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*学情研メールマガジン ============================= 2010/07/16
*              (財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                 【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から:ニュースに「“教育情報化”の新たな動き」があります!
      お陰様で月間123万超アクセス(年間1,250万アクセス)を達成。
  文部科学省生涯学習政策局所管団体で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
 動画・カラー版は下記URLからご覧いただけます。
  ( http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
  次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
         (連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次                              (以下敬語敬称略) 
                 

[ニュースコーナー]New!!

●「指導行政のポイント “教育情報化”の新たな動き」New!!
新常用漢字指導で専門家会議が初会合
教育の情報化ビジョン素案示す
静岡県教委 ボート事故の報告書作成へ

文部科学省の報道発表より
(1)「周産期対策のための医療環境の整備(院内助産所等の設置)」関連ニュース
  - 平成22年度「周産期医療に関わる専門的スタッフの養成」の選定結果について
  - 平成22年度「周産期対策のための医療環境の整備(院内助産所等の設置)」
の選定結果について

(2)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース

 
-「コミュニケーション教育推進会議」(第3回)の開催について(「教育WG」、
「連携・普及WG」との合同開催)

(3)学校教育」関連ニュース

  - 国立大学法人等の平成21事業年度決算等について
  - 学校施設等における吹き付けアスベスト等の使用実態調査の結果について
(4)「文部科学省」関連ニュース
  - 鈴木文部科学副大臣の学校視察について(那須塩原市立黒磯小学校(栃木県))

[メッセージ]
● 「情報教育セミナー2010」のポイント3:「ワークショップ」と「企業団体展示」
Web教材「子どもたちの職業観を育成するe―手仕事図鑑
 - 第8回目 -『教材を見る〜手工業・工芸〜*和蝋燭*』 -
● Web教材「地野菜で元気になる地域と子供の体験教室」
 - 第22回目 -『地野菜マップ〜広島菜(広島県)』 -
● Web教材「森の達人アーカイブ〜自然体験の「技」を学ぼう!〜」
 - 第22回目 -『
自然体験達人の「技」〜サマーキャンプの事例〜
  
黒川サマーキャンプの『技』を学ぼう〜テント作り:用意するもの〜*
』 -
● Web教材「おもしろエネルギー課外教室」
 - 第5回目 -『エネルギーは変身する電気エネルギーの変身』 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (226)アウシュビッツ強制収容所
●「天城高原の蔓紫陽花(ツルアジサイ)」

[お知らせ]
●「情報教育セミナー2010」のご案内
● デジタル(電子)教科書研究会についてNew!!
●「違法・有害情報相談センター」開設のお知らせ
●「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」
● ICT教育推進プログラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
● 文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定

●「著作権eラーニング講座」のご紹介

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
「デジタル・アーキビスト概論」
ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
● ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ

● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('10/07/16)
●「学習情報研究」7
月号の目次('10/07/10)
  -あらゆる教科で活用を!電子黒板はじめの一歩』-
  -『教室に電子黒板 〜黒板との併用を考える〜』-
  -小学校1年生での電子黒板の活用事例 −電子黒板活用で授業・子どもが変わる?!−』-
  -『電子黒板と児童1人1台のタブレットPCで新しい学びを』-

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[ニュースコーナー]New!!

●「指導行政のポイント “教育情報化”の新たな動き」New!!
           (財団法人学習ソフトウェア情報研究センター 理事長 菱村 幸彦)
  教育開発研究所のホームページ(http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp)の下欄に「教職
研修資料」のコーナーがあります
毎月2回時評を掲載していますのでご覧下さい。
 内容は、http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp/06_material/pdf/kenshu347.pdf
ご参照下さい。

 以下では、日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介
します。なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。

新常用漢字指導で専門家会議が初会合
 今年11月にも内閣告示される改定常用漢字表に学校教育上の対応策を協議する
文部科学省の専門家会議の初会合が7日開かれた。当面の検討事項は@中・高校
での常用漢字の「読み」「書き」の指導の見直しA教科書記載の在り方B高校・
大学入試対応の在り方C筆写(手書き字形)の取り扱い―など。

教育の情報化ビジョン素案示す
 学校教育の情報化に関する懇談会の第7回会合がこのほど開かれ、文科省から
提出された@21世紀にふさわしい学校と学びの創造A学びの場における情報通信
技術の活用B校務の情報化の在り方など6章からなる「教育の情報化ビジョン
(骨子)」素案をもとに審議した。

静岡県教委 ボート事故の報告書作成へ
 静岡県教委は6日、県内の青少年教育施設で起きたボート事故を受けて、事故
の経緯に関する報告書と、青少年教育施設に関する新しい危機対応マニュアルの
作成を始めた。


 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
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(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp

文部科学省の報道発表より

(1)「周産期対策のための医療環境の整備(院内助産所等の設置)」関連ニュース
  - 平成22年度「周産期医療に関わる専門的スタッフの養成」の選定結果について
平成 22年度「周産期医療に関わる専門的スタッフの養成」については、去る
平成22年5月11日(火曜日)に公募を締め切り、40件の申請がありました。
申請を受け、選定委員会による審査を行ってきましたが、7月1日(木曜日)
の選定委員会において、別紙のとおり選定取組を決定しましたのでお知らせ
します。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/22/07/1295637.htm

  - 平成22年度「周産期対策のための医療環境の整備(院内助産所等の設置)」
の選定結果について

平成22年度「周産期対策のための医療環境の整備(院内助産所等の設置)」
については、去る4月22日(木曜日)に公募を締め切り、16件の申請がありま
した。  
このたび、書面審査の結果、別紙のとおり選定取組を決定しましたので
お知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/22/07/1295612.htm



(2)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース

 
-「コミュニケーション教育推進会議」(第3回)の開催について(「教育WG」、
「連携・普及WG」との合同開催)
 文部科学省では、子どもたちのコミュニケーション能力の育成を図るため
の具体的な方策や普及のあり方について有識者等との意見交換等を行うため、
文部科学副大臣主催の下、「コミュニケーション教育推進会議」を開催して
います。  
 「推進会議(第3回)」について、「教育WG」及び「連携・普及WG」と合同
により以下のとおり開催しますのでお知らせします。
(URL参照
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/22/07/1295677.htm

(3)学校教育」関連ニュース

  - 国立大学法人等の平成21事業年度決算等について
国立大学法人及び大学共同利用機関法人(以下、「国立大学法人等」という。)
の平成21事業年度決算等について、お知らせいたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/22/07/1295722.htm
  - 学校施設等における吹き付けアスベスト等の使用実態調査の結果について
学校施設等における吹き付けアスベスト等の使用実態調査の実施状況について、
平成22年3月31日時点の状況を取りまとめましたのでお知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/22/07/1295596.htm

(4)「文部科学省」関連ニュース
  - 鈴木文部科学副大臣の学校視察について(那須塩原市立黒磯小学校(栃木県))
 
鈴木文部科学副大臣が、栃木県内の学校(那須塩原市立黒磯小学校)を視察
することになりましたので、お知らせいたします(別紙参照)。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/22/07/1295819.htm



文部科学省:報道発表 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/index.htm

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[メッセージ]


● 「情報教育セミナー2010」のポイント3:「ワークショップ」と「企業団体展示」
  [対象: 校種:全般、学年:全学年、教科:全般]

 今回は、学習ソフトウェア情報研究センター主催/デジタル表現研究会(D-Project)
共催の「情報教育セミナー2010」の目玉ポイントの第3回目です。

(1)ポイントの1つは目玉と言うべきD-Projectの「ワークショップ」(WS)
 電子黒板4台、大型のプロジェクター2台が登場し、パソコンを参加者自ら活用し、
不思議な体験を味わう、以下の4つのワークショップ(WS)
が開催されます:

・WS1:新聞製作(定員30名) 成瀬陽子先生(宮城県登米市立佐沼小学校)
 国語で題材とした新聞作り。参加者は実際に製作したA3版の新聞を持ち帰れます。
 ☆電子黒板、パソコン8台、デジカメ10台を用い、大判の赤付箋紙青付箋紙
   を活用し、映像と言葉をどう組み合わせ作成するかを体験します。

・WS2:CMづくり(定員40名)  山本直樹先生(京都市立桂徳小学校)
 パソコン8台を使って簡単なCM(コマーシャル)を実際に作ってみます。
 ☆4〜5人に1台のパソコンを使っての映像制作への挑戦です。

・WS3:プレゼンテーション(〃40名) 岩崎有朋先生(鳥取県教育センター)
 学習活動として子どもたちにさせることの多いプロジェクターを用いたプレゼンテーション。
 ☆黒、、(できれば緑)のカラーペンを各自1本ずつ持ち、プレゼンテーション
  の工夫と学習上の配慮点を学びます。

・WS4:デジタル教材で授業づくり(〃40名) 佐藤幸江先生(横浜市立高田小学校)
 デジタル教材をもとに授業での効果的な活用について、授業づくりをしながら理解します。
 ☆電子黒板2台とパソコン2台を用い、実際に国語デジタル教科書(4年生上・下)と
  国語教科書(4年生上・下)
等を使用して授業づくりを体験します。

(2)ポイントの2つ目は、約20社からなる「企業団体展示」です。
 大別すると3大コーナーに分類され、@ソフトメーカ8社からなる「教材・校務ソフト」コーナー、
Aパソコン・電子黒板・プロジェクター等の展示を行う「ハードウェア」コーナーと、
B教育分野の「関連団体」コーナーからなります。

《詳細・申込URL》 http://www.gakujoken.or.jp/ghp/seminer2010.html


以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立青少年教育振興
機構)の助成金の交付を受けて作成したものです。

● Web教材「子どもたちの職業観を育成するe―手仕事図鑑」
第8回目 -『教材を見る〜
手工業・工芸〜*和蝋燭*』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習の時間・共通]

 
苦労しながら手に職をつけ、元気に働く人々の姿を紹介しながら、働くことの
意味、生きがい、喜びなどが共感できるe−手仕事図鑑をネットワーク上で利用
可能としたものです。
この教材は、さまざまな手仕事にたずさわる職人の方々をイラスト、音、動画
で紹介しています。
全国のe−手仕事図鑑は、手仕事学習データベースにより結ばれ、全国の子ど
も達の交流を可能としています。
 本教材およびシステムの利用は、非営利の教育目的の場合に限ります。

和蝋燭 槻尾 実さん

蝋燭を手作りするって。
はたしてその作り方の秘密は。


<動画> http://211.19.198.69/teshigoto/content/10/video/index.html



《写真をダブルクリックしてください》

● Web教材「地野菜で元気になる地域と子供の体験教室
第22回目 -『地野菜マップ〜広島菜(広島県)〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習の時間・共通]

 昔から地域に伝わり地域固有の食文化を創り上げてきた「地野菜」が、
農業に携わる人々の高齢化と地域の過疎化が深刻化し、存続が危惧されて
いる。その中で、一部の地域では、地野菜を守る研究団体やサークル活動
や地域の子どもたちも参加する新しい活動が始まりつつあります。本コン
テンツは、地野菜の普及や継承に取り組む事例を紹介しながら、地野菜と
共に生きてきた地域の人々の生活史や郷土の食文化を改めて見つめ直す等
の幅広いテーマで地野菜を取り上げています。本コンテンツで紹介する内
容は、地野菜や地域食文化を学ぶための資料となるだけでなく、地野菜を
テーマとした子どもたちの体験活動や地域活動を推進する上での活性化を
目指した活動を行なう上での教材としても活用できます。


地野菜マップ

全国には数多くの地野菜があります。ここでは、各地方で親しまれてい
るものや、形などに特徴があって珍しいものなどを選びました。いずれも
現在作られています。今回は中国地方の「広島菜(広島県)」
のご紹介です。



《写真をダブルクリックしてください》

● Web教材「森の達人アーカイブ〜自然体験の「技」を学ぼう!〜
- 第22回目 -『自然体験達人の「技」〜サマーキャンプの事例〜
黒川サマーキャンプの『技』を学ぼう〜テント作り:用意するもの
〜*』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習の時間・共通]

本コンテンツは、子どもの自然体験活動をより安全に、より楽しく実り
あるものにする為の、自然の中で生きる術としての「技」のアーカイブです。
体験活動に参加した子どもたちが、自然に触れ合うだけでなく、「技」を
覚え、それを身に付けることで、楽しさだけでなく自信も芽生え、更には
技術を習得することへの関心や意欲づけに結び付けていくことを目指してい
ます。
本コンテンツでは、基本の技や知識の紹介の他、関連する多くの参考サ
イトを紹介しており、自然体験活動の「技」を学ぶ為のポータルサイトと
してご活用頂けます。また、サマーキャンプの事例紹介では、既に自然体
験活動を行っている方々はもちろんのこと、これから始めようとしている
個人あるいは団体にとってのプログラム作りの目安として、ご活用頂けます。 

自然体験達人の「技」〜黒川サマーキャンプの『技』を学ぼう〜
  *テント作り:用意するもの*

黒川は山間部と違い、夏の間は非常に暑いです。・・・



《写真をダブルクリックしてください》


● Web教材「おもしろエネルギー課外教室」
- 第5回目 -『
エネルギーは変身する電気エネルギーの変身』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

 「おもしろエネルギー課外教室」を連載いたします。


エネルギーについてお話します

火は、人間が初めて手にしたエネルギーです。その出会いは、約40万年もの
はるかな昔。枯れた木が燃えやすいことや、木が燃えて炭になると長く燃え
続けることを知りました。火のエネルギーで、私たちの祖先は寒い冬を暖か
く過ごしたり、食物を焼いて食べやすくしました。続いて、火を使って金属
を作り、それをクワやスキにして作物を育てたりもしました。

電気エネルギーの変身

電気はいろいろな形で身の回りにあります。
スイッチを入れると電気は、光に変わります。
また、熱にも変わります。



《写真をダブルクリックしてください》

 本教材の学習方法などは、以下の「おもしろエネルギー課外教室」のURLを
ご参照ください。 おもしろエネルギー課外教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroE/index.html


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[特別寄稿]「世界の旅バーチャル・グランドツアー (226)アウシュビッツ強制収容所
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

  第二次世界大戦中、ナチス・ドイツが占領していたポーランドの南部にある
オシフィエンチム市郊外に建設されたアウシュヴィッツ強制収容所では、150
万人もの貴重な命が失われました。ナチス政権は民族浄化の名のもとに、ユダヤ
人大量虐殺政策をとり、また、労働力強化のためにヨーロッパ全土からユダヤ人
を集め、ユダヤ人以外にも政治犯、ジプシー、身体障害者、精神障害者なども強制
収容しました。

 労働に耐えられないと判断されると、次々とガス室に送られ、一日350人の死体
が焼却されたと言われています。収容所に収容された人達の90%が生きて戻ること
はできませんでした。

 アウシュヴィッツは『人類が二度と繰り返してはならない20世紀の負の遺産』
としてユネスコの世界遺産登録をされ、現在ではポーランド政府の国立博物館
として保存されています。

 ≪動画・静止画「アウシュビッツ強制収容所」のホームページ≫



《写真をダブルクリックしてください》


「天城高原の蔓紫陽花(ツルアジサイ)」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、静岡県伊豆市の「天城高原の蔓紫陽花
(ツルアジサイ)」の映像が送られてきました。

 濃い緑の山の木々に、白い花が咲いているように見えるのが蔓紫陽花です。
高い木に気根と呼ばれる根を張り成長するため、捲きつかれた木に花が咲いたように
見えます。

 ツルアジサイは4弁の装飾花に縁どられたガクアジサイに似た花を枝先に咲かせます。
4弁の花もありましたが、1枚だけの花もありました。ツルデマリ、ゴトウヅルともい
います。

      霧雨の晴れては降るやつるでまり     野村泊月
      つるでまり昼なほ暗くして咲きけり    阿波野青畝

                  出典「草木花 歳時記 夏下」  朝日新聞社

 晴れた日のほうが白さが引き立つと思いましたが、曇り空の下、時折雨が風に乗って
降る中で撮影しました。かえって俳句の世界を表現することができました。

≪動画・静止画「天城高原の蔓紫陽花(ツルアジサイ)」のHP≫


《写真をダブルクリックしてください》


《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫
(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)

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[お知らせ]

●「情報教育セミナー2010」のご案内

― (財)学習ソフトウェア情報研究センターからのお知らせ― 
 セミナーの内容は、次のとおりです。ふるってご参加くださるようご案内いたします。
《テーマ》 新学習指導要領と教育の情報化
《日 時》 平成22年7月30日(金) 9:30〜16:30
《会 場》 アルカディア市ヶ谷(私学会館) 富士の間(3階)  
(東京都千代田区九段北4−2−25)
TEL:03-3261-9921 URL:http://www.arcadia-jp.org/top.htm
《主  催》 財団法人学習ソフトウェア情報研究センター
《共  催》 デジタル表現研究会(D−Project)
《後  援》 文部科学省
《セミナー内容説明》
−基調講演− 「教育の情報化に対する文部科学省の施策」
−特別講演(1)− 「わかる・できる授業づくりのためICT活用」
−特別講演(2)− 「新学習指導要領とメディア活用」
−ワークショップ:
  WS1 新聞制作 (定員30名)
  WS2 CMづくり (定員40名)
  WS3 プレゼンテーション (定員40名)
  WS4 デジタル教材で授業づくり (定員40名)
  総括パネルディスカッション
《詳細・申込URL》 http://www.gakujoken.or.jp/ghp/seminer2010.html

●デジタル(電子)教科書研究会について
 6月13日に「電子教科書研究会」が岐阜ならびに沖縄にて開催されました。
電子教科書研究会の報告は、以下のURLをご覧ください:
http://dac.gijodai.ac.jp/archivist/info/20100613/20100613.htm

「違法・有害情報相談センター」開設のお知らせ
(社)テレコムサービス協会では平成20年2月より、総務省から違法・
有害情報に関する相談業務を請け負い、電気通信事業者向けに進めて
きましたが、平成21年8月4日から対象者を拡大し、学校関係者からの
相談も受付けるようになりました。相談は無料ですので、どうぞご利用
下さい。

・学校、教育関係者向け案内   http://www.ihaho.jp/info/pamph-school.pdf
・センター トップページ    http://www.ihaho.jp/
・センター 問合せ先電話番号  03-5644-4800

「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」
内閣府の岸田文雄(IT・国民生活担当大臣)から「青少年を有害情報
環境から守るための国民運動 - 有害サイトから子供を守る」のメッセ
ージが届きました。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0001.pdf
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0002.pdf

ICT教育推進プログラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
ICT教育推進プログラム協議会が展開する「ICT活用ゲートウェイ」
のお得な特典制度が4月より始まります。まずはマイクロソフト協賛
の特典が以下の通りスタートします。
是非、ご活用ください。

○特典1:ポイント還元
マイクロソフト スクールアグリーメントの「School Desktop」ご購入
のお客様に購入数に合わせてポイントを発行。ポイント数に応じて、
ICTスキルアップオンラインのIDや集合研修等をご提供。

○特典2:都道府県包括割引
都道府県単位で、ある一定期間内にマイクロソフト スクールアグリー
メントの「School Desktop(5年契約のみ)」のご購入予定数が2,500
ライセンスに達した場合、対象製品を一括割引いたします。

特典の詳細につきましてはICT活用ゲートウェイWebサイトをご参照
ください。
http://www.ict-consortium.jp/ictg.htm

●文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定
 文部科学省主催「第8回インターネット活用教育実践コンクール」の各賞が
決定しましたので、お知らせいたします。
入賞先は、こちらです。
http://www.netcon.gr.jp/old/8th_result.html● 「著作権eラーニング講座」のご紹介
 先生方が、他者の権利侵害をしないためのコンプライアンスとリスクマ
ネージメント等と言った、正しい著作権知識を自宅学習で持って頂ける、
新しい講座が誕生しました。
URLhttp://www.eled.jp/ ※詳細はここ

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
カシオ計算機株式会社では長年にわたり開発してきた学校向けIT機器
(プロジェクタ、教材提示装置など)を使用した「ICT授業の活用事例集」
を作成しました。
この事例集は授業でのICT活用を分かりやすくまとめ、「教育の情報化」
を推進する上で大変参考になるものです。
事例集をご希望の方は 東京都渋谷区本町1-6-2 カシオ計算機株式
会社 システム企画部PJ企画室 授業事例活用係 まで。
また詳しくはこちらのサイトから。 http://casio.jp/projector/

「デジタル・アーキビスト概論」
情報社会の頼れる資格「デジタル・アーキビスト」取得のために、是非
ご一読ください。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga135/20061019140312063.pdf

ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
200311月のICT教育推進プログラム協議会発足から20069月までの約3
間の活動をレポートにまとめました。研修受講者の声から文部科学省のメッ
セージまで広くご紹介しております。
http://www.ict-consortium.jp/casestudy/index.htm

ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ
学校教育における情報化の推進に向けて、教員のICTスキル向上を図るた
めにICTスキルアッププログラムの資産を活用した「ICTスキルアップオン
ライン」の提供を
2006年11月より開始します。本コンテンツでは、ICTスキ
ルアッププログラムの教員研修用コースの中から授業に特化したものを
e-Learning化して全国的に展開していきます。

 お申込みは都道府県および政令指定都市単位で受け付けております。
申込方法等詳細は下記もしくは協議会インフォメーションセンターまで。
電話:048-228-1229、E-mail:info@ict-consortium.jp 

□プレスリリース
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2845

ICTスキルアップオンラインサイト
http://ict.study.jp/


学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
 コンプライアンス対策や情報流出対策など学生と教職員向け支援情報満載
マイクロソフト ステップアップ スクエア

コンプライアンス(法令遵守)対策のためにも、ソフトウェアの資産管理は
必須となっています。教育機関を対象にコンプライアンス対策にも効果的な
ボリュームライセンスの情報や、ファイル共有ソフト Winny による情報の
流出の対策、その他、無料のダウンロード支援ツールなどを掲載しています。
各種キャンペーンのお知らせ、プログラミングなどに関するオンラインラー
ニングコンテンツやウェブキャストの情報、イベント情報などをお届けして
いるマイクロソフト ステップアップ スクエア ニュースもあわせて、ぜひ
ご活用ください。
http://www.microsoft.com/japan/academic/default.mspx

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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('10/07/16)
学情研ネットワーク研究会員の「栃木地区」のページに「足利学校」地域素材を追加いた
しました。 http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究」7月号の目次('10/07/10)
「学習情報研究」7月号が発刊されました。内容は、「電子黒板はどのように普及するか」
を特集しています: 

【目次】 (敬語敬称略)
(1)総説:電子黒板活用の現状と課題  中川一史(放送大学)
(2)あらゆる教科で活用を!電子黒板はじめの一歩 小林祐紀(金沢市立小坂小学校)
(3)教室に電子黒板 〜黒板との併用を考える〜  佐藤幸江(横浜市立高田小学校)
(4)小学校1年生での電子黒板の活用事例 
     −電子黒板活用で授業・子どもが変わる?!−
                    菊地 寛(浜松市立豊岡小学校)
(5)電子黒板と児童1人1台のタブレットPCで新しい学びを
                    本岡 朋(和歌山市立有功東小学校)
(6)授業が変わる!電子黒板導入〜電子黒板導入から半年の軌跡をたどる〜
                    安達正博(札幌市立幌西小学校)
(7)電子黒板活用「日常化」へ向けて  増井泰弘(丸亀市立城北小学校)
(8)教室に電子黒板がやってきた!〜みんなで取り組む電子黒板活用〜 
                    成瀬 啓(宮城県教育研修センター)
(9)管理職のアンテナは、ICTの羅針盤  福田晴一(杉並区立和田小学校)
(10)「電子黒板の活用で、よい授業作りができる教師集団を目指して」
                    児玉晴男(宮崎県教育庁中部教育事務所)
(11)校内だからできる協同型研修スタイル
                    岩ア有朋(鳥取県教育センター情報教育課)
(12)電子黒板を生かした授業改善の実践研修 山本朋弘(熊本県立教育センター)
(13)教室におけるコミュニケーションを促す指導方略
                    中橋 雄(武蔵大学社会学部)
(14)玉川学園マルチメディアリソースセンターにおける「学びの技」の活動と評価
    伊藤史織(玉川学園 学園マルチメディアリソースセンター 学習支援室)
(15)授業や単元におけるICT活用の特徴  高橋 純(富山大学人間発達科学部)

[要約紹介(第1回目)] 

-『あらゆる教科で活用を!電子黒板はじめの一歩』 - 小林祐紀

近年、電子黒板の普及が著しい。本稿では、普及がすすむ電子黒板を
どのような教科で、どのように活用しているのか、事例を中心に論じる。
可能な限り多くの教科の事例を紹介することで、電子黒板の活用がすす
むことを期待したい。また,教師の説明のための提示だけではなく、
子どもたち自身が活用する事例を合わせて紹介する。最後には、今後期
待される電子黒板の活用方法についても論じる。 
<電子黒板、活用事例、提示装置、教科学習>

-『教室に電子黒板 〜黒板との併用を考える〜』 - 佐藤幸江
電子黒板の登場は、子どもにとっても、先生にとっても、便利なこと
ころがたくさんある。では、電子黒板に情報を投影しているだけで授業
が成立するかというと、これまでの経験からそうとも言えない。
そこで、本稿においては、黒板を中心としたこれまでの授業の問題点を
補い、黒板と電子黒板の互いの利点を利用することにより、より授業が
活性化された事例を示したい。
<電子黒板、板書、デジタルとアナログの融合、国語 >

-『小学校1年生での電子黒板の活用事例 
   −電子黒板活用で授業・子どもが変わる?!−』 - 菊地 寛

入学したばかりの小学校1年生に、指示を出したり、話を集中して聞
かせたりするのはとても大変である。そこで、聴覚だけでなく視覚に訴
える方法が必要であると考えた。本稿では,教師の指示や友達の意見を
聞くだけでなく、自分の考えを伝える道具として電子黒板を活用した実
践を紹介する。 
<電子黒板、視線提示の視線集中、拡大、共有>

-『電子黒板と児童1人1台のタブレットPCで新しい学びを』 - 本岡 朋
本校パソコン室には、電子黒板と児童1人1台のタブレットPCが配備さ
れており、タブレットPCを使ったデジタルノートの実践・研究を行って
いる。本文では、このデジタルノートの特徴である、「多彩な色」、
かいたものを「戻す、進める」「重ねる」「移動する」、「ノートを共有
する」などについて実践とともに、いかに電子黒板と組み合わせれば、
効果的な使い方ができるのかについて述べていく。
<電子黒板 タブレットPC デジタルノート>


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