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*学情研メールマガジン ============================= 2010/04/10
*              (財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                 【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から: H22年度「学習ソフトウェアコンクール」の応募作品を募集しています!
  文部科学省生涯学習政策局所管団体で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
 動画・カラー版は下記URLからご覧いただけます。
  ( http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
  次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
         (連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次                              (以下敬語敬称略) 
                 

[ニュースコーナー]New!!

研究開発校48件を指定
文科省が「生徒指導提要」を公表
120カ国 「世界一大きな授業」参加校を募集

[メッセージ]
● 「D-project2 春の公開研究会 2010」について
<新連載>Web教材「子どもたちの職業観を育成するe―手仕事図鑑
 - 第1回目 -『教材を見る〜手工業・工芸〜*食品サンプル*』 -
● Web教材「地野菜で元気になる地域と子供の体験教室」
 - 第15回目 -『地野菜マップ〜守口(もりぐち)大根(愛知県・岐阜県)』 -
● Web教材「森の達人アーカイブ〜自然体験の「技」を学ぼう!〜」
 - 第15回目 -『
自然体験達人の「技」〜野外活動と天気〜*野外活動と天気について』 -
● Web教材「おもしろバイオ教室」
 - 第24回目 -『特集:生活を変えるバイオ〜地球を温暖化から救う微生物〜』 -

● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
 - 第75回目『
郷土文化レッドデータバンク・コンテンツ集
       *
茨城県“蚕影山(こかげさん)神社”編*
          〜養蚕(ようさん)市場について〜
』 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (219)「ポーランド〜ワルシャワ〜」
●「犬山城」
●「2010年の桜 賀子ガーデン」

[お知らせ]
●「違法・有害情報相談センター」開設のお知らせ
● 教育委員会主催「ICT活用講習会」の開催のご案内
 ― (財)学習ソフトウェア情報研究センターからのお知らせ― 
●「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」
●「違法・有害情報相談センター」開設のお知らせ
● 教育委員会主催「ICT活用講習会」の開催のご案内
 ― (財)学習ソフトウェア情報研究センターからのお知らせ―
 
●「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」

● ICT教育推進プログラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
● 文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定

●「著作権eラーニング講座」のご紹介

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
「デジタル・アーキビスト概論」
ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
● ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ

● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('10/04/10)
●「学習情報研究」3
月号の目次('10/03/10)
  -校内ワンストップ学校総合サイトの構築
    〜情報科の学習指導要領改訂を視野に入れて〜
』-

  -ゲーム作成プログラミング −「情報B」または
    「情報の科学」における発展的内容の展開−
』-

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[ニュースコーナー]New!!

日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。

研究開発校48件を指定
 文部科学省はこのほど、平成22年度の研究開発学校の新規指定校48件、
163校を公表した。これまでの指定校を含め73件、216校になった。
英語教育に関するテーマがほとんどだが、それ以外では、幼稚園と小学校の
教育内容の接続など、学校間の連携によるテーマが多い。

文科省が「生徒指導提要」を公表
 文部科学省は2日、学校・教員向けの生徒指導の基本書と位置付けている
「生徒指導提要」を新たにまとめ、公表した。小学校での生徒指導や学校種
間の連携、発達障害などについても論じている。今後、各地の教育委員会、
国公私立の小・中学校、高校、特別支援学校に配布する予定。

120カ国 「世界一大きな授業」参加校を募集
 教育協力NGOネットワークは4月20日、各国同日で「世界一大きな
授業」を実施する参加校を募集している。7年前から「世界中の子どもに教
育を」キャンペーンを実施してきた。今年は国際サッカー連盟と連携して、
途上国の教育の現状や教育のための資金について考えようというもの。参加
できるのは小・中学校、高校など。30分程度の授業に取り組んでもらう。
参加費は無料で、ポスター教材、授業案、映像DVDを無料で提供する。
参加申し込みは、4月12日まで。
詳しくはホームページ (http://jnne.org/gce2010/)に。

 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp

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[メッセージ]

●「D-project2 春の公開研究会 2010」について
  [対象: 校種:全般、学年:全学年、教科:全般]

 今回は、先月21日日曜日に(財)学習ソフトウエア情報研究センターが共催する
デジタル表現研究会「D-project2 春の公開研究会 2010」が開催されました。
以下に本公開研究会の概要をご紹介いたします:

「D-project(デジタル表現研究会)は、『デジタル(Digital)』『デザイン(Design)』の2つ
の『D』をキーワードに、ITにふりまわされることなく、子どもの学びをみつめて授業を
デザインしていこうとする姿を提案したいという願いから2002年4月に発足しました。

 2006年度からスタートしたD-project2は、『豊かな学力』と『メディア表現』を結び
つける『メディア創造力』を活動の柱にしています。『メディア創造力』とは、『表現学習
を通して、自分なりの発想や創造性、柔軟な思考を働かせながら自己を見つめ、切り
拓いていく力』と定義され、『メディア創造力』の育成という新たな視点で授業作りを考
えようというものです。」 (引用情報の詳細は写真1をクリックしご参照下さい)

  本公開研究会は、まず、中川先生と佐藤先生のオープニングトークで始まり、
全体は大別して次の6つのセッションからなります(写真1、参加者は約120名)。
    1.オープニングトーク、2.基調講演、3.実践バトル、4.ワークショップ、
    5.パネルディスカッション、6.エンディングトーク

○基調講演  中村敦雄先生(群馬大学)
 「『世界図絵』的メディア教育の超克ー映像と言葉の新たな学習に向けてー 」 
中村先生は一般的な「一方的な知識伝達」の授業から,「双方向のコミュニ
ケーションで楽しい授業」かつ「伝わってうれしい授業」への転換をしていく
必要性を力説
(写真2では西オーストラリアの事例を説明)。

 最後は、中川先生と佐藤先生のエンディングトークで絞めとなりました。


《写真をダブルクリックしてください》

以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立青少年教育振興
機構)の助成金の交付を受けて作成したものです。

<新連載>Web教材「子どもたちの職業観を育成するe―手仕事図鑑」
第1回目 -『教材を見る〜
手工業・工芸〜*食品サンプル*』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習の時間・共通]

 
苦労しながら手に職をつけ、元気に働く人々の姿を紹介しながら、働くことの
意味、生きがい、喜びなどが共感できるe−手仕事図鑑をネットワーク上で利用
可能としたものです。
この教材は、さまざまな手仕事にたずさわる職人の方々をイラスト、音、動画
で紹介しています。
全国のe−手仕事図鑑は、手仕事学習データベースにより結ばれ、全国の子ど
も達の交流を可能としています。
 本教材およびシステムの利用は、非営利の教育目的の場合に限ります。

レストランや食堂の店先を飾る食品サンプルを作製しています。
より本物らしく作るための秘策とは。

<動画>http://211.19.198.69/teshigoto/content/01/video/index.html



《写真をダブルクリックしてください》

● Web教材「地野菜で元気になる地域と子供の体験教室
第15回目 -『地野菜マップ〜守口(もりぐち)大根(愛知県・岐阜県)〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習の時間・共通]

 昔から地域に伝わり地域固有の食文化を創り上げてきた「地野菜」が、
農業に携わる人々の高齢化と地域の過疎化が深刻化し、存続が危惧されて
いる。その中で、一部の地域では、地野菜を守る研究団体やサークル活動
や地域の子どもたちも参加する新しい活動が始まりつつあります。本コン
テンツは、地野菜の普及や継承に取り組む事例を紹介しながら、地野菜と
共に生きてきた地域の人々の生活史や郷土の食文化を改めて見つめ直す等
の幅広いテーマで地野菜を取り上げています。本コンテンツで紹介する内
容は、地野菜や地域食文化を学ぶための資料となるだけでなく、地野菜を
テーマとした子どもたちの体験活動や地域活動を推進する上での活性化を
目指した活動を行なう上での教材としても活用できます。


地野菜マップ

全国には数多くの地野菜があります。ここでは、各地方で親しまれてい
るものや、形などに特徴があって珍しいものなどを選びました。いずれも
現在作られています。今回は中部地方の「守口(もりぐち)大根(愛知県・岐阜県)」
のご紹介です。



《写真をダブルクリックしてください》

● Web教材「森の達人アーカイブ〜自然体験の「技」を学ぼう!〜
- 第15回目 -『自然体験達人の「技」〜野外活動と天気野外活動と天気について』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習の時間・共通]

本コンテンツは、子どもの自然体験活動をより安全に、より楽しく実り
あるものにする為の、自然の中で生きる術としての「技」のアーカイブです。
体験活動に参加した子どもたちが、自然に触れ合うだけでなく、「技」を
覚え、それを身に付けることで、楽しさだけでなく自信も芽生え、更には
技術を習得することへの関心や意欲づけに結び付けていくことを目指してい
ます。
本コンテンツでは、基本の技や知識の紹介の他、関連する多くの参考サ
イトを紹介しており、自然体験活動の「技」を学ぶ為のポータルサイトと
してご活用頂けます。また、サマーキャンプの事例紹介では、既に自然体
験活動を行っている方々はもちろんのこと、これから始めようとしている
個人あるいは団体にとってのプログラム作りの目安として、ご活用頂けます。 

自然体験達人の「技」〜野外活動と天気〜野外活動と天気について
野外では天候に大きな影響を受けます。悪天候では命に繋がる事故になり
かねませんので、適正な対応が求められます。 ・・・



《写真をダブルクリックしてください》


● Web教材「おもしろバイオ教室」
- 第24回目 -『
特集:生活を変えるバイオ〜地球を温暖化から救う微生物〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

 「おもしろバイオ教室」を連載いたします。


バイオテクノロジーが持つ未来の可能性をご紹介します

微生物が持つ力は、農業、医療、工業などいろいろな分野への応用が期待され
ています。地球温暖化も食料危機も、ガンも、バイオテクノロジーが解決して
しまう日もそんなに遠くないかもしれません。

地球温暖化の原因の一つと考えられている、二酸化炭素の増加。工場や自動車
などから出る二酸化炭素がドンドン地球を暖めているとされています。そこで
二酸化炭素を吸収する植物の力を使って、温暖化を防止するフォトバイオリア
クターの開発が進められています。
(フォトは「光」を意味します。)
 


《写真をダブルクリックしてください》

 本教材の学習方法などは、以下の「おもしろバイオ教室」のURLをご参照ください。

おもしろバイオ教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroB/index.html


● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
  - 第75
回目 -『郷土文化レッドデータバンク・コンテンツ集
*茨城県“蚕影山(こかげさん)神社”編*〜
養蚕(ようさん)市場について』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・共通]

 本コンテンツは、新しい地域文化関連の体験活動として急ぎ取り組まなければ
ならない“今まさに消え去りつつある状況にあるものをアーカイブ化する”、い
わば「郷土文化のレッドデータバンクづくり」を子どもたち自身が考え、実践す
るひとつのケーススタディとして紹介するコンテンツです。子どもたちが制作し
たコンテンツは、郷土文化学習用の資料として利用出来るだけなく、「郷土文化
のレッドデータバンクづくり」活動の推進方法、またビデオの制作手法などもこ
のコンテンツから学ぶことができ、全国各地で推進する際の指導者と子どもたち
の教材にも活用できます。

 蚕影山神社は、筑波山の南麓にあたる茨城県つくば市神郡に位置します。
10世紀ごろに創建され、古くから養蚕の神として北関東や甲信地方などの養蚕農
家の信仰を集め、近年までは大型バスによる多くの参拝客で賑わっていましたが、
養蚕業の衰退と共に参拝客も減少してしまいました。
 養蚕業が盛んだった茨城県では、蚕影山神社の他にも日立市川尻町の蚕養神社
や神栖市日川の蚕霊神社など養蚕に関係する神社や地名が数多く残っています。



《写真をダブルクリックしてください》



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[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (219)「ポーランド〜ワルシャワ〜
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 ポーランドの首都、ワルシャワは中央マゾフシェ低地にあり、人工的に造られた
丘はありますが、全体的に平らな印象を受けます。ワルシャワは首都というだけで
なく、ポーランドで人口が100万人を超える唯一の都市であり、金属・機械工業を
中心とする工業都市、さらにはワルシャワ大学を初めとし、歌劇場やワルシャワ
国立フィルハーモニー管弦楽団など、教育および教養の中心でもあります。

 ワルシャワでは鉄道、バス、地下鉄、トラムと交通網が整備され、特に鉄道は
ポーランド国内のほとんどすべての都市と、ヨーロッパの主要都市につながって
おり、市民および観光客の重要な足となっています。

 ≪動画・静止画「ポーランド〜ワルシャワ〜」のホームページ≫



《写真をダブルクリックしてください》


「犬山城」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、愛知県の「犬山城」の映像が送られ
てきました。

 犬山城は、愛知県犬山市にある平山城で、江戸時代前後に建造された天守閣が現存
しており、この天守は、姫路城・松本城・彦根城とともに国宝に指定されています。

 1537年(天文6年)織田信長の叔父である織田信康が、木曽川沿いの高さ約88mの丘
に築いたのが始まりとされています。1584年(天正12年)秀吉対家康の「小牧・長久手
の戦い」の際には秀吉が入城し、小牧山城に陣取った家康とにらみ合いが続きましたが、
和睦し、犬山城は織田信雄のものとなります。

江戸時代に入ってからは、尾張藩の家老成瀬正成が3万5千石で入封、現在に残る城の
姿に改修し、以後成瀬家9代の居城となりました。

明治の廃城令で天守以外の建物は破却され愛知県の所有になりますが、1891年(明治
24年)の濃尾大地震によって天守が半壊してしまいました。城の修理を条件に県から成
瀬家に譲渡され、全国唯一の個人所有の城となっていましたが、2004年(平成16年)
「財団法人犬山城白帝文庫」の移管されました。

 望楼式三層五階の小さな天守ですが、木曽川の対岸からの景色は一幅の絵のようです。

≪動画・静止画「犬山城」のHP≫


「2010年の桜 賀子ガーデン」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、静岡県伊東市の「2010年の桜 賀子ガーデン」
の映像が送られてきました。

 2010年4月3日、賀子ガーデンの100年桜は満開になりました。
 太い幹から若い枝が伸びて、大きな花を咲かせています。2日前には、花散らしの強風が
吹いたのに、花弁はしっかりとまっています。

 よく見ると雄蕊の先に花粉がついていて、まだ雌蕊には届いていないようです。花は、役目
を果たさないうちは散らないのだそうです。はらはらと1枚2枚、散ってくる花びらもありま
すが、春の光の中で、淡いピンクの花を眺める気分は最高です。

≪動画・静止画「2010年の桜 賀子ガーデン」のHP≫


《写真をダブルクリックしてください》


《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫

(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)

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[お知らせ]


「違法・有害情報相談センター」開設のお知らせ
(社)テレコムサービス協会では平成20年2月より、総務省から違法・
有害情報に関する相談業務を請け負い、電気通信事業者向けに進めて
きましたが、平成21年8月4日から対象者を拡大し、学校関係者からの
相談も受付けるようになりました。相談は無料ですので、どうぞご利用
下さい。

・学校、教育関係者向け案内   http://www.ihaho.jp/info/pamph-school.pdf
・センター トップページ    http://www.ihaho.jp/
・センター 問合せ先電話番号  03-5644-4800

教育委員会主催「ICT活用講習会」の開催のご案内
― (財)学習ソフトウェア情報研究センターからのお知らせ―
 
情報教育の推進を目的とする財団法人学習ソフトウェア情報研究センターでは、
今回の政府による画期的ともいえる学校の情報機器導入促進施策に呼応して、今秋から、
全国各地の教育委員会が管下の教師を対象に「ICT活用講習会」を開催することを呼び
かけ、その実施に当たって、講師を派遣する事業を行うこととしました。

主  催:都道府県教育委員会および市町村教育委員会
協  力:文部科学省所管/財団法人学習ソフトウェア情報研究センター
協  賛:協賛企業(プロジェクタ、電子黒板、教材提示装置メーカー等)
講  師:協賛企業から講師を派遣
会  場:開催地の教育委員会で用意
定  員:30〜40名程度
参加対象:小・中・高校の一般教諭、同情報教育担当教諭
参加費用:無料
研修時間:午後の2〜3時間程度
【本件のご相談・お申込み】(財)学習ソフトウェア情報研究センター
Tel:03-5919-3401  Mail:gjk@gakujoken.or.jp

「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」
内閣府の岸田文雄(IT・国民生活担当大臣)から「青少年を有害情報
環境から守るための国民運動 - 有害サイトから子供を守る」のメッセ
ージが届きました。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0001.pdf
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0002.pdf

ICT教育推進プログラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
ICT教育推進プログラム協議会が展開する「ICT活用ゲートウェイ」
のお得な特典制度が4月より始まります。まずはマイクロソフト協賛
の特典が以下の通りスタートします。
是非、ご活用ください。

○特典1:ポイント還元
マイクロソフト スクールアグリーメントの「School Desktop」ご購入
のお客様に購入数に合わせてポイントを発行。ポイント数に応じて、
ICTスキルアップオンラインのIDや集合研修等をご提供。

○特典2:都道府県包括割引
都道府県単位で、ある一定期間内にマイクロソフト スクールアグリー
メントの「School Desktop(5年契約のみ)」のご購入予定数が2,500
ライセンスに達した場合、対象製品を一括割引いたします。

特典の詳細につきましてはICT活用ゲートウェイWebサイトをご参照
ください。
http://www.ict-consortium.jp/ictg.htm

●文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定
 文部科学省主催「第8回インターネット活用教育実践コンクール」の各賞が
決定しましたので、お知らせいたします。
入賞先は、こちらです。
http://www.netcon.gr.jp/old/8th_result.html

● 「著作権eラーニング講座」のご紹介
 先生方が、他者の権利侵害をしないためのコンプライアンスとリスクマ
ネージメント等と言った、正しい著作権知識を自宅学習で持って頂ける、
新しい講座が誕生しました。
URLhttp://www.eled.jp/ ※詳細はここ

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
カシオ計算機株式会社では長年にわたり開発してきた学校向けIT機器
(プロジェクタ、教材提示装置など)を使用した「ICT授業の活用事例集」
を作成しました。
この事例集は授業でのICT活用を分かりやすくまとめ、「教育の情報化」
を推進する上で大変参考になるものです。
事例集をご希望の方は 東京都渋谷区本町1-6-2 カシオ計算機株式
会社 システム企画部PJ企画室 授業事例活用係 まで。
また詳しくはこちらのサイトから。 http://casio.jp/projector/

「デジタル・アーキビスト概論」
情報社会の頼れる資格「デジタル・アーキビスト」取得のために、是非
ご一読ください。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga135/20061019140312063.pdf

ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
200311月のICT教育推進プログラム協議会発足から20069月までの約3
間の活動をレポートにまとめました。研修受講者の声から文部科学省のメッ
セージまで広くご紹介しております。
http://www.ict-consortium.jp/casestudy/index.htm

ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ
学校教育における情報化の推進に向けて、教員のICTスキル向上を図るた
めにICTスキルアッププログラムの資産を活用した「ICTスキルアップオン
ライン」の提供を
2006年11月より開始します。本コンテンツでは、ICTスキ
ルアッププログラムの教員研修用コースの中から授業に特化したものを
e-Learning化して全国的に展開していきます。

 お申込みは都道府県および政令指定都市単位で受け付けております。
申込方法等詳細は下記もしくは協議会インフォメーションセンターまで。
電話:048-228-1229、E-mail:info@ict-consortium.jp 

□プレスリリース
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2845

ICTスキルアップオンラインサイト
http://ict.study.jp/


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必須となっています。教育機関を対象にコンプライアンス対策にも効果的な
ボリュームライセンスの情報や、ファイル共有ソフト Winny による情報の
流出の対策、その他、無料のダウンロード支援ツールなどを掲載しています。
各種キャンペーンのお知らせ、プログラミングなどに関するオンラインラー
ニングコンテンツやウェブキャストの情報、イベント情報などをお届けして
いるマイクロソフト ステップアップ スクエア ニュースもあわせて、ぜひ
ご活用ください。
http://www.microsoft.com/japan/academic/default.mspx

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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('10/04/10)
学情研ネットワーク研究会員の「山口地区」のページに「坂本龍馬が久坂玄瑞に会うため訪れ
た地『萩』」地域素材を追加いたしました。 http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究」3月号の目次('10/03/10)
「学習情報研究」3月号が別冊付録「デジタルカメラ、実物投映機、プロジェクター
を活用した授業デザイン」
付きで発刊されました。内容は、「教科「情報」」を特集して
います:
 

【目次】 (敬語敬称略)
(1)新学習指導要領の改訂のねらい 共通教科「情報」の改善の基本方針 
                  永井克昇(文部科学省初等中等教育局視学官)
(2)クラウド型知識基盤社会における情報科教育の新しい展開
                   松原伸一(滋賀大学)
(3)「情報の科学」のねらいと課題点 小泉力一(尚美学園大学芸術情報学部)
(4)教科「情報」での情報モラル教育(知的財産権、個人情報保護)
                  宮田 仁(滋賀大学教育学部)
(5)モデル化とシミュレーションの実践例
    −情報を軸とした事象の捉え方の育成を目指して−
                  齋藤 実(埼玉県立大宮高等学校)
(6)校内ワンストップ学校総合サイトの構築
    〜情報科の学習指導要領改訂を視野に入れて〜
                  加藤友信(埼玉県立春日部高等学校)
(7)ゲーム作成プログラミング −「情報B」または
    「情報の科学」における発展的内容の展開−
              國府方久史/山口泰史(慶應義塾女子高等学校)
(8)アンプラグドコンピュータサイエンスの教科「情報」への展開
                  保福やよい(相模向陽館高校)
(9)2009年度情報科新入生テスト実施結果
              石井徳人(横須賀市立横須賀総合高等学校)
(10)教科「情報」の教材開発及び指導方法を支援する教員研修の実践
              須藤崇夫/堀口真史(埼玉県立総合教育センター)

[要約紹介(第3回目)] 

-『校内ワンストップ学校総合サイトの構築
    〜情報科の学習指導要領改訂を視野に入れて〜』 - 加藤友信

 昨年春より、Net Commonsを基幹として校内イントラサイトの構築を始めた。
全校生徒及び全教職員のアカウントを登録し運用を始めたが、埼玉県のSPP事
業の委託を受けることで学校総合サイトとしての再構築へと発展し、保護者も
参加する大きなプロジェクトとなった。構築のプロセスや情報の授業の実践例
などについて報告する。
<Net Commons、CMS、学校総合サイト、情報モラル、マナー、セキュリティ>

-『ゲーム作成プログラミング −「情報B」または
    「情報の科学」における発展的内容の展開−』 - 國府方久史/山口泰史

 現行の高等学校普通教科「情報」における科目「情報B」および新教育課程の
「情報の科学」では、問題解決のためのアルゴリズムの活用を学ぶことになっ
ている。本稿では、筆者らがこれまで実践してきたゲーム制作を題材とする
プログラミングの教育について紹介する。 
<普通教科「情報」、「情報B」、「情報の科学」、アルゴリズム、プログラ
ミング、ゲーム制作 >


なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員
の特典が受けられます。

「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫

【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
ユングフラウヨッホ小羊の毛刈り小ユングフラウヨッホ大羊の毛刈り大

↑メルマガ版  ↑原寸大          ↑ メルマガ版 ↑原寸大
            ≪写真をダブルクリックして下さい≫

なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。

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