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*学情研メールマガジン ============================= 2009/10/23
*              (財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                 【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から: 「情報教育コンファレンス」開催案内が「お知らせ」にあります。
  文部科学省生涯学習政策局所管団体で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
 動画・カラー版は下記URLからご覧いただけます。
  ( http://www.gakujoken.or.jp/news/merumagmerumaga210a.html
  次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
         (連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次                              (以下敬語敬称略)
                 

[ニュースコーナー]New!!

理数教科 少人数指導に正規教員2000人
中学校に固定自閉症・情緒障害特別支援学級を開設
全事研が11月1日から「学校財務ウィーク」

[メッセージ]
● 電子黒板活用の番組放映について
● Web教材「地野菜で元気になる
地域と子供の体験教室」
 [新連載]- 第3回目 -地野菜マップ〜八列とうもろこし(道央)〜』 -
● Web教材「森の達人アーカイブ〜自然体験の「技」を学ぼう!〜
 [新連載]- 第3回目 -『自然体験活動の基本〜キャンプのルールとマナー
』 -
● Web教材「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
 - 第41回目 『マナーに関する私の考え方〜インタビュー編〜:和田勝美さん』 -
● Web教材「おもしろバイオ教室」
 - 第12回目 -『人類最古のバイオ・発酵〜発酵で風船をふくらませよう〜』 -

● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
 - 第63回目『
郷土文化レッドデータができるまで*知夫村編*
         〜郷土文化レッドデータバンクづくり企画の考え方
』 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (207)「アマルフィ海岸の町―ソレント―
●「「帰雲(かえりくも)城」
●「イシス神殿のブーゲンビリア」


[お知らせ]
●「情報教育コンファレンス」開催のお知らせ
●「第4回宇治市教育情報研究会」開催のお知らせ
●「違法・有害情報相談センター」開設のお知らせ
教育委員会主催「ICT活用講習会」の開催のご案内
 ― (財)学習ソフトウェア情報研究センターからのお知らせ―
 
●「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」

● ICT教育推進プログラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
● 文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定

●「著作権eラーニング講座」のご紹介

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
「デジタル・アーキビスト概論」
ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
● ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ

● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('09/10/23)
●「学習情報研究」9
月号の目次('09/09/10)
  -博物館におけるミクストリアリティと学校教育への応用』-

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[ニュースコーナー]New!!

日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。

理数教科 少人数指導に正規教員2000人
 文部科学省は鳩山内閣発足に伴う来年度予算の概算要求の原案をまとめた。
さらに詰め検討される可能性もある。新政権のマニフェストや事業仕分けを
具体化し、8月の前政権の要求を見直した。新学習指導要領の実施に伴い、
理数教科の少人数指導充実として、正規教員約2000人の増員を要求した。

中学校に固定自閉症・情緒障害特別支援学級を開設
 東京都港区教委は来年度から、区立赤坂中学校に自閉症・情緒障害特別支
援学級を開設する。同区が中学校に固定の自閉症・情緒障害特別支援学級を
設けるのは初めて。

全事研が11月1日から「学校財務ウィーク」
 全国公立小中学校事務職員研究会は昨年度から、毎年11月の第1週を
「学校財務ウィーク」と位置付け、全国の事務職員が学校予算の報告や教員
対象の研修会などに取り組んでいる。学校財務の重要性を広く社会に伝え理
解を促すことが狙いだ。
 本年は11月1日から7日を学校財務ウィークとし、この期間を中心に、
各地でさまざまな実践が展開される。

 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp

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[メッセージ]

● 電子黒板活用の番組放映について
(放送大学 中川一史)
[対象: 校種:全般、学年:全学年、教科:全教科]

 先週日曜日に、授業での電子黒板活用等に関する番組が放映されました。
 内容は、さまざまな授業場面が紹介されていて、今後の学校での活用に
とても参考になる構成になっています。私のコメントも若干登場しますが、
小学校3校、高等学校1校の授業シーンが多彩で見応えがあります。
 以下、番組制作担当ディレクターの本間かほりさんからの案内文です。

「デジタルメディア時代の授業術」放送のご案内
 電子黒板をはじめとする新しい機材や教材をどう教育に生かしていくのか、
全国の先生方の実践を通して考える番組です。

○番組名
「デジタルメディア時代の授業術」

○放送
2009年10月18日(日)16:00〜16:44(44分) NHK教育テレビ

○番組概要
 今、全国の学校現場には、電子黒板や実物投影機などのICT機器が急速に
普及始めています。今回の番組では、子どもたちのより豊かな学びや学力
の向上につながるICT機器の効果的な活用について、全国各地の先進的な
授業実践を通して考えます。

○出 演
仙台市立桂小学校 松山市立荏原小学校 広島市立翠町小学校
光ヶ丘女子高等学校(愛知県)
放送大学教授 中川一史さん 武蔵大学准教授 中橋 雄さん

○制作担当
NHK 制作局 第1制作センター(青少年・教育番組)
チーフ・プロデューサー 市谷 壮  ディレクター 本間 かほり



以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立青少年教育振興
機構)の助成金の交付を受けて作成したものです。

● Web教材「地野菜で元気になる地域と子供の体験教室
[新連載]- 第3回目 -『地野菜マップ〜八列とうもろこし(道央)〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習の時間・共通]
 
 昔から地域に伝わり地域固有の食文化を創り上げてきた「地野菜」が、
農業に携わる人々の高齢化と地域の過疎化が深刻化し、存続が危惧されて
いる。その中で、一部の地域では、地野菜を守る研究団体やサークル活動
や地域の子どもたちも参加する新しい活動が始まりつつあります。本コン
テンツは、地野菜の普及や継承に取り組む事例を紹介しながら、地野菜と
共に生きてきた地域の人々の生活史や郷土の食文化を改めて見つめ直す等
の幅広いテーマで地野菜を取り上げています。本コンテンツで紹介する内
容は、地野菜や地域食文化を学ぶための資料となるだけでなく、地野菜を
テーマとした子どもたちの体験活動や地域活動を推進する上での活性化を
目指した活動を行なう上での教材としても活用できます。


地野菜マップ

 
全国には数多くの地野菜があります。ここでは、各地方で親しまれてい
るものや、形などに特徴があって珍しいものなどを選びました。いずれも
現在作られています。今回は北海道地方の「八列とうもろこし(道央)」の
ご紹介です。



《写真をダブルクリックしてください》

● Web教材「森の達人アーカイブ〜自然体験の「技」を学ぼう!〜
[新連載]- 第3回目 -『自然体験活動の基本〜キャンプのルールとマナー〜
』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習の時間・共通]

 
本コンテンツは、子どもの自然体験活動をより安全に、より楽しく実り
あるものにする為の、自然の中で生きる術としての「技」のアーカイブです。
体験活動に参加した子どもたちが、自然に触れ合うだけでなく、「技」を
覚え、それを身に付けることで、楽しさだけでなく自信も芽生え、更には
技術を習得することへの関心や意欲づけに結び付けていくことを目指してい
ます。
 本コンテンツでは、基本の技や知識の紹介の他、関連する多くの参考サ
イトを紹介しており、自然体験活動の「技」を学ぶ為のポータルサイトと
してご活用頂けます。また、サマーキャンプの事例紹介では、既に自然体
験活動を行っている方々はもちろんのこと、これから始めようとしている
個人あるいは団体にとってのプログラム作りの目安として、ご活用頂けます。 

キャンプのルールとマナー
 
キャンプとは個人的に楽しむ活動ではなく、人や周りの環境と接しながら
行う社会的な活動ですので、当然ルールとマナーは存在します。また、今後
もキャンプを続けられるよう皆でより良いルールとマナーを確立しなければ
なりません。




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● Web教材「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
第41回目 -『マナーに関する私の考え方〜インタビュー編〜:和田勝美さん』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:道徳・特別活動/青少年教育]

 「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」を連載いたします。

団体行動における子どものマナー教育は、学校や家庭だけでなく、地域ぐるみの
課題とされていますが、特に青少年教育活動の場は、子どもたちにマナーを自然に
身に付けさせるための絶好の機会となっています。
そのため、実践に結び付くスキルを習得出来るコンテンツとして提供していくこ
とで、団体行動における日本の子どもたちのマナー問題改善に青少年教育の側面か
ら寄与していきたいと考えています。

構成は、(1)マナーの基本編 (2)移動する時のマナー(3)食事のマナー
(4)屋内しせつでのマナー (5)屋外しせつでのマナー (6)マナートリビア
(7)総まとめ (8)マナーに関する私の考え方インタビュー集 (9)マナー
関連リンク集の9編からなります。

第41
回目は、「マナーに関する私の考え方〜インタビュー編〜:和田勝美さん」を
ご紹介いたします。



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● Web教材「おもしろバイオ教室」
- 第12回目 -『
人類最古のバイオ・発酵〜発酵で風船をふくらませよう〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

 「おもしろバイオ教室」を連載いたします。


ここでは発酵(はっこう)についてお話します


 微生物を利用した技術をバイオテクノロジーと呼びます。発酵は何千年前
から人類が知っていた最古のバイオテクノロジー。酒、チーズ、味噌などの
食品を人は昔から発酵の力で作ってきました。

発酵のしくみ

発酵とは、食べ物や飲み物に微生物が働いて成分を変えること。
納豆が苦手な人は「豆が腐っている」と言いますが、腐るのと発酵は同じ現
象なのです。パンはフカフカしています。それは、イースト菌(パン酵母)
というカビの仲間がパン生地を発酵させて、ふくらませたからです。

イースト菌はカビの仲間です。
イースト菌が小麦粉を発酵させるときには、二酸化炭素をたくさん出します。
その二酸化炭素で風船をふくらませてみる実験です。
うまくふくらむかな?

実験の材料

●薄力粉(200cc)     ●ドライイースト(大さじ1/2)
●砂糖(大さじ1/2)    ●ミネラルウォーター(1/3カップ)
●計量カップ、計量スプーン、サラダボウル(各1個)


動画:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroB/movie/0202.wmv

 


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 本教材の学習方法などは、以下の「おもしろバイオ教室」のURLをご参照ください。

おもしろバイオ教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroB/index.html


● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
  - 第62回目 -『郷土文化レッドデータができるまで*知夫村編*
〜全体を通して見る*郷土文化レッドデータバンクづくり企画の考え方*〜
』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・共通]

 本コンテンツは、新しい地域文化関連の体験活動として急ぎ取り組まなければ
ならない“今まさに消え去りつつある状況にあるものをアーカイブ化する”、い
わば「郷土文化のレッドデータバンクづくり」を子どもたち自身が考え、実践す
るひとつのケーススタディとして紹介するコンテンツです。子どもたちが制作し
たコンテンツは、郷土文化学習用の資料として利用出来るだけなく、「郷土文化
のレッドデータバンクづくり」活動の推進方法、またビデオの制作手法などもこ
のコンテンツから学ぶことができ、全国各地で推進する際の指導者と子どもたち
の教材にも活用できます。

 島根県隠岐郡知夫村のある知夫里島は、面積13.69km2、人口740人(平成18年1月
1日現在)の小さな島で、島根半島沖合の日本海に浮かぶ隠岐諸島の最南端に位置
します。
 隠岐諸島の中では本土と最も近く、島根県七類港から44kmの距離にあります。
 昭和10年に国の名勝天然記念物に指定され、国の特別保護地区となっている絶
景地「赤壁」を始めとする豊かな自然と海産物に恵まれた知夫里島は、観光に訪
れる人々を魅了しています。



《写真をダブルクリックしてください》



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[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (207)「アマルフィ海岸の町―ソレント―
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 イタリア民謡(カンツォーネ)の「帰れソレントへ」で有名なソレントは、
ナポリ湾の南にあります。ローマ時代から実力者の別荘地だったソレントは、
現在もイタリア有数のリゾート地で、アマルフィへの玄関口として、また、
カプリ観光の拠点として多くの観光客が訪れます。

 アマルフィ海岸の北部に位置し、切り立った断崖の上にあるソレントの街
から見る白い家々、斜面には太陽の恵みを一杯に受けているレモンやオリー
ブ畑、そして海岸線と碧い海は大変美しいものです。

≪動画・静止画「アマルフィ海岸の町―ソレント―」のホームページ≫



《写真をダブルクリックしてください》


「帰雲(かえりくも)城」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、岐阜県白川村の「帰雲(かえりくも)城」
の映像が送られてきました。

 帰雲(かえりくも)城は、岐阜県大野郡白川村保木脇にあった、天正大地震によって
一夜にして埋没した城です。

 1465年頃に白川郷一帯を治めていた内ヶ島為氏によって築城され、その後内ヶ島家
4代が120年余りこの地を支配していましたが、1585年(天正13年)内ヶ島氏理
の時代に天正大地震(マグニチュード8.1)が起こります。地震により帰雲山が崩落し、
土石流が荘川に押しだし、一夜にして城と城下町が埋没してしまいました。

 城主一族はじめ家臣、住民すべてのものが飲み込まれ、何の資料も残っておらず、城の
場所さえもまだ明らかにされていません。
 また、この一帯には金鉱があったので、内ヶ島家は大量の金を保有していたはずという
埋蔵金伝説があります。

 世界遺産の白川郷から車で10分ほどの所に、山崩れの跡もすさまじい帰雲山を背景
に、地元の有志によって建てられた小さな祠と碑があります。

≪動画・静止画「帰雲(かえりくも)城」のHP≫



「イシス神殿のブーゲンビリア」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、エジプト・ナイル川上流アスワンダム近郊の
「イシス神殿のブーゲンビリア」の映像が送られてきました。

「ナイルの真珠」といわれたフィラエ島は、ナイル川で最も小さな島でした。
この島は、アスワンハイダムの完成によって水没してしまいました。
それが、1980年、ユネスコによって地形の似ているアギルキア島に移築されました。
この島を、現在はフィラエ島といいます。
古代エジブトの神話では、この島はオシリス神の島であり、イシス神がホルス神を生んだ島
でもありました。

ボートに乗って島へ渡ります。夜には、音と光のショーを楽しむためのベンチがあります。
石のベンチの近くに、白いブーゲンビリアの花が咲いていました。イシス神に捧げる高貴な
花のようでした。


≪動画・静止画「イシス神殿のブーゲンビリア」のHP≫


《写真をダブルクリックしてください》



《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫

(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)

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[お知らせ]

● 「情報教育コンファレンス」開催のお知らせ
日 時:平成21年11月30日 (月) 13時30分〜15時50分
場 所:アルカディア市ヶ谷(琴平の間 7F)
(千代田区九段北4−2−25)  TEL 03−3261−9921
講 演:(1)「教育の情報化に関する施策について」
文部科学省生涯学習政策局参事官(学習情報政策担当)
齋藤 晴加 氏
(2)「教育の情報化の今日的課題と将来の展望」
東京工業大学常勤監事・名誉教授 清水 康敬 氏
参加費:無料
お申込み:FAX、E-mailで11月20日(金)までにお申し込みください。
(定員は50名で、定員になり次第、締め切らせていただきます。)
問合せ先:財団法人 学習ソフトウェア情報研究センター 担当(岡、井上)
住所 〒160-0012 東京都新宿区南元町23 公立共済四谷ビル
TEL 03-5919-3401 FAX 03-5919-3402
E-mail gjk@gakujoken.or.jp

● 「宇治市教育情報研究会」開催のお知らせ
日 時:平成21年10月24日 (土) 13時00分〜16時00分
場 所:宇治市生涯学習センター2階第3会議室
    (〒611-0021 宇治市宇治琵琶45番地14) 
テーマ:「コミュニケーション」

会員交流・情報交換・意見交換など 16:00〜16:30

主 催:情報教養研究会
共 催:(財)学習ソフトウェア情報研究センター
後 援:日本教育情報学会
協 力:(株)ビギン

「違法・有害情報相談センター」開設のお知らせ
(社)テレコムサービス協会では平成20年2月より、総務省から違法・
有害情報に関する相談業務を請け負い、電気通信事業者向けに進めて
きましたが、平成21年8月4日から対象者を拡大し、学校関係者からの
相談も受付けるようになりました。相談は無料ですので、どうぞご利用
下さい。

・学校、教育関係者向け案内   http://www.ihaho.jp/info/pamph-school.pdf
・センター トップページ    http://www.ihaho.jp/
・センター 問合せ先電話番号  03-5644-4800

教育委員会主催「ICT活用講習会」の開催のご案内
― (財)学習ソフトウェア情報研究センターからのお知らせ―
 
情報教育の推進を目的とする財団法人学習ソフトウェア情報研究センターでは、
今回の政府による画期的ともいえる学校の情報機器導入促進施策に呼応して、今秋から、
全国各地の教育委員会が管下の教師を対象に「ICT活用講習会」を開催することを呼び
かけ、その実施に当たって、講師を派遣する事業を行うこととしました。

主  催:都道府県教育委員会および市町村教育委員会
協  力:文部科学省所管/財団法人学習ソフトウェア情報研究センター
協  賛:協賛企業(プロジェクタ、電子黒板、教材提示装置メーカー等)
講  師:協賛企業から講師を派遣
会  場:開催地の教育委員会で用意
定  員:30〜40名程度
参加対象:小・中・高校の一般教諭、同情報教育担当教諭
参加費用:無料
研修時間:午後の2〜3時間程度
【本件のご相談・お申込み】(財)学習ソフトウェア情報研究センター
Tel:03-5919-3401  Mail:gjk@gakujoken.or.jp

「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」
内閣府の岸田文雄(IT・国民生活担当大臣)から「青少年を有害情報
環境から守るための国民運動 - 有害サイトから子供を守る」のメッセ
ージが届きました。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0001.pdf
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0002.pdf

ICT教育推進プログラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
ICT教育推進プログラム協議会が展開する「ICT活用ゲートウェイ」
のお得な特典制度が4月より始まります。まずはマイクロソフト協賛
の特典が以下の通りスタートします。
是非、ご活用ください。

○特典1:ポイント還元
マイクロソフト スクールアグリーメントの「School Desktop」ご購入
のお客様に購入数に合わせてポイントを発行。ポイント数に応じて、
ICTスキルアップオンラインのIDや集合研修等をご提供。

○特典2:都道府県包括割引
都道府県単位で、ある一定期間内にマイクロソフト スクールアグリー
メントの「School Desktop(5年契約のみ)」のご購入予定数が2,500
ライセンスに達した場合、対象製品を一括割引いたします。

特典の詳細につきましてはICT活用ゲートウェイWebサイトをご参照
ください。
http://www.ict-consortium.jp/ictg.htm

●文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定
 文部科学省主催「第8回インターネット活用教育実践コンクール」の各賞が
決定しましたので、お知らせいたします。
入賞先は、こちらです。
http://www.netcon.gr.jp/old/8th_result.html

● 「著作権eラーニング講座」のご紹介
 先生方が、他者の権利侵害をしないためのコンプライアンスとリスクマ
ネージメント等と言った、正しい著作権知識を自宅学習で持って頂ける、
新しい講座が誕生しました。
URLhttp://www.eled.jp/ ※詳細はここ

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
カシオ計算機株式会社では長年にわたり開発してきた学校向けIT機器
(プロジェクタ、教材提示装置など)を使用した「ICT授業の活用事例集」
を作成しました。
この事例集は授業でのICT活用を分かりやすくまとめ、「教育の情報化」
を推進する上で大変参考になるものです。
事例集をご希望の方は 東京都渋谷区本町1-6-2 カシオ計算機株式
会社 システム企画部PJ企画室 授業事例活用係 まで。
また詳しくはこちらのサイトから。 http://casio.jp/projector/

「デジタル・アーキビスト概論」
情報社会の頼れる資格「デジタル・アーキビスト」取得のために、是非
ご一読ください。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga135/20061019140312063.pdf

ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
200311月のICT教育推進プログラム協議会発足から20069月までの約3
間の活動をレポートにまとめました。研修受講者の声から文部科学省のメッ
セージまで広くご紹介しております。
http://www.ict-consortium.jp/casestudy/index.htm

ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ
学校教育における情報化の推進に向けて、教員のICTスキル向上を図るた
めにICTスキルアッププログラムの資産を活用した「ICTスキルアップオン
ライン」の提供を
2006年11月より開始します。本コンテンツでは、ICTスキ
ルアッププログラムの教員研修用コースの中から授業に特化したものを
e-Learning化して全国的に展開していきます。

 お申込みは都道府県および政令指定都市単位で受け付けております。
申込方法等詳細は下記もしくは協議会インフォメーションセンターまで。
電話:048-228-1229、E-mail:info@ict-consortium.jp 

□プレスリリース
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2845

ICTスキルアップオンラインサイト
http://ict.study.jp/


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ニングコンテンツやウェブキャストの情報、イベント情報などをお届けして
いるマイクロソフト ステップアップ スクエア ニュースもあわせて、ぜひ
ご活用ください。
http://www.microsoft.com/japan/academic/default.mspx

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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('09/10/23)
学情研ネットワーク研究会員の「岐阜地区」のページに「帰雲(かえりくも)城」
地域素材を追加しました。 http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi


「学習情報研究」9月号の目次('09/09/10)
「学習情報研究」9月号が発刊されました。内容は、「新しいテクノロジーと
学習環境
」を特集しています:

【目次】 (敬語敬称略)
(1)新しいテクノロジーと学習環境 黒田 卓(富山大学人間発達科学部)
(2)読解プロセスでのモバイル・グループウェアの活用
                  毛利 靖(つくば市教育委員会)
(3)デジタルアーカイブを教育に活かす SilverlightとDeepZoomの教育利用
      荒木貴之(立命館小学校)/加藤賢次郎(マイクロソフト株式会社)
(4)デジタルコンテンツ連動型理科実験支援教材の開発 
      飯田努/羽鳥華奈/佐々木亮(東京理科大学基礎工学部材料工学科)
(5)言語グリッド技術を用いた国際交流の機械翻訳支援
                  田邊則彦(関西大学)
(6)iPod touchを使ったモバイルラーニング
                  奥田宏志(芝浦工業大学柏中学高等学校)
(7)Sun SPOTを使ったセンサーデバイス授業活用事例
                  森戸篤也(茨城県立日立工業高等学校)
(8)混沌の中から生まれる秩序、協調、そして学び
                  奥村 稔(北海道札幌北高等学校)
(9)大学の教養教育におけるアクティブラーニング 
     Komaba Active Learning Studioの取組み
             西森年寿(東京大学教養学部附属教養教育開発機構)
(10)PDAによるドリル学習と授業評価 石塚丈晴(静岡大学工学部)
(11)博物館におけるミクストリアリティと学校教育への応用
                  近藤智嗣(放送大学)


[要約紹介(第5回目)] 

-『博物館におけるミクストリアリティと学校教育への応用』 - 石塚丈晴

 ミクストリアリティとは,そこに無い物があたかも目の前にあるように見える
技術である。本稿では、国立科学博物館で行っている実践例をもとにミクストリ
アリティの可能性について解説し、学校教育へ応用する際の問題点と今後の課題
について検討する。
<博物館、展示、学習プログラム、ミクストリアリティ、複合現実感、
科学リテラシー>


なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員
の特典が受けられます。

「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫

【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
ユングフラウヨッホ小羊の毛刈り小ユングフラウヨッホ大羊の毛刈り大

↑メルマガ版  ↑原寸大          ↑ メルマガ版 ↑原寸大
            ≪写真をダブルクリックして下さい≫

なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。

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