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*学情研メールマガジン ============================= 2010/02/26
* (財)学習ソフトウエア情報研究センター
* 【http://www.gakujoken.or.jp】
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事務局から:初等中等教育における ICT 活用調査へのご協力をお願いいたします!
毎年恒例のH22年度「学習ソフトウェアコンクール」の募集を開始しました!
皆様のご愛顧のお蔭様で月間100万アクセス(年間1,100万アクセス)を達成いたしました。
文部科学省生涯学習政策局所管団体で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
動画・カラー版は下記URLからご覧いただけます。
( http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html )
次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
(連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次 (以下敬語敬称略)
[ニュースコーナー]New!!
● 小中一貫カリキュラムで指導資料まとめ 横浜市教委
● 子どもと向き合う時間確保へ教員研修を整理 長野県教委
● 文科相、小6全員に携帯問題リーフ配布へ
[メッセージ]
● 「ディジタル情報資源の長期保存とディジタルアーカイブの長期利用に関する国際シンポジウム」
● Web教材「地野菜で元気になる地域と子供の体験教室」
- 第12回目 -『地野菜マップ〜魚沼巾着(うおぬまきんちゃく)なす(新潟県)〜』 -
● Web教材「森の達人アーカイブ〜自然体験の「技」を学ぼう!〜」
- 第12回目 -『自然体験達人の「技」〜アウトドアクッキング〜
*アウトドアクッキングの方法*』 -
● Web教材「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
- 第50回目 『マナー関連リンク集〜マナー関連リンク集〜図書館の利用マナー〜』 -
● Web教材「おもしろバイオ教室」
- 第21回目 -『生命とDNA〜DNAとタンパク質〜』 -
● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
- 第72回目『郷土文化レッドデータバンク・コンテンツ集
*茨城県“蚕影山(こかげさん)神社”編*〜蚕影山神社について〜』
-
[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (216)「ドブロブニク城塞都市」
●「逆井城」
●「コムオンボ神殿」
[お知らせ]
●初等中等教育における ICT 活用調査へのご協力のお願い
●「違法・有害情報相談センター」開設のお知らせ
● 教育委員会主催「ICT活用講習会」の開催のご案内
― (財)学習ソフトウェア情報研究センターからのお知らせ―
●「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」
● 文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定
●「著作権eラーニング講座」のご紹介
● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
●「デジタル・アーキビスト概論」
● ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
● ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ
● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('10/02/26)
●「学習情報研究」1月号の目次('10/01/10)
-『授業力アップ 教員研修に役立つWebサイト
〜やる気を引き出すことが最大のポイント!〜』-
-『コンテスト・研究助成のWebサイトを活用する
〜「言語活動の充実」に向けた子どもと教師のチャレンジ〜』-
-『海外の教師向けWebサイトの動向
〜学習情報の充実,進む他メディア化への対応〜』-
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[ニュースコーナー]New!!
日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。
● 小中一貫カリキュラムで指導資料まとめ 横浜市教委
横浜市教委は16日、昨年公表した「横浜版学習指導要領」を受けて、
小中一貫カリキュラムの具体例などを示した「指導資料」をまとめた。
全教科等の13冊構成で、市内の全公立校に配布する。
● 子どもと向き合う時間確保へ教員研修を整理 長野県教委
長野県教委は新年度から、小・中学校段階の教員が児童・生徒と向き
合う時間を確保しやすくするために、県教委主催の教員研修を整理する。
廃止、時間短縮、日数短縮などにより、合計で1400人が参加してい
た研修を400人以下の規模に改める。
● 文科相、小6全員に携帯問題リーフ配布へ
文部科学省は17日、全国のすべての小学校6年生とその保護者に対し、
携帯電話との接する際の注意を促すリーフレットを配布すると発表した。
あわせて、来月6日には、同省を会場に、携帯電話やインターネットを
利用する際の安全確保などについて事例報告や意見交換を行う「ネット
安心安全全国推進フォーラム」を行う。
URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
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(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp
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[メッセージ]
●「ディジタル情報資源の長期保存とディジタルアーカイブの長期利用に関する国際シンポジウム」
[対象: 校種:全般、学年:全学年、教科:全般]
今回は、先週国立国会図書館で開催された「ディジタル情報資源の長期保存とディ
ジタルアーカイブの長期利用に関する国際シンポジウム」のプログラムとポイントを紹介いた
します。
【プログラム】
@開会あいさつ (筑波大学知的コミュニティ基盤研究センター長 杉本重雄氏)
A「国立国会図書館におけるディジタル情報の長期保存に係る調査研究の報告」
(国立国会図書館関西館電子図書館課長 佐藤毅彦氏)
B「ディジタル保存:プロジェクトからインフラストラクチャへ」<ウェブ中継>
(ミシガン大学准教授 マーガレット・ヘッドストロム氏)
C講演「ウェブアーカイブに注釈をつける:アーカイブのカタログを通じた構造、来歴、そして文脈
の記述」 (ナンヤン工科大学シニアフェロー ポール・ウー・ホーン・ジー氏)
D講演「ディジタル情報の長期保存計画支援ツール"Plato"による信頼できる計画の作成」
(ウィーン工科大学准教授 アンドレアス・ラウバー氏)
Eまとめ (筑波大学知的コミュニティ基盤研究センター長 杉本重雄氏)
F閉会あいさつ (国立国会図書館副館長 吉永元信氏)
【ポイント】
A国立国会図書館は国内唯一の「納本図書館」です。現在、 OAIS参照モデル
(ISO14721:2003)に準拠したディジタル情報の長期保存システムに必要な要素
技術の調査研究を行っています。
B標準はOAIS参照モデル(ISO14721:2003)準拠です。現在、スケール拡張(テラバイト
からヘキサバイトへ)という新しい挑戦が行われている。今後、メタデータ、イメージ、マルチ
メディア解析ツール及びこれらをまとめ上げるインフラストラクチャが必要です。今後はコンテンツ
を作る時から保存・二次利用を考える、ローカルな部分から作りグローバルに拡張する
ことが重要です。
Cシンガポールでは、Webをコミューニケーションシステム「WAS」として利用している。記録には
気づきを記載したメタデータを付け、変更履歴等をオントロジーに載せています。
国会図書館なので新しい法律制定し、「.sg」を全て収集しています。 政策省HP
ではどのような質問があったかを見ることができます。
Dディジタル情報の長期保存の観点からは、PDFはマクロ等がありダメ(評価0)である
が、編集履歴なしのPDF/Aは良い。ヨーロッパでは保存期間は30年〜40年が義務
づけられています。
なお、来週3月2日午後には、デジタル情報資源ラウンドテーブル発足記念講演会
「知的資産を繋ぐ―ヨーロッパの実践』 」 も開催予定です。関心のある方はご参加
下さい。



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以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立青少年教育振興
機構)の助成金の交付を受けて作成したものです。
● Web教材「地野菜で元気になる地域と子供の体験教室」
第12回目 -『地野菜マップ〜魚沼巾着(うおぬまきんちゃく)なす(新潟県)〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習の時間・共通]
昔から地域に伝わり地域固有の食文化を創り上げてきた「地野菜」が、
農業に携わる人々の高齢化と地域の過疎化が深刻化し、存続が危惧されて
いる。その中で、一部の地域では、地野菜を守る研究団体やサークル活動
や地域の子どもたちも参加する新しい活動が始まりつつあります。本コン
テンツは、地野菜の普及や継承に取り組む事例を紹介しながら、地野菜と
共に生きてきた地域の人々の生活史や郷土の食文化を改めて見つめ直す等
の幅広いテーマで地野菜を取り上げています。本コンテンツで紹介する内
容は、地野菜や地域食文化を学ぶための資料となるだけでなく、地野菜を
テーマとした子どもたちの体験活動や地域活動を推進する上での活性化を
目指した活動を行なう上での教材としても活用できます。
地野菜マップ
全国には数多くの地野菜があります。ここでは、各地方で親しまれてい
るものや、形などに特徴があって珍しいものなどを選びました。いずれも
現在作られています。今回は中部地方の「魚沼巾着(うおぬまきんちゃく)
なす(新潟県)」のご紹介です。


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● Web教材「森の達人アーカイブ〜自然体験の「技」を学ぼう!〜」
- 第12回目 -『自然体験達人の「技」〜アウトドアクッキング〜
*アウトドアクッキングの方法*』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習の時間・共通]
本コンテンツは、子どもの自然体験活動をより安全に、より楽しく実り
あるものにする為の、自然の中で生きる術としての「技」のアーカイブです。
体験活動に参加した子どもたちが、自然に触れ合うだけでなく、「技」を
覚え、それを身に付けることで、楽しさだけでなく自信も芽生え、更には
技術を習得することへの関心や意欲づけに結び付けていくことを目指してい
ます。
本コンテンツでは、基本の技や知識の紹介の他、関連する多くの参考サ
イトを紹介しており、自然体験活動の「技」を学ぶ為のポータルサイトと
してご活用頂けます。また、サマーキャンプの事例紹介では、既に自然体
験活動を行っている方々はもちろんのこと、これから始めようとしている
個人あるいは団体にとってのプログラム作りの目安として、ご活用頂けます。
【自然体験達人の「技」〜アウトドアクッキング〜*アウトドアクッ
キングの方法*】
ここではアウトドアクッキングならではの方法を紹介します。


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● Web教材「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
- 第50回目 -『マナー関連リンク集〜図書館の利用マナー〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:道徳・特別活動/青少年教育]
「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」を連載いたします。
団体行動における子どものマナー教育は、学校や家庭だけでなく、地域ぐるみの
課題とされていますが、特に青少年教育活動の場は、子どもたちにマナーを自然に
身に付けさせるための絶好の機会となっています。
そのため、実践に結び付くスキルを習得出来るコンテンツとして提供していくこ
とで、団体行動における日本の子どもたちのマナー問題改善に青少年教育の側面か
ら寄与していきたいと考えています。
構成は、(1)マナーの基本編 (2)移動する時のマナー(3)食事のマナー
(4)屋内しせつでのマナー (5)屋外しせつでのマナー (6)マナートリビア
(7)総まとめ (8)マナーに関する私の考え方インタビュー集 (9)マナー
関連リンク集の9編からなります。
第50回目は、「マナー関連リンク集〜図書館の利用マナー〜」をご紹介いたします。


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● Web教材「おもしろバイオ教室」
- 第21回目 -『特集:生活を変えるバイオ』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]
「おもしろバイオ教室」を連載いたします。
バイオテクノロジーが持つ未来の可能性をご紹介します
微生物が持つ力は、農業、医療、工業などいろいろな分野への応用が
期待されています。地球温暖化も食料危機も、ガンも、バイオテクノ
ロジーが解決してしまう日もそんなに遠くないかもしれません。
バイオでエネルギーをつくる
春から葉をたくさんしげらせ、秋には葉を落としてしまう植物。今その
サイクルをエネルギーとして利用する研究が進んでいます。
バイオマスとは、石油のようなエネルギー資源としての植物のこと。
他にも、電気ナマズの電気を出す仕組みを応用した電池など、生物を
使ってエネルギーを取り出す方法はさかんに研究されています。


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本教材の学習方法などは、以下の「おもしろバイオ教室」のURLをご参照ください。
おもしろバイオ教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroB/index.html
● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
- 第72回目 -『郷土文化レッドデータバンク・コンテンツ集
*茨城県“蚕影山(こかげさん)神社”編*〜蚕影山神社について〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・共通]
本コンテンツは、新しい地域文化関連の体験活動として急ぎ取り組まなければ
ならない“今まさに消え去りつつある状況にあるものをアーカイブ化する”、い
わば「郷土文化のレッドデータバンクづくり」を子どもたち自身が考え、実践す
るひとつのケーススタディとして紹介するコンテンツです。子どもたちが制作し
たコンテンツは、郷土文化学習用の資料として利用出来るだけなく、「郷土文化
のレッドデータバンクづくり」活動の推進方法、またビデオの制作手法などもこ
のコンテンツから学ぶことができ、全国各地で推進する際の指導者と子どもたち
の教材にも活用できます。
蚕影山神社は、筑波山の南麓にあたる茨城県つくば市神郡に位置します。
10世紀ごろに創建され、古くから養蚕の神として北関東や甲信地方などの養蚕農
家の信仰を集め、近年までは大型バスによる多くの参拝客で賑わっていましたが、
養蚕業の衰退と共に参拝客も減少してしまいました。
養蚕業が盛んだった茨城県では、蚕影山神社の他にも日立市川尻町の蚕養神社
や神栖市日川の蚕霊神社など養蚕に関係する神社や地名が数多く残っています。


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[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (216)「ドブロブニク城塞都市」
(連載) [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]
ドブロブニクは1周2キロ、もっとも高いところは25メートルの城壁が街を
取り囲んでいます。城塞の入り口は3か所あり、その一つがピレ門。アーチ門
には街の守護聖人ヴラホが彫られています。当時は夜になると日没ではね橋が
上がり、鍵がかけられたそうです。城塞内に敷き詰められた石畳は石灰岩です。
中世の石畳は長い年月を経て、雨の日には月をも写すといわれています。
スルジ山の前には円柱型のミンチェッタ要塞があります。要塞の中で一番
高いミンチェッタ要塞から眺めるアドリア海、オレンジ色のレンガ屋根は大変
美しいものです。また、以前はハプスブルグ家の別荘で、現在は無人島である
ロクルム島も見えます。
≪動画・静止画「ドブロブニク城塞都市」のホームページ≫




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● 「逆井城」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]
学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、茨城県坂東市の「逆井城」の映像が
送られてきました。
逆井(さかさい)城は、茨城県坂東市逆井(旧:猿島郡猿島町)にあった戦国時代
の城跡です。
1577年(天正5年)に相模玉縄城主・北条氏繁が、それ以前にあった逆井氏の
逆井城を大改修して、大規模な城郭としました。北側に西仁連川用水、西に蓮沼がある
台地の先端部分に位置し、江戸時代に干拓される以前には飯沼という南北30kmもある沼
が北方に存在する堅固な城でした。
1590年(天正18年)豊臣秀吉の小田原攻めによって北条氏が滅亡し、この城も
廃城となりました。
現在では、逆井城跡公園として、櫓・土塀・櫓門・木橋などが、発掘調査に基づい
た時代考証を行い復元されています。天守閣のある近世の城とは違った中世の城郭の
雰囲気がよく分かる城跡です。
≪動画・静止画「逆井城」のHP≫
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● 「コムオンボ神殿」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]
学情研ネットワーク研究会員の松さんから、エジプト中部コムオンボの「コム
オンボ神殿」の映像が送られてきました。
ナイル河畔の小高い丘の上にコムオンボ神殿があります。クルーズ船の船着場
から徒歩で行くことができます。
神殿は正面に二つの出入り口があり2組6神が祭られています。奥にある2つの
至聖所は、ハロエリス(ハヤブサの神ホルスの地域名)とワニの神セベクに捧げら
れています。塔門はほとんど崩れ落ち、中庭の列柱は下の部分しか残っていません。
神殿には花が開いたパピルスをあしらった石柱や井戸の形をしたナイロメーター、
日光浴をする場所があります。また、出産や授乳のレリーフや、医療道具を描いた
レリーフなど、珍しいレリーフもあります。
日沈から夜にかけて、ライトアップされた柱や壁のレリーフがとても美しく、幻
想的です。
神殿の見学を終えて部屋に戻ると、ベットの上にはバスタオルのワニが、テレビ
のリモコンをくわえて迎えてくれました。
≪動画・静止画「コムオンボ神殿」のHP≫



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《ご意見は掲示板にどうぞ》
≪写真をダブルクリックしてください≫
(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)
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[お知らせ]
●初等中等教育における ICT 活用調査へのご協力のお願い
〜アンケート回答者【先着 200 名様】にAmazon ギフト券を進呈〜
マイクロソフトでは、世界各国の教育の向上の取り組みをサポートしていく
ために、米国のCross Tab Researchが実施している小学校・中学校・高校
の教員の方々を対象としたICT活用の調査に協力しています。
現在の学校の環境や授業等におけるICT活用についてのアンケートです。
アンケートに回答いただきました方にはAmazonギフト券を進呈しています。
ぜひ下記のアンケートへの回答にご協くださいますようお願いいたします。
http://www.microsoft.com/japan/education/pilresearch.mspx
● 「違法・有害情報相談センター」開設のお知らせ
(社)テレコムサービス協会では平成20年2月より、総務省から違法・
有害情報に関する相談業務を請け負い、電気通信事業者向けに進めて
きましたが、平成21年8月4日から対象者を拡大し、学校関係者からの
相談も受付けるようになりました。相談は無料ですので、どうぞご利用
下さい。
・学校、教育関係者向け案内 http://www.ihaho.jp/info/pamph-school.pdf
・センター トップページ http://www.ihaho.jp/
・センター 問合せ先電話番号 03-5644-4800
● 教育委員会主催「ICT活用講習会」の開催のご案内
― (財)学習ソフトウェア情報研究センターからのお知らせ―
情報教育の推進を目的とする財団法人学習ソフトウェア情報研究センターでは、
今回の政府による画期的ともいえる学校の情報機器導入促進施策に呼応して、今秋から、
全国各地の教育委員会が管下の教師を対象に「ICT活用講習会」を開催することを呼び
かけ、その実施に当たって、講師を派遣する事業を行うこととしました。
主 催:都道府県教育委員会および市町村教育委員会
協 力:文部科学省所管/財団法人学習ソフトウェア情報研究センター
協 賛:協賛企業(プロジェクタ、電子黒板、教材提示装置メーカー等)
講 師:協賛企業から講師を派遣
会 場:開催地の教育委員会で用意
定 員:30〜40名程度
参加対象:小・中・高校の一般教諭、同情報教育担当教諭
参加費用:無料
研修時間:午後の2〜3時間程度
【本件のご相談・お申込み】(財)学習ソフトウェア情報研究センター
Tel:03-5919-3401 Mail:gjk@gakujoken.or.jp
●「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」
内閣府の岸田文雄(IT・国民生活担当大臣)から「青少年を有害情報
環境から守るための国民運動 - 有害サイトから子供を守る」のメッセ
ージが届きました。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0001.pdf
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0002.pdf
●文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定
文部科学省主催「第8回インターネット活用教育実践コンクール」の各賞が
決定しましたので、お知らせいたします。
入賞先は、こちらです。
http://www.netcon.gr.jp/old/8th_result.html
● 「著作権eラーニング講座」のご紹介
先生方が、他者の権利侵害をしないためのコンプライアンスとリスクマ
ネージメント等と言った、正しい著作権知識を自宅学習で持って頂ける、
新しい講座が誕生しました。
URL=http://www.eled.jp/ ※詳細はここ
● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
カシオ計算機株式会社では長年にわたり開発してきた学校向けIT機器
(プロジェクタ、教材提示装置など)を使用した「ICT授業の活用事例集」
を作成しました。
この事例集は授業でのICT活用を分かりやすくまとめ、「教育の情報化」
を推進する上で大変参考になるものです。
事例集をご希望の方は 東京都渋谷区本町1-6-2 カシオ計算機株式
会社 システム企画部PJ企画室 授業事例活用係 まで。
また詳しくはこちらのサイトから。 http://casio.jp/projector/
● 「デジタル・アーキビスト概論」
情報社会の頼れる資格「デジタル・アーキビスト」取得のために、是非
ご一読ください。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga135/20061019140312063.pdf
● ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
2003年11月のICT教育推進プログラム協議会発足から2006年9月までの約3年
間の活動をレポートにまとめました。研修受講者の声から文部科学省のメッ
セージまで広くご紹介しております。
http://www.ict-consortium.jp/casestudy/index.htm
● ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ
学校教育における情報化の推進に向けて、教員のICTスキル向上を図るた
めにICTスキルアッププログラムの資産を活用した「ICTスキルアップオン
ライン」の提供を2006年11月より開始します。本コンテンツでは、ICTスキ
ルアッププログラムの教員研修用コースの中から授業に特化したものを
e-Learning化して全国的に展開していきます。
お申込みは都道府県および政令指定都市単位で受け付けております。
申込方法等詳細は下記もしくは協議会インフォメーションセンターまで。
電話:048-228-1229、E-mail:info@ict-consortium.jp
□プレスリリース
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2845
□ICTスキルアップオンラインサイト
http://ict.study.jp/
● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
コンプライアンス対策や情報流出対策など学生と教職員向け支援情報満載
マイクロソフト ステップアップ スクエア
コンプライアンス(法令遵守)対策のためにも、ソフトウェアの資産管理は
必須となっています。教育機関を対象にコンプライアンス対策にも効果的な
ボリュームライセンスの情報や、ファイル共有ソフト Winny による情報の
流出の対策、その他、無料のダウンロード支援ツールなどを掲載しています。
各種キャンペーンのお知らせ、プログラミングなどに関するオンラインラー
ニングコンテンツやウェブキャストの情報、イベント情報などをお届けして
いるマイクロソフト ステップアップ スクエア ニュースもあわせて、ぜひ
ご活用ください。
http://www.microsoft.com/japan/academic/default.mspx
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[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('10/02/26)
学情研ネットワーク研究会員の「茨城地区」のページに「逆井城」地域素材を追加いた
しました。 http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi
●「学習情報研究」1月号の目次('10/01/10)
「学習情報研究」1月号が発刊されました。内容は、「授業に役立つWebサイト」を特集
しています:
【目次】 (敬語敬称略)
(1)授業づくりに役立つWebとは?
〜この20年のWebの進化と授業づくりへの活用を考える〜
稲垣 忠(東北学院大学教養学部)
(2)Webで地域映像を探す方法〜学習効果の高い地域映像情報と活用例〜
菅原弘一(仙台市教育委員会)
(3)科学する気持ちを育むWebサイト活用
藤谷 哲(目白大学人間学部児童教育学科)
(4)外国語活動・国際交流に役立つWebサイト
清水和久(石川県教育センター)
(5)情報モラル教育に役立つWebサイト
寺嶋浩介(長崎大学大学院教育学研究科)
(6)授業で動画をフルに活用しよう 〜NHKデジタル教材〜
宇治橋祐之(NHK青少年・教育番組部)
(7)企業が提供する授業に役立つWebサイト
中橋 雄(武蔵大学社会学部)
(8)NICERの教育用サイトの活用
〜小学校第2学年の算数科の学習における活用方法〜
宮脇真一(熊本大学教育学部附属小学校)
(9)授業力アップ 〜教員がつくるブログの魅力〜
皆川 寛(宮城県登米市立北方小学校)
(10)授業力アップ 教員研修に役立つWebサイト
〜やる気を引き出すことが最大のポイント!〜
中村武弘(三重大学教育学部附属小学校 )
(11)コンテスト・研究助成のWebサイトを活用する
〜「言語活動の充実」に向けた子どもと教師のチャレンジ〜
豊田充崇(和歌山大学教育学部)
(12)海外の教師向けWebサイトの動向
〜学習情報の充実,進む他メディア化への対応〜
亀井美穂子(椙山女学園大学)
[要約紹介(第4回目)]
-『授業力アップ 教員研修に役立つWebサイト
〜やる気を引き出すことが最大のポイント!〜』
- 中村武弘
授業力をアップするには、同僚と一緒に校内で継続的に行うのが効果
的と考える。しかし、研修準備に時間を多く割くよりは、ここに紹介す
るWebを活用して楽しみながらみんなで頑張るのがコツである。誰にやら
されているでもなく、ひたすら教育に情熱を持って取り組み続ける役立
つWebサイトを紹介する。
<教員研修、ICT活用、同僚力、興味・関心、授業力、やる気>
-『コンテスト・研究助成のWebサイトを活用する
〜「言語活動の充実」に向けた子どもと教師のチャレンジ〜』 - 豊田充崇
言語活動の充実策の1つとして、多様なメディアを組み合わせた作品
づくりが提案できる。それはネットワークによって共有され、コンテスト
形式で相互に評価されることによって学習効果が増す。また、教師がそう
いった活動に取り組むためには、研究助成への応募つまり教師も一種の
“コンテスト”に果敢に挑戦する方策が効果的なのではないだろうか。
<言語活動の充実、情報メディア、コンテスト、研究助成>
-『海外の教師向けWebサイトの動向
〜学習情報の充実,進む他メディア化への対応〜』 - 亀井美穂子
教師がICT(Information Communication Technology)を授業で効果的に
活用できるよう、Webサイトを通じて,情報提供を行うことは、国内外共通
して取組まれてきた。本稿では、ICT活用を積極的に進めてきたイギリスの
「カリキュラム・オンライン」と、アメリカのボストン公共放送が運営する
「Teachers' Domain」を取り上げ、海外における教師向けWebサイトの動向
を探った。
<コンテンツ、教師支援、ICT活用、他メディア化>
なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員」
の特典が受けられます。
●「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫
【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
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【その他、ご意見等は】
gjk@gakujoken.or.jpまで連絡下さい。
(電話03-5919-3401、 Fax.03-5919-3402) 学情研事務局
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