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*学情研メールマガジン ============================= 2010/07/02
*              (財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                 【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から:ニュースに「性急な"インクルーシブ教育"に懸念」が、
メッセージに平成22年度学習ソフトウェアコンクール文部科学大臣賞(団体)作品があります!

  文部科学省生涯学習政策局所管団体で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
 動画・カラー版は下記URLからご覧いただけます。
  ( http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
  次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
         (連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次                              (以下敬語敬称略) 
                 

[ニュースコーナー]New!!

●「指導行政のポイント 性急な"インクルーシブ教育"に懸念」New!!
学級規模「26人―30人」に6割
ボランティアコーディネーターの「心得」など作成
才能あるジュニア選手を発掘へ

文部科学省の報道発表より
(1)「口蹄疫」関連ニュース
  - 口蹄疫に係る被害世帯の学生等に対する支援策の周知について
 
-
「図書館海援隊」参加図書館における口蹄疫に関する情報提供の開始について
(2)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース

  -「常用漢字表改定に伴う学校教育上の対応に関する専門家会議」
 
-「「学校教育の情報化に関する懇談会」(第7回)の開催について

(3)学校教育」関連ニュース
  - 平成22年度コミュニティ・スクール推進協議会の開催について

  -
学校評価等実施状況調査(平成20年度間 調査結果)
  - コミュニティ・スクールの指定状況について―全国31都府県629校に広がる―
  - 「『検定試験の評価ガイドライン(試案)』について(検討のまとめ)」について
  - 平成23年度開設予定の大学の学部等の設置届出について(平成22年4月分)
(4)「文部科学省」関連ニュース
  - 平成21年度文部科学白書の公表について

[メッセージ]
● 平成22年度文部科学大臣奨励賞(団体)作品
Web教材「子どもたちの職業観を育成するe―手仕事図鑑
 - 第7回目 -『教材を見る〜手工業・工芸〜*井波彫刻*』 -
● Web教材「地野菜で元気になる地域と子供の体験教室」
 - 第21回目 -『地野菜マップ〜砂丘らっきょう(鳥取県)』 -
● Web教材「森の達人アーカイブ〜自然体験の「技」を学ぼう!〜」
 - 第21回目 -『
自然体験達人の「技」〜サマーキャンプの事例〜
         *安全管理について〜事故を防ぐために
*
』 -
● Web教材「おもしろエネルギー課外教室」
 - 第4回目 -『エネルギーは変身するエネルギーは電気に変身する』 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (225)
    ウルグアイ〜コロニア・デル・サクラメント(3)〜

●「フランス研修旅行」
●「ソレントの街角」

[お知らせ]
●「情報教育セミナー2010」のご案内
● デジタル(電子)教科書研究会についてNew!!
●「違法・有害情報相談センター」開設のお知らせ
●「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」
● ICT教育推進プログラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
● 文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定

●「著作権eラーニング講座」のご紹介

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
「デジタル・アーキビスト概論」
ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
● ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ

● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('10/07/02)
●「学習情報研究」5
月号の目次('10/05/10)
  -毎日無理なく続けるICT活用のための管理職の役割
    〜まず管理職が使うことからすべてが始まる〜
』-

  -『学習課題を提示するために実物投影機を活用する』-

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[ニュースコーナー]New!!

●「指導行政のポイント 性急な"インクルーシブ教育"に懸念」New!!
           (財団法人学習ソフトウェア情報研究センター 理事長 菱村 幸彦)
  教育開発研究所のホームページ(http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp)の下欄に「教職
研修資料」のコーナーがあります
毎月2回時評を掲載していますのでご覧下さい。
 内容は、http://www.kyouiku-kaihatu.co.jp/06_material/pdf/kenshu345.pdf
ご参照下さい。

 以下では、日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介
します。なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。

学級規模「26人―30人」に6割
 教職員・保護者の6割は望ましい学級規模を、小・中学校、高校ともに
「26人―30人」と考えていることが文科省が18日開いた中教審初等中等
教育分科会の席上で「今後の学級編制及び教職員の在り方に関する国民か
らの意見募集」の集計結果を公表したことから分かった。

ボランティアコーディネーターの「心得」など作成
 東京都町田市教委は平成22年度版の「学校支援ボランティアの手引き」
と「ボランティアコーディネーターの役割と心得」を作成した。同市では、
学校支援ボランティアを希望する地域人材の募集から登録、紹介、研修を
実施する総合窓口として、教委内に学校支援センターを設置。小・中学校
への支援をしている。

才能あるジュニア選手を発掘へ
 東京都などは昨年度に引き続き、才能あるジュニア選手を発掘・育成す
る「東京都ジュニアアスリート発掘・育成事業」を実施する。都内に在住し、
在学する中学2年生から募る。高校生からトレーニングを始めてもトップ
レベルを目指すことができ、競技団体が受け入れ可能なボート、ボクシング、
レスリング、ウエイトリフティング、自転車、カヌー、アーチェリーの7
競技が対象。


 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
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(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp

文部科学省の報道発表より

(1)「口蹄疫」関連ニュース
  - 口蹄疫に係る被害世帯の学生等に対する支援策の周知について
 現在、口蹄疫に係る被害による保護者の収入減少等により、当該世帯の
学生等が学費の滞納など経済的理由により修学が困難となることが懸念され
ています。  当該学生等が経済的理由により修学を断念することのないよう、
各大学等にきめ細やかな配慮を求めるとともに、日本学生支援機構が実施し
ている奨学金事業の活用について改めて周知するため、別添の通り通知を
発出いたしましたのでお知らせいたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/22/06/1295259.htm

 
-
「図書館海援隊」参加図書館における口蹄疫に関する情報提供の開始について
 有志の公立図書館が結成した「図書館海援隊」の参加館において、口蹄疫
に関する情報提供が開始されましたので、別紙のとおり公表いたします。
(同時配布:厚生労働省、農林水産省)
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/22/06/1295230.htm

(2)「会議・懇談会・表彰式」関連ニュース

  -「常用漢字表改定に伴う学校教育上の対応に関する専門家会議」
    (第1回)の開催について

 
文部科学省では、改定常用漢字表の内閣告示に備え、学校教育における
漢字の取扱いについて専門家による意見交換を行うため、「常用漢字表改定
に伴う学校教育上の対応に関する専門家会議」(初等中等教育局長決定、
別紙1参照)を開催します。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/22/06/1295389.htm

 
-「「学校教育の情報化に関する懇談会」(第7回)の開催について
 
文部科学省では、今後の学校教育(初等中等教育段階)の情報化に関する
総合的な推進方策について有識者等との意見交換等を行うため、文部科学副
大臣主催の下、「学校教育の情報化に関する懇談会」を開催しています。
  第7回の懇談会を以下のとおり開催しますのでお知らせします。
(URL参照
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/22/06/1295087.htm

(3)学校教育」関連ニュース
  - 平成22年度コミュニティ・スクール推進協議会の開催について

文部科学省では、学校運営協議会制度(いわゆるコミュニティ・スクール)
について広く国民の理解を深めるとともに、その効果的な運用に向けた取組
を支援するため「コミュニティ・スクール推進協議会」を開催することとし
ましたのでお知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/22/06/1295246.htm
  -
学校評価等実施状況調査(平成20年度間 調査結果)
学校評価、学校の情報提供及び学校評議員の現状と課題を把握し、その改
善充実に資するため、文部科学省では「学校評価等実施状況」について、
調査を行っております。
  今般、平成20年度間の状況に関する調査結果をとりまとめましたので、
お知らせいたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/gakko-hyoka/05111601/1295145.htm
  - コミュニティ・スクールの指定状況について―全国31都府県629校に広がる―
学校運営協議会が制度化されて6年目を迎え、平成22年4月1日現在では、
全国で629校(昨年比154校増)がコミュニティ・スクールに指定されてい
ます。また、地域的にも全国で31都府県において導入され、着実に広がり
を見せています。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/community/003/1295254.htm
  - 「『検定試験の評価ガイドライン(試案)』について(検討のまとめ)」について
平成20年5月に「検定試験の評価の在り方に関する有識者会議」を設置し,
検定試験の質の向上や信頼性の確保に向けた評価の在り方について検討して
まいりました。この度,これまでの検討の成果を,「『検定試験の評価ガイ
ドライン(試案)』について(検討のまとめ)」としてとりまとめましたので,
お知らせします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/22/06/1294879.htm
  - 平成23年度開設予定の大学の学部等の設置届出について(平成22年4月分)
公私立の大学の学部・学科の設置、大学院の研究科・専攻の設置及び課程の
変更並びに短期大学の学科の設置に当たって、学位の種類や分野を変更しな
いなどの一定の要件に該当すれば、あらかじめ文部科学大臣に届け出ること
により、認可を要せずに設置することができます。  これに該当し、設置
届出を受理した大学の学部等(平成22年4月分)については以下のとおりです。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/22/06/1295241.htm

(4)「文部科学省」関連ニュース
  -
「文部科学省 情報ひろば」での新たな展示について
「文部科学省 情報ひろば」について、教育の展示室で「全国中学生創造
ものづくり教育フェア」の紹介展示を行うこととなりましたのでお知らせ
いたします。展示の詳細は以下のとおりです。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/22/06/1295388.htm
  - 平成21年度文部科学白書の公表について
 
文部科学省では、教育、科学技術・学術、スポーツ、文化・芸術にわたる
文部科学省全体の施策を広く国民に紹介することを目的とし、文部科学白書を
毎年刊行しています。このたび、平成21年度文部科学白書を公表しますので
お知らせいたします。
(URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/22/04/1294538.htm



文部科学省:報道発表 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/index.htm

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[メッセージ]

● 平成22年度学習ソフトウェアコンクール文部科学大臣賞(団体)作品

 [対象: 校種:全般、学年:全学年、教科:共通]

 今回は、先月6月12日の最終審査会で文部科学大臣賞(団体)に決定した
宮城県教育研修センターの作品の特徴、内容や実践結果などを、宮城県教育
研修センターの文章をもとにしてご紹介いたします(一部省略有)。

〔文部科学大臣賞(団体)〕  
  「みやぎ・情報モラル教育実践パッケージ」
       <宮城県教育研修センター>

(1) 特 徴
 「みやぎ・情報モラル教育実践パッケージ」は,@各教科等の授業で活用できる
指導パッケージ,A校内研修パッケージ,B保護者対象研修パッケージの3つで
構成されています。
指導パッケージは,各教科等の授業の中に5〜10分程度の情報モラル指導を取
り入れるための指導資料です。指導ガイド,掲示資料,ワークシートで構成され,
小学校,中学校及び高等学校で活用できる指導資料を計20セット開発。・・・
(本パッケージは,各教科等の授業での活用を想定して開発)

(2)内 容
 @指導パッケージ
  ・「他人のものを使うときには」(E1-03,小学校用)
   新聞作りの場面から見学先で配布されたパンフレットの活用の仕方について
  考えさせます。
  ・「情報発信の責任」(H1-01,中学校・高等学校用)
   読み物資料を通して,情報発信の責任について考えを深めさせます。
 A校内研修パッケージ
  ・「情報モラルを教科で指導しよう」
   教員が教科における情報モラル指導の場面をワークショップ形式で検討します。
 B保護者対象研修パッケージ
  ・「家庭でできる情報モラル教育について話し合おう」
   参加保護者が情報に関するトラブルの対処法について話し合います。



以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立青少年教育振興
機構)の助成金の交付を受けて作成したものです。

● Web教材「子どもたちの職業観を育成するe―手仕事図鑑」
第7回目 -『教材を見る〜
手工業・工芸〜*井波彫刻*』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習の時間・共通]

 
苦労しながら手に職をつけ、元気に働く人々の姿を紹介しながら、働くことの
意味、生きがい、喜びなどが共感できるe−手仕事図鑑をネットワーク上で利用
可能としたものです。
この教材は、さまざまな手仕事にたずさわる職人の方々をイラスト、音、動画
で紹介しています。
全国のe−手仕事図鑑は、手仕事学習データベースにより結ばれ、全国の子ど
も達の交流を可能としています。
 本教材およびシステムの利用は、非営利の教育目的の場合に限ります。

木彫 マーシ苑さん

木を削り、作品を彫り上げる木彫。
井波に受け継がれる伝統の技とは。

<動画> http://211.19.198.69/teshigoto/content/09/video/index.html



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● Web教材「地野菜で元気になる地域と子供の体験教室
第21回目 -『地野菜マップ〜砂丘らっきょう(鳥取県)〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習の時間・共通]

 昔から地域に伝わり地域固有の食文化を創り上げてきた「地野菜」が、
農業に携わる人々の高齢化と地域の過疎化が深刻化し、存続が危惧されて
いる。その中で、一部の地域では、地野菜を守る研究団体やサークル活動
や地域の子どもたちも参加する新しい活動が始まりつつあります。本コン
テンツは、地野菜の普及や継承に取り組む事例を紹介しながら、地野菜と
共に生きてきた地域の人々の生活史や郷土の食文化を改めて見つめ直す等
の幅広いテーマで地野菜を取り上げています。本コンテンツで紹介する内
容は、地野菜や地域食文化を学ぶための資料となるだけでなく、地野菜を
テーマとした子どもたちの体験活動や地域活動を推進する上での活性化を
目指した活動を行なう上での教材としても活用できます。


地野菜マップ

全国には数多くの地野菜があります。ここでは、各地方で親しまれてい
るものや、形などに特徴があって珍しいものなどを選びました。いずれも
現在作られています。今回は中国地方の「砂丘らっきょう(鳥取県)」
のご紹介です。



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● Web教材「森の達人アーカイブ〜自然体験の「技」を学ぼう!〜
- 第21回目 -『自然体験達人の「技」〜サマーキャンプの事例〜
安全管理について〜事故を防ぐために
〜*』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習の時間・共通]

本コンテンツは、子どもの自然体験活動をより安全に、より楽しく実り
あるものにする為の、自然の中で生きる術としての「技」のアーカイブです。
体験活動に参加した子どもたちが、自然に触れ合うだけでなく、「技」を
覚え、それを身に付けることで、楽しさだけでなく自信も芽生え、更には
技術を習得することへの関心や意欲づけに結び付けていくことを目指してい
ます。
本コンテンツでは、基本の技や知識の紹介の他、関連する多くの参考サ
イトを紹介しており、自然体験活動の「技」を学ぶ為のポータルサイトと
してご活用頂けます。また、サマーキャンプの事例紹介では、既に自然体
験活動を行っている方々はもちろんのこと、これから始めようとしている
個人あるいは団体にとってのプログラム作りの目安として、ご活用頂けます。 

自然体験達人の「技」〜サマーキャンプの事例〜安全管理について



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Web教材「おもしろエネルギー課外教室」
- 第4回目 -『
エネルギーは変身するエネルギーは電気に変身する〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

 「おもしろエネルギー課外教室」を連載いたします。


エネルギーについてお話します

火は、人間が初めて手にしたエネルギーです。その出会いは、約40万年もの
はるかな昔。枯れた木が燃えやすいことや、木が燃えて炭になると長く燃え
続けることを知りました。火のエネルギーで、私たちの祖先は寒い冬を暖か
く過ごしたり、食物を焼いて食べやすくしました。続いて、火を使って金属
を作り、それをクワやスキにして作物を育てたりもしました。

エネルギーは電気に変身する

自然界のカミナリが電気であると考えたのは18世紀のベンジャミン・フラン
クリンです。嵐の中にタコをあげる実験でカミナリが電気であると確かめま
した。
フランクリンは、電気にはプラスとマイナスの状態があることもつきとめま
した。ボルタは、そこから電気をためる電池を発明したのです。
その後、電球やモーターが発明されて、電気がエネルギーとして、いろいろ
使われるようになりました。



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 本教材の学習方法などは、以下の「おもしろエネルギー課外教室」のURLを
ご参照ください。

おもしろエネルギー課外教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroE/index.html


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[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (225)
    ウルグアイ〜コロニア・デル・サクラメント(3)〜
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 ウルグアイの正式な国名は「ウルグアイ東方共和国」です。ウルグアイ川に
ちなんでつけられたこの名前の語源はグアラニー語「鳥の住む川」という意味
です。ブラジルとアルゼンチンに囲まれたウルグアイは年間を通じて温暖で、
草原地帯にあります。畜産業が盛んなウルグアイは、豊かな草原を利用し、
国土の90%以上が牧場です。また、国内には300ヶ所ものワイナリーがあります。

 首都モンテビデオは1520年に世界一周の途中のマゼラン船隊がセロの丘を
見て「MONTE VIDE EU(我、山を見たり)」と言ったことからつけられた名前
と言われています。

  ウルグアイは南アメリカ大陸で2番目に面積が小さい国ですが、ラテンアメリカ
では2番目に生活水準が安定している国でもあります。

 ≪動画・静止画「ウルグアイ〜コロニア・デル・サクラメント(3)〜」のホームページ≫



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「フランス研修旅行」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の松本慎二(サイバー大学世界遺産学部教授)さんから、
「フランス研修旅行」の映像が送られてきました。

 本研修旅行・参加者のサイバー大学学生の佐藤靖昭さんは「フランスは農業国で先進国
です。研修の目的は現在の町並みと歴史遺産との対比です。」と、映像を説明してくれま
した:

【マントノン城庭園から見た未完の水道橋】
・ルイ15世が推進した公共事業
・ベルサイユ宮殿まで引こうとした
・大規模な事業で予算がなくなり、途中で中止になった
・綺麗なアーチ状
・近づいて見ると足の部分は頑丈に石積みされている、花が咲いている
【シャルトル、アマチュア・オーケストラの野外練習風景】
・どこかで聞いたことがあるクラシック音楽
・ときどき音が途切れたりするが、つい聞いてしまうほど美しい練習模様であった」

≪動画・静止画「フランス研修旅行」のHP≫



「ソレントの街角」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、イタリア共和国の「ソレントの街角」の
映像が送られてきました。

 南イタリア、カンパーニャ州には古代ローマ皇帝の時代から保養地として愛されてた
島々があります。断崖の海岸線が続くアマルフィ海岸は世界遺産に登録されています。

 青い海と美しい自然のアマルフィ海岸の出発点がソレントです。ナポリからベスビオ
周遊鉄道で1時間、船でも1時間で行くことができます。ナポリの空港からソレント行
きのプルマン(バス)が出ています。

 ナポリ湾を周遊するように、海岸線をバスは快適に走ります。海岸では砂浜にパラソ
ルを広げ海水浴を楽しんでいる人々。どこまでも青い海。やがて切り立った断崖の上に
広がる街が見えてきます。アマルフィ海岸にも劣らないソレント海岸の美しさです。

 ソレントの街角の果物屋さんはとても色彩豊かです。
 レストランではおいしい魚介類やパスタ、甘いデザートを楽しむことができます。食
後にはレモンを使った甘いリキュール、レモンチェッロが小さなグラスで出てきます。
夜になると人々は広場に集い、スポーツをしたり、額を寄せてゲームをしたりしていま
す。花火も見ました。

≪動画・静止画「ソレントの街角」のHP≫


《写真をダブルクリックしてください》


《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫

(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)

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[お知らせ]

●「情報教育セミナー2010」のご案内

― (財)学習ソフトウェア情報研究センターからのお知らせ― 
 セミナーの内容は、次のとおりです。ふるってご参加くださるようご案内いたします。
《テーマ》 新学習指導要領と教育の情報化
《日 時》 平成22年7月30日(金) 9:30〜16:30
《会 場》 アルカディア市ヶ谷(私学会館) 富士の間(3階)  
(東京都千代田区九段北4−2−25)
TEL:03-3261-9921 URL:http://www.arcadia-jp.org/top.htm
《主  催》 財団法人学習ソフトウェア情報研究センター
《共  催》 デジタル表現研究会(D−Project)
《後  援》 文部科学省
《セミナー内容説明》
−基調講演− 「教育の情報化に対する文部科学省の施策」
−特別講演(1)− 「わかる・できる授業づくりのためICT活用」
−特別講演(2)− 「新学習指導要領とメディア活用」
−ワークショップ:
  WS1 新聞制作 (定員30名)
  WS2 CMづくり (定員40名)
  WS3 プレゼンテーション (定員40名)
  WS4 デジタル教材で授業づくり (定員40名)
  総括パネルディスカッション
《詳細・申込URL》 http://www.gakujoken.or.jp/ghp/seminer2010.html

●デジタル(電子)教科書研究会について
 6月13日に「電子教科書研究会」が岐阜ならびに沖縄にて開催されました。
電子教科書研究会の報告は、以下のURLをご覧ください:
http://dac.gijodai.ac.jp/archivist/info/20100613/20100613.htm

「違法・有害情報相談センター」開設のお知らせ
(社)テレコムサービス協会では平成20年2月より、総務省から違法・
有害情報に関する相談業務を請け負い、電気通信事業者向けに進めて
きましたが、平成21年8月4日から対象者を拡大し、学校関係者からの
相談も受付けるようになりました。相談は無料ですので、どうぞご利用
下さい。

・学校、教育関係者向け案内   http://www.ihaho.jp/info/pamph-school.pdf
・センター トップページ    http://www.ihaho.jp/
・センター 問合せ先電話番号  03-5644-4800

「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」
内閣府の岸田文雄(IT・国民生活担当大臣)から「青少年を有害情報
環境から守るための国民運動 - 有害サイトから子供を守る」のメッセ
ージが届きました。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0001.pdf
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0002.pdf

ICT教育推進プログラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
ICT教育推進プログラム協議会が展開する「ICT活用ゲートウェイ」
のお得な特典制度が4月より始まります。まずはマイクロソフト協賛
の特典が以下の通りスタートします。
是非、ご活用ください。

○特典1:ポイント還元
マイクロソフト スクールアグリーメントの「School Desktop」ご購入
のお客様に購入数に合わせてポイントを発行。ポイント数に応じて、
ICTスキルアップオンラインのIDや集合研修等をご提供。

○特典2:都道府県包括割引
都道府県単位で、ある一定期間内にマイクロソフト スクールアグリー
メントの「School Desktop(5年契約のみ)」のご購入予定数が2,500
ライセンスに達した場合、対象製品を一括割引いたします。

特典の詳細につきましてはICT活用ゲートウェイWebサイトをご参照
ください。
http://www.ict-consortium.jp/ictg.htm

●文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定
 文部科学省主催「第8回インターネット活用教育実践コンクール」の各賞が
決定しましたので、お知らせいたします。
入賞先は、こちらです。
http://www.netcon.gr.jp/old/8th_result.html

● 「著作権eラーニング講座」のご紹介
 先生方が、他者の権利侵害をしないためのコンプライアンスとリスクマ
ネージメント等と言った、正しい著作権知識を自宅学習で持って頂ける、
新しい講座が誕生しました。
URLhttp://www.eled.jp/ ※詳細はここ

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
カシオ計算機株式会社では長年にわたり開発してきた学校向けIT機器
(プロジェクタ、教材提示装置など)を使用した「ICT授業の活用事例集」
を作成しました。
この事例集は授業でのICT活用を分かりやすくまとめ、「教育の情報化」
を推進する上で大変参考になるものです。
事例集をご希望の方は 東京都渋谷区本町1-6-2 カシオ計算機株式
会社 システム企画部PJ企画室 授業事例活用係 まで。
また詳しくはこちらのサイトから。 http://casio.jp/projector/

「デジタル・アーキビスト概論」
情報社会の頼れる資格「デジタル・アーキビスト」取得のために、是非
ご一読ください。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga135/20061019140312063.pdf

ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
200311月のICT教育推進プログラム協議会発足から20069月までの約3
間の活動をレポートにまとめました。研修受講者の声から文部科学省のメッ
セージまで広くご紹介しております。
http://www.ict-consortium.jp/casestudy/index.htm

ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ
学校教育における情報化の推進に向けて、教員のICTスキル向上を図るた
めにICTスキルアッププログラムの資産を活用した「ICTスキルアップオン
ライン」の提供を
2006年11月より開始します。本コンテンツでは、ICTスキ
ルアッププログラムの教員研修用コースの中から授業に特化したものを
e-Learning化して全国的に展開していきます。

 お申込みは都道府県および政令指定都市単位で受け付けております。
申込方法等詳細は下記もしくは協議会インフォメーションセンターまで。
電話:048-228-1229、E-mail:info@ict-consortium.jp 

□プレスリリース
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2845

ICTスキルアップオンラインサイト
http://ict.study.jp/


学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
 コンプライアンス対策や情報流出対策など学生と教職員向け支援情報満載
マイクロソフト ステップアップ スクエア

コンプライアンス(法令遵守)対策のためにも、ソフトウェアの資産管理は
必須となっています。教育機関を対象にコンプライアンス対策にも効果的な
ボリュームライセンスの情報や、ファイル共有ソフト Winny による情報の
流出の対策、その他、無料のダウンロード支援ツールなどを掲載しています。
各種キャンペーンのお知らせ、プログラミングなどに関するオンラインラー
ニングコンテンツやウェブキャストの情報、イベント情報などをお届けして
いるマイクロソフト ステップアップ スクエア ニュースもあわせて、ぜひ
ご活用ください。
http://www.microsoft.com/japan/academic/default.mspx

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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('10/07/02)
学情研ネットワーク研究会員の「栃木地区」のページに「足利学校」地域素材を追加いた
しました。 http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究」5月号の目次('10/05/10)
「学習情報研究」5月号が発刊されました。内容は、「毎日無理なく続けるICT活用」
を特集しています: 

【目次】 (敬語敬称略)
(1)なぜ「毎日続けるICT活用」なのか 
              堀田龍也(玉川大学大学院教育学研究科教職専攻)
(2)興味・関心を高めるために実物投影機を活用する
                   宮本直子(浜松市立河輪小学校)
(3)学習課題を提示するために実物投影機を活用する 
              宇田智津(和歌山大学教育学部附属小学校)
(4)わかりやすく説明するために実物投影機を活用する
                   追分香織(富山市立新保小学校)
(5)学習の定着を図るために実物投影機を活用する 土方奈緒美(稲城市立長峰小学校)
(6)学習規律の徹底を図るために実物投影機を活用する
                   石井一二三(青森県八戸市立根城小学校)
(7)実物投影機で提示するときの小技 笠原晶子(群馬県前橋市立桂萱東小学校)
(8)授業の導入でフラッシュ型教材を活用する 岸本厚子(富士市立富士南小学校) 
(9)授業のまとめでフラッシュ型教材を活用する
                   金 隆子(米沢市立第二中学校)
(10)朝の会・帰りの会でフラッシュ型教材を活用する
                   割石隆浩(札幌市立新琴似緑小学校)
(11)小学校外国語活動でフラッシュ型教材を活用する
                   神林裕子(北海道札幌市立屯田南小学校)
(12)フラッシュ型教材作成の小技   此川美奈代(滑川市立西部小学校)
(13)フラッシュ型教材を子どもたちが作成する自分たちでつくった教材が楽しい
                   表 克昌(氷見市立明和小学校)
(14)フラッシュ型教材を校内で共有する 中井健司(札幌市立資生館小学校)
(15)児童のキーボード入力スキルを育てる 
                   土井国春(東みよし町立三庄小学校)
(16)児童のデジカメスキルを育てる  影山知美(岡山県津山市立弥生小学校)
(17)毎日無理なく続けるICT活用を支える教室のICT環境 渡邉光浩(三股町立三股西小学校)
(18)毎日無理なく続けるICT活用を支える校内研修 皆川 寛(宮城県登米市立北方小学校)
(19)毎日無理なく続けるICT活用を支える教育センター研修 
                   片山淳一(岡山県総合教育センター情報教育部)
(20)毎日無理なく続けるICT活用のための管理職の役割
    〜まず管理職が使うことからすべてが始まる〜 中林則孝(津市立倭小学校)
(21)学習課題を提示するために実物投影機を活用する
                   宇田智津(和歌山大学教育学部附属小学校)

[要約紹介(第5回目)] 

-『毎日無理なく続けるICT活用のための管理職の役割
    〜まず管理職が使うことからすべてが始まる〜』 - 中林則孝

 ICT活用のための管理職のリーダーシップ。それはかけ声をかける
ことではなく、管理職自身がICTが便利だなあと実感すること。その
ためにはまず管理職が実物投影機などを使うこと。使うと必ずその便利
さが実感できる。
<まずは管理職から、機器の常設、保護者へのPR>

-『学習課題を提示するために実物投影機を活用する』 - 宇田智津
 授業中,学習課題を児童に伝えるときには教科書や教材を提示しなが
ら伝えることが多い。隠したり、大きく映したりすることで見せたいと
ころだけを実物投影機を活用しながら提示することによって児童の興味
関心が高まるだけでなく、スムーズに学習に取り組めるようになる。
<学習課題、実物投影機、隠す学習課題、実物投影機、隠す>  


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