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*学情研メールマガジン ============================= 2010/04/23
*              (財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                 【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から: H22年度「学習ソフトウェアコンクール」の応募作品を募集しています!
  文部科学省生涯学習政策局所管団体で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
 動画・カラー版は下記URLからご覧いただけます。
  ( http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
  次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
         (連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次                              (以下敬語敬称略) 
                 

[ニュースコーナー]New!!

教員の資質向上で「熟議」 文科省
全国認定こども園協会が初の好事例集作成
特別支援教育の体制調査 文科省

[メッセージ]
● 「第14回メディア教育研究会」について
<新連載>Web教材「子どもたちの職業観を育成するe―手仕事図鑑
 - 第2回目 -『教材を見る〜手工業・工芸〜*石工芸*』 -
● Web教材「地野菜で元気になる地域と子供の体験教室」
 - 第16回目 -『地野菜マップ〜大和真菜(やまとまな)(奈良県)』 -
● Web教材「森の達人アーカイブ〜自然体験の「技」を学ぼう!〜」
 - 第16回目 -『
自然体験達人の「技」〜アクティビティ
          *野外活動におけるアクティビティ
』 -
● Web教材「おもしろバイオ教室」
 - 第25回目 -『特集:生活を変えるバイオ〜微生物が特効薬をつくる』 -

● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
 - 第76回目『
郷土文化レッドデータバンク・コンテンツ集
       *
茨城県“蚕影山(こかげさん)神社”編*
          〜糸つむぎ・織物について〜
』 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (220)「ポーランド〜ワルシャワ(2)〜」
●「備中松山城」
●「メムノンの巨像」

[お知らせ]
●「違法・有害情報相談センター」開設のお知らせ
● 教育委員会主催「ICT活用講習会」の開催のご案内
 ― (財)学習ソフトウェア情報研究センターからのお知らせ― 
●「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」
●「違法・有害情報相談センター」開設のお知らせ
● 教育委員会主催「ICT活用講習会」の開催のご案内
 ― (財)学習ソフトウェア情報研究センターからのお知らせ―
 
●「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」

● ICT教育推進プログラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
● 文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定

●「著作権eラーニング講座」のご紹介

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
「デジタル・アーキビスト概論」
ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
● ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ

● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('10/04/23)
●「学習情報研究」3
月号の目次('10/03/10)
  -アンプラグドコンピュータサイエンスの教科「情報」への展開』-
  -2009年度情報科新入生テスト実施結果』-
  -教科「情報」の教材開発及び指導方法を支援する教員研修の実践』-

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[ニュースコーナー]New!!

日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。

教員の資質向上で「熟議」 文科省
 文部科学省は17日、教育関係者や保護者らが教育課題について議論する会員
登録制のWebサイト「熟議カケアイ」を同省のホームページに開設した。

全国認定こども園協会が初の好事例集作成
 政府の幼保一体化議論の開始とともに、再び注目を集めている認定こども園。
NPO法人認定こども園協会は各地の取り組みを紹介した好事例集を作成した。
「はじめの一歩」と称した事例集は平成21年4月現在の全358園にアンケート
調査し、選りすぐった15園を紹介した。

特別支援教育の体制調査 文科省
 文部科学省は13日、特別支援教育に関して、幼稚園、小・中学校、高校、
中等教育学校の平成21年度の整備状況を発表した。校内委員会の設置、各校の
実態把握、コーディネーターの指名は9割以上の小・中学校で実施していたが、
校内委員会を設置していた幼稚園は46・6%、校内の実態把握をしていた高校は
70・1%にとどまった。
 

 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp

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[メッセージ]

●「第14回メディア教育研究会」について
  -「映像」と「言葉」の行き来から見えてくること -
  [対象: 校種:全般、学年:全学年、教科:全般]

 今回は、今月2日金曜日に(財)学習ソフトウエア情報研究センターが共催する第14回
「メディア教育研究会」が参加者70名超で開催されました。
 以下に本研究会の概要をご紹介いたします:

 第14回では、甲府市立大国小学校の石川等先生に「『映像』と『言葉』の行き来から
見えてくること」をテーマにお話ししていただきました。本研究会ではこれまで繰り返し
追究してきましたテーマ「映像と言葉の往復」について、言葉から読み取ったことを図解
して読みを深めるなど、新たな切り口も紹介されたました。

(実践1)「たんぽぽのちえ」では、「春になると」などの接続語をキーワードにして、
   話の順序をワークシートに図を描かせることで読み取りを深めていこうとしていた。
(実践2)「白いぼうし」では、タクシードライバーの松井さんについての挿絵から「人
   によって文章から読み取ったイメージが違うんだ」ということを気づかせます。
(実践3)「千年の釘にいどむ」では、薬師寺再建計画についての説明文から、釘の形状
   等について読み深めていきます。
(実践4)「新しい友達」「やまなし」「海の命」の読み取った情報を図解し『見える化』
   にしたり、文学教材に「人物相関図」を導入し、人物の関係等の読みを深めます。

(まとめ)これらの実践を通して、「外側にある映像」と「内側にある映像」との2種類の
   映像について考えることができました。
    今後は、記号の使い方やマップの書き方など、ある程度、形式化することで子ども
   たち自身が、この相関図を書いていけるようにすることが課題です。

 石川等先生のお話に対する、メディア教育研究会代表の中川一史先生の「中川流コメント」
は、「国語の教科書に、挿絵や図表は欠かせないものである。それをどのように解釈し、指
導していくかが、実践していく上でのポイントとなる。 ・・・ 挿絵や図表と言葉の往復が、
他教科も含めた言語活動の基礎になっている点が、特に素晴らしかった」でした。 

<次回は5月21日(金)19:00?20:30横浜・開港記念会館にて開催予定>



以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立青少年教育振興
機構)の助成金の交付を受けて作成したものです。

<新連載>Web教材「子どもたちの職業観を育成するe―手仕事図鑑」
第2回目 -『教材を見る〜
手工業・工芸〜*石工芸*』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習の時間・共通]

 
苦労しながら手に職をつけ、元気に働く人々の姿を紹介しながら、働くことの
意味、生きがい、喜びなどが共感できるe−手仕事図鑑をネットワーク上で利用
可能としたものです。
この教材は、さまざまな手仕事にたずさわる職人の方々をイラスト、音、動画
で紹介しています。
全国のe−手仕事図鑑は、手仕事学習データベースにより結ばれ、全国の子ど
も達の交流を可能としています。
 本教材およびシステムの利用は、非営利の教育目的の場合に限ります。

福光x(ふくみつぎょく)を使って玉杯や装飾品を制作。
いろいろな石の個性を生かし、美しく仕上げる工夫とは。

<動画>http://211.19.198.69/teshigoto/content/02/video/index.html



《写真をダブルクリックしてください》

● Web教材「地野菜で元気になる地域と子供の体験教室
第16回目 -『地野菜マップ〜大和真菜(やまとまな)(奈良県)〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習の時間・共通]

 昔から地域に伝わり地域固有の食文化を創り上げてきた「地野菜」が、
農業に携わる人々の高齢化と地域の過疎化が深刻化し、存続が危惧されて
いる。その中で、一部の地域では、地野菜を守る研究団体やサークル活動
や地域の子どもたちも参加する新しい活動が始まりつつあります。本コン
テンツは、地野菜の普及や継承に取り組む事例を紹介しながら、地野菜と
共に生きてきた地域の人々の生活史や郷土の食文化を改めて見つめ直す等
の幅広いテーマで地野菜を取り上げています。本コンテンツで紹介する内
容は、地野菜や地域食文化を学ぶための資料となるだけでなく、地野菜を
テーマとした子どもたちの体験活動や地域活動を推進する上での活性化を
目指した活動を行なう上での教材としても活用できます。


地野菜マップ

全国には数多くの地野菜があります。ここでは、各地方で親しまれてい
るものや、形などに特徴があって珍しいものなどを選びました。いずれも
現在作られています。今回は中部地方の「大和真菜(やまとまな)(奈良県)」
のご紹介です。



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● Web教材「森の達人アーカイブ〜自然体験の「技」を学ぼう!〜
- 第16回目 -『自然体験達人の「技」〜アクティビティ
        *野外活動におけるアクティビティ
』 -

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習の時間・共通]

本コンテンツは、子どもの自然体験活動をより安全に、より楽しく実り
あるものにする為の、自然の中で生きる術としての「技」のアーカイブです。
体験活動に参加した子どもたちが、自然に触れ合うだけでなく、「技」を
覚え、それを身に付けることで、楽しさだけでなく自信も芽生え、更には
技術を習得することへの関心や意欲づけに結び付けていくことを目指してい
ます。
本コンテンツでは、基本の技や知識の紹介の他、関連する多くの参考サ
イトを紹介しており、自然体験活動の「技」を学ぶ為のポータルサイトと
してご活用頂けます。また、サマーキャンプの事例紹介では、既に自然体
験活動を行っている方々はもちろんのこと、これから始めようとしている
個人あるいは団体にとってのプログラム作りの目安として、ご活用頂けます。 

自然体験達人の「技」〜アクティビティ〜*野外活動におけるアクティビティ
自然体験活動では、登山、トレッキング、ハイキング、沢のぼり、ハイキング
など、様々なアクティビティが行われます。ここでは、主にキャンプ生活や
キャンプ地での活動で行うアクティビティを紹介します。 ・・・



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● Web教材「おもしろバイオ教室」
- 第25回目 -『
特集:生活を変えるバイオ〜微生物が特効薬をつくる』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

 「おもしろバイオ教室」を連載いたします。


バイオテクノロジーが持つ未来の可能性をご紹介します

微生物が持つ力は、農業、医療、工業などいろいろな分野への応用が期待され
ています。地球温暖化も食料危機も、ガンも、バイオテクノロジーが解決して
しまう日もそんなに遠くないかもしれません。

微生物が特効薬をつくる
最近、分子という小さな大きさを扱う技術が急速に発展しました。この技術を
使って、微生物のDNAを操作、病気治療に役立つ物質(タンパク質)を作らせる
ことができるようになっています。
例えば、ウイルスが細胞にとりつく性質を利用して、ガン細胞にだけとりつく
ようにDNAを操作したウイルスをつくる研究が行われています。副作用の少ない
画期的なガン治療がもうすぐ実現するかもしれません。
 


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 本教材の学習方法などは、以下の「おもしろバイオ教室」のURLをご参照ください。

おもしろバイオ教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroB/index.html


● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
- 第76
回目 -『郷土文化レッドデータバンク・コンテンツ集
*茨城県“蚕影山(こかげさん)神社”編*〜
糸つむぎ・織物について』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・共通]

 本コンテンツは、新しい地域文化関連の体験活動として急ぎ取り組まなければ
ならない“今まさに消え去りつつある状況にあるものをアーカイブ化する”、い
わば「郷土文化のレッドデータバンクづくり」を子どもたち自身が考え、実践す
るひとつのケーススタディとして紹介するコンテンツです。子どもたちが制作し
たコンテンツは、郷土文化学習用の資料として利用出来るだけなく、「郷土文化
のレッドデータバンクづくり」活動の推進方法、またビデオの制作手法などもこ
のコンテンツから学ぶことができ、全国各地で推進する際の指導者と子どもたち
の教材にも活用できます。

蚕影山神社は、筑波山の南麓にあたる茨城県つくば市神郡に位置します。
10世紀ごろに創建され、古くから養蚕の神として北関東や甲信地方などの養蚕農
家の信仰を集め、近年までは大型バスによる多くの参拝客で賑わっていましたが、
養蚕業の衰退と共に参拝客も減少してしまいました。
養蚕業が盛んだった茨城県では、蚕影山神社の他にも日立市川尻町の蚕養神社
や神栖市日川の蚕霊神社など養蚕に関係する神社や地名が数多く残っています。



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[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (220)「ポーランド〜ワルシャワ(2)〜
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 女性として初めてノーベル賞を受賞し、物理学賞と化学賞を2賞を受賞した
唯一の人物である マリー・キュリー(キュリー夫人)は1867年にワルシャワで
生まれました。ロシア支配下であった当時のポーランドでは女性が大学に行く
ことを許されていなかったので、24歳の時にパリに行き、名門ソルボンヌ大学へ
入学します。研究途中で知り合ったピエール・キュリーと結婚し、その後、
大量のピッチブレンド(瀝青ウラン鉱)残渣からまずはをポロリウムを発見、
次にラジウムを発見します。この功績が認められ、二人はノーベル物理学賞を
受賞します。夫のピエールが馬車に轢かれて事故死後、マリー・キュリーは
ポロニウムとラジウムの分離でノーベル化学賞を単独で受賞しました。

 科学に対して崇高な理想と自信があったマリー・キュリーは研究結果に対す
る特許は一切取らず、公表しました。ラジウムの精製技術は放射線治療に貢献
すると考え、その技術を公開したのです。莫大な特許料に執着しない理由を
問われたマリー・キュリーは「人生最大の報酬は、知的活動によって得られる」
と答えています。

 大きな功績を残したマリー・キュリーでしたが、研究での放射線被爆で1934年、
66歳で白血病で亡くなりました。

 ≪動画・静止画「ポーランド〜ワルシャワ(2)〜」のホームページ≫



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「備中松山城」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、岡山県の「備中松山城」の映像が送ら
れてきました。

 備中松山城は高梁市山下にある国指定史跡の山城で、天守閣は現存天守12のうち
最も標高の高い所にあります。

 4つの峰からなる臥牛山の小松山(標高430m)に本丸・二の丸・三の丸が階段状に
築かれています。大手門跡からの高石垣は高さ10m以上の自然の岩を組み込んでお
り、圧巻です。

 1240年(仁治元年)に地頭の秋葉重信が砦を築いたのが始まりとされ、戦国時代には
三村元親によって大規模な城塞となります。その後は毛利氏の所有となっていましたが、
関ヶ原の戦い後は徳川幕府が城番を置き、この頃、山麓に御根小屋という御殿が築かれ、
城主の館や政庁としました。

 1642年(寛永19年)に5万石で入封した水谷氏の2代勝宗によって現在の城の姿ができ、
その後は1744年(延享元年)に入封した板倉氏が8代続き明治を迎えました。戊辰戦争に
おいて城は無血開城され、御根小屋は解体されました。山上の建物は放置され荒廃しまし
たが、昭和初期に修復され、現在では天守、二重櫓、土塀の一部が国の重要文化財とな
っています。

≪動画・静止画「備中松山城」のHP≫


「メムノンの巨像」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、エジプト国の「メムノンの巨像」の映像が
送られてきました。

 カイロから南へ約670`、古代の栄華をつたえる町テーベは、中王国時代から新王
国時代のエジブトの中心地でした。紀元前2000年から前1000年のことです。
現在はルクソールとよばれ、巨大建築や壁画からかつての栄光を知ることができます。

 ナイル川をはさんでルクソールの西岸は、「死者の都」ネクロポリス・テーベとよばれ
ました。
対岸の「生者の都」には荘厳な神殿などの建築物が集中しているのに反して、墓所の
ある砂漠が迫り、再生・復活する夕日が沈んでいきます。

 メムノンの巨像は、西岸の観光スポットの中心に位置します。かつてはアメンホテプ
3世を祭る葬祭殿の入口の両脇をかためていましたが、座像は風雨にさらされひび割
れ、顔も崩れ落ちています。葬祭殿も後の時代の王が石材を再利用するために破壊し、
今は跡形もありません。
 メムノンはトロイ戦争で死んだ英雄ですが、この像はアメンホテプ3世の彫像です。

 西岸に渡るとさとうきび畑が広がっています。畑の間に民家が点在し、畑が切れた先
は王家の谷につながる砂漠です。畑作地帯では、朝早くから働き、ロバにさとうきびを
乗せて運んでいます。

≪動画・静止画「メムノンの巨像」のHP≫


《写真をダブルクリックしてください》


《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫

(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)

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[お知らせ]

「違法・有害情報相談センター」開設のお知らせ
(社)テレコムサービス協会では平成20年2月より、総務省から違法・
有害情報に関する相談業務を請け負い、電気通信事業者向けに進めて
きましたが、平成21年8月4日から対象者を拡大し、学校関係者からの
相談も受付けるようになりました。相談は無料ですので、どうぞご利用
下さい。

・学校、教育関係者向け案内   http://www.ihaho.jp/info/pamph-school.pdf
・センター トップページ    http://www.ihaho.jp/
・センター 問合せ先電話番号  03-5644-4800

「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」
内閣府の岸田文雄(IT・国民生活担当大臣)から「青少年を有害情報
環境から守るための国民運動 - 有害サイトから子供を守る」のメッセ
ージが届きました。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0001.pdf
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0002.pdf

ICT教育推進プログラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
ICT教育推進プログラム協議会が展開する「ICT活用ゲートウェイ」
のお得な特典制度があります。まずはマイクロソフト協賛の特典が
以下の通りスタートします。是非、ご活用ください。

○特典1:ポイント還元
マイクロソフト スクールアグリーメントの「School Desktop」ご購入
のお客様に購入数に合わせてポイントを発行。ポイント数に応じて、
ICTスキルアップオンラインのIDや集合研修等をご提供。

○特典2:都道府県包括割引
都道府県単位で、ある一定期間内にマイクロソフト スクールアグリー
メントの「School Desktop(5年契約のみ)」のご購入予定数が2,500
ライセンスに達した場合、対象製品を一括割引いたします。

特典の詳細につきましてはICT活用ゲートウェイWebサイトをご参照
ください。
http://www.ict-consortium.jp/ictg.htm

●文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定
 文部科学省主催「第9回インターネット活用教育実践コンクール」の各賞が
決定しましたので、お知らせいたします。
入賞先は、こちらです。
http://www.netcon.gr.jp/old/9th_result.html

● 「著作権eラーニング講座」のご紹介
 先生方が、他者の権利侵害をしないためのコンプライアンスとリスクマ
ネージメント等と言った、正しい著作権知識を自宅学習で持って頂ける、
新しい講座が誕生しました。
URLhttp://www.eled.jp/ ※詳細はここ

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
カシオ計算機株式会社では長年にわたり開発してきた学校向けIT機器
(プロジェクタ、教材提示装置など)を使用した「ICT授業の活用事例集」
を作成しました。
この事例集は授業でのICT活用を分かりやすくまとめ、「教育の情報化」
を推進する上で大変参考になるものです。
事例集をご希望の方は 東京都渋谷区本町1-6-2 カシオ計算機株式
会社 システム企画部PJ企画室 授業事例活用係 まで。
また詳しくはこちらのサイトから。 http://casio.jp/projector/

「デジタル・アーキビスト概論」
情報社会の頼れる資格「デジタル・アーキビスト」取得のために、是非
ご一読ください。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga135/20061019140312063.pdf

ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
200311月のICT教育推進プログラム協議会発足から20069月までの約3
間の活動をレポートにまとめました。研修受講者の声から文部科学省のメッ
セージまで広くご紹介しております。
http://www.ict-consortium.jp/casestudy/index.htm

ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ
学校教育における情報化の推進に向けて、教員のICTスキル向上を図るた
めにICTスキルアッププログラムの資産を活用した「ICTスキルアップオン
ライン」の提供を
2006年11月より開始しています。本コンテンツでは、ICTスキ
ルアッププログラムの教員研修用コースの中から授業に特化したものを
e-Learning化して全国的に展開していきます。

 お申込みは都道府県および政令指定都市単位で受け付けております。
申込方法等詳細は下記もしくは協議会インフォメーションセンターまで。
電話:048-228-1229、E-mail:info@ict-consortium.jp 

□プレスリリース
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2845

ICTスキルアップオンラインサイト
http://ict.study.jp/


学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
 コンプライアンス対策や情報流出対策など学生と教職員向け支援情報満載
マイクロソフト ステップアップ スクエア

コンプライアンス(法令遵守)対策のためにも、ソフトウェアの資産管理は
必須となっています。教育機関を対象にコンプライアンス対策にも効果的な
ボリュームライセンスの情報や、ファイル共有ソフト Winny による情報の
流出の対策、その他、無料のダウンロード支援ツールなどを掲載しています。
各種キャンペーンのお知らせ、プログラミングなどに関するオンラインラー
ニングコンテンツやウェブキャストの情報、イベント情報などをお届けして
いるマイクロソフト ステップアップ スクエア ニュースもあわせて、ぜひ
ご活用ください。
http://www.microsoft.com/japan/academic/default.mspx

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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('10/04/23)
学情研ネットワーク研究会員の「山口地区」のページに「坂本龍馬が久坂玄瑞に会うため訪れ
た地『萩』」地域素材を追加いたしました。 http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究」3月号の目次('10/03/10)
「学習情報研究」3月号が別冊付録「デジタルカメラ、実物投映機、プロジェクター
を活用した授業デザイン」
付きで発刊されました。内容は、「教科「情報」」を特集して
います:
 

【目次】 (敬語敬称略)
(1)新学習指導要領の改訂のねらい 共通教科「情報」の改善の基本方針 
                  永井克昇(文部科学省初等中等教育局視学官)
(2)クラウド型知識基盤社会における情報科教育の新しい展開
                   松原伸一(滋賀大学)
(3)「情報の科学」のねらいと課題点 小泉力一(尚美学園大学芸術情報学部)
(4)教科「情報」での情報モラル教育(知的財産権、個人情報保護)
                  宮田 仁(滋賀大学教育学部)
(5)モデル化とシミュレーションの実践例
    −情報を軸とした事象の捉え方の育成を目指して−
                  齋藤 実(埼玉県立大宮高等学校)
(6)校内ワンストップ学校総合サイトの構築
    〜情報科の学習指導要領改訂を視野に入れて〜
                  加藤友信(埼玉県立春日部高等学校)
(7)ゲーム作成プログラミング −「情報B」または
    「情報の科学」における発展的内容の展開−
              國府方久史/山口泰史(慶應義塾女子高等学校)
(8)アンプラグドコンピュータサイエンスの教科「情報」への展開
                  保福やよい(相模向陽館高校)
(9)2009年度情報科新入生テスト実施結果
              石井徳人(横須賀市立横須賀総合高等学校)
(10)教科「情報」の教材開発及び指導方法を支援する教員研修の実践
              須藤崇夫/堀口真史(埼玉県立総合教育センター)

[要約紹介(第4回目)] 

-『アンプラグドコンピュータサイエンスの教科「情報」への展開』 - 保福やよい

 アンプラグドコンピュータサイエンスはゲームやパズルなどを使い、コン
ピュータを使わずに情報科学を体験的に学ぶ手法である。ここでは、アン
プラグドコンピュータサイエンスを用いた授業実践について報告する。
<情報科学、アンプラグド、ゲーム、体験的>

-『2009年度情報科新入生テスト実施結果』 - 石井徳人
 神奈川県高等学校教科研究会情報部会では、高等学校で教科「情報」を
学習するにあたり,履修前の情報に関する知識がどの程度あるかを測定し、
授業改善に利用するために2005年度から教科「情報」を初めて履修する学年
を対象に導入テスト(2007年より新入生テストと改称)をおこなってきた。
小中学校で情報教育を受けてきた世代が高等学校へ来る時期になり、新入生
の情報に関する知識にも変化が見られている。
<情報教育、学力調査、テスト、中学校教育、高等学校教育>

-『教科「情報」の教材開発及び指導方法を支援する教員研修の実践』 - 須藤崇夫/堀口真史
 教科「情報」の教科指導力の向上を目的とした希望型の教員研修の実践を
報告する。教科「情報」の教育目標や、独立教科としての存在意義を理解し
考えを深める材料を提供する講義と、授業における演習に有効な教材の提示、
およびその教材の理解と教材開発を支援するとともに、指導方法の研修を行っ
た。これにより、研修終了後に各研修生にとって、学校の実態に応じた、
教材の活用がスムーズに行われることを目指した。
<教科「情報」、教員研修、教材開発>


なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員
の特典が受けられます。

「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫

【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
ユングフラウヨッホ小羊の毛刈り小ユングフラウヨッホ大羊の毛刈り大

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