21年度1・3%全国3位)を、1・0%に引き下げるとし、東大合格者
を22年3月卒時・12人から15人に引き上げることなどを設定している。

 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
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(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp

文部科学省の報道発表より

(1)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース

 -
学力向上実践研究推進校(小・中学校)連絡協議会の開催について
 文部科学省では、1月18日(火曜日)に「確かな学力の育成に係る実践的調査
研究」事業に関わり、「学力向上実践研究推進校(小・中学校)連絡協議会」
を開催します。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/01/1301230.htm


(2)「学校・教育」関連ニュース
 -
平成23年度 国立大学の入学定員について(予定)
この度、平成23年度の国立大学の入学定員(予定)について、取りまとめ
ましたので、お知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/01/1300804.htm

(3)「文部科学省」関連ニュース
 - 「
教員免許更新制における更新講習修了確認等の申請期限の到来」について
 文部科学省では、教員免許更新制に関し、更新講習修了確認等の申請期限が
到来することについて関係者に周知しましたので、お知らせします
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/01/1301044.htm

 - 「
平成22年度 教職員団体への加入状況に関する調査結果」について
 
文部科学省では、公立学校の教職員を対象とし、教職員団体への加入状況を
調査しましたので、その結果を公表します。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/jinji/1301022.htm

 -
「平成22年度 文部科学大臣優秀教員表彰」について
 優れた成果を挙げた教員を表彰することは、教員の意欲を高め、資質能力の
向上に資することから、文部科学省では、全国の国公私立学校(大学、高等
専門学校を除く。)の現職の教育職員(校長、教頭等の管理職を除く。)を
対象に表彰を実施しています。
この度、附属学校を設置する国立大学の学長、都道府県・指定都市教育委員会
及び都道府県知事から推薦された候補者を文部科学省が審査を行い、被表彰者を
次のとおり決定しましたので、お知らせします。

平成22年度の被表彰者は、879名(国立20名、公立817名、私立42名)です。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/01/1301081.htm


文部科学省:報道発表 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/index.htm

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[メッセージ]

● 平成22年度日本児童教育振興財団賞 - 「よむよむ時計くん」教材集
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 2010年7月30日、平成22年度「学習ソフトウェアコンクール」の表彰式が開催され、
北海道高等聾学校の新谷洋介先生の作品が日本児童教育振興財団賞として表彰されました。
 以下では、作品の特徴、内容や実践結果などを、北海道高等聾学校の新谷洋介先生の文
章をもとにしてご紹介いたします(一部省略有)。

  〔日本児童教育振興財団賞〕  
  「よむよむ時計くん」教材集
       <北海道高等聾学校 新谷 洋介>


(1) 特 徴
 1つの教材を複雑にせず,時計学習の目的ごとに教材を小分けし,子どもの実態や
単元の目的によって組み合わせて活用できるように配慮しました。
 操作体験により学習できる教材,手書きができるプリント教材,教師が提示できる
提示型教材,繰り返しでも楽しんで学習できるゲーム型教材に分類できる教材集とし
ました。特に,暗記的な学習になる5分読みは,ルーレットのようにくるくる針が回
る時計で学習するゲーム型として楽しんで学習できるようにしています。


(2)内 容
 時計の読み学習教材「よむよむ時計くん」「よむよむ時計くん」プレゼン版,カスタマ
イズ可能版・・・これらは,アナログ時計の示す時刻をリアルタイムにデジタル表示する,
実物時計模型のデジタル版です。本教材は,携帯型ゲーム機(SONY PSP)のカ
ーソル操作に対応しており,PSPを用いた利用が可能です。

◎時間学習教材「10分後は何分?」「10分前後は何分?」・・・これらは,「よむよむ時計
 くん」を元に,2つの時計を並べ,何分後,何分前の学習を視覚的に行う時間教材です。
◎5分読み学習ゲーム「5分読みゲーム」「5分あてゲーム」・・・
◎時計学習プリント・・・


(3)実践結果・内容
教材が多数あるため,体験型教材とプリント教材を組み合わせた実践内容・結果を報告します。
(1)生徒の実態
聴覚障害と知的障害をあわせ持っている,特別支援学校高等部2年。注意散漫になりやすい。
小学校低学年の 範囲を学習しています。時計に関して,時,30分,5分単位の読みは定着
しているが,1分単位では17分を37分と誤答をするなど長針の表す時刻の意味の理解が
不十分です。

(2)生徒の様子
デジタル表示の上下のボタンを押し,長針と短針を学習プリントとICT教材とあわせる活動
をとおして,デジタル表示と自分の解答と照らし合わせ答え合わせをおこなっていた。その
際には,デジタル表示を「5,6,7,8」と数字を読みながら,針をあわせる様子が見ら
れました。・・・

 



以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立青少年教育振興
機構)の助成金の交付を受けて作成したものです。

● Web教材「子どもたちの職業観を育成するe―手仕事図鑑」
第21回目 -『教材を見る〜
手工業・工芸〜*造形作家 トタンアート*』 -
[対象:校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:共通]

 
苦労しながら手に職をつけ、元気に働く人々の姿を紹介しながら、働くことの
意味、生きがい、喜びなどが共感できるe−手仕事図鑑をネットワーク上で利用
可能としたものです。
この教材は、さまざまな手仕事にたずさわる職人の方々をイラスト、音、動画
で紹介しています。
全国のe−手仕事図鑑は、手仕事学習データベースにより結ばれ、全国の子ど
も達の交流を可能としています。
 本教材およびシステムの利用は、非営利の教育目的の場合に限ります。

ブリキの造形作家 北岡 哲さん

虫や魚をブリキで作る現代作家。



<動画> http://211.19.198.69/teshigoto/content/22/video/index.html



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● Web教材「地野菜で元気になる地域と子供の体験教室」
第35回目 -『子どもたちの地野菜体験〜地域から子どもたちへ
〜王滝かぶとすんき漬けをつくり続けることの大切さ〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習の時間・共通]

 昔から地域に伝わり地域固有の食文化を創り上げてきた「地野菜」が、
農業に携わる人々の高齢化と地域の過疎化が深刻化し、存続が危惧されて
いる。その中で、一部の地域では、地野菜を守る研究団体やサークル活動
や地域の子どもたちも参加する新しい活動が始まりつつあります。本コン
テンツは、地野菜の普及や継承に取り組む事例を紹介しながら、地野菜と
共に生きてきた地域の人々の生活史や郷土の食文化を改めて見つめ直す等
の幅広いテーマで地野菜を取り上げています。本コンテンツで紹介する内
容は、地野菜や地域食文化を学ぶための資料となるだけでなく、地野菜を
テーマとした子どもたちの体験活動や地域活動を推進する上での活性化を
目指した活動を行なう上での教材としても活用できます。





《写真をダブルクリックしてください》

● Web教材「森の達人アーカイブ〜自然体験の「技」を学ぼう!〜」
- 第35回目 -『自然体験達人の「技」〜サマーキャンプの事例〜
*黒川サマーキャンプの『技』を学ぼう〜アウトドアクッキングの応用編:
ドラム缶ピザ作り
具材の準備 トッピング〜*』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習の時間・共通]

本コンテンツは、子どもの自然体験活動をより安全に、より楽しく実り
あるものにする為の、自然の中で生きる術としての「技」のアーカイブです。
体験活動に参加した子どもたちが、自然に触れ合うだけでなく、「技」を
覚え、それを身に付けることで、楽しさだけでなく自信も芽生え、更には
技術を習得することへの関心や意欲づけに結び付けていくことを目指してい
ます。
本コンテンツでは、基本の技や知識の紹介の他、関連する多くの参考サ
イトを紹介しており、自然体験活動の「技」を学ぶ為のポータルサイトと
してご活用頂けます。また、サマーキャンプの事例紹介では、既に自然体
験活動を行っている方々はもちろんのこと、これから始めようとしている
個人あるいは団体にとってのプログラム作りの目安として、ご活用頂けます。 

【自然体験達人の「技」〜黒川サマーキャンプの『技』を学ぼう〜
*アウトドアクッキングの応用編:ドラム缶ピザ作り〜具材の準備 トッピング〜*】
家ではなかなか作れないピザ作りにも挑戦してみよう。ピザ屋にも負けない
本格的なピザが楽しめます。



《写真をダブルクリックしてください》


● Web教材「おもしろエネルギー課外教室」
- 第18回目 -『
バーチャル社会科見学〜吉岡エネルギーパーク
       太陽光発電「リバートピア吉岡」
』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

 「おもしろエネルギー課外教室」を連載いたします。


吉岡エネルギーパークについてお話します

豊かな自然に恵まれた群馬県は自然エネルギーの宝庫でもあります。
「吉岡エネルギーパーク」には、風力・水力・太陽光の3つの自然エネルギー
施設が作られ、実際に発電しています。
CO2を減らすために、こうした自然エネルギーは今大変注目されているのです。

太陽光発電「リバートピア吉岡」

群馬県の日照時間は、日本で指折りの長さ。
「リバートピア吉岡」では、その長い日照時間による太陽エネルギーを
電気エネルギーとして使っています。屋根にある150枚の太陽電池で、
施設の電力を補います。
「リバートピア吉岡」には、天然温泉があります。温泉を暖める地熱も
地球の自然エネルギーです。太陽と地球のエネルギーの両方が、ここでは
上手に利用されています。

<動画> http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroE/movie/0305.wmv



《写真をダブルクリックしてください》

 本教材の学習方法などは、以下の「おもしろエネルギー課外教室」のURLを
ご参照ください。

おもしろエネルギー課外教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroE/index.html


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[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (239) シャンボール城
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 シャンボール城はフランス王であった、フランソワ1世の狩猟用の城と
して改装されたため、寒い地域で大きな窓を持ち、要塞としての機能を
持たないこの城は居住用には適しませんでした。敷地内には1000ヘクター
ルもの森が32キロもの壁に囲まれています。現在では狩猟専用地と、野生
動物保護地に分けられた公園になっています。

 城内で目を引くには二重らせんの階段です。この階段は円筒の周りを
らせん状に二重にとりまかれ、このため、下りる人と上る人がすれ違わず、
誰にも会わずに3階に行けるようになっています。更に、300以上の窓と
大小合わせて80以上の階段があるこの城は、学者の中では『建築学の真の
数学的処理』と言われています。

≪動画・静止画「シャンボール城」のホームページ≫

《写真をダブルクリックしてください》


『お江』の生まれた城
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

「お江」の生まれた城

学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、滋賀県の「お江」の生まれた小谷
城の
映像が送られてきました。

 滋賀県東浅井郡湖北町にある小谷(おだに)城は、戦国大名浅井(あざい)氏三代の
居城で堅固な山城でしたが、1573年(天正元年)織田信長勢によって落城しました。

 浅井長政は信長による降伏勧告に応じず、最後は自刃して果てました。その自刃した
場所もこの城跡の中にあり、藪をかきわけて抜けた先の狭い屋敷跡には小さな碑が建っ
ていました。

 浅井氏滅亡の後、北近江三郡は羽柴秀吉に与えられますが、秀吉は山城であるこの城
を嫌い、北国街道と琵琶湖に面した今浜(長浜)に小谷城の資材を用いて長浜城を築き、
小谷城は廃城となりました。昭和12年に国指定史跡となりました。

 浅井長政と織田信長の妹お市の方との間の3姉妹のうち、長女茶々は豊臣秀吉の側室
となり秀頼の母として豊臣家滅亡の主役となり、三女お江(於江与)は徳川秀忠の正室
となって徳川家光や千姫の母となるなど、後の歴史に大きな役割を果たした者たちの生
まれた城なのです。

 小谷城の南5kmには、浅井・朝倉軍と織田・徳川軍とが激突した姉川の古戦場があ
り、北5kmほどには羽柴秀吉と柴田勝家が戦った賤ヶ岳古戦場があります。

≪動画・静止画「『お江』の生まれた城」のHP≫



「シンガポールの花」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

  学情研ネットワーク研究会員の松さんから、赤道直下の「シンガポールの花」の
映像が送られてきました。

 シンガポールの目抜き通り、オーチャドロードでクリスマスの飾りを見ました。

日本の企業日立が毎年提供しているものです。常夏の国らしく、常緑の木々の間に
赤い星が飾られています。

 ショウロンポウで有名なティンタイフンがあるウイスマ・アストリアにもモダン
なクリスマスツリーが飾られ、バーゲンセールで賑わっていました。

≪動画・静止画「シンガポールの花」のHP≫


《写真をダブルクリックしてください》

《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫
(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)

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[お知らせ]

●「第3回 マイクロソフト教職員ICT活用実践コンテスト」の開始
 このたびマイクロソフトでは、ICTの活用事例を広く教職員の皆様と共有していくために、
下記のとおり、「第3回マイクロソフト教職員ICT活用実践コンテスト」を実施いたします。
ご応募いただきました中から5名の優秀賞を選出させていただき、3月にタイ・プーケットで
開催予定のMicrosoft Regional Innovative Education Forumのイベントに招待させていた
だき、アジア・太平洋各国の教職員の方々と事例を共有する機会をご提供させていただき
ます。
 応募フォーマットや詳細は下記のWEBサイトをご参照ください。皆様の応募をお待ちして
おります。
 どうぞよろしくお願いいたします。           
第3回マイクロソフト教職員ICT活用実践コンテスト
http://www.microsoft.com/japan/education/mobt03.mspx 


●「国語と情報教育を追究するセミナー」のご案内
 今回で3回目となりました「国語と情報教育を追究するセミナー」。今年は、話題の
「デジタル教科書」をテーマに開催します。海外の情報、国内での活用例の紹介や活
用方法のワークショップなど、「デジタル教科書」に関する情報が盛りだくさんの1日
となります。どうぞご参加ください!
日 時:2011年1月29 日(土) 午前10:00〜午後16:30 (受付開始9:30〜)
テーマ:国語科教育におけるデジタル教科書の現在、未来
会 場:内田洋行新川オフィス
http://www.media-kokugo.com/seminar2010/

●「スチューデントPC推進コンソーシアム」始動!
財団法人学習ソフトウェア情報研究センター主管で「スチューデントPC推進コンソ
ーシアム(略称:JSPC)」を7月30日より立ち上げることになりました。
 是非、教育委員会および企業のご参加をお願いいたします。

 -コンソーシアム名:スチューデントPC推進コンソーシアム(略称:JSPC)
 -主管:財団法人学習ソフトウェア情報研究センター
 -対象:児童生徒(教育委員会経由で案内)
 -提供物:子ども向け情報端末(ソフトウェア/学習コンテンツ/パソコン等を組み合わせたパッケージ)
 -保護者のメリット:子ども達が家庭で安心して使える子ども向け情報端末をより低価格で入手するこ
  とが可能になる
 -開始日:2010年7月30日

 -URL:http://www.gakujoken.jp/JSPC/

●「デジタルアーカイブ世界一周法」が富山インターネット市民塾で開講
ICT技術、デジタルアーカイブと、世界一周旅行を一緒に学びましょう(サイ
バー大学で同等講座開設中)。世界各地にある世界遺産・文化財をテーマとした
「世界一周」エコ個人旅行計画から、撮影取材・デジタル化並びに、人類の知恵の
結晶たる「デジタル文化遺伝子」(デジタルアーカイブ)ホームページの制作します。
http://toyama.shiminjuku.com/?m=open&a=page_l_lecture_home&target_lec_lecture_id=770

●デジタル(電子)教科書研究会について
6月13日に「電子教科書研究会」が岐阜ならびに沖縄にて開催されました。
電子教科書研究会の報告は、以下のURLをご覧ください:
http://dac.gijodai.ac.jp/archivist/info/20100613/20100613.htm

「違法・有害情報相談センター」のご紹介
(社)テレコムサービス協会では平成20年2月より、総務省から違法・
有害情報に関する相談業務を請け負い、電気通信事業者向けに進めて
きましたが、平成21年8月4日から対象者を拡大し、学校関係者からの
相談も受付けるようになりました。相談は無料ですので、どうぞご利用
下さい。

・学校、教育関係者向け案内   http://www.ihaho.jp/info/pamph-school.pdf
・センター トップページ    http://www.ihaho.jp/
・センター 問合せ先電話番号  03-5644-4800

● 「著作権eラーニング講座」のご紹介
 先生方が、他者の権利侵害をしないためのコンプライアンスとリスクマ
ネージメント等と言った、正しい著作権知識を自宅学習で持って頂ける、
新しい講座をご紹介します。
URLhttp://www.eled.jp/

「デジタル・アーキビスト概論」
情報社会の頼れる資格「デジタル・アーキビスト」取得のために、是非
ご一読ください。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga135/20061019140312063.pdf

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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('11/01/15)
学情研ネットワーク研究会員の「愛媛地区」のページに「『坂の上の雲』の秋山兄弟と正岡子規
の故郷」の地域素材を追加いたしました。 http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究」11月号の目次('11/01/10)
「学習情報研究」1月号が発刊されています。内容は、「国際理解交流から見た
外国語活動とICT 」を特集しています: 

【目次】 (敬語敬称略)
(1)国際交流の基本的なデザインとICT活用  影戸 誠(日本福祉大学)
(2)国際交流イベント推進のためのWeb活用  佐藤慎一(日本福祉大学)
(3)英語プレゼンテーションの指導と構成   吉田信介(関西大学外国語学部)
(4)英語発信と国際理解教育−国際コミュニケーションの視点から−         
                五十嵐義行(東京国際大学国際関係学部)
(5)高校における海外とのコラボレーション〜World Youth Meetingでの実践を通して〜
                       岩本守聰(福井県立若狭高等学校)
(6)Conflictを楽しむ国際交流 WYM&ASEPに参加すると生徒も教員も元気になる 
                       西 亮(南山国際高等学校)
(7)国際的な課題解決プログラムとキャリア教育
   「教育活動にキャリア教育の視点を入れることで社会で活躍する人材を育成しよう」
                      上杉兼司(立命館中学校・高等学校)
(8)ICT活用と英語表現能力の育成「高校一年次におけるオーラルコミュニケーションの取り組み」
                      山本英樹(大阪夕陽丘学園高等学校)
(9)国際交流活動における教員連携「プレゼンテーション大会を核とした国際交流活動を通して」
                      池田 明(大阪市立扇町総合高等学校                 
(10)島根県の学校図書館施策−学びを支え 心をはぐくむ しまねの学校図書館−
                      堀川照代(島根県立大学短期大学部)
(11)国際子ども図書館の学校図書館へのサービス
               五十嵐麻理世(国立国会図書館国際子ども図書館企画協力課)


[要約紹介(第1回目)] 

-『国際交流の基本的なデザインとICT活用』 - 影戸 誠
 インターネットの出現により、国際協働学習の場面は一変した。スピードは
格段に速まり、ファイル送信によって国際的な協調学習が可能となった、交流
をしながら、共に作品を作り上げいく。文化的な衝突もあれば、コミュニケー
ション・ギャップもある。教育的視点でとらえればオーセンティクな学習の場
として最適な舞台となる。
これまで13年間の継続の中で、ICTを活用した国際協働学習の基本的なフレー
ムワークが明確となった。それらと共に英語プレゼンテーションの指導法に
ついても触れていく。
<ICTと英語、使う場、ロールモデル、国際連携>

-『国際交流イベント推進のためのWeb活用』 - 佐藤慎一
 学習プログラムの一環で国際交流イベントに取り組む際には、一過性のもの
とならないように,事前、事後の学習活動も重要であり、その中で、Webサイト
の果たす役割も大きい。MixiやYoutubeなど、いわゆるソーシャルメディアが
生徒・学生にも普及している中で,国際交流イベントでのWeb活用はどのように
あるべきだろうか。我々の取り組んだイベントでの活用を振り返りながら、
今後の活用に関して展望する。
<ソーシャルメディア、SNS、プロジェクト型学習>

-『英語プレゼンテーションの指導と構成』 - 吉田信介 
英語プレゼンテーションを効果的に行うためには、聴衆・会場分析の後、種類
に応じた手法を選定して、これらを効果的に行うために、3部からなる構成に
従って内容を決めていく指導を行う。その際、接続表現を含む適切な英語表現や
視覚資料を駆使して、見せるプレゼンテーションを作成させることが重要である。
<英語プレゼンテーション、演繹法、帰納法、見せる、ユーモア、AIDMA理論>


なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員
の特典が受けられます。

「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫

【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
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