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*学情研メールマガジン ============================= 2009/08/27
*              (財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                 【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から: 教育委員会主催「ICT活用講習会」のご案内メッセージがあります。
  文部科学省生涯学習政策局所管団体で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
 動画・カラー版は下記URLからご覧いただけます。
  ( http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
  次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
         (連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次                              (以下敬語敬称略)
                 

[ニュースコーナー]New!!

教職員定数改善へ5500人増員 文科省  
独自にふりかえり調査実施へ
来年度、再任用校長制度を導入 堺市教委

[メッセージ]
教育委員会主催「ICT活用講習会」の開催のご案内
● Web教材「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
  - 第37回目 『マナーに関する私の考え方〜インタビュー編〜:仲西淳さん』 -
● Web教材「おもしろバイオ教室」
  - 第8目 -『いろいろな微生物〜光合成する仲間〜』 -

● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
  - 第59回目『島根県隠岐郡知夫村 〜
「過去と現在の違いを比較する」一覧を見る〜』 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (203)「イタリア アマルフィ
●「今井町」
●「ルドベキア」

[お知らせ]

●『レゴ エデュケーション カンファレンス2009』開催決定

●「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」

● ICT教育推進プログラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
● 文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定

●「著作権eラーニング講座」のご紹介

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
「デジタル・アーキビスト概論」
ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
● ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ

● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('09/08/27)
●「学習情報研究」9
月号の目次('09/09/10)
  -新しいテクノロジーと学習環境』-
  -読解プロセスでのモバイル・グループウェアの活用』-
  -デジタルアーカイブを教育に活かす 
    
SilverlightとDeepZoomの教育利用』-

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[ニュースコーナー]New!!

日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。

教職員定数改善へ5500人増員 文科省
 文部科学省は平成22年度の予算概算要求に、教員が子どもと向き合う
環境づくりのための教職員の定数改善として5500人の増員、小・中学
校の新学習指導要領を円滑に実施するために必要な指導体制を整備するため、
非常勤講師3万 2900人増を盛り込む方針を固めた。

独自にふりかえり調査実施へ
 東京都板橋区教委  東京都板橋区教委は31日、独自の「学習ふりか
えり調査」を実施する。これまでの国や都の学力調査では児童・生徒が
どの時点で学習のつまずきが生じたのかが分からなかったため、個人ごと
につまずき個所を把握して、その結果を基に作成するフィードバック学習
教材を活用して確かな学力の定着を目指す。

来年度、再任用校長制度を導入 堺市教委
 堺市教委は平成22年度から市立小・中・特別支援学校への再任用校長
制度を導入する。今後、定年退職者数の増加が一定程度見込まれることから、
教育への強い情熱を持ち、地域での大きな信頼を得ている校長を、定年退
職後、再度任用する。

 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp

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[メッセージ]

教育委員会主催「ICT活用講習会」の開催のご案内
― (財)学習ソフトウェア情報研究センターからのお知らせ―
 
  [対象: 校種:全般、学年:全学年、教科:全教科]

【企画趣旨】
 ご承知の通り、平成21年度「緊急経済対策」の補正予算に盛り込まれた文部科学省
「スクール・ニューディール構想」により、学校のICT環境整備に2,067億円(事業総額
4,081億円)が計上されました。本構想は、「21世紀にふさわしい教育環境の抜本的充実」
を目指す重要な施策の一つであります。

 中でも、注目すべきは、「電子黒板」など普通教室のICT活用に欠かせない情報提示装
置の本格的な導入です。これは、学習内容をしっかり理解させる「わかる授業の実現」の
ために、映像やデータを効果的に表示して授業が進められる情報提示装置の存在が欠か
せないからです。
 すでに大型の情報提示装置を導入している学校では、さまざまな教科の指導において、
児童生徒の理解が進み、学習意欲が向上するなどの大きな成果が認められています。

 情報提示機器の急速な普及に伴って、今後取り組むべき課題となるのが、それを授業
に導入する教師の機器活用能力の研鑽をいかに実施していくかということであります。
 せっかく導入するのですから、その効果的な活用技術を積極的に磨いて、機器のもつ
機能を十分に発揮するようにしなければなりません。

 そこで、情報教育の推進を目的とする財団法人学習ソフトウェア情報研究センターでは、
今回の政府による画期的ともいえる学校の情報機器導入促進施策に呼応して、今秋から、
全国各地の教育委員会が管下の教師を対象に「ICT活用講習会」を開催することを呼び
かけ、その実施に当たって、講師を派遣する事業を行うこととしました。

 その概要は、下記のとおりですので、各地の教育委員会におかれましては、上記の講
習会の開催についてご検討くださるようご案内申し上げる次第であります。  
 開催に関するご相談、お問合せなどをお待ちしております。

【開催概要】
主  催:都道府県教育委員会および市町村教育委員会
協  力:文部科学省所管/財団法人学習ソフトウェア情報研究センター
協  賛:協賛企業(プロジェクタ、電子黒板、教材提示装置メーカー等)
講  師:協賛企業から講師を派遣
会  場:開催地の教育委員会で用意
定  員:30〜40名程度
参加対象:小・中・高校の一般教諭、同情報教育担当教諭
参加費用:無料
研修時間:午後の2〜3時間程度

【本件のご相談・お申込み】(財)学習ソフトウェア情報研究センター
         Tel:03-5919-3401  Mail:gjk@gakujoken.or.jp


以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立青少年教育振興
機構)の助成金の交付を受けて作成したものです。

● Web教材「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
第37回目 -『マナーに関する私の考え方〜インタビュー編〜:仲西淳さん
』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:道徳・特別活動/青少年教育]

 「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」を連載いたします。

団体行動における子どものマナー教育は、学校や家庭だけでなく、地域ぐるみの
課題とされていますが、特に青少年教育活動の場は、子どもたちにマナーを自然に
身に付けさせるための絶好の機会となっています。
そのため、実践に結び付くスキルを習得出来るコンテンツとして提供していくこ
とで、団体行動における日本の子どもたちのマナー問題改善に青少年教育の側面か
ら寄与していきたいと考えています。

構成は、(1)マナーの基本編 (2)移動する時のマナー(3)食事のマナー
(4)屋内しせつでのマナー (5)屋外しせつでのマナー (6)マナートリビア
(7)総まとめ (8)マナーに関する私の考え方インタビュー集 (9)マナー
関連リンク集の9編からなります。

第37回目は、「マナーに関する私の考え方〜インタビュー編〜:仲西淳さん」を
ご紹介いたします。



《写真をダブルクリックしてください》


● Web教材「おもしろバイオ教室」
- 第8回目 -『
いろいろな微生物〜光合成する仲間〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

 「おもしろバイオ教室」を連載いたします。


植物プランクトン
海や湖の光の届く場所で、光合成をして生きています。植物プランクトンの
光合成によって生まれる酸素は地球でできる酸素のおよそ半分にもなります。
他の生物のエサになったり、地球環境には重要ですが、ときに「赤潮」の原
因にもなります。

ラン藻
青緑色をした小さな藻。水中に広く生活して光合成をして生きているが、光
合成をする葉緑体を持ちません。それ自体が葉緑体に近いはたらきをしてい
て、遠い昔に植物などが細胞に持っている葉緑体のもとになったとも考えら
れています。




《写真をダブルクリックしてください》

 本教材の学習方法などは、以下の「おもしろバイオ教室」のURLをご参照ください。

おもしろバイオ教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroB/index.html


● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
  - 第59回目 -『島根県隠岐郡知夫村 島の暮らし
          〜「過去と現在の違いを比較する」一覧を見る〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・共通]

 本コンテンツは、新しい地域文化関連の体験活動として急ぎ取り組まなければ
ならない“今まさに消え去りつつある状況にあるものをアーカイブ化する”、い
わば「郷土文化のレッドデータバンクづくり」を子どもたち自身が考え、実践す
るひとつのケーススタディとして紹介するコンテンツです。子どもたちが制作し
たコンテンツは、郷土文化学習用の資料として利用出来るだけなく、「郷土文化
のレッドデータバンクづくり」活動の推進方法、またビデオの制作手法などもこ
のコンテンツから学ぶことができ、全国各地で推進する際の指導者と子どもたち
の教材にも活用できます。

 島根県隠岐郡知夫村のある知夫里島は、面積13.69km2、人口740人(平成18年1月
1日現在)の小さな島で、島根半島沖合の日本海に浮かぶ隠岐諸島の最南端に位置
します。
 隠岐諸島の中では本土と最も近く、島根県七類港から44kmの距離にあります。
 昭和10年に国の名勝天然記念物に指定され、国の特別保護地区となっている絶
景地「赤壁」を始めとする豊かな自然と海産物に恵まれた知夫里島は、観光に訪
れる人々を魅了しています。



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[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (203)「イタリア アマルフィ
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 イタリア南部、ソレントからサレルノまでカーブの多い海辺の山道を
走ります。切り立ったムリーニ渓谷の断崖に張り付くように建つ家々が
印象的です。石灰質の岩盤が波で侵食された約110キロ平方メートルの
地域の海岸線、アマルフィ海岸は世界遺産に登録されており、イタリア
で最も美しい海岸のひとつと言われています。

 840年頃にこの地に15の町が建設されました。その後、10世紀ごろに
自治都市に発展、ヴェネツィア、ジェノヴァと肩を並べる海運都市と
してピサやジェノバ、ヴェネツィアと肩を並べるほど栄えました。

 18世紀頃に温暖な気候や果樹園、白壁の建物などの美しい景観で保養
地として注目を集め、現在ではイタリア有数のリゾート地となっています。
 
≪動画・静止画「イタリア アマルフィ」のホームページ≫



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●「今井町」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、奈良県の「今井町」の映像が送られて
きました。

奈良県橿原市の今井町は、東西600m、南北310mの町内にある約600軒余の民家のうち、
約500軒が江戸時代からの町屋で、現在も住居として使用されています。そのうち8軒が
国の重要文化財に指定されており、昭和50年には重要伝統的建造物群保存地区に選定さ
れました。

今井町は、中世の今井庄環濠集落が発祥で、室町時代後期には称念寺を中心とした
寺内町として発達し、織田信長にも抵抗するような自治都市でした。江戸時代になると
幕府直轄の天領となり、元禄年間には「大和の金は今井に七分」とまでいわれるほど
繁栄しますが、江戸後期には重税により町は衰退に向かいます。

明治になって近くに鉄道駅ができることに反対したことから、都市化を免れ歴史的な町
並みが残ることになったのです。

≪「今井町」のホームページ≫

《写真をダブルクリックしてください》


「ルドベキア」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]


 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、「ルドベキア」の映像が送られてきま
した。

  ルドベキアは草丈60pで広がって 元気に咲いています。

花は舌状花と筒状花の組み合わせです。
タンポポのような舌状花の部分は橙黄色、キク科の頭花と同様の筒状花は紫褐色です。
真ん中の筒状花は堅いつぼみが外側から咲いていきます。マクロ撮影をしてみました。

ピンクや白の花よりも、夏にふさわしい、元気がでる花のような気がします。

≪動画・静止画「ルドベキア」のHP≫


《写真をダブルクリックしてください》


《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫

(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)

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[お知らせ]

『レゴ エデュケーション カンファレンス2009』 開催決定

近年、日本の子どもたちの理科離れが進む中、工学や科学技術はもちろん、
問題解決能力やコミュニケーション力、創造力などを育むとして、教育現場で
“ロボティクス教育”が注目を集めています。
『レゴ エデュケーション カンファレンス 2009』は、“ロボティクス教育”を
メインテーマにした、教育関係者向けのカンファレンスです。子どもたちの工学・
物理への興味を高め、将来の産業界のリーダーとなる人材育成のため、先生方の
モチベーション向上、スキルアップを促すことを目的としています。

【日  時】9月6日(日) 9:30〜18:00
【場  所】お台場 日本科学未来館(江東区青海2-41 TEL:03-3570-9151)
【主  催】レゴ エデュケーション
【協  力】日本科学未来館
【後  援】独立行政法人 産業技術総合研究所
【特別協力】Tuft University CEEO (Center for Engineering Education Outreach)、
      アップルジャパン株式会社、アスース・ジャパン株式会社
【協  賛】株式会社アフレル、株式会社ナリカ、株式会社ラーニングシステム(五十音順)
【募集期間】9月2日(水)まで
【定  員】120名
【対 象 者】小・中・高等学校教員、各種専修学校教員、大学・科学館関係者、教育委員会
      および文部科学省関係者、企業のCSR担当者 など
【資 料 代】2,000円
【お問合わせ】レゴ エデュケーション カンファレンス事務局 TEL: 03-5250-6633

≪申込み・詳細URL≫ www.LEGOeducation.jp/conference
          (上記より申込書をダウンロードしてお申込みくだい)
          http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga208/lego.pdf


「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」
内閣府の岸田文雄(IT・国民生活担当大臣)から「青少年を有害情報
環境から守るための国民運動 - 有害サイトから子供を守る」のメッセ
ージが届きました。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0001.pdf
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0002.pdf

ICT教育推進プログラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
ICT教育推進プログラム協議会が展開する「ICT活用ゲートウェイ」
のお得な特典制度が4月より始まります。まずはマイクロソフト協賛
の特典が以下の通りスタートします。
是非、ご活用ください。

○特典1:ポイント還元
マイクロソフト スクールアグリーメントの「School Desktop」ご購入
のお客様に購入数に合わせてポイントを発行。ポイント数に応じて、
ICTスキルアップオンラインのIDや集合研修等をご提供。

○特典2:都道府県包括割引
都道府県単位で、ある一定期間内にマイクロソフト スクールアグリー
メントの「School Desktop(5年契約のみ)」のご購入予定数が2,500
ライセンスに達した場合、対象製品を一括割引いたします。

特典の詳細につきましてはICT活用ゲートウェイWebサイトをご参照
ください。
http://www.ict-consortium.jp/ictg.htm

●文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定
 文部科学省主催「第8回インターネット活用教育実践コンクール」の各賞が
決定しましたので、お知らせいたします。
入賞先は、こちらです。
http://www.netcon.gr.jp/old/8th_result.html

● 「著作権eラーニング講座」のご紹介
 先生方が、他者の権利侵害をしないためのコンプライアンスとリスクマ
ネージメント等と言った、正しい著作権知識を自宅学習で持って頂ける、
新しい講座が誕生しました。
URLhttp://www.eled.jp/ ※詳細はここ

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
カシオ計算機株式会社では長年にわたり開発してきた学校向けIT機器
(プロジェクタ、教材提示装置など)を使用した「ICT授業の活用事例集」
を作成しました。
この事例集は授業でのICT活用を分かりやすくまとめ、「教育の情報化」
を推進する上で大変参考になるものです。
事例集をご希望の方は 東京都渋谷区本町1-6-2 カシオ計算機株式
会社 システム企画部PJ企画室 授業事例活用係 まで。
また詳しくはこちらのサイトから。 http://casio.jp/projector/

「デジタル・アーキビスト概論」
情報社会の頼れる資格「デジタル・アーキビスト」取得のために、是非
ご一読ください。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga135/20061019140312063.pdf

ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
200311月のICT教育推進プログラム協議会発足から20069月までの約3
間の活動をレポートにまとめました。研修受講者の声から文部科学省のメッ
セージまで広くご紹介しております。
http://www.ict-consortium.jp/casestudy/index.htm

ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ
学校教育における情報化の推進に向けて、教員のICTスキル向上を図るた
めにICTスキルアッププログラムの資産を活用した「ICTスキルアップオン
ライン」の提供を
2006年11月より開始します。本コンテンツでは、ICTスキ
ルアッププログラムの教員研修用コースの中から授業に特化したものを
e-Learning化して全国的に展開していきます。

 お申込みは都道府県および政令指定都市単位で受け付けております。
申込方法等詳細は下記もしくは協議会インフォメーションセンターまで。
電話:048-228-1229、E-mail:info@ict-consortium.jp 

□プレスリリース
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2845

ICTスキルアップオンラインサイト
http://ict.study.jp/


学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
 コンプライアンス対策や情報流出対策など学生と教職員向け支援情報満載
マイクロソフト ステップアップ スクエア

コンプライアンス(法令遵守)対策のためにも、ソフトウェアの資産管理は
必須となっています。教育機関を対象にコンプライアンス対策にも効果的な
ボリュームライセンスの情報や、ファイル共有ソフト Winny による情報の
流出の対策、その他、無料のダウンロード支援ツールなどを掲載しています。
各種キャンペーンのお知らせ、プログラミングなどに関するオンラインラー
ニングコンテンツやウェブキャストの情報、イベント情報などをお届けして
いるマイクロソフト ステップアップ スクエア ニュースもあわせて、ぜひ
ご活用ください。
http://www.microsoft.com/japan/academic/default.mspx

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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('09/08/27)
学情研ネットワーク研究会員の「奈良地区」のページに「今井町」地域素材を追加
しました。 http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi


「学習情報研究」9月号の目次('09/09/10)
「学習情報研究」9月号が発刊されます。内容は、「新しいテクノロジーと学習環境
を特集しています:

【目次】 (敬語敬称略)
(1)新しいテクノロジーと学習環境 黒田 卓(富山大学人間発達科学部)
(2)読解プロセスでのモバイル・グループウェアの活用
                  毛利 靖(つくば市教育委員会)
(3)デジタルアーカイブを教育に活かす SilverlightとDeepZoomの教育利用
      荒木貴之(立命館小学校)/加藤賢次郎(マイクロソフト株式会社)
(4)デジタルコンテンツ連動型理科実験支援教材の開発 
      飯田努/羽鳥華奈/佐々木亮(東京理科大学基礎工学部材料工学科)
(5)言語グリッド技術を用いた国際交流の機械翻訳支援
                  田邊則彦(関西大学)
(6)iPod touchを使ったモバイルラーニング
                  奥田宏志(芝浦工業大学柏中学高等学校)
(7)Sun SPOTを使ったセンサーデバイス授業活用事例
                  森戸篤也(茨城県立日立工業高等学校)
(8)混沌の中から生まれる秩序、協調、そして学び
                  奥村 稔(北海道札幌北高等学校)
(9)大学の教養教育におけるアクティブラーニング 
     Komaba Active Learning Studioの取組み
             西森年寿(東京大学教養学部附属教養教育開発機構)
(10)PDAによるドリル学習と授業評価 石塚丈晴(静岡大学工学部)
(11)博物館におけるミクストリアリティと学校教育への応用
                  近藤智嗣(放送大学)
(12)ソフトウェアクロマキーとオンスクリーイベント機能を用いた高臨場感
   遠隔講義           黒田 卓(富山大学人間発達科学部)


[要約紹介(第1回目)] 

-『新しいテクノロジーと学習環境』- 黒田 卓

 これからの時代をいきる子どもたちにどのような学びが必要なのか。その
学びを成立させるための学習環境はどうあるべきなのか。さまざまな新しい
取り組みが進められている。テクノロジー・プッシュ、デマンド・プルといっ
たことが議論された時代もあるが、今必要なのは、テクノロジーの進歩に注
意を払い、現在のニーズを把握し、明確なビジョンを持ち、中・長期的なス
トラテジーを立てて、改革に取り組んでいくことであろう。
<学習環境、テクノロジー、学びの拡張>

-『読解プロセスでのモバイル・グループウェアの活用』- 毛利 靖
 コンピュータは大きく扱いに困ることがあるが、モバイル機器は、機能を
特化している分、操作が簡単で学習の道具として役立つことが期待されている。
ここでは,そのモバイルの学習支援での利用を実践した。
<モバイル、PISA型読解力、主体的活動、グループウェア>

-『デジタルアーカイブを教育に活かす SilverlightとDeepZoomの教育利用』
                    - 荒木貴之/加藤賢次郎

 学校で児童生徒が制作した絵画や造形等の作品は、学習の終わりとともに
返却され、それが学校教育の中で有効活用される機会はあまりなかった。
本稿では、小学校高学年児童が、絵画作品をデジタルアーカイブ化した後に
展覧会を開き、参観者に展示解説を行うという一連の学習活動を紹介する。
<小学校、芸術教育、デジタルアーカイブ、Silverlight、DeepZoom、
NEXTプロジェクト>


なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員
の特典が受けられます。

「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫

【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
ユングフラウヨッホ小羊の毛刈り小ユングフラウヨッホ大羊の毛刈り大

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なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。

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