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*学情研メールマガジン ============================= 2010/01/01
*              (財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                 【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から:謹賀新年 本年もご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。
  文部科学省生涯学習政策局所管団体で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
 動画・カラー版は下記URLからご覧いただけます。
  ( http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
  次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
         (連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次                              (以下敬語敬称略) 
                 

[年頭のご挨拶]
- 政権交代で教育はどう変わるか -

[ニュースコーナー]New!!

学校施設の管理・整備 市長の権限に 岩手・遠野市
8割超、学校トイレの改善望む
家族の会話に「科学技術」ない4割超え

[メッセージ]
● Web教材「地野菜で元気になる地域と子供の体験教室」
 [新連載]- 第8回目 -『地野菜マップ〜埼玉青なす(埼玉県)』 -
● Web教材「森の達人アーカイブ〜自然体験の「技」を学ぼう!〜」
 [新連載]- 第8回目 -『
自然体験達人の「技」〜テント設営〜*テントについて*』 -
● Web教材「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
 - 第46回目 『マナー関連リンク集〜子どものマナークイズ〜』 -
● Web教材「おもしろバイオ教室」
 - 第17回目 -『生命とDNA〜DNAの不思議なカタチ〜』 -

● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
 - 第68回目『
郷土文化レッドデータができるまで*知夫村編*
       〜写真を撮った場所を訪ねて
』 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (212)「トルコ トプカプ宮殿(3)」
●「世界遺産 紀伊山地の霊場と参詣道」
●「ニューオリンズの花」

[お知らせ]
●「違法・有害情報相談センター」開設のお知らせ
● 教育委員会主催「ICT活用講習会」の開催のご案内
 ― (財)学習ソフトウェア情報研究センターからのお知らせ― 
●「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」
●「違法・有害情報相談センター」開設のお知らせ
● 教育委員会主催「ICT活用講習会」の開催のご案内
 ― (財)学習ソフトウェア情報研究センターからのお知らせ―
 
●「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」

● ICT教育推進プログラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
● 文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定

●「著作権eラーニング講座」のご紹介

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
「デジタル・アーキビスト概論」
ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
● ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ

● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('10/01/01)
●「学習情報研究」11
月号の目次('09/11/10)
  -学校図書館支援センターの意義と役割 〜荒川区「学校図書館支援室」の実践〜』-
  -メディアリテラシー教育から見た学校図書館』-

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[年頭のご挨拶]     - 政権交代で教育はどう変わるか -

        学習ソフトウエア情報研究センター理事長 菱村幸彦

 今年の教育界の話題は、何といっても「政権交代で教育がどう変わるか」という
点にあろう。民主党のマニフェストは、初中教育関係の政策として、高校の無償化、
教員免許制度の見直し、教育委員会制度の改革等の政策を掲げているが、これ
らの施策を一挙に実施することは無理なので、3段階に分けて行うスケジュールを
立てています。

 平成22年度は、高校の実質無償化と奨学金の拡充を行うべく、目下、文科省は
その実施に向けて作業を進めています。中等教育の無償化は、すでに先進諸国で
広く行われている施策なので、財政的負担(約4500億円)が大きい点を除けば、
格別異論はありません。

 問題となるのは、平成23年度の実施を目指して、今年から検討を始める教員免許
制度の改革であろう。これには免許更新制の廃止と教員免許制度の見直しの二つの
課題があります。免許更新講習は、法律が改正されるまでは、実施を継続することに
なるが、今年限りで廃止することがほぼ決まっている中で、講習をする側も受ける側
もどこまで熱意を持続できるかが問題です。

 一方、教員免許制度の抜本見直しの具体案は不透明だが、改革の基本方向とし
ては、修士課程修了を一般免許状の要件とする「教員養成課程6年制」と8年以上
の実務経験者で教職大学院等の専門的研修を受けた者に「専門免許状」( 学校経
営、教科指導、生活進路指導) を付与する考え方が示されています。

 しかし、この改革案については異論が多い。例えば、@免許制度の根本理念であ
る「開放制」を放棄するのか、A6年制の養成課程では教員希望者が減少するおそ
れはないか、B1年の教育実習をどこが引き受けるのか、C大学院の受け入れ体
制の整備が間に合うか――等々の問題点が指摘されています。

 鈴木副大臣は、教員免許制度の改正法案を平成23年の通常国会に出す旨を表明して
います。が、これほどの大改革をわずか1年足らずの検討で実施に移すことが適切か
どうか。抜本的な制度改正となれば、中央教育審議会の審議は不可欠です。
果たして、中教審の審議に十分な時間がとれるかが懸念されます。

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[ニュースコーナー]New!!

日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。

学校施設の管理・整備 市長の権限に 岩手・遠野市
 岩手県遠野市は管理責任を教育委員会から市長に移し一本化、学校施設、
社会 教育施設などと他の公共施設との一体的管理・整備に取り組む。
内閣府から「遠野市民センター 学びのプラットホーム特区」として認定
を受けたもので、平成22年度から社会教育施設に、23年度から学校教
育施設に、順次適用する。

8割超、学校トイレの改善望む  
 トイレ関連企業などで構成する「学校のトイレ研究会」はアンケート調査
をまとめた。
 それによると、学校で児童・生徒のために施設改善が必要なものとして、
小・ 中学校では「トイレ」が84%と最も多く、「校舎の耐震化」63%、
「パソコン・ 電子黒板」46%などを大きく上回った。

家族の会話に「科学技術」ない4割超え  
 愛知県はこのほど、「これからの科学技術」をテーマに県政モニター調査を
まとめた。この中で、家族の会話の中で「科学技術」や「理科」が話題になる
ことがあるかを聞いたところ、「ほとんどない」が最も多く、41・3%を
占めた。 次いで多かったのが「1か月に1回程度」で28・8%だった。

 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp

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[メッセージ]

以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立青少年教育振興
機構)の助成金の交付を受けて作成したものです。

● Web教材「地野菜で元気になる地域と子供の体験教室
[新連載]- 第8回目 -『地野菜マップ〜埼玉青なす(埼玉県)〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習の時間・共通]
 
 昔から地域に伝わり地域固有の食文化を創り上げてきた「地野菜」が、
農業に携わる人々の高齢化と地域の過疎化が深刻化し、存続が危惧されて
いる。その中で、一部の地域では、地野菜を守る研究団体やサークル活動
や地域の子どもたちも参加する新しい活動が始まりつつあります。本コン
テンツは、地野菜の普及や継承に取り組む事例を紹介しながら、地野菜と
共に生きてきた地域の人々の生活史や郷土の食文化を改めて見つめ直す等
の幅広いテーマで地野菜を取り上げています。本コンテンツで紹介する内
容は、地野菜や地域食文化を学ぶための資料となるだけでなく、地野菜を
テーマとした子どもたちの体験活動や地域活動を推進する上での活性化を
目指した活動を行なう上での教材としても活用できます。


地野菜マップ

 
全国には数多くの地野菜があります。ここでは、各地方で親しまれてい
るものや、形などに特徴があって珍しいものなどを選びました。いずれも
現在作られています。今回は関東地方の「埼玉青なす(埼玉県)」のご紹介です。



《写真をダブルクリックしてください》

● Web教材「森の達人アーカイブ〜自然体験の「技」を学ぼう!〜
[新連載]- 第8回目 -『自然体験達人の「技」〜テント設営〜*テントについて*
』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習の時間・共通]

 
本コンテンツは、子どもの自然体験活動をより安全に、より楽しく実り
あるものにする為の、自然の中で生きる術としての「技」のアーカイブです。
体験活動に参加した子どもたちが、自然に触れ合うだけでなく、「技」を
覚え、それを身に付けることで、楽しさだけでなく自信も芽生え、更には
技術を習得することへの関心や意欲づけに結び付けていくことを目指してい
ます。
 本コンテンツでは、基本の技や知識の紹介の他、関連する多くの参考サ
イトを紹介しており、自然体験活動の「技」を学ぶ為のポータルサイトと
してご活用頂けます。また、サマーキャンプの事例紹介では、既に自然体
験活動を行っている方々はもちろんのこと、これから始めようとしている
個人あるいは団体にとってのプログラム作りの目安として、ご活用頂けます。 

キャンプ道具について】
 
キャンプなどの野外活動に欠かすことができないテントについて紹介します。





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● Web教材「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
第46回目 -『マナー関連リンク集〜インターネットを利用するためのルールと
マナー集こどもばん〜 』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:道徳・特別活動/青少年教育]

 「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」を連載いたします。

団体行動における子どものマナー教育は、学校や家庭だけでなく、地域ぐるみの
課題とされていますが、特に青少年教育活動の場は、子どもたちにマナーを自然に
身に付けさせるための絶好の機会となっています。
そのため、実践に結び付くスキルを習得出来るコンテンツとして提供していくこ
とで、団体行動における日本の子どもたちのマナー問題改善に青少年教育の側面か
ら寄与していきたいと考えています。

構成は、(1)マナーの基本編 (2)移動する時のマナー(3)食事のマナー
(4)屋内しせつでのマナー (5)屋外しせつでのマナー (6)マナートリビア
(7)総まとめ (8)マナーに関する私の考え方インタビュー集 (9)マナー
関連リンク集の9編からなります。

第46回目は、「マナー関連リンク集〜インターネットを利用するためのルールと
マナー集こどもばん〜」をご紹介いたします。



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● Web教材「おもしろバイオ教室」
- 第17回目 -『
生命とDNA〜DNAと遺伝〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

 「おもしろバイオ教室」を連載いたします。


DNA(ディー・エヌ・エイ)についてお話します


 DNAは小さな小さな生命の設計図。生き物はすべて親から受け継いだ
DNAを持っています。
 現代では、DNAの持っている設計図はすべて解読され、生活の役に立た
せるための研究も進んでいます。

DNAと遺伝

あなたは、「お父さんやお母さんに似ている」と言われたことはありま
せんか?
子供は親に似ます。
当たり前のようで、なぜだろうと、考えると不思議ですね。
 


《写真をダブルクリックしてください》

 本教材の学習方法などは、以下の「おもしろバイオ教室」のURLをご参照ください。

おもしろバイオ教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroB/index.html


● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
  - 第68回目 -『郷土文化レッドデータができるまで*知夫村編*
〜全体を通して見る*写真を撮った場所を訪ねて*〜
』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・共通]

 本コンテンツは、新しい地域文化関連の体験活動として急ぎ取り組まなければ
ならない“今まさに消え去りつつある状況にあるものをアーカイブ化する”、い
わば「郷土文化のレッドデータバンクづくり」を子どもたち自身が考え、実践す
るひとつのケーススタディとして紹介するコンテンツです。子どもたちが制作し
たコンテンツは、郷土文化学習用の資料として利用出来るだけなく、「郷土文化
のレッドデータバンクづくり」活動の推進方法、またビデオの制作手法などもこ
のコンテンツから学ぶことができ、全国各地で推進する際の指導者と子どもたち
の教材にも活用できます。

 島根県隠岐郡知夫村のある知夫里島は、面積13.69km2、人口740人(平成18年1月
1日現在)の小さな島で、島根半島沖合の日本海に浮かぶ隠岐諸島の最南端に位置
します。
 隠岐諸島の中では本土と最も近く、島根県七類港から44kmの距離にあります。
 昭和10年に国の名勝天然記念物に指定され、国の特別保護地区となっている絶
景地「赤壁」を始めとする豊かな自然と海産物に恵まれた知夫里島は、観光に訪
れる人々を魅了しています。



《写真をダブルクリックしてください》



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[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (212)「トルコ トプカプ宮殿(3)
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]
 
 建築面積は東京ドームの約15倍の約70万m2のトプカプ宮殿は、ビザンツ
帝国の建築様式を受け継いだもので、長い年月にわたり、その歴史の中の
スルタン達が当時の建築様式を取り入れ、増築、改築を繰り返してきまし
た。
 スルタン達は、数多くの美術品や豪華な装飾品を他国に示すことで、その
権力を誇示しました。そのため、宮殿内部は美しいイズニック・タイルや
数多くの壁画が飾られ、帝国中の秘宝が集められ、宮廷には金銀財宝が溢
れていました。
 15世紀以来、スルタン達は中国の陶磁器の収集に力を入れ始めました。
その素晴らしいコレクションは、宮廷内で日常的に使われていたと言われ
ています。

≪動画・静止画「トルコ トプカプ宮殿(3)」のホームページ≫



《写真をダブルクリックしてください》


「世界遺産 紀伊山地の霊場と参詣道」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、奈良県内の「世界遺産 紀伊山地
の霊場と参詣道」の映像が送られてきました。

2004年7月に世界遺産リストに登録された「紀伊山地の霊場と参詣道」は、
奈良県・和歌山県・三重県にまたがる3つの霊場と参詣道が登録対象となって
います。

3つの霊場とは、修験道の拠点である吉野・大峰(奈良県)、真言密教の道場
である高野山(和歌山県)、そして熊野信仰の中心である熊野三山(和歌山県)
のことで、これらの霊場へと通ずる参詣道が熊野古道です。

起源や内容の異なる三つの山岳霊場が古来より人々の訪れる所となり、多くの
信者たちが1000メートル級の山々の連なる紀伊山地の険しい道を神仏の加護を
願って歩き、それが今日極めて貴重な遺産となったのです。

≪動画・静止画「世界遺産 紀伊山地の霊場と参詣道」のHP≫


「ニューオリンズの花」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、米国南部の「ニューオリンズの花」
の映像が送られてきました。

ニューオーリンズは明るい国際観光都市です。 ルイ・アームストロング、ニュー
オーリンズ国際空港ではジャズにちなんだ大きな壁画が出迎えてくれます。
空港には興味深いアートコレクションが随所にあります。

ミシシッピ川とロッキー山脈にはさまれた地域を、支配権を確立したフランスの
太陽王ルイ14世にちなんで「ルイジアナ」と名付けました。ルイジアナ州最大の
都市がニューオーリンズです。 初期に入植したフランス人とスペイン人が、河口
デルタ地帯を交通の要地として建設し、独特の「クレオール文化」を育くみました。

リバーウォークでは、ミシシッピ川の眺めを楽しみながら食事やショッピングを
楽しむことができます。マルディグラという1年に1度のお祭りのためか、仮面や
髪飾りのお店がありました。カーニバル用の三色(紫、緑、金)の組み合わせが
印象的です。

明るい日差しを浴びて、花々も鮮やかです。

≪動画・静止画「ニューオリンズの花」のHP≫


《写真をダブルクリックしてください》


《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫

(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)

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[お知らせ]

「違法・有害情報相談センター」開設のお知らせ
(社)テレコムサービス協会では平成20年2月より、総務省から違法・
有害情報に関する相談業務を請け負い、電気通信事業者向けに進めて
きましたが、平成21年8月4日から対象者を拡大し、学校関係者からの
相談も受付けるようになりました。相談は無料ですので、どうぞご利用
下さい。

・学校、教育関係者向け案内   http://www.ihaho.jp/info/pamph-school.pdf
・センター トップページ    http://www.ihaho.jp/
・センター 問合せ先電話番号  03-5644-4800

教育委員会主催「ICT活用講習会」の開催のご案内
― (財)学習ソフトウェア情報研究センターからのお知らせ―
 
情報教育の推進を目的とする財団法人学習ソフトウェア情報研究センターでは、
今回の政府による画期的ともいえる学校の情報機器導入促進施策に呼応して、今秋から、
全国各地の教育委員会が管下の教師を対象に「ICT活用講習会」を開催することを呼び
かけ、その実施に当たって、講師を派遣する事業を行うこととしました。

主  催:都道府県教育委員会および市町村教育委員会
協  力:文部科学省所管/財団法人学習ソフトウェア情報研究センター
協  賛:協賛企業(プロジェクタ、電子黒板、教材提示装置メーカー等)
講  師:協賛企業から講師を派遣
会  場:開催地の教育委員会で用意
定  員:30〜40名程度
参加対象:小・中・高校の一般教諭、同情報教育担当教諭
参加費用:無料
研修時間:午後の2〜3時間程度
【本件のご相談・お申込み】(財)学習ソフトウェア情報研究センター
Tel:03-5919-3401  Mail:gjk@gakujoken.or.jp

「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」
内閣府の岸田文雄(IT・国民生活担当大臣)から「青少年を有害情報
環境から守るための国民運動 - 有害サイトから子供を守る」のメッセ
ージが届きました。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0001.pdf
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0002.pdf

ICT教育推進プログラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
ICT教育推進プログラム協議会が展開する「ICT活用ゲートウェイ」
のお得な特典制度が4月より始まります。まずはマイクロソフト協賛
の特典が以下の通りスタートします。
是非、ご活用ください。

○特典1:ポイント還元
マイクロソフト スクールアグリーメントの「School Desktop」ご購入
のお客様に購入数に合わせてポイントを発行。ポイント数に応じて、
ICTスキルアップオンラインのIDや集合研修等をご提供。

○特典2:都道府県包括割引
都道府県単位で、ある一定期間内にマイクロソフト スクールアグリー
メントの「School Desktop(5年契約のみ)」のご購入予定数が2,500
ライセンスに達した場合、対象製品を一括割引いたします。

特典の詳細につきましてはICT活用ゲートウェイWebサイトをご参照
ください。
http://www.ict-consortium.jp/ictg.htm

●文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定
 文部科学省主催「第8回インターネット活用教育実践コンクール」の各賞が
決定しましたので、お知らせいたします。
入賞先は、こちらです。
http://www.netcon.gr.jp/old/8th_result.html

● 「著作権eラーニング講座」のご紹介
 先生方が、他者の権利侵害をしないためのコンプライアンスとリスクマ
ネージメント等と言った、正しい著作権知識を自宅学習で持って頂ける、
新しい講座が誕生しました。
URLhttp://www.eled.jp/ ※詳細はここ

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
カシオ計算機株式会社では長年にわたり開発してきた学校向けIT機器
(プロジェクタ、教材提示装置など)を使用した「ICT授業の活用事例集」
を作成しました。
この事例集は授業でのICT活用を分かりやすくまとめ、「教育の情報化」
を推進する上で大変参考になるものです。
事例集をご希望の方は 東京都渋谷区本町1-6-2 カシオ計算機株式
会社 システム企画部PJ企画室 授業事例活用係 まで。
また詳しくはこちらのサイトから。 http://casio.jp/projector/

「デジタル・アーキビスト概論」
情報社会の頼れる資格「デジタル・アーキビスト」取得のために、是非
ご一読ください。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga135/20061019140312063.pdf

ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
200311月のICT教育推進プログラム協議会発足から20069月までの約3
間の活動をレポートにまとめました。研修受講者の声から文部科学省のメッ
セージまで広くご紹介しております。
http://www.ict-consortium.jp/casestudy/index.htm

ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ
学校教育における情報化の推進に向けて、教員のICTスキル向上を図るた
めにICTスキルアッププログラムの資産を活用した「ICTスキルアップオン
ライン」の提供を
2006年11月より開始します。本コンテンツでは、ICTスキ
ルアッププログラムの教員研修用コースの中から授業に特化したものを
e-Learning化して全国的に展開していきます。

 お申込みは都道府県および政令指定都市単位で受け付けております。
申込方法等詳細は下記もしくは協議会インフォメーションセンターまで。
電話:048-228-1229、E-mail:info@ict-consortium.jp 

□プレスリリース
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2845

ICTスキルアップオンラインサイト
http://ict.study.jp/


学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
 コンプライアンス対策や情報流出対策など学生と教職員向け支援情報満載
マイクロソフト ステップアップ スクエア

コンプライアンス(法令遵守)対策のためにも、ソフトウェアの資産管理は
必須となっています。教育機関を対象にコンプライアンス対策にも効果的な
ボリュームライセンスの情報や、ファイル共有ソフト Winny による情報の
流出の対策、その他、無料のダウンロード支援ツールなどを掲載しています。
各種キャンペーンのお知らせ、プログラミングなどに関するオンラインラー
ニングコンテンツやウェブキャストの情報、イベント情報などをお届けして
いるマイクロソフト ステップアップ スクエア ニュースもあわせて、ぜひ
ご活用ください。
http://www.microsoft.com/japan/academic/default.mspx

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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('10/01/01)
学情研ネットワーク研究会員の「和歌山地区」のページに「世界遺産 紀伊山地の
霊場と参詣道」地域素材を追加しました。
http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi


「学習情報研究」11月号の目次('09/11/10)
「学習情報研究」11月号が発刊されました。内容は、「学校図書館と情報教育」を
特集しています:
(お蔭様で「学習情報研究」11月号が完売いたしました!東京駅前「丸善」
本店の残りも僅かです)

【目次】 (敬語敬称略)
(1)学校図書館と情報教育の接点  堀田龍也(玉川大学学術研究所)
(2)学校図書館の学習支援機能 学びの場としての学校図書館
     −情報リテラシーと学習スキルの育成
                  河西由美子(玉川大学通信教育部教育学部)
(3)図書館教育と情報教育の連携カリキュラムの開発と実践
                  塩谷京子(関西大学総合企画室)
(4)小学校図書館の利用指導〜検索スキルから,ものの見方・感じ方や表現の読み取りへ〜
                  中山美由紀(東京学芸大学附属小金井小学校)
(5)教科教育と学校図書館 −新聞を活用した授業実践−
                  植田恭子(大阪市立昭和中学校)
(6)総合的な学習と学校図書館 −図書館資料を活用する−
                  小谷田照代(沼津市立大岡小学校)
(7)探究的な学習を支える学校図書館と司書教諭の役割
                  庭井史絵(慶應義塾普通部)
(8)行政による学校図書館整備・運営のアプローチ 〜千葉県市川市〜
                  小林路子(市川市教育センター)
(9)学校図書館支援センターの意義と役割 〜荒川区「学校図書館支援室」の実践〜
                  藤田利江(荒川区教育委員会 学校図書館支援室)
(10)メディアリテラシー教育から見た学校図書館 福本 徹(国立教育政策研究所)


[要約紹介(第5回目)] 

-『学校図書館支援センターの意義と役割 〜荒川区「学校図書館支援室」 の実践〜』 - 藤田利江

 学校図書館支援センターは、平成18〜20年度全国59カ所で
開設された。学校図書館支援センターはどのような機能をもつのか、
その活動はどうあるべきなのかについて、東京都荒川区の学校図書館
支援室の実践を紹介しながら考察する。
<学校図書館、学校図書館指導員(=学校司書)、学習・情報センター、
学校図書館各計画書、情報リテラシー、情報の組織化、リソースセンター>

-『メディアリテラシー教育から見た学校図書館』 - 福本 徹
 千葉県市川市では、市教育委員会が中心となり,学校・家庭・地域
で読書活動や図書館教育に力を入れてきた。特に1970年代後半からは、
学校図書館の充実を図り,市の独自施策を多面的に実施してきた。
加えて、この10数年は文部科学省地域指定を受けながら、教育課程の
展開に寄与できる学校図書館作りと、それをサポートする学校図書館
支援センターの体制を確立してきた。
<「人」の配置、物流ネットワーク、情報ネットワーク、学校図書館
支援センター、学校図書館部、共有化>


なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員
の特典が受けられます。

「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫

【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
ユングフラウヨッホ小羊の毛刈り小ユングフラウヨッホ大羊の毛刈り大

↑メルマガ版  ↑原寸大          ↑ メルマガ版 ↑原寸大
            ≪写真をダブルクリックして下さい≫

なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。

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