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*学情研メールマガジン ============================= 2009/08/14
* (財)学習ソフトウエア情報研究センター
* 【http://www.gakujoken.or.jp】
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事務局から: 平成21年度「学習ソフトウェアコンクール」入賞作品が決まりました。
文部科学省生涯学習政策局所管団体で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
動画・カラー版は下記URLからご覧いただけます。
( http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html )
次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
(連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次 (以下敬語敬称略)
[ニュースコーナー]New!!
● 解決困難学級 県内に62学級に
● 16日から英語づけの10日間キャンプ
● 11件中1件を「公益通報」に
[メッセージ]
● 平成21年度文部科学大臣奨励賞(団体)作品
● Web教材「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
- 第36回目 「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
〜総まとめ〜 -
● Web教材「おもしろバイオ教室」
- 第7回目 -『いろいろな微生物〜バクテリアの仲間〜』 -
● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
- 第58回目『島根県隠岐郡知夫村 〜「写真にまつわる話」一覧を見る〜』
-
[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (202)「広島原爆記念碑(原爆ドーム)」
●「クリフローズ」
[お知らせ]
●『レゴ エデュケーション カンファレンス2009』 開催決定
●「明日からの授業に役立つ小学校での「活用型学習」実践セミナー」
●「ベネッセ教育ワークショップ2009in岡山」
●「D-projectワークショップin金沢」
●「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」
● ICT教育推進プログラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
● 文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定
●「著作権eラーニング講座」のご紹介
● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
●「デジタル・アーキビスト概論」
● ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
● ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ
● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('09/08/14)
●「学習情報研究」7月号の目次('09/07/10)
-『子どものネット遊びのリスクネット社会での親の果たす役割』-
-『子どもを壊すネット環境と企業の責任
〜ネット企業は「子どもに安全・安心な環境」を提供しているのか〜』-
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[ニュースコーナー]New!!
日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。
● 解決困難学級 県内に62学級に
埼玉県教委は平成20年度「学級がうまく機能しない状況」に関する調査
結果をまとめた。学校数では53校あり、学級数62学級あった。前年度よ
り27校、27学級、それぞれ減少した。
● 16日から英語づけの10日間キャンプ
長崎県教委は16日から25日までの10泊11日の日程で、本年度の
「高校生英会話サマーキャンプ」を実施する。今回で7回目。参加人数は
30人。生徒5人を1グループにして、1人の外国人指導者を付け、10日
間、英語づけの生活をする。期間中には、長崎県立大学佐世保校での講義
を受講してより高いレベルの技能を身に付けるという。
● 11件中1件を「公益通報」に
徳島県教委はこのほど、本年4月から6月までの「公益通報の受付・処理
状況」を公表した。公益通報は計11件あり、うち1件を公益通報として受
け付けた。残り10件は県民からの意見として処理した。
URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
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(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp
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[メッセージ]
● 平成21年度文部科学大臣奨励賞(団体)作品
[対象: 校種:全般、学年:全学年、教科:理科・共通]
先月31日、平成21年度『学習ソフトウェアコンクール』の表彰式が開催され、
滋賀県総合教育センターの作品が文部科学大臣奨励賞(団体)として表彰され
ました。以下では、作品の特徴、内容や実践結果などを、滋賀県総合教育セン
ターの文章をもとにしてご紹介いたします(一部省略有)。
〔文部科学大臣奨励賞(団体)〕
「小学校外国語活動 道案内をしよう」
<滋賀県総合教育センター>
(1) 特 徴
題材を道案内とし,3つのディジタル教材を開発しました。
(1)「建物の名前を覚えよう」(大津市と高島市の地域別に作成)
文字の表示,非表示と質問の音声のオン,オフが使い分けられ,施設名の
音声を反復して再生することもできます。
(2)「道順を教えよう」
建物の絵を影絵風にして画面に配置,マウスを絵の上に合わせると建物に
関するヒントが現れます。また,矢印ボタンをクリックすると道順の英語の
表現を音声で聞くことができ,目的地までの道案内に関する表現の学習がで
きます。
(3)「道案内をしよう」(大津市と高島市の地域別に作成)
学習レベルによってガイド地図の有無と2種類の音声スピードを使い分け
られ,学級の実態に合わせて使い分けられます。反復して再生することも可能
です。
(2内 容
●「建物の名前を覚えよう」:地域の施設の名称を音声で聞き取る教材。・・・
●「道順を教えよう」:道順に関する英語の表現を聞き取る教材。・・・
●「道案内をしよう」:アニメーションを使ったゲーム形式の教材。 ・・・
詳細内容並びに実践結果・内容等は「学習情報研究」誌7月号をご参照ください。

以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立青少年教育振興
機構)の助成金の交付を受けて作成したものです。
● Web教材「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
第36回目 -総まとめ -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:道徳・特別活動/青少年教育]
「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」を連載いたします。
団体行動における子どものマナー教育は、学校や家庭だけでなく、地域ぐるみの
課題とされていますが、特に青少年教育活動の場は、子どもたちにマナーを自然に
身に付けさせるための絶好の機会となっています。
そのため、実践に結び付くスキルを習得出来るコンテンツとして提供していくこ
とで、団体行動における日本の子どもたちのマナー問題改善に青少年教育の側面か
ら寄与していきたいと考えています。
構成は、(1)マナーの基本編 (2)移動する時のマナー(3)食事のマナー
(4)屋内しせつでのマナー (5)屋外しせつでのマナー (6)マナートリビア
(7)総まとめ (8)マナーに関する私の考え方インタビュー集 (9)マナー
関連リンク集の9編からなります。
第36回目は、「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」〜総まとめ〜を
ご紹介いたします。


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● Web教材「おもしろバイオ教室」
- 第7回目 -『いろいろな微生物〜バクテリアの仲間〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]
「おもしろバイオ教室」を連載いたします。
乳酸菌
ヨーグルトや漬け物など、発酵で食べて酸っぱい食品をつくる菌。乳酸菌の
仲間には、腸の中にいて悪い細菌からからだを守るものもいます。
納豆菌
ワラの中にたくさんいます。熱に強いのが特徴で、熱くゆでたり蒸した大豆を
ワラで包むと、熱で納豆菌以外の微生物が死んでしまい、残った納豆菌が増え
て大豆を発酵させます。そうしてできるのが納豆です。
大腸菌
鳥類やほ乳類の消化器、腸に住んでいて、腸にくる食べ物のカスを食べています。
食べた後にガスを出しますが、それが腸内たまって出てくるのがオナラです。
どこにでもいて扱いやすいので、最近では大腸菌はバイオテクノロジーの材料
となっています。


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本教材の学習方法などは、以下の「おもしろバイオ教室」のURLをご参照ください。
おもしろバイオ教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroB/index.html
● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
- 第58回目 -『島根県隠岐郡知夫村 島の暮らし
〜「写真にまつわる話真」一覧を見る〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・共通]
本コンテンツは、新しい地域文化関連の体験活動として急ぎ取り組まなければ
ならない“今まさに消え去りつつある状況にあるものをアーカイブ化する”、い
わば「郷土文化のレッドデータバンクづくり」を子どもたち自身が考え、実践す
るひとつのケーススタディとして紹介するコンテンツです。子どもたちが制作し
たコンテンツは、郷土文化学習用の資料として利用出来るだけなく、「郷土文化
のレッドデータバンクづくり」活動の推進方法、またビデオの制作手法などもこ
のコンテンツから学ぶことができ、全国各地で推進する際の指導者と子どもたち
の教材にも活用できます。
島根県隠岐郡知夫村のある知夫里島は、面積13.69km2、人口740人(平成18年1月
1日現在)の小さな島で、島根半島沖合の日本海に浮かぶ隠岐諸島の最南端に位置
します。
隠岐諸島の中では本土と最も近く、島根県七類港から44kmの距離にあります。
昭和10年に国の名勝天然記念物に指定され、国の特別保護地区となっている絶
景地「赤壁」を始めとする豊かな自然と海産物に恵まれた知夫里島は、観光に訪
れる人々を魅了しています。


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[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (202)「広島原爆記念碑(原爆ドーム)」
(連載) [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]
1945年8月6日午前8時15分17秒、アメリカ軍の戦闘機の「エノラゲイ」が
4トンもの原子力爆弾を広島に投下しました。この原爆で推定35万人の広島
市の人口のうち、14万人が亡くなりました。その後、原爆による放射能被害
による原爆症、二次被爆などによる病で亡くなった人も多く、現在でも闘病
されている方々や深い心の傷に悩む方々がたくさんいます。
現在「原爆ドーム」として残っているドームは1915年に広島県内の物産品
の展示・販売をする「広島県物産陳列館」として建設され、その後二度ほど
改称、原爆投下時には「広島県産業奨励館」と称されていました。
原爆ドームは爆心地より160メートルほど離れていますが、原爆によって
一瞬にして焦土と化した場所で、奇跡的にドームの枠組みと外壁だけが残り
ました。
原爆ドームは崩壊の危険や保存するための財政不足などで取り壊す意見が
多かったなか、平和運動家らの保存運動をきっかけに1966年に市議会が永久
保存を決議しました。更に、世界遺産に登録するにあたっては、当事国であ
るアメリカが強く反対して不支持にまわり、中国は「日本の戦争への反省不足」
という理由で棄権しました。しかしながら1996年に戦争の惨禍を後世に伝え
る『負の世界遺産』の意味合いとして世界遺産に登録されました。
≪動画・静止画「広島原爆記念碑(原爆ドーム)」のホームページ≫




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●「クリフローズ」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]
学情研ネットワーク研究会員の松さんから、米国ネバダ州グランドキャニ
オンの「クリフローズ」(CLIFROSE:Cowania stansburiana)の映像が送られ
てきました。
グランドキャニオンに咲くこの花は、インディアン(ホピ族)のひとたち
の生活に役立っています。
枝の部分を削って狩猟のときの矢に、花が咲いたあとの長くふわっとした
毛のような部分」は、赤ちゃんの背負いベットのマットに、花はお茶として
飲用したそうです。
とても良い匂いがしていました。
≪動画・静止画「クリフローズ」のHP≫



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《ご意見は掲示板にどうぞ》
≪写真をダブルクリックしてください≫
(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)
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[お知らせ]
●『レゴ エデュケーション カンファレンス2009』 開催決定
近年、日本の子どもたちの理科離れが進む中、工学や科学技術はもちろん、
問題解決能力やコミュニケーション力、創造力などを育むとして、教育現場で
“ロボティクス教育”が注目を集めています。
『レゴ エデュケーション カンファレンス 2009』は、“ロボティクス教育”を
メインテーマにした、教育関係者向けのカンファレンスです。子どもたちの工学・
物理への興味を高め、将来の産業界のリーダーとなる人材育成のため、先生方の
モチベーション向上、スキルアップを促すことを目的としています。
【日 時】9月6日(日) 9:30〜18:00
【場 所】お台場 日本科学未来館(江東区青海2-41 TEL:03-3570-9151)
【主 催】レゴ エデュケーション
【協 力】日本科学未来館
【後 援】独立行政法人 産業技術総合研究所
【特別協力】Tuft University CEEO (Center for Engineering Education Outreach)、
アップルジャパン株式会社、アスース・ジャパン株式会社
【協 賛】株式会社アフレル、株式会社ナリカ、株式会社ラーニングシステム(五十音順)
【募集期間】9月2日(水)まで
【定 員】120名
【対 象 者】小・中・高等学校教員、各種専修学校教員、大学・科学館関係者、教育委員会
および文部科学省関係者、企業のCSR担当者 など
【資 料 代】2,000円
【お問合わせ】レゴ エデュケーション カンファレンス事務局 TEL: 03-5250-6633
≪申込み・詳細URL≫ www.LEGOeducation.jp/conference
(上記より申込書をダウンロードしてお申込みくだい)
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga208/lego.pdf
●「明日からの授業に役立つ小学校での「活用型学習」実践セミナー」
【日 時】8月17日(月)12:50−16:50
【場 所】札幌市教育文化会館
【基調講演】「小学校における、活用型の学習を中心にした言語活動の充実」
【パネルディスカッション】「活用型学習の相手意識と目的意識をおさえた授業デザイン」
【ミニセミナー】「相手意識と目的意識の授業デザインに役立つソフト」
≪申込み・詳細URL≫http://www.suzukisoft.co.jp/seminar/2009_sapporo/2009_sapporo.htm
●「ベネッセ教育ワークショップ2009in岡山」
新学習指導要領における授業づくりを考える!
【日 時】8月19日(水)9:30−16:00
【場 所】岡山IPU・環太平洋大学 第1キャンパス
≪申込み・詳細URL≫http://www.teacher.ne.jp/workshop/index.html
●「D-projectワークショップin金沢」
テーマは、「新学習指導要領を視野に入れた活用型授業」
【日 時】8月22日(土)10:00−16:30
【場 所】金沢市民芸術村パフォーミングスクエア
6人の実践発表、国語・図工・Podcastのワークショップ、パネルディスカッションなど。
≪申込み・詳細URL≫http://www.d-project2.jp/hokuriku/2009/index.html
●「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」
内閣府の岸田文雄(IT・国民生活担当大臣)から「青少年を有害情報
環境から守るための国民運動 - 有害サイトから子供を守る」のメッセ
ージが届きました。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0001.pdf
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0002.pdf
●ICT教育推進プログラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
ICT教育推進プログラム協議会が展開する「ICT活用ゲートウェイ」
のお得な特典制度が4月より始まります。まずはマイクロソフト協賛
の特典が以下の通りスタートします。
是非、ご活用ください。
○特典1:ポイント還元
マイクロソフト スクールアグリーメントの「School
Desktop」ご購入
のお客様に購入数に合わせてポイントを発行。ポイント数に応じて、
ICTスキルアップオンラインのIDや集合研修等をご提供。
○特典2:都道府県包括割引
都道府県単位で、ある一定期間内にマイクロソフト
スクールアグリー
メントの「School Desktop(5年契約のみ)」のご購入予定数が2,500
ライセンスに達した場合、対象製品を一括割引いたします。
特典の詳細につきましてはICT活用ゲートウェイWebサイトをご参照
ください。
http://www.ict-consortium.jp/ictg.htm
●文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定
文部科学省主催「第8回インターネット活用教育実践コンクール」の各賞が
決定しましたので、お知らせいたします。
入賞先は、こちらです。
http://www.netcon.gr.jp/old/8th_result.html
● 「著作権eラーニング講座」のご紹介
先生方が、他者の権利侵害をしないためのコンプライアンスとリスクマ
ネージメント等と言った、正しい著作権知識を自宅学習で持って頂ける、
新しい講座が誕生しました。
URL=http://www.eled.jp/ ※詳細はここ
● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
カシオ計算機株式会社では長年にわたり開発してきた学校向けIT機器
(プロジェクタ、教材提示装置など)を使用した「ICT授業の活用事例集」
を作成しました。
この事例集は授業でのICT活用を分かりやすくまとめ、「教育の情報化」
を推進する上で大変参考になるものです。
事例集をご希望の方は 東京都渋谷区本町1-6-2 カシオ計算機株式
会社 システム企画部PJ企画室 授業事例活用係 まで。
また詳しくはこちらのサイトから。 http://casio.jp/projector/
● 「デジタル・アーキビスト概論」
情報社会の頼れる資格「デジタル・アーキビスト」取得のために、是非
ご一読ください。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga135/20061019140312063.pdf
● ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
2003年11月のICT教育推進プログラム協議会発足から2006年9月までの約3年
間の活動をレポートにまとめました。研修受講者の声から文部科学省のメッ
セージまで広くご紹介しております。
http://www.ict-consortium.jp/casestudy/index.htm
● ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ
学校教育における情報化の推進に向けて、教員のICTスキル向上を図るた
めにICTスキルアッププログラムの資産を活用した「ICTスキルアップオン
ライン」の提供を2006年11月より開始します。本コンテンツでは、ICTスキ
ルアッププログラムの教員研修用コースの中から授業に特化したものを
e-Learning化して全国的に展開していきます。
お申込みは都道府県および政令指定都市単位で受け付けております。
申込方法等詳細は下記もしくは協議会インフォメーションセンターまで。
電話:048-228-1229、E-mail:info@ict-consortium.jp
□プレスリリース
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2845
□ICTスキルアップオンラインサイト
http://ict.study.jp/
● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
コンプライアンス対策や情報流出対策など学生と教職員向け支援情報満載
マイクロソフト ステップアップ スクエア
コンプライアンス(法令遵守)対策のためにも、ソフトウェアの資産管理は
必須となっています。教育機関を対象にコンプライアンス対策にも効果的な
ボリュームライセンスの情報や、ファイル共有ソフト Winny による情報の
流出の対策、その他、無料のダウンロード支援ツールなどを掲載しています。
各種キャンペーンのお知らせ、プログラミングなどに関するオンラインラー
ニングコンテンツやウェブキャストの情報、イベント情報などをお届けして
いるマイクロソフト ステップアップ スクエア ニュースもあわせて、ぜひ
ご活用ください。
http://www.microsoft.com/japan/academic/default.mspx
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[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('09/08/14)
学情研ネットワーク研究会員の「山形地区」のページに「月山弥陀ヶ原と羽黒山五重塔」
の地域素材を追加しました。 http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi
●「学習情報研究」7月号の目次('09/07/10)
「学習情報研究」7月号が発刊されました。内容は、「子どもとケータイここまできた
情報モラル指導」を特集しています:
【目次】 (敬語敬称略)
(1)子どものネット利用問題に必要なリスク教育の発想
下田博次(NPO青少年メディア研究協会理事長)
(2)子どもネット研の活動紹介
〜双方向利用型サイトの利用リスク評価モデルの活用の提案〜
吉田 奨(ヤフー株式会社法務本部コンプライアンス部マネージャー)
(3)パソコン向けWebフィルタリングソフトの家庭における役割について
猪俣清人(デジタルアーツ株式会社)
(4)コミュニティ・サイト利用のリスク
加藤千枝(特定非営利活動法人 青少年メディア研究協会)
(5)情報リスク教育の提唱とペアレンタル コントロール概念の重要性
片山雄介(特定非営利活動法人 青少年メディア研究協会)
(6)リスクの多い携帯電話は中学生に必要ない
―「生徒の携帯電話所持0%運動」の実践―
上村和章(足利市立北中学校)
(7)子どものネット遊びのリスクネット社会での親の果たす役割
小此木正信(ぐんま子どもセーフネット活動委員会)
(8)子どもを壊すネット環境と企業の責任
〜ネット企業は「子どもに安全・安心な環境」を提供しているのか〜
小宮山康朗(NHKチーフ・プロデューサー)
[要約紹介(第4回目)]
-『子どものネット遊びのリスクネット社会での親の果たす役割』- 小此木正信
我々保護者は子どもといつでもどこでも連絡がとれるから、あるいは持たせ
ておけば「安全・安心」だという観点で,子どもたちに携帯電話を与えてしま
う親が多いと思うが、日本の子どもたちの携帯電話を取り巻く環境は、子ども
たちに携帯電話を持たせることによる便利性や「安全・安心」よりも、子ども
たちに持たせることによって不安にさせたり、犯罪に直結するような危険に近
づけてしまうリスクの方が大きいのである。
<情報教育、情報モラル、リスク回避、啓発活動、フィルタリング、メディアリテラシー>
-『子どもを壊すネット環境と企業の責任
〜ネット企業は「子どもに安全・安心な環境」を提供しているのか〜』- 小宮山康朗
「健全」と認定された携帯サイトが「フィルタリング」の対象から次々に
外されてきている。だがこの認定は業界主導の組織で行われており「子どもが
犯罪等に巻き込まれないようしっかり守られているサイトかどうか」を評価す
るものとはなっていない。保護者・市民主導による新たな制度の構築が急務だ。
<子どものwell-being、健全性、第三者性、企業の責任、市民の評価>
なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員」
の特典が受けられます。
●「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫
【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
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なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。
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(電話03-5919-3401、 Fax.03-5919-3402) 学情研事務局
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