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*学情研メールマガジン ============================= 2010/02/12
*              (財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                 【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から: H22年度「学習ソフトウェアコンクール」の募集を開始しました!
  文部科学省生涯学習政策局所管団体で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
 動画・カラー版は下記URLからご覧いただけます。
  ( http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
  次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
         (連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次                              (以下敬語敬称略) 
                 

[ニュースコーナー]New!!

拡大教科書、標準規格を改正 文科省
幼保一体化、23年国会成立を目標に 子ども・子育てビジョン
女性管理職の割合 最多は富山県

[メッセージ]
● 「『学習ソフトウェアコンクール』募集について」
● Web教材「地野菜で元気になる地域と子供の体験教室」
 [新連載]- 第11回目 -『地野菜マップ〜亀戸(かめいど)大根(東京都)』 -
● Web教材「森の達人アーカイブ〜自然体験の「技」を学ぼう!〜」
 [新連載]- 第11回目 -『
自然体験達人の「技」〜アウトドアクッキング
             *アウトドアクッキングについて
』 -
● Web教材「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
 - 第49回目 『マナー関連リンク集〜学童期の食事のマナー〜』 -
● Web教材「おもしろバイオ教室」
 - 第20回目 -『生命とDNA〜DNAとタンパク質〜』 -

● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
 - 第71回目『
郷土文化レッドデータバンク・コンテンツ集
       *
茨城県“蚕影山(こかげさん)神社”編*〜オープニング〜』 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (215)「クロアチア ドブロブニク(2)」
●「世界遺産のグスク勝連城」
●「ルナ・コンヴェントの中庭」

[お知らせ]
「ICT活用授業力ゼミ」開催のお知らせ
●「違法・有害情報相談センター」開設のお知らせ
● 教育委員会主催「ICT活用講習会」の開催のご案内
 ― (財)学習ソフトウェア情報研究センターからのお知らせ― 
●「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」
●「違法・有害情報相談センター」開設のお知らせ
● 教育委員会主催「ICT活用講習会」の開催のご案内
 ― (財)学習ソフトウェア情報研究センターからのお知らせ―
 
●「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」

● ICT教育推進プログラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
● 文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定

●「著作権eラーニング講座」のご紹介

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
「デジタル・アーキビスト概論」
ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
● ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ

● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('10/02/12)
●「学習情報研究」1
月号の目次('10/01/10)
  -企業が提供する授業に役立つWebサイト 』-
  -NICERの教育用サイトの活用
    〜小学校第2学年の算数科の学習における活用方法〜
』-
  -授業力アップ 〜教員がつくるブログの魅力〜』-

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[ニュースコーナー]New!!

日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。

拡大教科書、標準規格を改正 文科省
 高校や中等教育学校後期課程などに在籍する弱視生徒のための拡大教科書に
ついて、文部科学省はこのほど、標準規格を改正した。昨年末にまとまった検
討会議の提言を踏まえた。

幼保一体化、23年国会成立を目標に 子ども・子育てビジョン
 政府は1月29日、今後5年間の子育て支援策や数値目標を盛り込んだ「子ど
も・子育てビジョン」を閣議決定。「幼保一体化」や認可保育所の定員増加な
ど、12の主要施策を目標設定した。

女性管理職の割合 最多は富山県
 
公立小・中学校、高校の女性の管理職の割合を都道府県別に調査している
池木清・日本橋学館大名誉教授(教育行政学)が平成21年度の結果を公表した。
女性管理職の割合が高かった自治体は2年続けて1位が富山県、2位が福井県、
3位が栃木県だった。

 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp

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[メッセージ]

「『学習ソフトウェアコンクール』募集について」
  [対象: 校種:全般、学年:全学年、教科:全般]

 今回は「学習ソフトウェアコンクール」募集についてご紹介いたします。

 財団法人学習ソフトウェア情報研究センターでは、小学校、中学校、高等学校、
特別支援学校等の授業で活用するために教師等が自ら作成したソフトウェアや
デジタルコンテンツを対象に、毎年「学習ソフトウェアコンクール」を実施して
います。

 すぐれた作品には文部科学大臣賞をはじめ数々の賞を授与するとともに、その
作品を紹介し、広く学校等教育現場に役立てていただいております。

 詳細情報は次のURLをご参照下さい:
 http://www.gakujoken.or.jp/ghp/concul/bosyuannai.html

≪H21年度「学習ソフトウェアコンクール」文部科学大臣奨励賞作品の写真/ホームページ≫


以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立青少年教育振興
機構)の助成金の交付を受けて作成したものです。

● Web教材「地野菜で元気になる地域と子供の体験教室
[新連載]- 第11回目 -『地野菜マップ〜亀戸(かめいど)大根(東京都)〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習の時間・共通]
 
 昔から地域に伝わり地域固有の食文化を創り上げてきた「地野菜」が、
農業に携わる人々の高齢化と地域の過疎化が深刻化し、存続が危惧されて
いる。その中で、一部の地域では、地野菜を守る研究団体やサークル活動
や地域の子どもたちも参加する新しい活動が始まりつつあります。本コン
テンツは、地野菜の普及や継承に取り組む事例を紹介しながら、地野菜と
共に生きてきた地域の人々の生活史や郷土の食文化を改めて見つめ直す等
の幅広いテーマで地野菜を取り上げています。本コンテンツで紹介する内
容は、地野菜や地域食文化を学ぶための資料となるだけでなく、地野菜を
テーマとした子どもたちの体験活動や地域活動を推進する上での活性化を
目指した活動を行なう上での教材としても活用できます。


地野菜マップ

 
全国には数多くの地野菜があります。ここでは、各地方で親しまれてい
るものや、形などに特徴があって珍しいものなどを選びました。いずれも
現在作られています。今回は関東地方の「亀戸(かめいど)大根(東京都)」
のご紹介です。



《写真をダブルクリックしてください》

● Web教材「森の達人アーカイブ〜自然体験の「技」を学ぼう!〜
[新連載]- 第11回目 -『自然体験達人の「技」〜アウトドアクッキング
            *アウトドアクッキングについて*
』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習の時間・共通]

 
本コンテンツは、子どもの自然体験活動をより安全に、より楽しく実り
あるものにする為の、自然の中で生きる術としての「技」のアーカイブです。
体験活動に参加した子どもたちが、自然に触れ合うだけでなく、「技」を
覚え、それを身に付けることで、楽しさだけでなく自信も芽生え、更には
技術を習得することへの関心や意欲づけに結び付けていくことを目指してい
ます。
 本コンテンツでは、基本の技や知識の紹介の他、関連する多くの参考サ
イトを紹介しており、自然体験活動の「技」を学ぶ為のポータルサイトと
してご活用頂けます。また、サマーキャンプの事例紹介では、既に自然体
験活動を行っている方々はもちろんのこと、これから始めようとしている
個人あるいは団体にとってのプログラム作りの目安として、ご活用頂けます。 

自然体験達人の「技」〜アウトドアクッキング〜*アウトドアクッ
キングについて

 
野外での食事は美味しくて楽しい。さあ、アウトドアクッキングを始めましょう。





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● Web教材「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
- 第49回目 -『マナー関連リンク集〜学童期の食事のマナー〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:道徳・特別活動/青少年教育]

 「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」を連載いたします。

団体行動における子どものマナー教育は、学校や家庭だけでなく、地域ぐるみの
課題とされていますが、特に青少年教育活動の場は、子どもたちにマナーを自然に
身に付けさせるための絶好の機会となっています。
そのため、実践に結び付くスキルを習得出来るコンテンツとして提供していくこ
とで、団体行動における日本の子どもたちのマナー問題改善に青少年教育の側面か
ら寄与していきたいと考えています。

構成は、(1)マナーの基本編 (2)移動する時のマナー(3)食事のマナー
(4)屋内しせつでのマナー (5)屋外しせつでのマナー (6)マナートリビア
(7)総まとめ (8)マナーに関する私の考え方インタビュー集 (9)マナー
関連リンク集の9編からなります。

第49回目は、「マナー関連リンク集〜学童期の食事のマナー〜」をご紹介いたします。



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● Web教材「おもしろバイオ教室」
- 第20回目 -『
生命とDNA〜DNAとタンパク質』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

 「おもしろバイオ教室」を連載いたします。


DNA(ディー・エヌ・エイ)についてお話します


 DNAは小さな小さな生命の設計図。生き物はすべて親から受け継いだ
DNAを持っています。
 現代では、DNAの持っている設計図はすべて解読され、生活の役に立た
せるための研究も進んでいます。

野菜のDNAを取り出そう

DNAとタンパク質
 
私たちは動物や植物を食べて、カラダの栄養にしています。私たちの
肉や骨になるタンパク質は、食事で食べる牛やブタなどのタンパク質から
作られています。
 


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 本教材の学習方法などは、以下の「おもしろバイオ教室」のURLをご参照ください。

おもしろバイオ教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroB/index.html


● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
  - 第71
回目 -『郷土文化レッドデータバンク・コンテンツ集
茨城県“蚕影山(こかげさん)神社”編*〜オープニング〜
』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・共通]

 本コンテンツは、新しい地域文化関連の体験活動として急ぎ取り組まなければ
ならない“今まさに消え去りつつある状況にあるものをアーカイブ化する”、い
わば「郷土文化のレッドデータバンクづくり」を子どもたち自身が考え、実践す
るひとつのケーススタディとして紹介するコンテンツです。子どもたちが制作し
たコンテンツは、郷土文化学習用の資料として利用出来るだけなく、「郷土文化
のレッドデータバンクづくり」活動の推進方法、またビデオの制作手法などもこ
のコンテンツから学ぶことができ、全国各地で推進する際の指導者と子どもたち
の教材にも活用できます。

 蚕影山神社は、筑波山の南麓にあたる茨城県つくば市神郡に位置します。
10世紀ごろに創建され、古くから養蚕の神として北関東や甲信地方などの養蚕農
家の信仰を集め、近年までは大型バスによる多くの参拝客で賑わっていましたが、
養蚕業の衰退と共に参拝客も減少してしまいました。
 養蚕業が盛んだった茨城県では、蚕影山神社の他にも日立市川尻町の蚕養神社
や神栖市日川の蚕霊神社など養蚕に関係する神社や地名が数多く残っています。



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[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (215)「クロアチア ドブロブニク(2)」
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]
 
 クロアチアの都市のひとつであるドブロブニクは、最も保存状態が良いと
言われています。バルカン半島の中で、ラグーサ共和国として1000年もの間、
巧みな外交術を駆使し、1805年にナポレオンに解体されるまで、アドリア海
交易を中心に、上下水道や養老院などを整備した自治都市として栄えてきま
した。その後、1929年にユーゴスラビア領となります。1979年に世界遺産と
して登録されました。しかしながら、1991年にクロアチアはユーゴスラビア
からの独立を宣言、その後 ユーゴスラビア軍の侵攻と攻撃で街の約70%が
被害を受けました。1995年に停戦し、ドブロブニク市民は再建のために修復
および復元に立ち上がりました。ユネスコの支援や世界各国からのボランティ
アの助けを借り、同じ石材や材料を使い、加工する道具や方式は資料をもとに
その当時のものと同じ方法で施工しました。その努力もあり、1998年には危機
遺産リストからはずされることになりました。

≪動画・静止画「クロアチア ドブロブニク(2)」のホームページ≫



《写真をダブルクリックしてください》


「世界遺産のグスク勝連城」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

勝連城

学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、沖縄県うるま市の「勝連城」の映像
が送られてきました。

勝連城(かつれんグスク)は、沖縄県うるま市の勝連半島にある城跡で、国指定
の史跡です。また、2000年11月に首里城跡などとともに、「琉球王国のグスク及び
関連遺産群」の一つとして世界遺産に登録されました。登録されたグスクの中では
最も築城年代(12〜13世紀頃)が古いとされています。

勝連城には10代の按司(あじ:地方の支配者)が住んでいたとされ、最後の城主
であった阿麻和利(あまわり)の時代には海外との貿易も盛んに行い、最も栄えて
いたといわれています。阿麻和利は1458年に首里城を攻めましたが琉球王国を統一
しつつあった尚氏に滅ぼされました。

標高約100mの丘陵の麓に五の郭、四の郭があり、石灰岩の石垣で仕切られた
三の郭、ニの郭、一の郭が階段状に連なっているというかなり大きな城でした。
二の郭跡には正面17m、奥行き14.5mの大きな殿舎があったと思われる礎石が
残っており、一の郭には御嶽(うたき:信仰のための拝所)の跡が残っています。

高い石垣で築かれた要塞のような城は、ヨーロッパの古城のような趣があり、一の
郭からは沖縄の青い海や島々を臨むことができます。

≪動画・静止画「勝連城」のHP≫


「ルナ・コンヴェントの中庭」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:国語・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、イタリア南西部アマルフィの「ルナ
・コンヴェントの中庭」の映像が送られてきました。

和辻哲郎『イタリア古寺巡礼』を読みながらアマルフィを眺めてみました。

「 崖の上の、もと僧院であったところの庭で、景色をながめながらお茶を飲んだ
りなどもした。」

その中庭と思われるところには、実を付けたレモンやキンカンの木がありました。
ジャスミンの白い花も咲いていました。真ん中には井戸があり、井戸の中には鯉
や亀が泳いでいました。

「海までが伊豆とは感じが違う。海水の色はよほど科学的な感じで、磯らしい気
分がまるでない。どうも地中海というものは太平洋とよほど違うのではないかと思
われる。」

アマルフィの海はどこまでも青く、空も青い。マリンブルー、コバルトブルー、
エメラルドブルー等々当てはめてみても言い尽くせていないように思われます。
和色大辞典に照らしてみても、紺碧、瑠璃色、ぴったりしません。もっと透明で
ありながら濃く強い色に思えますから、それを「科学的」と表現したのでしょうか。

アマルフィの海岸は崖が切り立っていて、砂浜がとても少ないのに、少ない
砂浜にパラソルを立てて、日焼けをし、人々は大いに夏を謳歌しています。

≪動画・静止画「ルナ・コンヴェントの中庭」のHP≫


《写真をダブルクリックしてください》


《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫

(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)

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[お知らせ]


「ICT活用授業力ゼミ」開催のお知らせ

【日時】平成22年2月21日(日)13:30〜16:00(受付開始:13:00〜)
【会場】(株)内田洋行 新川オフィス(ユビキタス協創広場 CANVAS)B1F
     東京都中央区新川2-4-7
      http://www.uchida.co.jp/company/showroom/canvas.html 

【今回のテーマ】「わかる授業のために、なぜICTを使うのか?」
    13:00〜受付   
    13:30〜13:45 テーマ紹介(武蔵大学准教授・中橋雄)
    13:45〜15:10 実践発表+討議(一人5分程度×参加委員全員)
     神奈川県綾瀬市立北の台小学校 河崎睦
       アナログで、タブレットPC??+教室内LAN??を、1人前420円!!!!
     横浜国立大学非常勤講師(元横浜市立小学校教諭) 糸岡清一
      図形ソフトで共同思考
     前橋市立大胡東小学校 堀澤直樹
       テレビ+スクリーン+黒板の板書計画
     横浜市立高田小学校 佐藤幸江
       算数の練り上げに,掲示物と黒板と電子黒板を使って
     鎌ヶ谷市立五本松小学校 松本佳子
       I君の文字指導のデジカメによる成長過程の振り返り
     足立区立青井小学校 黒岩浩司
       音を言葉にしよう〜学習計画内のICTの位置付け〜
     杉並区立桃井第二小学校 中島武史
       デジタルとアナログの組み合わせた黒板の使い方
     神奈川県相模原市立東林小学校 木村徳泰
       デジタルとアナログを使い分けて、裁判員制度を考える!
    15:10〜15:25 休憩  
    15:25〜15:40 おすすめ
    15:40〜16:00 総括(放送大学ICT活用・遠隔教育センター教授・中川一史)

【お問い合わせ】 * 内容や「ICT活用ゼミ」に関するお問い合わせ先
      ICT 活用授業力ゼミ実行委員会 事務局 担当:井上
       連絡先E-Mail:ict.class.semi@gmail.com

* 会場及びお申し込みに関するお問い合わせ先
  株式会社内田洋行教育総合研究所 担当:佐藤
    TEL.03-3555-5970  FAX.03-3555-4240
    E-Mail:yoshis@uchida.co.jp
【主催】ICT活用授業力ゼミ実行委員会
【後援】(株)内田洋行

「違法・有害情報相談センター」開設のお知らせ
(社)テレコムサービス協会では平成20年2月より、総務省から違法・
有害情報に関する相談業務を請け負い、電気通信事業者向けに進めて
きましたが、平成21年8月4日から対象者を拡大し、学校関係者からの
相談も受付けるようになりました。相談は無料ですので、どうぞご利用
下さい。

・学校、教育関係者向け案内   http://www.ihaho.jp/info/pamph-school.pdf
・センター トップページ    http://www.ihaho.jp/
・センター 問合せ先電話番号  03-5644-4800

教育委員会主催「ICT活用講習会」の開催のご案内
― (財)学習ソフトウェア情報研究センターからのお知らせ―
 
情報教育の推進を目的とする財団法人学習ソフトウェア情報研究センターでは、
今回の政府による画期的ともいえる学校の情報機器導入促進施策に呼応して、今秋から、
全国各地の教育委員会が管下の教師を対象に「ICT活用講習会」を開催することを呼び
かけ、その実施に当たって、講師を派遣する事業を行うこととしました。

主  催:都道府県教育委員会および市町村教育委員会
協  力:文部科学省所管/財団法人学習ソフトウェア情報研究センター
協  賛:協賛企業(プロジェクタ、電子黒板、教材提示装置メーカー等)
講  師:協賛企業から講師を派遣
会  場:開催地の教育委員会で用意
定  員:30〜40名程度
参加対象:小・中・高校の一般教諭、同情報教育担当教諭
参加費用:無料
研修時間:午後の2〜3時間程度
【本件のご相談・お申込み】(財)学習ソフトウェア情報研究センター
Tel:03-5919-3401  Mail:gjk@gakujoken.or.jp

「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」
内閣府の岸田文雄(IT・国民生活担当大臣)から「青少年を有害情報
環境から守るための国民運動 - 有害サイトから子供を守る」のメッセ
ージが届きました。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0001.pdf
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0002.pdf

ICT教育推進プログラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
ICT教育推進プログラム協議会が展開する「ICT活用ゲートウェイ」
のお得な特典制度が4月より始まります。まずはマイクロソフト協賛
の特典が以下の通りスタートします。
是非、ご活用ください。

○特典1:ポイント還元
マイクロソフト スクールアグリーメントの「School Desktop」ご購入
のお客様に購入数に合わせてポイントを発行。ポイント数に応じて、
ICTスキルアップオンラインのIDや集合研修等をご提供。

○特典2:都道府県包括割引
都道府県単位で、ある一定期間内にマイクロソフト スクールアグリー
メントの「School Desktop(5年契約のみ)」のご購入予定数が2,500
ライセンスに達した場合、対象製品を一括割引いたします。

特典の詳細につきましてはICT活用ゲートウェイWebサイトをご参照
ください。
http://www.ict-consortium.jp/ictg.htm

●文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定
 文部科学省主催「第8回インターネット活用教育実践コンクール」の各賞が
決定しましたので、お知らせいたします。
入賞先は、こちらです。
http://www.netcon.gr.jp/old/8th_result.html

● 「著作権eラーニング講座」のご紹介
 先生方が、他者の権利侵害をしないためのコンプライアンスとリスクマ
ネージメント等と言った、正しい著作権知識を自宅学習で持って頂ける、
新しい講座が誕生しました。
URLhttp://www.eled.jp/ ※詳細はここ

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
カシオ計算機株式会社では長年にわたり開発してきた学校向けIT機器
(プロジェクタ、教材提示装置など)を使用した「ICT授業の活用事例集」
を作成しました。
この事例集は授業でのICT活用を分かりやすくまとめ、「教育の情報化」
を推進する上で大変参考になるものです。
事例集をご希望の方は 東京都渋谷区本町1-6-2 カシオ計算機株式
会社 システム企画部PJ企画室 授業事例活用係 まで。
また詳しくはこちらのサイトから。 http://casio.jp/projector/

「デジタル・アーキビスト概論」
情報社会の頼れる資格「デジタル・アーキビスト」取得のために、是非
ご一読ください。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga135/20061019140312063.pdf

ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
200311月のICT教育推進プログラム協議会発足から20069月までの約3
間の活動をレポートにまとめました。研修受講者の声から文部科学省のメッ
セージまで広くご紹介しております。
http://www.ict-consortium.jp/casestudy/index.htm

ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ
学校教育における情報化の推進に向けて、教員のICTスキル向上を図るた
めにICTスキルアッププログラムの資産を活用した「ICTスキルアップオン
ライン」の提供を
2006年11月より開始します。本コンテンツでは、ICTスキ
ルアッププログラムの教員研修用コースの中から授業に特化したものを
e-Learning化して全国的に展開していきます。

 お申込みは都道府県および政令指定都市単位で受け付けております。
申込方法等詳細は下記もしくは協議会インフォメーションセンターまで。
電話:048-228-1229、E-mail:info@ict-consortium.jp 

□プレスリリース
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2845

ICTスキルアップオンラインサイト
http://ict.study.jp/


学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
 コンプライアンス対策や情報流出対策など学生と教職員向け支援情報満載
マイクロソフト ステップアップ スクエア

コンプライアンス(法令遵守)対策のためにも、ソフトウェアの資産管理は
必須となっています。教育機関を対象にコンプライアンス対策にも効果的な
ボリュームライセンスの情報や、ファイル共有ソフト Winny による情報の
流出の対策、その他、無料のダウンロード支援ツールなどを掲載しています。
各種キャンペーンのお知らせ、プログラミングなどに関するオンラインラー
ニングコンテンツやウェブキャストの情報、イベント情報などをお届けして
いるマイクロソフト ステップアップ スクエア ニュースもあわせて、ぜひ
ご活用ください。
http://www.microsoft.com/japan/academic/default.mspx

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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('10/02/12)
学情研ネットワーク研究会員の「沖縄地区」のページに「勝連城」地域素材を追加いた
しました。 http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究」1月号の目次('10/01/10)
「学習情報研究」1月号が発刊されました。内容は、「授業に役立つWebサイト」を特集
しています:

【目次】 (敬語敬称略)
(1)授業づくりに役立つWebとは?
    〜この20年のWebの進化と授業づくりへの活用を考える〜  
                  稲垣 忠(東北学院大学教養学部)
(2)Webで地域映像を探す方法〜学習効果の高い地域映像情報と活用例〜
                   菅原弘一(仙台市教育委員会)
(3)科学する気持ちを育むWebサイト活用
              藤谷 哲(目白大学人間学部児童教育学科)
(4)外国語活動・国際交流に役立つWebサイト
                  清水和久(石川県教育センター)
(5)情報モラル教育に役立つWebサイト
              寺嶋浩介(長崎大学大学院教育学研究科)
(6)授業で動画をフルに活用しよう 〜NHKデジタル教材〜
              宇治橋祐之(NHK青少年・教育番組部)
(7)企業が提供する授業に役立つWebサイト
                  中橋 雄(武蔵大学社会学部)
(8)NICERの教育用サイトの活用
    〜小学校第2学年の算数科の学習における活用方法〜
              宮脇真一(熊本大学教育学部附属小学校)
(9)授業力アップ 〜教員がつくるブログの魅力〜
              皆川 寛(宮城県登米市立北方小学校)
(10)授業力アップ 教員研修に役立つWebサイト
    〜やる気を引き出すことが最大のポイント!〜 
              中村武弘(三重大学教育学部附属小学校 )
(11)コンテスト・研究助成のWebサイトを活用する
    〜「言語活動の充実」に向けた子どもと教師のチャレンジ〜
              豊田充崇(和歌山大学教育学部)
(12)海外の教師向けWebサイトの動向
    〜学習情報の充実,進む他メディア化への対応〜  
              亀井美穂子(椙山女学園大学)


[要約紹介(第3回目)] 

-『企業が提供する授業に役立つWebサイト 』 - 中橋 雄

 本稿は、企業が提供する「授業に役立つWebサイト」を紹介するもので
ある。文教関連の部署をもつ企業が提供するWebサイトの中には、学校現
場で授業に役立つ情報・教材などを積極的に公開しているものがある。
ただし、一言で「企業が提供するWeb教材」といっても、様々なタイプの
ものがある。教師は、それぞれのサイトがもつ特長をよく理解した上で、
時と場合に応じてそれらを使い分けていく必要があるだろう。
<ICT、情報教育、Webサイト、教材、企業>

-『NICERの教育用サイトの活用
    〜小学校第2学年の算数科の学習における活用方法〜』 - 宮脇真一

 四角形の定義を子どもたちに問うと、ほとんど全ての子どもが「角が
4つある形」と答える。これは「四角形」という用語そのものから受ける
イメージであるが、子どもたちはそこからなかなか抜け出せない。そこで、
Web上のコンテンツを用いて、子どもの意識を、「角」から「辺」に向け
ていきたい。
<定義、web上のコンテンツ、辺>


-『授業力アップ 〜教員がつくるブログの魅力〜』 - 皆川 寛
 教員自らが発信しているブログでは、日々の授業での工夫や失敗談、
参考にしている書籍など多くの情報を入手することができる。それらの
ブログを見ると、学級経営や授業実践をする上で自分と同じような悩み
をもち、その改善に向けて様々な工夫をしていることが分かる。ブログ
の記事をきっかけに情報交換が始まり、新たな視点を得ることも少なく
ない。
 ここでは、教員自らがブログをつくる意義や授業力を高める上で参
考になるブログ等を紹介する。
<授業力、ブログ、情報発信、情報共有、交流>


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