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*学情研メールマガジン ============================= 2009/03/27
*              (財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                 【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から: H21年度「学習ソフトウェアコンクール」の募集を開始しました!
  文部科学省生涯学習政策局所管団体で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
 動画・カラー版は下記URLからご覧いただけます。
  ( http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
  次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
         (連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次                              (以下敬語敬称略)
                 

[ニュースコーナー]New!!

学校裏サイト監視 自治体が体制整備へ
移行措置の課題は「外国語活動」7割 全連小紀要
茨城・総和高校で日本史未履修に

[メッセージ]
● 「DreamSpark 生徒版について」
● Web教材「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
  - 第26
回目 『屋内しせつでのマナー:ルールを守る<マナートリビア>
   〜あわてない・走らない〜「屋内でのかけ足は大けがのもと」
』 -
● Web教材「おもしろ気象エコ教室」
  - 第25回目 -『天気のことわざ集〜晴れに関する諺〜』 -

● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
  - 第48回目『島根県隠岐郡知夫村 伝統文化・伝統文明(4)神社
         〜過去と現在の違いを比較する〜』 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (192)北京 故宮博物院(3)
●「ナイヤガラ滝とワイルドフラワー

[お知らせ]
●「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」

● ICT教育推進プログラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
● 文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定

●「著作権eラーニング講座」のご紹介

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
「デジタル・アーキビスト概論」
ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
● ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ

● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('09/03/27)
●「学習情報研究」3
月号の目次('09/03/10)
 -気象庁ホームページを使った5年理科「天気」の学習』

 -フォトランゲージ手法によるWeb活用』
 -子どもたちの興味・関心を高める動画を中心としたデジタル教材開発と
   授業での活用』-

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[ニュースコーナー]New!!

日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。

学校裏サイト監視 自治体が体制整備へ
 ネットいじめへの対応策として、新年度から学校裏サイトなどへの監視を強化
する自治体が増えそうだ。埼玉県教育委員会が21年度予算に専従職員の配置を盛
り込んだほか、石川県教委では教員が監視役を兼務。東京都教委では業者に委託
し、監視システムの開発を進めている。悪質な書き込みが見つかった場合、管理
者やプロバイダに書き込みの削除を依頼し、いじめに発展するのを未然に防ぐ狙
いだ。

移行措置の課題は「外国語活動」7割 全連小紀要
 全国の公立小学校長の7割以上が新年度からの移行措置の課題は「5・6学年
の外国語活動の指導」であると考え、8割が授業時数増に対応するため人的措置
が不可欠と受け止めているー。こんな結果が全国連合小学校長会がまとめた平成
20年度研究紀要で明らかになった。
 移行措置期間の課題として上がったのは「外国語活動の指導」のほか、「算数
や理科の指導」(7割弱)や「総合的な学習の指導」(5割以上)だった。

茨城・総和高校で日本史未履修に
 茨城県教育委員会はこのほど、県立総和高校で3月卒業予定の生徒15人が日
本史Bを履修していなかったため、補講を実施し、単位を認定したと発表した。
 同校の教育課程では、地理歴史は2、3学年で履修することになっており、世
界史AとB、日本史Bと物理Tがそれぞれ選択科目。そのため、2学年で物理T
を履修した生徒は、3学年では日本史Bを選択しなければならないが、15人は
世界史Bを選択したという。

 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp

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[メッセージ]

「DreamSpark 生徒版について
  (学習ソフトウェア情報研究センター  澤井 進)  
[対象: 校種:高校、学年:全学年、教科:情報・共通]

 今回は「DreamSpark 生徒版」についてご紹介いたします。

 DreamSpark 生徒版は将来の優秀な IT 人材育成を目的に、開発
製品を中心としたマイクロソフト製品を、高校生の方に無料でダウン
ロード提供するプログラムです。

 生徒の皆様からの申し込みを(財)学習ソフトウェア情報研究セン
ターが受け付け、認証プロセスを経て、マイクロソフト社がダウンロ
ード用アクセスコードを申込み者へ提供します 。

 なお、詳細は、3月16日の日本教育新聞と3月17日の日刊工業
新聞に記載されています。(詳細はここ)

≪DreamSpark 生徒版の申込みホームページ≫


以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立青少年教育振興
機構)の助成金の交付を受けて作成したものです。

● Web教材「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
第26回目 -『屋内しせつでのマナー:ルールを守る<マナートリビア>
       〜あわてない・走らない〜「屋内でのかけ足は大けがのもと」』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:道徳・特別活動/青少年教育]

 「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」を連載いたします。

団体行動における子どものマナー教育は、学校や家庭だけでなく、地域ぐるみの
課題とされていますが、特に青少年教育活動の場は、子どもたちにマナーを自然に
身に付けさせるための絶好の機会となっています。
そのため、実践に結び付くスキルを習得出来るコンテンツとして提供していくこ
とで、団体行動における日本の子どもたちのマナー問題改善に青少年教育の側面か
ら寄与していきたいと考えています。

構成は、(1)マナーの基本編 (2)移動する時のマナー(3)食事のマナー
(4)屋内しせつでのマナー (5)屋外しせつでのマナー (6)マナートリビア
(7)総まとめ (8)マナーに関する私の考え方インタビュー集 (9)マナー
関連リンク集の9編からなります。

第26回目は、団体行動におけるマナースキル実践編の中から「屋内しせつでのマナー:
ルールを守る<マナートリビア>〜あわてない・走らない〜「屋内でのかけ足は
大けがのもと」をご紹介いたします。



《写真をダブルクリックしてください》


● Web教材「おもしろ気象エコ教室」
- 第25回目 -『天気のことわざ集〜晴れに関することわざ〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

 「おもしろ気象エコ教室」を連載いたします。

晴れ」に関することわざ

春:つばめが高く飛ぶと晴れる
 高気圧に寄る上昇気流が発生しやすいためだと考えらている。逆に
「ツバメが低く飛ぶと雨」ということわざもある。・・・




《写真をダブルクリックしてください》

 本教材の学習方法などは、以下の「おもしろ気象エコ教室」のURLをご参照ください。

おもしろ気象エコ教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroK/index.html


● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
  - 第48回目 -『島根県隠岐郡知夫村 島の暮らし 伝統文化・伝統芸能(14)
          神社〜過去と現在の違いを比較する〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・共通]

 本コンテンツは、新しい地域文化関連の体験活動として急ぎ取り組まなければ
ならない“今まさに消え去りつつある状況にあるものをアーカイブ化する”、い
わば「郷土文化のレッドデータバンクづくり」を子どもたち自身が考え、実践す
るひとつのケーススタディとして紹介するコンテンツです。子どもたちが制作し
たコンテンツは、郷土文化学習用の資料として利用出来るだけなく、「郷土文化
のレッドデータバンクづくり」活動の推進方法、またビデオの制作手法などもこ
のコンテンツから学ぶことができ、全国各地で推進する際の指導者と子どもたち
の教材にも活用できます。

 島根県隠岐郡知夫村のある知夫里島は、面積13.69km2、人口740人(平成18年1月
1日現在)の小さな島で、島根半島沖合の日本海に浮かぶ隠岐諸島の最南端に位置
します。
 隠岐諸島の中では本土と最も近く、島根県七類港から44kmの距離にあります。
 昭和10年に国の名勝天然記念物に指定され、国の特別保護地区となっている絶
景地「赤壁」を始めとする豊かな自然と海産物に恵まれた知夫里島は、観光に訪
れる人々を魅了しています。



《写真をダブルクリックしてください》



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[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (192)「北京 故宮博物院(3)
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 故宮博物院は約500年続いた王朝が終焉を迎えた後、辛亥革命の記念日で
ある1925年10月10日に歴史博物館・故宮博物院として開館しました。遺され
た宝物や遺品、文物は当時、117万点を超えていたと言われています。

 故宮博物館はそれらの宝物を鑑賞するだけではなく、紫禁城における宮廷
生活をも公開することを趣旨に造られました。

 しかしながら、1931年に起こった満州事変、それに続く戦禍から宝物を守
るため、宝物は19000もの木箱に納められて北京から四川省へ運ばれました。
更に、日中戦争終了後に起こった内戦により、一部が台湾へ渡ったことが台北
の故宮博物館の開館へとつながりました。

≪動画・静止画「北京 故宮博物院(3)」のホームページ≫



《写真をダブルクリックしてください》


「ナイヤガラ滝とワイルドフラワー」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]


 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、カナダの「ナイヤガラ
滝とワイルドフラワー」の映像が送られてきました。

 エリー湖の水はナイヤガラ滝となって落差50mの断崖を流れ落ち、
オンタリオ湖に注いでいきます。ナイヤガラ滝は、ゴート島で2つに
分断されカナダ滝とアメリカ滝ができました。

滝は1678年に発見されたときよりも、上流で水量を抜かれている
とはいえ水量豊かです。10年間で36pも崖を削り後退したのだそ
うです。馬蹄形をしているカナダ滝のほうが雄大です。

滝見物には、テーブルロック・ハウスがお勧めです。カナダ滝の
すぐそばにつき出ていて、滝のしぶきを浴びながら流れ落ちる水を
真上から眺めることができます。建物の地下から滝の裏側を見る
アトラクション、ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズに行くことが
できます。ポンチョを着てびしょぬれになりながらも、爽快な顔で
人々は戻ってきます。

テーブルロック・ハウスの前の花壇には、色とりどりの花が植え
られてきれいす。
渓谷の崖には素朴なワイルドフラワーが咲いています。
滝つぼに向かって行く船が霧の乙女号です。1846年から続く
有名なアトラクションです。ワイルドフラワー越しに青いポンチョ
を着た人々を乗せて船が渓谷を進むのが見えますが、悲鳴は
滝の轟音で聞こえません。

≪動画・静止画「ナイヤガラ滝とワイルドフラワー」のホームページ≫


《写真をダブルクリックしてください》


《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫

(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)

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[お知らせ]


「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」
内閣府の岸田文雄(IT・国民生活担当大臣)から「青少年を有害情報
環境から守るための国民運動 - 有害サイトから子供を守る」のメッセ
ージが届きました。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0001.pdf
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0002.pdf

ICT教育推進プログラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
ICT教育推進プログラム協議会が展開する「ICT活用ゲートウェイ」
のお得な特典制度が4月より始まります。まずはマイクロソフト協賛
の特典が以下の通りスタートします。
是非、ご活用ください。

○特典1:ポイント還元
マイクロソフト スクールアグリーメントの「School Desktop」ご購入
のお客様に購入数に合わせてポイントを発行。ポイント数に応じて、
ICTスキルアップオンラインのIDや集合研修等をご提供。

○特典2:都道府県包括割引
都道府県単位で、ある一定期間内にマイクロソフト スクールアグリー
メントの「School Desktop(5年契約のみ)」のご購入予定数が2,500
ライセンスに達した場合、対象製品を一括割引いたします。

特典の詳細につきましてはICT活用ゲートウェイWebサイトをご参照
ください。
http://www.ict-consortium.jp/ictg.htm

●文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定
 文部科学省主催「第8回インターネット活用教育実践コンクール」の各賞が
決定しましたので、お知らせいたします。
入賞先は、こちらです。
http://www.netcon.gr.jp/old/8th_result.html

● 「著作権eラーニング講座」のご紹介
 先生方が、他者の権利侵害をしないためのコンプライアンスとリスクマ
ネージメント等と言った、正しい著作権知識を自宅学習で持って頂ける、
新しい講座が誕生しました。
URLhttp://www.eled.jp/ ※詳細はここ

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
カシオ計算機株式会社では長年にわたり開発してきた学校向けIT機器
(プロジェクタ、教材提示装置など)を使用した「ICT授業の活用事例集」
を作成しました。
この事例集は授業でのICT活用を分かりやすくまとめ、「教育の情報化」
を推進する上で大変参考になるものです。
事例集をご希望の方は 東京都渋谷区本町1-6-2 カシオ計算機株式
会社 システム企画部PJ企画室 授業事例活用係 まで。
また詳しくはこちらのサイトから。 http://casio.jp/projector/

「デジタル・アーキビスト概論」
情報社会の頼れる資格「デジタル・アーキビスト」取得のために、是非
ご一読ください。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga135/20061019140312063.pdf

ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
200311月のICT教育推進プログラム協議会発足から20069月までの約3
間の活動をレポートにまとめました。研修受講者の声から文部科学省のメッ
セージまで広くご紹介しております。
http://www.ict-consortium.jp/casestudy/index.htm

ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ
学校教育における情報化の推進に向けて、教員のICTスキル向上を図るた
めにICTスキルアッププログラムの資産を活用した「ICTスキルアップオン
ライン」の提供を
2006年11月より開始します。本コンテンツでは、ICTスキ
ルアッププログラムの教員研修用コースの中から授業に特化したものを
e-Learning化して全国的に展開していきます。

 お申込みは都道府県および政令指定都市単位で受け付けております。
申込方法等詳細は下記もしくは協議会インフォメーションセンターまで。
電話:048-228-1229、E-mail:info@ict-consortium.jp 

□プレスリリース
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2845

ICTスキルアップオンラインサイト
http://ict.study.jp/


学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
 コンプライアンス対策や情報流出対策など学生と教職員向け支援情報満載
マイクロソフト ステップアップ スクエア

コンプライアンス(法令遵守)対策のためにも、ソフトウェアの資産管理は
必須となっています。教育機関を対象にコンプライアンス対策にも効果的な
ボリュームライセンスの情報や、ファイル共有ソフト Winny による情報の
流出の対策、その他、無料のダウンロード支援ツールなどを掲載しています。
各種キャンペーンのお知らせ、プログラミングなどに関するオンラインラー
ニングコンテンツやウェブキャストの情報、イベント情報などをお届けして
いるマイクロソフト ステップアップ スクエア ニュースもあわせて、ぜひ
ご活用ください。
http://www.microsoft.com/japan/academic/default.mspx

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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('09/03/27)
学情研ネットワーク研究会員の「宮城地区」のページに「古代の国府 多賀城」
の地域素材を追加しました。 http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi


「学習情報研究」3月号の目次('09/03/10)
「学習情報研究」3月号が発刊されました。内容は、「インターネットなるほど
活用」を特集しています:

【目次】 (敬語敬称略)
(1)教師が働きながら学べる大学院の教育的意味をインターネット型
   大学院の取り組みから考える        加藤直樹(岐阜大学)
(2)インターネット利用のポイントと留意点  
                   野中陽一(横浜国立大学教育人間科学部)
(3)インターネットを活用した授業設計  川島芳昭(宇都宮大学教育学部)
(4)「理科教材データベース」の開発を通じた小中学校現場との連携 
                     川上紳一(岐阜大学教育学部)
(5)岐阜県教育委員会による教材情報提供について 
                   亀山 弘(岐阜県教育委員会教育研修課)
(6)教育センターを基点としたe-learningを利用した教材開発と提供
                   山川 博(所沢市立教育センター)
(7)インターネットを活用した国際協働学習
    子ども環境サミット in KOBE の会議前にフォーラムを使って環境学習
                   奥内正浩(明石市立野々池中学校)
(8)テレビ会議システムを利用した英語の授業 
                   稲葉亜希恵(下野市立南河内第二中学校)
(9)Web会議ソリューションを利用した遠隔地との交流授業
                   佐古勝則(北海道幌延町立幌延中学校)
(10)調べたいことをキーワードで整理し,見つけよう 
                   奥村政貴(度会郡度会町立度会小学校)
(11)興味を引き出すWeb教材の利用
    〜小学校3年生社会科「昔のくらしとまちづくり」の実践を通して〜
                   竹内久人(伊勢市立豊浜東小学校)
(12)デジタルとアナログのシナジー効果 〜理科ねっとわーくの効果的な活用〜
                中井章博(和歌山大学教育学部附属小学校)
(13)Webコンテンツで古典に親しもう!〜「芭蕉さんってどんな人?」を活用して〜
                   南 和美(伊勢市立御薗中学校)
(14)気象庁ホームページを使った5年理科「天気」の学習 
                   竹田 洋(山形県白鷹町立鮎貝小学校)
(15)フォトランゲージ手法によるWeb活用  藤本光司(宝塚市立長尾中学校)
(16)子どもたちの興味・関心を高める動画を中心とした
   デジタル教材開発と授業での活用    丹羽直正(各務原市教育委員会)
(17)電子黒板を活用する       安井 誠(八代市立高田小学校) 
(18)確かな学力育成を目指した個に応じたe-learning教材の開発と授業実践
                   河角哲也(北秋津小学校)
(19)授業におけるタブレットPCの活用
                   塚原 聡(山鹿市立岳間小学校)
(20)ブログを活用した情報の発信と共有 
    〜技術・家庭科「栽培」での実践を通して〜
                   山口光夫(真岡市立真岡中学校)
(21)ブログとe-learningを利用した情報モラル教育の実践
                   金井晶子(上山口中学校)
(22)ブログを運営して考える情報モラル教育の実践
                   清水雅之(上越教育大学附属小学校)


[要約紹介(第4回目)] 

-『気象庁ホームページを使った5年理科「天気」の学習』- 竹田 洋
 子どもたちの観察意欲の持続と向上をねらうために、実際の観察が難しい、
5年生「天気の変わり方」の単元で、新聞記事・テレビの天気予報のほかに
コンピュータを使用した調べ学習をさせた。
 コンピュータの利点 @何度もみられる A映像が動く B自分の意志で
操作できる により、学習にとても有効な手だてがとれたので、その一端を
紹介する。
<5年理科、天気・気象の観察、コンピュータ >

-『フォトランゲージ手法によるWeb活用』- 藤本光司
 理科学習において、ICT(デジタル)と実体験(アナログ)とをうまく
組み合わせることにより、シナジー効果(=相乗効果)が起こり、学習効果
があがる。質の高いコンテンツを豊富に提供してくれる「理科ねっとわーく」
をどのように活用すれば、子どもたちの学びに生かすことができるのか、と
いうことについて述べる。
<理科学習、ICT活用授業、理科ねっとわーく、コンテンツ活用>

-『子どもたちの興味・関心を高める動画を中心としたデジタル教材開発と
  授業での活用』 
- 丹羽直正
 理科の授業は直接体験を基本とするが、直接体験ができない素材がある。
そこで、動画のデジタル教材を開発し、授業の場面で視聴する場を位置づけ
た。子どもの意識に適した動画や身近な地域の動画を視聴することで子ども
達の自然への関心が更に高まり学習効果があがった。
<動画、デジタル教材、理科、教材開発、Web>

なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員
の特典が受けられます。

「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫

【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
ユングフラウヨッホ小羊の毛刈り小ユングフラウヨッホ大羊の毛刈り大

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なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。

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