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*学情研メールマガジン ============================= 2010/01/15
*              (財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                 【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から:
  文部科学省生涯学習政策局所管団体で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
 動画・カラー版は下記URLからご覧いただけます。
  ( http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
  次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
         (連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次                              (以下敬語敬称略) 
                 

[ニュースコーナー]New!!

「信頼できる学校」はルール、マナー身に付く学校
学校耐震化を最優先で、川端大臣が強調
歴史映像資料DVD 授業活用に貸出

[メッセージ]
● 理科教育用デジタルコンテンツを活用した授業デザインの募集について
● Web教材「地野菜で元気になる地域と子供の体験教室」
 [新連載]- 第9回目 -『地野菜マップ〜下仁田ねぎ(群馬県)』 -
● Web教材「森の達人アーカイブ〜自然体験の「技」を学ぼう!〜」
 [新連載]- 第9回目 -『
自然体験達人の「技」〜テント設営〜*テントの張り方*』 -
● Web教材「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
 - 第47回目 『マナー関連リンク集〜学ぼう!交通ルール&マナー〜』 -
● Web教材「おもしろバイオ教室」
 - 第18回目 -『生命とDNA〜DNAの不思議なカタチ〜』 -

● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
 - 第69回目『
郷土文化レッドデータができるまで*知夫村編*
       〜仕上げ作業〜鑑賞会
』 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (213)「トルコ アヤソフィア」
●「高知城と桂浜」
●「アマルフィのレモン」

[お知らせ]
●「違法・有害情報相談センター」開設のお知らせ
● 教育委員会主催「ICT活用講習会」の開催のご案内
 ― (財)学習ソフトウェア情報研究センターからのお知らせ―
 
●「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」

● ICT教育推進プログラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
● 文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定

●「著作権eラーニング講座」のご紹介

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
「デジタル・アーキビスト概論」
ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
● ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ

● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('10/01/15)
●「学習情報研究」11
月号の目次('10/01/10)
  -授業づくりに役立つWebとは?
    この20年のWebの進化と授業づくりへの活用を考える』-

  -科学する気持ちを育むWebサイト活用』-
  -外国語活動・国際交流に役立つWebサイ』-

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[ニュースコーナー]New!!

日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。

「信頼できる学校」はルール、マナー身に付く学校
 神奈川県はこのほど、県民意識調査をまとめ、その結果、「信頼できる
学校像」には「社会のルールやマナーを身につける学校」が68・3%と
最も支持を集め、次いで「確かな学力を身につけさせる学校」45・6%、
「教職員の指導力 向上に取り組んでいる学校」43・1%が続いた。

学校耐震化を最優先で、川端大臣が強調
 川端文部科学大臣は5日、来年度の予算案で削減された学校の耐震化工
事について、「施設関係という意味では、最優先の位置付けでいろいろな
予算が取れるように頑張っていきたい」と述べ、耐震化を優先的に進めて
いく考えを改めて強調した。構造耐震指標(Is値)で「0.5以下の学校は
2年間で全部直したい」と語った。平成22年度予算案では、「高校授業
料の実質無償化」関連予算を確保した影響で、自治体から耐震補修の要望
のあった約5000校のうち、2200校分(約1032億円)にとどまった。

歴史映像資料DVD 授業活用に貸出
 埼玉県は歴史映像資料「授業で使える埼玉県ライブラリー」のサービス
を25日から始める。県内の小学校、中学校、高校に提供するのは、映像
公開ライブラリーがデジタル保存している埼玉県の歴史映像資料のDVD。
1950年代に制作された「埼玉ニュース」のうち25本。今後、順次
追加していく。

 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp

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[メッセージ]

理科教育用デジタルコンテンツを活用した授業デザインの募集について
  [対象: 校種:全般、学年:全学年、教科:理科]

 独立行政法人 科学技術振興機構(Japan Science and Technology Agency 略称JST)
では、今後のデジタル教材の制作にあたり、より学校現場の要望に即した開発を行うため、
「デジタル教材を活用することによってこれまでにない効果的な授業」となる「授業デザイン」
を募集し始めましたので、ご紹介いたします。

 「授業デザイン」とは理科の授業で活用したいデジタル教材のイメージ図と、授業での
活用案を記入したもの
ですが、これまで、JSTの「理科ねっとわーく」では、教員を対象にJST
で企画・制作をしたデジタル教材の配信を行ってきました。今回、JSTでは新たに理科教育用
デジタルコンテンツを活用した「授業デザイン」を募集することになりました。

 具体的には、小学校から高等学校までの理科の授業を行う際に「この単元をうまく見せたい」、
「この分野をこう見せれば面白い」、「こんなデジタル教材があれば便利」などといった授業で
使用したいデジタル教材のイメージ図(手書き、スケッチ程度で可)と授業での活用案をあわせた
「理科教育用デジタルコンテンツを活用した授業デザインの募集」です。

(1)選考
 外部委員を含めた審査委員会で審査基準に基づき授業デザインを10本程度選定します。
提案された授業デザインをデジタル教材化して使用した際に児童生徒の興味・関心を高める
工夫や教育的効果を重視します。また、授業デザイン提案書の独創性・具体性・デジタル教材
活用の有効性についても考慮し、総合的に選考を行います。

(2)結果発表
 3月中旬以降に優れた授業デザインは、「理科ねっとわ一く」などを通じて広く公開します。

 なお、ご応募頂いた方には、JSTバーチャル科学館のDVDを参加賞として戴けるとのこと。
奮ってご応募下さい。

【募集期間】:2009年12月15日(火)〜2010年2月15日(月)(消印有効)
詳細は、次のホームページをご覧ください。http://www.rika-con.jp/


以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立青少年教育振興
機構)の助成金の交付を受けて作成したものです。

● Web教材「地野菜で元気になる地域と子供の体験教室
[新連載]- 第9回目 -『地野菜マップ〜下仁田ねぎ(群馬県)〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習の時間・共通]
 
 昔から地域に伝わり地域固有の食文化を創り上げてきた「地野菜」が、
農業に携わる人々の高齢化と地域の過疎化が深刻化し、存続が危惧されて
いる。その中で、一部の地域では、地野菜を守る研究団体やサークル活動
や地域の子どもたちも参加する新しい活動が始まりつつあります。本コン
テンツは、地野菜の普及や継承に取り組む事例を紹介しながら、地野菜と
共に生きてきた地域の人々の生活史や郷土の食文化を改めて見つめ直す等
の幅広いテーマで地野菜を取り上げています。本コンテンツで紹介する内
容は、地野菜や地域食文化を学ぶための資料となるだけでなく、地野菜を
テーマとした子どもたちの体験活動や地域活動を推進する上での活性化を
目指した活動を行なう上での教材としても活用できます。


地野菜マップ

 
全国には数多くの地野菜があります。ここでは、各地方で親しまれてい
るものや、形などに特徴があって珍しいものなどを選びました。いずれも
現在作られています。今回は関東地方の「下仁田ねぎ(群馬県)」のご紹介です。



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● Web教材「森の達人アーカイブ〜自然体験の「技」を学ぼう!〜
[新連載]- 第9回目 -『自然体験達人の「技」〜テント設営〜*テントの張り方*
』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習の時間・共通]

 
本コンテンツは、子どもの自然体験活動をより安全に、より楽しく実り
あるものにする為の、自然の中で生きる術としての「技」のアーカイブです。
体験活動に参加した子どもたちが、自然に触れ合うだけでなく、「技」を
覚え、それを身に付けることで、楽しさだけでなく自信も芽生え、更には
技術を習得することへの関心や意欲づけに結び付けていくことを目指してい
ます。
 本コンテンツでは、基本の技や知識の紹介の他、関連する多くの参考サ
イトを紹介しており、自然体験活動の「技」を学ぶ為のポータルサイトと
してご活用頂けます。また、サマーキャンプの事例紹介では、既に自然体
験活動を行っている方々はもちろんのこと、これから始めようとしている
個人あるいは団体にとってのプログラム作りの目安として、ご活用頂けます。 

自然体験達人の「技」〜テント設営〜*テントの張り方*
 
テントの種類によって設営方法は異なりますが、ここではテントの設営の
基本について紹介します。





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● Web教材「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
第47回目 -『マナー関連リンク集〜学ぼう!交通ルール&マナー〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:道徳・特別活動/青少年教育]

 「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」を連載いたします。

団体行動における子どものマナー教育は、学校や家庭だけでなく、地域ぐるみの
課題とされていますが、特に青少年教育活動の場は、子どもたちにマナーを自然に
身に付けさせるための絶好の機会となっています。
そのため、実践に結び付くスキルを習得出来るコンテンツとして提供していくこ
とで、団体行動における日本の子どもたちのマナー問題改善に青少年教育の側面か
ら寄与していきたいと考えています。

構成は、(1)マナーの基本編 (2)移動する時のマナー(3)食事のマナー
(4)屋内しせつでのマナー (5)屋外しせつでのマナー (6)マナートリビア
(7)総まとめ (8)マナーに関する私の考え方インタビュー集 (9)マナー
関連リンク集の9編からなります。

第47回目は、「マナー関連リンク集〜学ぼう!交通ルール&マナー〜」をご紹介いたします。



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● Web教材「おもしろバイオ教室」
- 第18回目 -『
生命とDNA〜野菜のDNAを取り出そう〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

 「おもしろバイオ教室」を連載いたします。


DNA(ディー・エヌ・エイ)についてお話します


 DNAは小さな小さな生命の設計図。生き物はすべて親から受け継いだ
DNAを持っています。
 現代では、DNAの持っている設計図はすべて解読され、生活の役に立た
せるための研究も進んでいます。

野菜のDNAを取り出そう

DNAという言葉を聞いたことがありますか。
DNAは、動物や植物の細胞に入っている物質です。
このDNAはとても小さいので1つひとつは見えません。
実験ではブロッコリーから取り出したDNAをたくさん集めて眼で見える
ようにします。

実験の材料
●ブロッコリー(適量)        ●食塩(小さじ1.5杯)
●野菜・食器洗い用洗剤(小さじ1杯)●消毒用エタノール(100ml)
●すりばちとすりこぎ(1組)     ●包丁(1本)●わりばし(1本)
●計量カップ、計量スプーン、茶こし(各1個)    
●プラスチックのコップ(透明のもの3個)
 


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 本教材の学習方法などは、以下の「おもしろバイオ教室」のURLをご参照ください。

おもしろバイオ教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroB/index.html


● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
  - 第69回目 -『郷土文化レッドデータができるまで*知夫村編*
〜全体を通して見る*仕上げ作業〜鑑賞会*〜
』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・共通]

 本コンテンツは、新しい地域文化関連の体験活動として急ぎ取り組まなければ
ならない“今まさに消え去りつつある状況にあるものをアーカイブ化する”、い
わば「郷土文化のレッドデータバンクづくり」を子どもたち自身が考え、実践す
るひとつのケーススタディとして紹介するコンテンツです。子どもたちが制作し
たコンテンツは、郷土文化学習用の資料として利用出来るだけなく、「郷土文化
のレッドデータバンクづくり」活動の推進方法、またビデオの制作手法などもこ
のコンテンツから学ぶことができ、全国各地で推進する際の指導者と子どもたち
の教材にも活用できます。

 島根県隠岐郡知夫村のある知夫里島は、面積13.69km2、人口740人(平成18年1月
1日現在)の小さな島で、島根半島沖合の日本海に浮かぶ隠岐諸島の最南端に位置
します。
 隠岐諸島の中では本土と最も近く、島根県七類港から44kmの距離にあります。
 昭和10年に国の名勝天然記念物に指定され、国の特別保護地区となっている絶
景地「赤壁」を始めとする豊かな自然と海産物に恵まれた知夫里島は、観光に訪
れる人々を魅了しています。



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[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (213)「トルコ アヤソフィア
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]
 
 アヤソフィアは東ローマ帝国時代、コンスタンチヌス2世によりギリシア
正教の総本山として建設されました。しかしながら、15世紀にオスマン・
トルコがコンスタンチノーブルを征服するとイスラム教のモスクとして形を
変えることとなりました。十字架は取り外され、メッカの方向を示すミフラー
ブやイスラム教の寺院であることを示す「ミナレット(尖塔)」が設置され
ました。また、教会の壁全体を描かれていたモザイク画は全て漆喰で塗り固
められました。

 消失や地震による崩壊などがありましたが、積み上げられた石を漆喰で繋
いだだけのアヤソフィアの天井は、美しいアーチを今も保っています。

≪動画・静止画「トルコ アヤソフィア」のホームページ≫



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「高知城と桂浜」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、高知県の「高知城と桂浜」の映像が
送られてきました。

坂本龍馬も仰ぎ見たであろう高知城と、龍馬の銅像がある桂浜を紹介します。

 高知城は、高知市の中心部にある平山城で、天守・御殿・追手門など15棟の重要
文化財を含む国指定の史跡です。

 本丸の天守閣と懐徳館(御殿)を中心に、二の丸・三の丸・杉の段などの曲輪(くる
わ)群が右回りの螺旋状に配置されています。天守閣は現存12天守の一つで、しか
も御殿と天守が現存しているのは高知城だけとのことです。

 南北朝時代に豪族・大高坂松王丸が、この地に大高坂山城を築いたのが始まりで
す。1587年(天正15年)には、長宗我部元親が、豊臣秀吉から土佐一国を安堵され
この地に築城しますが、3年で浦戸城へ替わります。

 関ヶ原の戦いにおいて功のあった山内一豊が徳川家康より土佐国24万2千石を与
えられ、浦戸城に入りますが、狭い浦戸を嫌い、大高坂山に本丸と城下町を築き、
1603年(慶長8年)本丸、二の丸が完成し入城します。
 4層6階の天守は、一豊の前任地であった掛川城の天守を模したといわれています。
1727年(享保12年)大火によって焼失しますが、1753年(宝暦3年)再建され、明治
まで山内家の居城でした。

 城内には、山内一豊像、その妻の千代像、板垣退助の銅像もあります。

≪動画・静止画「高知城と桂浜」のHP≫


「アマルフィのレモン」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、イタリア南部の「アマルフィの
レモン」の映像が送られてきました。

アマルフィ海岸の観光の中心地がアマルフィです。ソレントやサレルノ、ポジタ
ーノから船が行き来しています。

 バスもソレントとサレルノから来ていて終点がアマルフィです。ソレントからの
バスは約1時間40分、世界で最も美しい海岸線のひとつといわれる「コスティエラ
・アマルフィターナ」を急カーブの手前で派手にクラクションを鳴らしながら快走
します。入り組んだ岸壁の下には、透通る青い海が広がります。この快適なSITA
バスは、6ユーロで1日乗り放題です。

 断崖が迫る斜面にはオリーブやレモンの段々畑の緑が続きます。地形と調和した
人々の暮らしがとても美しく、イタリア屈指のリゾートとして人気を集めている
のも頷けます。

 ドゥォーモへの広い階段が目印の小さな広場から、おみやげ屋が軒を連ねる
目抜き通りが始まります。トウガラシやレモンチェッロ、路地の八百屋さんでは
大きなレモンが売られていました。

ソルベは(シャーベット)10ユーロ、カプチーノは3ユーロでしたから、バスが
いかに格安かわかります。(2009年8月、1ユーロ≒140円)

≪動画・静止画「アルマフィのレモン」のHP≫


《写真をダブルクリックしてください》


《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫

(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)

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[お知らせ]

「違法・有害情報相談センター」開設のお知らせ
(社)テレコムサービス協会では平成20年2月より、総務省から違法・
有害情報に関する相談業務を請け負い、電気通信事業者向けに進めて
きましたが、平成21年8月4日から対象者を拡大し、学校関係者からの
相談も受付けるようになりました。相談は無料ですので、どうぞご利用
下さい。

・学校、教育関係者向け案内   http://www.ihaho.jp/info/pamph-school.pdf
・センター トップページ    http://www.ihaho.jp/
・センター 問合せ先電話番号  03-5644-4800

教育委員会主催「ICT活用講習会」の開催のご案内
― (財)学習ソフトウェア情報研究センターからのお知らせ―
 
情報教育の推進を目的とする財団法人学習ソフトウェア情報研究センターでは、
今回の政府による画期的ともいえる学校の情報機器導入促進施策に呼応して、今秋から、
全国各地の教育委員会が管下の教師を対象に「ICT活用講習会」を開催することを呼び
かけ、その実施に当たって、講師を派遣する事業を行うこととしました。

主  催:都道府県教育委員会および市町村教育委員会
協  力:文部科学省所管/財団法人学習ソフトウェア情報研究センター
協  賛:協賛企業(プロジェクタ、電子黒板、教材提示装置メーカー等)
講  師:協賛企業から講師を派遣
会  場:開催地の教育委員会で用意
定  員:30〜40名程度
参加対象:小・中・高校の一般教諭、同情報教育担当教諭
参加費用:無料
研修時間:午後の2〜3時間程度
【本件のご相談・お申込み】(財)学習ソフトウェア情報研究センター
Tel:03-5919-3401  Mail:gjk@gakujoken.or.jp

「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」
内閣府の岸田文雄(IT・国民生活担当大臣)から「青少年を有害情報
環境から守るための国民運動 - 有害サイトから子供を守る」のメッセ
ージが届きました。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0001.pdf
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0002.pdf

ICT教育推進プログラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
ICT教育推進プログラム協議会が展開する「ICT活用ゲートウェイ」の
以下のお得な特典制度が2009年4月より始まっています。
是非、ご活用ください。

○特典1:ポイント還元
マイクロソフト スクールアグリーメントの「School Desktop」ご購入
のお客様に購入数に合わせてポイントを発行。ポイント数に応じて、
ICTスキルアップオンラインのIDや集合研修等をご提供。

○特典2:都道府県包括割引
都道府県単位で、ある一定期間内にマイクロソフト スクールアグリー
メントの「School Desktop(5年契約のみ)」のご購入予定数が2,500
ライセンスに達した場合、対象製品を一括割引いたします。

特典の詳細につきましてはICT活用ゲートウェイWebサイトをご参照
ください。
http://www.ict-consortium.jp/ictg.htm

●文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定
 文部科学省主催「第8回インターネット活用教育実践コンクール」の各賞が
決定しましたので、お知らせいたします。
入賞先は、こちらです。
http://www.netcon.gr.jp/old/8th_result.html

● 「著作権eラーニング講座」のご紹介
 先生方が、他者の権利侵害をしないためのコンプライアンスとリスクマ
ネージメント等と言った、正しい著作権知識を自宅学習で持って頂ける、
新しい講座が誕生しました。
URLhttp://www.eled.jp/ ※詳細はここ

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
カシオ計算機株式会社では長年にわたり開発してきた学校向けIT機器
(プロジェクタ、教材提示装置など)を使用した「ICT授業の活用事例集」
を作成しました。
この事例集は授業でのICT活用を分かりやすくまとめ、「教育の情報化」
を推進する上で大変参考になるものです。
事例集をご希望の方は 東京都渋谷区本町1-6-2 カシオ計算機株式
会社 システム企画部PJ企画室 授業事例活用係 まで。
また詳しくはこちらのサイトから。 http://casio.jp/projector/

「デジタル・アーキビスト概論」
情報社会の頼れる資格「デジタル・アーキビスト」取得のために、是非
ご一読ください。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga135/20061019140312063.pdf

ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
200311月のICT教育推進プログラム協議会発足から20069月までの約3
間の活動をレポートにまとめました。研修受講者の声から文部科学省のメッ
セージまで広くご紹介しております。
http://www.ict-consortium.jp/casestudy/index.htm

ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ
学校教育における情報化の推進に向けて、教員のICTスキル向上を図るた
めにICTスキルアッププログラムの資産を活用した「ICTスキルアップオン
ライン」の提供を
2006年11月より開始します。本コンテンツでは、ICTスキ
ルアッププログラムの教員研修用コースの中から授業に特化したものを
e-Learning化して全国的に展開していきます。

 お申込みは都道府県および政令指定都市単位で受け付けております。
申込方法等詳細は下記もしくは協議会インフォメーションセンターまで。
電話:048-228-1229、E-mail:info@ict-consortium.jp 

□プレスリリース
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2845

ICTスキルアップオンラインサイト
http://ict.study.jp/


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必須となっています。教育機関を対象にコンプライアンス対策にも効果的な
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ニングコンテンツやウェブキャストの情報、イベント情報などをお届けして
いるマイクロソフト ステップアップ スクエア ニュースもあわせて、ぜひ
ご活用ください。
http://www.microsoft.com/japan/academic/default.mspx

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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('10/01/15)
学情研ネットワーク研究会員の「高知地区」のページに「高知城と桂浜」地域
素材を追加いたしました。 http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi


「学習情報研究」1月号の目次('10/01/10)
「学習情報研究」1月号が発刊されます。内容は、「学校図書館と情報教育」を
特集しています:

【目次】 (敬語敬称略)
(1)授業づくりに役立つWebとは?
   この20年のWebの進化と授業づくりへの活用を考える  
                  稲垣 忠(東北学院大学教養学部所)
(2)Webで地域映像を探す方法    白井浩/菅原弘一(仙台市教育局)
(3)科学する気持ちを育むWebサイト活用
                  藤谷 哲(目白大学人間学部児童教育学科)
(4)外国語活動・国際交流に役立つWebサイト
                  清水和久(石川県教育センター)
(5)情報モラル教育に役立つWebサイト
                  寺嶋浩介(長崎大学大学院教育学研究科)
(6)授業で動画をフルに活用しよう 〜NHKデジタル教材〜
                  宇治橋祐之(NHK青少年・教育番組部)
(7)企業が提供する授業に役立つWebサイト
                  中橋 雄(武蔵大学社会学部)
(8)NICERの教育用サイトの活用
     小学校第2学年の算数科の学習における活用方法
                  宮脇真一(熊本大学教育学部附属小学校)
(9)授業力アップ 〜教員がつくるブログの魅力〜
                  皆川 寛(宮城県登米市立北方小学校)
(10)授業力アップ 教員研修に役立つWebサイト
    〜やる気を引き出すことが最大のポイント!〜 
                  中村武弘(三重大学教育学部附属小学校 )
(11)コンテスト・研究助成のWebサイトを活用する
   「言語活動の充実」に向けた子どもと教師のチャレンジ 
                  豊田充崇(和歌山大学教育学部)海外の教師向け
(12)Webサイトの動向
    学習情報の充実,進む他メディア化への対応  
                  亀井美穂子(椙山女学園大学)
(13)Webで地域映像を探す
    学習効果の高い地域映像情報と活用例 菅原弘一(仙台市教育委員会)


[要約紹介(第1回目)] 

-『授業づくりに役立つWebとは?
   この20年のWebの進化と授業づくりへの活用を考える』 - 稲垣 忠

 Webサイトは子どもたちの調べ学習の道具以外にもさまざまな用途が
考えられる。特に近年では、映像の配信やブログに代表される発信・
交流に使えるWebサービスの広がりが著しい。そこで本特集では、特に
教師の授業づくりという観点から、Webサイトのさまざまな活用方法を
検討する。 
<Webサイト、Webサービス、授業づくり、教師>

-『科学する気持ちを育むWebサイト活用』 - 藤谷 哲
 理科の授業・学習活動で教材・授業研究の目的で用いることのできる
Webサイト、子どもたちが読み進めることで科学・技術に対する関心を
高める助けになるWebサイトを選んで紹介する。
 なお本稿では,理科・科学に限らず総合的な教材提供をめざしている
Webサイトや、特定地域の自然・地誌情報が詳しい各都道府県・市郡の
教育センター等の紹介は、一部を除き省くことにした。
<データベース、科学教育、理科教育、科学技術、科学コミュニケーション、
動画>

-『外国語活動・国際交流に役立つWebサイト』 - 清水和久
 小学校においては平成23年度から外国語活動が本格的に実施される。
現段階においては各校の裁量によって実施することが可能となっている。
外国語活動は実施当初はゲーム中心の活動で児童の興味を持続させられ
るが、高学年では知的な好奇心をくすぐる要素が追加されないと興味の
持続は難しくなる。本論では外国語活動として英語活動を扱い、児童自
身に英語を使う必然性を感じさせることができ、小学生でも参加可能な
国際交流プロジェクトを紹介すると共に、日常でも使える英語のWEBサイ
トを中心に紹介する。
<国際交流、協同学習、外国語活動> 


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