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*学情研メールマガジン ============================= 2009/04/10
*              (財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                 【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から: H21年度「学習ソフトウェアコンクール」の募集を開始しました!
  文部科学省生涯学習政策局所管団体で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
 動画・カラー版は下記URLからご覧いただけます。
  ( http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
  次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
         (連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次                              (以下敬語敬称略)
                 

[ニュースコーナー]New!!

「学校楽しい」過去5年で最高値  
東京都「主任教諭」の任用始まる
小・教員向け、キャリア教育推進パンフ作成

[メッセージ]
● 「e手仕事図鑑 指導者用活用ガイド」について
● Web教材「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
  - 第27
回目 『屋内しせつでのマナーまとめ」』 -
● Web教材「おもしろ気象エコ教室」
  - 第26回目 -『FAQ みなさんの質問と回答』 -

● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
  - 第49回目『島根県隠岐郡知夫村 伝統文化・伝統文明(4)神社
         〜一宮神社について話を聞く〜』 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (193)北京 故宮博物院(4)
●「ナイヤガラ滝とスカイロン・タワー

[お知らせ]
●「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」

● ICT教育推進プログラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
● 文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定

●「著作権eラーニング講座」のご紹介

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
「デジタル・アーキビスト概論」
ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
● ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ

● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('09/04/10)
●「学習情報研究」3
月号の目次('09/03/10)
 -電子黒板を活用する』

 -授業におけるタブレットPCの活用』-

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[ニュースコーナー]New!!

日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。

「学校楽しい」過去5年で最高値  

 静岡県教委はこのほど、平成20年度小・中学校児童・生徒の意識調査結果を
まとめた。
  対象は小4から中2まで。学校が楽しいかを聞いたところ、小4から中2まで
の全学年で肯定的な回答が増え、過去5年間で最高値だった。
 また、授業の内容が分かるかについては、全学年で肯定的な回答割合が高いが、
特に中学校は、15年度調査結果と比べ、中1、中2ともに10%以上数値が上
がっていた。

東京都「主任教諭」の任用始まる
 東京都教育委員会は4月から、公立学校で主幹教諭の補佐などを行う「主任教諭」
の任用を始めた。これに合わせて小・中学校、高校教員の給料表を一本化。
メリハリのある給与体系を通じて、学校の組織体制づくりを加速させる狙いだ。
 主任教諭は、教科担任や学級担任のほか、校務分掌上の重要な役割を担い、学
校運営への積極的な貢献が求められている。 


小・教員向け、キャリア教育推進パンフ作成
 国立教育政策研究所がこのほど、小学校教員向けのキャリア教育推進パンフレッ
ト「自分に気付き、未来を築くキャリア教育―小学校におけるキャリア教育推進の
ために―」を作成した。
 低学年、中学年、高学年ごとに、授業でのキャリア教育の展開例を紹介。地元商
店街と協力して行う神奈川県川崎市立苅宿小学校の実践や、地域の食文化を教材に
した広島県庄原市立西城小学校の取り組みなどがある。また、新しい学習指導要領
でのキャリア教育の対応部分も示している。

 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp

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[メッセージ]

以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立青少年教育振興
機構)の助成金の交付を受けて作成したものです。

「e手仕事図鑑 指導者用活用ガイドについて
  (学習ソフトウェア情報研究センター  澤井 進)  
[対象: 校種:全般、学年:全学年、教科:情報・共通]

 今回は「e手仕事図鑑 指導者用活用ガイド」をご紹介いたします。

e手仕事図鑑は書籍のいわゆる図鑑ではなく、みんなで作っていく
Wikipediaのようなキャリア学習プラットフォームです。


 キャリア学習を進める上で必要となる基本的な情報や、調べ学習の
きっかけとなる情報のみがあらかじめ掲載されており、それを基に、
学習者が様々な活動を行うことによって得られた学習成果を図鑑に
登録してもらうことで、内容がどんどん充実していきます。

このプラットフォームを利用することにより、他の人の書き込みを読
んだり、自分の調べた結果を書きこんだりするこができます。
このような活動を通して、

 1)職業についての知識を得る
 2)他の人と自分の視点や考えの違いを比べることによって「働く」と
  いうことについての考えを広げる
 3)アポイントメントの取り方、インタビューの方法、得られた情報の
  まとめ方、著作権、肖像権など情報モラルに関する法的な問題、
  情報発信の責任を学ぶ


といった、調べ学習のために必要となるさまざまなスキルを学ぶ」
         <【出典】「e手仕事図鑑 指導者用活用ガイド」>



● Web教材「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
第27回目 -『屋内しせつでのマナー:まとめ」』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:道徳・特別活動/青少年教育]

 「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」を連載いたします。

団体行動における子どものマナー教育は、学校や家庭だけでなく、地域ぐるみの
課題とされていますが、特に青少年教育活動の場は、子どもたちにマナーを自然に
身に付けさせるための絶好の機会となっています。
そのため、実践に結び付くスキルを習得出来るコンテンツとして提供していくこ
とで、団体行動における日本の子どもたちのマナー問題改善に青少年教育の側面か
ら寄与していきたいと考えています。

構成は、(1)マナーの基本編 (2)移動する時のマナー(3)食事のマナー
(4)屋内しせつでのマナー (5)屋外しせつでのマナー (6)マナートリビア
(7)総まとめ (8)マナーに関する私の考え方インタビュー集 (9)マナー
関連リンク集の9編からなります。

第27回目は、団体行動におけるマナースキル実践編の中から「屋内しせつでのマナー:
まとめ」をご紹介いたします。



《写真をダブルクリックしてください》


● Web教材「おもしろ気象エコ教室」
- 第26回目 -『FAQ みなさんの質問と回答』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

 「おもしろ気象エコ教室」を連載いたします。

Q1.台風とハリケーンはどう違うのですか?
A1.
台風とハリケーンは、気象の現象としてはほぼ同じものです。
とてもおおざっぱに言えば、日本やアジアでは台風、あるいはタイフーン
(typhoon)と呼ばれているものが、アメリカなど北中米ではハリケーンと
呼ばれます。
ただし、最初にほぼ同じと言ったのは、台風とハリケーンでは最大風速の
定義が違っているからです。熱帯性低気圧が発達して最大風速が17.2mを
超えたものは台風になります。それに対して、ハリケーンは最大風速33m
以上のものを差します。
ハリケーンは台風で言うと「強い台風」以上の風速を持っているのです。

 
・・・




《写真をダブルクリックしてください》

 本教材の学習方法などは、以下の「おもしろ気象エコ教室」のURLをご参照ください。

おもしろ気象エコ教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroK/index.html


● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
  - 第49回目 -『島根県隠岐郡知夫村 島の暮らし 伝統文化・伝統芸能(14)
          神社〜一宮神社について話を聞く〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・共通]

 本コンテンツは、新しい地域文化関連の体験活動として急ぎ取り組まなければ
ならない“今まさに消え去りつつある状況にあるものをアーカイブ化する”、い
わば「郷土文化のレッドデータバンクづくり」を子どもたち自身が考え、実践す
るひとつのケーススタディとして紹介するコンテンツです。子どもたちが制作し
たコンテンツは、郷土文化学習用の資料として利用出来るだけなく、「郷土文化
のレッドデータバンクづくり」活動の推進方法、またビデオの制作手法などもこ
のコンテンツから学ぶことができ、全国各地で推進する際の指導者と子どもたち
の教材にも活用できます。

 島根県隠岐郡知夫村のある知夫里島は、面積13.69km2、人口740人(平成18年1月
1日現在)の小さな島で、島根半島沖合の日本海に浮かぶ隠岐諸島の最南端に位置
します。
 隠岐諸島の中では本土と最も近く、島根県七類港から44kmの距離にあります。
 昭和10年に国の名勝天然記念物に指定され、国の特別保護地区となっている絶
景地「赤壁」を始めとする豊かな自然と海産物に恵まれた知夫里島は、観光に訪
れる人々を魅了しています。



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[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (193)「北京 故宮博物院(4)
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 午門を抜けると広大な敷地の中に中国最大の木造建築である太和殿や乾清宮など
があります。乾清門は内廷の正門で、乾清宮は王座が安置され、皇帝の住居および
政務所を兼ねていました。

 内廷の東北端に臼のような形をした井戸、「珍妃井」があります。清11代光緒帝
の寵愛を一身に受けた側妃であった珍妃が、1900年義和団事件の激化による八国連
合軍の北京侵攻から西太后が逃げるときにこの珍后井に投げ込まれて溺死させられ
たと言われています。

≪動画・静止画「北京 故宮博物院(4)」のホームページ≫



《写真をダブルクリックしてください》


「ナイヤガラ滝とスカイロン・タワー」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]


 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、カナダの「ナイヤガラ滝と
スカイロン・タワー」の映像が送られてきました。

 スカイロン・タワーは地上から160m、滝から236m、ナイヤガラ
一ののっぽなタワーです。
 スカイロン・タワーからはアメリカ滝を正面に見ることができます。

 アメリカ滝の隣には、ルナ島という小島を隔ててベール滝があり
ます。崩れた岩に滝が流れブライダルベールのように見えます。
風の洞窟ツアーというゴート島の先端からベール滝の下に行く人
気アトラクションもあります。

 ナイヤガラ滝へはカナダ、トロント・ピアソン国際空港から便利な
ドア・ツウ・ドア・サービスがあります。滝の周辺はきれいに整備さ
れ、世界から大勢の観光客を集めています。人々は、滝を近くから
眺めたり、体験したり、高い所から見下ろしたり、色々な楽しみ方
をしています。

≪動画・静止画「ナイヤガラ滝とスカイロン・タワー」のホームページ≫


《写真をダブルクリックしてください》


《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫

(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)

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[お知らせ]


「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」
内閣府の岸田文雄(IT・国民生活担当大臣)から「青少年を有害情報
環境から守るための国民運動 - 有害サイトから子供を守る」のメッセ
ージが届きました。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0001.pdf
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0002.pdf

ICT教育推進プログラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
ICT教育推進プログラム協議会が展開する「ICT活用ゲートウェイ」
のお得な特典制度が4月より始まります。まずはマイクロソフト協賛
の特典が以下の通りスタートします。
是非、ご活用ください。

○特典1:ポイント還元
マイクロソフト スクールアグリーメントの「School Desktop」ご購入
のお客様に購入数に合わせてポイントを発行。ポイント数に応じて、
ICTスキルアップオンラインのIDや集合研修等をご提供。

○特典2:都道府県包括割引
都道府県単位で、ある一定期間内にマイクロソフト スクールアグリー
メントの「School Desktop(5年契約のみ)」のご購入予定数が2,500
ライセンスに達した場合、対象製品を一括割引いたします。

特典の詳細につきましてはICT活用ゲートウェイWebサイトをご参照
ください。
http://www.ict-consortium.jp/ictg.htm

●文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定
 文部科学省主催「第8回インターネット活用教育実践コンクール」の各賞が
決定しましたので、お知らせいたします。
入賞先は、こちらです。
http://www.netcon.gr.jp/old/8th_result.html

● 「著作権eラーニング講座」のご紹介
 先生方が、他者の権利侵害をしないためのコンプライアンスとリスクマ
ネージメント等と言った、正しい著作権知識を自宅学習で持って頂ける、
新しい講座が誕生しました。
URLhttp://www.eled.jp/ ※詳細はここ

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
カシオ計算機株式会社では長年にわたり開発してきた学校向けIT機器
(プロジェクタ、教材提示装置など)を使用した「ICT授業の活用事例集」
を作成しました。
この事例集は授業でのICT活用を分かりやすくまとめ、「教育の情報化」
を推進する上で大変参考になるものです。
事例集をご希望の方は 東京都渋谷区本町1-6-2 カシオ計算機株式
会社 システム企画部PJ企画室 授業事例活用係 まで。
また詳しくはこちらのサイトから。 http://casio.jp/projector/

「デジタル・アーキビスト概論」
情報社会の頼れる資格「デジタル・アーキビスト」取得のために、是非
ご一読ください。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga135/20061019140312063.pdf

ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
200311月のICT教育推進プログラム協議会発足から20069月までの約3
間の活動をレポートにまとめました。研修受講者の声から文部科学省のメッ
セージまで広くご紹介しております。
http://www.ict-consortium.jp/casestudy/index.htm

ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ
学校教育における情報化の推進に向けて、教員のICTスキル向上を図るた
めにICTスキルアッププログラムの資産を活用した「ICTスキルアップオン
ライン」の提供を
2006年11月より開始します。本コンテンツでは、ICTスキ
ルアッププログラムの教員研修用コースの中から授業に特化したものを
e-Learning化して全国的に展開していきます。

 お申込みは都道府県および政令指定都市単位で受け付けております。
申込方法等詳細は下記もしくは協議会インフォメーションセンターまで。
電話:048-228-1229、E-mail:info@ict-consortium.jp 

□プレスリリース
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2845

ICTスキルアップオンラインサイト
http://ict.study.jp/


学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
 コンプライアンス対策や情報流出対策など学生と教職員向け支援情報満載
マイクロソフト ステップアップ スクエア

コンプライアンス(法令遵守)対策のためにも、ソフトウェアの資産管理は
必須となっています。教育機関を対象にコンプライアンス対策にも効果的な
ボリュームライセンスの情報や、ファイル共有ソフト Winny による情報の
流出の対策、その他、無料のダウンロード支援ツールなどを掲載しています。
各種キャンペーンのお知らせ、プログラミングなどに関するオンラインラー
ニングコンテンツやウェブキャストの情報、イベント情報などをお届けして
いるマイクロソフト ステップアップ スクエア ニュースもあわせて、ぜひ
ご活用ください。
http://www.microsoft.com/japan/academic/default.mspx

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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('09/04/10)
学情研ネットワーク研究会員の「宮城地区」のページに「古代の国府 多賀城」
の地域素材を追加しました。 http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi


「学習情報研究」3月号の目次('09/03/10)
「学習情報研究」3月号が発刊されました。内容は、「インターネットなるほど
活用」を特集しています:

【目次】 (敬語敬称略)
(1)教師が働きながら学べる大学院の教育的意味をインターネット型
   大学院の取り組みから考える        加藤直樹(岐阜大学)
(2)インターネット利用のポイントと留意点  
                   野中陽一(横浜国立大学教育人間科学部)
(3)インターネットを活用した授業設計  川島芳昭(宇都宮大学教育学部)
(4)「理科教材データベース」の開発を通じた小中学校現場との連携 
                     川上紳一(岐阜大学教育学部)
(5)岐阜県教育委員会による教材情報提供について 
                   亀山 弘(岐阜県教育委員会教育研修課)
(6)教育センターを基点としたe-learningを利用した教材開発と提供
                   山川 博(所沢市立教育センター)
(7)インターネットを活用した国際協働学習
    子ども環境サミット in KOBE の会議前にフォーラムを使って環境学習
                   奥内正浩(明石市立野々池中学校)
(8)テレビ会議システムを利用した英語の授業 
                   稲葉亜希恵(下野市立南河内第二中学校)
(9)Web会議ソリューションを利用した遠隔地との交流授業
                   佐古勝則(北海道幌延町立幌延中学校)
(10)調べたいことをキーワードで整理し,見つけよう 
                   奥村政貴(度会郡度会町立度会小学校)
(11)興味を引き出すWeb教材の利用
    〜小学校3年生社会科「昔のくらしとまちづくり」の実践を通して〜
                   竹内久人(伊勢市立豊浜東小学校)
(12)デジタルとアナログのシナジー効果 〜理科ねっとわーくの効果的な活用〜
                中井章博(和歌山大学教育学部附属小学校)
(13)Webコンテンツで古典に親しもう!〜「芭蕉さんってどんな人?」を活用して〜
                   南 和美(伊勢市立御薗中学校)
(14)気象庁ホームページを使った5年理科「天気」の学習 
                   竹田 洋(山形県白鷹町立鮎貝小学校)
(15)フォトランゲージ手法によるWeb活用  藤本光司(宝塚市立長尾中学校)
(16)子どもたちの興味・関心を高める動画を中心とした
   デジタル教材開発と授業での活用    丹羽直正(各務原市教育委員会)
(17)電子黒板を活用する       安井 誠(八代市立高田小学校) 
(18)確かな学力育成を目指した個に応じたe-learning教材の開発と授業実践
                   河角哲也(北秋津小学校)
(19)授業におけるタブレットPCの活用
                   塚原 聡(山鹿市立岳間小学校)
(20)ブログを活用した情報の発信と共有 
    〜技術・家庭科「栽培」での実践を通して〜
                   山口光夫(真岡市立真岡中学校)
(21)ブログとe-learningを利用した情報モラル教育の実践
                   金井晶子(上山口中学校)
(22)ブログを運営して考える情報モラル教育の実践
                   清水雅之(上越教育大学附属小学校)


[要約紹介(第5回目)] 

-『電子黒板を活用する』- 安井 誠
 電子黒板は、教材を拡大して写すだけでなく、児童が直接触れて操作する
ことで、授業に参加させることができるツールである。児童の興味・関心を
高めることができる活用法を報告する。 
<ICT機器、電子黒板、プロジェクター、ディジタルコンテンツ>

-『授業におけるタブレットPCの活用』 - 塚原 聡
 近年、ICTを活用した授業に関する関心が集まる中、従来のノート型コ
ンピュータに変わるものとして注目されているタブレットPCを活用して授
業実践を行った。授業での活用では、教師主体による活用、児童主体による
活用など、多様な活用方法が考えられる。授業設計段階において、タブレッ
トPCの活用をどう位置付けるかの検討が重要である。
<タブレットPC、電子ペン、ICT活用>


なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員
の特典が受けられます。

「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫

【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
ユングフラウヨッホ小羊の毛刈り小ユングフラウヨッホ大羊の毛刈り大

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            ≪写真をダブルクリックして下さい≫

なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。

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