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*学情研メールマガジン ============================= 2010/03/12
*              (財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                 【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から: H22年度「学習ソフトウェアコンクール」の募集を開始しました!
皆様のご愛顧のお蔭様で月間100万アクセス(年間1,100万アクセス)を達成いたしました。
  文部科学省生涯学習政策局所管団体で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
 動画・カラー版は下記URLからご覧いただけます。
  ( http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
  次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
         (連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次                              (以下敬語敬称略) 
                 

[ニュースコーナー]New!!

大阪府、教員人事権など移譲へ
悩む教員への訪問相談員を配置 大分県教委
日本史必修24年度に 東京都

[メッセージ]
● 「子どもたちの職業観を育成するe―手仕事図鑑」
● Web教材「地野菜で元気になる地域と子供の体験教室」
 - 第13回目 -『地野菜マップ〜
源助(げんすけ)大根(石川県)』 -
● Web教材「森の達人アーカイブ〜自然体験の「技」を学ぼう!〜」
 - 第13回目 -『
自然体験達人の「技」〜アウトドアクッキング
         *アウトドアクッキングのレシピ
』 -
● Web教材「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
 - 第51回目 『マナー関連リンク集〜科学ライブショー「ユニバース」〜』 -
● Web教材「おもしろバイオ教室」
 - 第22回目 -『特集:生活を変えるバイオ〜バイオマスからアルコールをつくる〜』 -

● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
 - 第73回目『
郷土文化レッドデータバンク・コンテンツ集
       *
茨城県“蚕影山(こかげさん)神社”編*〜茶店“春喜屋”で聞く』 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (217)「ドブロブニクの街」
●「さきたま古墳群」
●「天城高原の氷の花」

[お知らせ]
●「違法・有害情報相談センター」開設のお知らせ
● 教育委員会主催「ICT活用講習会」の開催のご案内
 ― (財)学習ソフトウェア情報研究センターからのお知らせ― 
●「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」
●「違法・有害情報相談センター」開設のお知らせ
● 教育委員会主催「ICT活用講習会」の開催のご案内
 ― (財)学習ソフトウェア情報研究センターからのお知らせ―
 
●「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」

● ICT教育推進プログラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
● 文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定

●「著作権eラーニング講座」のご紹介

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
「デジタル・アーキビスト概論」
ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
● ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ

● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('10/03/12)
●「学習情報研究」3
月号の目次('10/03/10)
  -新学習指導要領の改訂のねらい 共通教科「情報」の改善の基本方針』-
  -クラウド型知識基盤社会における情報科教育の新しい展開』-
  -「情報の科学」のねらいと課題点』-

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[ニュースコーナー]New!!

日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。

大阪府、教員人事権など移譲へ 
 大阪府が府教育委員会の持つ小・中学校の教員人事権や学級編成基準の
決定権を府内の5市町に委譲する方向で調整に入った。実現すれば、政令
市以外が人事権などを持つ全国でも初めての事例になる。

悩む教員への訪問相談員を配置 大分県教委
 大分県教委は新年度から、精神疾患で休職に追い込まれる前の段階で、
教員の悩みを聞き、対策を考える「こころのコンシェルジュ」の配置を
始める。教員退職者など、学校現場の実情に詳しい人を非常勤職員として
7人を登用する。

日本史必修24年度に 東京都
 全都立高校で日本史を必修にする方針を固めた東京都教育委員会が、
必修化の時期を平成24年度にすると発表した。新学習指導要領で数学と
理科が先行実施されるのに合わせることで、教育課程編成にかかる学校の
負担を減らすためだ。

 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp

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[メッセージ]

「子どもたちの職業観を育成するe―手仕事図鑑」
  [対象: 校種:全般、学年:全学年、教科:全般]
 今回は、「子どもゆめ基金」(独立行政法人 国立青少年教育振興機構)の助成金
の交付を受けて開発された「子どもたちの職業観を育成するe―手仕事図鑑」のご
紹介です:

●教材の目的
合理化、機械化が進む社会にあって、わが国古来の伝統工芸の技術が衰退して
いく傾向が見られる一方で、長年にわたって先人が築き上げてきた精緻の技術を
受け継ぎ、他方、さらに先人の技術に磨きをかけ個性ある伝統文化を発展させよう
と努力する若者が存在するということは、まことに頼もしい姿というべきです。

特に、富山県には、昔から井波の欄間、高岡の銅製品、石工芸、和紙などの製造
や宮大工といった地域の特色を生かした技術が伝えられてきましたが、安価な工業
製品に押される中で、いま改めて人間の技の尊さ、温かさが見直されています。

教材の狙いは、これらの若者の真摯な姿、生き甲斐、職業観を捉えて、e-ラーニン
グ形式で利用可能なe−手仕事図鑑にまとめることです。教材の利用対象は、地域
ボランティアと子どもたちです。

本図鑑を全国展開のためのモデル教材のシリーズ教材第一作として、全国各地の
特色ある伝統技術に生きる若者の充実した姿をWikiペディア的に増殖させていき、
子どもたちの職業観の育成に繋げることを目的とします。

●教材の内容
本e-ラーニングシステムは、次に示すように、導入編、開発編と交流編の3つから
構成されます。
@導入編:教材の内容をさまざまな手仕事をイラスト、動画、音、テキストで紹介します。
A開発編:子どもたちが、興味を持った手仕事を取材し、体験しながら、そこで働く人
       の姿をデジタル絵本として作り上げていきます。
B交流編では、開発した手仕事図鑑をもとに交流し互いの考えを深めていきます。

いまだに事業仕分けの対象
 第1回事業仕分けでは、反対の声が大きく「子どもゆめ基金」は存続することになりました。
辛うじて生き残った「子どもゆめ基金」が、来月から始まる第2回事業仕分けの対象に
再び挙げられており、存続の危機に瀕しています。
 日本の伝統文化を次代につなぎ、「子ども達の夢」を育む数少ない施策の存続を強く
願う次第です。




《写真をダブルクリックしてください》

以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立青少年教育振興機構)の
助成金の交付を受けて作成したものです。

● Web教材「地野菜で元気になる地域と子供の体験教室
第13回目 -『地野菜マップ〜源助(げんすけ)大根(石川県)〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習の時間・共通]
 
 昔から地域に伝わり地域固有の食文化を創り上げてきた「地野菜」が、
農業に携わる人々の高齢化と地域の過疎化が深刻化し、存続が危惧されて
いる。その中で、一部の地域では、地野菜を守る研究団体やサークル活動
や地域の子どもたちも参加する新しい活動が始まりつつあります。本コン
テンツは、地野菜の普及や継承に取り組む事例を紹介しながら、地野菜と
共に生きてきた地域の人々の生活史や郷土の食文化を改めて見つめ直す等
の幅広いテーマで地野菜を取り上げています。本コンテンツで紹介する内
容は、地野菜や地域食文化を学ぶための資料となるだけでなく、地野菜を
テーマとした子どもたちの体験活動や地域活動を推進する上での活性化を
目指した活動を行なう上での教材としても活用できます。


地野菜マップ

 
全国には数多くの地野菜があります。ここでは、各地方で親しまれてい
るものや、形などに特徴があって珍しいものなどを選びました。いずれも
現在作られています。今回は中部地方の「源助(げんすけ)大根(石川県)」
のご紹介です。



《写真をダブルクリックしてください》

● Web教材「森の達人アーカイブ〜自然体験の「技」を学ぼう!〜
- 第13回目 -『自然体験達人の「技」〜アウトドアクッキング
            *アウトドアクッキングのレシピ*
』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習の時間・共通]

 
本コンテンツは、子どもの自然体験活動をより安全に、より楽しく実り
あるものにする為の、自然の中で生きる術としての「技」のアーカイブです。
体験活動に参加した子どもたちが、自然に触れ合うだけでなく、「技」を
覚え、それを身に付けることで、楽しさだけでなく自信も芽生え、更には
技術を習得することへの関心や意欲づけに結び付けていくことを目指してい
ます。
 本コンテンツでは、基本の技や知識の紹介の他、関連する多くの参考サ
イトを紹介しており、自然体験活動の「技」を学ぶ為のポータルサイトと
してご活用頂けます。また、サマーキャンプの事例紹介では、既に自然体
験活動を行っている方々はもちろんのこと、これから始めようとしている
個人あるいは団体にとってのプログラム作りの目安として、ご活用頂けます。 

自然体験達人の「技」〜アウトドアクッキング〜*アウトドアクッ
キングのレシピ

 
野外ならではの料理を紹介します。





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● Web教材「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
- 第51回目 -『マナー関連リンク集〜科学ライブショー「ユニバース」〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:道徳・特別活動/青少年教育]

 「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」を連載いたします。

団体行動における子どものマナー教育は、学校や家庭だけでなく、地域ぐるみの
課題とされていますが、特に青少年教育活動の場は、子どもたちにマナーを自然に
身に付けさせるための絶好の機会となっています。
そのため、実践に結び付くスキルを習得出来るコンテンツとして提供していくこ
とで、団体行動における日本の子どもたちのマナー問題改善に青少年教育の側面か
ら寄与していきたいと考えています。

構成は、(1)マナーの基本編 (2)移動する時のマナー(3)食事のマナー
(4)屋内しせつでのマナー (5)屋外しせつでのマナー (6)マナートリビア
(7)総まとめ (8)マナーに関する私の考え方インタビュー集 (9)マナー
関連リンク集の9編からなります。

第51回目は、「マナー関連リンク集〜科学ライブショー「ユニバース」〜」を
ご紹介いたします。



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● Web教材「おもしろバイオ教室」
- 第22回目 -『
特集:生活を変えるバイオ〜バイオマスからアルコールをつくる〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

 「おもしろバイオ教室」を連載いたします。


バイオテクノロジーが持つ未来の可能性をご紹介します

微生物が持つ力は、農業、医療、工業などいろいろな分野への応用が
期待されています。地球温暖化も食料危機も、ガンも、バイオテクノ
ロジーが解決してしまう日もそんなに遠くないかもしれません。

バイオマスからアルコールをつくる
石油にかわって、植物からアルコールを取り出す研究が盛んです。
しかし、トウモロコシなど食料からつくると、食物の価格が値上がり
したり、生態系が壊れたりするため好ましくありません。
 


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 本教材の学習方法などは、以下の「おもしろバイオ教室」のURLをご参照ください。

おもしろバイオ教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroB/index.html


● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
  - 第73
回目 -『郷土文化レッドデータバンク・コンテンツ集
*茨城県“蚕影山(こかげさん)神社”編*〜
茶店“春喜屋”で聞く』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・共通]

 本コンテンツは、新しい地域文化関連の体験活動として急ぎ取り組まなければ
ならない“今まさに消え去りつつある状況にあるものをアーカイブ化する”、い
わば「郷土文化のレッドデータバンクづくり」を子どもたち自身が考え、実践す
るひとつのケーススタディとして紹介するコンテンツです。子どもたちが制作し
たコンテンツは、郷土文化学習用の資料として利用出来るだけなく、「郷土文化
のレッドデータバンクづくり」活動の推進方法、またビデオの制作手法などもこ
のコンテンツから学ぶことができ、全国各地で推進する際の指導者と子どもたち
の教材にも活用できます。

 蚕影山神社は、筑波山の南麓にあたる茨城県つくば市神郡に位置します。
10世紀ごろに創建され、古くから養蚕の神として北関東や甲信地方などの養蚕農
家の信仰を集め、近年までは大型バスによる多くの参拝客で賑わっていましたが、
養蚕業の衰退と共に参拝客も減少してしまいました。
 養蚕業が盛んだった茨城県では、蚕影山神社の他にも日立市川尻町の蚕養神社
や神栖市日川の蚕霊神社など養蚕に関係する神社や地名が数多く残っています。



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[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (217)「ドブロブニクの街」
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 ドブロブニクの街は宮崎駿監督の『魔女の宅急便』のモデルになったと
言われています。ドブロブニクは、城壁の中にすべてが整備されています。
背後にあるスルジ山から水を引き、上下水道も整備されています。1317年
創業のフランシスコ修道院にある薬局はヨーロッパで3番目に古い薬局です。
また、学問や芸術にも力を入れ、新聞製作所や美術学校、貿易が栄えたこと
で造船所も造られていました。

 街にある時計台の横には政治の中心となったスポンザ宮殿があります。
自由を愛し、独裁を嫌う市民により、総督の在任期間は4週間で、その間は
政務に没頭し、民に心を配ったといいます。

 現在の旧市街は昔はふたつに水路で区切られていましたが、現在は水路を
埋め立て、目抜き通りのプラツァ大通りになりました。旧市街の道は一本入
ると大変細く、その中に立ち並ぶカフェやブティックなどが多くの観光客を
迎えています。

≪動画・静止画「ドブロブニクの街」のホームページ≫



《写真をダブルクリックしてください》


「さきたま古墳群」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、埼玉県の「さきたま古墳群」の映像が
送られてきました。

  埼玉県行田市埼玉(さきたま)にある「さきたま古墳群」は、1938年(昭和13年)に
国の史跡に指定されており、現在は約26.5haという広大な地に9基の大型古墳を
中心とした「さきたま風土記の丘」公園として整備されています。

 日本書紀などによって武蔵国国造の墓ではないかという説もありますが、まだ明確
にはなっていません。

 古墳群の中には、円墳としては日本で一番大きいとされている「丸墓山古墳」、頂上
に2基の埋葬施設が見られる「稲荷山古墳」、武蔵の国で最も大きな前方後円墳とい
われる「二子山古墳」、横穴式石室を建物の中から見学できる「将軍山古墳」などが
あります。
「稲荷山古墳」から出土した「金錯銘鉄剣」は国宝に指定されて、さきたま史跡の博
物館に展示されています。

 1590年(天正18年)豊臣秀吉の北条攻めの際には、石田三成がこの「丸墓山古墳」に
本陣を置いて、近くの忍城を水攻めしたとされています。
「さきたま」から「埼玉」という地名がうまれたとして、「埼玉県名発祥の碑」が立っ
ています。

≪動画・静止画「さきたま古墳群」のHP≫ @稲荷山古墳/A将軍山古墳/B丸墓山古墳


「天城高原の氷の花」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、静岡県伊豆市の「天城高原の
氷の花」の映像が送られてきました。

 立春を過ぎてから、日本列島の上空に強い寒気が居座り、東京や横浜でも
雪が降りました。
 伊豆半島の河津から、早咲きの河津桜が見ごろという便りが届いていたのに、
箱根では、雪のためにチェーン規制がしかれました。

 箱根で雪が積もると、天城高原も雪に覆われます。
 風に吹き飛ばされた氷の中に、木の芽が埋もれています。氷で化粧をした木々
の枝に太陽の光が
当たり、白さが一層輝きます。季節はずれの、一面の白銀の世界の美しさは、格
別です。昼になって寒気が緩むと、細い枝から氷が解けて、カラカラと音を立てて
落ちてきます。

 春の雪が、思いもかけず、神秘の世界の美しさを、届けてくれました。


≪動画・静止画「天城高原の氷の花」のHP≫


《写真をダブルクリックしてください》


《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫

(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)

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[お知らせ]


「違法・有害情報相談センター」開設のお知らせ
(社)テレコムサービス協会では平成20年2月より、総務省から違法・
有害情報に関する相談業務を請け負い、電気通信事業者向けに進めて
きましたが、平成21年8月4日から対象者を拡大し、学校関係者からの
相談も受付けるようになりました。相談は無料ですので、どうぞご利用
下さい。

・学校、教育関係者向け案内   http://www.ihaho.jp/info/pamph-school.pdf
・センター トップページ    http://www.ihaho.jp/
・センター 問合せ先電話番号  03-5644-4800

教育委員会主催「ICT活用講習会」の開催のご案内
― (財)学習ソフトウェア情報研究センターからのお知らせ―
 
情報教育の推進を目的とする財団法人学習ソフトウェア情報研究センターでは、
今回の政府による画期的ともいえる学校の情報機器導入促進施策に呼応して、今秋から、
全国各地の教育委員会が管下の教師を対象に「ICT活用講習会」を開催することを呼び
かけ、その実施に当たって、講師を派遣する事業を行うこととしました。

主  催:都道府県教育委員会および市町村教育委員会
協  力:文部科学省所管/財団法人学習ソフトウェア情報研究センター
協  賛:協賛企業(プロジェクタ、電子黒板、教材提示装置メーカー等)
講  師:協賛企業から講師を派遣
会  場:開催地の教育委員会で用意
定  員:30〜40名程度
参加対象:小・中・高校の一般教諭、同情報教育担当教諭
参加費用:無料
研修時間:午後の2〜3時間程度
【本件のご相談・お申込み】(財)学習ソフトウェア情報研究センター
Tel:03-5919-3401  Mail:gjk@gakujoken.or.jp

「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」
内閣府の岸田文雄(IT・国民生活担当大臣)から「青少年を有害情報
環境から守るための国民運動 - 有害サイトから子供を守る」のメッセ
ージが届きました。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0001.pdf
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0002.pdf

ICT教育推進プログラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
ICT教育推進プログラム協議会が展開する「ICT活用ゲートウェイ」
のお得な特典制度が4月より始まります。まずはマイクロソフト協賛
の特典が以下の通りスタートします。
是非、ご活用ください。

○特典1:ポイント還元
マイクロソフト スクールアグリーメントの「School Desktop」ご購入
のお客様に購入数に合わせてポイントを発行。ポイント数に応じて、
ICTスキルアップオンラインのIDや集合研修等をご提供。

○特典2:都道府県包括割引
都道府県単位で、ある一定期間内にマイクロソフト スクールアグリー
メントの「School Desktop(5年契約のみ)」のご購入予定数が2,500
ライセンスに達した場合、対象製品を一括割引いたします。

特典の詳細につきましてはICT活用ゲートウェイWebサイトをご参照
ください。
http://www.ict-consortium.jp/ictg.htm

●文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定
 文部科学省主催「第8回インターネット活用教育実践コンクール」の各賞が
決定しましたので、お知らせいたします。
入賞先は、こちらです。
http://www.netcon.gr.jp/old/8th_result.html

● 「著作権eラーニング講座」のご紹介
 先生方が、他者の権利侵害をしないためのコンプライアンスとリスクマ
ネージメント等と言った、正しい著作権知識を自宅学習で持って頂ける、
新しい講座が誕生しました。
URLhttp://www.eled.jp/ ※詳細はここ

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
カシオ計算機株式会社では長年にわたり開発してきた学校向けIT機器
(プロジェクタ、教材提示装置など)を使用した「ICT授業の活用事例集」
を作成しました。
この事例集は授業でのICT活用を分かりやすくまとめ、「教育の情報化」
を推進する上で大変参考になるものです。
事例集をご希望の方は 東京都渋谷区本町1-6-2 カシオ計算機株式
会社 システム企画部PJ企画室 授業事例活用係 まで。
また詳しくはこちらのサイトから。 http://casio.jp/projector/

「デジタル・アーキビスト概論」
情報社会の頼れる資格「デジタル・アーキビスト」取得のために、是非
ご一読ください。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga135/20061019140312063.pdf

ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
200311月のICT教育推進プログラム協議会発足から20069月までの約3
間の活動をレポートにまとめました。研修受講者の声から文部科学省のメッ
セージまで広くご紹介しております。
http://www.ict-consortium.jp/casestudy/index.htm

ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ
学校教育における情報化の推進に向けて、教員のICTスキル向上を図るた
めにICTスキルアッププログラムの資産を活用した「ICTスキルアップオン
ライン」の提供を
2006年11月より開始します。本コンテンツでは、ICTスキ
ルアッププログラムの教員研修用コースの中から授業に特化したものを
e-Learning化して全国的に展開していきます。

 お申込みは都道府県および政令指定都市単位で受け付けております。
申込方法等詳細は下記もしくは協議会インフォメーションセンターまで。
電話:048-228-1229、E-mail:info@ict-consortium.jp 

□プレスリリース
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2845

ICTスキルアップオンラインサイト
http://ict.study.jp/


学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
 コンプライアンス対策や情報流出対策など学生と教職員向け支援情報満載
マイクロソフト ステップアップ スクエア

コンプライアンス(法令遵守)対策のためにも、ソフトウェアの資産管理は
必須となっています。教育機関を対象にコンプライアンス対策にも効果的な
ボリュームライセンスの情報や、ファイル共有ソフト Winny による情報の
流出の対策、その他、無料のダウンロード支援ツールなどを掲載しています。
各種キャンペーンのお知らせ、プログラミングなどに関するオンラインラー
ニングコンテンツやウェブキャストの情報、イベント情報などをお届けして
いるマイクロソフト ステップアップ スクエア ニュースもあわせて、ぜひ
ご活用ください。
http://www.microsoft.com/japan/academic/default.mspx

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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('10/03/12)
学情研ネットワーク研究会員の「埼玉地区」のページに「さきたま古墳群」地域素材を
追加いたしました。 http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究」3月号の目次('10/03/10)
「学習情報研究」3月号が発刊されました。内容は、「教科「情報」」を特集
しています:

【目次】 (敬語敬称略)
(1)新学習指導要領の改訂のねらい 共通教科「情報」の改善の基本方針 
                  永井克昇(文部科学省初等中等教育局視学官)
(2)クラウド型知識基盤社会における情報科教育の新しい展開
                   松原伸一(滋賀大学)
(3)「情報の科学」のねらいと課題点 小泉力一(尚美学園大学芸術情報学部)
(4)教科「情報」での情報モラル教育(知的財産権、個人情報保護)
                  宮田 仁(滋賀大学教育学部)
(5)モデル化とシミュレーションの実践例
    −情報を軸とした事象の捉え方の育成を目指して−
                  齋藤 実(埼玉県立大宮高等学校)
(6)校内ワンストップ学校総合サイトの構築
    〜情報科の学習指導要領改訂を視野に入れて〜
                  加藤友信(埼玉県立春日部高等学校)
(7)ゲーム作成プログラミング −「情報B」または
    「情報の科学」における発展的内容の展開−
              國府方久史/山口泰史(慶應義塾女子高等学校)
(8)アンプラグドコンピュータサイエンスの教科「情報」への展開
                  保福やよい(相模向陽館高校)
(9)2009年度情報科新入生テスト実施結果
              石井徳人(横須賀市立横須賀総合高等学校)
(10)教科「情報」の教材開発及び指導方法を支援する教員研修の実践
              須藤崇夫/堀口真史(埼玉県立総合教育センター)

[要約紹介(第1回目)] 

-『新学習指導要領の改訂のねらい 共通教科「情報」の改善の基本方針』 - 永井克昇

 新しい高等学校学習指導要領における共通教科「情報」では、社会の
情報化の進展に主体的に対応できる能力と態度を育成する観点から、
「情報の科学的な理解」や「情報社会に参画する態度」を重視して科目の
構成を見直すとともに、目標や内容を改善した。特に、各科目の内容に情
報モラルを新たに項目立てするなどして、情報モラル教育を一層充実させ
ている。
<「社会と情報」、「情報の科学」、指導計画の作成と内容の取扱い>

-『クラウド型知識基盤社会における情報科教育の新しい展開』 - 松原伸一
 高等学校学習指導要領の新旧対照表では、現行の「普通教育に関する各
教科・科目」は、「各学科に共通する各教科・科目」に変更されている。
これは,General Education(普通教育)という本来の意味に差異はないが、
昨今の高等学校の教育課程の複雑な状況を反映していると思われる。この
ことを踏まえ、情報科教育の新しいステージに、新科目「社会と情報」を
位置づけ、文理融合の情報学共通教育としての役割について述べる。
<情報科教育、情報学教育、共通教育、知識基盤社会、クラウド・コンピューティング>

-『「情報の科学」のねらいと課題点』 - 小泉力一
 「情報の科学」では,情報技術の役割や影響を理解すること、問題解決で
情報と情報技術を効果的に活用するための科学的な考え方を身に付けること、
そして,情報社会の発展に主体的に寄与することを目標としている。情報Bの
看板を掛け替えたという科目ではなく、情報の科学的な理解にウェイトを置
き、それを問題解決に生かすことをねらいとしている。しかし、情報の科学
的な理解に関する指導について、現場の教員がいろいろな課題を抱えている
ことが明らかになっている。
<学習指導要領改訂、「情報の科学」、情報の科学的な理解、問題解決>


なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員
の特典が受けられます。

「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫

【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
ユングフラウヨッホ小羊の毛刈り小ユングフラウヨッホ大羊の毛刈り大

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