*******************************************************************
*
*学情研メールマガジン ============================= 2009/07/03
*              (財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                 【http://www.gakujoken.or.jp
*******************************************************************
事務局から: 平成21年度「学習ソフトウェアコンクール」学情研賞作品が決まりました。
  文部科学省生涯学習政策局所管団体で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
 動画・カラー版は下記URLからご覧いただけます。
  ( http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
  次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
         (連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
□ 目次                              (以下敬語敬称略)
                 

[ニュースコーナー]New!!

告発、提訴にも 学校問題対応チーム
携帯で「緊急安全チェック」資料配付へ
認定こども園 358園に

[メッセージ]
平成21年度「学習ソフトウェアコンクール」学情研賞作品の紹介
● Web教材「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
  - 第33回目 『屋外しせつでのマナー:ルールを守る:〜自然を大切に〜』 -
● Web教材「おもしろバイオ教室」
  - 第4回目 -『寒天で手の微生物を見よう』 -

● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
  - 第55回目『島根県隠岐郡知夫村 伝統文化・伝統文明(16)
        
子ども歌舞伎:〜子ども歌舞伎について話を聞く〜』 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (199)「マルタ島 イムナイドラ神殿
●「謎の古代山城 鬼ノ城」
●「グランドキャニオンのワイルドフラワー」

[お知らせ]
●「国語とメディアを追究する夏季セミナー2009」
●「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」

● ICT教育推進プログラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
● 文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定

●「著作権eラーニング講座」のご紹介

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
「デジタル・アーキビスト概論」
ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
● ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ

● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('09/07/03)
●「学習情報研究」7
月号の目次('09/07/10)
 -コミュニティ・サイト利用のリスク』-

 -情報リスク教育の提唱とペアレンタル コントロール概念の重要性』-

====================================================================

[ニュースコーナー]New!!

日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。

告発、提訴にも 学校問題対応チーム
 新潟市は「新潟市学校問題対応チーム」を22日、設置した。「保護者の
一方的な批判や道理に基づかない苦情・要望や重大事故、訴訟等、市立学校
等だけでは解決が困難な事態に対して、市立学校等や保護者等への指導・支
援を通じて当該事案の早期解決及び市立学校等の負担軽減を図る」ことが目
的。チームの統括に教育委員会教育次長(学校教育・地域連携担当)を充て、
市長部局の関係所属の職員や、弁護士、医師など専門的知識を有する者でチー
ムを構成。告発、提訴などの危機的状況へも対応していく。

携帯で「緊急安全チェック」資料配付へ
 横浜市教委はこのほど、保護者向け啓発資料「子どもの携帯電話、緊急安
全チェック」を作成した。全市立学校の小学4年生以上の児童・生徒に、7
月の個人面談などの場で直接配布する。小・中・高校特別支援学校の計513
校、約18万2千人分を用意。安全チェックの内容は「お子さんは携帯電話
を利用している?」の質問に対して、「はい」「いいえ」を選択して進み、
最終的には携帯電話を所持している場合はフィルタリングサービスを申し込
むことや、携帯電話を所有していない家庭も含めて「家庭内での利用ルール」
づくりに関心を持ってもらえるよう工夫した。

認定こども園 358園に
 文部科学省と厚生労働省が所管する幼保連携推進室は24日、平成21年
4月1日までに認定した「認定こども園」の数を358園と発表した。20年
4月1日からの1年間で、129園の増加。都道府県別では東京都が最多の
33園、長崎26園に続き北海道が22園だった。
 

 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp

--------------------------------------------------------------------
[メッセージ]

平成21年度「学習ソフトウェアコンクール」学情研賞作品の紹介
  (学習ソフトウェア情報研究センター  澤井 進)  
 [対象: 校種:全般、学年:全学年、教科:共通]

  先月13日、平成21年度『学習ソフトウェアコンクール』の最終審査会が開
催され、岐阜県関市立桜ヶ丘中学校の遠藤和弘先生の作品が学情研賞
に選出されました。以下では、作品の特徴、内容や実践結果などを、指導さ
れました小早川誠二先生の文章でご紹介いたします(一部省略有)。

〔学情研賞〕  
  「コンピュータを使った授業3年『4.関数』」
      <岐阜県関市立桜ヶ丘中学校 遠藤和弘先生>
(1) 特 徴
 授業の導入時に,動きが伴う問題を提示するときは,コンピュータで
シミュレーションソフトを見せることが有効である。その結果,問題把握
が容易になったり課題追究の時間が十分に確保できたりする。
 また,実際に作業をしながら思考を深めていくときにも,何度でも簡単
に間違いを気にせずに作業できるコンピュータソフトは便利である。

 本年度は,実際に中学3年生の「4.関数」の単元(全12時間)で,自分
の実践をもとに簡単にソフトの活用例を紹介したホームページを作成した。

 また,新たにシミュレーションソフト21本を開発した。これらは,岐阜県の
中数研コンピュータ委員会の先生だけではなく,他の先生からも依頼され
たものである。 授業で活用する場面を想定し,何度も改良依頼があり,
よりよいソフトが開発できた。

(2) 内 容
  全12時間の1時間について1ページずつ,簡単な授業の流れとそこで
使用するとよいソフトの画像と説明,ソフトと使用例(pdf)のリンク(クリックで
実行・表示)が表示されるホームページである。シミュレーションソフト13本と
学習ゲームソフト2本,エクセルシート3枚が登録され実行可能である。

《写真をダブルクリックしてください》


以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立青少年教育振興
機構)の助成金の交付を受けて作成したものです。

● Web教材「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
第33回目 -『屋外しせつでのマナー:ルールを守る〜自然を大切に〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:道徳・特別活動/青少年教育]

 「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」を連載いたします。

団体行動における子どものマナー教育は、学校や家庭だけでなく、地域ぐるみの
課題とされていますが、特に青少年教育活動の場は、子どもたちにマナーを自然に
身に付けさせるための絶好の機会となっています。
そのため、実践に結び付くスキルを習得出来るコンテンツとして提供していくこ
とで、団体行動における日本の子どもたちのマナー問題改善に青少年教育の側面か
ら寄与していきたいと考えています。

構成は、(1)マナーの基本編 (2)移動する時のマナー(3)食事のマナー
(4)屋内しせつでのマナー (5)屋外しせつでのマナー (6)マナートリビア
(7)総まとめ (8)マナーに関する私の考え方インタビュー集 (9)マナー
関連リンク集の9編からなります。

第33回目は、団体行動におけるマナースキル実践編の中から「屋外しせつでのマナー:
ルールを守る:〜自然を大切に〜」をご紹介いたします。



《写真をダブルクリックしてください》


● Web教材「おもしろバイオ教室」
- [新連載]第4回目 -『
寒天で手の微生物を見よう』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

 「おもしろバイオ教室」を連載いたします。


目には見えないから気づかないけれど、身の回りには微生物がたくさん。
実は人のからだの中にも外にも微生物はいっぱいいるのです。
手のひらも調べてみると…。
寒天を使って、調べてみます。

実験の材料

●ガラス皿(直径20cmぐらい、なるべく透明なもの)
●寒天(10g)     ●固形スープの素(1コ)   
●砂糖(30g)     ●ミネラルウォーター(500ml入りのもの1本)   
●なべ(大・小各1コ) ●計量カップ(1コ)   
●おしゃもじ(1本)  ●カセットコンロ(1台※台所のガスコンロでもOKです)

実験の動画:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroB/movie/0102.wmv




《写真をダブルクリックしてください》

 本教材の学習方法などは、以下の「おもしろバイオ教室」のURLをご参照ください。

おもしろバイオ教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroB/index.html


● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
  - 第55回目 -『島根県隠岐郡知夫村 島の暮らし 伝統文化・伝統芸能(16)
          子どもの歌舞伎:〜子ども歌舞伎について話を聞く〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・共通]

 本コンテンツは、新しい地域文化関連の体験活動として急ぎ取り組まなければ
ならない“今まさに消え去りつつある状況にあるものをアーカイブ化する”、い
わば「郷土文化のレッドデータバンクづくり」を子どもたち自身が考え、実践す
るひとつのケーススタディとして紹介するコンテンツです。子どもたちが制作し
たコンテンツは、郷土文化学習用の資料として利用出来るだけなく、「郷土文化
のレッドデータバンクづくり」活動の推進方法、またビデオの制作手法などもこ
のコンテンツから学ぶことができ、全国各地で推進する際の指導者と子どもたち
の教材にも活用できます。

 島根県隠岐郡知夫村のある知夫里島は、面積13.69km2、人口740人(平成18年1月
1日現在)の小さな島で、島根半島沖合の日本海に浮かぶ隠岐諸島の最南端に位置
します。
 隠岐諸島の中では本土と最も近く、島根県七類港から44kmの距離にあります。
 昭和10年に国の名勝天然記念物に指定され、国の特別保護地区となっている絶
景地「赤壁」を始めとする豊かな自然と海産物に恵まれた知夫里島は、観光に訪
れる人々を魅了しています。



《写真をダブルクリックしてください》



-------------------------------------------------------------------
[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (199)「マルタ島 イムナイドラ神殿
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 
 ゴゾ島とマルタ島には約30の巨石神殿があり、マルタ島にあるスコルバ、
ハジャーイム、ターシエン、タハージュラ、イムナイドラの5神殿とゴゾ島の
ジィガンティーヤ神殿の6つの神殿が1980年に世界遺産に登録されています。

 イムナイドラ神殿は紀元前3600年〜2500年の間に時期を別として建てられた、
3つの神殿から構成されています。最後に建てられたのは中央にある神殿で、
神殿の前にはテラスと呼ばれる石が敷き詰められた場所があるのが特徴で、
他の二つより高く造られています。

 海側にある第二神殿は太陽の動きにあわせて計算されており、春分と秋分に
神殿奥の中央の祭壇に光が差し込みます。ここは天文観測所としても使われて
いたのではないかと考えられています。

 イムナイドラ神殿ははハジャーイム神殿よりも硬い珊瑚質の石が使われてい
るため、建築にはより高い技術が必要であったと言われています。
 

≪動画・静止画「マルタ島 イムナイドラ神殿」のホームページ≫



《写真をダブルクリックしてください》


「謎の古代山城 鬼ノ城」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]


 学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、「謎の古代山城 鬼ノ城」の
映像が送られてきました。

 岡山県総社市の鬼城山(きのじょうざん 標高397メートル)にある鬼ノ城は、
巨大な石垣や土塁が続く古代山城跡です。正確な築城の時期やなぜこのような
巨大軍事施設が建てられたかは、まだ解明されていません。
「日本書紀」や「続日本紀」などの史書に何の記録も残っていない謎の城跡です。

 鬼城山の山頂の周りを約2.8kmに渡って、石垣・土塁の城壁が取り巻き、
東西南北に城門が配置され、水門も6カ所あります。城内には貯蔵庫などがあっ
たと思われる礎石建造群も残っています。

 昭和61年(1986年)に国指定の史跡となって、岡山県や総社市の教育委
員会によって整備が行われています。良好な遺跡として出土した西門と角楼が復
元されており、山の中を歩くと古代の兵士たちがこの城を守っていたであろう姿が
想像できます。

 またこの吉備地方で名高い温羅(うら)伝説の鬼が住んでいた城とも言われて
います。温羅伝説とは、温羅という鬼がこの地方を荒らしていたのを、吉備津彦命
が退治したという伝説で、ここからおとぎ話の「桃太郎」が生まれたとされています。

≪動画・静止画「謎の古代山城 鬼ノ城」のHP≫


《写真をダブルクリックしてください》



「グランドキャニオンのワイルドフラワー」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]


 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、「グランドキャニオンの
ワイルドフラワー」の映像が送られてきました。

 ラスベガスからビジョン航空で1日観光に出かけました。
 グランドキャニオンのサウスリム空港に到着してからバスで、二つ
のポイントを巡ります。

 グランドキャニオンの雄大な風景には言葉もありません。ただただ
地球の表面に自然が創る姿に圧倒されるばかりです。すぐ下にあるよ
うに見えるインディアンガーデンは1000m下方にあり、渓谷を流れる
川はさらに1000mも下方で、温度差は17度もあるのですから驚きます。

 自然保護の意識も高く、ロッジの周辺でも夜間照明は無く暗闇が広
がっているそうです。また、リスがかわいいからといって餌をやって
手を噛まれると300ドルの罰金が科せられます。

 標高2170mのマザーポイント周辺はよく整備され案内所もありまし
た。乾いた灌木の白い花や芳香を放つ木の花もあり、とても1日では
見尽くせません。

 馬に乗って渓谷を行く2泊3日のツアーやコロラド川体験ツアーなど
グランドキャニオンをとことん楽しめるようになっています。

≪動画・静止画「グランドキャニオンのワイルドフラワー」のHP≫


《写真をダブルクリックしてください》


《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫

(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)

--------------------------------------------------------------------
[お知らせ]

●「国語とメディアを追究する夏季セミナー2009」

【日 時】:8月2日(日)10:00−16:30
【場 所】:株式会社 内田洋行 新川オフィス地下1階 CANVAS
                   (東京都中央区新川2-4-7)
【テーマ】:「新学習指導要領における言語活動の充実とメディア」。
【内 容】: 
 当日は、NHK解説委員で、小学校国語4年説明文教材「アップとルーズで
伝える」の筆者、中谷日出氏の講演(演題「映像メディアと言葉〜アップとル
ーズで伝える〜」)や
  A)映像と言葉で情報をつくる新聞制作のツボ
  B)模擬授業:デジタル教材を活用した小学校古典
  C)PISA型読解力を高める
という3つのワークショップ、さらに藤森先生(信州大学)をコーディネータに迎え
「教科横断的な言語活動の充実とメディア」というタイトルでパネルディスカッシ
ョンを行う。言語活動について、国語を核に、他教科との関連を再考できる1日
となるはずです。
≪詳細URL≫http://media-kokugo.com/seminar2009/smr2009.html

「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」
内閣府の岸田文雄(IT・国民生活担当大臣)から「青少年を有害情報
環境から守るための国民運動 - 有害サイトから子供を守る」のメッセ
ージが届きました。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0001.pdf
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0002.pdf

ICT教育推進プログラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
ICT教育推進プログラム協議会が展開する「ICT活用ゲートウェイ」
のお得な特典制度が4月より始まります。まずはマイクロソフト協賛
の特典が以下の通りスタートします。
是非、ご活用ください。

○特典1:ポイント還元
マイクロソフト スクールアグリーメントの「School Desktop」ご購入
のお客様に購入数に合わせてポイントを発行。ポイント数に応じて、
ICTスキルアップオンラインのIDや集合研修等をご提供。

○特典2:都道府県包括割引
都道府県単位で、ある一定期間内にマイクロソフト スクールアグリー
メントの「School Desktop(5年契約のみ)」のご購入予定数が2,500
ライセンスに達した場合、対象製品を一括割引いたします。

特典の詳細につきましてはICT活用ゲートウェイWebサイトをご参照
ください。
http://www.ict-consortium.jp/ictg.htm

●文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定
 文部科学省主催「第8回インターネット活用教育実践コンクール」の各賞が
決定しましたので、お知らせいたします。
入賞先は、こちらです。
http://www.netcon.gr.jp/old/8th_result.html

● 「著作権eラーニング講座」のご紹介
 先生方が、他者の権利侵害をしないためのコンプライアンスとリスクマ
ネージメント等と言った、正しい著作権知識を自宅学習で持って頂ける、
新しい講座が誕生しました。
URLhttp://www.eled.jp/ ※詳細はここ

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
カシオ計算機株式会社では長年にわたり開発してきた学校向けIT機器
(プロジェクタ、教材提示装置など)を使用した「ICT授業の活用事例集」
を作成しました。
この事例集は授業でのICT活用を分かりやすくまとめ、「教育の情報化」
を推進する上で大変参考になるものです。
事例集をご希望の方は 東京都渋谷区本町1-6-2 カシオ計算機株式
会社 システム企画部PJ企画室 授業事例活用係 まで。
また詳しくはこちらのサイトから。 http://casio.jp/projector/

「デジタル・アーキビスト概論」
情報社会の頼れる資格「デジタル・アーキビスト」取得のために、是非
ご一読ください。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga135/20061019140312063.pdf

ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
200311月のICT教育推進プログラム協議会発足から20069月までの約3
間の活動をレポートにまとめました。研修受講者の声から文部科学省のメッ
セージまで広くご紹介しております。
http://www.ict-consortium.jp/casestudy/index.htm

ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ
学校教育における情報化の推進に向けて、教員のICTスキル向上を図るた
めにICTスキルアッププログラムの資産を活用した「ICTスキルアップオン
ライン」の提供を
2006年11月より開始します。本コンテンツでは、ICTスキ
ルアッププログラムの教員研修用コースの中から授業に特化したものを
e-Learning化して全国的に展開していきます。

 お申込みは都道府県および政令指定都市単位で受け付けております。
申込方法等詳細は下記もしくは協議会インフォメーションセンターまで。
電話:048-228-1229、E-mail:info@ict-consortium.jp 

□プレスリリース
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2845

ICTスキルアップオンラインサイト
http://ict.study.jp/


学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
 コンプライアンス対策や情報流出対策など学生と教職員向け支援情報満載
マイクロソフト ステップアップ スクエア

コンプライアンス(法令遵守)対策のためにも、ソフトウェアの資産管理は
必須となっています。教育機関を対象にコンプライアンス対策にも効果的な
ボリュームライセンスの情報や、ファイル共有ソフト Winny による情報の
流出の対策、その他、無料のダウンロード支援ツールなどを掲載しています。
各種キャンペーンのお知らせ、プログラミングなどに関するオンラインラー
ニングコンテンツやウェブキャストの情報、イベント情報などをお届けして
いるマイクロソフト ステップアップ スクエア ニュースもあわせて、ぜひ
ご活用ください。
http://www.microsoft.com/japan/academic/default.mspx

--------------------------------------------------------------------
[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('09/07/03)
学情研ネットワーク研究会員の「岡山地区」のページに「謎の古代山城 鬼ノ城」の
地域素材を追加しました。 http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi


「学習情報研究」7月号の目次('09/07/10)
「学習情報研究」7月号が発刊されます。内容は、「子どもとケータイここまできた
情報モラル指導」を特集しています:

【目次】 (敬語敬称略)
(1)子どものネット利用問題に必要なリスク教育の発想
                 下田博次(NPO青少年メディア研究協会理事長)
(2)コミュニティ・サイト利用のリスク 
            加藤千枝(特定非営利活動法人 青少年メディア研究協会)
(3)情報リスク教育の提唱とペアレンタル コントロール概念の重要性
                   片山雄介(青少年メディア研究協会)
(4)パソコン向けWebフィルタリングソフトの家庭における役割について
                   猪俣清人(デジタルアーツ株式会社)
(5)子どものネット遊びのリスクネット社会での親の果たす役割
               小此木正信(ぐんま子どもセーフネット活動委員会)
(6)リスクの多い携帯電話は中学生に必要ない
     ―「生徒の携帯電話所持0%運動」の実践―
                  上村和章(足利市立北中学校)
(7)子どもネット研の活動紹介 
    〜双方向利用型サイトの利用リスク評価モデルの活用の提案〜
       吉田 奨(ヤフー株式会社法務本部コンプライアンス部マネージャー)
(8)子どもを壊すネット環境と企業の責任
    〜ネット企業は「子どもに安全・安心な環境」を提供しているのか〜
                  小宮山康朗(NHKチーフ・プロデューサー)

[要約紹介(第1回目)] 

-『コミュニティ・サイト利用のリスク』- 加藤千枝
 学校裏サイトやプロフ、ケータイゲームサイトなど、コミュニティ・サイト
と呼ばれる子ども達のネット上の遊び場には様々なリスクがある。学校裏サイ
ト利用の問題点として挙げられる、誹謗中傷や猥褻情報のやりとりもその一つ
だ。さらに我々大人は、ネット上の遊び場を子どもたちに提供している業者の
問題(広告の問題)についても、実態を捉えていかなくてはならない。
<コミュニティ・サイト、学校裏サイト、プロフ、ケータイゲームサイト、広告>

-『情報リスク教育の提唱とペアレンタル コントロール概念の重要性』 - 片山雄介
 学校裏サイト、プロフ、さらにはSNSなど、子どものケータイ利用の危機感
が高まっている一方で、ネット遊びとそれに伴うリスクは複雑化、多様化し
続けている.
 このような現状において、親・教師はどのような役割を担うべきか.ペア
レンタル コントロールというリスク回避の営みをキーワードに、見守り・
啓発の実践を進めていく。
<子どものインターネット利用リスク、ペアレンタル コントロール、見守り、啓発>



なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員
の特典が受けられます。

「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫

【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
ユングフラウヨッホ小羊の毛刈り小ユングフラウヨッホ大羊の毛刈り大

↑メルマガ版  ↑原寸大          ↑ メルマガ版 ↑原寸大
            ≪写真をダブルクリックして下さい≫

なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。

--------------------------------------------------------------------
【アドレスの変更・メールの 配信停止はこのURLの一番下の文の「ここ」】
http://www.gakujoken.or.jp
(変更の場合は、解除・登録でお願いします)

【その他、ご意見等は】
gjk@gakujoken.or.jpまで連絡下さい。
(電話03-5919-3401、 Fax.03-5919-3402)          学情研事務局
           ALL RIGHTS RESERVED, COPYRIGHT (C)GAKUJOKEN.2008