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*学情研メールマガジン ============================= 2009/11/06
*              (財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                 【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から: 「情報教育コンファレンス」開催案内が「お知らせ」にあります。
  文部科学省生涯学習政策局所管団体で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
 動画・カラー版は下記URLからご覧いただけます。
  ( http://www.gakujoken.or.jp/news/merumagmerumaga210a.html
  次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
         (連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次                              (以下敬語敬称略)
                 

[ニュースコーナー]New!!

特別支援教育の学習評価の在り方協議 中教審WG
保護者などに学力調査結果リーフレット配布
辞めたい理由1位「人間関係」 全国保育士養成協議会

[メッセージ]
平成21年度学情研賞 - 生活体験学習用シミュレーションソフト集 -
● Web教材「地野菜で元気になる
地域と子供の体験教室」
 [新連載]- 第4回目 -地野菜マップ〜大野紅(あか)かぶ(道南)〜』 -
● Web教材「森の達人アーカイブ〜自然体験の「技」を学ぼう!〜
 [新連載]- 第4回目 -『自然体験活動の基本〜自然体験での安全管理
』 -
● Web教材「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
 - 第42回目 『マナーに関する私の考え方〜インタビュー編〜:鈴木知恵子さん』 -
● Web教材「おもしろバイオ教室」
 - 第13回目 -『人類最古のバイオ・発酵〜酸素を使う発酵と使わない発酵〜』 -

● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
 - 第64回目『
郷土文化レッドデータができるまで*知夫村編*
       〜デジタルビデオカメラとデジタルカメラの使い方を学ぶ!
』 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (208)サレルノ湾のミニクルーズ
●「米沢城」
●「アスワン」


[お知らせ]
●「情報教育コンファレンス」開催のお知らせ
●「違法・有害情報相談センター」開設のお知らせ
教育委員会主催「ICT活用講習会」の開催のご案内
 ― (財)学習ソフトウェア情報研究センターからのお知らせ―
 
●「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」

● ICT教育推進プログラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
● 文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定

●「著作権eラーニング講座」のご紹介

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
「デジタル・アーキビスト概論」
ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
● ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ

● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('09/11/06)
●「学習情報研究」11
月号の目次('09/11/10)
  -学校図書館と情報教育の接点』-
  -学校図書館の学習支援機能 学びの場としての学校図書館
   −情報リテラシーと学習スキルの育成
』-

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[ニュースコーナー]New!!

日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。

特別支援教育の学習評価の在り方協議 中教審WG
 中教審の児童生徒の学習評価の在り方に関するWGは10月26日、第8回
会合を開催し、特別支援教育における学習評価の在り方や、「総合的な学習」
の評価規準などについて議論した。

保護者などに学力調査結果リーフレット配布
 静岡県教委は「平成21年度全国学力・学習状況調査」結果リーフレット
を調査対象となった児童・生徒と保護者、小・中学校や特別支援学校の教員、
各市町教委、公立幼稚園などに配布する。「静岡県の子どもたちどうだったの?
−平成21年度全国学力・学習状況調査結果より−」と題するーフレット。
教科に関する調査での成果と課題、つまずきがあった問題、生活習慣などの
状況、教科に関して今後学校や家庭などで意識してほしい内容などを掲載した。

辞めたい理由1位「人間関係」 全国保育士養成協議会
(社)全国保育士養成協議会がこのほど、加盟する養成施設の卒業生を対象
にした調査の結果を報告書にまとめた。離職を考えたことのある保育者は
8割超え。複数回答でその理由を問うと、経験年数を問わず、どの世代も
1位は「人間関係」だった。

 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp

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[メッセージ]

● 平成21年度学情研賞 - 生活体験学習用シミュレーションソフト集 -

[対象: 校種:全般、学年:全学年、教科:総合的な学習]

 8月31日、平成21年度『学習ソフトウェアコンクール』の表彰式が開催され、大阪府
立堺支援学校の小西順先生の作品が学情研賞として表彰されました。以下では、作品
の特徴、内容や実践結果などを、小西順先生の文章をもとにしてご紹介いたします
(一部省略有)。

 〔学情研賞〕  
   「生活体験学習用シミュレーションソフト集」
      <大阪府立堺支援学校 小西 順>


1 特 徴

 勤務校では生活体験が極端に不足している児童・生徒を対象にして、総合学習等で
生活体験学習を展開しています。その際に、事前学習として活用する目的で制作した
のが本ソフト群です。
 教室空間にリアル感と共有感を演出する工夫を凝らすためにAT機器(出力機器:プ
ロジェクター/入力機器:インテリキーやタッチパネルモニター)との連係を重視し
たプログラム様式になっています。また,本ソフト群は、極端なヴァーチャル空間に
陥らせず、友達との共有感を高める為に、児童・生徒達に,直接にはキーボードを触
れさせないことを想定して制作しています。
 使用に関しては、様々な個別のシミュレーションソフトを1枚のDVDにまとめている
ので、教員の工夫次第で、一時間の授業の中で、いろいろ組み合わせて展開出来ると
思われます。

2 内 容
 個々に「マクドナルドへ行こう!」「ローソンへ行こう!」「ビデオを借りに行こ
う!」「ATMなんか恐くな?い!」「自動券売機なんか恐くな?い!」のタイトルを付け
たシミュレーションソフト群です。前の3つのソフトは、主に店員とのやり取りを重
視した内容になっています。その際に,言葉の出にくい児童・生徒に対しては、メニ
ューの指差し(インテリキーを使用)だけで注文出来る様な工夫もこらしています。
 その中で,「ビデオを借りに行こう!」では,操作する本人が今現在どの様な状況
かを確認させた上で,自己選択/自己決定させる様になっています。 ・・・



以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立青少年教育振興
機構)の助成金の交付を受けて作成したものです。

● Web教材「地野菜で元気になる地域と子供の体験教室
[新連載]- 第4回目 -『地野菜マップ〜大野紅(あか)かぶ(道南)〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習の時間・共通]
 
 昔から地域に伝わり地域固有の食文化を創り上げてきた「地野菜」が、
農業に携わる人々の高齢化と地域の過疎化が深刻化し、存続が危惧されて
いる。その中で、一部の地域では、地野菜を守る研究団体やサークル活動
や地域の子どもたちも参加する新しい活動が始まりつつあります。本コン
テンツは、地野菜の普及や継承に取り組む事例を紹介しながら、地野菜と
共に生きてきた地域の人々の生活史や郷土の食文化を改めて見つめ直す等
の幅広いテーマで地野菜を取り上げています。本コンテンツで紹介する内
容は、地野菜や地域食文化を学ぶための資料となるだけでなく、地野菜を
テーマとした子どもたちの体験活動や地域活動を推進する上での活性化を
目指した活動を行なう上での教材としても活用できます。


地野菜マップ

 
全国には数多くの地野菜があります。ここでは、各地方で親しまれてい
るものや、形などに特徴があって珍しいものなどを選びました。いずれも
現在作られています。今回は北海道地方の「大野紅(あか)かぶ(道南)」の
ご紹介です。



《写真をダブルクリックしてください》

● Web教材「森の達人アーカイブ〜自然体験の「技」を学ぼう!〜
[新連載]- 第4回目 -『自然体験活動の基本〜自然体験での安全管理〜
』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習の時間・共通]

 
本コンテンツは、子どもの自然体験活動をより安全に、より楽しく実り
あるものにする為の、自然の中で生きる術としての「技」のアーカイブです。
体験活動に参加した子どもたちが、自然に触れ合うだけでなく、「技」を
覚え、それを身に付けることで、楽しさだけでなく自信も芽生え、更には
技術を習得することへの関心や意欲づけに結び付けていくことを目指してい
ます。
 本コンテンツでは、基本の技や知識の紹介の他、関連する多くの参考サ
イトを紹介しており、自然体験活動の「技」を学ぶ為のポータルサイトと
してご活用頂けます。また、サマーキャンプの事例紹介では、既に自然体
験活動を行っている方々はもちろんのこと、これから始めようとしている
個人あるいは団体にとってのプログラム作りの目安として、ご活用頂けます。 

キャンプのルールとマナー
 
自然体験活動では、普段の生活場所や環境から離れてチャレンジするわけ
ですから、怪我や事故が起こりやすい環境にあるといえます。しかし、事故
が起こってしまってはせっかくの活動も後味の悪いものになってしまいます
ので、安全面は全てにおいて第一に考えなければなりません。・・・




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● Web教材「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
第42
回目 -『マナーに関する私の考え方〜インタビュー編〜:鈴木知恵子さん』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:道徳・特別活動/青少年教育]

 「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」を連載いたします。

団体行動における子どものマナー教育は、学校や家庭だけでなく、地域ぐるみの
課題とされていますが、特に青少年教育活動の場は、子どもたちにマナーを自然に
身に付けさせるための絶好の機会となっています。
そのため、実践に結び付くスキルを習得出来るコンテンツとして提供していくこ
とで、団体行動における日本の子どもたちのマナー問題改善に青少年教育の側面か
ら寄与していきたいと考えています。

構成は、(1)マナーの基本編 (2)移動する時のマナー(3)食事のマナー
(4)屋内しせつでのマナー (5)屋外しせつでのマナー (6)マナートリビア
(7)総まとめ (8)マナーに関する私の考え方インタビュー集 (9)マナー
関連リンク集の9編からなります。

第42
回目は、「マナーに関する私の考え方〜インタビュー編〜:鈴木知恵子さん」を
ご紹介いたします。



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● Web教材「おもしろバイオ教室」
- 第13回目 -『
人類最古のバイオ・発酵〜発酵で風船をふくらませよう〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

 「おもしろバイオ教室」を連載いたします。


ここでは発酵(はっこう)についてお話します


 微生物を利用した技術をバイオテクノロジーと呼びます。発酵は何千年前
から人類が知っていた最古のバイオテクノロジー。酒、チーズ、味噌などの
食品を人は昔から発酵の力で作ってきました。

酸素を使う発酵と使わない発酵

ワインはブドウを発酵させて作ります。
ブドウを発酵させるワイン酵母は、ブドウの皮についています。ブドウを
皮ごとつぶしてジュースを作ると、ジュースの糖分でワイン酵母が増えて
発酵がおこります。酸素があるうちは、パン酵母と同じで二酸化炭素を出
します。
酸素が減って二酸化炭素が増えると、二酸化炭素ではなくアルコールを出
すようになります。
 


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 本教材の学習方法などは、以下の「おもしろバイオ教室」のURLをご参照ください。

おもしろバイオ教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroB/index.html


● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
  - 第64回目 -『郷土文化レッドデータができるまで*知夫村編*
〜全体を通して見る*デジタルビデオカメラとデジタルカメラの使い方を学ぶ!〜
』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・共通]

 本コンテンツは、新しい地域文化関連の体験活動として急ぎ取り組まなければ
ならない“今まさに消え去りつつある状況にあるものをアーカイブ化する”、い
わば「郷土文化のレッドデータバンクづくり」を子どもたち自身が考え、実践す
るひとつのケーススタディとして紹介するコンテンツです。子どもたちが制作し
たコンテンツは、郷土文化学習用の資料として利用出来るだけなく、「郷土文化
のレッドデータバンクづくり」活動の推進方法、またビデオの制作手法などもこ
のコンテンツから学ぶことができ、全国各地で推進する際の指導者と子どもたち
の教材にも活用できます。

 島根県隠岐郡知夫村のある知夫里島は、面積13.69km2、人口740人(平成18年1月
1日現在)の小さな島で、島根半島沖合の日本海に浮かぶ隠岐諸島の最南端に位置
します。
 隠岐諸島の中では本土と最も近く、島根県七類港から44kmの距離にあります。
 昭和10年に国の名勝天然記念物に指定され、国の特別保護地区となっている絶
景地「赤壁」を始めとする豊かな自然と海産物に恵まれた知夫里島は、観光に訪
れる人々を魅了しています。



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[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (208)「サレルノ湾のミニクルーズ
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]
 
 世界遺産のアマルフィ海岸はヴィエトリ・スル・マーレからアマルフィを
抜け、ポジターノへ到るまでの一帯を称し、ティレニア海・ソレント半島の
付根のサレルノ湾に面しています。

 サレルノはアマルフィ海岸と自然が残るチレント地方に挟まれた豊かな湾
岸都市です。街には西ヨーロッパ最古の医学学校サレルノ医学学校博物館や
大聖堂があり、また、マカロニなどの食品工業や機械工業、繊維業も発達し
た自然と歴史建造物、さらには工業が発達した地域です。


≪動画・静止画「サレルノ湾のミニクルーズ」のホームページ≫



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「米沢城」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、山形県米沢市の「米沢城」の映像が送られ
てきました。

米沢城は、山形県米沢市の中央部にあり最上川の西岸に築かれた平城跡です。
 鎌倉時代に置賜郡(長井の庄)の地頭になった大江時広(後に長井氏)によって築城され
ました。150年間ほど長井氏の支配が続いた後、伊達氏が入り、伊達政宗はこの城内で生
まれ、産湯の井戸が残っています。

 1591年(天正19年)豊臣秀吉の奥州仕置きにより伊達政宗は岩出山城に移され、蒲
生氏が入封し、1598年(慶長3年)上杉景勝が越後から会津120万石へ移封された時
は、直江兼続が30万石で米沢城へ入ります。

 関ヶ原の戦い後は西軍についた上杉家は30万石に減封され、米沢に移り本格的に城を整
備します。幕府への遠慮から天守は築かれず、三階櫓2基を中心に土塁を多く使用した質素
な城でした。本丸には藩主居館や上杉謙信を祀る御堂が建っていました。

 江戸時代1664年(寛文4年)上杉家はさらに15万石に削られ、極度の財政難に陥り
ますが、9代藩主の上杉治憲(鷹山)が藩政改革によって藩政の立て直しに成功します。
鷹山は名君として知られ、城内に銅像があります。

 明治の廃城令によって建物は破却され、本丸跡には上杉神社が創建され、周囲は松が岬公
園として整備されています。

≪動画・静止画「米沢城」のHP≫



「アスワン」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、エジプト・ナイル川上流アスワンダム近郊の
「アスワン」の映像が送られてきました。

ナイル川の上流、エジプト最南の地がヌビア地方です。ヌビア地方は、典型的な砂漠気候
で、世界で最も日照率が高い地域です。朝から強烈な太陽が容赦なく照りつけます。アスワ
ンでは、サングラスと日焼け止めが必需品です。

ヌビア地方の入り口に位置するアスワンの中心街は、ナイル川の東岸に川に沿ってメイン
ロードが延び、深夜でも皓々と街灯がともっています。

 すぐそばに砂漠が迫っているのに、ナイルの水は、豊かな緑を育てています。川の中央に
は、エレファンテネ島があります。この島は、古代エジブトの時代から交易と信仰の中心と
して重要な役割を果たしました。

 アスワンからルクソール間には、豪華クルーズ船が就航しています。
 ファルーカという白い帆を張った舟が、風を受けて悠々と進んでいきます。

≪動画・静止画「アスワン」のHP≫


《写真をダブルクリックしてください》



《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫

(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)

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[お知らせ]

● 「情報教育コンファレンス」開催のお知らせ
日 時:平成21年11月30日 (月) 13時30分〜15時50分
場 所:アルカディア市ヶ谷(琴平の間 7F)
(千代田区九段北4−2−25)  TEL 03−3261−9921
講 演:(1)「教育の情報化に関する施策について」
文部科学省生涯学習政策局参事官(学習情報政策担当)
齋藤 晴加 氏
(2)「教育の情報化の今日的課題と将来の展望」
東京工業大学常勤監事・名誉教授 清水 康敬 氏
参加費:無料
お申込み:FAX、E-mailで11月20日(金)までにお申し込みください。
(定員は50名で、定員になり次第、締め切らせていただきます。)
問合せ先:財団法人 学習ソフトウェア情報研究センター 担当(岡、井上)
住所 〒160-0012 東京都新宿区南元町23 公立共済四谷ビル
TEL 03-5919-3401 FAX 03-5919-3402
E-mail gjk@gakujoken.or.jp

「違法・有害情報相談センター」開設のお知らせ
(社)テレコムサービス協会では平成20年2月より、総務省から違法・
有害情報に関する相談業務を請け負い、電気通信事業者向けに進めて
きましたが、平成21年8月4日から対象者を拡大し、学校関係者からの
相談も受付けるようになりました。相談は無料ですので、どうぞご利用
下さい。

・学校、教育関係者向け案内   http://www.ihaho.jp/info/pamph-school.pdf
・センター トップページ    http://www.ihaho.jp/
・センター 問合せ先電話番号  03-5644-4800

教育委員会主催「ICT活用講習会」の開催のご案内
― (財)学習ソフトウェア情報研究センターからのお知らせ―
 
情報教育の推進を目的とする財団法人学習ソフトウェア情報研究センターでは、
今回の政府による画期的ともいえる学校の情報機器導入促進施策に呼応して、今秋から、
全国各地の教育委員会が管下の教師を対象に「ICT活用講習会」を開催することを呼び
かけ、その実施に当たって、講師を派遣する事業を行うこととしました。

主  催:都道府県教育委員会および市町村教育委員会
協  力:文部科学省所管/財団法人学習ソフトウェア情報研究センター
協  賛:協賛企業(プロジェクタ、電子黒板、教材提示装置メーカー等)
講  師:協賛企業から講師を派遣
会  場:開催地の教育委員会で用意
定  員:30〜40名程度
参加対象:小・中・高校の一般教諭、同情報教育担当教諭
参加費用:無料
研修時間:午後の2〜3時間程度
【本件のご相談・お申込み】(財)学習ソフトウェア情報研究センター
Tel:03-5919-3401  Mail:gjk@gakujoken.or.jp

「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」
内閣府の岸田文雄(IT・国民生活担当大臣)から「青少年を有害情報
環境から守るための国民運動 - 有害サイトから子供を守る」のメッセ
ージが届きました。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0001.pdf
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0002.pdf

ICT教育推進プログラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
ICT教育推進プログラム協議会が展開する「ICT活用ゲートウェイ」
のお得な特典制度が4月より始まります。まずはマイクロソフト協賛
の特典が以下の通りスタートします。
是非、ご活用ください。

○特典1:ポイント還元
マイクロソフト スクールアグリーメントの「School Desktop」ご購入
のお客様に購入数に合わせてポイントを発行。ポイント数に応じて、
ICTスキルアップオンラインのIDや集合研修等をご提供。

○特典2:都道府県包括割引
都道府県単位で、ある一定期間内にマイクロソフト スクールアグリー
メントの「School Desktop(5年契約のみ)」のご購入予定数が2,500
ライセンスに達した場合、対象製品を一括割引いたします。

特典の詳細につきましてはICT活用ゲートウェイWebサイトをご参照
ください。
http://www.ict-consortium.jp/ictg.htm

●文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定
 文部科学省主催「第8回インターネット活用教育実践コンクール」の各賞が
決定しましたので、お知らせいたします。
入賞先は、こちらです。
http://www.netcon.gr.jp/old/8th_result.html

● 「著作権eラーニング講座」のご紹介
 先生方が、他者の権利侵害をしないためのコンプライアンスとリスクマ
ネージメント等と言った、正しい著作権知識を自宅学習で持って頂ける、
新しい講座が誕生しました。
URLhttp://www.eled.jp/ ※詳細はここ

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
カシオ計算機株式会社では長年にわたり開発してきた学校向けIT機器
(プロジェクタ、教材提示装置など)を使用した「ICT授業の活用事例集」
を作成しました。
この事例集は授業でのICT活用を分かりやすくまとめ、「教育の情報化」
を推進する上で大変参考になるものです。
事例集をご希望の方は 東京都渋谷区本町1-6-2 カシオ計算機株式
会社 システム企画部PJ企画室 授業事例活用係 まで。
また詳しくはこちらのサイトから。 http://casio.jp/projector/

「デジタル・アーキビスト概論」
情報社会の頼れる資格「デジタル・アーキビスト」取得のために、是非
ご一読ください。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga135/20061019140312063.pdf

ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
200311月のICT教育推進プログラム協議会発足から20069月までの約3
間の活動をレポートにまとめました。研修受講者の声から文部科学省のメッ
セージまで広くご紹介しております。
http://www.ict-consortium.jp/casestudy/index.htm

ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ
学校教育における情報化の推進に向けて、教員のICTスキル向上を図るた
めにICTスキルアッププログラムの資産を活用した「ICTスキルアップオン
ライン」の提供を
2006年11月より開始します。本コンテンツでは、ICTスキ
ルアッププログラムの教員研修用コースの中から授業に特化したものを
e-Learning化して全国的に展開していきます。

 お申込みは都道府県および政令指定都市単位で受け付けております。
申込方法等詳細は下記もしくは協議会インフォメーションセンターまで。
電話:048-228-1229、E-mail:info@ict-consortium.jp 

□プレスリリース
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2845

ICTスキルアップオンラインサイト
http://ict.study.jp/


学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
 コンプライアンス対策や情報流出対策など学生と教職員向け支援情報満載
マイクロソフト ステップアップ スクエア

コンプライアンス(法令遵守)対策のためにも、ソフトウェアの資産管理は
必須となっています。教育機関を対象にコンプライアンス対策にも効果的な
ボリュームライセンスの情報や、ファイル共有ソフト Winny による情報の
流出の対策、その他、無料のダウンロード支援ツールなどを掲載しています。
各種キャンペーンのお知らせ、プログラミングなどに関するオンラインラー
ニングコンテンツやウェブキャストの情報、イベント情報などをお届けして
いるマイクロソフト ステップアップ スクエア ニュースもあわせて、ぜひ
ご活用ください。
http://www.microsoft.com/japan/academic/default.mspx

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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('09/11/06)
学情研ネットワーク研究会員の「岐阜地区」のページに「米沢城」
地域素材を追加しました。 http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi


「学習情報研究」11月号の目次('09/11/10)
「学習情報研究」11月号が発刊されます。内容は、「学校図書館と情報教育」を
特集しています:

【目次】 (敬語敬称略)
(1)学校図書館と情報教育の接点  堀田龍也(玉川大学学術研究所)
(2)学校図書館の学習支援機能 学びの場としての学校図書館
     −情報リテラシーと学習スキルの育成
                  河西由美子(玉川大学通信教育部教育学部)
(3)図書館教育と情報教育の連携カリキュラムの開発と実践
                  塩谷京子(関西大学総合企画室)
(4)小学校図書館の利用指導〜検索スキルから,ものの見方・感じ方や表現の読み取りへ〜
                  中山美由紀(東京学芸大学附属小金井小学校)
(5)教科教育と学校図書館 −新聞を活用した授業実践
                  植田恭子(大阪市立昭和中学校)
(6)探究的な学習を支える学校図書館と司書教諭の役割
                  庭井史絵(慶應義塾普通部)
(7)行政による学校図書館整備・運営のアプローチ 〜千葉県市川市〜
                  森戸篤也(茨城県立日立工業高等学校)
(8)混沌の中から生まれる秩序、協調、そして学び
                  小林路子(市川市教育センター)
(9)学校図書館支援センターの意義と役割 〜荒川区「学校図書館支援室」の実践〜
                  藤田利江(荒川区教育委員会指導室)
(10)メディアリテラシー教育から見た学校図書館 福本 徹(国立教育政策研究所)


[要約紹介(第1回目)] 

-『学校図書館と情報教育の接点』 - 堀田龍也

 ICTの発展、とりわけ家庭でのインターネット利用や携帯電話の普及により、
児童生徒と情報メディアはたいへん近い関係になった。その分、これらの情報
メディアの操作や、情報モラル教育等が大きくクローズアップされている。
このことが逆に、情報教育のうち「情報」をどのように読み取るか、整理する
か、伝えるかなどについての「情報の取り扱い」に関する学習が疎かになって
いないだろうか。
<情報教育、情報活用能力、学校図書館、司書教諭>

-『学校図書館の学習支援機能 学びの場としての学校図書館
   −情報リテラシーと学習スキルの育成』 - 河西由美子

 情報教育と学校図書館は互いに異なる領域と捉えられがちである。しかし
実際には学校図書館では伝統的に図書館利用指導(図書館教育)を通じて活字
メディアの活用や、作文やレポートの作成を指導してきた経緯を有し、これら
図書館を基盤とした情報リテラシー教育には情報教育と重複する学習目標が含
まれている。本稿では情報教育分野ではあまり知られていない学校図書館の学
習支援機能について、近年の学校図書館分野の動向をまじえて紹介する。
<情報教育、学校図書館、情報活用能力、情報リテラシー、情報スキル、
探究学習、学習スキル>



なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員
の特典が受けられます。

「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫

【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
ユングフラウヨッホ小羊の毛刈り小ユングフラウヨッホ大羊の毛刈り大

↑メルマガ版  ↑原寸大          ↑ メルマガ版 ↑原寸大
            ≪写真をダブルクリックして下さい≫

なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。

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