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*学情研メールマガジン ============================= 2009/12/04
*              (財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                 【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から:皆様のご愛顧のお蔭様で「学習情報研究」11月号が完売いたしました!
@特集テーマは「学校図書館と情報教育」で、東京駅前「丸善」本店の残りも僅かです。
A「お知らせ」に「行政刷新会議事業仕分け対象事業について今月12日迄にご意見を
お寄せください」があります。

  文部科学省生涯学習政策局所管団体で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
 動画・カラー版は下記URLからご覧いただけます。
  ( http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
  次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
         (連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次                              (以下敬語敬称略)
                 

[ニュースコーナー]New!!

携帯所持率が微減 
義務教育費、事業仕分けで「全額国庫」の声も
指導の必要ある書き込み219件

[メッセージ]
平成21年度日本教育新聞社賞 - 県名あてクイズ -
● Web教材「地野菜で元気になる地域と子供の体験教室」
 [新連載]- 第6回目 -『地野菜マップ〜糠塚きゅうり(ぬかづかきゅうり)(青森県)〜』 -
● Web教材「森の達人アーカイブ〜自然体験の「技」を学ぼう!〜
 [新連載]- 第6回目 -『自然体験活動の基本〜自然体験活動の基本装備-団体装備-〜』 -

● Web教材「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
 - 第44回目 『マナー関連リンク集〜(財)日本科学技術振興財団〜』 -
● Web教材「おもしろバイオ教室」
 - 第15回目 -『人類最古のバイオ・発酵〜
いろいろな発酵食品〜』 -
● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
 - 第66回目『
郷土文化レッドデータができるまで*知夫村編*
       〜写真の収集とインタビュー撮影
』 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (210)「トルコ トプカプ宮殿

●「神宮外苑のイチョウ並木2009」
●「富山のイチョウ」

[お知らせ]
●行政刷新会議事業仕分け対象事業についてご意見をお寄せください
●「違法・有害情報相談センター」開設のお知らせ
● 教育委員会主催「ICT活用講習会」の開催のご案内
― (財)学習ソフトウェア情報研究センターからのお知らせ― 
●「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」
●「違法・有害情報相談センター」開設のお知らせ
● 教育委員会主催「ICT活用講習会」の開催のご案内
― (財)学習ソフトウェア情報研究センターからのお知らせ―
 
●「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」

● ICT教育推進プログラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
● 文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定

●「著作権eラーニング講座」のご紹介

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
「デジタル・アーキビスト概論」
ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
● ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ

● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('09/11/20)
●「学習情報研究」11
月号の目次('09/11/10)
  -教科教育と学校図書館 −新聞を活用した授業実践−』-
  -総合的な学習と学校図書館 −図書館資料を活用する−』-

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[ニュースコーナー]New!!

日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。

携帯所持率が微減
 長崎県教委はこのほど児童生徒の携帯電話の利用状況(公立学校)をまとめた。
調査は県内全公立小・中学校、県立高校の児童・生徒15万1258人が対象。
9月に実施した。所持率は小学生が9・1%、中学生22・7%、高校生
85・7%と、昨年度に比べ、全校種ともわずかに減少した。

義務教育費、事業仕分けで「全額国庫」の声も
 政府の行政刷新会議は11月25日、義務教育費国庫負担金についての事業
仕分けを行い、16人の仕分け人のうち15人が「見直しが必要」、1人が
「地方自治体に任せる」と判断した。見直しを求める意見の中では3人が全額
国庫負担とすることが望ましいとした。5500人の教員定数増を要求した来年
度予算に対しては是非を判断しなかった。

指導の必要ある書き込み219件
 東京都教委はこのほど、学校非公式サイトなどの監視結果を公表した。対象は
公立学校2200校。監視時期は6月から10月。延べ3029校を巡回監視し、
学校非公式サイトなどが延べ1155校で検出された。不適切な書き込みを、
低・中・高のリスクレベル別にみると、事件性は低いが学校がすぐに指導する
必要性の高いレベル中が219件、事件性・緊急性が低く学校が定期的に指導す
る必要のあるレベル低が6339件あった。

 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp

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[メッセージ]

● 平成21年度日本教育新聞社賞 - 県名あてクイズ -

[対象: 校種:全般、学年:全学年、教科:社会・総合的な学習]

 8月31日、平成21年度『学習ソフトウェアコンクール』の表彰式が開催され、
山口県下関市立川棚小学校の島戸信生先生の作品が日本教育新聞社賞として表彰
されました。以下では、作品の特徴、内容や実践結果などを、島戸信生先生の文
章をもとにしてご紹介いたします(一部省略有)。

 〔日本教育新聞社賞〕  
   「県名あてクイズ」
      <山口県下関市立川棚小学校 島戸信生>


1 特 徴

 子どもたちが県名を覚えるための一助として作成した。画面に表れた県の
シルエットをもとに県名を当てるクイズです。答えやすいように県名をオプ
ションボタンでクリックして答えるようにした。また,難易度を2段階にして
います。

 一つはわかりやすいように出題された県の位置を全国地図上に赤色で表示
しています。もう一つは県のシルエットだけで答えるものです。1回の出題は
10問で,ヒントなしで全問正解すると100点満点になる。しかし,ヒント
を見ると1回につき−2点になります。
 10問を答えた後には経過時間が表示されます。難易度の高いコースで一定
時間以内に満点で終了するとあるコメントが表示されます。

2 実践結果・内容
 小学校中学年くらいになると日本の国勢に興味を持つようになる。地図帳を
開いて日本の県名を覚えようと努力している姿を見かけるようにもなります。
そんな子どもたちに何とか意識づけることができないものかと考え,そこで本
ソフトを作ることを思いたちました。

 実際に子どもたちにやらせてみると,まず,マウス操作になれない子どもから
文句があがりました。そのため初めはお絵かきソフトなどを用いマウス操作に
慣れさせることから始めました。
 何とか操作方法に慣れさせ取り組ませると,初めは難易度の低い画面で悪戦
苦闘していた児童も,時間がたつうちに満点を連発するようになりました。・・・



以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立青少年教育振興
機構)の助成金の交付を受けて作成したものです。

● Web教材「地野菜で元気になる地域と子供の体験教室
[新連載]- 第6回目 -『地野菜マップ〜糠塚きゅうり(ぬかづかきゅうり)(青森県)』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習の時間・共通]
 
 昔から地域に伝わり地域固有の食文化を創り上げてきた「地野菜」が、
農業に携わる人々の高齢化と地域の過疎化が深刻化し、存続が危惧されて
いる。その中で、一部の地域では、地野菜を守る研究団体やサークル活動
や地域の子どもたちも参加する新しい活動が始まりつつあります。本コン
テンツは、地野菜の普及や継承に取り組む事例を紹介しながら、地野菜と
共に生きてきた地域の人々の生活史や郷土の食文化を改めて見つめ直す等
の幅広いテーマで地野菜を取り上げています。本コンテンツで紹介する内
容は、地野菜や地域食文化を学ぶための資料となるだけでなく、地野菜を
テーマとした子どもたちの体験活動や地域活動を推進する上での活性化を
目指した活動を行なう上での教材としても活用できます。


地野菜マップ

 
全国には数多くの地野菜があります。ここでは、各地方で親しまれてい
るものや、形などに特徴があって珍しいものなどを選びました。いずれも
現在作られています。今回は東北地方の「糠塚きゅうり(ぬかづかきゅうり)
(青森県)」のご紹介です。



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● Web教材「森の達人アーカイブ〜自然体験の「技」を学ぼう!〜
[新連載]- 第6回目 -『自然体験活動の基本〜自然体験活動の基本装備-団体装備-
』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習の時間・共通]

 
本コンテンツは、子どもの自然体験活動をより安全に、より楽しく実り
あるものにする為の、自然の中で生きる術としての「技」のアーカイブです。
体験活動に参加した子どもたちが、自然に触れ合うだけでなく、「技」を
覚え、それを身に付けることで、楽しさだけでなく自信も芽生え、更には
技術を習得することへの関心や意欲づけに結び付けていくことを目指してい
ます。
 本コンテンツでは、基本の技や知識の紹介の他、関連する多くの参考サ
イトを紹介しており、自然体験活動の「技」を学ぶ為のポータルサイトと
してご活用頂けます。また、サマーキャンプの事例紹介では、既に自然体
験活動を行っている方々はもちろんのこと、これから始めようとしている
個人あるいは団体にとってのプログラム作りの目安として、ご活用頂けます。 

自然体験活動の基本装備-団体装備-
 
自然体験活動やキャンプでは、全体で使う備品が必ずあります。 ・・・




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● Web教材「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
第44
回目 -『マナー関連リンク集〜(財)児童健全育成推進財団〜 』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:道徳・特別活動/青少年教育]

 「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」を連載いたします。

団体行動における子どものマナー教育は、学校や家庭だけでなく、地域ぐるみの
課題とされていますが、特に青少年教育活動の場は、子どもたちにマナーを自然に
身に付けさせるための絶好の機会となっています。
そのため、実践に結び付くスキルを習得出来るコンテンツとして提供していくこ
とで、団体行動における日本の子どもたちのマナー問題改善に青少年教育の側面か
ら寄与していきたいと考えています。

構成は、(1)マナーの基本編 (2)移動する時のマナー(3)食事のマナー
(4)屋内しせつでのマナー (5)屋外しせつでのマナー (6)マナートリビア
(7)総まとめ (8)マナーに関する私の考え方インタビュー集 (9)マナー
関連リンク集の9編からなります。

第44
回目は、「マナー関連リンク集〜(財)日本科学技術振興財団〜」を
ご紹介いたします。



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● Web教材「おもしろバイオ教室」
- 第15回目 -『
人類最古のバイオ・発酵いろいろな発酵食品〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

 「おもしろバイオ教室」を連載いたします。


ここでは発酵(はっこう)についてお話します


 微生物を利用した技術をバイオテクノロジーと呼びます。発酵は何千年前
から人類が知っていた最古のバイオテクノロジー。酒、チーズ、味噌などの
食品を人は昔から発酵の力で作ってきました。

群馬の名物発酵食品:焼きまんじゅう

発酵させる      発酵食品                特徴
微生物

 酵母     パン、ビール、ワインなど果実酒   味や風味にアルコールが感じられる
細菌(乳酸菌) ヨーグルト、発酵バター、つけもの、
 すっぱい味がする
        鮒寿司
細菌(納豆菌) 納豆                粘って糸をひく
かび・乳酸菌  チーズ               水分がもとの食品より少なくなる
かび(麹カビ) 日本酒、しょう油、味噌、しょう油、 保存性の高い発酵食品中でも特に
        甘酒、鰹節             高い保存性

 


《写真をダブルクリックしてください》

 本教材の学習方法などは、以下の「おもしろバイオ教室」のURLをご参照ください。

おもしろバイオ教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroB/index.html


● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
  - 第66回目 -『郷土文化レッドデータができるまで*知夫村編*
〜全体を通して見る*写真の収集とインタビュー撮影*〜
』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・共通]

 本コンテンツは、新しい地域文化関連の体験活動として急ぎ取り組まなければ
ならない“今まさに消え去りつつある状況にあるものをアーカイブ化する”、い
わば「郷土文化のレッドデータバンクづくり」を子どもたち自身が考え、実践す
るひとつのケーススタディとして紹介するコンテンツです。子どもたちが制作し
たコンテンツは、郷土文化学習用の資料として利用出来るだけなく、「郷土文化
のレッドデータバンクづくり」活動の推進方法、またビデオの制作手法などもこ
のコンテンツから学ぶことができ、全国各地で推進する際の指導者と子どもたち
の教材にも活用できます。

 島根県隠岐郡知夫村のある知夫里島は、面積13.69km2、人口740人(平成18年1月
1日現在)の小さな島で、島根半島沖合の日本海に浮かぶ隠岐諸島の最南端に位置
します。
 隠岐諸島の中では本土と最も近く、島根県七類港から44kmの距離にあります。
 昭和10年に国の名勝天然記念物に指定され、国の特別保護地区となっている絶
景地「赤壁」を始めとする豊かな自然と海産物に恵まれた知夫里島は、観光に訪
れる人々を魅了しています。



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[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (210)「トルコ トプカプ宮殿
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]
 
 トルコのイスタンブールにあるトプカプ宮殿は、金角湾、ボスボラス海峡、
マルマラ海を一望できる丘の上に建っています。大砲(トプ)を据えた門(カプ)
があったことこう呼ばれる宮殿は、トルコ人の中央アジア的伝統に基づいた建築
で、比較的小さな建物や部屋、離れ及び庭によって構成されています。

 宮殿の正門は「帝王の門」です。この門を抜けると当時から一般に公開されて
いた「第一の中庭」があります。この中庭の奥には「表敬の門」です。この門は
スルタンのみ馬に乗って通ることができます。高官も各国大使もこの門は歩いて
通りました。

 1465年から1478年にかけてコンスタンティノープルを陥落させ、ビザンツ帝国を
滅ぼしたスルタンのメフメット2世によって建造され、1856年のドルマバフチェ
宮殿への移転までスルタンの居城であり、政治と文化の中心を担っていました。
約370年の間、金銀宝石を贅沢にあしらった豪華な「トプカプ様式」で制作、また
収集された宝飾品、織物、書物、調度品は現在博物館となったトプカプ宮殿に一部
遺されています。

≪動画・静止画「トルコ トプカプ宮殿」のホームページ≫



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「神宮外苑のイチョウ並木2009」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、東京都内の「神宮外苑のイチョウ並木」の
映像が送られてきました。

「今年も神宮外苑のイチョウ並木が見事に色付きました。
 恒例のイチョウ祭りが約1ヶ月にわたって開催され、たくさんの人々でにぎわっています。
このイチョウ並木は外苑造苑にあたって大正12年(1923年)に植裁されたものです。
80年以上の歳月が流れ、今や東京の秋の名所となっています。 (2009.12.1) 」

≪動画・静止画「神宮外苑のイチョウ並木2009」のHP≫


「富山のイチョウ」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、富山県北西部・氷見市の「富山のイチョウ」
の映像が送られてきました。

 氷見の漁港には新鮮な魚が水揚げされ、市場の上の食堂で「きときとの(新鮮な)」魚を
食べることができます。名物のかぶす汁は、漁師が仕事のエネルギーとした味噌汁に由来す
るもので、たっぷりの魚が入っています。

 氷見から富山湾を南下したところに「雨晴(あまはらし)海岸」があります。日本海では
数少ない遠浅の海岸です。白砂青松の海岸からは、3000メートル級の立山連峰を望むことができ
ます。海岸には源義経が北陸路を通って奥州に下る際に、にわか雨にあい、雨宿りをしたと
いう伝説の岩「義経雨はらしの岩」があります。

 七不思議で有名な勝興寺の「実ならずの銀杏」が黄葉していました。
 冬の本格的な寒さが訪れる前の晩秋の海は、穏やかに澄み渡り、海のむこうには山々がそ
びえています。青い空に生える実ならずの銀杏の樹の葉は、太い幹に反して、小さいもので
した。

≪動画・静止画「富山のイチョウ」のHP≫


《写真をダブルクリックしてください》



《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫

(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)

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[お知らせ]

●行政刷新会議事業仕分け対象事業についてご意見をお寄せください
                            (平成21年11月16日)

「現在、政府の行政刷新会議は「事業仕分け」を行っており、文部科学省関係の事業
についても以下の表のとおり対象となっております。

 この事業仕分けを契機として、多くの国民の皆様の声を予算編成に生かしていく観点
から、今回行政刷新会議の事業仕分けの対象となった事業について、広く国民の皆様
からご意見を募集いたします。予算編成にいたる12月15日までに下記のアドレスまで
メールにてお送りください(様式自由、必ず「件名(タイトル)」に事業番号、事業名を記入
してください。)。
 なお、下記区分で宛先が不明な場合は大臣官房会計課(kaizen@mext.go.jp)までご
送付願います。 」
 詳細はhttp://www.mext.go.jp/a_menu/kaikei/sassin/1286925.htmをご参照下さい。

  ここに書かれているように,suz-tak@mext.go.jp宛にメールすると,整理された後に,
鈴木寛・高井美穂の両政務官に直接意見ができます。
 この機会に,みなさんにぜひ声をあげていただきたいです。

 「私なんて…」と思う必要はありません。「ICT活用は子どもたちや教師のためになる」と
いう意見が,「全国各地から」「さまざまな立場の方が」メールを送信したということ事実が
何より大切です。企業人でもまったく問題ありません。


 以下に,ポイントをまとめますので,たいへん恐縮ですが,ぜひご協力下さい。

 <メールのポイント>
 ・あくまで個人の意見で結構です。
  どのような意見を書くかも個人でご判断下さい。
  署名等に,可能な限り,所属や立場を明記して下さい。
 ・ICT活用が現実に役立っているということを,各自の立場から,できるだけ具体的
  意見して下さい。
 ・長いメールである必要はありません。


「違法・有害情報相談センター」開設のお知らせ
(社)テレコムサービス協会では平成20年2月より、総務省から違法・
有害情報に関する相談業務を請け負い、電気通信事業者向けに進めて
きましたが、平成21年8月4日から対象者を拡大し、学校関係者からの
相談も受付けるようになりました。相談は無料ですので、どうぞご利用
下さい。

・学校、教育関係者向け案内   http://www.ihaho.jp/info/pamph-school.pdf
・センター トップページ    http://www.ihaho.jp/
・センター 問合せ先電話番号  03-5644-4800

教育委員会主催「ICT活用講習会」の開催のご案内
― (財)学習ソフトウェア情報研究センターからのお知らせ―
 
情報教育の推進を目的とする財団法人学習ソフトウェア情報研究センターでは、
今回の政府による画期的ともいえる学校の情報機器導入促進施策に呼応して、今秋から、
全国各地の教育委員会が管下の教師を対象に「ICT活用講習会」を開催することを呼び
かけ、その実施に当たって、講師を派遣する事業を行うこととしました。

主  催:都道府県教育委員会および市町村教育委員会
協  力:文部科学省所管/財団法人学習ソフトウェア情報研究センター
協  賛:協賛企業(プロジェクタ、電子黒板、教材提示装置メーカー等)
講  師:協賛企業から講師を派遣
会  場:開催地の教育委員会で用意
定  員:30〜40名程度
参加対象:小・中・高校の一般教諭、同情報教育担当教諭
参加費用:無料
研修時間:午後の2〜3時間程度
【本件のご相談・お申込み】(財)学習ソフトウェア情報研究センター
Tel:03-5919-3401  Mail:gjk@gakujoken.or.jp

「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」
内閣府の岸田文雄(IT・国民生活担当大臣)から「青少年を有害情報
環境から守るための国民運動 - 有害サイトから子供を守る」のメッセ
ージが届きました。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0001.pdf
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0002.pdf

ICT教育推進プログラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
ICT教育推進プログラム協議会が展開する「ICT活用ゲートウェイ」
のお得な特典制度が4月より始まります。まずはマイクロソフト協賛
の特典が以下の通りスタートします。
是非、ご活用ください。

○特典1:ポイント還元
マイクロソフト スクールアグリーメントの「School Desktop」ご購入
のお客様に購入数に合わせてポイントを発行。ポイント数に応じて、
ICTスキルアップオンラインのIDや集合研修等をご提供。

○特典2:都道府県包括割引
都道府県単位で、ある一定期間内にマイクロソフト スクールアグリー
メントの「School Desktop(5年契約のみ)」のご購入予定数が2,500
ライセンスに達した場合、対象製品を一括割引いたします。

特典の詳細につきましてはICT活用ゲートウェイWebサイトをご参照
ください。
http://www.ict-consortium.jp/ictg.htm

●文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定
 文部科学省主催「第8回インターネット活用教育実践コンクール」の各賞が
決定しましたので、お知らせいたします。
入賞先は、こちらです。
http://www.netcon.gr.jp/old/8th_result.html

● 「著作権eラーニング講座」のご紹介
 先生方が、他者の権利侵害をしないためのコンプライアンスとリスクマ
ネージメント等と言った、正しい著作権知識を自宅学習で持って頂ける、
新しい講座が誕生しました。
URLhttp://www.eled.jp/ ※詳細はここ

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
カシオ計算機株式会社では長年にわたり開発してきた学校向けIT機器
(プロジェクタ、教材提示装置など)を使用した「ICT授業の活用事例集」
を作成しました。
この事例集は授業でのICT活用を分かりやすくまとめ、「教育の情報化」
を推進する上で大変参考になるものです。
事例集をご希望の方は 東京都渋谷区本町1-6-2 カシオ計算機株式
会社 システム企画部PJ企画室 授業事例活用係 まで。
また詳しくはこちらのサイトから。 http://casio.jp/projector/

「デジタル・アーキビスト概論」
情報社会の頼れる資格「デジタル・アーキビスト」取得のために、是非
ご一読ください。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga135/20061019140312063.pdf

ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
200311月のICT教育推進プログラム協議会発足から20069月までの約3
間の活動をレポートにまとめました。研修受講者の声から文部科学省のメッ
セージまで広くご紹介しております。
http://www.ict-consortium.jp/casestudy/index.htm

ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ
学校教育における情報化の推進に向けて、教員のICTスキル向上を図るた
めにICTスキルアッププログラムの資産を活用した「ICTスキルアップオン
ライン」の提供を
2006年11月より開始します。本コンテンツでは、ICTスキ
ルアッププログラムの教員研修用コースの中から授業に特化したものを
e-Learning化して全国的に展開していきます。

 お申込みは都道府県および政令指定都市単位で受け付けております。
申込方法等詳細は下記もしくは協議会インフォメーションセンターまで。
電話:048-228-1229、E-mail:info@ict-consortium.jp 

□プレスリリース
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2845

ICTスキルアップオンラインサイト
http://ict.study.jp/


学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
 コンプライアンス対策や情報流出対策など学生と教職員向け支援情報満載
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コンプライアンス(法令遵守)対策のためにも、ソフトウェアの資産管理は
必須となっています。教育機関を対象にコンプライアンス対策にも効果的な
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流出の対策、その他、無料のダウンロード支援ツールなどを掲載しています。
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ニングコンテンツやウェブキャストの情報、イベント情報などをお届けして
いるマイクロソフト ステップアップ スクエア ニュースもあわせて、ぜひ
ご活用ください。
http://www.microsoft.com/japan/academic/default.mspx

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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('09/12/04)
学情研ネットワーク研究会員の「愛媛地区」のページに「白壁の町並み 内子町」
地域素材を追加しました。 http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi


「学習情報研究」11月号の目次('09/11/10)
「学習情報研究」11月号が発刊されました。内容は、「学校図書館と情報教育」を
特集しています:

【目次】 (敬語敬称略)
(1)学校図書館と情報教育の接点  堀田龍也(玉川大学学術研究所)
(2)学校図書館の学習支援機能 学びの場としての学校図書館
     −情報リテラシーと学習スキルの育成
                  河西由美子(玉川大学通信教育部教育学部)
(3)図書館教育と情報教育の連携カリキュラムの開発と実践
                  塩谷京子(関西大学総合企画室)
(4)小学校図書館の利用指導〜検索スキルから,ものの見方・感じ方や表現の読み取りへ〜
                  中山美由紀(東京学芸大学附属小金井小学校)
(5)教科教育と学校図書館 −新聞を活用した授業実践−
                  植田恭子(大阪市立昭和中学校)
(6)総合的な学習と学校図書館 −図書館資料を活用する−
                  小谷田照代(沼津市立大岡小学校)
(7)探究的な学習を支える学校図書館と司書教諭の役割
                  庭井史絵(慶應義塾普通部)
(8)行政による学校図書館整備・運営のアプローチ 〜千葉県市川市〜
                  小林路子(市川市教育センター)
(9)学校図書館支援センターの意義と役割 〜荒川区「学校図書館支援室」の実践〜
                  藤田利江(荒川区教育委員会 学校図書館支援室)
(10)メディアリテラシー教育から見た学校図書館 福本 徹(国立教育政策研究所)


[要約紹介(第3回目)] 

-『教科教育と学校図書館 −新聞を活用した授業実践−』 - 植田恭子

 情報の宝庫、情報のデパートなどと形容される新聞を多様な学習材の
ひとつとして、その特性である一覧性、記録性、詳報性などを活かしなが
ら国語科において情報と主体的に向き合う力、情報を読み解く力の育成を
目指すものである。学習指導要領における言語活動例として挙げられている
「比較読み」を核にした新聞を活用した授業実践を紹介する。 
<情報教育、情報リテラシー、学校図書館、新聞活用、NIE、比較読み>

-『総合的な学習と学校図書館 −図書館資料を活用する−』 - 小谷田照代
 新学習指導要領解説総則編には、学校図書館は、学校の教育活動全般を
情報面から支えるものとして図書、その他学校教育に必要な資料やソフト
ウェア、コンピュータ等情報手段の導入に配慮することが記されている。
 また、言語活動の充実を図るために、総合的な学習の時間についても
学校図書館の利活用が示されている。
 ここでは、総合的な学習を展開するために必要な図書館資料の整備例を
取り上げ、図書館資料を使った総合的な学習の実践を紹介していく。
<総合的な学習、学校図書館、図書館資料、学校図書館メディア、情報手段の導入>


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