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*学情研メールマガジン ============================= 2010/05/07
*              (財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                 【http://www.gakujoken.or.jp
*******************************************************************
事務局から: H22年度「学習ソフトウェアコンクール」の応募締切は今月14日と迫りました!
皆様のご愛顧のお蔭様で月間120万アクセス(年間1,150万アクセス)を達成いたしました。
  文部科学省生涯学習政策局所管団体で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
 動画・カラー版は下記URLからご覧いただけます。
  ( http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
  次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
         (連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
□ 目次                              (以下敬語敬称略) 
                 

[ニュースコーナー]New!!

学校教育の情報化に関する懇談会が初会合
転落事故防止の点検を
人事権移譲を容認

<新連載>
文部科学省の報道発表より
 - 「地震による落下物や転倒物から子どもたちを守るために〜学校施設の非構造
   部材の耐震化ガイドブック〜」について
 - 学校における転落事故等の防止について
 - 都道府県及び市町村における「子ども読書活動推進計画」の策定状況に関する
  調査結果について

[メッセージ]
● 中学生、高校生、専門学校生を対象としたプライバシー保護スキルとモラルの検定試験
<新連載>Web教材「子どもたちの職業観を育成するe―手仕事図鑑
 - 第3回目 -『教材を見る〜手工業・工芸〜*彫金*』 -
● Web教材「地野菜で元気になる地域と子供の体験教室」
 - 第17回目 -『地野菜マップ〜天王寺蕪(てんのうじかぶ)(大阪府)』 -
● Web教材「森の達人アーカイブ〜自然体験の「技」を学ぼう!〜」
 - 第17回目 -『
自然体験達人の「技」〜サマーキャンプの事例〜
         *黒川サマーキャンプのねらい
』 -
● Web教材「おもしろバイオ教室」
 - 第26回目 -『特集:生活を変えるバイオ〜大腸菌の遺伝子操作』 -

● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
 - 第77回目『
郷土文化レッドデータバンク・コンテンツ集
       *
茨城県“蚕影山(こかげさん)神社”編*
          〜民話『金色姫(こんじきひめ)』を聞く
』 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (221)「ポーランド〜ワルシャワ(3)〜」
●「吹屋ふるさと村」
●「スーフィーダンス」

[お知らせ]
●「違法・有害情報相談センター」開設のお知らせ
● 教育委員会主催「ICT活用講習会」の開催のご案内
 ― (財)学習ソフトウェア情報研究センターからのお知らせ― 
●「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」
●「違法・有害情報相談センター」開設のお知らせ
● 教育委員会主催「ICT活用講習会」の開催のご案内
 ― (財)学習ソフトウェア情報研究センターからのお知らせ―
 
●「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」

● ICT教育推進プログラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
● 文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定

●「著作権eラーニング講座」のご紹介

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
「デジタル・アーキビスト概論」
ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
● ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ

● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('10/05/07)
●「学習情報研究」5
月号の目次('10/05/10)
  -なぜ「毎日続けるICT活用」なのか』-
  -興味・関心を高めるために実物投影機を活用する』-
  -学習課題を提示するために実物投影機を活用する』-
  -わかりやすく説明するために実物投影機を活用する』-
  -学習の定着を図るために実物投影機を活用する』-

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[ニュースコーナー]New!!

日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。

学校教育の情報化に関する懇談会が初会合 
 文部科学省は先月22日、ICTの推進のため、「学校教育の情報化に関す
る懇談会」の初会合を開いた。
 同懇談会は、10年後の日本の社会を見据え、教育のあり方やICT機器の
整備などを検討するのが目的。デジタルの教科書をはじめとする授業での
ICTの活用や、ICTを活用した校務支援などについて議論し、6月中に
中間まとめを行う予定。

転落事故防止の点検を
 先月8日に鹿児島県霧島市内の小学校で児童が天窓から落下する事故が
発生したことを受け、文部科学省は先月15日付で、天窓からの落下事故に
限らず、児童・生徒の事故を防ぐために、学校施設の点検、改善を行うこと
などを求める通知を都道府県教委などに出した。

人事権移譲を容認
 大阪府が小・中学校の教職員の人事権などを市町村教委に移譲できるかを
打診していた問題で、文部科学省は先月15日、府の要望を認める考えを示した。
権限の移譲を受けるのは府北部の池田、豊中、箕面の3市と能勢、豊能の2町。


 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp

<新連載>
文部科学省の報道発表より

 2010年04月23日
 - 「地震による落下物や転倒物から子どもたちを守るために〜学校施設の非構造
   部材の耐震化ガイドブック〜」について 

  文部科学省では、学校施設の非構造部材の耐震化を推進するために、この度、「地震
 による落下物や転倒物から子どもたちを守るために〜学校施設の非構造部材の耐震化
 ガイドブック〜」を取りまとめましたので、お知らせします。
   (URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/22/03/1293054.htm

  2010年04月22日
 - 学校における転落事故等の防止について 
 4月8日、鹿児島県霧島市において、小学校の児童が天窓から落下する事故が発生しました。
 この事故を踏まえ、文部科学省では学校における同様の事故の再発を防止するため、学校
 における安全点検の実施をお願いするとともに、転落事故防止にかかる教職員の意識向上
 等を改めてお願いする通知を、以下のとおり都道府県教育委員会等関係機関に発出しました
 のでお知らせします。
   (URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/22/04/1293008.htm

 - 都道府県及び市町村における「子ども読書活動推進計画」の策定状況に関する
  調査結果について

 文部科学省では、このたび、都道府県及び市町村における「子ども読書活動推進計画」の
 策定状況調査を行い、取りまとめましたので、お知らせします。
   (URL参照 http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/22/04/1292895.htm

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[メッセージ]

●中学生、高校生、専門学校生を対象としたプライバシー保護スキルとモラルの検定試験
  [対象: 校種:全般、学年:全学年、教科:全般]

 今回は、先月21日日曜日に(財)学習ソフトウエア情報研究センターが共催するデジタル表現研
究会で「中学生、高校生、専門学校生を対象としたプライバシー保護スキルとモラルの検定試験 」
が発表されましたので、以下に概要をご紹介いたします:(詳細は「学習情報研究」5月号に掲載)

 1  「プライバシー保護検定試験」とは
   携帯/インターネットを安全に安心して利用できるスキルとモラルの向上を目指
 しています。
 日本プライバシーコンサルタント協会では、携帯・インターネット社会で生徒・学生が
 個人情報の漏洩や悪用の被害者とならないようにするため、生徒・学生を対象とした
 個人情報保護のスキルやモラル向上を目的とした『プライバシー保護検定試験(プラ検)』
 を実施することとなりました。          
                 (URL参照 http://www.jpca-npo.org/prken/index.php

 2 プラ検の説明会開催について
   本説明会では、講演と、実際の試験問題によるトライアル試験を実施いたします。
  多数の皆様方のご参加をお待ちしております。
   申込み・お問合せはプラ検ホームページ、または協会まで直接ご連絡ください。
  ■開催日時:2010年5月21日(金)14:30−16:00 
  ■会場:中央大学 駿河台記念館 670号教室
  ■定員  :100名(事前申込み制)
  ■対象者 :中学校・高等学校・専門学校の教諭、PTA、教育事業の関係者、その他
  ■説明会内容:
   @「ケータイ時代の子どもの課題とプライバシー保護検定試験」
       藤川 大祐氏(千葉大学 教育学部 教授)
   A「ICT時代の教育のあり方とプライバシー保護検定試験への期待」
       堀田 龍也氏(玉川大学 准教授、文部科学省 参与)
   B「プライバシー保護検定試験の概要」プライバシー保護検定試験制度委員会 事務局
   C「プライバシー保護検定 トライアル試験」(希望者のみ、受験料無料)     

 3 プラ検の無料トライアル試験の参加校募集
   全国の高等学校・専門学校を対象にトライアル試験の参加校を募集しております。
  受付期限は、先着50校、もしくは2010年4月1日から2ヶ月間(受験者は一校100名まで)です。
  申込み・お問合せはプラ検ホームページ、もしくは協会まで直接ご連絡ください。
   <お問合せ>・特定非営利活動法人日本プライバシーコンサルタント協会 小野 郁
  ・URL  http://www.jpca-npo.org/prken/index.php  ・E−mail kentei@jpca−npo.org
  ・電話番号 03−6229−1943              ・FAX番号 03−6229−1940


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以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立青少年教育振興
機構)の助成金の交付を受けて作成したものです。

<新連載>Web教材「子どもたちの職業観を育成するe―手仕事図鑑」
第3回目 -『教材を見る〜
手工業・工芸〜*彫金*』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習の時間・共通]

 
苦労しながら手に職をつけ、元気に働く人々の姿を紹介しながら、働くことの
意味、生きがい、喜びなどが共感できるe−手仕事図鑑をネットワーク上で利用
可能としたものです。
この教材は、さまざまな手仕事にたずさわる職人の方々をイラスト、音、動画
で紹介しています。
全国のe−手仕事図鑑は、手仕事学習データベースにより結ばれ、全国の子ど
も達の交流を可能としています。
 本教材およびシステムの利用は、非営利の教育目的の場合に限ります。

金属の表面を削ったり、叩いたりして模様を浮かびあがらせる彫金。
必要なセンスと技は。

<動画> http://211.19.198.69/teshigoto/content/03/video/index.html



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● Web教材「地野菜で元気になる地域と子供の体験教室
第17回目 -『地野菜マップ〜天王寺蕪(てんのうじかぶ)(大阪府)〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習の時間・共通]

 昔から地域に伝わり地域固有の食文化を創り上げてきた「地野菜」が、
農業に携わる人々の高齢化と地域の過疎化が深刻化し、存続が危惧されて
いる。その中で、一部の地域では、地野菜を守る研究団体やサークル活動
や地域の子どもたちも参加する新しい活動が始まりつつあります。本コン
テンツは、地野菜の普及や継承に取り組む事例を紹介しながら、地野菜と
共に生きてきた地域の人々の生活史や郷土の食文化を改めて見つめ直す等
の幅広いテーマで地野菜を取り上げています。本コンテンツで紹介する内
容は、地野菜や地域食文化を学ぶための資料となるだけでなく、地野菜を
テーマとした子どもたちの体験活動や地域活動を推進する上での活性化を
目指した活動を行なう上での教材としても活用できます。


地野菜マップ

全国には数多くの地野菜があります。ここでは、各地方で親しまれてい
るものや、形などに特徴があって珍しいものなどを選びました。いずれも
現在作られています。今回は近畿地方の「天王寺蕪(てんのうじかぶ)(大阪府)」
のご紹介です。



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● Web教材「森の達人アーカイブ〜自然体験の「技」を学ぼう!〜
- 第17回目 -『自然体験達人の「技」〜サマーキャンプの事例〜
        *黒川サマーキャンプのねらい
』 -

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習の時間・共通]

本コンテンツは、子どもの自然体験活動をより安全に、より楽しく実り
あるものにする為の、自然の中で生きる術としての「技」のアーカイブです。
体験活動に参加した子どもたちが、自然に触れ合うだけでなく、「技」を
覚え、それを身に付けることで、楽しさだけでなく自信も芽生え、更には
技術を習得することへの関心や意欲づけに結び付けていくことを目指してい
ます。
本コンテンツでは、基本の技や知識の紹介の他、関連する多くの参考サ
イトを紹介しており、自然体験活動の「技」を学ぶ為のポータルサイトと
してご活用頂けます。また、サマーキャンプの事例紹介では、既に自然体
験活動を行っている方々はもちろんのこと、これから始めようとしている
個人あるいは団体にとってのプログラム作りの目安として、ご活用頂けます。 

自然体験達人の「技」〜サマーキャンプの事例〜黒川サマーキャンプのねらい



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● Web教材「おもしろバイオ教室」
- 第26回目 -『
特集:生活を変えるバイオ〜微生物が特効薬をつくる』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

 「おもしろバイオ教室」を連載いたします。


バイオテクノロジーが持つ未来の可能性をご紹介します

微生物が持つ力は、農業、医療、工業などいろいろな分野への応用が期待され
ています。地球温暖化も食料危機も、ガンも、バイオテクノロジーが解決して
しまう日もそんなに遠くないかもしれません。

大腸菌の遺伝子操作
大腸菌はどこにでもいて、あつかいやすいので、遺伝子操作によくつかわれ
ます。
大腸菌にはひも状のDNAに加えて、プラスミドと呼ばれる輪のかたちをした
DNAを体内に持っています。
 


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 本教材の学習方法などは、以下の「おもしろバイオ教室」のURLをご参照ください。

おもしろバイオ教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroB/index.html


● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
- 第77
回目 -『郷土文化レッドデータバンク・コンテンツ集
*茨城県“蚕影山(こかげさん)神社”編*〜
民話『金色姫(こんじきひめ)』を聞く』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・共通]

 本コンテンツは、新しい地域文化関連の体験活動として急ぎ取り組まなければ
ならない“今まさに消え去りつつある状況にあるものをアーカイブ化する”、い
わば「郷土文化のレッドデータバンクづくり」を子どもたち自身が考え、実践す
るひとつのケーススタディとして紹介するコンテンツです。子どもたちが制作し
たコンテンツは、郷土文化学習用の資料として利用出来るだけなく、「郷土文化
のレッドデータバンクづくり」活動の推進方法、またビデオの制作手法などもこ
のコンテンツから学ぶことができ、全国各地で推進する際の指導者と子どもたち
の教材にも活用できます。

蚕影山神社は、筑波山の南麓にあたる茨城県つくば市神郡に位置します。
10世紀ごろに創建され、古くから養蚕の神として北関東や甲信地方などの養蚕農
家の信仰を集め、近年までは大型バスによる多くの参拝客で賑わっていましたが、
養蚕業の衰退と共に参拝客も減少してしまいました。
養蚕業が盛んだった茨城県では、蚕影山神社の他にも日立市川尻町の蚕養神社
や神栖市日川の蚕霊神社など養蚕に関係する神社や地名が数多く残っています。



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[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (221)「ポーランド〜ワルシャワ(3)〜
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 1981年のパリ講和会議で独立が認められたポーランドは、1939年にナチス・
ドイツのポーランド侵攻により都市であるワルシャワは占領下となります。
ユダヤ人排斥により、ワルシャワのユダヤ人達はワルシャワ・ゲットーに集め
られ、絶滅収容所に送られました。しかしながら、ゲットー解体に伴ない、
ワルシャワ蜂起が起こります。この2ヶ月の戦闘で旧王宮も含め、旧市街の
建築物はほとんどが破壊されました。

 現在の旧市街は第二次大戦後、市民が「壁のひび一本に至るまで」と戦前の
記録をもとに、破壊されたレンガを再利用しながら17世紀から18世紀の姿に
忠実に復元しました。その努力が実り、1980年に「ワルシャワ歴史地区」とし
て世界遺産に登録されました。

 旧市街市場広場(マーケットプレイス)の中央にワルシャワの紋章である
剣を持つ人魚像が建っています。

 ≪動画・静止画「ポーランド〜ワルシャワ(3)〜」のホームページ≫



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「吹屋ふるさと村」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、岡山県の「吹屋ふるさと村」の映像が
送られてきました。

 岡山県高梁市の備中松山城から25kmほど離れた山間の地に吹屋という町がありま
す。江戸末期から明治にかけて、銅とベンガラ(赤色顔料)で財産を作った長者達が競
って建てたベンガラ色に統一された町屋が続いており、重要伝統的建造物群保存地区
に指定されています。 

 近くにはベンガラの原料となる硫化鉄や銅を産出した笹畝坑道や、大野呂の庄屋で
あった広兼家の大邸宅があります。広兼邸は映画「八つ墓村」のロケ地として有名にな
り、一般公開されています。

≪動画・静止画「吹屋ふるさと村」のHP≫


「スーフィーダンス」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、エジプト国の「スーフィーダンス」の映像が
送られてきました。

 ドーナツ状のスカートをくるくるとまわすスーフィーの旋舞をエジプトでは、タンヌーラ
と呼びベリーダンスの幕間などで観ることができるそうですが、私にとっては初めて見る不
思議なダンスでした。

甲高い笛の音と、打楽器の音に合わせて、どんどん速く回転していきます。
スーフィーの旋舞は神秘主義教団の修行のひとつで、回転することで陶酔の極地に達し神に
近づくことを目的としていたことに由来します。

 夕食後ダンスショウが催されると聞き参加してみると、3日間のクルーズをともにする各
国からのゲストが楽しめるよう演出してありました。ダンスを見たり、一緒に踊りの輪に入
ったり、笑ったり、楽しいひと時でした。

≪動画・静止画「スーフィーダンス」のHP≫


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《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫

(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)

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[お知らせ]


「違法・有害情報相談センター」開設のお知らせ
(社)テレコムサービス協会では平成20年2月より、総務省から違法・
有害情報に関する相談業務を請け負い、電気通信事業者向けに進めて
きましたが、平成21年8月4日から対象者を拡大し、学校関係者からの
相談も受付けるようになりました。相談は無料ですので、どうぞご利用
下さい。

・学校、教育関係者向け案内   http://www.ihaho.jp/info/pamph-school.pdf
・センター トップページ    http://www.ihaho.jp/
・センター 問合せ先電話番号  03-5644-4800

教育委員会主催「ICT活用講習会」の開催のご案内
― (財)学習ソフトウェア情報研究センターからのお知らせ―
 
情報教育の推進を目的とする財団法人学習ソフトウェア情報研究センターでは、
今回の政府による画期的ともいえる学校の情報機器導入促進施策に呼応して、今秋から、
全国各地の教育委員会が管下の教師を対象に「ICT活用講習会」を開催することを呼び
かけ、その実施に当たって、講師を派遣する事業を行うこととしました。

主  催:都道府県教育委員会および市町村教育委員会
協  力:文部科学省所管/財団法人学習ソフトウェア情報研究センター
協  賛:協賛企業(プロジェクタ、電子黒板、教材提示装置メーカー等)
講  師:協賛企業から講師を派遣
会  場:開催地の教育委員会で用意
定  員:30〜40名程度
参加対象:小・中・高校の一般教諭、同情報教育担当教諭
参加費用:無料
研修時間:午後の2〜3時間程度
【本件のご相談・お申込み】(財)学習ソフトウェア情報研究センター
Tel:03-5919-3401  Mail:gjk@gakujoken.or.jp

「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」
内閣府の岸田文雄(IT・国民生活担当大臣)から「青少年を有害情報
環境から守るための国民運動 - 有害サイトから子供を守る」のメッセ
ージが届きました。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0001.pdf
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0002.pdf

ICT教育推進プログラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
ICT教育推進プログラム協議会が展開する「ICT活用ゲートウェイ」
のお得な特典制度が4月より始まります。まずはマイクロソフト協賛
の特典が以下の通りスタートします。
是非、ご活用ください。

○特典1:ポイント還元
マイクロソフト スクールアグリーメントの「School Desktop」ご購入
のお客様に購入数に合わせてポイントを発行。ポイント数に応じて、
ICTスキルアップオンラインのIDや集合研修等をご提供。

○特典2:都道府県包括割引
都道府県単位で、ある一定期間内にマイクロソフト スクールアグリー
メントの「School Desktop(5年契約のみ)」のご購入予定数が2,500
ライセンスに達した場合、対象製品を一括割引いたします。

特典の詳細につきましてはICT活用ゲートウェイWebサイトをご参照
ください。
http://www.ict-consortium.jp/ictg.htm

●文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定
 文部科学省主催「第8回インターネット活用教育実践コンクール」の各賞が
決定しましたので、お知らせいたします。
入賞先は、こちらです。
http://www.netcon.gr.jp/old/8th_result.html

● 「著作権eラーニング講座」のご紹介
 先生方が、他者の権利侵害をしないためのコンプライアンスとリスクマ
ネージメント等と言った、正しい著作権知識を自宅学習で持って頂ける、
新しい講座が誕生しました。
URLhttp://www.eled.jp/ ※詳細はここ

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
カシオ計算機株式会社では長年にわたり開発してきた学校向けIT機器
(プロジェクタ、教材提示装置など)を使用した「ICT授業の活用事例集」
を作成しました。
この事例集は授業でのICT活用を分かりやすくまとめ、「教育の情報化」
を推進する上で大変参考になるものです。
事例集をご希望の方は 東京都渋谷区本町1-6-2 カシオ計算機株式
会社 システム企画部PJ企画室 授業事例活用係 まで。
また詳しくはこちらのサイトから。 http://casio.jp/projector/

「デジタル・アーキビスト概論」
情報社会の頼れる資格「デジタル・アーキビスト」取得のために、是非
ご一読ください。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga135/20061019140312063.pdf

ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
200311月のICT教育推進プログラム協議会発足から20069月までの約3
間の活動をレポートにまとめました。研修受講者の声から文部科学省のメッ
セージまで広くご紹介しております。
http://www.ict-consortium.jp/casestudy/index.htm

ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ
学校教育における情報化の推進に向けて、教員のICTスキル向上を図るた
めにICTスキルアッププログラムの資産を活用した「ICTスキルアップオン
ライン」の提供を
2006年11月より開始します。本コンテンツでは、ICTスキ
ルアッププログラムの教員研修用コースの中から授業に特化したものを
e-Learning化して全国的に展開していきます。

 お申込みは都道府県および政令指定都市単位で受け付けております。
申込方法等詳細は下記もしくは協議会インフォメーションセンターまで。
電話:048-228-1229、E-mail:info@ict-consortium.jp 

□プレスリリース
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2845

ICTスキルアップオンラインサイト
http://ict.study.jp/


学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
 コンプライアンス対策や情報流出対策など学生と教職員向け支援情報満載
マイクロソフト ステップアップ スクエア

コンプライアンス(法令遵守)対策のためにも、ソフトウェアの資産管理は
必須となっています。教育機関を対象にコンプライアンス対策にも効果的な
ボリュームライセンスの情報や、ファイル共有ソフト Winny による情報の
流出の対策、その他、無料のダウンロード支援ツールなどを掲載しています。
各種キャンペーンのお知らせ、プログラミングなどに関するオンラインラー
ニングコンテンツやウェブキャストの情報、イベント情報などをお届けして
いるマイクロソフト ステップアップ スクエア ニュースもあわせて、ぜひ
ご活用ください。
http://www.microsoft.com/japan/academic/default.mspx

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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('10/05/07)
学情研ネットワーク研究会員の「岡山地区」のページに「吹屋ふるさと村」地域素材を
追加いたしました。 http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究」5月号の目次('10/05/10)
「学習情報研究」5月号が発刊されます。内容は、「毎日無理なく続けるICT活用」
を特集しています: 

【目次】 (敬語敬称略)
(1)なぜ「毎日続けるICT活用」なのか 
              堀田龍也(玉川大学大学院教育学研究科教職専攻)
(2)興味・関心を高めるために実物投影機を活用する
                   宮本直子(浜松市立河輪小学校)
(3)学習課題を提示するために実物投影機を活用する 
              宇田智津(和歌山大学教育学部附属小学校)
(4)わかりやすく説明するために実物投影機を活用する
                   追分香織(富山市立新保小学校)
(5)学習の定着を図るために実物投影機を活用する 土方奈緒美(稲城市立長峰小学校)
(6)学習規律の徹底を図るために実物投影機を活用する
                   石井一二三(青森県八戸市立根城小学校)
(7)実物投影機で提示するときの小技 笠原晶子(群馬県前橋市立桂萱東小学校)
(8)授業の導入でフラッシュ型教材を活用する 岸本厚子(富士市立富士南小学校) 
(9)授業のまとめでフラッシュ型教材を活用する
                   金 隆子(米沢市立第二中学校)
(10)朝の会・帰りの会でフラッシュ型教材を活用する
                   割石隆浩(札幌市立新琴似緑小学校)
(11)小学校外国語活動でフラッシュ型教材を活用する
                   神林裕子(北海道札幌市立屯田南小学校)
(12)フラッシュ型教材作成の小技   此川美奈代(滑川市立西部小学校)
(13)フラッシュ型教材を子どもたちが作成する自分たちでつくった教材が楽しい
                   表 克昌(氷見市立明和小学校)
(14)フラッシュ型教材を校内で共有する 中井健司(札幌市立資生館小学校)
(15)児童のキーボード入力スキルを育てる 
                   土井国春(東みよし町立三庄小学校)
(16)児童のデジカメスキルを育てる  影山知美(岡山県津山市立弥生小学校)
(17)毎日無理なく続けるICT活用を支える教室のICT環境 渡邉光浩(三股町立三股西小学校)
(18)毎日無理なく続けるICT活用を支える校内研修 皆川 寛(宮城県登米市立北方小学校)
(19)毎日無理なく続けるICT活用を支える教育センター研修 
                   片山淳一(岡山県総合教育センター情報教育部)
(20)毎日無理なく続けるICT活用のための管理職の役割
    〜まず管理職が使うことからすべてが始まる〜 中林則孝(津市立倭小学校)
(21)学習課題を提示するために実物投影機を活用する
                   宇田智津(和歌山大学教育学部附属小学校)

[要約紹介(第1回目)] 

-『なぜ「毎日続けるICT活用」なのか』 - 堀田龍也

今日のICT活用は,すべての教員が、普通教室で、日常的に行うことが
求められている。ICT活用は、児童生徒の教科の学力向上を期して行われる
授業改善の一環である。事前準備に時間をかけた特別な授業を年に数回実
施するだけでは学力向上は期待できない。毎時間の授業が少しずつ良くな
ることによってのみ学力向上に結びつく。そのためには、いかに簡便に無
理なくICTを活用できるかが鍵となる。
<ICT活用、一斉授業、普通教室、学力向上>

-『興味・関心を高めるために実物投影機を活用する』 - 宮本直子
実物投影機は、子供たちが教室に持ち込んできたものをすぐに大きく映し
出すことができる。大きく映すことができるので,小さなものや1つしかな
いものでも全員に一斉に見せることができる。この特徴を生かして実物投影
機を活用すると、子供たちの興味・関心を高めるためにも役立つ。
<実物投影機>

-『学習課題を提示するために実物投影機を活用する』 - 宇田智津
授業中、学習課題を児童に伝えるときには教科書や教材を提示しながら
伝えることが多い。隠したり、大きく映したりすることで見せたいところ
だけを実物投影機を活用しながら提示することによって児童の興味関心が
高まるだけでなく,スムーズに学習に取り組めるようになる。
<学習課題、実物投影機、隠す>

-『わかりやすく説明するために実物投影機を活用する』 - 追分香織
説明は、教師が授業中に必ず行う活動であり、わかりやすい説明は、
子供に理解させる上で欠かせないことである。実物投影機を活用し、教科
書を拡大して、該当箇所を指し示しながら説明すると、言葉だけでは理解
が難しい子供にも、どの部分について説明しているのかを理解させること
ができた。また、手元を拡大し、実際の作業を見せながら説明することも、
わかりやすい説明には効果的だった。
<実物投影機、説明、教科書、拡大、作業>

-『学習の定着を図るために実物投影機を活用する』 - 土方奈緒美
教科書には、一時間で教えるべき内容の目安がある。一つの学習に時間
をかけすぎたり、やらねばならない授業を短時間ですませてしまったりし
ては、学習の定着ははかれない。実物投影機を使うと、子どもと同じもの
を使って、子どもと同じペースで子どもを見ながら授業を進めることがで
きる。特に、図形単元や作業を伴う内容のものは、実物投影機を活用しな
かった頃に比べると、明らかに学習の定着がはかれるようになった。
<ICT活用、実物投影機、教材研究、教科書>


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