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*学情研メールマガジン ============================= 2009/07/17
*              (財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                 【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から: 平成21年度「学習ソフトウェアコンクール」入賞作品が決まりました。
  文部科学省生涯学習政策局所管団体で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
 動画・カラー版は下記URLからご覧いただけます。
  ( http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
  次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
         (連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
□ 目次                              (以下敬語敬称略)
                 

[ニュースコーナー]New!!

外国語活動の単独指導 教員8割以上「不安」
目指せスペシャリスト10校を指定 文科省
未就学児6割がゲーム機で遊ぶ

[メッセージ]
NECC2009の紹介
● Web教材「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
  - 第34回目 『屋外しせつでのマナー<マナートリビア>:自然を大切に
        
〜富士山を日本の代表に〜』 -
● Web教材「おもしろバイオ教室」
  - 第5回目 -『土で生ゴミを分解しよう』 -

● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
  - 第56回目『島根県隠岐郡知夫村 伝統文化・伝統文明 〜
その他の資料集〜』 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (200)マルタ島 ハジャール・イム神殿
●「ペルーの首都リマ」

[お知らせ]
「教育ソリューションフェア」
●「情報教育セミナー2009」
●「Innovative Teachers Day 2009」(東京会場・大阪会場)
●「国語とメディアを追究する夏季セミナー2009」
●「共に創ろう!これからの情報教育」
●「D-project in 札幌
●「
明日からの授業に役立つ小学校での「活用型学習」実践セミナー」
●「ベネッセ教育ワークショップ2009in岡山」
●「D-projectワークショップin金沢」
●「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」

● ICT教育推進プログラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
● 文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定

●「著作権eラーニング講座」のご紹介

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
「デジタル・アーキビスト概論」
ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
● ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ

● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('09/07/17)
●「学習情報研究」7
月号の目次('09/07/10)
  -子どもネット研の活動紹介』-
  -パソコン向けWebフィルタリングソフトの家庭における役割について』-

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[ニュースコーナー]New!!

日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。

外国語活動の単独指導 教員8割以上「不安」
 小学校の外国語活動で、拠点校以外の教員の8割以上は、担任として単独で指導
することに不安を感じているー。こんな結果が、全国都道府県教育長協議会がこの
ほどまとめた平成20年度研究報告で明らかになった。拠点校でも6割以上が不安
を抱いており、「自信がある」のは3割強にとどまった。

目指せスペシャリスト10校を指定 文科省 
 先端技術や伝統産業の学習などに重点的に取り組む専門高校を支援する文科省の
「目指せスペシャリスト」について、平成21年度の新規指定校10校が決まり、公表
された。期間は24年3月までの3年間。研究費は初年度600万円程度。
 北海道札幌東商業高校は新科目「広告と販売促進」で、広報活動のためのデジタ
ルコンテンツの制作と配信技術の研究に取り組む。新潟県立長岡工業高校は災害や
防災に関するものづくりをテーマに、防災監視システムとレスキューロボットの研
究開発に乗り出す。

未就学児6割がゲーム機で遊ぶ
 未就学児を持つ保護者約2万7千人を対象に、旺文社が「ゲームに関するアンケー
ト調査」をこのほど実施したところ、ゲーム機で遊ばない子どもは約4割、何らか
の形で携帯ゲーム機や家庭用ゲーム機を使って遊ぶ子どもが約6割いたことが分かった。
  何らかの形で「遊ぶ」と回答した者に重ねて、ゲーム機を使って1日どれくら
い遊ぶかを聞いたところ、「1時間未満」が77・3%と最も多かった。「1時間〜
2時間」が18・2%、「2時間〜3時間」が3・9%が続いた。

 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp

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[メッセージ]

NECC2009の紹介
  (学習ソフトウェア情報研究センター  澤井 進)  
 [対象: 校種:全般、学年:全学年、教科:共通]

 先月28日〜今月1日まで、米国の首都ワシントンで開催されましたNECC2009(National
Educational Computing Conference 2009)をご紹介いたします。

 NECCは、学習したり、情報交換したり、教育工学の分野を調査したりする最高の国際会議
です。今年で30周年を向えました。
この年次大会は、実地のワークショップ、講演、
対話的な同時セッションや、基幹産業のリーダーとの討論会があり、米国で最も
大きな教育工学の展示会となっています。


 参加者は現職のK-12の教師等を中心に13,080人で、最も遠くからはニュージランドから
61人が参加しています。講演は1,004セション、発表者は1,629人、展示会のブースのスタ
ッフは4,923人、そしてボランティアは1,000人と、巨大な国際会議・展示会となっています。

 講演で特に印象的だったのは、eラーニングを発展させた「モバイル・ラーニング」で、
PDA、タブレットPCやI-Phone等といったモバイル・コンピュータをWebベースで利用します。
マイクロソフト社とヒューレド・パッカード社が、オーストラリアや米国の現職の教師と
一緒に,教材提示機でモバイル・コンピュータ画面を拡大し授業での実践を進めていました。
展示会で驚いたのは教材関連企業が大変元気で、ビジネス的に成功していることでした。

 反面、日本人の教師や企業人は大変少なく10人以下でした。坂元昂先生(JAPET会長&
東京工業大学・名誉教授)は「こんな素晴らしい国際会議・展示会なのだから、もっと
日本の先生方や企業の方々に参加して欲しい
」と。
 皆さんも是非一度参加されては如何でしょうか。


《写真をダブルクリックしてください》


以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立青少年教育振興
機構)の助成金の交付を受けて作成したものです。

● Web教材「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
第34回目 -『屋外しせつでのマナー:<マナートリビア>:自然を大切に
      〜富士山を日本の代表に〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:道徳・特別活動/青少年教育]

 「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」を連載いたします。

団体行動における子どものマナー教育は、学校や家庭だけでなく、地域ぐるみの
課題とされていますが、特に青少年教育活動の場は、子どもたちにマナーを自然に
身に付けさせるための絶好の機会となっています。
そのため、実践に結び付くスキルを習得出来るコンテンツとして提供していくこ
とで、団体行動における日本の子どもたちのマナー問題改善に青少年教育の側面か
ら寄与していきたいと考えています。

構成は、(1)マナーの基本編 (2)移動する時のマナー(3)食事のマナー
(4)屋内しせつでのマナー (5)屋外しせつでのマナー (6)マナートリビア
(7)総まとめ (8)マナーに関する私の考え方インタビュー集 (9)マナー
関連リンク集の9編からなります。

第34回目は、団体行動におけるマナースキル実践編の中から「屋外しせつでのマナー:
<マナートリビア>:自然を大切に〜富士山を日本の代表に〜」をご紹介いたします。



《写真をダブルクリックしてください》


● Web教材「おもしろバイオ教室」
- 第5回目 -『
土で生ゴミを分解しよう』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

 「おもしろバイオ教室」を連載いたします。


土に生ゴミを入れておくといつの間にかなくなってしまいます。
それは、土の中の微生物が生ゴミを食べて分解するからです。
微生物のこうした活動は、人の暮らしや地球の環境に大切な役目を
果たしているのですね。

実験の材料

●培養土(5リットル)  ●使い捨て手袋
●バケツ(2リットル)  ●卵のカラ(1個分)  ●キャベツの芯(1ケ)



実験の動画:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroB/movie/0103.wmv




《写真をダブルクリックしてください》

 本教材の学習方法などは、以下の「おもしろバイオ教室」のURLをご参照ください。

おもしろバイオ教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroB/index.html


● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
  - 第56回目 -『島根県隠岐郡知夫村 島の暮らし 伝統文化・伝統芸能
          〜その他の資料集〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・共通]

 本コンテンツは、新しい地域文化関連の体験活動として急ぎ取り組まなければ
ならない“今まさに消え去りつつある状況にあるものをアーカイブ化する”、い
わば「郷土文化のレッドデータバンクづくり」を子どもたち自身が考え、実践す
るひとつのケーススタディとして紹介するコンテンツです。子どもたちが制作し
たコンテンツは、郷土文化学習用の資料として利用出来るだけなく、「郷土文化
のレッドデータバンクづくり」活動の推進方法、またビデオの制作手法などもこ
のコンテンツから学ぶことができ、全国各地で推進する際の指導者と子どもたち
の教材にも活用できます。

 島根県隠岐郡知夫村のある知夫里島は、面積13.69km2、人口740人(平成18年1月
1日現在)の小さな島で、島根半島沖合の日本海に浮かぶ隠岐諸島の最南端に位置
します。
 隠岐諸島の中では本土と最も近く、島根県七類港から44kmの距離にあります。
 昭和10年に国の名勝天然記念物に指定され、国の特別保護地区となっている絶
景地「赤壁」を始めとする豊かな自然と海産物に恵まれた知夫里島は、観光に訪
れる人々を魅了しています。



《写真をダブルクリックしてください》



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[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (200)「マルタ島 ハジャール・イム神殿
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 ハジャール・イム神殿は1840年に発掘された神殿で、遺跡群の中では大変
良い状態で保存されています。紀元前3000年頃に建築されたと思われる神殿
は 柔らかいグロビゲリナ石で左右対称に造られ、最大長さ6.4メートル、
高さ5.2メートル、重さ20トンもの巨石を使っているのが特徴です。石の特徴
を生かし、扉と通路が多く、また、壁の中にはオラクルという穴が開けられ、
それに装飾を施してある場所もあります。

 神殿はクローバー型または花型に形どられ、これは母神である女性の体を
基にしたと言われています。神殿からは女神信仰の豊穣の女神であるマルタ
のヴィーナスの下半身像も見つかっており、子孫繁栄を願った信仰であった
と考えられています。


≪動画・静止画「マルタ島 ハジャール・イム神殿」のホームページ≫



《写真をダブルクリックしてください》


「ペルーの首都リマ」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]


 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、「ペルーの首都リマ」
の映像が送られてきました。

  2008年、ブラジル移民100周年のイベントは盛大に行われ注目され
ましたが、日本からの移民はブラジルだけではなく、ペルーへの移民
も多かったのです。
深夜の空港に迎えてくださった現地ガイドの遠藤さんは、日系二世
の方でした。日本で働いた経験や、独学で日本語を学んだことも聞き
ました。

リマへは、マチュピチュへ行くため立ち寄ることになったのですが、
現地の方に日本語で案内していただくと、より身近に感じられます。

リマの歴史地区、旧市街の中心にアルマス広場があります。
広場の中心はペルーで最も古いカテドラルです。1535年1月18日
首都をクスコからリマに移した征服者ピサロは自らカテドラルの礎石
を置き、その日がリマ建都の日になりました。カテドラル内部の祭壇
は素晴らしく、スペイン風の中庭もありました。

アルマス広場に面してペルー政庁もあるので警備の警官が多く、
回廊を歩く男性は手ぶらです。日本人は鞄を持ち歩きますが、ペルー
では持たないのだそうです。日本車もよく見かけました。中古でも性能
が良いので人気なのだそうです。

ペルーの伝統料理ロモ・サルタード(牛肉と玉ねぎ、フライドポテトの
油炒め)やセビッチェ(魚とタマネギの酢の物)はたいへん美味でした。

≪動画・静止画「ペルーの首都リマ」のHP≫


《写真をダブルクリックしてください》


《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫

(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)

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[お知らせ]

●「
教育ソリューションフェア
今回は「学校経営と授業改善に生きる学校の情報化セミナー」がテーマ。

【日  時】7月29日(水)13:00−18:00
【講  演】新学習指導要領に対応した言語活動の充実と情報教育
【実践発表】携帯電話の情報モラル指導
【パネルディスカッション】新学習指導要領における情報モラル指導の実際
【実践発表】実物投影機とプロジェクターの活用で授業力をアップ なお、
      若手の教員と一緒にエントリーすると主催者から特典が!

≪申込み・詳細URL≫
http://www.kyoiku-press.com/modules/smartsection/item.php?itemid=10250

●「情報教育セミナー2009」
 テーマは新学習指導要領時代における教育の情報化

【日  時】:7月31日(金)9:30−15:30

「情報教育セミナー2009」では、新学習指導要領のねらいについての
理解を深めることや教育の場での実践方法について、教育関係者に学習の
機会を提供する。
「新学習指導要領時代における教育の情報化」をテーマに、
・教育の情報化に向けての最新の行政の取組み
・新学習指導要領を具体的に読み解くポイント
・新学習指導要領における言語力と情報教育と題しての講演やパネル・
  ディスカッション。

≪申込み・詳細URL≫ http://www.gakujoken.or.jp/ghp/seminer2009.html

●「Innovative Teachers Day 2009
Innovative Teachers Day 20098月1日に東京、8月6日に大阪で開催いたします。
東京会場では、作家であり、東京都副知事の猪瀬直樹氏と立命館大学教授の
陰山英男氏により対談とともに、ICT教育の次のステージを目指して、今後の
教育情報化の実践的な戦略づくりなど全員参加型のワークショップを実施いたします。

ぜひ、教育情報化のリーダー、ご担当者の方々にご参加いただけますようお願いします。

東京会場
【日  時】8月1日(土)10:00開場
【場  所】
アカデミーヒルズ 40(六本木)
【 パネリスト】 和歌山市教育委員会 教育長 大江嘉幸氏
        品川区立大崎中学校校長 元内閣官房内閣参事官 浅田和伸氏他、
        文部科学省および教育委員会から参加予定

≪対談≫新時代宣言 
     猪瀬直樹氏 (作家、東京都副知事)× 陰山英男氏 (立命館大学教育開発推進機構教授)
≪教育リーダー座談会≫どう進める 教育の情報化 
    ファシリテーター:東京工業大学 特任教授 名誉教授 清水康敬氏

大阪会場
【日  時】月6日 () 13:00開場
【場  所】リーガロイヤルホテル (大阪)

≪オープニング座談会≫どう進める 教育の情報化
  尚美学園大学 教授 小泉力一氏
  宮崎大学 教授 新地辰郎氏他、教育委員会から参加予定

≪申込み・詳細URL≫ http://www.seminar.jp/itd2009/

●「国語とメディアを追究する夏季セミナー2009」
【日  時】8月2日(日)10:00−16:30
【場  所】株式会社 内田洋行 新川オフィス地下1階 CANVAS
      (東京都中央区新川2-4-7)
【テ ー マ】「新学習指導要領における言語活動の充実とメディア」
【内  容】 
当日は、NHK解説委員で、小学校国語4年説明文教材「アップとルーズで
伝える」の筆者、中谷日出氏の講演(演題「映像メディアと言葉〜アップとル
ーズで伝える〜」)や
A)映像と言葉で情報をつくる新聞制作のツボ
B)模擬授業:デジタル教材を活用した小学校古典
C)PISA型読解力を高める
という3つのワークショップ、さらに藤森先生(信州大学)をコーディネータに迎え
「教科横断的な言語活動の充実とメディア」というタイトルでパネルディスカッシ
ョンを行う。言語活動について、国語を核に、他教科との関連を再考できる1日
となるはずです。
≪詳細URL≫http://media-kokugo.com/seminar2009/smr2009.html

●「共に創ろう!これからの情報教育」
テーマは、「共に創ろう!これからの情報教育」

【日  時】8月3日(月)9:30−16:30
【主  催】松山市小学校情報教育研修会(共催:D-project)
【場  所】 テクノプラザ愛媛
【テ ー マ】
9人の実践事例報告。電子黒板、スライド制作、NHKデジタル教材など、3つの
ワークショップ、他。

≪詳細URL≫http://www.matsuyama-edu.ed.jp/~jouhokenel/top/annnai.pdf

●「D-project in 札幌
テーマは、「共に創ろう!これからの情報教育」

【日  時】8月6日(木)9:20−16:30
【場  所】内田洋行 協創空間「ユーカラ」
【講  演】新学習指導要領とメディア創造力
緊急レポート!北海道から発信するメディア活用実践  
・電子黒板活用授業、プロジェクターで大きく!、
・大造じいさんとガンで朗読劇など
・WS-1 初級編 電子黒板、実物 投影機とプロジェクターを使ってみよう
・WS-2 中級編 PISA型対応授業作り CMをつくろう
・WS-3 上級編 子どもが作るメディア表現 朗読劇をつくろう
・エンディングトーク
・ワンコインパーティなど。

≪申込み・詳細URL≫ http://dpro-h.2-d.jp/d-pro2/2009w/20090806ws.html

●「明日からの授業に役立つ小学校での「活用型学習」実践セミナー

【日  時】8月17日(月)12:50−16:50
【場  所】札幌市教育文化会館
【基調講演】「小学校における、活用型の学習を中心にした言語活動の充実」
【パネルディスカッション】「活用型学習の相手意識と目的意識をおさえた授業デザイン」
【ミニセミナー】「相手意識と目的意識の授業デザインに役立つソフト」
≪申込み・詳細URL≫http://www.suzukisoft.co.jp/seminar/2009_sapporo/2009_sapporo.htm

●「ベネッセ教育ワークショップ2009in岡山」
 新学習指導要領における授業づくりを考える!

【日  時】8月19日(水)9:30−16:00
【場  所】岡山IPU・環太平洋大学 第1キャンパス

≪申込み・詳細URL≫http://www.teacher.ne.jp/workshop/index.html

●「D-projectワークショップin金沢」
  テーマは、「新学習指導要領を視野に入れた活用型授業」

【日  時】8月22日(土)10:00−16:30
【場  所】金沢市民芸術村パフォーミングスクエア

6人の実践発表、国語・図工・Podcastのワークショップ、パネルディスカッションなど。

≪申込み・詳細URL≫http://www.d-project2.jp/hokuriku/2009/index.html

「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」
内閣府の岸田文雄(IT・国民生活担当大臣)から「青少年を有害情報
環境から守るための国民運動 - 有害サイトから子供を守る」のメッセ
ージが届きました。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0001.pdf
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0002.pdf

ICT教育推進プログラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
ICT教育推進プログラム協議会が展開する「ICT活用ゲートウェイ」
のお得な特典制度が4月より始まります。まずはマイクロソフト協賛
の特典が以下の通りスタートします。
是非、ご活用ください。

○特典1:ポイント還元
マイクロソフト スクールアグリーメントの「School Desktop」ご購入
のお客様に購入数に合わせてポイントを発行。ポイント数に応じて、
ICTスキルアップオンラインのIDや集合研修等をご提供。

○特典2:都道府県包括割引
都道府県単位で、ある一定期間内にマイクロソフト スクールアグリー
メントの「School Desktop(5年契約のみ)」のご購入予定数が2,500
ライセンスに達した場合、対象製品を一括割引いたします。

特典の詳細につきましてはICT活用ゲートウェイWebサイトをご参照
ください。
http://www.ict-consortium.jp/ictg.htm

●文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定
 文部科学省主催「第8回インターネット活用教育実践コンクール」の各賞が
決定しましたので、お知らせいたします。
入賞先は、こちらです。
http://www.netcon.gr.jp/old/8th_result.html

● 「著作権eラーニング講座」のご紹介
 先生方が、他者の権利侵害をしないためのコンプライアンスとリスクマ
ネージメント等と言った、正しい著作権知識を自宅学習で持って頂ける、
新しい講座が誕生しました。
URLhttp://www.eled.jp/ ※詳細はここ

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
カシオ計算機株式会社では長年にわたり開発してきた学校向けIT機器
(プロジェクタ、教材提示装置など)を使用した「ICT授業の活用事例集」
を作成しました。
この事例集は授業でのICT活用を分かりやすくまとめ、「教育の情報化」
を推進する上で大変参考になるものです。
事例集をご希望の方は 東京都渋谷区本町1-6-2 カシオ計算機株式
会社 システム企画部PJ企画室 授業事例活用係 まで。
また詳しくはこちらのサイトから。 http://casio.jp/projector/

「デジタル・アーキビスト概論」
情報社会の頼れる資格「デジタル・アーキビスト」取得のために、是非
ご一読ください。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga135/20061019140312063.pdf

ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
200311月のICT教育推進プログラム協議会発足から20069月までの約3
間の活動をレポートにまとめました。研修受講者の声から文部科学省のメッ
セージまで広くご紹介しております。
http://www.ict-consortium.jp/casestudy/index.htm

ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ
学校教育における情報化の推進に向けて、教員のICTスキル向上を図るた
めにICTスキルアッププログラムの資産を活用した「ICTスキルアップオン
ライン」の提供を
2006年11月より開始します。本コンテンツでは、ICTスキ
ルアッププログラムの教員研修用コースの中から授業に特化したものを
e-Learning化して全国的に展開していきます。

 お申込みは都道府県および政令指定都市単位で受け付けております。
申込方法等詳細は下記もしくは協議会インフォメーションセンターまで。
電話:048-228-1229、E-mail:info@ict-consortium.jp 

□プレスリリース
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2845

ICTスキルアップオンラインサイト
http://ict.study.jp/


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 コンプライアンス対策や情報流出対策など学生と教職員向け支援情報満載
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必須となっています。教育機関を対象にコンプライアンス対策にも効果的な
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流出の対策、その他、無料のダウンロード支援ツールなどを掲載しています。
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ニングコンテンツやウェブキャストの情報、イベント情報などをお届けして
いるマイクロソフト ステップアップ スクエア ニュースもあわせて、ぜひ
ご活用ください。
http://www.microsoft.com/japan/academic/default.mspx

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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('09/07/17)
学情研ネットワーク研究会員の「岡山地区」のページに「謎の古代山城 鬼ノ城」の
地域素材を追加しました。 http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi


「学習情報研究」7月号の目次('09/07/10)
「学習情報研究」7月号が発刊されます。内容は、「子どもとケータイここまできた
情報モラル指導」を特集しています:

【目次】 (敬語敬称略)
(1)子どものネット利用問題に必要なリスク教育の発想
                 下田博次(NPO青少年メディア研究協会理事長)
(2)子どもネット研の活動紹介
    〜双方向利用型サイトの利用リスク評価モデルの活用の提案〜 
      吉田 奨(ヤフー株式会社法務本部コンプライアンス部マネージャー)
(3)パソコン向けWebフィルタリングソフトの家庭における役割について
                   猪俣清人(デジタルアーツ株式会社)
(4)コミュニティ・サイト利用のリスク 
            加藤千枝(特定非営利活動法人 青少年メディア研究協会)
(5)情報リスク教育の提唱とペアレンタル コントロール概念の重要性
            片山雄介(特定非営利活動法人 青少年メディア研究協会)
(6)リスクの多い携帯電話は中学生に必要ない
     ―「生徒の携帯電話所持0%運動」の実践―
                  上村和章(足利市立北中学校)
(7)子どものネット遊びのリスクネット社会での親の果たす役割
               小此木正信(ぐんま子どもセーフネット活動委員会)
(8)子どもを壊すネット環境と企業の責任
    〜ネット企業は「子どもに安全・安心な環境」を提供しているのか〜
                  小宮山康朗(NHKチーフ・プロデューサー)

[要約紹介(第2回目)] 

-『子どもネット研の活動紹介』- 吉田 奨

 ヤフー株式会社とネットスター株式会社は、子どもに関する専門家・有識者
に呼びかけを行って、2008年4月に「子どもたちのインターネット利用について
考える研究会」を設立し、子どものインターネット利用のあり方についての調
査・研究を進めてきた。
 本稿では、研究会のこれまでの活動内容と、研究会が第一期報告書で発表し
た「双方向利用型サイトの利用リスク評価モデル」の内容を紹介する。
<インターネット、双方向利用型サイト、利用リスク、子ども、情報リテラシー
教育、リスク教育>

-『パソコン向けWebフィルタリングソフトの家庭における役割について』- 猪俣清人
 家庭のパソコンで、子どもがインターネットでWebを利用する際に、保護者
の方が気を付けることは何か、また、その保護者を支援するツールとして注目
されるWebフィルタリングソフトについて、家庭向けWebフィルタリングソフト
「i-フィルター 5.0」を交えて紹介する。
<インターネット、有害サイト、パソコン、Webフィルタリングソフト、保護者、子ども>


なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員
の特典が受けられます。

「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫

【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
ユングフラウヨッホ小羊の毛刈り小ユングフラウヨッホ大羊の毛刈り大

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