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*学情研メールマガジン ============================= 2009/06/19
*              (財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                 【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から: 平成21年度「学習ソフトウェアコンクール」入賞作品が決まりました。
  文部科学省生涯学習政策局所管団体で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
 動画・カラー版は下記URLからご覧いただけます。
  ( http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
  次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
         (連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次                              (以下敬語敬称略)
                 

[ニュースコーナー]New!!

2学期始業式を前倒し 大阪市教委
小学校で「司法参加」を学ぶ 法務省の協議会が指導事例まとめ
4観点の見直しなどを検討  中教審WG

[メッセージ]
平成21年度「学習ソフトウェアコンクール」入賞作品の紹介
● Web教材「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
  - 第32回目 『屋外しせつでのマナー:<マナーのトリビア>ルールを守る:
         〜登山と安全〜
』 -
● Web教材「おもしろバイオ教室」
  - 第3回目 -『小さいけど大きな微生物の世界』 -

● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
  - 第54回目『島根県隠岐郡知夫村 伝統文化・伝統文明(16)
        
子ども歌舞伎:〜古い写真〜』 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (198)「モン・サン・ミッシェル
●「シンガポールの蘭

[お知らせ]
●「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」

● ICT教育推進プログラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
● 文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定

●「著作権eラーニング講座」のご紹介

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
「デジタル・アーキビスト概論」
ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
● ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ

● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('09/06/19)
●「学習情報研究」5
月号の目次('09/05/10)
 -体育:体育学習における話し合い活動』-

 -学校生活全般:学校生活における言語活動の充実』-
 -総説:社会的コミュニケーションとしての言語活動 ―メディア表現学習の可能性―-
 -総説:校内でどのようにカリキュラム化していくか
    ―既存のカリキュラムを使って簡単かつ効果的に作成する方法―
』-

 -総説:「言語活動と情報教育」でどのような研修が有効か』-

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[ニュースコーナー]New!!

日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。

2学期始業式を前倒し 大阪市教委
 大阪市教委は4日、本年度に限って夏季休業日を「7月21日から8月26日
まで」に変更すると発表した。新型インフルエンザの発生に伴い、5月18日か
ら22日までの5日間を臨時休業したことに伴うもの。
 2学期の始業式を8月27日に実施し、27日、28日、31日に短縮授業を
実施する。加えて、給食の開始日を9月1日に繰り上げる。この間に各学校園に
授業時数を補填(ほてん)するよう求めた。

小学校で「司法参加」を学ぶ 法務省の協議会が指導事例まとめ
 法務省の法教育推進協議会は8日、小学生を対象とした法教育の指導事例をま
とめた。5、6年生の社会科、特別活動、「総合的な学習」での実施を想定した
3事例があり、このうち、6年生の社会科は新学習指導要領で記されている
「国民の司法参加」を学ぶ指導案などを収録した。

4観点の見直しなどを検討  中教審WG
 中教審教育課程部会の「児童生徒の学習評価の在り方に関するワーキンググループ」
(主査=無藤隆・白梅学園大学教授)は8日、初会合を開き、新学習指導要領を
踏まえた学習評価の見直しに着手した。年度内に議論をまとめ、4観点の見直し
や評価に伴う教員の負担の軽減などが話し合われる。

 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
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(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp

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[メッセージ]

平成21年度「学習ソフトウェアコンクール」入賞作品の紹介
  (学習ソフトウェア情報研究センター  澤井 進)  
 [対象: 校種:全般、学年:全学年、教科:共通]

  今回は、今月13日に開催された最終審査会で選出されました平成21年度「学習
ソフトウェアコンクール」入賞作品
をご紹介いたします。

 審査のポイントは、@その作品を授業で使うことにより、学習を効果的に進める
ことができるか、A開発者の創意・工夫が折り込まれているか、B作品の内容、
質はどうか
でした。
 今回の応募作品は56件で、何れもがレベルが高く良い出来上がりのため、選出に大変
時間がかかりました。審査委員の先生方による選出結果は、以下の通りです:(敬称略)

〔文部科学大臣奨励賞(団体)〕  
  「小学校外国語活動 道案内をしよう」他3本<滋賀県総合教育センター>
〔文部科学大臣奨励賞(個人)〕  
  「パソコンで楽しむ 小倉百人一首」他2本
                    <奥野三千雄、群馬県前橋市立岩神小学校>
〔学情研賞〕(受付順)
  「コンピュータを使った授業3年『4.関数』」他1本
                     <遠藤和弘、岐阜県関市立桜ヶ丘中学校>
  「同じ面積づくり」他2本 <小川寛・岩崎利充、山口県光市立三井小学校>
  「生活体験学習用シミュレーションソフト集 」
                          <小西順 、大阪府立堺支援学校>
〔東京書籍賞〕
  「見る観るわかる沖縄の地質と自然」<新垣ゆう子、沖縄県立泊高等学校>
〔日本教育新聞社賞〕 
  「県名あてクイズ」<島戸信生、山口県下関市立川棚小学校>
〔(財)日本児童教育振興財団賞〕 
  「僕たちの大好きな街 関〜関市の伝統・産業・生活をPRしよう〜」
                      <岐阜県関市立桜ヶ丘中学校パソコン部>
〔マイクロソフト賞〕
  「おもしろサイエンス未来基地」 <群馬県・科学講座研究会(CEMIの会)>
〔優良賞〕(受付順)
  「チャレンジ!日本地図ジグソーパズル」 <峯慎一、明治大学経営学部>
  「平安の時」 <義高亙、山形県新庄市立萩野中学校>
  「植物観察図鑑(樹木編)」 <丸山英夫、愛知県半田市立有脇小学校>
  「Tottori Window Game」 <鳥取県教育センター>
  「国旗ハンター」<尾崎文則、和歌山市立新南小学校>
〔奨励賞〕(受付順)
  「中学公民まるごとアシスト」
                  <峠 恒司、 広島県・比治山女子中学・高等学校>
  「イソップで学ぶ参画教室」 <武田正則、山形県立東根工業高等学校>
  「わたしたちの筑西市 地域学習用 補助資料集」
                      <小倉康雄、茨城県筑西市立竹島小学校>
  「小学校社会科用教材ソフト 春日部市のようす」
                             <埼玉県春日部市教育委員会>
  「だいちくん −火山編−」 <渡部 敬、宮城県白石市立白石第二小学校>
  「中学校数学アーカイブス」 < 岐阜県・中数研>
  「3級知的財産管理技能検定 学科・実技 模擬問題」
                            <吉田 裕、宮城県迫桜高等学校>
  「Web教材 水の状態変化」<赤松 直、 高知大学教育学部>
  「水のかさ かさ合わせゲーム 」
               <岩田 由佳子、大阪府・泉大津市教育支援センター>
  「データを分析しよう!〜中学1年数学 資料の活用〜」
             <愛知県岡崎市情報教育推進委員会映像・学習データ班>
他【佳作】18本

以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立青少年教育振興
機構)の助成金の交付を受けて作成したものです。

● Web教材「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
第32回目 -『屋外しせつでのマナー:<マナーのとリビア>ルールを守る
〜登山と安全〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:道徳・特別活動/青少年教育]

 「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」を連載いたします。

団体行動における子どものマナー教育は、学校や家庭だけでなく、地域ぐるみの
課題とされていますが、特に青少年教育活動の場は、子どもたちにマナーを自然に
身に付けさせるための絶好の機会となっています。
そのため、実践に結び付くスキルを習得出来るコンテンツとして提供していくこ
とで、団体行動における日本の子どもたちのマナー問題改善に青少年教育の側面か
ら寄与していきたいと考えています。

構成は、(1)マナーの基本編 (2)移動する時のマナー(3)食事のマナー
(4)屋内しせつでのマナー (5)屋外しせつでのマナー (6)マナートリビア
(7)総まとめ (8)マナーに関する私の考え方インタビュー集 (9)マナー
関連リンク集の9編からなります。

第32回目は、団体行動におけるマナースキル実践編の中から「屋外しせつでのマナー:
<マナーのとリビア>ルールを守る:〜登山と安全〜」をご紹介いたします。



《写真をダブルクリックしてください》


● Web教材「おもしろバイオ教室」
- [新連載]第3回目 -『
小さいけど大きな微生物の世界』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

 「おもしろバイオ教室」を連載いたします。


小さいけど大きな微生物の世界

ふだんは気づきにくいのですが、微生物は地球のあらゆる場所で生活
しています。地面や海、大気はもちろん、地底や火山のマグマのそば
にも微生物は発見されています。そして、人間など生物の体の表面に
も体の中にも。微生物の世界は地球のあらゆる場所に広がるほど、大
きいのです。




《写真をダブルクリックしてください》

 本教材の学習方法などは、以下の「おもしろバイオ教室」のURLをご参照ください。

おもしろバイオ教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroB/index.html


● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
  - 第54回目 -『島根県隠岐郡知夫村 島の暮らし 伝統文化・伝統芸能(16)
          子どもの歌舞伎:〜古い写真〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・共通]

 本コンテンツは、新しい地域文化関連の体験活動として急ぎ取り組まなければ
ならない“今まさに消え去りつつある状況にあるものをアーカイブ化する”、い
わば「郷土文化のレッドデータバンクづくり」を子どもたち自身が考え、実践す
るひとつのケーススタディとして紹介するコンテンツです。子どもたちが制作し
たコンテンツは、郷土文化学習用の資料として利用出来るだけなく、「郷土文化
のレッドデータバンクづくり」活動の推進方法、またビデオの制作手法などもこ
のコンテンツから学ぶことができ、全国各地で推進する際の指導者と子どもたち
の教材にも活用できます。

 島根県隠岐郡知夫村のある知夫里島は、面積13.69km2、人口740人(平成18年1月
1日現在)の小さな島で、島根半島沖合の日本海に浮かぶ隠岐諸島の最南端に位置
します。
 隠岐諸島の中では本土と最も近く、島根県七類港から44kmの距離にあります。
 昭和10年に国の名勝天然記念物に指定され、国の特別保護地区となっている絶
景地「赤壁」を始めとする豊かな自然と海産物に恵まれた知夫里島は、観光に訪
れる人々を魅了しています。



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[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (198)「モン・サン・ミッシェル
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 モン・サン・ミッシェルはフランスで最も有名な巡礼地です。8世紀、アヴランシュ
司教オベールの夢で、高さ80メートルのトンブ山(墓の山)に聖堂を建てよ」という
大天使ミカエルからのお告げを受け、モンサンミッシェル は礼拝堂として建築され
ました。

 平地がないトンブ山の山腹に建物を土台とし建て、その上にまた建物を建てる
方法で建設されているモン・サン・ミッシェルは3層になる修道院でした。その後、
ノルマンディ公リチャード1世が修道院を建て、また更に14世紀には100年戦争中
には城塞化されました。そしてフランス革命では国の監獄として使われていました。

 モン・サン・ミッシェルは海岸線から1キロほど沖に突き出た岩山にあります。
ここは干潮の差がヨーロッパ最大であるため、以前は突然押し寄せる波で命を落と
す巡礼者も多くいました。そのため、1877年に対岸とモン・サン・ミッシェルの間
に道路が造られ、いつでも島へ渡られるようになりました。しかしながら、この
ことで、潮の流れを堰き止めてしまい、100年で2メートルものの砂が堆積すること
となったのです。
 
 「モン・サン・ミッシェルとその湾」として1979年に世界遺産登録され、1994年
にはラムサール条約の登録地になりました。


≪動画・静止画「モン・サン・ミッシェル」のホームページ≫



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「シンガポールの蘭」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]


 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、「シンガポールの蘭」の
映像が送られてきました。

 ガーデンシティ・シンガポールは常夏の国とはいえ夏服と共に、コー
トやニットの衣類がショーウインドウを飾る季節もあります。

 オーチャードロードの中心にあるデパートでは、蘭の花籠がアレンジ
してありました。見たこともない珍しい蘭ばかりです。

 オーチャードロードの大木となった街路樹の下、パションフルーツを
デザインしたマンホールの蓋を見ながらそぞろ歩きをし、飲茶の店で小
籠包を頂いて、南国の花が咲く屋上のプールサイドで一休みする、日本
にいるのと変わらない過ごし方ができます。


≪動画・静止画「シンガポールの蘭」のHP≫


《写真をダブルクリックしてください》


《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫

(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)

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[お知らせ]


「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」
内閣府の岸田文雄(IT・国民生活担当大臣)から「青少年を有害情報
環境から守るための国民運動 - 有害サイトから子供を守る」のメッセ
ージが届きました。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0001.pdf
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0002.pdf

ICT教育推進プログラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
ICT教育推進プログラム協議会が展開する「ICT活用ゲートウェイ」
のお得な特典制度が4月より始まります。まずはマイクロソフト協賛
の特典が以下の通りスタートします。
是非、ご活用ください。

○特典1:ポイント還元
マイクロソフト スクールアグリーメントの「School Desktop」ご購入
のお客様に購入数に合わせてポイントを発行。ポイント数に応じて、
ICTスキルアップオンラインのIDや集合研修等をご提供。

○特典2:都道府県包括割引
都道府県単位で、ある一定期間内にマイクロソフト スクールアグリー
メントの「School Desktop(5年契約のみ)」のご購入予定数が2,500
ライセンスに達した場合、対象製品を一括割引いたします。

特典の詳細につきましてはICT活用ゲートウェイWebサイトをご参照
ください。
http://www.ict-consortium.jp/ictg.htm

●文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定
 文部科学省主催「第8回インターネット活用教育実践コンクール」の各賞が
決定しましたので、お知らせいたします。
入賞先は、こちらです。
http://www.netcon.gr.jp/old/8th_result.html

● 「著作権eラーニング講座」のご紹介
 先生方が、他者の権利侵害をしないためのコンプライアンスとリスクマ
ネージメント等と言った、正しい著作権知識を自宅学習で持って頂ける、
新しい講座が誕生しました。
URLhttp://www.eled.jp/ ※詳細はここ

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
カシオ計算機株式会社では長年にわたり開発してきた学校向けIT機器
(プロジェクタ、教材提示装置など)を使用した「ICT授業の活用事例集」
を作成しました。
この事例集は授業でのICT活用を分かりやすくまとめ、「教育の情報化」
を推進する上で大変参考になるものです。
事例集をご希望の方は 東京都渋谷区本町1-6-2 カシオ計算機株式
会社 システム企画部PJ企画室 授業事例活用係 まで。
また詳しくはこちらのサイトから。 http://casio.jp/projector/

「デジタル・アーキビスト概論」
情報社会の頼れる資格「デジタル・アーキビスト」取得のために、是非
ご一読ください。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga135/20061019140312063.pdf

ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
200311月のICT教育推進プログラム協議会発足から20069月までの約3
間の活動をレポートにまとめました。研修受講者の声から文部科学省のメッ
セージまで広くご紹介しております。
http://www.ict-consortium.jp/casestudy/index.htm

ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ
学校教育における情報化の推進に向けて、教員のICTスキル向上を図るた
めにICTスキルアッププログラムの資産を活用した「ICTスキルアップオン
ライン」の提供を
2006年11月より開始します。本コンテンツでは、ICTスキ
ルアッププログラムの教員研修用コースの中から授業に特化したものを
e-Learning化して全国的に展開していきます。

 お申込みは都道府県および政令指定都市単位で受け付けております。
申込方法等詳細は下記もしくは協議会インフォメーションセンターまで。
電話:048-228-1229、E-mail:info@ict-consortium.jp 

□プレスリリース
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2845

ICTスキルアップオンラインサイト
http://ict.study.jp/


学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
 コンプライアンス対策や情報流出対策など学生と教職員向け支援情報満載
マイクロソフト ステップアップ スクエア

コンプライアンス(法令遵守)対策のためにも、ソフトウェアの資産管理は
必須となっています。教育機関を対象にコンプライアンス対策にも効果的な
ボリュームライセンスの情報や、ファイル共有ソフト Winny による情報の
流出の対策、その他、無料のダウンロード支援ツールなどを掲載しています。
各種キャンペーンのお知らせ、プログラミングなどに関するオンラインラー
ニングコンテンツやウェブキャストの情報、イベント情報などをお届けして
いるマイクロソフト ステップアップ スクエア ニュースもあわせて、ぜひ
ご活用ください。
http://www.microsoft.com/japan/academic/default.mspx

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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('09/06/05)
学情研ネットワーク研究会員の「沖縄地区」のページに「西表島のマングローブ林」の
地域素材を追加しました。 http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi


「学習情報研究」5月号の目次('09/05/10)
「学習情報研究」5月号が発刊されました。内容は、「小学校における言語活動と情報教育」
を特集しています:

【目次】 (敬語敬称略)
(1)活用型の学習を中心に、言語活動の充実を 中川一史(放送大学)
(2)「書くこと」の能力を育成する言語活動 −短歌と俳句をつくる活動を通して−
                  成瀬陽子(登米市佐沼小学校)
(3)視点の持ち方と言葉のつなぎ方を押さえた観察文の指導
    ―1年国語「しらせたいな,見せたいな」の実践から―
                   西田素子(金沢市立犀川小学校)
(4)伝える学習で鍛える言語力    鈴木 誠(山形県川西町立犬川小学校) 
(5)子どもの気づきの質を高め・深める言語活動  成瀬 啓(栗原市立大岡小学校)
(6)割合の学習で育む言葉の力 ―アンケート調査をまとめる学習を通して― 
                  小林祐紀(金沢市立小坂小学校)
(7)算数的思考を深めためのノート指導 −4年算数の実践事例より−
                  菊地 寛(浜松市立豊岡小学校)
(8)実感を伴った理解を深める理科の学習
    〜つなげて,考え,説明できる子をめざす言語活動を通して〜
                  岩崎京子(七尾市立徳田小学校)
(9)社会:答えが一つでない問いを問う 〜活用型社会科学習を目指して〜
                  石倉和幸(米子市立成実小学校)
(10)考えを話したくなる拡大提示  深田秀郷(高知市立初月小学校) 
(11)「伝えたい!」から始まる言語力を大切にした外国語活動
     ―中学校教科書の指導内容と国際交流を絡めて―
                  西野聡子(金沢市立浅野川小学校)
(12)道徳の時間における言語活動を重視した情報モラル教育
     〜ブログによる学校間交流を通して〜 佐和伸明(千葉県松戸市立馬橋小学校) 
(13)伝える相手を意識して伝えよう
     〜お米学習でつけたい情報活用力〜(総合的な学習の時間)
                  石井芳生(東みよし町立加茂小学校)
(14)「思いを言語化して音楽をつくる」 水木 靖(富山県南砺市立福野小学校)
(15)鑑賞活動で育てる言語の力 ―子どもたちが主体的に「見る」学習活動を通して―
                  佐藤幸江(横浜市立高田小学校)
(16)体育:体育学習における話し合い活動   中島武史(杉並区立桃井第二小学校)
(17)学校生活全般:学校生活における言語活動の充実   
                  西田光昭(柏市立田中小学校) 
(18)総説:社会的コミュニケーションとしての言語活動 ―メディア表現学習の可能性―
                  中橋 雄(武蔵大学)
(19)総説:校内でどのようにカリキュラム化していくか
    ―既存のカリキュラムを使って簡単かつ効果的に作成する方法―
                  村井万寿夫(金沢星稜大学)
(20)総説:「言語活動と情報教育」でどのような研修が有効か
                  山本朋弘(熊本県立教育センター)


[要約紹介(第4回目)] 

-『体育:体育学習における話し合い活動』- 中島武史
 小学校高学年のボール運動、バスケットボールやサッカーではチーム毎に練
習や試合を進めた。自分たちのチームや対戦相分析し、そこから練習方法や作
戦を話し合い授業を進めた。話し合い活動がスムーズに行くように学習カード
を使ったり作戦ボード、ディジタルカメラなどを活用した。
<作戦ボード、学習カード、ディジタルカメラ>

-『学校生活全般:学校生活における言語活動の充実』 - 西田光昭
 新指導要領では、総則で言語活動の充実がうたわれ、各教科にも言語活動が
位置づけられている。言語活動は、各教科、領域全てにおいて取り組むことが
必要とされているのであるが、ここでは教科以外の学校生活の様々な場面での
言語活動について考える。
<言語活動、学校生活、日常>

-『総説:社会的コミュニケーションとしての言語活動
    ―メディア表現学習の可能性―』- 中橋 雄

 新しい学習指導要領では、様々な教科・領域での言語活動が重視されている。
この言語活動は、基礎的・基本的な「話す・聞く、書く、読む」能力の定着を
図ることのみを目的とするのではなく、社会的コミュニケーション能力を目指
したものにする必要があると考える。本稿では、そのような学習を実現させる
メディア表現学習の意義を解説する。そして、そうした実践を支援するために
開発されたWebサイト「メディア創造力・実践ガイド」を紹介する。
<社会的コミュニケーション、言語活動、メディア、新聞制作、ニュース番組
制作、実践ガイド>

-『総説:校内でどのようにカリキュラム化していくか
  ―既存のカリキュラムを使って簡単かつ効果的に作成する方法―』 
- 村井万寿夫
 各学校において、教科や総合的な学習の時間をはじめ、道徳、特別活動のカ
リキュラムは作成されている。よって、既存の教科や総合的な学習の時間のカ
リキュラムをもとに言語活動と情報教育のカリキュラムを定めていくのがよい
との立場で、その方法を提案する。読者は私の提案をそのまま受け入れてもよ
いし、提案をヒントに独自のものを作ってもよい。そのような目を持って読ん
でいただきたい。
<言語力、情報活用能力、学校の組織力、カリキュラム作成>

-『総説:「言語活動と情報教育」でどのような研修が有効か』 - 山本朋弘
 言語活動と情報教育の両面から、研修をどのように進めるか、その具体的展
開として、参加型研修、模擬授業による研修、Web研修システムを用いた研修を
取り上げた。言語活動に関する学校全体での共通理解を深めるとともに、授業
での実践的指導力の向上を図るためのポイントを整理した。
<言語活動の充実、情報教育、校内研修>


なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員
の特典が受けられます。

「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫

【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
ユングフラウヨッホ小羊の毛刈り小ユングフラウヨッホ大羊の毛刈り大

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なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。

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