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*学情研メールマガジン ============================= 2009/09/25
*              (財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                 【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から: 教育委員会主催「ICT活用講習会」開催案内が「お知らせ」があります。
  文部科学省生涯学習政策局所管団体で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
 動画・カラー版は下記URLからご覧いただけます。
  ( http://www.gakujoken.or.jp/news/merumagmerumaga210a.html
  次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
         (連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次                              (以下敬語敬称略)
                 

[ニュースコーナー]New!!

新文科相に川端氏 教員定数増、法改正含め検討
教員校務用パソコン整備に約3億円計上 千葉県9月補正予算案で
中2の1・5%が「万引は問題なし」 NPO調査

[メッセージ]
● 平成21年度学情研賞 - かずのかみさま・同じ面積づくり・動物園ゲーム -
● Web教材「地野菜で元気になる
地域と子供の体験教室」
 [新連載]- 第1回目 -『地野菜ってなんだろう?』 -
● Web教材「森の達人アーカイブ〜自然体験の「技」を学ぼう!〜
 [新連載]- 第1回目 -『自然体験活動の基本〜自然体験活動とは(1)〜
』 -
● Web教材「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
- 第39回目 『マナーに関する私の考え方〜インタビュー編〜:青柳誠希さん』 -
● Web教材「おもしろバイオ教室」
  - 第10目 -『人類最古のバイオ・発酵』 -

● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
- 第61回目『
郷土文化レッドデータができるまで*知夫村編*
〜全体を通して見る〜
』 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (205)ソレントからポジターノ経由アマルフィ
●「マツモトセンノウと松風草」

[お知らせ]

教育委員会主催「ICT活用講習会」の開催のご案内
 ― (財)学習ソフトウェア情報研究センターからのお知らせ―
 
●「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」

● ICT教育推進プログラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
● 文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定

●「著作権eラーニング講座」のご紹介

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
「デジタル・アーキビスト概論」
ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
● ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ

● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('09/09/25)
●「学習情報研究」9
月号の目次('09/09/10)
  -Sun SPOTを使ったセンサーデバイス授業活用事例』-
  -混沌の中から生まれる秩序、協調、そして学び』-
  -大学の教養教育におけるアクティブラーニング 
     Komaba Active Learning Studioの取組み
』-

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[ニュースコーナー]New!!

日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。

新文科相に川端氏 教員定数増、法改正含め検討
 鳩山内閣が16日発足し、文部科学相には川端達夫衆院議員(民主)が就任した。
教員免許更新制はすぐに廃止とはぜず、まず効果を見極める方針だ。公立高校の
授業料無償化は来年4月から実施したい考えだ。

教員校務用パソコン整備に約3億円計上 千葉県9月補正予算案で
 千葉県はこのほど補正予算案を公表した。教育関連では、幼児教育の質の向上
を図るため、私立幼稚園等における遊具などの環境整備を助成する「幼児教育の
質の向上のための環境整備等事業」に新規で計上したほか、同じく新規で、教員
が成績処理等の事務や教材作成等を行うために必要な校務用コンピュータを整備
する「校務用コンピュータ整備事業」や、地球温暖化対策への貢献及び生徒への
環境学習に役立てる太陽光発電設備を整備する「県立学校太陽光発電導入促進事業」
なども盛り込んだ。

中2の1・5%が「万引は問題なし」 NPO調査  
 NPO法人全国万引犯罪防止機構はこのほど、平成20年度の青少年意識調査結
果報告書をまとめた。全国の小学校5年生、中学校2年生、高校2年生を対象に
アンケート調査を行ったところ、万引について、「よくあることで、さほど問題
ではない」と答えた割合は小5で0・3%、中2で1・5%、高2で1・3%に
上った。

 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp

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[メッセージ]

● 平成21年度学情研賞 - かずのかみさま・同じ面積づくり・動物園ゲーム -

[対象: 校種:全般、学年:全学年、教科:国語・古典]

 先月31日、平成21年度『学習ソフトウェアコンクール』の表彰式が開催され、山口
県光市立三井小学校の小川寛先生と岩崎利充先生の作品が学情研賞として表彰され
ました。以下では、作品の特徴、内容や実践結果などを、小川先生と岩崎先生の文章
をもとにしてご紹介いたします(一部省略有)。

 〔学情研賞〕  
   「かずのかみさま・同じ面積づくり・動物園ゲーム」
      <山口県光市立三井小学校 小川 寛・岩崎利充>


1 特 徴

問題解決学習の展開が容易になるような課題提示をするためのパソコン用学習ソフトで
ある。法則性や思考力を伸ばすために活用できます。
 一斉学習で学習した法則性を,個人やグループで確かめられるようにしました。任意の
数値や選択に対応して画面が変わります。
 パソコンだけで終わることのないよう,ワークシートを準備しました。
また,一目で使い方を知りたい先生方のために,使い方を各プログラム毎に準備しました。

2 内 容
 ツール型ソフト。指定された面積かどうか,ルール通りの面積ができているかどうかを判定
します。4年生では,面積作りを通して面積の概念を伸ばすことができます。6年生では,返
上の格子点の数,図形内の格子点の数と面積の関係を考えさせることもできます。




以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立青少年教育振興
機構)の助成金の交付を受けて作成したものです。

● Web教材「地野菜で元気になる地域と子供の体験教室
[新連載]- 第1回目 -『地野菜ってなんだろう?』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習の時間・共通]
 
 昔から地域に伝わり地域固有の食文化を創り上げてきた「地野菜」が、
農業に携わる人々の高齢化と地域の過疎化が深刻化し、存続が危惧されて
いる。その中で、一部の地域では、地野菜を守る研究団体やサークル活動
や地域の子どもたちも参加する新しい活動が始まりつつあります。本コン
テンツは、地野菜の普及や継承に取り組む事例を紹介しながら、地野菜と
共に生きてきた地域の人々の生活史や郷土の食文化を改めて見つめ直す等
の幅広いテーマで地野菜を取り上げています。本コンテンツで紹介する内
容は、地野菜や地域食文化を学ぶための資料となるだけでなく、地野菜を
テーマとした子どもたちの体験活動や地域活動を推進する上での活性化を
目指した活動を行なう上での教材としても活用できます。


地野菜とは?

 全国どこでも食べることができる野菜ではなく、何百年もの間、地域で
育てられ食べられてきた、地域独特の野菜です。

地野菜は生きた文化財
 地野菜の歴史や栽培の仕方などを調べると、地域の自然環境や、風俗習
慣、文化などに合わせて育てられてきたことがわかります。生きた文化財
というのは、日本の地方野菜を深く調べた研究者の言葉です。

味が良く、体にやさしい
 地野菜には見た目がよくないものもありますが、いつも食べている野菜
と違って、独特なうまみがあります。
 地域の自然環境に合わせ、適した季節に栽培されるため、栄養が豊富に
なり、からだにもやさしいのです。

食べ方も独特
 長い間、地域の人々によって守られてきた地野菜は、地域独特の料理の
仕方や食べ方が伝わっている場合が多いのです。特に漬物は、それぞれに
漬け方の秘伝があって、それぞれに特有のうまみも伝承されています。

消える地野菜
 
地野菜は、食生活の変化や生産地の過疎化などによって、つくり続ける
ことがむずかしくなっています。流通にも問題があります。スーパーでは
形が整った野菜が運びやすいので、地野菜は敬遠されてきました。地野菜
を守るには、生産地域の問題と流通の問題も考えなくてはなりません。



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● Web教材「森の達人アーカイブ〜自然体験の「技」を学ぼう!〜
[新連載]- 第1回目 -『自然体験活動の基本〜自然体験活動とは(1)〜
』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習の時間・共通]

 
本コンテンツは、子どもの自然体験活動をより安全に、より楽しく実り
あるものにする為の、自然の中で生きる術としての「技」のアーカイブです。
体験活動に参加した子どもたちが、自然に触れ合うだけでなく、「技」を
覚え、それを身に付けることで、楽しさだけでなく自信も芽生え、更には
技術を習得することへの関心や意欲づけに結び付けていくことを目指してい
ます。
 本コンテンツでは、基本の技や知識の紹介の他、関連する多くの参考サ
イトを紹介しており、自然体験活動の「技」を学ぶ為のポータルサイトと
してご活用頂けます。また、サマーキャンプの事例紹介では、既に自然体
験活動を行っている方々はもちろんのこと、これから始めようとしている
個人あるいは団体にとってのプログラム作りの目安として、ご活用頂けます。 

【自然体験活動の概要】
 
自然体験活動とは、その名の通り自然の中で自然を利用して行う体験活
動のことを指します。そもそも人間は自然の中で生活を行ってきましたが、
文明社会となり自然から隔絶された生活をするようになって、文明社会を
生きる人々は自然を求めるようになりました。そして、自然体験活動は、
青少年だけではなく、年令を問わず行われてきました。



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● Web教材「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
第39回目 -『マナーに関する私の考え方〜インタビュー編〜:青柳誠希さん』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:道徳・特別活動/青少年教育]

 「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」を連載いたします。

団体行動における子どものマナー教育は、学校や家庭だけでなく、地域ぐるみの
課題とされていますが、特に青少年教育活動の場は、子どもたちにマナーを自然に
身に付けさせるための絶好の機会となっています。
そのため、実践に結び付くスキルを習得出来るコンテンツとして提供していくこ
とで、団体行動における日本の子どもたちのマナー問題改善に青少年教育の側面か
ら寄与していきたいと考えています。

構成は、(1)マナーの基本編 (2)移動する時のマナー(3)食事のマナー
(4)屋内しせつでのマナー (5)屋外しせつでのマナー (6)マナートリビア
(7)総まとめ (8)マナーに関する私の考え方インタビュー集 (9)マナー
関連リンク集の9編からなります。

第39回目は、「マナーに関する私の考え方〜インタビュー編〜:青柳誠希さん」を
ご紹介いたします。



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● Web教材「おもしろバイオ教室」
- 第10回目 -『
人類最古のバイオ・発酵』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

 「おもしろバイオ教室」を連載いたします。


ここでは発酵(はっこう)についてお話します


 微生物を利用した技術をバイオテクノロジーと呼びます。発酵は何千年前
から人類が知っていた最古のバイオテクノロジー。酒、チーズ、味噌などの
食品を人は昔から発酵の力で作ってきました。

発酵のしくみ

発酵とは、食べ物や飲み物に微生物が働いて成分を変えること。
納豆が苦手な人は「豆が腐っている」と言いますが、腐るのと発酵は同じ現
象なのです。パンはフカフカしています。それは、イースト菌(パン酵母)
というカビの仲間がパン生地を発酵させて、ふくらませたからです。




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 本教材の学習方法などは、以下の「おもしろバイオ教室」のURLをご参照ください。

おもしろバイオ教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroB/index.html


● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
  - 第61回目 -『郷土文化レッドデータができるまで*知夫村編*
          〜全体を通して見る〜
』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・共通]

 本コンテンツは、新しい地域文化関連の体験活動として急ぎ取り組まなければ
ならない“今まさに消え去りつつある状況にあるものをアーカイブ化する”、い
わば「郷土文化のレッドデータバンクづくり」を子どもたち自身が考え、実践す
るひとつのケーススタディとして紹介するコンテンツです。子どもたちが制作し
たコンテンツは、郷土文化学習用の資料として利用出来るだけなく、「郷土文化
のレッドデータバンクづくり」活動の推進方法、またビデオの制作手法などもこ
のコンテンツから学ぶことができ、全国各地で推進する際の指導者と子どもたち
の教材にも活用できます。

 島根県隠岐郡知夫村のある知夫里島は、面積13.69km2、人口740人(平成18年1月
1日現在)の小さな島で、島根半島沖合の日本海に浮かぶ隠岐諸島の最南端に位置
します。
 隠岐諸島の中では本土と最も近く、島根県七類港から44kmの距離にあります。
 昭和10年に国の名勝天然記念物に指定され、国の特別保護地区となっている絶
景地「赤壁」を始めとする豊かな自然と海産物に恵まれた知夫里島は、観光に訪
れる人々を魅了しています。



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[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (205)「ソレントからポジターノ経由アマルフィ
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 ソレントからバスに揺られて約60分で到着するポジターノは、古代ローマ
の解放奴隷であったポジディイがこの地を所有していたことから始まりました。
16世紀から17世紀にかけ、アマルフィ共和国の一部として栄えた港でした。
しかしながら、19世紀半ばには人口の半分がオーストラリアに移住してしまい、
20世紀半ばになるまで貧しい漁村でした。1953年にジョン・スタインベックが
発表した「ポジターノに寄せる深い思い」によって少しずつ観光地として注目
されていたポジターノは一気に有名人がバカンスに訪れる有名観光地となった
のです。

 ポジターノからアマルフィまでは、美しい海岸線と切り立った山を見ながら
バスで約40分の旅です。

≪動画・静止画「ソレントからポジターノ経由アマルフィ」のホームページ≫



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「マツモトセンノウと松風草」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、静岡県天城高原の「マツモトセンノウと
松風草」の映像が送られてきました。

マツモトセンノウが一輪咲いていました。
天城高原の別荘地内で、緑の草木の中にオレンジの花が一輪咲いていました。
恐らくそこの住人の人が植えられたのでしょう。英名はシーボルト・カンピ。信州松本
に自生するものと、筑紫阿蘇付近に自生するものがあり、今は絶滅危惧植物です。

緑の草木の中に、米粒ほどの白い小さな花が咲いているのは松風草です。葉はアジア
ンタムのようです。山地に自生する野草でヒメハギ科の多年草です。マクロ撮影をすると
岩に棲む苔もはっきりと確認できます。

周りの緑の草木にも、かわいい白い花が咲いています。9月中旬、ケヤキの葉が落ち始
め、既に秋の気配が漂っています。


≪動画・静止画「マツモトセンノウと松風草」のHP≫


《写真をダブルクリックしてください》


《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫

(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)

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[お知らせ]

教育委員会主催「ICT活用講習会」の開催のご案内
 ― (財)学習ソフトウェア情報研究センターからのお知らせ―
 
 情報教育の推進を目的とする財団法人学習ソフトウェア情報研究センターでは、
今回の政府による画期的ともいえる学校の情報機器導入促進施策に呼応して、今秋から、
全国各地の教育委員会が管下の教師を対象に「ICT活用講習会」を開催することを呼び
かけ、その実施に当たって、講師を派遣する事業を行うこととしました。

主  催:都道府県教育委員会および市町村教育委員会
協  力:文部科学省所管/財団法人学習ソフトウェア情報研究センター
協  賛:協賛企業(プロジェクタ、電子黒板、教材提示装置メーカー等)
講  師:協賛企業から講師を派遣
会  場:開催地の教育委員会で用意
定  員:30〜40名程度
参加対象:小・中・高校の一般教諭、同情報教育担当教諭
参加費用:無料
研修時間:午後の2〜3時間程度
【本件のご相談・お申込み】(財)学習ソフトウェア情報研究センター
         Tel:03-5919-3401  Mail:gjk@gakujoken.or.jp

「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」
内閣府の岸田文雄(IT・国民生活担当大臣)から「青少年を有害情報
環境から守るための国民運動 - 有害サイトから子供を守る」のメッセ
ージが届きました。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0001.pdf
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0002.pdf

ICT教育推進プログラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
ICT教育推進プログラム協議会が展開する「ICT活用ゲートウェイ」
のお得な特典制度が4月より始まります。まずはマイクロソフト協賛
の特典が以下の通りスタートします。
是非、ご活用ください。

○特典1:ポイント還元
マイクロソフト スクールアグリーメントの「School Desktop」ご購入
のお客様に購入数に合わせてポイントを発行。ポイント数に応じて、
ICTスキルアップオンラインのIDや集合研修等をご提供。

○特典2:都道府県包括割引
都道府県単位で、ある一定期間内にマイクロソフト スクールアグリー
メントの「School Desktop(5年契約のみ)」のご購入予定数が2,500
ライセンスに達した場合、対象製品を一括割引いたします。

特典の詳細につきましてはICT活用ゲートウェイWebサイトをご参照
ください。
http://www.ict-consortium.jp/ictg.htm

●文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定
 文部科学省主催「第8回インターネット活用教育実践コンクール」の各賞が
決定しましたので、お知らせいたします。
入賞先は、こちらです。
http://www.netcon.gr.jp/old/8th_result.html

● 「著作権eラーニング講座」のご紹介
 先生方が、他者の権利侵害をしないためのコンプライアンスとリスクマ
ネージメント等と言った、正しい著作権知識を自宅学習で持って頂ける、
新しい講座が誕生しました。
URLhttp://www.eled.jp/ ※詳細はここ

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
カシオ計算機株式会社では長年にわたり開発してきた学校向けIT機器
(プロジェクタ、教材提示装置など)を使用した「ICT授業の活用事例集」
を作成しました。
この事例集は授業でのICT活用を分かりやすくまとめ、「教育の情報化」
を推進する上で大変参考になるものです。
事例集をご希望の方は 東京都渋谷区本町1-6-2 カシオ計算機株式
会社 システム企画部PJ企画室 授業事例活用係 まで。
また詳しくはこちらのサイトから。 http://casio.jp/projector/

「デジタル・アーキビスト概論」
情報社会の頼れる資格「デジタル・アーキビスト」取得のために、是非
ご一読ください。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga135/20061019140312063.pdf

ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
200311月のICT教育推進プログラム協議会発足から20069月までの約3
間の活動をレポートにまとめました。研修受講者の声から文部科学省のメッ
セージまで広くご紹介しております。
http://www.ict-consortium.jp/casestudy/index.htm

ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ
学校教育における情報化の推進に向けて、教員のICTスキル向上を図るた
めにICTスキルアッププログラムの資産を活用した「ICTスキルアップオン
ライン」の提供を
2006年11月より開始します。本コンテンツでは、ICTスキ
ルアッププログラムの教員研修用コースの中から授業に特化したものを
e-Learning化して全国的に展開していきます。

 お申込みは都道府県および政令指定都市単位で受け付けております。
申込方法等詳細は下記もしくは協議会インフォメーションセンターまで。
電話:048-228-1229、E-mail:info@ict-consortium.jp 

□プレスリリース
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2845

ICTスキルアップオンラインサイト
http://ict.study.jp/


学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
 コンプライアンス対策や情報流出対策など学生と教職員向け支援情報満載
マイクロソフト ステップアップ スクエア

コンプライアンス(法令遵守)対策のためにも、ソフトウェアの資産管理は
必須となっています。教育機関を対象にコンプライアンス対策にも効果的な
ボリュームライセンスの情報や、ファイル共有ソフト Winny による情報の
流出の対策、その他、無料のダウンロード支援ツールなどを掲載しています。
各種キャンペーンのお知らせ、プログラミングなどに関するオンラインラー
ニングコンテンツやウェブキャストの情報、イベント情報などをお届けして
いるマイクロソフト ステップアップ スクエア ニュースもあわせて、ぜひ
ご活用ください。
http://www.microsoft.com/japan/academic/default.mspx

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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('09/09/25)
学情研ネットワーク研究会員の「松本地区」のページに「真田の郷と上田城」
地域素材を追加しました。 http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi


「学習情報研究」9月号の目次('09/09/10)
「学習情報研究」9月号が発刊されました。内容は、「新しいテクノロジーと
学習環境
」を特集しています:

【目次】 (敬語敬称略)
(1)新しいテクノロジーと学習環境 黒田 卓(富山大学人間発達科学部)
(2)読解プロセスでのモバイル・グループウェアの活用
                  毛利 靖(つくば市教育委員会)
(3)デジタルアーカイブを教育に活かす SilverlightとDeepZoomの教育利用
      荒木貴之(立命館小学校)/加藤賢次郎(マイクロソフト株式会社)
(4)デジタルコンテンツ連動型理科実験支援教材の開発 
      飯田努/羽鳥華奈/佐々木亮(東京理科大学基礎工学部材料工学科)
(5)言語グリッド技術を用いた国際交流の機械翻訳支援
                  田邊則彦(関西大学)
(6)iPod touchを使ったモバイルラーニング
                  奥田宏志(芝浦工業大学柏中学高等学校)
(7)Sun SPOTを使ったセンサーデバイス授業活用事例
                  森戸篤也(茨城県立日立工業高等学校)
(8)混沌の中から生まれる秩序、協調、そして学び
                  奥村 稔(北海道札幌北高等学校)
(9)大学の教養教育におけるアクティブラーニング 
     Komaba Active Learning Studioの取組み
             西森年寿(東京大学教養学部附属教養教育開発機構)
(10)PDAによるドリル学習と授業評価 石塚丈晴(静岡大学工学部)
(11)博物館におけるミクストリアリティと学校教育への応用
                  近藤智嗣(放送大学)


[要約紹介(第3回目)] 

-『Sun SPOTを使ったセンサーデバイス授業活用事例』 - 森戸篤

 SunSPOTという無線LAN機能を持った小型のセンサ付きマイクロコントローラに
ついて、「地域産業担い手育成事業」の中での事例として、センサーデバイスの
授業などでの活用を紹介する。
<SunSPOT、センサ、ネットワーク、無線、LAN、制御、コントロール>

-『混沌の中から生まれる秩序、協調、そして学び』- 奥村 稔
 これまでの学校教育では、あらかじめ体系立てられた学習内容を整然と教授す
るという形態が一般的である。しかしこれでは、現実的な問題解決をするときに
必要な、物事を的確にとらえ系統立てて行動をすることなどの重要な要素を学ぶ
ことはできない。こうした生きる力を補うために、混沌の状況からいかにして秩
序を生み出し、協調的に問題解決を図ることができるかを、Wikiシステムを利用
してデザインした授業による実践を報告する。
<問題解決、協調的学習、プロジェクト学習、Wiki、情報モラル、自己評価・
相互評価>

-『大学の教養教育におけるアクティブラーニング 
     Komaba Active Learning Studioの取組み』 -西森年寿

 東京大学教養学部では、2007年度よりモデル教室「KALS」を設置し、ICTを活用
したアクティブラーニング型授業の開発に取り組んでいる。KALSの様々な空間と
設備の詳細、およびその運用について報告する。
<大学教育、教養教育、学習環境、ICT活用、電子黒板>


なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員
の特典が受けられます。

「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫

【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
ユングフラウヨッホ小羊の毛刈り小ユングフラウヨッホ大羊の毛刈り大

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            ≪写真をダブルクリックして下さい≫

なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。

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