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*学情研メールマガジン ============================= 2009/07/31
* (財)学習ソフトウエア情報研究センター
* 【http://www.gakujoken.or.jp】
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事務局から: 平成21年度「学習ソフトウェアコンクール」入賞作品が決まりました。
文部科学省生涯学習政策局所管団体で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
動画・カラー版は下記URLからご覧いただけます。
( http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html )
次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
(連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次 (以下敬語敬称略)
[ニュースコーナー]New!!
● 高校、特別支援学習指導要領で中央説明会
● 民間企業研修 過去最高845人が参加
● 県費負担教職員制度で財政措置提案
[メッセージ]
● 平成21年度マイクロソフト賞作品と群馬県「CEMIの会」研修会
● Web教材「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
- 第35回目 『屋外しせつでのマナー:〜まとめ〜』 -
● Web教材「おもしろバイオ教室」
- 第6回目 -『いろいろな微生物〜カビの仲間〜』 -
● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
- 第57回目『島根県隠岐郡知夫村 〜「古い写真」一覧を見る〜』
-
[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (201)「マルタ島 タルシーン神殿」
●「月山弥陀ヶ原と羽黒山五重塔」
●「オリャンタイタンボの町」
[お知らせ]
●「情報教育セミナー2009」
●「Innovative Teachers Day 2009」(東京会場・大阪会場)
●「国語とメディアを追究する夏季セミナー2009」
●「共に創ろう!これからの情報教育」
●「D-project in 札幌」
●「明日からの授業に役立つ小学校での「活用型学習」実践セミナー」
●「ベネッセ教育ワークショップ2009in岡山」
●「D-projectワークショップin金沢」
●「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」
● ICT教育推進プログラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
● 文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定
●「著作権eラーニング講座」のご紹介
● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
●「デジタル・アーキビスト概論」
● ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
● ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ
● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('09/07/31)
●「学習情報研究」7月号の目次('09/07/10)
-『リスクの多い携帯電話は中学生に必要ない
―「生徒の携帯電話所持0%運動」の実践―』-
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[ニュースコーナー]New!!
日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。
● 高校、特別支援学習指導要領で中央説明会
今年3月に告示された高等学校と特別支援学校高等部の学習指導要領を踏まえて、
新教育課程の中央説明会が、高校は15日、大阪会場で、特別支援学校高等部は22日
から東京会場でそれぞれ始まった。高校は総則、「総合的な学習」、特別活動は来
年度から、数学と理科は24年度入学生から学年進行で実施される。
● 民間企業研修 過去最高845人が参加
(財)経済広報センターが取り組む本年度の「教員の民間企業研修」が21日ス
タートした。8月28日まで各地で繰り広げられる。本年度は過去最高の845人
の小・中・高校教員が参加し、受け入れ企業も過去最多の109社が研修の場を提
供する。
● 県費負担教職員制度で財政措置提案
指定都市市長会は21日、平成22年度国の施策及び予算に関する提案をまとめた。
このうち、重点提案の一つとして、「県費負担教職員制度の見直しにあたっての財
政措置」を盛り込んだ。
URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
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(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp
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[メッセージ]
●平成21年度マイクロソフト賞作品と群馬県「CEMIの会」研修会
(学習ソフトウェア情報研究センター 澤井 進)
[対象: 校種:全般、学年:全学年、教科:理科・共通]
先月13日、平成21年度『学習ソフトウェアコンクール』の最終審査会が開
催され、群馬県・科学講座研究会(CEMIの会)の作品がマイクロソフト賞に
選出されました。以下では、作品の特徴、内容や実践結果などを、中心にな
って指導されました丹羽孝良先生の文章でご紹介いたします(一部省略有)。
〔マイクロソフト賞〕
「おもしろサイエンス未来基地」
<群馬県・科学講座研究会(CEMIの会)>
(1) 特 徴
群馬県内で13年間実施されている科学教室をユビキタスネットワーク対応
とし,子どもたちが「いつでも」「だれでも」「どこでも」自由に参加できる科学
体験学習教材です。
インターネットや携帯電話で双方向かつ遠隔地間で実験のポイントについて
やりとりをするなど深いコミュニケーションも可能となります。 ・・・・
(2) 内 容
「おもしろ科学教室」「おもしろ宇宙教室」「おもしろ地学教室」「おもしろ気象
エコ教室」「おもしろバイオ教室」の5つの分野で,それぞれのコンテンツはflash
による説明や実験の内容を動画でわかりやすく見せています。
また質問箱をもうけ, インターネットを通じて実験についての質問や疑問点を
送信でき,それに答えるコーナーもあります。
(3)群馬県「CEMIの会」研修会
マイクロソフト賞受賞により、過去18年間の「CEMIの会」の「おもしろ科学教室」
の活動が評価されました。この受賞の喜びを共有しようと、今月26日群馬県古巻
中学校で受賞記念「CEMIの会」研修会が開催されました。


《写真をダブルクリックしてください》
以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立青少年教育振興
機構)の助成金の交付を受けて作成したものです。
● Web教材「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
第35回目 -『屋外しせつでのマナー:〜まとめ〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:道徳・特別活動/青少年教育]
「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」を連載いたします。
団体行動における子どものマナー教育は、学校や家庭だけでなく、地域ぐるみの
課題とされていますが、特に青少年教育活動の場は、子どもたちにマナーを自然に
身に付けさせるための絶好の機会となっています。
そのため、実践に結び付くスキルを習得出来るコンテンツとして提供していくこ
とで、団体行動における日本の子どもたちのマナー問題改善に青少年教育の側面か
ら寄与していきたいと考えています。
構成は、(1)マナーの基本編 (2)移動する時のマナー(3)食事のマナー
(4)屋内しせつでのマナー (5)屋外しせつでのマナー (6)マナートリビア
(7)総まとめ (8)マナーに関する私の考え方インタビュー集 (9)マナー
関連リンク集の9編からなります。
第35回目は、団体行動におけるマナースキル実践編の中から「屋外しせつでのマナー:
〜まとめ〜」をご紹介いたします。


《写真をダブルクリックしてください》
● Web教材「おもしろバイオ教室」
- 第6回目 -『いろいろな微生物〜カビの仲間〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]
「おもしろバイオ教室」を連載いたします。
酵母(こうぼ)
食べ物をアルコール発酵させます。アルコール発酵とは糖を分解して、
二酸化炭素とアルコールを作り出すことです。ビールはビール酵母、
ワインはワイン酵母が発酵させてでできたお酒。他にもパンをふくら
ませるイースト菌など
カビ
カビは見えますが、微生物です。見えているのはカビの細胞がたくさん
集まったもの。カビの細胞は長い菌糸と子孫を残す「胞子」でできてい
ます。アオカビからペニシリンという薬が作られています。
キノコ
日頃食べるキノコもカビの仲間です。本体は菌糸で、木や地面にのびて
います。食べているのは、子孫を増やす胞子を飛ばすために菌糸が作っ
たロケット発射台のような部分。キノコの傘の中には胞子があります。
本教材の学習方法などは、以下の「おもしろバイオ教室」のURLをご参照ください。
おもしろバイオ教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroB/index.html
● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
- 第57回目 -『島根県隠岐郡知夫村 島の暮らし 〜「古い写真」一覧を見る〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・共通]
本コンテンツは、新しい地域文化関連の体験活動として急ぎ取り組まなければ
ならない“今まさに消え去りつつある状況にあるものをアーカイブ化する”、い
わば「郷土文化のレッドデータバンクづくり」を子どもたち自身が考え、実践す
るひとつのケーススタディとして紹介するコンテンツです。子どもたちが制作し
たコンテンツは、郷土文化学習用の資料として利用出来るだけなく、「郷土文化
のレッドデータバンクづくり」活動の推進方法、またビデオの制作手法などもこ
のコンテンツから学ぶことができ、全国各地で推進する際の指導者と子どもたち
の教材にも活用できます。
島根県隠岐郡知夫村のある知夫里島は、面積13.69km2、人口740人(平成18年1月
1日現在)の小さな島で、島根半島沖合の日本海に浮かぶ隠岐諸島の最南端に位置
します。
隠岐諸島の中では本土と最も近く、島根県七類港から44kmの距離にあります。
昭和10年に国の名勝天然記念物に指定され、国の特別保護地区となっている絶
景地「赤壁」を始めとする豊かな自然と海産物に恵まれた知夫里島は、観光に訪
れる人々を魅了しています。


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[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (201)「マルタ島 タルシーン神殿」
(連載) [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]
ヴァレッタの住宅街にあるタルシーン神殿は紀元前3600-2500年頃に建てられた
巨石文明後期の神殿です。マルタ島の神殿の中で最も複雑に造られているタルシーン
神殿は4つの巨石構造からなっています。
タルシーン神殿では色々な儀式が行われていたようで、動物を生贄にしたと想像
できる場所があります。また、南の神殿中央に火葬跡が見つかったことで、青銅器
時代には火葬墓地として使われていたと考えられています。
神殿には約2.75メートルの巨石を使った“Fat Lady”と呼ばれる豊穣を意味する
太った女性の下半身の彫刻が残されています。また、壁や祭壇に彫られている螺旋
模様は時間と永遠の象徴の意味であろうと言われています。
≪動画・静止画「マルタ島 タルシーン神殿」のホームページ≫




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●「月山弥陀ヶ原と羽黒山五重塔」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]
学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、埼玉県の「月山弥陀ヶ原
と羽黒山五重塔」の映像が送られてきました。
山形県庄内地方の月山(1984m)、湯殿山(1500m)、羽黒山(418m)は、出羽三山
として古くから山岳信仰の山として知られています。
月山の8合目(1400m)付近には弥陀ヶ原(御田ヶ原)と呼ばれる湿原があります。
いろいろな高山植物が多く、またオコジョやイワヒバリなどの動物が確認されていて、
天然記念物保護区域に指定されています。6月下旬から8月には、ニッコウキスゲ、
ハクサンイチゲ、ワタスゲなどが咲き、1周2.2kmの木道からお花畑を楽しむことが
できます。
羽黒山は、山頂に月山・湯殿山・羽黒山の祭神を合祀した出羽三山神社があり、羽黒
修験道の拠点です。天然記念物に指定されているうっそうとした杉木立の中に、静かに
五重塔がそびえ立っています。高さ約29m、三間五層柿葺素木造の塔で、平将門の創建と
伝えられています。現在の塔は600年前に再建されたものを400年前に最上義光によって
大修理が行われたとされており、東北では最古の五重塔として国宝に指定されています。
≪「月山弥陀ヶ原と羽黒山五重塔」のホームページ≫
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《写真をダブルクリックしてください》
●「オリャンタイタンボの町」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]
学情研ネットワーク研究会員の松さんから、「オリャンタイタンボの町」
の映像が送られてきました。
クスコからチチカカ湖へ行く道路が整備されて、マチュピチュへの時間が短縮
されました。クスコから標高4000mの地点を通過し、約1時間ほど行くと、オリ
ャンタイタイボという町があります。そこから列車に乗ってマチュピチュへ行くこと
ができるのです。
オリャンタイタイボ(2750m)にはインカ時代の暮らしが今も残っていて、古い遺
跡や段々畑も見られます。
オリャンタイタンボから列車はウルバンバ川に沿って切り替えをしながら走りま
す。アンデスの山々がそびえ、万年雪を頂いた山も見えます。マチュピチュに近
づくにつれて、緑の植物が増え、アマゾンの植生に変わります。
帰路に乗ったビスタドームは展望列車で軽食のサービスやアルパカの衣類の
販売までありました。黄色い飲み物はコカが入っているインカコーラです。
インカの人が持つ織物や土産物は、とても色彩豊かです。
アグアスカリエンテス駅前の土産物屋にも色彩豊かな織物が並んでいます。
インカの人々は、どのようにしてあのような鮮やかな色を生だしているので
しょうか。
≪動画・静止画「オリャンタイタンボの町」のHP≫



《写真をダブルクリックしてください》
《ご意見は掲示板にどうぞ》
≪写真をダブルクリックしてください≫
(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)
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[お知らせ]
●「情報教育セミナー2009」
テーマは新学習指導要領時代における教育の情報化
【日 時】:7月31日(金)9:30−15:30
「情報教育セミナー2009」では、新学習指導要領のねらいについての
理解を深めることや教育の場での実践方法について、教育関係者に学習の
機会を提供する。
「新学習指導要領時代における教育の情報化」をテーマに、
・教育の情報化に向けての最新の行政の取組み
・新学習指導要領を具体的に読み解くポイント
・新学習指導要領における言語力と情報教育と題しての講演やパネル・
ディスカッション。
≪申込み・詳細URL≫ http://www.gakujoken.or.jp/ghp/seminer2009.html
●「Innovative Teachers Day 2009」
Innovative Teachers Day 2009を8月1日に東京、8月6日に大阪で開催いたします。
東京会場では、作家であり、東京都副知事の猪瀬直樹氏と立命館大学教授の
陰山英男氏により対談とともに、ICT教育の次のステージを目指して、今後の
教育情報化の実践的な戦略づくりなど全員参加型のワークショップを実施いたします。
ぜひ、教育情報化のリーダー、ご担当者の方々にご参加いただけますようお願いします。
東京会場
【日 時】8月1日(土)10:00開場
【場 所】アカデミーヒルズ 40(六本木)
【
パネリスト】 和歌山市教育委員会 教育長 大江嘉幸氏
品川区立大崎中学校校長 元内閣官房内閣参事官 浅田和伸氏他、
文部科学省および教育委員会から参加予定
≪対談≫新時代宣言
猪瀬直樹氏 (作家、東京都副知事)× 陰山英男氏 (立命館大学教育開発推進機構教授)
≪教育リーダー座談会≫どう進める 教育の情報化
ファシリテーター:東京工業大学 特任教授 名誉教授 清水康敬氏
大阪会場
【日 時】8月6日 (木) 13:00開場
【場 所】リーガロイヤルホテル (大阪)
≪オープニング座談会≫どう進める 教育の情報化
尚美学園大学 教授 小泉力一氏
宮崎大学 教授 新地辰郎氏他、教育委員会から参加予定
≪申込み・詳細URL≫ http://www.seminar.jp/itd2009/
●「国語とメディアを追究する夏季セミナー2009」
【日 時】8月2日(日)10:00−16:30
【場 所】株式会社 内田洋行 新川オフィス地下1階 CANVAS
(東京都中央区新川2-4-7)
【テ ー マ】「新学習指導要領における言語活動の充実とメディア」
【内 容】
当日は、NHK解説委員で、小学校国語4年説明文教材「アップとルーズで
伝える」の筆者、中谷日出氏の講演(演題「映像メディアと言葉〜アップとル
ーズで伝える〜」)や
A)映像と言葉で情報をつくる新聞制作のツボ
B)模擬授業:デジタル教材を活用した小学校古典
C)PISA型読解力を高める
という3つのワークショップ、さらに藤森先生(信州大学)をコーディネータに迎え
「教科横断的な言語活動の充実とメディア」というタイトルでパネルディスカッシ
ョンを行う。言語活動について、国語を核に、他教科との関連を再考できる1日
となるはずです。
≪詳細URL≫http://media-kokugo.com/seminar2009/smr2009.html
●「共に創ろう!これからの情報教育」
テーマは、「共に創ろう!これからの情報教育」
【日 時】8月3日(月)9:30−16:30
【主 催】松山市小学校情報教育研修会(共催:D-project)
【場 所】 テクノプラザ愛媛
【テ ー マ】
9人の実践事例報告。電子黒板、スライド制作、NHKデジタル教材など、3つの
ワークショップ、他。
≪詳細URL≫http://www.matsuyama-edu.ed.jp/~jouhokenel/top/annnai.pdf
●「D-project in 札幌」
テーマは、「共に創ろう!これからの情報教育」
【日 時】8月6日(木)9:20−16:30
【場 所】内田洋行 協創空間「ユーカラ」
【講 演】新学習指導要領とメディア創造力
緊急レポート!北海道から発信するメディア活用実践
・電子黒板活用授業、プロジェクターで大きく!、
・大造じいさんとガンで朗読劇など
・WS-1 初級編 電子黒板、実物
投影機とプロジェクターを使ってみよう
・WS-2 中級編 PISA型対応授業作り CMをつくろう
・WS-3 上級編 子どもが作るメディア表現 朗読劇をつくろう
・エンディングトーク
・ワンコインパーティなど。
≪申込み・詳細URL≫ http://dpro-h.2-d.jp/d-pro2/2009w/20090806ws.html
●「明日からの授業に役立つ小学校での「活用型学習」実践セミナー」
【日 時】8月17日(月)12:50−16:50
【場 所】札幌市教育文化会館
【基調講演】「小学校における、活用型の学習を中心にした言語活動の充実」
【パネルディスカッション】「活用型学習の相手意識と目的意識をおさえた授業デザイン」
【ミニセミナー】「相手意識と目的意識の授業デザインに役立つソフト」
≪申込み・詳細URL≫http://www.suzukisoft.co.jp/seminar/2009_sapporo/2009_sapporo.htm
●「ベネッセ教育ワークショップ2009in岡山」
新学習指導要領における授業づくりを考える!
【日 時】8月19日(水)9:30−16:00
【場 所】岡山IPU・環太平洋大学 第1キャンパス
≪申込み・詳細URL≫http://www.teacher.ne.jp/workshop/index.html
●「D-projectワークショップin金沢」
テーマは、「新学習指導要領を視野に入れた活用型授業」
【日 時】8月22日(土)10:00−16:30
【場 所】金沢市民芸術村パフォーミングスクエア
6人の実践発表、国語・図工・Podcastのワークショップ、パネルディスカッションなど。
≪申込み・詳細URL≫http://www.d-project2.jp/hokuriku/2009/index.html
●「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」
内閣府の岸田文雄(IT・国民生活担当大臣)から「青少年を有害情報
環境から守るための国民運動 - 有害サイトから子供を守る」のメッセ
ージが届きました。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0001.pdf
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0002.pdf
●ICT教育推進プログラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
ICT教育推進プログラム協議会が展開する「ICT活用ゲートウェイ」
のお得な特典制度が4月より始まります。まずはマイクロソフト協賛
の特典が以下の通りスタートします。
是非、ご活用ください。
○特典1:ポイント還元
マイクロソフト スクールアグリーメントの「School
Desktop」ご購入
のお客様に購入数に合わせてポイントを発行。ポイント数に応じて、
ICTスキルアップオンラインのIDや集合研修等をご提供。
○特典2:都道府県包括割引
都道府県単位で、ある一定期間内にマイクロソフト
スクールアグリー
メントの「School Desktop(5年契約のみ)」のご購入予定数が2,500
ライセンスに達した場合、対象製品を一括割引いたします。
特典の詳細につきましてはICT活用ゲートウェイWebサイトをご参照
ください。
http://www.ict-consortium.jp/ictg.htm
●文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定
文部科学省主催「第8回インターネット活用教育実践コンクール」の各賞が
決定しましたので、お知らせいたします。
入賞先は、こちらです。
http://www.netcon.gr.jp/old/8th_result.html
● 「著作権eラーニング講座」のご紹介
先生方が、他者の権利侵害をしないためのコンプライアンスとリスクマ
ネージメント等と言った、正しい著作権知識を自宅学習で持って頂ける、
新しい講座が誕生しました。
URL=http://www.eled.jp/ ※詳細はここ
● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
カシオ計算機株式会社では長年にわたり開発してきた学校向けIT機器
(プロジェクタ、教材提示装置など)を使用した「ICT授業の活用事例集」
を作成しました。
この事例集は授業でのICT活用を分かりやすくまとめ、「教育の情報化」
を推進する上で大変参考になるものです。
事例集をご希望の方は 東京都渋谷区本町1-6-2 カシオ計算機株式
会社 システム企画部PJ企画室 授業事例活用係 まで。
また詳しくはこちらのサイトから。 http://casio.jp/projector/
● 「デジタル・アーキビスト概論」
情報社会の頼れる資格「デジタル・アーキビスト」取得のために、是非
ご一読ください。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga135/20061019140312063.pdf
● ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
2003年11月のICT教育推進プログラム協議会発足から2006年9月までの約3年
間の活動をレポートにまとめました。研修受講者の声から文部科学省のメッ
セージまで広くご紹介しております。
http://www.ict-consortium.jp/casestudy/index.htm
● ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ
学校教育における情報化の推進に向けて、教員のICTスキル向上を図るた
めにICTスキルアッププログラムの資産を活用した「ICTスキルアップオン
ライン」の提供を2006年11月より開始します。本コンテンツでは、ICTスキ
ルアッププログラムの教員研修用コースの中から授業に特化したものを
e-Learning化して全国的に展開していきます。
お申込みは都道府県および政令指定都市単位で受け付けております。
申込方法等詳細は下記もしくは協議会インフォメーションセンターまで。
電話:048-228-1229、E-mail:info@ict-consortium.jp
□プレスリリース
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2845
□ICTスキルアップオンラインサイト
http://ict.study.jp/
● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
コンプライアンス対策や情報流出対策など学生と教職員向け支援情報満載
マイクロソフト ステップアップ スクエア
コンプライアンス(法令遵守)対策のためにも、ソフトウェアの資産管理は
必須となっています。教育機関を対象にコンプライアンス対策にも効果的な
ボリュームライセンスの情報や、ファイル共有ソフト Winny による情報の
流出の対策、その他、無料のダウンロード支援ツールなどを掲載しています。
各種キャンペーンのお知らせ、プログラミングなどに関するオンラインラー
ニングコンテンツやウェブキャストの情報、イベント情報などをお届けして
いるマイクロソフト ステップアップ スクエア ニュースもあわせて、ぜひ
ご活用ください。
http://www.microsoft.com/japan/academic/default.mspx
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[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('09/07/31)
学情研ネットワーク研究会員の「山形地区」のページに「月山弥陀ヶ原と羽黒山五重塔」
の地域素材を追加しました。 http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi
●「学習情報研究」7月号の目次('09/07/10)
「学習情報研究」7月号が発刊されました。内容は、「子どもとケータイここまできた
情報モラル指導」を特集しています:
【目次】 (敬語敬称略)
(1)子どものネット利用問題に必要なリスク教育の発想
下田博次(NPO青少年メディア研究協会理事長)
(2)子どもネット研の活動紹介
〜双方向利用型サイトの利用リスク評価モデルの活用の提案〜
吉田 奨(ヤフー株式会社法務本部コンプライアンス部マネージャー)
(3)パソコン向けWebフィルタリングソフトの家庭における役割について
猪俣清人(デジタルアーツ株式会社)
(4)コミュニティ・サイト利用のリスク
加藤千枝(特定非営利活動法人 青少年メディア研究協会)
(5)情報リスク教育の提唱とペアレンタル コントロール概念の重要性
片山雄介(特定非営利活動法人 青少年メディア研究協会)
(6)リスクの多い携帯電話は中学生に必要ない
―「生徒の携帯電話所持0%運動」の実践―
上村和章(足利市立北中学校)
(7)子どものネット遊びのリスクネット社会での親の果たす役割
小此木正信(ぐんま子どもセーフネット活動委員会)
(8)子どもを壊すネット環境と企業の責任
〜ネット企業は「子どもに安全・安心な環境」を提供しているのか〜
小宮山康朗(NHKチーフ・プロデューサー)
[要約紹介(第3回目)]
-『リスクの多い携帯電話は中学生に必要ない
―「生徒の携帯電話所持0%運動」の実践―』- 上村和章
本校は、携帯電話に関する事故を契機に「中学生には携帯電話は必要ない」
との考えのもと、「生徒の携帯電話所持0%運動」を展開して4年目を迎えた。
携帯電話の影の部分を生徒、保護者、地域の方々に周知しながら運動を展開し
た成果として、生徒の携帯所持率がこの4年間で、約50%から約30%に
下がった。また、携帯電話に関する事件、事故、トラブルが減少してきている。
<電話ではない携帯電話、携帯電話のリスク、携帯サイト、携帯メール>
なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員」
の特典が受けられます。
●「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫
【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
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なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。
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【その他、ご意見等は】
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(電話03-5919-3401、 Fax.03-5919-3402) 学情研事務局
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