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*学情研メールマガジン ============================= 2009/05/08
* (財)学習ソフトウエア情報研究センター
* 【http://www.gakujoken.or.jp】
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事務局から: H21年度「学習ソフトウェアコンクール」の応募締切は5月15日です!
文部科学省生涯学習政策局所管団体で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
動画・カラー版は下記URLからご覧いただけます。
( http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html )
次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
(連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次 (以下敬語敬称略)
[ニュースコーナー]New!!
● 多忙の原因「校務分掌」56% 栃木県教委が調査
● 金銭管理と数感覚を調査 全国珠算教育連盟
● 全国体力テスト、参加校増
[メッセージ]
● メディア教育研究会報告(8)
● Web教材「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
- 第29回目 『屋外しせつでのマナー:〜ルールを守る〜』 -
● Web教材「おもしろ気象エコ教室」
- 第28回目 -『天気のことわざ〜「雪・霜に関することわざ」』 -
● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
- 第51回目『島根県隠岐郡知夫村 伝統文化・伝統文明(15)
〜皆一踊り〜写真にまつわる話を聞く〜』
-
[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (195)「北京 故宮博物院(6)」
●「秩父『芝桜の丘』」
●「エバーグレーズ国立公園のゲーターパーク」
[お知らせ]
●「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」
● ICT教育推進プログラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
● 文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定
●「著作権eラーニング講座」のご紹介
● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
●「デジタル・アーキビスト概論」
● ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
● ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ
● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('09/05/08)
●「学習情報研究」5月号の目次('09/05/10)
-『国語:視点の持ち方と言葉のつなぎ方を押さえた観察文の指導』-
-『「書くこと」の能力を育成する言語活動 −短歌と俳句をつくる活動を通して−』-
-『視点の持ち方と言葉のつなぎ方を押さえた観察文の指導
―1年国語「しらせたいな,見せたいな」の実践から― 』-
-『伝える学習で鍛える言語力』-
-『子どもの気づきの質を高め・深める言語活動動』-
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[ニュースコーナー]New!!
日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。
● 多忙の原因「校務分掌」56% 栃木県教委が調査
栃木県教委はこのほど、「教員の多忙感に関するアンケート調査」の結果を公表した。
自分の職務について忙しいと感じているのは94%に上り、その原因として「校務分掌に
係わる業務」を56%の教諭が挙げていることがわかった。
平日に2時間以上勤務時間外に仕事をしている教諭は全体の64%。仕事の内容は
「教材研究・授業準備」や「提出物や成績の処理」「校務分掌に係わる業務」の順だった。
● 金銭管理と数感覚を調査 全国珠算教育連盟
全国珠算教育連盟はこのほど、首都圏の小学4年から6年までの児童300人を対象に、
「子どものお金管理と“数感覚”」調査を実施した。
定額のお小遣いを週や日単位でもらっている児童は全体の56・3%で、一カ月の金額は
平均913円であることが分かった。また、友人間での金銭の貸し借りについては、
「お金を貸したことがある」と答えた児童は14・7%で、7人に1人 が「経験ある」と答えた。
● 全国体力テスト、参加校増
文部科学省はこのほど、平成21年度の全国体力・運動能力、運動習慣等調査(全国体力
テスト)の参加学校数を公表した。昨年度に比べ、すべての学校種で参加が増えていた。
小学校は87%(昨年度71%)にあたる1万8851校、中学校・中等教育学校は86%(同70%)
の9222校だった。
調査結果は12月中の公表を目指している。
URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
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(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp
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[メッセージ]
●メディア教育研究会報告(8)
(学習ソフトウェア情報研究センター 澤井 進)
[対象: 校種:小学校・全般、学年:全学年、教科:図画工作・共通]
今回は、横浜・関内で、3月13日に開催されました「メディア教育研究会」
の報告書をご紹介いたします。
事務局を担当された横浜市立高田小学校主幹教諭の佐藤幸江先生は
「今回は,横浜市教育委員会小・中教育課の藤城指導主事をお招きした。
鑑賞の活動の中で、造形的に表された「形」や「色」を感じ取り、感じ取った
ことをもとにイメージをもちそれを言語化していくことは、子どもが対象を読み
解いている大切な姿である。・・・
『鑑賞の活動を通して。豊かな情操を養う』ということは『よりよいものに
向かって価値づけたり、創造したりするという心の動きを豊かにするという
ことである』という前半の理論の部分が,実践をうかがうことでストンと落
ちるお話だった」と。 ⇒詳細は「学習情報研究208号2009年5月号参照
第8回メディア教育研究会のプログラムは以下の通りでした:
<特集テーマ>
「子どもたちの主体的に『見る』姿勢を育む鑑賞指導」
横浜市教育委員会小・中教育課 指導主事 藤城守先生
<連載>
@「イメージマップの活用について(4)」/A「子どもと教師とデジカメと(5)」
<私のおすすめ>
@「子供がすごい想像力を創造する映像編集ソフト"ロイロスコープ」
A「専門誌『学習情報研究』のご紹介」
<中川流コメント>
第9回メディア教育研究会は本日(5月8日)夕方から横浜・関内で
以下の要領で開催されます。奮ってご参加下さい。
@日時:5月8日(金)19:00〜20:30
A会場:平沼記念レストハウス(横浜文化体育館)
B内容: <特集テーマ>
「人とのかかわりが情報を作る
-メディアを扱った学習を通して考えたこと-」
横浜市教育委員会小中学校教育課 指導主事梅田比奈子先生
<今月の連載>/<私のおすすめ>ほか
以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立青少年教育振興
機構)の助成金の交付を受けて作成したものです。
● Web教材「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
第29回目 -『屋外しせつでのマナー:〜ルールを守る〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:道徳・特別活動/青少年教育]
「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」を連載いたします。
団体行動における子どものマナー教育は、学校や家庭だけでなく、地域ぐるみの
課題とされていますが、特に青少年教育活動の場は、子どもたちにマナーを自然に
身に付けさせるための絶好の機会となっています。
そのため、実践に結び付くスキルを習得出来るコンテンツとして提供していくこ
とで、団体行動における日本の子どもたちのマナー問題改善に青少年教育の側面か
ら寄与していきたいと考えています。
構成は、(1)マナーの基本編 (2)移動する時のマナー(3)食事のマナー
(4)屋内しせつでのマナー (5)屋外しせつでのマナー (6)マナートリビア
(7)総まとめ (8)マナーに関する私の考え方インタビュー集 (9)マナー
関連リンク集の9編からなります。
第29回目は、団体行動におけるマナースキル実践編の中から「屋外しせつでのマナー:
ルールを守る」をご紹介いたします。


《写真をダブルクリックしてください》
● Web教材「おもしろ気象エコ教室」
- 第28回目 -『天気のことわざ〜「雪・霜に関することわざ」』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]
「おもしろ気象エコ教室」を連載いたします。
季節 |
ことわざ |
| 春 | ケヤキの発芽が不揃いの時は遅い霜あり |
| ケヤキの芽ぶきはその前の気候に影響される。その芽吹きが不揃いの年は天候の変動が大きいことが多いので、遅い霜が発生したりする。 | |
| 秋 | 秋タンポポの花咲く年は雪が浅い |
| 早春に花咲くことが多いタンポポが、秋に花をつける年は多くは夏が暑く秋も暖かい。例年に比べて暖かい年なので冬も雪が少ない傾向になりやすい。 | |
| 秋 | 渡り鳥早き年は雪多し |
| 北からの渡り鳥が早めに訪れる年は、大陸に北極からの冷たい高気圧が早めに張り出してきている。日本の冬は厳しく、雪が多く降ることが多い。 | |
| 冬 | 月夜の大霜 |
| 冬の寒い時期に月が出てよく晴れていると、地面からの熱が大気中に放出されるため地面の付近の空気が冷たくなり、大霜なりやすい。 | |
本教材の学習方法などは、以下の「おもしろ気象エコ教室」のURLをご参照ください。
おもしろ気象エコ教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroK/index.html
● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
- 第51回目 -『島根県隠岐郡知夫村 島の暮らし 伝統文化・伝統芸能(15)
皆一踊り〜写真にまつわる話を聞く〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・共通]
本コンテンツは、新しい地域文化関連の体験活動として急ぎ取り組まなければ
ならない“今まさに消え去りつつある状況にあるものをアーカイブ化する”、い
わば「郷土文化のレッドデータバンクづくり」を子どもたち自身が考え、実践す
るひとつのケーススタディとして紹介するコンテンツです。子どもたちが制作し
たコンテンツは、郷土文化学習用の資料として利用出来るだけなく、「郷土文化
のレッドデータバンクづくり」活動の推進方法、またビデオの制作手法などもこ
のコンテンツから学ぶことができ、全国各地で推進する際の指導者と子どもたち
の教材にも活用できます。
島根県隠岐郡知夫村のある知夫里島は、面積13.69km2、人口740人(平成18年1月
1日現在)の小さな島で、島根半島沖合の日本海に浮かぶ隠岐諸島の最南端に位置
します。
隠岐諸島の中では本土と最も近く、島根県七類港から44kmの距離にあります。
昭和10年に国の名勝天然記念物に指定され、国の特別保護地区となっている絶
景地「赤壁」を始めとする豊かな自然と海産物に恵まれた知夫里島は、観光に訪
れる人々を魅了しています。


《写真をダブルクリックしてください》
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[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (195)「北京 故宮博物院(6)」
(連載) [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]
故宮博物院は地下鉄天安門東駅を下車し、徒歩8分のところにあります。世界最大
である天安門広場を通り、天安門をくぐると世界最大の宮殿である故宮博物院があり
ます。周りを囲む塀の高さは10メートル、堀の幅は52メートルと、その名の通り、
外部を拒む「紫禁城」となっています。
神武門から天安門へ、建物は一直線に配置されており、両側もほぼ対称に建物が
並んでいます。
故宮博物院には中国語の「永遠」を意味する「久」と同じ発音である「九」にち
なみ、部屋数が9999部屋と半分の部屋があるといわれています。建設期間の約15年
で掘り返された土は山となり、現在は景山公園となっています。
≪動画・静止画「北京 故宮博物院(6)」のホームページ≫




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●「秩父『芝桜の丘』」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]
学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、埼玉県の「秩父『芝桜の丘』」
の映像が送られてきました。
埼玉県秩父市の羊山公園内の「芝桜の丘」が、見頃をむかえてたくさん
の観光客でにぎわっています。
色とりどりの芝桜がなだらかな丘にそって植えられ、武甲山を背景に
9種類、約40万株の花のパッチワークがひろがっています。
≪「秩父『芝桜の丘』」のホームページ≫
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《写真をダブルクリックしてください》
● 「エバーグレーズ国立公園のゲーターパーク」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]
学情研ネットワーク研究会員の松さんから、米国南東部の「エバーグ
レーズ国立公園のゲーターパーク」の映像が送られてきました。
フロリダ半島を東西に横切る国道41号を境界にして、湿原が広がって
います。エアーボートに乗るためにゲーターパークへ行く途中、オース
トラリアから輸入したメロローカという白樺に似た木が大量に枯れてい
ました。これは、現在は公害の木となっているそうです。
先住民ミコスキー族の居住区が近くにあるゲーターパークの入り口に
薄紫の花が咲いていました。朝顔かと思い、近づいてみると、マンデビ
ラのような形をしていました。
≪動画・静止画「エバーグレーズ国立公園のゲーターパーク」のHP≫



《写真をダブルクリックしてください》
《ご意見は掲示板にどうぞ》
≪写真をダブルクリックしてください≫
(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)
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[お知らせ]
●「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」
内閣府の岸田文雄(IT・国民生活担当大臣)から「青少年を有害情報
環境から守るための国民運動 - 有害サイトから子供を守る」のメッセ
ージが届きました。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0001.pdf
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0002.pdf
●ICT教育推進プログラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
ICT教育推進プログラム協議会が展開する「ICT活用ゲートウェイ」
のお得な特典制度が4月より始まります。まずはマイクロソフト協賛
の特典が以下の通りスタートします。
是非、ご活用ください。
○特典1:ポイント還元
マイクロソフト スクールアグリーメントの「School
Desktop」ご購入
のお客様に購入数に合わせてポイントを発行。ポイント数に応じて、
ICTスキルアップオンラインのIDや集合研修等をご提供。
○特典2:都道府県包括割引
都道府県単位で、ある一定期間内にマイクロソフト
スクールアグリー
メントの「School Desktop(5年契約のみ)」のご購入予定数が2,500
ライセンスに達した場合、対象製品を一括割引いたします。
特典の詳細につきましてはICT活用ゲートウェイWebサイトをご参照
ください。
http://www.ict-consortium.jp/ictg.htm
●文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定
文部科学省主催「第8回インターネット活用教育実践コンクール」の各賞が
決定しましたので、お知らせいたします。
入賞先は、こちらです。
http://www.netcon.gr.jp/old/8th_result.html
● 「著作権eラーニング講座」のご紹介
先生方が、他者の権利侵害をしないためのコンプライアンスとリスクマ
ネージメント等と言った、正しい著作権知識を自宅学習で持って頂ける、
新しい講座が誕生しました。
URL=http://www.eled.jp/ ※詳細はここ
● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
カシオ計算機株式会社では長年にわたり開発してきた学校向けIT機器
(プロジェクタ、教材提示装置など)を使用した「ICT授業の活用事例集」
を作成しました。
この事例集は授業でのICT活用を分かりやすくまとめ、「教育の情報化」
を推進する上で大変参考になるものです。
事例集をご希望の方は 東京都渋谷区本町1-6-2 カシオ計算機株式
会社 システム企画部PJ企画室 授業事例活用係 まで。
また詳しくはこちらのサイトから。 http://casio.jp/projector/
● 「デジタル・アーキビスト概論」
情報社会の頼れる資格「デジタル・アーキビスト」取得のために、是非
ご一読ください。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga135/20061019140312063.pdf
● ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
2003年11月のICT教育推進プログラム協議会発足から2006年9月までの約3年
間の活動をレポートにまとめました。研修受講者の声から文部科学省のメッ
セージまで広くご紹介しております。
http://www.ict-consortium.jp/casestudy/index.htm
● ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ
学校教育における情報化の推進に向けて、教員のICTスキル向上を図るた
めにICTスキルアッププログラムの資産を活用した「ICTスキルアップオン
ライン」の提供を2006年11月より開始します。本コンテンツでは、ICTスキ
ルアッププログラムの教員研修用コースの中から授業に特化したものを
e-Learning化して全国的に展開していきます。
お申込みは都道府県および政令指定都市単位で受け付けております。
申込方法等詳細は下記もしくは協議会インフォメーションセンターまで。
電話:048-228-1229、E-mail:info@ict-consortium.jp
□プレスリリース
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2845
□ICTスキルアップオンラインサイト
http://ict.study.jp/
● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
コンプライアンス対策や情報流出対策など学生と教職員向け支援情報満載
マイクロソフト ステップアップ スクエア
コンプライアンス(法令遵守)対策のためにも、ソフトウェアの資産管理は
必須となっています。教育機関を対象にコンプライアンス対策にも効果的な
ボリュームライセンスの情報や、ファイル共有ソフト Winny による情報の
流出の対策、その他、無料のダウンロード支援ツールなどを掲載しています。
各種キャンペーンのお知らせ、プログラミングなどに関するオンラインラー
ニングコンテンツやウェブキャストの情報、イベント情報などをお届けして
いるマイクロソフト ステップアップ スクエア ニュースもあわせて、ぜひ
ご活用ください。
http://www.microsoft.com/japan/academic/default.mspx
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[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('09/05/08)
学情研ネットワーク研究会員の「埼玉地区」のページに「秩父『芝桜の丘』」の
地域素材を追加しました。 http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi
●「学習情報研究」5月号の目次('09/05/10)
「学習情報研究」5月号が発刊されます。内容は、「インターネットなるほど
活用」を特集しています:
【目次】 (敬語敬称略)
(1)活用型の学習を中心に、言語活動の充実を 中川一史(放送大学)
(2)「書くこと」の能力を育成する言語活動 −短歌と俳句をつくる活動を通して−
成瀬陽子(登米市立佐沼小学校)
(3)視点の持ち方と言葉のつなぎ方を押さえた観察文の指導
―1年国語「しらせたいな,見せたいな」の実践から―
西田素子(金沢市立犀川小学校)
(4)伝える学習で鍛える言語力 鈴木 誠(山形県川西町立犬川小学校)
(5)子どもの気づきの質を高め・深める言語活動 成瀬 啓(栗原市立大岡小学校)
(6)割合の学習で育む言葉の力 アンケート調査をまとめる学習を通して
小林祐紀(金沢市立小坂小学校)
(7)算数的思考を深めためのノート指導 −4年算数の実践事例より−
菊地 寛(浜松市立豊岡小学校)
(8)実感を伴った理解を深める理科の学習
〜つなげて,考え,説明できる子をめざす言語活動を通して〜
岩崎京子(七尾市立徳田小学校)
(9)社会:答えが一つでない問いを問う 〜活用型社会科学習を目指して〜
石倉和幸(米子市立成実小学校)
(10)考えを話したくなる拡大提示 深田秀郷(高知市立初月小学校)
(11)「伝えたい!」から始まる言語力を大切にした外国語活動
―中学校教科書の指導内容と国際交流を絡めて―
西野聡子(金沢市立浅野川小学校)
(12)道徳の時間における言語活動を重視した情報モラル教育
〜ブログによる学校間交流を通して〜 佐和伸明(千葉県松戸市立馬橋小学校)
(13)伝える相手を意識して伝えよう
〜お米学習でつけたい情報活用力〜(総合的な学習の時間)
石井芳生(東みよし町立加茂小学校)
(14)「思いを言語化して音楽をつくる」
水木 靖(富山県南砺市立福野小学校)
(15)鑑賞活動で育てる言語の力−子どもたちが主体的に「見る」学習活動を通して−
佐藤幸江(横浜市立高田小学校)
(16)体育:体育学習における話し合い活動 中島武史(杉並区立桃井第二小学校)
(17)学校生活全般:学校生活における言語活動の充実
西田光昭(柏市立田中小学校)
(18)社会的コミュニケーションとしての言語活動 ―メディア表現学習の可能性―
中橋 雄(武蔵大学)
(19)校内でどのようにカリキュラム化していくか
−既存のカリキュラムを使って簡単かつ効果的に作成する方法−
村井万寿夫(金沢星稜大学)
(20)総説:「言語活動と情報教育」でどのような研修が有効か
山本朋弘(熊本県立教育センター)
[要約紹介(第1回目)]
-『活用型の学習を中心に、言語活動の充実を』- 中川一史
2007年11月に出された中央教育審議会教育課程部会「教育課程部会における
これまでの審議のまとめ」によると、学習指導要領の理念である「生きる力」
がこれからも必要であるとしている。その上で、課題の1つとして、「各教科
における知識・技能を活用する学習活動が十分ではなかったことから、各教科
での知識・技能の習得と総合的な学習の時間での課題解決的な学習や探究活動
との間の段階的なつながりが乏しくなっていること」をあげている。つまり、
「習得型」「探究型」の間に「活用型」の授業をおいて、表現力や思考力、
判断力の育成の必要性を述べている。しかし、実際の授業では、理想とはうら
はらに、充分に子どもたちが育っていない場面を目にする。
<活用型、習得型、探究型、相手意識、目的意識>
-『「書くこと」の能力を育成する言語活動
−短歌と俳句をつくる活動を通して−』 - 成瀬陽子
短歌と俳句の学習では,鑑賞することを目標に教材が提示されているが、様
々な短歌や俳句を読み深めていくと、「自分も書いてみたい」という声が児童
から上がってくる。しかし,その一方でなかなか思うように鉛筆が動かない児
童もいる。何をどのように書いたらよいのか分からないのである。
そこで、書くために必要な視覚情報を与えながら短歌や俳句を創作させるこ
とで、言葉を吟味したり、表現を工夫したりすることの楽しさや大切さに気付
かせ、日常の表現活動に活用できるようにしたいと考えた。
<創造的な言語活動、短歌と俳句、総合的な学習の時間との関連、モデルの提示>
-『視点の持ち方と言葉のつなぎ方を押さえた観察文の指導
―1年国語「しらせたいな,見せたいな」の実践から―』- 西田素子
教材文で例示されている見つけたカードと作品を参考にして、学校にいる生
き物を家の人に紹介する文を書く活動を行った。観察する際に見る箇所と観察
の視点を押さえて指導する時間を1時間とり、漠然と観察することがないよう
に留意した。
ここでは,視点を定めて観察し,分かったことを言葉にして表現し、それら
をつなげて観察文として仕上げていく課程で,どのような指導と支援を行った
かを紹介したい。
<観察文、視点、見つけたカード、短冊カード、相手意識・目的意識>
-『伝える学習で鍛える言語力』 - 鈴木 誠
新学習指導要領において国語科中心としながら、全教科の学習において、言
語力の育成が取り上げられている。その言語力について調べてみると、「自分
の考えを文章やことばで表現する力」「自ら問題を見出し、その問題を解決す
るために、各種の資料を収集し、比較判断することによって、自らの問題を解
決に導き、その成果や残された問題点などを聞き手に分かりやすく伝えるよう
にする能力」とある。それらのことから考えると、今まで国語科や総合的な学
習で行ってきた、相手に伝える学習と重なる部分が多いように思われる。
<相手意識、言語力、伝える学習>
なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員」
の特典が受けられます。
●「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫
【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
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