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*学情研メールマガジン ============================= 2010/03/26
*              (財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                 【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から: H22年度「学習ソフトウェアコンクール」の募集を開始しました!
皆様のご愛顧のお蔭様で月間100万アクセス(年間1,100万アクセス)を達成いたしました。
  文部科学省生涯学習政策局所管団体で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
 動画・カラー版は下記URLからご覧いただけます。
  ( http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
  次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
         (連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次                              (以下敬語敬称略) 
                 

[ニュースコーナー]New!!

学校業務改善事例を普及へ 兵庫県教委
全連小が平成21年度研究紀要 最大の課題は「外国語活動」
「授業の達人」に聞き取り調査

[メッセージ]
● 「子どもたちの職業観を育成するe―手仕事図鑑」(2)
● Web教材「地野菜で元気になる地域と子供の体験教室」
 - 第14回目 -『地野菜マップ〜王滝(おうたき)かぶ(長野県)〜』 -
● Web教材「森の達人アーカイブ〜自然体験の「技」を学ぼう!〜」
 - 第14回目 -『
自然体験達人の「技」〜ロープワーク〜*ロープワークの方法』 -
● Web教材「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
 - 第52回目 『マナー関連リンク集〜北の丸望遠鏡〜』 -
● Web教材「おもしろバイオ教室」
 - 第23回目 -『特集:生活を変えるバイオ〜レモンで電池を作ろう〜』 -

● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
 - 第74回目『
郷土文化レッドデータバンク・コンテンツ集
       *
茨城県“蚕影山(こかげさん)神社”編*
          〜養蚕(ようさん)農家を訪ねる〜
』 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (218)「ドブロブニクの街(2)」
●「坂本龍馬が久坂玄瑞に会うため訪れた地『萩』」
●「エスナの水門」

[お知らせ]
●「違法・有害情報相談センター」開設のお知らせ
● 教育委員会主催「ICT活用講習会」の開催のご案内
 ― (財)学習ソフトウェア情報研究センターからのお知らせ― 
●「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」
●「違法・有害情報相談センター」開設のお知らせ
● 教育委員会主催「ICT活用講習会」の開催のご案内
 ― (財)学習ソフトウェア情報研究センターからのお知らせ―
 
●「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」

● ICT教育推進プログラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
● 文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定

●「著作権eラーニング講座」のご紹介

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
「デジタル・アーキビスト概論」
ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
● ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ

● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('10/03/26)
●「学習情報研究」3
月号の目次('10/03/10)
  -教科「情報」での情報モラル教育(知的財産権、個人情報保護)』-
  -モデル化とシミュレーションの実践例
    −情報を軸とした事象の捉え方の育成を目指して−
』-

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[ニュースコーナー]New!!

日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。

学校業務改善事例を普及へ 兵庫県教委
 兵庫県教委は平成22年度、教職員の多忙化を解消するため、「学校業務改善
実践事例普及活動事業」を実施する。
 21年度には小・中・高校3校をモデル校に指定。経営コンサルタントの支援・
助言を基に教職員の超過勤務を減らして児童・生徒と向き合う時間の確保を目指す
調査研究に取り組んできた。

全連小が平成21年度研究紀要 最大の課題は「外国語活動」
 全国連合小学校長会はこのほど平成21年度研究紀要をまとめ、全国の公立小
学校長は本年度の教育課程編成・実施の最大の課題は「外国語活動の指導」
(74・8%)と受け止めていることなどが分かった。

「授業の達人」に聞き取り調査
 全国の「授業の達人」の授業力の源は、「職人芸」と「専門家としての知識」
であり、積極的に授業を公開し、批判にさらされるようにしてきたことで達人に
なったー。こんな結果が、千葉市教育センターの教育研究部門が実施した全国の
「達人」への聞き取り調査で明らかになった。

 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp

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[メッセージ]

●「子どもたちの職業観を育成するe―手仕事図鑑」(2)
  [対象: 校種:全般、学年:全学年、教科:全般]

 前回に続き「子どもゆめ基金」(独立行政法人 国立青少年教育振興機構)の助成
金の交付を受けて開発された「子どもたちの職業観を育成するe―手仕事図鑑」をご
紹介いたします:

●教材活用の主目的
 e−手仕事図鑑は、子どもたちに社会にはさまざまな働き方があり、そこでの苦労、
生きがいがあることを考える機会を与えています。
e−手仕事図鑑を利用するには、トップページ(図1)で、「図鑑をひらく」をクリック
し、表示された手仕事一覧からメニュー選択またはキーワード・カテゴリ検索で見たい
手仕事を選択いたします。

  図2のようにe−手仕事図鑑は、自然や動物を相手に働いている若者、手作りのア
クセサリーや靴の創作活動に励む若者、伝統工芸の漆器づくり、工場でバットづくり
に励む職人などの姿を、イラスト、映像と音で紹介する20教材からなるマルティメデ
ィア絵本となっています。

●その他の教材活用法(障害のある子ども向け)
障害のある子どもにも感じとって頂けるように文字テロップが入っており、ものづくり
の際の音と職人の息づかいを聴け、イラストや映像で職場の様子などが想像できま
す。

いまだに事業仕分けの対象
 第1回事業仕分けでは、反対の声が大きく「子どもゆめ基金」は存続することになり
ましたが、辛うじて生き残った「子どもゆめ基金」が、来月から始まる第2回事業仕分
けの対象に再び挙げられており、存続の危機に瀕しています。
 日本の伝統文化を次代につなぎ、「子ども達の夢」を育む数少ない施策の存続を
強く願う次第です。



 
@e−手仕事図鑑のトップページ       A動画「井波彫刻」
《写真をダブルクリックしてください》

以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立青少年教育振興
機構)の助成金の交付を受けて作成したものです。

● Web教材「地野菜で元気になる地域と子供の体験教室
第14回目 -『地野菜マップ〜王滝(おうたき)かぶ(長野県)〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習の時間・共通]
 
 昔から地域に伝わり地域固有の食文化を創り上げてきた「地野菜」が、
農業に携わる人々の高齢化と地域の過疎化が深刻化し、存続が危惧されて
いる。その中で、一部の地域では、地野菜を守る研究団体やサークル活動
や地域の子どもたちも参加する新しい活動が始まりつつあります。本コン
テンツは、地野菜の普及や継承に取り組む事例を紹介しながら、地野菜と
共に生きてきた地域の人々の生活史や郷土の食文化を改めて見つめ直す等
の幅広いテーマで地野菜を取り上げています。本コンテンツで紹介する内
容は、地野菜や地域食文化を学ぶための資料となるだけでなく、地野菜を
テーマとした子どもたちの体験活動や地域活動を推進する上での活性化を
目指した活動を行なう上での教材としても活用できます。


地野菜マップ

 
全国には数多くの地野菜があります。ここでは、各地方で親しまれてい
るものや、形などに特徴があって珍しいものなどを選びました。いずれも
現在作られています。今回は中部地方の「王滝(おうたき)かぶ(長野県)」
のご紹介です。



《写真をダブルクリックしてください》

● Web教材「森の達人アーカイブ〜自然体験の「技」を学ぼう!〜
- 第14回目 -『自然体験達人の「技」〜ロープワーク〜*ロープワークの方法
』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習の時間・共通]

 
本コンテンツは、子どもの自然体験活動をより安全に、より楽しく実り
あるものにする為の、自然の中で生きる術としての「技」のアーカイブです。
体験活動に参加した子どもたちが、自然に触れ合うだけでなく、「技」を
覚え、それを身に付けることで、楽しさだけでなく自信も芽生え、更には
技術を習得することへの関心や意欲づけに結び付けていくことを目指してい
ます。
 本コンテンツでは、基本の技や知識の紹介の他、関連する多くの参考サ
イトを紹介しており、自然体験活動の「技」を学ぶ為のポータルサイトと
してご活用頂けます。また、サマーキャンプの事例紹介では、既に自然体
験活動を行っている方々はもちろんのこと、これから始めようとしている
個人あるいは団体にとってのプログラム作りの目安として、ご活用頂けます。 

自然体験達人の「技」〜ロープワーク〜*ロープワークの方法
 
野外様々の場面で大活躍するロープワーク。・・・




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● Web教材「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
- 第52回目 -『マナー関連リンク集〜北の丸望遠鏡〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:道徳・特別活動/青少年教育]

 「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」を連載いたします。

団体行動における子どものマナー教育は、学校や家庭だけでなく、地域ぐるみの
課題とされていますが、特に青少年教育活動の場は、子どもたちにマナーを自然に
身に付けさせるための絶好の機会となっています。
そのため、実践に結び付くスキルを習得出来るコンテンツとして提供していくこ
とで、団体行動における日本の子どもたちのマナー問題改善に青少年教育の側面か
ら寄与していきたいと考えています。

構成は、(1)マナーの基本編 (2)移動する時のマナー(3)食事のマナー
(4)屋内しせつでのマナー (5)屋外しせつでのマナー (6)マナートリビア
(7)総まとめ (8)マナーに関する私の考え方インタビュー集 (9)マナー
関連リンク集の9編からなります。

第52回目は、「マナー関連リンク集〜北の丸望遠鏡〜」を
ご紹介いたします。



《写真をダブルクリックしてください》



● Web教材「おもしろバイオ教室」
- 第23回目 -『
特集:生活を変えるバイオ〜レモンで電池をつくろう〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

 「おもしろバイオ教室」を連載いたします。


バイオテクノロジーが持つ未来の可能性をご紹介します

微生物が持つ力は、農業、医療、工業などいろいろな分野への応用が
期待されています。地球温暖化も食料危機も、ガンも、バイオテクノ
ロジーが解決してしまう日もそんなに遠くないかもしれません。

バイオエネルギーとは違いますが、レモンを使って電池を作る実験です。
レモン2個を使って、ムギ球を光らせます。
レモンのような食べ物から電気が出るなんて何だか不思議ですね。

実験の材料

●レモン(2個)
●亜鉛板と銅板(厚さ0.5mm以下のもの1枚づつ)ムギ球ランプ(1ケ)
●導線(1mくらい)      ●絶縁テープ(1本)   
●クッキングペーパー(1枚) ●包丁(1本)※果物ナイフでもOK    
●輪ゴム(2本)
 


《写真をダブルクリックしてください》

 本教材の学習方法などは、以下の「おもしろバイオ教室」のURLをご参照ください。

おもしろバイオ教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroB/index.html


● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
  - 第74
回目 -『郷土文化レッドデータバンク・コンテンツ集
*茨城県“蚕影山(こかげさん)神社”編*〜
養蚕(ようさん)農家を訪ねる』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・共通]

 本コンテンツは、新しい地域文化関連の体験活動として急ぎ取り組まなければ
ならない“今まさに消え去りつつある状況にあるものをアーカイブ化する”、い
わば「郷土文化のレッドデータバンクづくり」を子どもたち自身が考え、実践す
るひとつのケーススタディとして紹介するコンテンツです。子どもたちが制作し
たコンテンツは、郷土文化学習用の資料として利用出来るだけなく、「郷土文化
のレッドデータバンクづくり」活動の推進方法、またビデオの制作手法などもこ
のコンテンツから学ぶことができ、全国各地で推進する際の指導者と子どもたち
の教材にも活用できます。

 蚕影山神社は、筑波山の南麓にあたる茨城県つくば市神郡に位置します。
10世紀ごろに創建され、古くから養蚕の神として北関東や甲信地方などの養蚕農
家の信仰を集め、近年までは大型バスによる多くの参拝客で賑わっていましたが、
養蚕業の衰退と共に参拝客も減少してしまいました。
 養蚕業が盛んだった茨城県では、蚕影山神社の他にも日立市川尻町の蚕養神社
や神栖市日川の蚕霊神社など養蚕に関係する神社や地名が数多く残っています。



《写真をダブルクリックしてください》



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[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (218)「ドブロブニクの街(2)」
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 多くのヨーロッパの都市に見られるように、ドブロブニクも旧市街と
新市街に分かれています。旧市街はアドリア海に突き出し、新市街はス
ルジ山の裾野に広がっています。旧市街から新市街へはピレ門からバス
で15分程度で着きます。

 ドブロブニクには鉄道が通っていません。しかし、バスターミナルや
大型客船、フェリー乗り場などが整備されています。

 スルジ山山頂にはナポレオンが贈ったと言われる白い十字架が立って
います。また、以前はロープウェイで山頂に登れたため観光客で賑わっ
ていましたが、戦争で破壊されてしまい、現在もそのままの姿で残され
ています。白い十字架は戦後に立て直されたものです。

≪動画・静止画「ドブロブニクの街(2)」のホームページ≫



《写真をダブルクリックしてください》


「坂本龍馬が久坂玄瑞に会うため訪れた地『萩』」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、山口県の「坂本龍馬が久坂玄瑞に会う
ため訪れた地『萩』」の映像が送られてきました。

 山口県の萩は、関ヶ原の戦いに敗れた毛利輝元が1604年(慶長9年)に入封し、
指月山麓に萩城を築城、以後1863年(文久3年)14代藩主毛利敬親が山口に藩庁
を移すまで260年間長州藩36万石の城下町として発展しました。

 幕末には、明治維新の精神的指導者とされる吉田松陰が松下村塾(しょうかそんじ
ゅく)で多くの人材を育成しました。松下村塾で学んだ桂小五郎(木戸孝允)、高杉
晋作、久坂玄瑞、伊藤博文、山縣有朋らが倒幕運動の中心となり、明治維新を成し
遂げ、明治政府の重鎮となっていったのです。

 現在でも江戸時代の城下町絵図の通りの町並みが続き、城跡、武家屋敷の土塀
や古い町屋など歴史的景観が残っている町です。

≪動画・静止画「坂本龍馬が久坂玄瑞に会うため訪れた地『萩』」のHP≫


「エスナの水門」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、エジプト中部の「エスナの水門」の映像
が送られてきました。

 ナイル川は全長6695kmの大河です(理科年表2006年)。地球上で最も長い川として
アマゾン川と議論されています。ブラジルの国立宇宙研究所は、2007年に人工衛星から
の画像を解析し、ペルー山岳地帯の奥地に源流を発見した結果、アマゾン川を全長6992
kmとしました。

 ナイル川はエジプトを南北に流れ、中流域から下流域までは、標高差400mを緩やかに
流れています。アスワンからルクソールまでのナイルクルーズでは、エスナの水門を通過
します。

 エドフからルクソールの間にあるエスナの堤では、6mの水位差を通過するための水門
があります。
2隻ずつ水門に入り、後ろの巨大な扉が閉まるとどんどん水位が下がります。やがて下流
と同じ高さになったところで前の扉が開き、水門を通過します。水門通過の様子を部屋の
テレビで見ることができます。

≪動画・静止画「エスナの水門」のHP≫


《写真をダブルクリックしてください》


《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫

(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)

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[お知らせ]


「違法・有害情報相談センター」開設のお知らせ
(社)テレコムサービス協会では平成20年2月より、総務省から違法・
有害情報に関する相談業務を請け負い、電気通信事業者向けに進めて
きましたが、平成21年8月4日から対象者を拡大し、学校関係者からの
相談も受付けるようになりました。相談は無料ですので、どうぞご利用
下さい。

・学校、教育関係者向け案内   http://www.ihaho.jp/info/pamph-school.pdf
・センター トップページ    http://www.ihaho.jp/
・センター 問合せ先電話番号  03-5644-4800

教育委員会主催「ICT活用講習会」の開催のご案内
― (財)学習ソフトウェア情報研究センターからのお知らせ―
 
情報教育の推進を目的とする財団法人学習ソフトウェア情報研究センターでは、
今回の政府による画期的ともいえる学校の情報機器導入促進施策に呼応して、今秋から、
全国各地の教育委員会が管下の教師を対象に「ICT活用講習会」を開催することを呼び
かけ、その実施に当たって、講師を派遣する事業を行うこととしました。

主  催:都道府県教育委員会および市町村教育委員会
協  力:文部科学省所管/財団法人学習ソフトウェア情報研究センター
協  賛:協賛企業(プロジェクタ、電子黒板、教材提示装置メーカー等)
講  師:協賛企業から講師を派遣
会  場:開催地の教育委員会で用意
定  員:30〜40名程度
参加対象:小・中・高校の一般教諭、同情報教育担当教諭
参加費用:無料
研修時間:午後の2〜3時間程度
【本件のご相談・お申込み】(財)学習ソフトウェア情報研究センター
Tel:03-5919-3401  Mail:gjk@gakujoken.or.jp

「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」
内閣府の岸田文雄(IT・国民生活担当大臣)から「青少年を有害情報
環境から守るための国民運動 - 有害サイトから子供を守る」のメッセ
ージが届きました。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0001.pdf
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0002.pdf

ICT教育推進プログラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
ICT教育推進プログラム協議会が展開する「ICT活用ゲートウェイ」
のお得な特典制度が4月より始まります。まずはマイクロソフト協賛
の特典が以下の通りスタートします。
是非、ご活用ください。

○特典1:ポイント還元
マイクロソフト スクールアグリーメントの「School Desktop」ご購入
のお客様に購入数に合わせてポイントを発行。ポイント数に応じて、
ICTスキルアップオンラインのIDや集合研修等をご提供。

○特典2:都道府県包括割引
都道府県単位で、ある一定期間内にマイクロソフト スクールアグリー
メントの「School Desktop(5年契約のみ)」のご購入予定数が2,500
ライセンスに達した場合、対象製品を一括割引いたします。

特典の詳細につきましてはICT活用ゲートウェイWebサイトをご参照
ください。
http://www.ict-consortium.jp/ictg.htm

●文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定
 文部科学省主催「第8回インターネット活用教育実践コンクール」の各賞が
決定しましたので、お知らせいたします。
入賞先は、こちらです。
http://www.netcon.gr.jp/old/8th_result.html

● 「著作権eラーニング講座」のご紹介
 先生方が、他者の権利侵害をしないためのコンプライアンスとリスクマ
ネージメント等と言った、正しい著作権知識を自宅学習で持って頂ける、
新しい講座が誕生しました。
URLhttp://www.eled.jp/ ※詳細はここ

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
カシオ計算機株式会社では長年にわたり開発してきた学校向けIT機器
(プロジェクタ、教材提示装置など)を使用した「ICT授業の活用事例集」
を作成しました。
この事例集は授業でのICT活用を分かりやすくまとめ、「教育の情報化」
を推進する上で大変参考になるものです。
事例集をご希望の方は 東京都渋谷区本町1-6-2 カシオ計算機株式
会社 システム企画部PJ企画室 授業事例活用係 まで。
また詳しくはこちらのサイトから。 http://casio.jp/projector/

「デジタル・アーキビスト概論」
情報社会の頼れる資格「デジタル・アーキビスト」取得のために、是非
ご一読ください。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga135/20061019140312063.pdf

ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
200311月のICT教育推進プログラム協議会発足から20069月までの約3
間の活動をレポートにまとめました。研修受講者の声から文部科学省のメッ
セージまで広くご紹介しております。
http://www.ict-consortium.jp/casestudy/index.htm

ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ
学校教育における情報化の推進に向けて、教員のICTスキル向上を図るた
めにICTスキルアッププログラムの資産を活用した「ICTスキルアップオン
ライン」の提供を
2006年11月より開始します。本コンテンツでは、ICTスキ
ルアッププログラムの教員研修用コースの中から授業に特化したものを
e-Learning化して全国的に展開していきます。

 お申込みは都道府県および政令指定都市単位で受け付けております。
申込方法等詳細は下記もしくは協議会インフォメーションセンターまで。
電話:048-228-1229、E-mail:info@ict-consortium.jp 

□プレスリリース
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2845

ICTスキルアップオンラインサイト
http://ict.study.jp/


学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
 コンプライアンス対策や情報流出対策など学生と教職員向け支援情報満載
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必須となっています。教育機関を対象にコンプライアンス対策にも効果的な
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流出の対策、その他、無料のダウンロード支援ツールなどを掲載しています。
各種キャンペーンのお知らせ、プログラミングなどに関するオンラインラー
ニングコンテンツやウェブキャストの情報、イベント情報などをお届けして
いるマイクロソフト ステップアップ スクエア ニュースもあわせて、ぜひ
ご活用ください。
http://www.microsoft.com/japan/academic/default.mspx

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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('10/03/26)
学情研ネットワーク研究会員の「山口地区」のページに「坂本龍馬が久坂玄瑞に会うため訪れ
た地『萩』」地域素材を追加いたしました。 http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究」3月号の目次('10/03/10)
「学習情報研究」3月号が発刊されました。内容は、「教科「情報」」を特集
しています:

【目次】 (敬語敬称略)
(1)新学習指導要領の改訂のねらい 共通教科「情報」の改善の基本方針 
                  永井克昇(文部科学省初等中等教育局視学官)
(2)クラウド型知識基盤社会における情報科教育の新しい展開
                   松原伸一(滋賀大学)
(3)「情報の科学」のねらいと課題点 小泉力一(尚美学園大学芸術情報学部)
(4)教科「情報」での情報モラル教育(知的財産権、個人情報保護)
                  宮田 仁(滋賀大学教育学部)
(5)モデル化とシミュレーションの実践例
    −情報を軸とした事象の捉え方の育成を目指して−
                  齋藤 実(埼玉県立大宮高等学校)
(6)校内ワンストップ学校総合サイトの構築
    〜情報科の学習指導要領改訂を視野に入れて〜
                  加藤友信(埼玉県立春日部高等学校)
(7)ゲーム作成プログラミング −「情報B」または
    「情報の科学」における発展的内容の展開−
              國府方久史/山口泰史(慶應義塾女子高等学校)
(8)アンプラグドコンピュータサイエンスの教科「情報」への展開
                  保福やよい(相模向陽館高校)
(9)2009年度情報科新入生テスト実施結果
              石井徳人(横須賀市立横須賀総合高等学校)
(10)教科「情報」の教材開発及び指導方法を支援する教員研修の実践
              須藤崇夫/堀口真史(埼玉県立総合教育センター)

[要約紹介(第2回目)] 

-『教科「情報」での情報モラル教育(知的財産権、個人情報保護)』 - 宮田 仁

 本稿では、高等学校教科「情報」における情報モラルに関する指導項目
の中から、特に、知的財産権、個人情報保護の指導とその留意点に関して
述べる。社会のディジタル化やネットワーク化の進展により、なぜ知的財
産権が重要となってきているのか、著作権は人権であるとなぜ、言われて
いるのか、また、ネットワーク社会での個人情報の保護の必要性に関して
事例をあげて、解説する。
<ディジタル化と知的財産権、ネットワーク社会での個人情報保護、
高等学校教科「情報」、情報モラル>

-『モデル化とシミュレーションの実践例
    −情報を軸とした事象の捉え方の育成を目指して−』 - 齋藤 実

 高等学校教科「情報」の授業の中で、情報を軸とした事象の捉え方の
育成を目指し、「分散処理的な見方・考え方」を身につけることを目標と
する授業を行った。生徒自らがモデルを構築し、シミュレーションソフト
を作成する授業を通して、様々な成果を得ることができた。本稿では、今
までの取り組みを、情報の「分散処理的な見方・考え方」について整理、
その考え方を育む教材を開発、試行した結果について授業実践を中心に
報告する。
<情報教育、シミュレーション、情報教材開発>


なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員
の特典が受けられます。

「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫

【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
ユングフラウヨッホ小羊の毛刈り小ユングフラウヨッホ大羊の毛刈り大

↑メルマガ版  ↑原寸大          ↑ メルマガ版 ↑原寸大
            ≪写真をダブルクリックして下さい≫

なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。

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【その他、ご意見等は】
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