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*学情研メールマガジン ============================= 2009/10/09
*              (財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                 【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から: 「情報教育コンファレンス」開催案内が「お知らせ」にあります。
  文部科学省生涯学習政策局所管団体で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
 動画・カラー版は下記URLからご覧いただけます。
  ( http://www.gakujoken.or.jp/news/merumagmerumaga210a.html
  次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
         (連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次                              (以下敬語敬称略)
                 

[ニュースコーナー]New!!

教科書に学ぶ意義の明示を 教育政策研など提言
政権への政策提言目的に 公教育計画学会が設立
障害のある学生増加 日本学生支援機構

[メッセージ]
● 教職員向け平成22年度科学研究費補助金(奨励研究)の公募について
● Web教材「地野菜で元気になる地域と子供の体験教室」
 [新連載]- 第2回目 -地野菜マップ〜札幌大球キャベツ(道央)〜』 -
● Web教材「森の達人アーカイブ〜自然体験の「技」を学ぼう!〜
 [新連載]- 第2回目 -『自然体験活動の基本〜自然体験活動のルールとマナー〜
』 -
● Web教材「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
- 第40回目 『マナーに関する私の考え方〜インタビュー編〜:野上秀子さん』 -
● Web教材「おもしろバイオ教室」
  - 第11目 -『人類最古のバイオ・発酵〜イースト菌のはたらき〜』 -

● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
- 第62回目『
郷土文化レッドデータができるまで*知夫村編*
       〜全体を通して見る*知夫村紹介*
』 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (206)「エメラルド洞窟
●「トロッコ列車で行く黒部峡谷」
●「エドフの町」

[お知らせ]
●「情報教育コンファレンス」開催のお知らせ
「違法・有害情報相談センター」開設のお知らせ
教育委員会主催「ICT活用講習会」の開催のご案内
 ― (財)学習ソフトウェア情報研究センターからのお知らせ―
 
●「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」

● ICT教育推進プログラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
● 文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定

●「著作権eラーニング講座」のご紹介

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
「デジタル・アーキビスト概論」
ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
● ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ

● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('09/10/09)
●「学習情報研究」9
月号の目次('09/09/10)
  -PDAによるドリル学習と授業評価』-

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[ニュースコーナー]New!!

日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。

教科書に学ぶ意義の明示を 教育政策研など提言
 国立教育政策研究所と(財)教科書研究センターはこのほど、算数・数学、
理科の教科書について、日本、台湾のほか8カ国間で比較し、各国の特徴
と日本の教科書の将来像に関する提言を報告書にまとめた。日本の教科書は、
「基礎・基本 にかかわる必要な情報が簡潔にまとめられている」といった
長所がある一方で、今後は、「算数・数学を学ぶ意義を明示する」などが
必要としている。

政権への政策提言目的に 公教育計画学会が設立  
 政権交代を機に、公教育についての政策提案を発信しようと、公教育計
画学会が9月27日、都内で設立された。会長には専修大学の嶺井正也教
授が選ばれた。民主党が教育政策の課題にしている「インクルーシブ教育」
や「教員免許更新制」について、年度内の早い時期に政策提言したい意向だ。

障害のある学生増加 日本学生支援機構  
 大学や短大、高専で障害のある学生を受け入れる学校が増えている。日本
学生支援機構が9月25日に発表した調査で、聴覚・言語、肢体不自由などの
障害のある学生が前年度に比べ831人多い、6235人に上ることが分かっ
た。ただ、そうした学生から支援の申し出があっても、手話やガイドヘルプ
など何らかの支援を受けているのは半数程度で、障害のある学生に対する支
援不足が課題として残された。

 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp

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[メッセージ]

● 教職員向け平成22年度科学研究費補助金(奨励研究)の公募について

[対象: 校種:全般、学年:全学年、教科:全教科]

奨励研究は、以下の応募資格を有する教職員等が一人で行う研究で、大学等の
研究機関で行われないような教育的・社会的意義を有する研究を助成し、奨励する
ことを目的としています。奮ってご応募下さい。
 なお、応募用紙等の詳細情報は、http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/index.html
をご参照下さい。
 
(1)対象分野 :人文・社会科学及び自然科学の全分野を対象とします。
(2)応募資格 :
  @小学校・中学校・高等学校・中等教育学校・特別支援学校・幼稚園・専修学校
   の教員、教育委員会の所管に属する教育・研究機関の職員
  A企業の職員
  B上記@、A以外の者で科学研究を行っている者
  (学生(大学院生を含む)生徒及び大学等の研究機関の常勤の研究者等を除く)
(3)応募受付期間 :
   平成21年12月7日(月)〜12月9日(水)(期間内必着)
  (午前9時30分から正午まで、午後1時から午後5時まで)
(4)問合せ先及び提出先 :
  〒102-8472
  東京都千代田区一番町8番地(住友一番町FSビル)
  独立行政法人日本学術振興会 研究事業部 研究助成第一課
  TEL 03-3263-0980,1041,0976
(5)応募経費(金額) : 10万円以上100万円以下です。




以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立青少年教育振興
機構)の助成金の交付を受けて作成したものです。

● Web教材「地野菜で元気になる地域と子供の体験教室
[新連載]- 第2回目 -『地野菜マップ〜札幌大球キャベツ(道央)〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習の時間・共通]
 
 昔から地域に伝わり地域固有の食文化を創り上げてきた「地野菜」が、
農業に携わる人々の高齢化と地域の過疎化が深刻化し、存続が危惧されて
いる。その中で、一部の地域では、地野菜を守る研究団体やサークル活動
や地域の子どもたちも参加する新しい活動が始まりつつあります。本コン
テンツは、地野菜の普及や継承に取り組む事例を紹介しながら、地野菜と
共に生きてきた地域の人々の生活史や郷土の食文化を改めて見つめ直す等
の幅広いテーマで地野菜を取り上げています。本コンテンツで紹介する内
容は、地野菜や地域食文化を学ぶための資料となるだけでなく、地野菜を
テーマとした子どもたちの体験活動や地域活動を推進する上での活性化を
目指した活動を行なう上での教材としても活用できます。


地野菜マップ

 
全国には数多くの地野菜があります。ここでは、各地方で親しまれてい
るものや、形などに特徴があって珍しいものなどを選びました。いずれも
現在作られています。今回は北海道地方の「札幌大球キャベツ(道央)」の
ご紹介です。



《写真をダブルクリックしてください》

● Web教材「森の達人アーカイブ〜自然体験の「技」を学ぼう!〜
[新連載]- 第2回目 -『自然体験活動の基本〜自然体験活動のルールとマナー〜
』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習の時間・共通]

 
本コンテンツは、子どもの自然体験活動をより安全に、より楽しく実り
あるものにする為の、自然の中で生きる術としての「技」のアーカイブです。
体験活動に参加した子どもたちが、自然に触れ合うだけでなく、「技」を
覚え、それを身に付けることで、楽しさだけでなく自信も芽生え、更には
技術を習得することへの関心や意欲づけに結び付けていくことを目指してい
ます。
 本コンテンツでは、基本の技や知識の紹介の他、関連する多くの参考サ
イトを紹介しており、自然体験活動の「技」を学ぶ為のポータルサイトと
してご活用頂けます。また、サマーキャンプの事例紹介では、既に自然体
験活動を行っている方々はもちろんのこと、これから始めようとしている
個人あるいは団体にとってのプログラム作りの目安として、ご活用頂けます。 

【自然体験活動の概要】
 
自然体験活動は、自然の中で行うのが大前提です。しかし、普段は人間
が入らない土地に人間が侵入することですら他の生き物に影響を与える場合
がありますし、意図的な環境破壊はもってのほかです。ここでは、自然体験
活動を行うにあたり、自然に対して悪影響を与えない為のルールとマナーを
紹介します。




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● Web教材「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
第40回目 -『マナーに関する私の考え方〜インタビュー編〜:野上秀子さん』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:道徳・特別活動/青少年教育]

 「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」を連載いたします。

団体行動における子どものマナー教育は、学校や家庭だけでなく、地域ぐるみの
課題とされていますが、特に青少年教育活動の場は、子どもたちにマナーを自然に
身に付けさせるための絶好の機会となっています。
そのため、実践に結び付くスキルを習得出来るコンテンツとして提供していくこ
とで、団体行動における日本の子どもたちのマナー問題改善に青少年教育の側面か
ら寄与していきたいと考えています。

構成は、(1)マナーの基本編 (2)移動する時のマナー(3)食事のマナー
(4)屋内しせつでのマナー (5)屋外しせつでのマナー (6)マナートリビア
(7)総まとめ (8)マナーに関する私の考え方インタビュー集 (9)マナー
関連リンク集の9編からなります。

第40回目は、「マナーに関する私の考え方〜インタビュー編〜:野上秀子さん」を
ご紹介いたします。



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● Web教材「おもしろバイオ教室」
- 第11回目 -『
人類最古のバイオ・発酵〜イースト菌のはたらき〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

 「おもしろバイオ教室」を連載いたします。


ここでは発酵(はっこう)についてお話します


 微生物を利用した技術をバイオテクノロジーと呼びます。発酵は何千年前
から人類が知っていた最古のバイオテクノロジー。酒、チーズ、味噌などの
食品を人は昔から発酵の力で作ってきました。

発酵のしくみ

発酵とは、食べ物や飲み物に微生物が働いて成分を変えること。
納豆が苦手な人は「豆が腐っている」と言いますが、腐るのと発酵は同じ現
象なのです。パンはフカフカしています。それは、イースト菌(パン酵母)
というカビの仲間がパン生地を発酵させて、ふくらませたからです。

イースト菌のはたらき
 イースト菌は酵母と呼ばれるカビの仲間。小麦に水とイースト菌、ちょっ
との塩をまぜて。水をしっかりこねてると、パン生地ができます。・・・

 


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 本教材の学習方法などは、以下の「おもしろバイオ教室」のURLをご参照ください。

おもしろバイオ教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroB/index.html


● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
  - 第61回目 -『郷土文化レッドデータができるまで*知夫村編*
          〜全体を通して見る*知夫村紹介*〜
』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・共通]

 本コンテンツは、新しい地域文化関連の体験活動として急ぎ取り組まなければ
ならない“今まさに消え去りつつある状況にあるものをアーカイブ化する”、い
わば「郷土文化のレッドデータバンクづくり」を子どもたち自身が考え、実践す
るひとつのケーススタディとして紹介するコンテンツです。子どもたちが制作し
たコンテンツは、郷土文化学習用の資料として利用出来るだけなく、「郷土文化
のレッドデータバンクづくり」活動の推進方法、またビデオの制作手法などもこ
のコンテンツから学ぶことができ、全国各地で推進する際の指導者と子どもたち
の教材にも活用できます。

 島根県隠岐郡知夫村のある知夫里島は、面積13.69km2、人口740人(平成18年1月
1日現在)の小さな島で、島根半島沖合の日本海に浮かぶ隠岐諸島の最南端に位置
します。
 隠岐諸島の中では本土と最も近く、島根県七類港から44kmの距離にあります。
 昭和10年に国の名勝天然記念物に指定され、国の特別保護地区となっている絶
景地「赤壁」を始めとする豊かな自然と海産物に恵まれた知夫里島は、観光に訪
れる人々を魅了しています。



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[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (206)「エメラルド洞窟
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 イタリア南部カプリ島の「青の洞窟」がその名をよく知られていますが、
アマルフィから4キロの街コンカ・デイ・マリーニには水面がエメラルドに
輝く「エメラルド洞窟」があります。

 1932年に発見されたこの洞窟は、緩やかな地盤変動によってえぐられた
岩の入り江の奥にあり、水深は約10メートルです。エメラルド洞窟は水面下
で外の海とつながっており、水の下の穴に光が差し込むことで水面がエメラ
ルド色に変化します。透明度が高いため、水底に沈められているキリスト像
やマリア像が暗がりの中でもはっきり見られ、とても神秘的です。

≪動画・静止画「エメラルド洞窟」のホームページ≫



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「トロッコ列車で行く黒部峡谷」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、富山県宇奈月町の「トロッコ列車で
行く黒部峡谷」の映像が送られてきました。

 黒部峡谷は、富山県黒部市の黒部川中流から上流にある、立山連峰と後立山連峰を
分断する大規模な峡谷です。中部山岳国立公園に含まれており、国の特別天然記念物
(天然保護区域)及び特別名勝に指定されています。

 この黒部川に沿って走っているのが黒部峡谷鉄道です。宇奈月駅から欅平(けやき
だいら)までの20.1kmを80分間、トロッコ列車に揺られて絶景を楽しむことがで
きます。

 この黒部峡谷鉄道は本来は電源開発目的のため昭和2年に開通させたのが始まりです。
建設用の資材や作業員を輸送するための専用鉄道でしたが、登山客や観光客からの要
望で便乗させるようになり、昭和28年に正式な鉄道路線として営業をはじめました。
 全線単線で、狭い軌間762mm(新幹線の半分)を長いトロッコ列車が時速20km
程度で走ります。車内では富山県出身の女優・室井滋の観光案内が流れ、観光スポット
を紹介してくれます。
 冬季運休中に発電所へ向かうためには、線路沿いほぼ全線に渡って造られているコン
クリートのシェルター状の冬季歩道を歩くそうですが、欅平までは約6時間もかかると
のことです。
 終点欅平では、黒部川本流で最も川幅が狭い猿飛峡や奥鐘橋、人喰岩などを1時間
ほどで散策できます。


≪動画・静止画「トロッコ列車で行く黒部峡谷」のHP≫




「エドフの町」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、エジプト・ナイル河畔の「エドフの町」の
映像が送られてきました。

ナイル谷といわれるナイル川中流域には、多くの遺跡があります。ルクソールとアスワン
の中間に位置するエドフは、グレコローマン時代に、上エジブトの州都として栄えました。

 西岸には、エジブトの遺跡の中でも最も保存状態がいい、ホルス神殿があります。
神殿の中庭に面して威厳に満ちたホルス神が建ち、壁画で埋め尽くされた通路の一画には
ナイル川の水位を測る「ナイロメーター」がありました。

 町の中心にはマアバド広場があり、ナイル川岸から観光馬車に乗って、活気ある町を通り
抜けて神殿に行きました。朝から太陽がまぶしく照りつける砂漠地帯で、ナイルの恵みを受
けて緑が茂り人々が交易している市場の風景は、とても興味深いものがありました。


≪動画・静止画「エドフの町」のHP≫


《写真をダブルクリックしてください》


《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫

(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)

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[お知らせ]

● 「情報教育コンファレンス」開催のお知らせ

日 時:平成21年11月30日 (月) 13時30分〜15時50分
場 所:アルカディア市ヶ谷(琴平の間 7F)
    (千代田区九段北4−2−25)  TEL 03−3261−9921
講 演:(1)「教育の情報化に関する施策について」
      文部科学省生涯学習政策局参事官(学習情報政策担当)
                             齋藤 晴加 氏
     (2)「教育の情報化の今日的課題と将来の展望」
      東京工業大学常勤監事・名誉教授 清水 康敬 氏
参加費:無料
お申込み:FAX、E-mailで11月20日(金)までにお申し込みください。
      (定員は50名で、定員になり次第、締め切らせていただきます。)
問合せ先:財団法人 学習ソフトウェア情報研究センター 担当(岡、井上)
      住所 〒160-0012 東京都新宿区南元町23 公立共済四谷ビル
      TEL 03-5919-3401 FAX 03-5919-3402
      E-mail gjk@gakujoken.or.jp

● 「違法・有害情報相談センター」開設のお知らせ
(社)テレコムサービス協会では平成20年2月より、総務省から違法・
有害情報に関する相談業務を請け負い、電気通信事業者向けに進めて
きましたが、平成21年8月4日から対象者を拡大し、学校関係者からの
相談も受付けるようになりました。相談は無料ですので、どうぞご利用
下さい。

・学校、教育関係者向け案内   http://www.ihaho.jp/info/pamph-school.pdf
・センター トップページ    http://www.ihaho.jp/
・センター 問合せ先電話番号  03-5644-4800

教育委員会主催「ICT活用講習会」の開催のご案内
― (財)学習ソフトウェア情報研究センターからのお知らせ―
 
情報教育の推進を目的とする財団法人学習ソフトウェア情報研究センターでは、
今回の政府による画期的ともいえる学校の情報機器導入促進施策に呼応して、今秋から、
全国各地の教育委員会が管下の教師を対象に「ICT活用講習会」を開催することを呼び
かけ、その実施に当たって、講師を派遣する事業を行うこととしました。

主  催:都道府県教育委員会および市町村教育委員会
協  力:文部科学省所管/財団法人学習ソフトウェア情報研究センター
協  賛:協賛企業(プロジェクタ、電子黒板、教材提示装置メーカー等)
講  師:協賛企業から講師を派遣
会  場:開催地の教育委員会で用意
定  員:30〜40名程度
参加対象:小・中・高校の一般教諭、同情報教育担当教諭
参加費用:無料
研修時間:午後の2〜3時間程度
【本件のご相談・お申込み】(財)学習ソフトウェア情報研究センター
Tel:03-5919-3401  Mail:gjk@gakujoken.or.jp

「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」
内閣府の岸田文雄(IT・国民生活担当大臣)から「青少年を有害情報
環境から守るための国民運動 - 有害サイトから子供を守る」のメッセ
ージが届きました。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0001.pdf
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0002.pdf

ICT教育推進プログラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
ICT教育推進プログラム協議会が展開する「ICT活用ゲートウェイ」
のお得な特典制度が4月より始まります。まずはマイクロソフト協賛
の特典が以下の通りスタートします。
是非、ご活用ください。

○特典1:ポイント還元
マイクロソフト スクールアグリーメントの「School Desktop」ご購入
のお客様に購入数に合わせてポイントを発行。ポイント数に応じて、
ICTスキルアップオンラインのIDや集合研修等をご提供。

○特典2:都道府県包括割引
都道府県単位で、ある一定期間内にマイクロソフト スクールアグリー
メントの「School Desktop(5年契約のみ)」のご購入予定数が2,500
ライセンスに達した場合、対象製品を一括割引いたします。

特典の詳細につきましてはICT活用ゲートウェイWebサイトをご参照
ください。
http://www.ict-consortium.jp/ictg.htm

●文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定
 文部科学省主催「第8回インターネット活用教育実践コンクール」の各賞が
決定しましたので、お知らせいたします。
入賞先は、こちらです。
http://www.netcon.gr.jp/old/8th_result.html

● 「著作権eラーニング講座」のご紹介
 先生方が、他者の権利侵害をしないためのコンプライアンスとリスクマ
ネージメント等と言った、正しい著作権知識を自宅学習で持って頂ける、
新しい講座が誕生しました。
URLhttp://www.eled.jp/ ※詳細はここ

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
カシオ計算機株式会社では長年にわたり開発してきた学校向けIT機器
(プロジェクタ、教材提示装置など)を使用した「ICT授業の活用事例集」
を作成しました。
この事例集は授業でのICT活用を分かりやすくまとめ、「教育の情報化」
を推進する上で大変参考になるものです。
事例集をご希望の方は 東京都渋谷区本町1-6-2 カシオ計算機株式
会社 システム企画部PJ企画室 授業事例活用係 まで。
また詳しくはこちらのサイトから。 http://casio.jp/projector/

「デジタル・アーキビスト概論」
情報社会の頼れる資格「デジタル・アーキビスト」取得のために、是非
ご一読ください。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga135/20061019140312063.pdf

ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
200311月のICT教育推進プログラム協議会発足から20069月までの約3
間の活動をレポートにまとめました。研修受講者の声から文部科学省のメッ
セージまで広くご紹介しております。
http://www.ict-consortium.jp/casestudy/index.htm

ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ
学校教育における情報化の推進に向けて、教員のICTスキル向上を図るた
めにICTスキルアッププログラムの資産を活用した「ICTスキルアップオン
ライン」の提供を
2006年11月より開始します。本コンテンツでは、ICTスキ
ルアッププログラムの教員研修用コースの中から授業に特化したものを
e-Learning化して全国的に展開していきます。

 お申込みは都道府県および政令指定都市単位で受け付けております。
申込方法等詳細は下記もしくは協議会インフォメーションセンターまで。
電話:048-228-1229、E-mail:info@ict-consortium.jp 

□プレスリリース
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2845

ICTスキルアップオンラインサイト
http://ict.study.jp/


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必須となっています。教育機関を対象にコンプライアンス対策にも効果的な
ボリュームライセンスの情報や、ファイル共有ソフト Winny による情報の
流出の対策、その他、無料のダウンロード支援ツールなどを掲載しています。
各種キャンペーンのお知らせ、プログラミングなどに関するオンラインラー
ニングコンテンツやウェブキャストの情報、イベント情報などをお届けして
いるマイクロソフト ステップアップ スクエア ニュースもあわせて、ぜひ
ご活用ください。
http://www.microsoft.com/japan/academic/default.mspx

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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('09/10/09)
学情研ネットワーク研究会員の「富山地区」のページに「トロッコ列車で行く黒部峡谷」
地域素材を追加しました。 http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi


「学習情報研究」9月号の目次('09/09/10)
「学習情報研究」9月号が発刊されました。内容は、「新しいテクノロジーと
学習環境
」を特集しています:

【目次】 (敬語敬称略)
(1)新しいテクノロジーと学習環境 黒田 卓(富山大学人間発達科学部)
(2)読解プロセスでのモバイル・グループウェアの活用
                  毛利 靖(つくば市教育委員会)
(3)デジタルアーカイブを教育に活かす SilverlightとDeepZoomの教育利用
      荒木貴之(立命館小学校)/加藤賢次郎(マイクロソフト株式会社)
(4)デジタルコンテンツ連動型理科実験支援教材の開発 
      飯田努/羽鳥華奈/佐々木亮(東京理科大学基礎工学部材料工学科)
(5)言語グリッド技術を用いた国際交流の機械翻訳支援
                  田邊則彦(関西大学)
(6)iPod touchを使ったモバイルラーニング
                  奥田宏志(芝浦工業大学柏中学高等学校)
(7)Sun SPOTを使ったセンサーデバイス授業活用事例
                  森戸篤也(茨城県立日立工業高等学校)
(8)混沌の中から生まれる秩序、協調、そして学び
                  奥村 稔(北海道札幌北高等学校)
(9)大学の教養教育におけるアクティブラーニング 
     Komaba Active Learning Studioの取組み
             西森年寿(東京大学教養学部附属教養教育開発機構)
(10)PDAによるドリル学習と授業評価 石塚丈晴(静岡大学工学部)
(11)博物館におけるミクストリアリティと学校教育への応用
                  近藤智嗣(放送大学)


[要約紹介(第4回目)] 

-『PDAによるドリル学習と授業評価』 - 石塚丈晴

 学校の授業におけるPDAを活用したドリル学習についての実践報告を行う。
授業の残り15分間で当日学習した内容に関するドリル学習を児童はPDAを用
いて行った。児童の学習状況(正誤情報や解答に要した時間など)はオンラ
インでサーバに蓄積され、教師用PCに表示される。教師はこれらの情報を、
問題が生じている児童への個別対応や、自身の授業に対する評価に役立たせ
ることができた。
<PDA、ドリル学習、授業評価>


なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員
の特典が受けられます。

「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫

【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
ユングフラウヨッホ小羊の毛刈り小ユングフラウヨッホ大羊の毛刈り大

↑メルマガ版  ↑原寸大          ↑ メルマガ版 ↑原寸大
            ≪写真をダブルクリックして下さい≫

なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。

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