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*学情研メールマガジン ============================= 2009/04/24
*              (財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                 【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から: H21年度「学習ソフトウェアコンクール」の応募締切は5月15日です!
  文部科学省生涯学習政策局所管団体で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
 動画・カラー版は下記URLからご覧いただけます。
  ( http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
  次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
         (連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次                              (以下敬語敬称略)
                 

[ニュースコーナー]New!!

保育所における自己評価のガイドライン
保護者からの苦情対応でマニュアル作成
小1・2に「理科」復活を

[メッセージ]
● 「学習情報研究 - 高等学校・大学・社会人向け講座シリーズ」について
● Web教材「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
  - 第28
回目 『屋外しせつでのマナー〜オープニング〜」』 -
● Web教材「おもしろ気象エコ教室」
  - 第27回目 -『天気のことわざ〜「雨に関することわざ」』 -

● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
  - 第50回目『島根県隠岐郡知夫村 伝統文化・伝統文明(15)
         〜皆一踊り〜古い写真〜』 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (194)「北京 故宮博物院(5)
●「八重干瀬
●「エバーグレーズ国立公園の湿原

[お知らせ]
●「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」

● ICT教育推進プログラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
● 文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定

●「著作権eラーニング講座」のご紹介

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
「デジタル・アーキビスト概論」
ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
● ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ

● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('09/04/24)
●「学習情報研究」3
月号の目次('09/03/10)
 -ブログを活用した情報の発信と共有』
   〜技術・家庭科「栽培」での実践を通して〜

 -ブログを運営して考える情報モラル教育の実践』-

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[ニュースコーナー]New!!

日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。

保育所における自己評価のガイドライン
 厚生労働省は1日、保育所の自己評価ガイドラインを公表した。「保育所の自己
評価」は「保育士等の自己評価」を基盤とすることを強調し、具体的な展開例や、
年間スケジュール、別添で評価の観点などを示した。
 展開例は@保育士等の個々の実践を言語化することで、個人や組織として新たな
認識を生み出す方法A日誌やビデオ等の記録を、多様な視点から振り返り協働性を
高める方法B第三評価受診後のカンファレンスを通して、職員間の共通認識を深め
る方法―といった3事例を提示。

保護者からの苦情対応でマニュアル作成
 沖縄県教委はこのほど、保護者や地域からの要望や苦情への対応方法をまとめた
「学校を取りまく問題解決マニュアル 信頼される学校づくりをめざして」を作成
した。電話の対応の仕方や話し合いの心得などを具体的に示したもので、公立学校
全校に配布し、ホームページでも公開した。

小1・2に「理科」復活を
 経済同友会は13日、「イノベーション志向経営の更なる実現に向けて―科学技
術成果の社会還元と理科教育の観点から―」をまとめ、公表した。このうち、「科
学技術・イノベーション立国に資する理科教育への改革」として、「自然を素直に
見る目」を育むためには小学校1年生・2年生「理科」を早期復活するべきや、小
学校の理科教育向上のためには教員の確保と環境整備が必要として「理科教員免許
の門戸拡大(特別免許状制度の活用)」「『新現役(大企業等の退職 者及び近く
退職を控える層)』の積極的活用」を提案した。

 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
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(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp

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[メッセージ]

「学習情報研究 - 高等学校・大学・社会人向け講座シリーズ」について
  (学習ソフトウェア情報研究センター  澤井 進)  
[対象: 校種:高等学校・大学・全般、学年:全学年、教科:情報・共通]

 今回は「学習情報研究 - 高等学校・大学・社会人向け講座シリーズ」を
ご紹介いたします。

本シリーズは、 「学習情報研究」2006年7月号の内容(コンテンツ)をデジ
タル・アーカイブの@表現技術と A権利処理の観点から深め、大学課程
レベルでもインターネット上で利用できるデジタル教科書を作成することが、
当初の狙いです。

 例えば、日本のサイバー大学のようなオンライン大学で使えるデジタル
教科書(「デジタル文化遺伝子」型のデジタル・ アーカイブ)を作成しようと
いうものです。 注1〜注3)

 現在、以下の3コンテンツが発刊されています:
  @学校教育でのデジタルアーカイブ表現技術と権利処理(11月号)
  A京都デジタルアーカイブでの表現技術と権利処理(1月号) 
  B映画保存の”3C"原則 - デジタル vs フィルム(3月号) 

 大変面白い内容なので、次回から概要を紹介させて頂く予定です。

 サイバー大学は、下宿や通学をしなくても良く、働きながらでも安価
かつ効率に「学べる」
その手軽さが好評で、国土が広い米国では1万1千
プログラムもあり、世界では現在数を数えられない程存在しています。
 在宅のまま「博士」の学位を授与したり、1学年が2万人を超えるサイバー
大学もあるといわれており、専門講義の内容も多岐に渡っています。

 サイバー大学は、経済的な理由等で、大学に進学できなかった方々や、大学
への進学をあきらめざるを得ない高校生の方々の「夢」を叶えます
。同時に、
進学・進路指導に携わる高等学校・工専の先生方に、この新しい進学方法
を是非活用して頂きたいと思います。


注1)デジタル・アーカイブとは世界各地にある遺跡や史跡などの文化遺産、
 舞踊や祭事などの伝統芸能、絵画や彫刻などの芸術作品、工場や機械
 などの産業遺跡など、人類が創造し蓄積してきた資産を、デジタル情報の
 形態で記録し、その内容を分散したデータベースに保管し、通信ネットワ
 ークを経由して世界の人々が自由に閲覧できる情報システムです。
                    (提唱者:月尾嘉男東大名誉教授)
注2)デジタル文化遺伝子とは、DNA遺伝子のように世代から世代へ継承し、
 デジタル形式でノウハウ等の人類の知恵を伝えるデジタル・アーカイブです。
                        (提唱者:澤井進)
注3)サイバー大学とは、インターネット上の大学で、欧米ではオンライン大学
  (Online University)と称されています。

   <【出典】「学習情報研究 - 高等学校・大学・社会人向け講座シリーズ」
    

以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立青少年教育振興
機構)の助成金の交付を受けて作成したものです。

● Web教材「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
第28回目 -『屋外しせつでのマナー:〜オープニング〜」』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:道徳・特別活動/青少年教育]

 「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」を連載いたします。

団体行動における子どものマナー教育は、学校や家庭だけでなく、地域ぐるみの
課題とされていますが、特に青少年教育活動の場は、子どもたちにマナーを自然に
身に付けさせるための絶好の機会となっています。
そのため、実践に結び付くスキルを習得出来るコンテンツとして提供していくこ
とで、団体行動における日本の子どもたちのマナー問題改善に青少年教育の側面か
ら寄与していきたいと考えています。

構成は、(1)マナーの基本編 (2)移動する時のマナー(3)食事のマナー
(4)屋内しせつでのマナー (5)屋外しせつでのマナー (6)マナートリビア
(7)総まとめ (8)マナーに関する私の考え方インタビュー集 (9)マナー
関連リンク集の9編からなります。

第28回目は、団体行動におけるマナースキル実践編の中から「屋外しせつでのマナー:
オープニング
」をご紹介いたします。



《写真をダブルクリックしてください》


● Web教材「おもしろ気象エコ教室」
- 第27回目 -『天気のことわざ〜「雨に関することわざ」』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

 「おもしろ気象エコ教室」を連載いたします。

季節
ことわざ
春夏秋冬 においがひどくなると雨が降る
雨をもたらす低気圧が近づくことで、風や温度が変化して、いつもと違う匂いがしたりすることがあるためと考えられなくはない。
春夏秋冬 東風が吹くと雨
日本は、西から低気圧が近づくことが多い。西の気圧が下がるため、東から風が吹いてくる。
夏の赤すぎる夕焼けは雨
大気中に湿った空気が流れ込むと、太陽光線に含まれる赤い色が強調されるためだと言われる。




《写真をダブルクリックしてください》

 本教材の学習方法などは、以下の「おもしろ気象エコ教室」のURLをご参照ください。

おもしろ気象エコ教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroK/index.html


● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
  - 第50回目 -『島根県隠岐郡知夫村 島の暮らし 伝統文化・伝統芸能(15)
          皆一踊り〜古い写真〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・共通]

 本コンテンツは、新しい地域文化関連の体験活動として急ぎ取り組まなければ
ならない“今まさに消え去りつつある状況にあるものをアーカイブ化する”、い
わば「郷土文化のレッドデータバンクづくり」を子どもたち自身が考え、実践す
るひとつのケーススタディとして紹介するコンテンツです。子どもたちが制作し
たコンテンツは、郷土文化学習用の資料として利用出来るだけなく、「郷土文化
のレッドデータバンクづくり」活動の推進方法、またビデオの制作手法などもこ
のコンテンツから学ぶことができ、全国各地で推進する際の指導者と子どもたち
の教材にも活用できます。

 島根県隠岐郡知夫村のある知夫里島は、面積13.69km2、人口740人(平成18年1月
1日現在)の小さな島で、島根半島沖合の日本海に浮かぶ隠岐諸島の最南端に位置
します。
 隠岐諸島の中では本土と最も近く、島根県七類港から44kmの距離にあります。
 昭和10年に国の名勝天然記念物に指定され、国の特別保護地区となっている絶
景地「赤壁」を始めとする豊かな自然と海産物に恵まれた知夫里島は、観光に訪
れる人々を魅了しています。



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[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (194)「北京 故宮博物院(5)
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 欽安殿は御花園の中央、北にあり、明代初期に建てられました。火災によ
る被害を受けず、故宮内で唯一当時の姿を残しています。欽安殿は道教の廟
で水神である2体の玄天上帝像を祀っています。ここでは宮中の火災防止の
祈祷が行われていました。漢白玉を材料とする須弥座を基礎に建っている欽
安殿の天井には龍と鳳凰の彫刻で彩られています。

 欽安殿の後ろにある堆秀山は中国の名石である太湖石を積み重ねて造られ
ました。頂上には御景亭があり、重陽節(旧暦の9月9日)に皇帝と皇妃、
妃嬪と堆秀山に登り、秋の景色と菊酒を楽しみ、詩を詠んだということです。

≪動画・静止画「北京 故宮博物院(5)」のホームページ≫



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●「八重干瀬」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、沖縄県の「八重干瀬」
の映像が送られてきました。

八重干瀬(やびじ、やえびし)とは、沖縄県宮古島の北方、池間島の北
約5〜22kmにある大小100以上のサンゴ礁群のことをいいます。
普段は海面下にありますが、大潮の時には海面上に現れます。特に春の
大潮時には、現れる面積が最大になって、島のようになる広い礁がいく
つかあるので、「幻の大陸」とも呼ばれています。

 旧暦の3月3日前後の大潮のときに「八重干瀬まつり」と銘打ったイ
ベントが開催され、観光客が一番大きな干瀬に降り立つことができます。
宮古島の平良港から1時間あまり船に乗っていくと、大海原の中にコ
バルトブルーの海に囲まれた浅瀬があちこちに見えてきます。礁が干上
がるのを待って、何本かのロープで止められた船からいよいよ上陸です。

もっと美しい珊瑚礁かと思っていましたが、上陸したところは普通の
海岸の磯のような感じで、確かにサンゴはありましたが、色とりどりと
まではいきませんでした。

小さな魚やカニ、ヒトデなどの生物を見ることができました。1時間
ほどでまた潮が満ちてくるので乗船し、再び海に沈む八重干瀬を後にし
ました。 

≪「八重干瀬」のホームページ≫

《写真をダブルクリックしてください》


「エバーグレーズ国立公園の湿原」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]


 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、米国南東部の「エバーグ
レーズ国立公園の湿原」の映像が送られてきました。

 フロリダ半島最南端の大湿原が、エバーグレー国立公園です。
 1979年ユネスコの世界遺産の登録されましたが、都市開発が進んだこ
とで、1993年から2007年までは危機遺産に登録されていました。

 広大な湿原の一部をエアーボートで観光することができます。海抜0
mの湿原をエアーボートが爆音をたてて走ります。湿原ではアリゲータ
ーやサギ、水草などを見ることができました。

≪動画・静止画「エバーグレー国立公園の湿原」のホームページ≫


《写真をダブルクリックしてください》


《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫

(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)

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[お知らせ]


「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」
内閣府の岸田文雄(IT・国民生活担当大臣)から「青少年を有害情報
環境から守るための国民運動 - 有害サイトから子供を守る」のメッセ
ージが届きました。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0001.pdf
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0002.pdf

ICT教育推進プログラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
ICT教育推進プログラム協議会が展開する「ICT活用ゲートウェイ」
のお得な特典制度が4月より始まります。まずはマイクロソフト協賛
の特典が以下の通りスタートします。
是非、ご活用ください。

○特典1:ポイント還元
マイクロソフト スクールアグリーメントの「School Desktop」ご購入
のお客様に購入数に合わせてポイントを発行。ポイント数に応じて、
ICTスキルアップオンラインのIDや集合研修等をご提供。

○特典2:都道府県包括割引
都道府県単位で、ある一定期間内にマイクロソフト スクールアグリー
メントの「School Desktop(5年契約のみ)」のご購入予定数が2,500
ライセンスに達した場合、対象製品を一括割引いたします。

特典の詳細につきましてはICT活用ゲートウェイWebサイトをご参照
ください。
http://www.ict-consortium.jp/ictg.htm

●文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定
 文部科学省主催「第8回インターネット活用教育実践コンクール」の各賞が
決定しましたので、お知らせいたします。
入賞先は、こちらです。
http://www.netcon.gr.jp/old/8th_result.html

● 「著作権eラーニング講座」のご紹介
 先生方が、他者の権利侵害をしないためのコンプライアンスとリスクマ
ネージメント等と言った、正しい著作権知識を自宅学習で持って頂ける、
新しい講座が誕生しました。
URLhttp://www.eled.jp/ ※詳細はここ

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
カシオ計算機株式会社では長年にわたり開発してきた学校向けIT機器
(プロジェクタ、教材提示装置など)を使用した「ICT授業の活用事例集」
を作成しました。
この事例集は授業でのICT活用を分かりやすくまとめ、「教育の情報化」
を推進する上で大変参考になるものです。
事例集をご希望の方は 東京都渋谷区本町1-6-2 カシオ計算機株式
会社 システム企画部PJ企画室 授業事例活用係 まで。
また詳しくはこちらのサイトから。 http://casio.jp/projector/

「デジタル・アーキビスト概論」
情報社会の頼れる資格「デジタル・アーキビスト」取得のために、是非
ご一読ください。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga135/20061019140312063.pdf

ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
200311月のICT教育推進プログラム協議会発足から20069月までの約3
間の活動をレポートにまとめました。研修受講者の声から文部科学省のメッ
セージまで広くご紹介しております。
http://www.ict-consortium.jp/casestudy/index.htm

ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ
学校教育における情報化の推進に向けて、教員のICTスキル向上を図るた
めにICTスキルアッププログラムの資産を活用した「ICTスキルアップオン
ライン」の提供を
2006年11月より開始します。本コンテンツでは、ICTスキ
ルアッププログラムの教員研修用コースの中から授業に特化したものを
e-Learning化して全国的に展開していきます。

 お申込みは都道府県および政令指定都市単位で受け付けております。
申込方法等詳細は下記もしくは協議会インフォメーションセンターまで。
電話:048-228-1229、E-mail:info@ict-consortium.jp 

□プレスリリース
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2845

ICTスキルアップオンラインサイト
http://ict.study.jp/


学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
 コンプライアンス対策や情報流出対策など学生と教職員向け支援情報満載
マイクロソフト ステップアップ スクエア

コンプライアンス(法令遵守)対策のためにも、ソフトウェアの資産管理は
必須となっています。教育機関を対象にコンプライアンス対策にも効果的な
ボリュームライセンスの情報や、ファイル共有ソフト Winny による情報の
流出の対策、その他、無料のダウンロード支援ツールなどを掲載しています。
各種キャンペーンのお知らせ、プログラミングなどに関するオンラインラー
ニングコンテンツやウェブキャストの情報、イベント情報などをお届けして
いるマイクロソフト ステップアップ スクエア ニュースもあわせて、ぜひ
ご活用ください。
http://www.microsoft.com/japan/academic/default.mspx

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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('09/04/24)
学情研ネットワーク研究会員の「沖縄地区」のページに「八重干瀬」の地域素材
を追加しました。 http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi


「学習情報研究」3月号の目次('09/03/10)
「学習情報研究」3月号が発刊されました。内容は、「インターネットなるほど
活用」を特集しています:

【目次】 (敬語敬称略)
(1)教師が働きながら学べる大学院の教育的意味をインターネット型
   大学院の取り組みから考える        加藤直樹(岐阜大学)
(2)インターネット利用のポイントと留意点  
                   野中陽一(横浜国立大学教育人間科学部)
(3)インターネットを活用した授業設計  川島芳昭(宇都宮大学教育学部)
(4)「理科教材データベース」の開発を通じた小中学校現場との連携 
                     川上紳一(岐阜大学教育学部)
(5)岐阜県教育委員会による教材情報提供について 
                   亀山 弘(岐阜県教育委員会教育研修課)
(6)教育センターを基点としたe-learningを利用した教材開発と提供
                   山川 博(所沢市立教育センター)
(7)インターネットを活用した国際協働学習
    子ども環境サミット in KOBE の会議前にフォーラムを使って環境学習
                   奥内正浩(明石市立野々池中学校)
(8)テレビ会議システムを利用した英語の授業 
                   稲葉亜希恵(下野市立南河内第二中学校)
(9)Web会議ソリューションを利用した遠隔地との交流授業
                   佐古勝則(北海道幌延町立幌延中学校)
(10)調べたいことをキーワードで整理し,見つけよう 
                   奥村政貴(度会郡度会町立度会小学校)
(11)興味を引き出すWeb教材の利用
    〜小学校3年生社会科「昔のくらしとまちづくり」の実践を通して〜
                   竹内久人(伊勢市立豊浜東小学校)
(12)デジタルとアナログのシナジー効果 〜理科ねっとわーくの効果的な活用〜
                中井章博(和歌山大学教育学部附属小学校)
(13)Webコンテンツで古典に親しもう!〜「芭蕉さんってどんな人?」を活用して〜
                   南 和美(伊勢市立御薗中学校)
(14)気象庁ホームページを使った5年理科「天気」の学習 
                   竹田 洋(山形県白鷹町立鮎貝小学校)
(15)フォトランゲージ手法によるWeb活用  藤本光司(宝塚市立長尾中学校)
(16)子どもたちの興味・関心を高める動画を中心とした
   デジタル教材開発と授業での活用    丹羽直正(各務原市教育委員会)
(17)電子黒板を活用する       安井 誠(八代市立高田小学校) 
(18)確かな学力育成を目指した個に応じたe-learning教材の開発と授業実践
                   河角哲也(北秋津小学校)
(19)授業におけるタブレットPCの活用
                   塚原 聡(山鹿市立岳間小学校)
(20)ブログを活用した情報の発信と共有 
    〜技術・家庭科「栽培」での実践を通して〜
                   山口光夫(真岡市立真岡中学校)
(21)ブログとe-learningを利用した情報モラル教育の実践
                   金井晶子(上山口中学校)
(22)ブログを運営して考える情報モラル教育の実践
                   清水雅之(上越教育大学附属小学校)


[要約紹介(第6回目)] 

-『ブログを活用した情報の発信と共有』
   〜技術・家庭科「栽培」での実践を通して〜      - 山口光夫

 「栽培(選択)」と「情報とコンピュータ」を組み合わせた学習内容 として、
以下の4つを考える。(1)花壇や栽培場所を、ライブカメラの画像から載せる。
(2) 花壇や栽培場所から,センサーで得られた気温や湿度の情報をグラフにして
載せる。(3)専門家や教師と顔を合わせて会話をする。(4) 今の校庭(花壇や栽
培場所)の様子の写真を載せて議論を行う。以上から、から効果が見られたこと
を報告する。
<栽培、情報とコンピュータ、ライブカメラ、センサー、メッセ ンジャー、blog > 

-『ブログを運営して考える情報モラル教育の実践』 - 清水雅之
 情報モラル教育の重要性が叫ばれているが、教員自身があまり、インターネッ
トの掲示板やブログといったものを利用していない。子どもとともに教師も一緒
にブログを運営し、諸問題に対応することにより、情報モラルが高まることを期
待して実践した取組みである。
<情報モラル、ブログ>


なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員
の特典が受けられます。

「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫

【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
ユングフラウヨッホ小羊の毛刈り小ユングフラウヨッホ大羊の毛刈り大

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なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。

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