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*学情研メールマガジン ============================= 2009/02/13
* (財)学習ソフトウエア情報研究センター
* 【http://www.gakujoken.or.jp】
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事務局から: H21年度「学習ソフトウェアコンクール」の募集を開始しました!
文部科学省生涯学習政策局所管団体で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
動画・カラー版は下記URLからご覧いただけます。
( http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html )
次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
(連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次 (以下敬語敬称略)
[ニュースコーナー]New!!
● 高校段階で全科目、全員受験の卒業試験を 経済同友会が提言
● 学力調査結果が改善 小中一貫教育で全国サミット
● 中教審に新委員発令
[メッセージ]
● 「『学習ソフトウェアコンクール』募集について」
● Web教材「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
- 第23回目 『屋内しせつでのマナー<マナートリビア>:ルールを守る
〜順番を守る〜』 -
● Web教材「おもしろ気象エコ教室」
- 第22回目 -『特集:温暖化と異常気象〜ヒートアイランド〜』 -
● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
- 第45回目『島根県隠岐郡知夫村 漁業・農業・商業(13)
〜その他資料集:古い写真〜』
-
[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (189)「北京 故宮博物院へ」
●「うだつの町並み 脇町」
●「チュイルリー公園」
[お知らせ]
● ICT活用実践研究教師塾2008(案)
● D-project全国大会
●「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」
● ICT教育推進プロプラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
● 文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定
●「著作権eラーニング講座」のご紹介
● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
●「デジタル・アーキビスト概論」
● ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
● ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ
● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('09/02/13)
●「学習情報研究」3月号の目次('09/03/10)
-『インターネット利用のポイントと留意点』
-『インターネットを活用した授業設計』-
-『「理科教材データベース」の開発を通じた小中学校現場との連携』
-『岐阜県教育委員会による教材情報提供について』
-『インターネットを活用した国際協働学習
子ども環境サミット in KOBE の会議前にフォーラムを使って環境学習』-
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[ニュースコーナー]New!!
日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。
● 高校段階で全科目、全員受験の卒業試験を 経済同友会が提言
経済同友会の教育問題委員会は2日、「18歳までに社会人としての基礎を学ぶ
―大切な将来世代の育成に向けて中等教育、大学への期待と企業がなすべきこと―」
と題する提言をまとめ、「18歳までに社会人としての基礎を身につけ、より高い
意識を持って社会に、あるいは大学に進学する」と提言した。
● 学力調査結果が改善 小中一貫教育で全国サミット
小中一貫教育に取り組んでいる全国18の教育委員会が構成する「小中一貫教育全
国連絡協議会」は1月30日、3回目となる小中一貫教育全国サミットを東京・品川
区内で開いた。全国から約1500人が参加。「学力調査が県の平均を上回るよう
になった」などの成果が報告される一方、教員の負担が重くなるなどの課題を指摘。
小中一貫の英語教育に関しては、「自己決定行動力」など育成に時間のかかる力を
子どもに身につけさせるべきだとする指摘があった。
● 中教審に新委員発令
文部科学省は2日、第5期中央教育審議会委員を発令した。新たに浦野光人・経
済同友会副代表幹事、大日向雅美・恵泉女学園大学大学院教授、大嶺せい子・にし
みたか学園三鷹市立第二中学校長、小川正人・放送大学教授などが加わった。10日
の総会で新会長を互選する予定。
URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
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(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp
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[メッセージ]
●「『学習ソフトウェアコンクール』募集について」
(学習ソフトウェア情報研究センター 澤井 進)
[対象: 校種:全般、学年:全学年、教科:情報・共通]
今回は「学習ソフトウェアコンクール」募集についてご紹介いたします。
財団法人学習ソフトウェア情報研究センターでは、小学校、中学校、高等学校、
盲学校、聾学校および養護学校等の授業で活用するために教師等が自ら作成した
ソフトウェアやデジタルコンテンツを対象に、毎年「学習ソフトウェアコンクール」
を実施しています。
すぐれた作品には文部科学大臣奨励賞をはじめ数々の賞を授与するとともに、
その作品を紹介し、広く学校等教育現場に役立てていただいております。
詳細情報は次のURLをご参照下さい:
http://www.gakujoken.or.jp/ghp/concul/bosyuannai.html
≪H20年度「学習ソフトウェアコンクール」文部科学大臣奨励賞作品の写真/ホームページ≫


以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立青少年教育振興
機構)の助成金の交付を受けて作成したものです。
● Web教材「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
第23回目 -『屋内しせつでのマナー<マナーのトリビア>:ルールを守る
〜順番を守る〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:道徳・特別活動/青少年教育]
「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」を連載いたします。
団体行動における子どものマナー教育は、学校や家庭だけでなく、地域ぐるみの
課題とされていますが、特に青少年教育活動の場は、子どもたちにマナーを自然に
身に付けさせるための絶好の機会となっています。
そのため、実践に結び付くスキルを習得出来るコンテンツとして提供していくこ
とで、団体行動における日本の子どもたちのマナー問題改善に青少年教育の側面か
ら寄与していきたいと考えています。
構成は、(1)マナーの基本編 (2)移動する時のマナー(3)食事のマナー
(4)屋内しせつでのマナー (5)屋外しせつでのマナー (6)マナートリビア
(7)総まとめ (8)マナーに関する私の考え方インタビュー集 (9)マナー
関連リンク集の9編からなります。
第23回目は、団体行動におけるマナースキル実践編の中から「屋内しせつでのマナー
<マナーのトリビア>:ルールを守る〜順番を守る〜」をご紹介
いたします。


《写真をダブルクリックしてください》
● Web教材「おもしろ気象エコ教室」
- 第22回目 -『特集:温暖化と異常気象〜温暖化と二酸化炭素〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]
「おもしろ気象エコ教室」を連載いたします。
ヒートアイランド
地球の平均気温以上に暖かくなっているのが、日本の大都市です。
この100年で東京は3℃、名古屋、京都、福岡などでも2℃以上も平均気温が
上がっています。
最高気温が35℃をこえる暑い日も増える傾向にあり、熱中症で死亡する人が
増えています。また、都市周辺に集中豪雨を起こす原因になるという研究も
あります。
本教材の学習方法などは、以下の「おもしろ気象エコ教室」のURLをご参照ください。
おもしろ気象エコ教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroK/index.html
● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
- 第45回目 -『島根県隠岐郡知夫村 島の暮らし 漁業・農業・商業(13)
〜その他資料集:古い写真〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・共通]
本コンテンツは、新しい地域文化関連の体験活動として急ぎ取り組まなければ
ならない“今まさに消え去りつつある状況にあるものをアーカイブ化する”、い
わば「郷土文化のレッドデータバンクづくり」を子どもたち自身が考え、実践す
るひとつのケーススタディとして紹介するコンテンツです。子どもたちが制作し
たコンテンツは、郷土文化学習用の資料として利用出来るだけなく、「郷土文化
のレッドデータバンクづくり」活動の推進方法、またビデオの制作手法などもこ
のコンテンツから学ぶことができ、全国各地で推進する際の指導者と子どもたち
の教材にも活用できます。
島根県隠岐郡知夫村のある知夫里島は、面積13.69km2、人口740人(平成18年1月
1日現在)の小さな島で、島根半島沖合の日本海に浮かぶ隠岐諸島の最南端に位置
します。
隠岐諸島の中では本土と最も近く、島根県七類港から44kmの距離にあります。
昭和10年に国の名勝天然記念物に指定され、国の特別保護地区となっている絶
景地「赤壁」を始めとする豊かな自然と海産物に恵まれた知夫里島は、観光に訪
れる人々を魅了しています。


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[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (189)「北京 故宮博物院へ」
(連載) [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]
明清朝の王宮であった紫禁城は明の永楽帝が造営しました。現在は故宮博物
院になっています。映画「ラストエンペラー」の舞台となりました。
かつて紫禁城は内城が取り囲み、また外城がその周りを取り囲む構造でした。
現在では明、清代の内城の門である正陽門のみがほぼ完全な形で残り、正陽門
の南側に建つ矢を射るための楼城の箭楼(けんろう)は幾度か焼失、破壊され
ましたが再建、改修されて現在に至ります。
正陽門の城楼から北に毛主席紀念堂と天安門広場があり、南には箭楼があり
ます。
≪動画・静止画「北京 故宮博物院へ」のホームページ≫




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●「うだつの町並み 脇町」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]
学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、徳島県の「うだつの町並み 脇町」
の映像が送られてきました。
徳島県美馬市にある脇町は、うだつの町並みで有名です。400mほどの通りに
50戸の「卯建(うだつ)のある町屋が面しており、昭和63年に重要伝統的建造物
保存地区に指定されました。
江戸時代から阿波の代表的産業の藍づくりが盛んになり、四国三郎として名高い
吉野川に面して水運に恵まれたこの脇町は藍の集散地として発展しました。藍の
商人たちは競って豪勢なうだつをあげた町屋を建てましたが、近代になって鉄道が
吉野川の対岸に開通し、産業の中心が対岸に移り歴史的な町並みが残ったのです。
「卯建(うだつ)」とは、町屋の妻壁の横、二階の壁面に張り出した漆喰い塗りの
袖壁のことで、火よけ壁ともいわれ、防火の役目をします。「うだつが上がらぬ」とい
うことわざは、「立派なうだつのある家を建てる甲斐性がない」ことから「いつまでも
出世ができないこと」という意味につかわれています。
≪「うだつの町並み 脇町」のホームページ≫
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《写真をダブルクリックしてください》
● 「チュイルリー公園」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]
学情研ネットワーク研究会員の松さんから、パリの「チュイルリー公園庭園」
の映像が送られてきました。
世界遺産に登録されているセーヌ河岸の、コンコルド広場からルーブル美術館
の間にある公園がチュイルリー公園です。端から端まで一直線に通り抜けると
15分ほどです。
巨大な噴水とオベリスクがあるコンコルド広場近くには大きな泉があり、人々が
イスに腰掛けてのんびり過ごしています。きれいに刈り込まれた木々の間の散歩
道をそぞろに歩く人。畑のように植え込まれた花壇を見ながらベンチに座り話し込
んでいる人。人々は公園でそれぞれに時を過ごしています。
公園の東側、ルーブル美術館に向かう途中に、カルーゼル凱旋門があります。
≪動画・静止画「チュイルリー公園」のホームページ≫



《写真をダブルクリックしてください》
《ご意見は掲示板にどうぞ》
≪写真をダブルクリックしてください≫
(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)
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[お知らせ]
●ICT活用実践研究教師塾2008(案)
日時:2009年2月14日(土)
@研究会: 13:30−16:55(※受付13:00)
Aワンコインパーティ 17:00−18:00
場所:内田洋行新川オフィス
≪教師塾2008テーマ≫
活用型学習を創る教師の力量、そしてICT(仮題)
★申し込みは、「2月14日のICT活用実践研究教師塾2008に申し込みます」
と書いて、事務局の井上先生 inoue@inoken.infoまでメールをください。
●D-project全国大会
日時:2009年3月20日(金・祝)
○受付開始 9:30〜
◎公開研究会 10:00〜17:15
◎ワンコインパーティ 17:30〜18:30
○懇親会 19:00〜
場所 アップルコンピュータ本社(東京・初台)
≪テーマ≫(仮)「活用型学習で育むメディアで創造する力」
★申し込みは、「3月20日のD-project全国大会に申し込みます」と書いて、
事務局の佐藤先生 yukie-s@agate.plala.or.jpまでメールをください。
●「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」
内閣府の岸田文雄(IT・国民生活担当大臣)から「青少年を有害情報
環境から守るための国民運動 - 有害サイトから子供を守る」のメッセ
ージが届きました。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0001.pdf
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0002.pdf
●ICT教育推進プロプラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
ICT教育推進プロプラム協議会が展開する「ICT活用ゲートウェイ」
のお得な特典制度が4月より始まります。まずはマイクロソフト協賛
の特典が以下の通りスタートします。
是非、ご活用ください。
○特典1:ポイント還元
マイクロソフト スクールアグリーメントの「School
Desktop」ご購入
のお客様に購入数に合わせてポイントを発行。ポイント数に応じて、
ICTスキルアップオンラインのIDや集合研修等をご提供。
○特典2:都道府県包括割引
都道府県単位で、ある一定期間内にマイクロソフト
スクールアグリー
メントの「School Desktop(5年契約のみ)」のご購入予定数が2,500
ライセンスに達した場合、対象製品を一括割引いたします。
特典の詳細につきましてはICT活用ゲートウェイWebサイトをご参照
ください。
http://www.ict-consortium.jp/ictg.htm
●文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定
文部科学省主催「第8回インターネット活用教育実践コンクール」の各賞が
決定しましたので、お知らせいたします。
入賞先は、こちらです。
http://www.netcon.gr.jp/old/8th_result.html
● 「著作権eラーニング講座」のご紹介
先生方が、他者の権利侵害をしないためのコンプライアンスとリスクマ
ネージメント等と言った、正しい著作権知識を自宅学習で持って頂ける、
新しい講座が誕生しました。
URL=http://www.eled.jp/ ※詳細はここ
● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
カシオ計算機株式会社では長年にわたり開発してきた学校向けIT機器
(プロジェクタ、教材提示装置など)を使用した「ICT授業の活用事例集」
を作成しました。
この事例集は授業でのICT活用を分かりやすくまとめ、「教育の情報化」
を推進する上で大変参考になるものです。
事例集をご希望の方は 東京都渋谷区本町1-6-2 カシオ計算機株式
会社 システム企画部PJ企画室 授業事例活用係 まで。
また詳しくはこちらのサイトから。 http://casio.jp/projector/
● 「デジタル・アーキビスト概論」
情報社会の頼れる資格「デジタル・アーキビスト」取得のために、是非
ご一読ください。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga135/20061019140312063.pdf
● ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
2003年11月のICT教育推進プログラム協議会発足から2006年9月までの約3年
間の活動をレポートにまとめました。研修受講者の声から文部科学省のメッ
セージまで広くご紹介しております。
http://www.ict-consortium.jp/casestudy/index.htm
● ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ
学校教育における情報化の推進に向けて、教員のICTスキル向上を図るた
めにICTスキルアッププログラムの資産を活用した「ICTスキルアップオン
ライン」の提供を2006年11月より開始します。本コンテンツでは、ICTスキ
ルアッププログラムの教員研修用コースの中から授業に特化したものを
e-Learning化して全国的に展開していきます。
お申込みは都道府県および政令指定都市単位で受け付けております。
申込方法等詳細は下記もしくは協議会インフォメーションセンターまで。
電話:048-228-1229、E-mail:info@ict-consortium.jp
□プレスリリース
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2845
□ICTスキルアップオンラインサイト
http://ict.study.jp/
● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
コンプライアンス対策や情報流出対策など学生と教職員向け支援情報満載
マイクロソフト ステップアップ スクエア
コンプライアンス(法令遵守)対策のためにも、ソフトウェアの資産管理は
必須となっています。教育機関を対象にコンプライアンス対策にも効果的な
ボリュームライセンスの情報や、ファイル共有ソフト Winny による情報の
流出の対策、その他、無料のダウンロード支援ツールなどを掲載しています。
各種キャンペーンのお知らせ、プログラミングなどに関するオンラインラー
ニングコンテンツやウェブキャストの情報、イベント情報などをお届けして
いるマイクロソフト ステップアップ スクエア ニュースもあわせて、ぜひ
ご活用ください。
http://www.microsoft.com/japan/academic/default.mspx
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[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('09/02/13)
学情研ネットワーク研究会員の「徳島地区」のページに「うだつの町並み 脇町」
の地域素材を追加しました。 http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi
●「学習情報研究」3月号の目次('09/03/10)
「学習情報研究」3月号が発刊されます。内容は、「インターネットなるほど
活用」を特集しています:
【目次】 (敬語敬称略)
(1)インターネットなるほど活用 加藤直樹(岐阜大学)
(2)インターネット利用のポイントと留意点
野中陽一(横浜国立大学教育人間科学部)
(3)インターネットを活用した授業設計
川島芳昭(宇都宮大学教育学部)
(4)「理科教材データベース」の開発を通じた小中学校現場との連携
川上紳一(岐阜大学教育学部)
(5)岐阜県教育委員会による教材情報提供について
亀山 弘(岐阜県教育委員会教育研修課)
(6)教育センターを基点としたe-learningを利用した教材開発と提供
山川 博(所沢市立教育センター)
(7)インターネットを活用した国際協働学習
子ども環境サミット in KOBE の会議前にフォーラムを使って環境学習
奥内正浩(明石市立野々池中学校)
(8)テレビ会議システムを利用した 英語の授業
稲葉亜希恵(下野市立南河内第二中学校)
(9)Web会議ソリューションを利用した遠隔地との交流授業
佐古勝則(北海道幌延町立幌延中学校)
(10)調べたいことをキーワードで整理し,見つけよう
奥村政貴(度会郡度会町立度会小学校)
(11)興味を引き出すWeb教材の利用
〜小学校3年生社会科「昔のくらしとまちづくり」の実践を通して〜
竹内久人(伊勢市立豊浜東小学校)
(12)デジタルとアナログのシナジー効果 〜理科ねっとわーくの効果的な活用〜
中井章博(和歌山大学教育学部附属小学校)
(13)Webコンテンツで古典に親しもう!〜「芭蕉さんってどんな人?」を活用して〜
南 和美(伊勢市立御薗中学校)
(14)気象庁ホームページを使った5年理科「天気」の学習
竹田 洋(山形県白鷹町立鮎貝小学校)
(15)フォトランゲージ手法によるWeb活用 藤本光司(宝塚市立長尾中学校)
(16)子どもたちの興味・関心を高める動画を中心としたデジタル教材開発と授業での活用
丹羽直正(各務原市教育委員会)
(17)電子黒板を活用する 安井 誠(八代市立高田小学校)
(18)確かな学力育成を目指した個に応じたe-learning教材の開発と授業実践
河角哲也(北秋津小学校)
(19)授業におけるタブレットPCの活用
〜小学校におけるタブレットPCの活用事例〜
塚原 聡(山鹿市立岳間小学校)
(20)ブログを活用した情報の発信と共有
〜技術・家庭科「栽培」での実践を通して〜
山口光夫(真岡市立真岡中学校)
(21)ブログとe-learningを利用した情報モラル教育の実践
金井晶子(上山口中学校)
(22)教育センターを起点としたe-learningを利用した教材開発と提供
生田晃三(所沢市立教育センター)
[要約紹介(第1回目)]
-『インターネット利用のポイントと留意点』- 野中陽一
インターネットの利用について、教員のICT活用指導力のチェックリスト
(小学校版)に示されているインターネットの利用場面ごとに検討した。授業
でのインターネット利用は、他の教材や資料と比較しながら、活用の意図を明
確にした上で、適切な場面において行うこと、教科の目標達成のための活用な
のか、情報活用能力の育成のための活用なのかを教師が区別することがポイン
トである。
<インターネット、ICT活用指導力のチェックリスト,教材研究、デジタル
コンテンツ>
-『インターネットを活用した授業設計』- 川島芳昭
国が推進するIT新改革戦略により、学校の情報環境の整備が進められている。
これに伴い、ICTを活用した授業設計ができる教員が求められている。ここでは、
特にインターネット上のコンテンツ(Webコンテンツ)を活用した授業設計の方
法及び考え方について述べる。
<インターネット、授業設計、Webコンテンツ>
-『「理科教材データベース」の開発を通じた小中学校現場との連携』- 川上紳一
小中学校の理科の授業における事象提示、実験や観察結果の確認、授業後の
振り返りなどで活用できる画像や映像を中心にした教材を大量に集め、「理科
教材データベース」として、インターネットで公開してきた。学校現場と緊密
に連携し、学校現場のニーズを反映した教材開発や、授業実践による検証、活
用事例の論文化を進めている。
<理科教育、デジタルコンテンツ、web教材>
-『岐阜県教育委員会による教材情報提供について』- 亀山 弘
インターネットの利用について、教員のICT活用指導力のチェックリスト
(小学校版)に示されているインターネットの利用場面ごとに検討した。授業
でのインターネット利用は、他の教材や資料と比較しながら、活用の意図を明
確にした上で、適切な場面において行うこと、教科の目標達成のための活用な
のか、情報活用能力の育成のための活用なのかを教師が区別することがポイン
トである。
<インターネット、ICT活用指導力のチェックリスト,教材研究、デジタル
コンテンツ>
-『インターネットを活用した国際協働学習
子ども環境サミット in KOBE の会議前にフォーラムを使って環境学習』
- 奥内正浩
平成20年5月に兵庫県において、子ども環境サミットin KOBEという国
際会議が開催された。これは、同時期に兵庫県で開催されたG8の環境大臣会
合の関連行事として、G8諸国を含む20カ国の子どもたちが参加した会議で
あった。当日の会議をより内容のあるものにするために、海外の参加校や国内
の学校に参加を呼びかけ、国際会議前にインターネットのフォーラムを使って
事前に環境についての協働学習を行った。お互いを知ってから当日の会議で顔
を合わせるという内容で、生徒たちにとってはとても貴重な学習になった。
<国際理解、環境、協働学習、インターネットフォーラム>
なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員」
の特典が受けられます。
●「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫
【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
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