*******************************************************************
*
*学情研メールマガジン ============================= 2009/03/13
*              (財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                 【http://www.gakujoken.or.jp
*******************************************************************
事務局から: H21年度「学習ソフトウェアコンクール」の募集を開始しました!
  文部科学省生涯学習政策局所管団体で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
 動画・カラー版は下記URLからご覧いただけます。
  ( http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
  次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
         (連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
□ 目次                              (以下敬語敬称略)
                 

[ニュースコーナー]New!!

理数の授業増 現有で53・3%
文科省が免許更新講習の第2次認定
「安心ネットづくり協」が設立総会

[メッセージ]
● 「『電子黒板が創る学びの未来』について」
● Web教材「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
  - 第25
回目 『屋内しせつでのマナー:ルールを守る
   〜順番を守る〜「あわてない・走らない」
』 -
● Web教材「おもしろ気象エコ教室」
  - 第24回目 -『特集:温暖化と異常気象〜自分の家から出る二酸化炭素の量〜』 -

● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
  - 第47回目『島根県隠岐郡知夫村 伝統文化・伝統文明(4)神社〜古い写真〜』 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (191)北京 故宮博物院(2)
●「『天地人』ゆかりの城 坂戸城と樺沢城
●「ナイヤガラ滝(1) カジノとマンデビラ

[お知らせ]
● D-project全国大会
●「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」

● ICT教育推進プロプラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
● 文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定

●「著作権eラーニング講座」のご紹介

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
「デジタル・アーキビスト概論」
ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
● ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ

● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('09/03/13)
●「学習情報研究」3
月号の目次('09/03/10)
 -興味を引き出すWeb教材の利用
  〜小学校3年生社会科「昔のくらしとまちづくり」の実践を通して〜

 -デジタルとアナログのシナジー効果 〜理科ねっとわーくの効果的な活用〜
 -Webコンテンツで古典に親しもう!〜「芭蕉さんってどんな人?」を活用して〜』-

====================================================================

[ニュースコーナー]New!!

日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。

理数の授業増 現有で53・3%
 全日本中学校長会の教育研究部はこのほど、平成20年度調査研究報告書を
まとめた。
  来年度以降の移行措置期間中の数学や理科の授業時数増への対応については
「現有の教員構成で行う」が全体の55・3%。「該当教科の正規教員を配置す
る」ように努めるのは32・5%で、「非常勤・常勤講師、免許外指導などで対
応」は11・1%だった。

文科省が免許更新講習の第2次認定
 文部科学省は2月17日付の通知で、免許状更新講習の認定機関を都道府県教委
などに伝えた。今回は第2次認定分。国公私立の大学・短大が122校、専門学
校が2校など。他に岐阜県教委、岐阜市教委、独立行政法人の教員研修センター、
国立青少年教育振興機構、公益法人の全国学校農場協会、才能開発教育研究財団、
学術・文化・産業ネットワーク多摩が認められた。

「安心ネットづくり協」が設立総会
 日本PTA全国協議会、全国高校長協会、携帯電話会社などで構成する「安心
ネットづくり促進協議会」の設立総会が2月27日、東京都内で開かれた。
 インターネットを安心して利用できる環境の構築を目指し、シンポジウムなど
の啓発活動、児童ポルノ対策の研究、インターネット上の情報に対象年齢を設定
することの研究などに取り組む。

 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp

--------------------------------------------------------------------
[メッセージ]

「『電子黒板が創る学びの未来』について
  (学習ソフトウェア情報研究センター  澤井 進)  
[対象: 校種:全般、学年:全学年、教科:情報・共通]

 今回は新刊「電子黒板が創る学びの未来」についてご紹介いたします。本書は、豊富な
事例を元に、「電子黒板に何ができるか」を追求しています。

 *********************************************************************
 中川一史・中橋 雄[編著] 『電子黒板が創る学びの未来
  ―新学習指導要領 習得・活用・探究型学習に役立つ事例50』

 <目次>
 1「習得型」学習活用編/事例(22件)/解説:習得型学習と電子黒板活用
 2「活用型」学習活用編/事例(16件)/解説:活用型学習と電子黒板活用
 3「探究型」学習活用編/事例(12件)/解説:探究型学習と電子黒板活用
 4大討論会―電子黒板が教室にやってきた―
  どんな良いことがある/どんな影響を及ぼしたか/黒板と使い分けています/
  超便利!/電子黒板、近い将来こうなってほしい/「大討論会」総括
 *********************************************************************

「電子黒板に何ができるか?」
 パイオニアソリューションズ(株)文教プロジェクトの太田泉室長は
「テレビだからもちろん地デジ放送に対応する。スピーカー付きで、配線もセッ
ティングも簡単。パソコンのコンテンツ提示を基本に考えているので画面は50
インチとかなり大きく、教室の後ろからも十分に見える。さらに電子黒板として
のさまざまな特長を備えている。
 ・映っているパソコン画像に対して手書きの板書ができる
 ・表示しているソフトや画像をそのままタッチパネルで操作できる
 ・プロジェクターと違って影が邪魔せず、また部屋を暗くする必要がない
 ・教室にいる全ての児童・生徒の視線をひとつの画面に集めることができる
 ・黒板と違い画像は消さないので元に戻れ、訂正や、保存で振り返りも可能
 ・テレビ番組、パソコン教材、拡大提示装置などさまざまな教材を提示できる
一番良いところは、テレビと同じ感覚で操作できるので、コンピューターを意識
しないということだ」と、電子黒板の「使いやすさ」を強調し、
「オリジナルな発明を世の中に送り出すプロジェクトを・・・その手伝いを、われ
われが開発した電子黒板がしていると考えるといつもワクワクする」
と結ぶ。

≪『電子黒板が創る学びの未来』のホームページ≫


以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立青少年教育振興
機構)の助成金の交付を受けて作成したものです。

● Web教材「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
第25回目 -『屋内しせつでのマナー:ルールを守る
       〜順番を守る〜「あわてない・走らない」』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:道徳・特別活動/青少年教育]

 「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」を連載いたします。

団体行動における子どものマナー教育は、学校や家庭だけでなく、地域ぐるみの
課題とされていますが、特に青少年教育活動の場は、子どもたちにマナーを自然に
身に付けさせるための絶好の機会となっています。
そのため、実践に結び付くスキルを習得出来るコンテンツとして提供していくこ
とで、団体行動における日本の子どもたちのマナー問題改善に青少年教育の側面か
ら寄与していきたいと考えています。

構成は、(1)マナーの基本編 (2)移動する時のマナー(3)食事のマナー
(4)屋内しせつでのマナー (5)屋外しせつでのマナー (6)マナートリビア
(7)総まとめ (8)マナーに関する私の考え方インタビュー集 (9)マナー
関連リンク集の9編からなります。

第25回目は、団体行動におけるマナースキル実践編の中から「屋内しせつでのマナー:
ルールを守る〜順番を守る〜「あわてない・走らない」」をご紹介いたします。



《写真をダブルクリックしてください》


● Web教材「おもしろ気象エコ教室」
- 第24回目 -『特集:温暖化と異常気象〜自分の家から出る二酸化炭素の量〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

 「おもしろ気象エコ教室」を連載いたします。

自分の家から出る二酸化炭素の量

 
お家の人といっしょに計算してみましょう

電気 使用電力量(kw/時)×0.36 計算して出した数字は、
二酸化炭素の量(kg)になります。
都市ガス 使用ガス量(m2)×2.1
プロパンガス 使用ガス量(m2)×6.3
灯油 使用量(リットル)×2.5
ガソリン 使用量(リットル)×2.5
水道 使用水道料(リットル)×0.58
燃えるごみ ごみの量(kg)×0.84

水道も水をキレイにしたり、家に送るのにエネルギーを使うのときに
二酸化炭素が出ます。電気やガス、水道などは、領収書に使用量が書
いてあります。




《写真をダブルクリックしてください》

 本教材の学習方法などは、以下の「おもしろ気象エコ教室」のURLをご参照ください。

おもしろ気象エコ教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroK/index.html


● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
  - 第47回目 -『島根県隠岐郡知夫村 島の暮らし 伝統文化・伝統芸能(14)
          神社〜古い写真〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・共通]

 本コンテンツは、新しい地域文化関連の体験活動として急ぎ取り組まなければ
ならない“今まさに消え去りつつある状況にあるものをアーカイブ化する”、い
わば「郷土文化のレッドデータバンクづくり」を子どもたち自身が考え、実践す
るひとつのケーススタディとして紹介するコンテンツです。子どもたちが制作し
たコンテンツは、郷土文化学習用の資料として利用出来るだけなく、「郷土文化
のレッドデータバンクづくり」活動の推進方法、またビデオの制作手法などもこ
のコンテンツから学ぶことができ、全国各地で推進する際の指導者と子どもたち
の教材にも活用できます。

 島根県隠岐郡知夫村のある知夫里島は、面積13.69km2、人口740人(平成18年1月
1日現在)の小さな島で、島根半島沖合の日本海に浮かぶ隠岐諸島の最南端に位置
します。
 隠岐諸島の中では本土と最も近く、島根県七類港から44kmの距離にあります。
 昭和10年に国の名勝天然記念物に指定され、国の特別保護地区となっている絶
景地「赤壁」を始めとする豊かな自然と海産物に恵まれた知夫里島は、観光に訪
れる人々を魅了しています。



《写真をダブルクリックしてください》



-------------------------------------------------------------------
[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (191)「北京 故宮博物院(2)
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 紫禁城は明と清の時代に24名の皇帝たちの居城として存在し、中国王朝に
おける波乱万丈のドラマの舞台になりました。敷地面積72万平方キロメート
ル、部屋数9000以上、高さ10メートルの壁で周囲を囲まれている紫禁城は
1924年に最後の皇帝愛新覚羅溥儀が退位、1949年に故宮博物院として一般に
公開されました。また、1987年に世界遺産に指定されています。
 
  故宮は主に「外朝」と「内廷」に分かれ、「外朝」は主に宮廷行事がおこ
なわれ、「内廷」は乾清宮・交泰殿・坤寧宮と東六宮、西六宮などからなり、
皇帝の日常の政務が行われ、また后妃と皇子が生活し、祭祀を行うところで
した。「外朝三殿」は、太和殿、中和殿、保和殿の3殿から成り、太和殿は
明代では「皇極殿」と呼ばれ、中国最大の木造建築で大理石の基壇の上に建
ち、皇帝の即位などの国事の重要行事が行われる場所、中和殿は明代には
「中極殿」と呼ばれ、皇帝の休憩所として使われ、「保和殿」は明代では
「建極殿」と呼ばれ、皇帝が着替えをする場所として使用され、また、皇帝
も臨席する科挙の最終試験「殿試」が行われていました。保和殿の内部は減
柱法が用いられ、柱が少ない造りとなっています。これは死角を減らし、カ
ンニングを防ぐためと言われています。

外朝は、午門より順に、大和門、大和殿、中和殿、保和殿と続きます。
東側には文華殿、西側には武英殿が見えます。

≪動画・静止画「北京 故宮博物院(2)」のホームページ≫



《写真をダブルクリックしてください》


●「『天地人』ゆかりの城 坂戸城と樺沢城」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、新潟県の「『天地人』ゆかり
の城 坂戸城と樺沢城」の映像が送られてきました。

 現在NHKで放映されている大河ドラマ「天地人」の主人公直江兼続とその
主君である上杉景勝が生まれ育った上田の庄(現在の南魚沼市)にあるのが
坂戸城と樺沢城です。

 1578年(天正6年)の上杉謙信の死後、その跡目をめぐって謙信の養
子である上杉景勝(実父は長尾政景)と上杉景虎(実父は北条氏康)との間
に争いが起こります。これは「御館(おたて)の乱」といって、武田勝頼や
関東の北条氏政らを巻き込んで約1年ほど続き、景勝が勝利します。

 この間景勝方の坂戸城と景虎方についた北条氏が陣取った樺沢城での攻防
があったのです。坂戸城と樺沢城は三国街道を挟んで8kmほどしか離れて
いません。樺沢城の本丸跡に立って坂戸城を望み、こののどかな山間の地に
流れた400年前の緊迫感に思いをめぐらせました。

≪「『天地人』ゆかりの城 坂戸城と樺沢城」のホームページ≫

《写真をダブルクリックしてください》


「ナイヤガラ滝(1) カジノとマンデビラ」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]


 ナイヤガラ滝周辺はアミューズメント施設が建ち並び、カジノは24時間
オープンしています。夜になると滝はカラフルにライトアップされます。
 ナイヤガラ滝一帯がアミューズメントパークのようです。

 滝の見どころを効率よく移動できるフォールズ・シャトルという便利な
バスや、川沿いの遊歩道と崖の上とを結ぶ小さなケーブルカー、フォール
ズ・インクラインがあります。ケーブルカーはテーブルロック・ハウス前
まで下ります。下るに従って滝が迫ってきます。

 崖の上のカジノ前の公園にはマンデビラが咲いていました。南米原産の
つる植物です。花は大きく6〜7p、先が5裂し、基部は漏斗状です。
 日本でも見かける花です。

≪動画・静止画「ナイヤガラ滝(1) カジノとマンデビラ」のホームページ≫


《写真をダブルクリックしてください》


《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫

(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)

--------------------------------------------------------------------
[お知らせ]


●D-project全国大会
 日時:2009年3月20日(金・祝) 
  ○受付開始         9:30〜
  ◎公開研究会       10:00〜17:15
  ◎ワンコインパーティ   17:30〜18:30
  ○懇親会         19:00〜
 場所 アップルコンピュータ本社(東京・初台)
 ≪テーマ≫(仮)「活用型学習で育むメディアで創造する力」
 ★申し込みは、「3月20日のD-project全国大会に申し込みます」と書いて、
  事務局の佐藤先生 yukie-s@agate.plala.or.jpまでメールをください。


「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」
内閣府の岸田文雄(IT・国民生活担当大臣)から「青少年を有害情報
環境から守るための国民運動 - 有害サイトから子供を守る」のメッセ
ージが届きました。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0001.pdf
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0002.pdf

ICT教育推進プロプラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
ICT教育推進プロプラム協議会が展開する「ICT活用ゲートウェイ」
のお得な特典制度が4月より始まります。まずはマイクロソフト協賛
の特典が以下の通りスタートします。
是非、ご活用ください。

○特典1:ポイント還元
マイクロソフト スクールアグリーメントの「School Desktop」ご購入
のお客様に購入数に合わせてポイントを発行。ポイント数に応じて、
ICTスキルアップオンラインのIDや集合研修等をご提供。

○特典2:都道府県包括割引
都道府県単位で、ある一定期間内にマイクロソフト スクールアグリー
メントの「School Desktop(5年契約のみ)」のご購入予定数が2,500
ライセンスに達した場合、対象製品を一括割引いたします。

特典の詳細につきましてはICT活用ゲートウェイWebサイトをご参照
ください。
http://www.ict-consortium.jp/ictg.htm

●文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定
 文部科学省主催「第8回インターネット活用教育実践コンクール」の各賞が
決定しましたので、お知らせいたします。
入賞先は、こちらです。
http://www.netcon.gr.jp/old/8th_result.html

● 「著作権eラーニング講座」のご紹介
 先生方が、他者の権利侵害をしないためのコンプライアンスとリスクマ
ネージメント等と言った、正しい著作権知識を自宅学習で持って頂ける、
新しい講座が誕生しました。
URLhttp://www.eled.jp/ ※詳細はここ

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
カシオ計算機株式会社では長年にわたり開発してきた学校向けIT機器
(プロジェクタ、教材提示装置など)を使用した「ICT授業の活用事例集」
を作成しました。
この事例集は授業でのICT活用を分かりやすくまとめ、「教育の情報化」
を推進する上で大変参考になるものです。
事例集をご希望の方は 東京都渋谷区本町1-6-2 カシオ計算機株式
会社 システム企画部PJ企画室 授業事例活用係 まで。
また詳しくはこちらのサイトから。 http://casio.jp/projector/

「デジタル・アーキビスト概論」
情報社会の頼れる資格「デジタル・アーキビスト」取得のために、是非
ご一読ください。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga135/20061019140312063.pdf

ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
200311月のICT教育推進プログラム協議会発足から20069月までの約3
間の活動をレポートにまとめました。研修受講者の声から文部科学省のメッ
セージまで広くご紹介しております。
http://www.ict-consortium.jp/casestudy/index.htm

ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ
学校教育における情報化の推進に向けて、教員のICTスキル向上を図るた
めにICTスキルアッププログラムの資産を活用した「ICTスキルアップオン
ライン」の提供を
2006年11月より開始します。本コンテンツでは、ICTスキ
ルアッププログラムの教員研修用コースの中から授業に特化したものを
e-Learning化して全国的に展開していきます。

 お申込みは都道府県および政令指定都市単位で受け付けております。
申込方法等詳細は下記もしくは協議会インフォメーションセンターまで。
電話:048-228-1229、E-mail:info@ict-consortium.jp 

□プレスリリース
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2845

ICTスキルアップオンラインサイト
http://ict.study.jp/


学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
 コンプライアンス対策や情報流出対策など学生と教職員向け支援情報満載
マイクロソフト ステップアップ スクエア

コンプライアンス(法令遵守)対策のためにも、ソフトウェアの資産管理は
必須となっています。教育機関を対象にコンプライアンス対策にも効果的な
ボリュームライセンスの情報や、ファイル共有ソフト Winny による情報の
流出の対策、その他、無料のダウンロード支援ツールなどを掲載しています。
各種キャンペーンのお知らせ、プログラミングなどに関するオンラインラー
ニングコンテンツやウェブキャストの情報、イベント情報などをお届けして
いるマイクロソフト ステップアップ スクエア ニュースもあわせて、ぜひ
ご活用ください。
http://www.microsoft.com/japan/academic/default.mspx

--------------------------------------------------------------------
[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('09/03/13)
学情研ネットワーク研究会員の「新潟地区」のページに「『天地人』ゆかりの城 坂戸城と樺沢城」
の地域素材を追加しました。 http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi


「学習情報研究」3月号の目次('09/03/10)
「学習情報研究」3月号が発刊されました。内容は、「インターネットなるほど
活用」を特集しています:

【目次】 (敬語敬称略)
(1)インターネットなるほど活用       加藤直樹(岐阜大学)
(2)インターネット利用のポイントと留意点  
                   野中陽一(横浜国立大学教育人間科学部)
(3)インターネットを活用した授業設計  川島芳昭(宇都宮大学教育学部)
(4)「理科教材データベース」の開発を通じた小中学校現場との連携 
                       川上紳一(岐阜大学教育学部)
(5)岐阜県教育委員会による教材情報提供について 
                   亀山 弘(岐阜県教育委員会教育研修課)
(6)教育センターを基点としたe-learningを利用した教材開発と提供
                   山川 博(所沢市立教育センター)
(7)インターネットを活用した国際協働学習
     子ども環境サミット in KOBE の会議前にフォーラムを使って環境学習
                   奥内正浩(明石市立野々池中学校)
(8)テレビ会議システムを利用した 英語の授業 
                   稲葉亜希恵(下野市立南河内第二中学校)
(9)Web会議ソリューションを利用した遠隔地との交流授業
                   佐古勝則(北海道幌延町立幌延中学校)
(10)調べたいことをキーワードで整理し,見つけよう 
                   奥村政貴(度会郡度会町立度会小学校)
(11)興味を引き出すWeb教材の利用
    〜小学校3年生社会科「昔のくらしとまちづくり」の実践を通して〜
                   竹内久人(伊勢市立豊浜東小学校)
(12)デジタルとアナログのシナジー効果 〜理科ねっとわーくの効果的な活用〜
                   中井章博(和歌山大学教育学部附属小学校)
(13)Webコンテンツで古典に親しもう!〜「芭蕉さんってどんな人?」を活用して〜
                   南 和美(伊勢市立御薗中学校)
(14)気象庁ホームページを使った5年理科「天気」の学習 
                   竹田 洋(山形県白鷹町立鮎貝小学校)
(15)フォトランゲージ手法によるWeb活用  藤本光司(宝塚市立長尾中学校)
(16)子どもたちの興味・関心を高める動画を中心としたデジタル教材開発と授業での活用 
                   丹羽直正(各務原市教育委員会)
(17)電子黒板を活用する       安井 誠(八代市立高田小学校) 
(18)確かな学力育成を目指した個に応じたe-learning教材の開発と授業実践
                   河角哲也(北秋津小学校)
(19)授業におけるタブレットPCの活用
    〜小学校におけるタブレットPCの活用事例〜
                   塚原 聡(山鹿市立岳間小学校)
(20)ブログを活用した情報の発信と共有 
    〜技術・家庭科「栽培」での実践を通して〜
                   山口光夫(真岡市立真岡中学校)
(21)ブログとe-learningを利用した情報モラル教育の実践
                   金井晶子(上山口中学校)
(22)教育センターを起点としたe-learningを利用した教材開発と提供 
                   生田晃三(所沢市立教育センター)


[要約紹介(第3回目)] 

-『興味を引き出すWeb教材の利用
  〜小学校3年生社会科「昔のくらしとまちづくり」の実践を通して〜』- 竹内久人

 三重県総合教育センターの課題研究で作成し授業用に公開しているデジタ
ルコンテンツを活用した授業実践を紹介する。発問とデジタルコンテンツの
見せ方の工夫により、子どもの興味・関心を高める。また、実際の調べ活動
との連携により問題の視点を明らかにし、主体的に目的意識をもった活動と
なることで、楽しくわかる授業を実現した。
<デジタル教材と実態化の融合、興味・関心の向上、楽しくてわかる授業>

-『デジタルとアナログのシナジー効果 〜理科ねっとわーくの効果的な活用〜』- 中井章博 
 理科学習において、ICT(デジタル)と実体験(アナログ)とをうまく
組み合わせることにより、シナジー効果(=相乗効果)が起こり、学習効果
があがる。質の高いコンテンツを豊富に提供してくれる「理科ねっとわーく」
をどのように活用すれば、子どもたちの学びに生かすことができるのか、と
いうことについて述べる。
<理科学習、ICT活用授業、理科ねっとわーく、コンテンツ活用>

-『Webコンテンツで古典に親しもう!〜「芭蕉さんってどんな人?」を活用して〜』                             - 南 和美
 「これからの時代に求められる国語力」(文化審議会:2004)において,
古典教育の強化が盛り込まれており、日本文化の継承や情緒力の育成という
点だけでなく、「古典嫌い」に歯止めをかける役割をも含んでいると考えら
れる。実際に中学校現場においても,古典は敬遠しがちなジャンルである。
そうした実状を踏まえ、生徒が興味をもって授業に参加できるようにWebコン
テンツ「芭蕉さんってどんな人?」(http://d-tano.axisz.jp/)を活用した
授業をデザインし、実践した内容を紹介する。
<中学校国語、古典、おくのほそ道、Webコンテンツ、国語力、学習指導要領>


なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員
の特典が受けられます。

「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫

【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
ユングフラウヨッホ小羊の毛刈り小ユングフラウヨッホ大羊の毛刈り大

↑メルマガ版  ↑原寸大          ↑ メルマガ版 ↑原寸大
            ≪写真をダブルクリックして下さい≫

なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。

--------------------------------------------------------------------
【アドレスの変更・メールの 配信停止はこのURLの一番下の文の「ここ」】
http://www.gakujoken.or.jp
(変更の場合は、解除・登録でお願いします)

【その他、ご意見等は】
gjk@gakujoken.or.jpまで連絡下さい。
(電話03-5919-3401、 Fax.03-5919-3402)          学情研事務局
           ALL RIGHTS RESERVED, COPYRIGHT (C)GAKUJOKEN.2008