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*学情研メールマガジン ============================= 2010/08/13
*              (財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                 【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から:スチューデントPC推進コンソーシアムが始動し始めました!
  バックナンバー: http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
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□ 目次                              (以下敬語敬称略) 
                 

[ニュースコーナー]New!!

●「指導行政のポイント 活用目的を限定しない“教員加配”」
デジタル教科書教材で設立シンポジウム
区内の中学生が合同学習会
● 小学校運動場の芝生化 100校超


文部科学省の報道発表より
(1)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース
 
- 常用漢字表改定に伴う学校教育上の対応に関する専門家会議(第3回)の開催について

(2)学校教育」関連ニュース

  - 平成22年度学校基本調査速報の公表について
(3)「文部科学省」関連ニュース
  - 「平成21年度児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」
    (小中不登校)について(8月速報値)

  -
 平成22年度「子ども見学デー」文部科学省プログラム概要

  -
 国民参加の政策形成Webサイト「熟議カケアイ」でGREEとの連携を開始

  - 「リアル熟議(現場対話)」の開催を促進
(4)「独立行政法人」関連ニュース

[メッセージ]
● 平成22年度学習ソフトウェアコンクール文部科学大臣賞(個人)作品
Web教材「子どもたちの職業観を育成するe―手仕事図鑑
 - 第10回目 -『教材を見る〜手工業・工芸〜*ジュエリー作家*』 -
● Web教材「地野菜で元気になる地域と子供の体験教室」
 - 第24回目 -『地野菜マップ〜はんだま:水前寺菜(熊本県など)』 -
● Web教材「森の達人アーカイブ〜自然体験の「技」を学ぼう!〜」
 - 第24回目 -『
自然体験達人の「技」〜サマーキャンプの事例〜
  *黒川サマーキャンプの『技』を学ぼう〜テント作り方:テントの張り方〜』 -
● Web教材「おもしろエネルギー課外教室」
 - 第7回目 -『エネルギーは変身する〜エネルギーは星に変身する』 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (228)フランス ヴェルサイユ宮殿」」
●「もう一つの五稜郭『龍岡城』」
●「2010シンガポールのベイエリア・マーライオン公園」


[お知らせ]
●「スチューデントPC推進コンソーシアム」始動!
● デジタル(電子)教科書研究会について

●「違法・有害情報相談センター」開設のお知らせ
●「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」
● ICT教育推進プログラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
● 文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定

●「著作権eラーニング講座」のご紹介

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
「デジタル・アーキビスト概論」
ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
● ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ

● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('10/08/13)
●「学習情報研究」7
月号の目次('10/07/10)
  -「電子黒板の活用で、よい授業作りができる教師集団を目指して」』-
  -『校内だからできる協同型研修スタイル』-
  -電子黒板を生かした授業改善の実践研修』-
  -『教室におけるコミュニケーションを促す指導方略』-

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[ニュースコーナー]New!!

●「指導行政のポイント 活用目的を限定しない“教員加配”」New!!
           (財団法人学習ソフトウェア情報研究センター 理事長 菱村 幸彦)
  教育開発研究所のホームページ(http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp)の下欄に「教職
研修資料」のコーナーがあります
毎月2回時評を掲載していますのでご覧下さい。
 内容は、以下のURLをご参照ください。http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp/uploads/file/material/image/rf4c66363e04c47/kenshu351.jpg

 以下では、日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介
します。なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。

デジタル教科書教材で設立シンポジウム
 「すべての小・中学生がデジタル教科書を持つ環境を実現する」ことを
目標に、民間ベースで政策提言や実証実験、普及啓発を進めようと、
「デジタル教科書教材協議会」(発起人・小宮山宏・(株)三菱総研理事
長ら7人)の設立シンポジウムが7月27日、東京・港区の明治記念館で
開かれた。

区内の中学生が合同学習会
 東京都杉並区教委は4日から区立中学校合同学習会「チャレンジクラス
2010」を始めた。区教委が本年度の新規事業として取り組むもので6日
まで開催した。区立の全中学校の生徒を対象に、区立中教諭、都立校教諭、
民間人講師が協働して特別授業を実施した。

● 小学校運動場の芝生化 100校超
 「公立小学校の運動場の芝生化推進事業」を進める大阪府は7月末時点で、
この事業で芝生化した学校が100校を超えたと発表した。本年度中に
100校を目標として取り組んできたもの。102校(32市町)で実施し、
このうち、運動場の全面など大規模な芝生化は6校、甲子園球場の芝生活用8校。


 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
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(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp

文部科学省の報道発表より

(1)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース

 
- 常用漢字表改定に伴う学校教育上の対応に関する専門家会議(第3回)の開催について
 
文部科学省では、改定常用漢字表の内閣告示に備え、学校教育における漢字の
取扱いについて専門家による意見交換を行うため、「常用漢字表改定に伴う学校
教育上の対応に関する専門家会議」を開催しています。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/076/kaisai/1296406.htm


(2)学校教育」関連ニュース

  - 平成22年度学校基本調査速報の公表について
  平成22年度学校基本調査速報を公表しました。なお、数値は速報値であり、
12月の報告書刊行後に更新されます。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/22/08/1296402.htm

(3)「文部科学省」関連ニュース
  - 「平成21年度児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」
(小中不登校)について(8月速報値)

 文部科学省では、児童生徒の問題行動等について、今後の生徒指導施策推進の
参考とするため、標記調査を実施しています。 今般、平成21年度の小中学校不
登校の調査結果がまとまりましたので、公表します。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/22/08/1296216.htm
  -
 平成22年度「子ども見学デー」文部科学省プログラム概要
 
8月18日(水曜日)、19日(木曜日)に実施する「子ども見学デー」における
文部科学省のプログラム概要がまとまりましたので、お知らせします。
※プログラムは、都合により変更になる可能性があります。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/22/08/1296247.htm
 -
 国民参加の政策形成Webサイト「熟議カケアイ」でGREEとの連携を開始
 国民参加の政策形成Webサイト「熟議カケアイ」でGREEとの連携を開始
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/22/07/1296387.htm
  - 「リアル熟議(現場対話)」の開催を促進
 現場対話を通じて教育現場をよりよくする取組である「リアル熟議」は、
これまでに全国6ヶ所で開催され活発な議論が行われてきました。文部科学省
では、この「リアル熟議」の開催を全国に呼びかけ、熟議の教育現場作りの
取組を加速してまいります。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/22/07/1296386.htm

(4)「独立行政法人」関連ニュース
 独立行政法人等の役員の報酬等及び職員の給与の水準の公表に関する政府
決定及び総務省が定めるガイドラインに基づき、国立大学法人(86法人)及び
大学共同利用機関法人(4法人)の役員の報酬等及び職員の給与の水準について、
平成21年度分の公表結果を取りまとめましたので、公表いたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/22/08/1296217.htm


文部科学省:報道発表 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/index.htm

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[メッセージ]

● 平成22年度学習ソフトウェアコンクール文部科学大臣賞(個人)作品
 [対象: 校種:全般、学年:全学年、教科:共通]

 先月7月30日、平成22年度「学習ソフトウェアコンクール」の表彰式が開催され、
和歌山県立和歌山工業高校の藤田光男先生の作品が文部科学大臣賞(個人)と
して表彰されました。以下では、作品の特徴、内容や実践結果などを、和歌山県立
和歌山工業高校の藤田先生の文章をもとにしてご紹介いたします(一部省略有)。

〔文部科学大臣賞(個人)〕  
  「建築構造設計の学習」
       <和歌山県立和歌山工業高校 藤田 光男>


(1) 特 徴
  このソフトウェアは,工業高校において科目「建築構造設計」を学ぼうとする学生を対
象に作成しました。インターネットを利用してどこでも簡単に学習でき,かつ,力の表現,
反力や応力図等を動的に表現することができます。
 単なる数値計算だけでなく図を自在に描画することができるので,教科書を見ながら
使用すると視覚的に学習することができます。


(2)内 容
 静定構造物についてのシミュレーション群をまとめて,一つのソフトウェアのようにして
います。目に見えない「力」を視覚的に学習するために,教科書の補助的な役割を持た
せています。科目「建築構造設計」を学習するにあたり,授業の流れに合わせて「力の
基本」,「力の合成」,「力の分解」,「力の釣合い」,「反力」,「安定・不安定」,「応力」,
「単純梁」,「片持梁」,「ラーメン」,「トラス」の11の項目に分けています。
 構造物と荷重の組み合わせから反力や応力を計算し,応力図を描くシミュレーションを
行えるようにしています。

(3)実践結果・内容
・・・専門的な用語や計算方法の解説は教科書を用いるので, 計算をシミュレーションし,
結果を図示することにしました。多くのファイルを作成して授業で使用すると次のような生
徒側の効果が得られました。(使用場所は,HR教室でプロジェクターを使って行いました。)
 @目に見えない「力」を簡単に図示して考えることができるようになりました。
 A手計算には時間がかかるが,時間的な学習能率が向上しました。
 B図を作図し印刷することで,生徒が独自に練習問題を作成できるようになりまた。
「どのようにすれば,わかりやすく教えることができるか?」を考えながら,これからも改良
を続けていきたいと思います。




以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立青少年教育振興
機構)の助成金の交付を受けて作成したものです。

● Web教材「子どもたちの職業観を育成するe―手仕事図鑑」
第10回目 -『教材を見る〜
手工業・工芸〜*ジュエリー作家*』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習の時間・共通]

 
苦労しながら手に職をつけ、元気に働く人々の姿を紹介しながら、働くことの
意味、生きがい、喜びなどが共感できるe−手仕事図鑑をネットワーク上で利用
可能としたものです。
この教材は、さまざまな手仕事にたずさわる職人の方々をイラスト、音、動画
で紹介しています。
全国のe−手仕事図鑑は、手仕事学習データベースにより結ばれ、全国の子ど
も達の交流を可能としています。
 本教材およびシステムの利用は、非営利の教育目的の場合に限ります。

ジュエリー 広瀬 知香さん

指輪やネックレスなどのアクセサリーを手作り。
そのテクニックとセンスはどの様に磨いてきたのでしょう。


<動画> http://211.19.198.69/teshigoto/content/12/video/index.html



《写真をダブルクリックしてください》

● Web教材「地野菜で元気になる地域と子供の体験教室
第24回目 -『地野菜マップ〜はんだま:水前寺菜(熊本県など)〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習の時間・共通]

 昔から地域に伝わり地域固有の食文化を創り上げてきた「地野菜」が、
農業に携わる人々の高齢化と地域の過疎化が深刻化し、存続が危惧されて
いる。その中で、一部の地域では、地野菜を守る研究団体やサークル活動
や地域の子どもたちも参加する新しい活動が始まりつつあります。本コン
テンツは、地野菜の普及や継承に取り組む事例を紹介しながら、地野菜と
共に生きてきた地域の人々の生活史や郷土の食文化を改めて見つめ直す等
の幅広いテーマで地野菜を取り上げています。本コンテンツで紹介する内
容は、地野菜や地域食文化を学ぶための資料となるだけでなく、地野菜を
テーマとした子どもたちの体験活動や地域活動を推進する上での活性化を
目指した活動を行なう上での教材としても活用できます。


地野菜マップ

全国には数多くの地野菜があります。ここでは、各地方で親しまれてい
るものや、形などに特徴があって珍しいものなどを選びました。いずれも
現在作られています。今回は九州地方の「はんだま:水前寺菜(熊本県など)」
のご紹介です。



《写真をダブルクリックしてください》

● Web教材「森の達人アーカイブ〜自然体験の「技」を学ぼう!〜
- 第24回目 -『自然体験達人の「技」〜サマーキャンプの事例〜
黒川サマーキャンプの『技』を学ぼう〜テント作り方:テントの張り方
』 -

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習の時間・共通]

本コンテンツは、子どもの自然体験活動をより安全に、より楽しく実り
あるものにする為の、自然の中で生きる術としての「技」のアーカイブです。
体験活動に参加した子どもたちが、自然に触れ合うだけでなく、「技」を
覚え、それを身に付けることで、楽しさだけでなく自信も芽生え、更には
技術を習得することへの関心や意欲づけに結び付けていくことを目指してい
ます。
本コンテンツでは、基本の技や知識の紹介の他、関連する多くの参考サ
イトを紹介しており、自然体験活動の「技」を学ぶ為のポータルサイトと
してご活用頂けます。また、サマーキャンプの事例紹介では、既に自然体
験活動を行っている方々はもちろんのこと、これから始めようとしている
個人あるいは団体にとってのプログラム作りの目安として、ご活用頂けます。 

自然体験達人の「技」〜黒川サマーキャンプの『技』を学ぼう〜
  *テント作り方:テントの張り方*





《写真をダブルクリックしてください》


● Web教材「おもしろエネルギー課外教室」
- 第7回目 -『
エネルギーは変身するエネルギーは星に変身する〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

 「おもしろエネルギー課外教室」を連載いたします。


エネルギーについてお話します

火は、人間が初めて手にしたエネルギーです。その出会いは、約40万年もの
はるかな昔。枯れた木が燃えやすいことや、木が燃えて炭になると長く燃え
続けることを知りました。火のエネルギーで、私たちの祖先は寒い冬を暖か
く過ごしたり、食物を焼いて食べやすくしました。続いて、火を使って金属
を作り、それをクワやスキにして作物を育てたりもしました。

エネルギーは星に変身する

宇宙は、137億年前の爆発から始ったと言われています。小さな1点に大きな
エネルギーが集まり、そのエネルギーが一気に爆発したのが、ビッグバンと
呼ばれる宇宙の大爆発です。
この爆発のとき、宇宙は火山のマグマよりもはるかに熱いエネルギーでいっ
ぱいでした。宇宙が広がると熱いエネルギーがだんだん冷えていったのです。
その冷えたエネルギーが、長い時間をかけて今の宇宙の姿にりました。
私たち人間も含めて、宇宙に存在するすべてのものは、最初のビッグバンの
エネルギーが形を変えたものなのです

<動画> http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroE/form/05.html



《写真をダブルクリックしてください》

 本教材の学習方法などは、以下の「おもしろエネルギー課外教室」のURLを
ご参照ください。

おもしろエネルギー課外教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroE/index.html


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[特別寄稿]「世界の旅バーチャル・グランドツアー (228)フランス ヴェルサイユ宮殿
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 ヴェルサイユ宮殿まではパリから電車で30分です。フランス王ルイ13世
が狩猟用として使っていた小さな城を引き継いだルイ14世は、ルイ16世の
時代まで49年をかけて豪華絢爛なヴェルサイユ宮殿を造りました。太陽王
と呼ばれたルイ14世は貴族らを宮殿の周りに住まわせ、監視することにも
宮殿を使っていました。また、宮殿は当時の最高技術ですべてをフランス
製の材料を使って造られ、海外へフランス製の素晴らしさを宣伝し、営業
の役割を果たしました。

 宮殿内のレセプションが行われた鏡の間は578面、85メートルの鏡が壁に
貼られており、鏡の前にある庭園に面した窓をから見える風景を鏡に写す、
偽窓としての効果と、明るい光を取り込む効果を持っています。これらの
鏡はヴェネチアから鏡職人を呼び、フランス初の鏡工場を造って制作され
たそうです。この鏡の間は第一次世界大戦後の対独の講和条約、ヴェルサ
イユ条約でも調印のために使われました。

 ≪動画・静止画「フランス ヴェルサイユ宮殿」のホームページ≫



《写真をダブルクリックしてください》


「もう一つの五稜郭『龍岡城』」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、長野県佐久市の「もう一つの五稜郭
『龍岡城』」の映像が送られてきました。

 龍岡城は、佐久市田口にある近代城郭跡で国指定の史跡です。函館の五稜郭とと
もに日本に二つしかない星型の西洋式城郭で、龍岡五稜郭とも呼ばれています。

 三河国(四千石)と信濃国(一万二千石)に領地を持つ三河奥殿藩の藩主松平乗謨
(まつだいらのりかた)によって、1864年(元治元年)築城が開始され、三河から信濃
田野口に移り藩名も田野口藩また後に龍岡藩と改めましたが、城の完成前に明治維
新を迎え廃城となりました。

 函館五稜郭の4分の1程度の面積で、現在城跡には田口小学校が建っており、遺
構としては稜堡式の石垣や水堀、御台所櫓が残っています。 

≪動画・静止画「もう一つの五稜郭『龍岡城』」のHP≫


《写真をダブルクリックしてください》



「2010シンガポールのベイエリア・マーライオン公園」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、赤道直下の「2010シンガポールのベイ
エリア・マーライオン公園」の映像が送られてきました。

 マーライオンは、シンガポール川の河口の公園に立っています。
 マーライオンは、「白いたてがみをもった獅子に似た動物」と海を象徴するマーメ
イドを合わせたものです。公園には、大小の2つのマーライオンが背中合わせに立っ
ています。海側を見ている大きなマーライオンは、新しいもので、勢いよく水を吐い
ています。

 マーライオンが見ているのは、急ピッチで建設が進められている総合リゾート施設
「マリーナ・ベイ・サンズ」です。 対岸には、「ドリアン」の形をしている「エク
スプラネードシアター」があります。整備されたプロムナードはマリーナ・スクエア
に続きます。

 その向こうに2008年に営業が開始された世界最大の観覧車「シンガポールフライヤ
ー」があります。高さ165メートルで、日本の建築家、故黒川紀章氏とシンガポールの建築
デザイン会社によって設計されました。

 マリーナ地区にあるサンテック・シティの「富の噴水」は、希望と幸運の源とされて
います。シンガポールを構成する4つの民族の統一と調和を表し、噴水が止まる時間帯
には中央の小噴水まで歩いていくことができます。この噴水も世界最大級です。
 
≪動画・静止画「2010シンガポールのベイエリア・マーライオン公園」のHP≫


《写真をダブルクリックしてください》

《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫
(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)

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[お知らせ]

●「スチューデントPC推進コンソーシアム」始動!
 
財団法人学習ソフトウェア情報研究センター主管で「スチューデントPC推進コンソ
ーシアム(略称:JSPC)」を7月30日より立ち上げることになりました。
 是非、教育委員会および企業のご参加をお願いいたします。

 -コンソーシアム名:スチューデントPC推進コンソーシアム(略称:JSPC)
 -主管:財団法人学習ソフトウェア情報研究センター
 -対象:児童生徒(教育委員会経由で案内)
 -提供物:子ども向け情報端末(ソフトウェア/学習コンテンツ/パソコン等を組み合わせたパッケージ)
 -保護者のメリット:子ども達が家庭で安心して使える子ども向け情報端末をより低価格で入手するこ
  とが可能になる
 -開始日:2010年7月30日

 -URL:http://www.gakujoken.jp/JSPC/

●デジタル(電子)教科書研究会について
6月13日に「電子教科書研究会」が岐阜ならびに沖縄にて開催されました。
電子教科書研究会の報告は、以下のURLをご覧ください:
http://dac.gijodai.ac.jp/archivist/info/20100613/20100613.htm

「違法・有害情報相談センター」開設のお知らせ
(社)テレコムサービス協会では平成20年2月より、総務省から違法・
有害情報に関する相談業務を請け負い、電気通信事業者向けに進めて
きましたが、平成21年8月4日から対象者を拡大し、学校関係者からの
相談も受付けるようになりました。相談は無料ですので、どうぞご利用
下さい。

・学校、教育関係者向け案内   http://www.ihaho.jp/info/pamph-school.pdf
・センター トップページ    http://www.ihaho.jp/
・センター 問合せ先電話番号  03-5644-4800

「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」
内閣府の岸田文雄(IT・国民生活担当大臣)から「青少年を有害情報
環境から守るための国民運動 - 有害サイトから子供を守る」のメッセ
ージが届きました。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0001.pdf
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0002.pdf

ICT教育推進プログラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
ICT教育推進プログラム協議会が展開する「ICT活用ゲートウェイ」
のお得な特典制度が4月より始まります。まずはマイクロソフト協賛
の特典が以下の通りスタートします。
是非、ご活用ください。

○特典1:ポイント還元
マイクロソフト スクールアグリーメントの「School Desktop」ご購入
のお客様に購入数に合わせてポイントを発行。ポイント数に応じて、
ICTスキルアップオンラインのIDや集合研修等をご提供。

○特典2:都道府県包括割引
都道府県単位で、ある一定期間内にマイクロソフト スクールアグリー
メントの「School Desktop(5年契約のみ)」のご購入予定数が2,500
ライセンスに達した場合、対象製品を一括割引いたします。

特典の詳細につきましてはICT活用ゲートウェイWebサイトをご参照
ください。
http://www.ict-consortium.jp/ictg.htm

●文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定
 文部科学省主催「第8回インターネット活用教育実践コンクール」の各賞が
決定しましたので、お知らせいたします。
入賞先は、こちらです。
http://www.netcon.gr.jp/old/8th_result.html● 「著作権eラーニング講座」のご紹介
 先生方が、他者の権利侵害をしないためのコンプライアンスとリスクマ
ネージメント等と言った、正しい著作権知識を自宅学習で持って頂ける、
新しい講座が誕生しました。
URLhttp://www.eled.jp/ ※詳細はここ

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
カシオ計算機株式会社では長年にわたり開発してきた学校向けIT機器
(プロジェクタ、教材提示装置など)を使用した「ICT授業の活用事例集」
を作成しました。
この事例集は授業でのICT活用を分かりやすくまとめ、「教育の情報化」
を推進する上で大変参考になるものです。
事例集をご希望の方は 東京都渋谷区本町1-6-2 カシオ計算機株式
会社 システム企画部PJ企画室 授業事例活用係 まで。
また詳しくはこちらのサイトから。 http://casio.jp/projector/

「デジタル・アーキビスト概論」
情報社会の頼れる資格「デジタル・アーキビスト」取得のために、是非
ご一読ください。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga135/20061019140312063.pdf

ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
200311月のICT教育推進プログラム協議会発足から20069月までの約3
間の活動をレポートにまとめました。研修受講者の声から文部科学省のメッ
セージまで広くご紹介しております。
http://www.ict-consortium.jp/casestudy/index.htm

ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ
学校教育における情報化の推進に向けて、教員のICTスキル向上を図るた
めにICTスキルアッププログラムの資産を活用した「ICTスキルアップオン
ライン」の提供を
2006年11月より開始します。本コンテンツでは、ICTスキ
ルアッププログラムの教員研修用コースの中から授業に特化したものを
e-Learning化して全国的に展開していきます。

 お申込みは都道府県および政令指定都市単位で受け付けております。
申込方法等詳細は下記もしくは協議会インフォメーションセンターまで。
電話:048-228-1229、E-mail:info@ict-consortium.jp 

□プレスリリース
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2845

ICTスキルアップオンラインサイト
http://ict.study.jp/


学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
 コンプライアンス対策や情報流出対策など学生と教職員向け支援情報満載
マイクロソフト ステップアップ スクエア

コンプライアンス(法令遵守)対策のためにも、ソフトウェアの資産管理は
必須となっています。教育機関を対象にコンプライアンス対策にも効果的な
ボリュームライセンスの情報や、ファイル共有ソフト Winny による情報の
流出の対策、その他、無料のダウンロード支援ツールなどを掲載しています。
各種キャンペーンのお知らせ、プログラミングなどに関するオンラインラー
ニングコンテンツやウェブキャストの情報、イベント情報などをお届けして
いるマイクロソフト ステップアップ スクエア ニュースもあわせて、ぜひ
ご活用ください。
http://www.microsoft.com/japan/academic/default.mspx

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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('10/08/13)
学情研ネットワーク研究会員の「長野地区」のページに「もう一つの五稜郭『龍岡城』」地域
素材を追加いたしました。 http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究」7月号の目次('10/07/10)
「学習情報研究」7月号が発刊されました。内容は、「電子黒板はどのように普及するか」
を特集しています: 

【目次】 (敬語敬称略)
(1)総説:電子黒板活用の現状と課題  中川一史(放送大学)
(2)あらゆる教科で活用を!電子黒板はじめの一歩 小林祐紀(金沢市立小坂小学校)
(3)教室に電子黒板 〜黒板との併用を考える〜  佐藤幸江(横浜市立高田小学校)
(4)小学校1年生での電子黒板の活用事例 
     −電子黒板活用で授業・子どもが変わる?!−
                    菊地 寛(浜松市立豊岡小学校)
(5)電子黒板と児童1人1台のタブレットPCで新しい学びを
                    本岡 朋(和歌山市立有功東小学校)
(6)授業が変わる!電子黒板導入〜電子黒板導入から半年の軌跡をたどる〜
                    安達正博(札幌市立幌西小学校)
(7)電子黒板活用「日常化」へ向けて  増井泰弘(丸亀市立城北小学校)
(8)教室に電子黒板がやってきた!〜みんなで取り組む電子黒板活用〜 
                    成瀬 啓(宮城県教育研修センター)
(9)管理職のアンテナは、ICTの羅針盤  福田晴一(杉並区立和田小学校)
(10)「電子黒板の活用で、よい授業作りができる教師集団を目指して」
                    児玉晴男(宮崎県教育庁中部教育事務所)
(11)校内だからできる協同型研修スタイル
                    岩ア有朋(鳥取県教育センター情報教育課)
(12)電子黒板を生かした授業改善の実践研修 山本朋弘(熊本県立教育センター)
(13)教室におけるコミュニケーションを促す指導方略
                    中橋 雄(武蔵大学社会学部)
(14)授業や単元におけるICT活用の特徴  高橋 純(富山大学人間発達科学部)
(15)情報リテラシーから探究学習へ   河西由美子(玉川大学通信教育部教育学部)
(16)玉川学園マルチメディアリソースセンターにおける「学びの技」の活動と評価
    伊藤史織(玉川学園 学園マルチメディアリソースセンター 学習支援室)

[要約紹介(第3回目)] 

-『「電子黒板の活用で、よい授業作りができる教師集団を目指して」』 - 児玉晴男

 「宮崎県新富町立富田小学校の実践」
すべての学級に電子黒板が整備された学校がある。そのような学校において、
電子黒板の活用を手段とし、そして、よりよい授業づくりを目的として、研
究に取り組んだ。この実践ドキュメントから見えてくるよりよい活用方法を
紹介する。
<電子黒板の活用、よい授業づくり、研修>

-『校内だからできる協同型研修スタイル』 - 岩ア有朋
導入された電子黒板を有効活用するためには、職員の研修が必要である。
一方、多忙感が増す職場で、校内研修の時間確保が課題の1つだという学
校もある。そのような状況の中で、担当者はどのように研修を進めれば活
用が促進されるのか、そのポイントをいくつか述べる。
<協同型、信頼と依存、コーディネート>

-『電子黒板を生かした授業改善の実践研修』 - 山本朋弘
電子黒板を活用した授業場面や発問等を取り上げた授業改善の実践研修を
どのように進めるか、その具体的展開を検討した。特に、グループ研修や
模擬授業等を通して、電子黒板の活用イメージを高め、学校全体で実践的
指導力の向上を図る研修の在り方を整理した。
<電子黒板、授業改善、学力向上、校内研修 >

-『教室におけるコミュニケーションを促す指導方略』 - 中橋 雄
電子黒板は、画面に映像を提示したり、専用ペンで書き込みをしたりでき
る機能を備えている。その画面を対話のための素材として教室全体、ある
いはグループ内で共有することでコミュニケーションを活発化できると期
待される。しかし、単に電子黒板を教室に導入しさえすれば、上手く対話
的な学習ができるようになるとは限らない。学習者のコミュニケーション
能力を高めるために、教師の指導が不可欠である。本稿では、その指導方
略について、事例にもとづき解説する。
<電子黒板、コミュニケーション、指導方略>


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