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*学情研メールマガジン ============================= 2009/06/05
*              (財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                 【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から:
  文部科学省生涯学習政策局所管団体で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
 動画・カラー版は下記URLからご覧いただけます。
  ( http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
  次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
         (連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次                              (以下敬語敬称略)
                 

[ニュースコーナー]New!!

大学入試の良問集作成へ 福井県教委
へき地通学の高校生育英資金を増額
「情報モラル」先進県目指し

[メッセージ]
補正予算案が自治体を支援 『スクール・ニューディール』の柱に
● Web教材「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
  - 第31回目 『屋外しせつでのマナー:ルールを守る:〜危険をさける〜』 -
● Web教材「おもしろバイオ教室」
  - 第2回目 -『生命は微生物からはじまった』 -

● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
  - 第53回目『島根県隠岐郡知夫村 伝統文化・伝統文明(15)
        
皆一踊り:〜現在の皆一踊りを見る〜』 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (197)「パリ ユネスコ本部
●「西表島のマングローブ林
●「マイアミ

[お知らせ]
●「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」

● ICT教育推進プログラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
● 文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定

●「著作権eラーニング講座」のご紹介

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
「デジタル・アーキビスト概論」
ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
● ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ

● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('09/06/05)
●「学習情報研究」5
月号の目次('09/05/10)
 -「伝えたい!」から始まる言語力を大切にした外国語活動
     ―中学校教科書の指導内容と国際交流を絡めて―』
-

 -道徳の時間における言語活動を重視した情報モラル教育
     〜ブログによる学校間交流を通して〜
』-

 -伝える相手を意識して伝えよう
     〜お米学習でつけたい情報活用力〜(総合的な学習の時間)
-

 -「思いを言語化して音楽をつくる」』-
 -鑑賞活動で育てる言語の力 ―子どもたちが主体的に「見る」学習活動を通して―』-

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[ニュースコーナー]New!!

日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。

大学入試の良問集作成へ 福井県教委
 県内の高校の指導力向上を目的に、福井県教委は5月22日、大学の研究者や
高校長らによる「学力向上推進委員会」の第1回会合を開いた。
 県内の高校生の学力分析の方法について研究する「学力分析検討部会」と、
分析結果を踏まえ対応策を研究する「指導方法検討部会」の2つの部会に分か
れ、今後、検討を重ねることで決まった。

へき地通学の高校生育英資金を増額
 佐賀県教委は「佐賀県育英資金貸与条例施行規則」を改正し、へき地・辺地
の自宅から高校などへ通学する生徒の通学費の負担を考慮し、育英資金の貸与
額を月額5000円増額する。貸与額は月額で国公立23000円、
私立35000円。平成21年4月の貸付分から適用する。

「情報モラル」先進県目指し
 愛知県教委は「情報モラル」先進県を目指す。そのため、「情報モラル」
専用サイト「i(あい)−モラル」を開設して、「愛知1000校の取り組み」
をはじめとした「情報モラル」向上の取り組みの様子を発信する。また、携帯
電話会社や警察、総務省を含めた、総合的に「情報モラル」の向上を検討する
ための研究会議「情報モラル向上研究会議」を発足させ、29日、初会合を開
いて、保護者向け啓発事例集や啓発活動、実態調査などについて話し合う。

 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp

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[メッセージ]

補正予算案が自治体を支援 『スクール・ニューディール』の柱に
  (学習ソフトウェア情報研究センター  澤井 進)  
[対象: 校種:全般、学年:全学年、教科:共通]

  今回は、「補正予算案が自治体を支援 『スクール・ニューディール』の柱に」
をご紹介いたします。

 文部科学省生涯学習政策局の椿泰文参事官は、「事業費総額は、4081億円
で、その内の半分は二千億円は国庫補助で、残りの半分の二千億円は『地域
活性化・経済危機対策臨時交付金』なので、各教育委員会から各自治体の財政
当局に早期に働きかけ、予算を確保することが重要です。

  『学校ICT環境整備事業』には
 ・ すべてテレビをデジタル化
 ・ 校務用パソコンを教員一人1台
 ・ 教育用パソコンを児童生徒3.6人に1台
 ・全普通教室に校内LANの整備
などがあります。
  
 学校のICT環境を一気に充実させるチャンスとして是非活用して頂きたいと
考えています。臨時交付金で足りない部分は地方債を検討するなどして、是非
計画書を出していただきたいと思います
」と強調されました。
≪詳細:日本教育新聞 2009年6月1日 14面 企画特集「今が好機!ICT
 環境整備 補正予算案が自治体を支援 『スクール・ニューディール』の柱に」≫




以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立青少年教育振興
機構)の助成金の交付を受けて作成したものです。

● Web教材「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
第31回目 -『屋外しせつでのマナー:ルールを守る〜危険をさける〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:道徳・特別活動/青少年教育]

 「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」を連載いたします。

団体行動における子どものマナー教育は、学校や家庭だけでなく、地域ぐるみの
課題とされていますが、特に青少年教育活動の場は、子どもたちにマナーを自然に
身に付けさせるための絶好の機会となっています。
そのため、実践に結び付くスキルを習得出来るコンテンツとして提供していくこ
とで、団体行動における日本の子どもたちのマナー問題改善に青少年教育の側面か
ら寄与していきたいと考えています。

構成は、(1)マナーの基本編 (2)移動する時のマナー(3)食事のマナー
(4)屋内しせつでのマナー (5)屋外しせつでのマナー (6)マナートリビア
(7)総まとめ (8)マナーに関する私の考え方インタビュー集 (9)マナー
関連リンク集の9編からなります。

第31回目は、団体行動におけるマナースキル実践編の中から「屋外しせつでのマナー:
ルールを守る:危険をさける」をご紹介いたします。



《写真をダブルクリックしてください》


● Web教材「おもしろバイオ教室」
- [新連載]第2回目 -『
生命は微生物からはじまった』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

 「おもしろバイオ教室」を連載いたします。


38億年前、地球に初めて生まれた生物は、実はこの微生物でした。
そのころ地上には生き物には有毒な放射線や紫外線が宇宙から降り注ぐ
過酷な世界でした。
しかし、放射線や紫外線などが届かない場所がありました。
最初の微生物生まれたと考えられる、その場所とは?



《写真をダブルクリックしてください》

 本教材の学習方法などは、以下の「おもしろバイオ教室」のURLをご参照ください。

おもしろバイオ教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroB/index.html


● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
  - 第53回目 -『島根県隠岐郡知夫村 島の暮らし 伝統文化・伝統芸能(15)
          皆一踊り:〜現在の皆一踊りを見る〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・共通]

 本コンテンツは、新しい地域文化関連の体験活動として急ぎ取り組まなければ
ならない“今まさに消え去りつつある状況にあるものをアーカイブ化する”、い
わば「郷土文化のレッドデータバンクづくり」を子どもたち自身が考え、実践す
るひとつのケーススタディとして紹介するコンテンツです。子どもたちが制作し
たコンテンツは、郷土文化学習用の資料として利用出来るだけなく、「郷土文化
のレッドデータバンクづくり」活動の推進方法、またビデオの制作手法などもこ
のコンテンツから学ぶことができ、全国各地で推進する際の指導者と子どもたち
の教材にも活用できます。

 島根県隠岐郡知夫村のある知夫里島は、面積13.69km2、人口740人(平成18年1月
1日現在)の小さな島で、島根半島沖合の日本海に浮かぶ隠岐諸島の最南端に位置
します。
 隠岐諸島の中では本土と最も近く、島根県七類港から44kmの距離にあります。
 昭和10年に国の名勝天然記念物に指定され、国の特別保護地区となっている絶
景地「赤壁」を始めとする豊かな自然と海産物に恵まれた知夫里島は、観光に訪
れる人々を魅了しています。



《写真をダブルクリックしてください》



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[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (197)「パリ ユネスコ本部
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 1945年11月16日に採択されたユネスコ憲章(国際連合教育学文化機関)を
基に国際連合の専門機関として1946年11月4日に設立されました。

 ユネスコはすべての人のための基礎教育、文化の多様性の保護及び文明間
対話の促進などを目標に、識字率の向上や義務教育の普及などの活動や世界
遺産の登録と保護など、多岐に亘る活動をしています。

 ユネスコ本部はエッフェル塔近くの、かつてルイ15世の騎兵隊の兵舎だっ
たと言われる場所でイタリアの建築家のデザインによって1958年に建築され
ました。

 本部庁舎の中には多くの芸術作品が見られます。日本庭園は日系アメリカ
人のイサム・ノグチ氏のによって造られ、春になると桜が満開になります。
京都の造園家、16代目佐野藤右衛門氏やノグチ氏と交流のあった庭園家の重
森三玲氏の助力もあり、総面積1700平方米の庭には日本から持ち込まれた樹
木や、庭石などが美しく配置されています。庭にノグチ氏の彫刻も置かれて
います。そのほか、日本庭園の横には建築家安藤忠雄氏の瞑想の空間、イス
ラエルの元首相ラビン氏の平和賞記念に政府から贈られた寛容の広場などが
あります。

 ユネスコ庁舎内最大の会議場である第一会議場は座席数1350で、会議だけ
でなく、文化活動にも使われています。この会場前のホールにはパブロ・ピ
カソ氏の1958年作の壁画『イカロスの失墜』が40枚のパネルとして飾られて
います。
 

≪動画・静止画「パリ ユネスコ本部」のホームページ≫



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西表島のマングローブ林
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]


 学情研ネットワーク研究会員の井上さんと岡田さんから、沖縄南東部
の「西表島のマングローブ林」の映像が送られてきました。

 沖縄県の八重山諸島の一つ西表(いりおもて)島の仲間川には、広大な
マングローブ林が広がっています。

 マングローブというのは特定の植物名ではなく、熱帯から亜熱帯地域の
海水と淡水が混ざり合う河口付近に生える植物群を指します。西表島のマ
ングローブ林は7種類の日本産のマングローブ(メヒルギ、オヒルギ、ヤ
エヤマヒルギ、マヤプシキ、ヒルギダマシ、ヒルギモドキ、ニッパヤシ)
がすべて見ることができ、国内最大規模の群落で天然保護区域に指定され
ています。

 遊覧船で河口から5kmほど上ったところには、樹齢約400年の巨大
な「サキシマスオウ」があります。日本最大のものと言われ、高さ20m
の木は板根と呼ばれる曲がりくねった板のような根をもっており、船をお
りて間近に見ることができます。


≪動画・静止画「西表島のマングローブ林」のHP≫


《写真をダブルクリックしてください》


「マイアミ」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]


 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、米国南東部の「マイアミ」
の映像が送られてきました。

 フロリダキーズというマイアミから西へと続く珊瑚礁の島々を結びハ
イウエーが走っています。青い海に伸びる道、オーバーシーズハイウエ
ーは世界一美しい道と言われています。

 それが国道1号線US-1です。最果ての地キーウエストからワシント
ン、ニューヨークそしてカナダまで行くことができます。冬になるとU
S−1を南下してたくさんの車やバイクが集まるそうです。週末ともな
ればサウスビーチのアールデコ地区は大渋滞です。

 マイアミビーチは人工的に造ったとは思えないほど見事に延々と続い
ています。海沿いの道路には、レストランやショップが並び、夜も賑わ
っています。

 人工のビーチにも自然に木々が生え、ところどころ穴のあいた葉は、
虫食いの痕で、葉が自ら保護した結果なのだそうです。

 経済難民となって祖国を離れて暮らしを立てている人もいれば、自宅
からクルーザーで大西洋に乗り出すことができる億万長者の暮らしもあ
りました。マイアミを起点としてカリブ海のクルーズに豪華客船が出発
していきます。

 日本からマイアミへはおよそ18時間。ラテンの雰囲気が漂う遠いア
メカという印象ですが、とても魅力的です。


≪動画・静止画「マイアミ」のHP≫


《写真をダブルクリックしてください》


《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫

(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)

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[お知らせ]


「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」
内閣府の岸田文雄(IT・国民生活担当大臣)から「青少年を有害情報
環境から守るための国民運動 - 有害サイトから子供を守る」のメッセ
ージが届きました。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0001.pdf
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0002.pdf

ICT教育推進プログラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
ICT教育推進プログラム協議会が展開する「ICT活用ゲートウェイ」
のお得な特典制度が4月より始まります。まずはマイクロソフト協賛
の特典が以下の通りスタートします。
是非、ご活用ください。

○特典1:ポイント還元
マイクロソフト スクールアグリーメントの「School Desktop」ご購入
のお客様に購入数に合わせてポイントを発行。ポイント数に応じて、
ICTスキルアップオンラインのIDや集合研修等をご提供。

○特典2:都道府県包括割引
都道府県単位で、ある一定期間内にマイクロソフト スクールアグリー
メントの「School Desktop(5年契約のみ)」のご購入予定数が2,500
ライセンスに達した場合、対象製品を一括割引いたします。

特典の詳細につきましてはICT活用ゲートウェイWebサイトをご参照
ください。
http://www.ict-consortium.jp/ictg.htm

●文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定
 文部科学省主催「第8回インターネット活用教育実践コンクール」の各賞が
決定しましたので、お知らせいたします。
入賞先は、こちらです。
http://www.netcon.gr.jp/old/8th_result.html

● 「著作権eラーニング講座」のご紹介
 先生方が、他者の権利侵害をしないためのコンプライアンスとリスクマ
ネージメント等と言った、正しい著作権知識を自宅学習で持って頂ける、
新しい講座が誕生しました。
URLhttp://www.eled.jp/ ※詳細はここ

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
カシオ計算機株式会社では長年にわたり開発してきた学校向けIT機器
(プロジェクタ、教材提示装置など)を使用した「ICT授業の活用事例集」
を作成しました。
この事例集は授業でのICT活用を分かりやすくまとめ、「教育の情報化」
を推進する上で大変参考になるものです。
事例集をご希望の方は 東京都渋谷区本町1-6-2 カシオ計算機株式
会社 システム企画部PJ企画室 授業事例活用係 まで。
また詳しくはこちらのサイトから。 http://casio.jp/projector/

「デジタル・アーキビスト概論」
情報社会の頼れる資格「デジタル・アーキビスト」取得のために、是非
ご一読ください。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga135/20061019140312063.pdf

ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
200311月のICT教育推進プログラム協議会発足から20069月までの約3
間の活動をレポートにまとめました。研修受講者の声から文部科学省のメッ
セージまで広くご紹介しております。
http://www.ict-consortium.jp/casestudy/index.htm

ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ
学校教育における情報化の推進に向けて、教員のICTスキル向上を図るた
めにICTスキルアッププログラムの資産を活用した「ICTスキルアップオン
ライン」の提供を
2006年11月より開始します。本コンテンツでは、ICTスキ
ルアッププログラムの教員研修用コースの中から授業に特化したものを
e-Learning化して全国的に展開していきます。

 お申込みは都道府県および政令指定都市単位で受け付けております。
申込方法等詳細は下記もしくは協議会インフォメーションセンターまで。
電話:048-228-1229、E-mail:info@ict-consortium.jp 

□プレスリリース
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2845

ICTスキルアップオンラインサイト
http://ict.study.jp/


学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
 コンプライアンス対策や情報流出対策など学生と教職員向け支援情報満載
マイクロソフト ステップアップ スクエア

コンプライアンス(法令遵守)対策のためにも、ソフトウェアの資産管理は
必須となっています。教育機関を対象にコンプライアンス対策にも効果的な
ボリュームライセンスの情報や、ファイル共有ソフト Winny による情報の
流出の対策、その他、無料のダウンロード支援ツールなどを掲載しています。
各種キャンペーンのお知らせ、プログラミングなどに関するオンラインラー
ニングコンテンツやウェブキャストの情報、イベント情報などをお届けして
いるマイクロソフト ステップアップ スクエア ニュースもあわせて、ぜひ
ご活用ください。
http://www.microsoft.com/japan/academic/default.mspx

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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('09/06/05)
学情研ネットワーク研究会員の「沖縄地区」のページに「西表島のマングローブ林」の
地域素材を追加しました。 http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi


「学習情報研究」5月号の目次('09/05/10)
「学習情報研究」5月号が発刊されました。内容は、「小学校における言語活動と情報教育」
を特集しています:

【目次】 (敬語敬称略)
(1)活用型の学習を中心に、言語活動の充実を 中川一史(放送大学)
(2)「書くこと」の能力を育成する言語活動 −短歌と俳句をつくる活動を通して−
                  成瀬陽子(登米市佐沼小学校)
(3)視点の持ち方と言葉のつなぎ方を押さえた観察文の指導
    ―1年国語「しらせたいな,見せたいな」の実践から―
                   西田素子(金沢市立犀川小学校)
(4)伝える学習で鍛える言語力    鈴木 誠(山形県川西町立犬川小学校) 
(5)子どもの気づきの質を高め・深める言語活動  成瀬 啓(栗原市立大岡小学校)
(6)割合の学習で育む言葉の力 ―アンケート調査をまとめる学習を通して― 
                  小林祐紀(金沢市立小坂小学校)
(7)算数的思考を深めためのノート指導 −4年算数の実践事例より−
                  菊地 寛(浜松市立豊岡小学校)
(8)実感を伴った理解を深める理科の学習
    〜つなげて,考え,説明できる子をめざす言語活動を通して〜
                  岩崎京子(七尾市立徳田小学校)
(9)社会:答えが一つでない問いを問う 〜活用型社会科学習を目指して〜
                  石倉和幸(米子市立成実小学校)
(10)考えを話したくなる拡大提示  深田秀郷(高知市立初月小学校) 
(11)「伝えたい!」から始まる言語力を大切にした外国語活動
     ―中学校教科書の指導内容と国際交流を絡めて―
                  西野聡子(金沢市立浅野川小学校)
(12)道徳の時間における言語活動を重視した情報モラル教育
     〜ブログによる学校間交流を通して〜 佐和伸明(千葉県松戸市立馬橋小学校) 
(13)伝える相手を意識して伝えよう
     〜お米学習でつけたい情報活用力〜(総合的な学習の時間)
                  石井芳生(東みよし町立加茂小学校)
(14)「思いを言語化して音楽をつくる」 水木 靖(富山県南砺市立福野小学校)
(15)鑑賞活動で育てる言語の力 ―子どもたちが主体的に「見る」学習活動を通して―
                  佐藤幸江(横浜市立高田小学校)
(16)体育:体育学習における話し合い活動   中島武史(杉並区立桃井第二小学校)
(17)学校生活全般:学校生活における言語活動の充実   
                  西田光昭(柏市立田中小学校) 
(18)総説:社会的コミュニケーションとしての言語活動 ―メディア表現学習の可能性―
                  中橋 雄(武蔵大学)
(19)総説:校内でどのようにカリキュラム化していくか
    ―既存のカリキュラムを使って簡単かつ効果的に作成する方法―
                  村井万寿夫(金沢星稜大学)
(20)総説:「言語活動と情報教育」でどのような研修が有効か
                  山本朋弘(熊本県立教育センター)


[要約紹介(第3回目)] 

-『「伝えたい!」から始まる言語力を大切にした外国語活動
     ―中学校教科書の指導内容と国際交流を絡めて―』- 西野聡子

 金沢市の、小中一貫英語カリキュラムによる中学校教科書を使った学習に、
間接的なTV会議を使った国際交流を手段として用いることで、「学ぶ目的意識」
と「伝える相手意識」がはたらき、「話す・書く」表現力と「聞く・読む」理
解力に結びつく言語力を大切にした授業設計を行うことができた。
<小学校英語教育、目的意識、相手意識、授業設計、間接的TV会議>

-『道徳の時間における言語活動を重視した情報モラル教育
     〜ブログによる学校間交流を通して〜』 
- 佐和伸明
 人権侵害や個人情報の保護、健康とのかかわりなどの情報モラルに関する問
題は、道徳教育を進める上での喫緊の課題となっている。
 事件に巻き込まれない、あるいは加害者にならないようにするためには、
インターネット犯罪の現状や危機回避の方法を理解するだけではなく、問題が
ありそうなことに気付く力や判断する力が必要だと感じる。そこで、顔が見え
ないネットワーク上の相手であっても、思いやりをもって接する気持ちと、良
好なコミュニケーションを支える言語力を育てるために、ブログを通した学校
間交流を試みた。
<道徳、言語活動、情報モラル、コミュニケーション、情報教育、ブログ、
学校間交流>

-『伝える相手を意識して伝えよう
     〜お米学習でつけたい情報活用力〜(総合的な学習の時間)』- 石井芳生

 初めてお米作り取り組んだ5年生にとっては、楽しさの反面、不安や疑問も
あった。疑問を明らかにするために、観察したり人にたずねたり、足で稼ぐ調
べ学習が展開された。そして、調べ学習を見える形にして、人に伝えるべく発
表会を開こうと当初から計画を進めてきた。誰を対象にし、何をどのように伝
えるべきか。より良き方法を求めて準備を進めるなかで、様々な情報活用力が
養われていった。本稿では、その過程における教師の意図的支援と情報活用力
という視点から、実践を振り返ってみる。
<相手意識、情報の計画的収集、教師の意図的支援、情報発信、豊かな体験>

-『「思いを言語化して音楽をつくる」』 - 水木 靖
 子どもたちが「こんなふうに演奏したい」と思って学習を進めるためには、
子どもたちの思いを言語に表すことが大切です。時には子どもたちが、時には
教師が言語化することで、イメージをはっきり持って取り組むことができます。
<音楽、言語化>


-『鑑賞活動で育てる言語の力 
   ―子どもたちが主体的に「見る」学習活動を通して―』- 佐藤幸江

 子どもたちが主体的に「見る」学習活動を行うことにより、多様な見方、感
じ方を育てることをねらいとし、望ましい鑑賞力を育てる指導のあり方につい
て提案したい。
<小学校、図画工作科、鑑賞指導>
 

なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員
の特典が受けられます。

「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫

【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
ユングフラウヨッホ小羊の毛刈り小ユングフラウヨッホ大羊の毛刈り大

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なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。

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