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*学情研メールマガジン ============================= 2009/01/30
*              (財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                 【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から:
  文部科学省生涯学習政策局所管団体で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
 動画・カラー版は下記URLからご覧いただけます。
  ( http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
  次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
         (連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次                              (以下敬語敬称略)
                 

[ニュースコーナー]New!!

日本史必修化 横浜市立高校来春から
小学校教職課程に外国語活動指導法 文科省が通知
全教職員で単独採用PR 堺市教委が広報ツールを配布

[メッセージ]
● 「ICT活用実践研究教師塾2008の活動について」
● Web教材「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
  - 第22
回目 『屋内しせつでのマナー<マナートリビア>:ルールを守る
   〜屋内スポーツをみるときは〜
』 -
● Web教材「おもしろ気象エコ教室」
  - 第21回目 -『特集:温暖化と異常気象〜温暖化と二酸化炭素〜』 -

● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
  - 第44回目『島根県隠岐郡知夫村 漁業・農業・商業(13)
        〜農業(水田):過去と現在の違いを比較する〜』 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (188)「世界遺産 ベルン旧市街
●「笠森観音
●「パリ・ユネスコ本部のイサムノグチ庭園

[お知らせ]

● ICT活用実践研究教師塾2008(案)
● D-project全国大会
●「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」

● ICT教育推進プロプラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
● 文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定

●「著作権eラーニング講座」のご紹介

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
「デジタル・アーキビスト概論」
ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
● ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ

● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('09/01/30)
●「学習情報研究」1
月号の目次('09/01/10)
 -音楽科でのICT活用 〜音楽表現に楽しみ・喜びを感じる授業実践〜』
 -『小中高を横断的にみるデジタルコンテンツ活用での理科授業スキルアップ』-

 -感動した生き方を語り合うキャリア教育において,ことばの力を育む取り組み
    〜デジタル活用によるプレゼンテーションでのキーコンピテンシー育成〜』

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[ニュースコーナー]New!!

日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。

日本史必修化 横浜市立高校来春から
 横浜市教育委員会は平成22年度からすべての市立高校で日本史を必修にする
方針を固めた。2月にも告示される文科省の学習指導要領を受けて、教育委員会
で正式決定し、市が独自で策定を進める横浜版学習指導要領に盛り込む。

小学校教職課程に外国語活動指導法 文科省が通知
 文部科学省は14日、小学校教諭の教職課程等における外国語活動の取り扱い
について、都道府県教委、国公私立大学等に通知した。新学習指導要領の移行措
置により、新年度から小学校高学年の教育課程に外国語活動を加えることが可能
になったことを受けた。

全教職員で単独採用PR 堺市教委が広報ツールを配布
 平成21年度から単独での教員採用選考を実施する堺市教委はこのほど、単独
採用をピーアールするための名刺サイズのカードを10万部作成した。同市立学
校園の約4300人の全教員と教育委員会事務局職員約500人に、1人当たり
10枚配布しており、教職員にもピーアールに一役買ってもらう。

 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp

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[メッセージ]

「ICT活用実践研究教師塾2008の活動について
  (学習ソフトウェア情報研究センター  澤井 進)  
[対象: 校種:全般、学年:全学年、教科:情報・共通]

 今回は「ICT活用実践研究教師塾2008」が実施している「ICT活用授業力ゼミ」
の活動をご紹介いたします。

 ICT活用授業力ゼミは,回を重ねる毎に参加者が激増しています。ゼミの各回の
テーマは以下のようです:
 第1回「ICT活用で授業はこう変わる」(平成20年6月28日実施)  約30名
 第2回「こんなに使えるデジカメ活用術」(平成20年8月22日実施) 約40名
 第3回「情報モラル教育の実際」(平成20年10月4日実施) 約40名
 第4回「英語活動にあうデジタルコンテンツ」(平成20年12月23日実施)約80名
 第5回「ICTを活用型学習で生かす教師の授業力」(平成21年2月14日予定)

 ICT活用授業力ゼミの事務局長の井上謙先生によると
 「教育の情報化が叫ばれ、教育現場に様々なICT機器が入ってきています。
しかし,先生方はどんな授業のどんなタイミングでICTを活用すれば効果的なのか,
暗中模索の状態で日々授業に向かっているのではないでしょうか?ぜひ、一緒に
ICTを活用した授業力アップを考えていきましょう!

 本セミナーは、独立行政法人メディア教育開発センター中川一史教授を実行委員
長として、首都圏から集まったICT活用授業力ゼミ実行委員会が主催する教員向け
のセミナーとなっています。

  毎回テーマを掲げ、授業の中でICTをどのように活用していくかについて、実践
発表・協議やミニ講座、私のおすすめ紹介、中川実行委員長による総括講演など
をおこなっています。
 
 ようやく教員一人に1台のPCが配備されつつある首都圏で、実践研究を頑張っ
ている先生方と、ともに高めあう場所を設定しました。皆様のご参加をお待ちして
おります。」と。
(申し込みは「2月14日のICT活用実践研究教師塾2008に申し込みますと書いて
事務局の井上先生 inoue@inoken.infoまでメールをください)

≪「ICT活用実践研究教師塾2008」の写真≫



以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立青少年教育振興
機構)の助成金の交付を受けて作成したものです。

● Web教材「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
第22回目 -『屋内しせつでのマナー<マナーのトリビア>:ルールを守る
       〜屋内スポーツをみるときは〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:道徳・特別活動/青少年教育]

 「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」を連載いたします。

団体行動における子どものマナー教育は、学校や家庭だけでなく、地域ぐるみの
課題とされていますが、特に青少年教育活動の場は、子どもたちにマナーを自然に
身に付けさせるための絶好の機会となっています。
そのため、実践に結び付くスキルを習得出来るコンテンツとして提供していくこ
とで、団体行動における日本の子どもたちのマナー問題改善に青少年教育の側面か
ら寄与していきたいと考えています。

構成は、(1)マナーの基本編 (2)移動する時のマナー(3)食事のマナー
(4)屋内しせつでのマナー (5)屋外しせつでのマナー (6)マナートリビア
(7)総まとめ (8)マナーに関する私の考え方インタビュー集 (9)マナー
関連リンク集の9編からなります。

第22回目は、団体行動におけるマナースキル実践編の中から「屋内しせつでのマナー
<マナーのトリビア>:ルールを守る〜屋内スポーツをみるときは〜」をご紹介
たします。



《写真をダブルクリックしてください》


● Web教材「おもしろ気象エコ教室」
- 第21回目 -『特集:温暖化と異常気象〜温暖化と二酸化炭素〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

 「おもしろ気象エコ教室」を連載いたします。

 
温暖化と二酸化炭素
 
地球に届く太陽の光のうち、約30%ははじかれます。残りの約70%が
地面や海など地表を暖めます。温まった地表が空気を暖めて、暖かくなっ
た空気の熱の一部は宇宙へと出て行きます。




《写真をダブルクリックしてください》

 本教材の学習方法などは、以下の「おもしろ気象エコ教室」のURLをご参照ください。

おもしろ気象エコ教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroK/index.html


● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
  - 第44回目 -『島根県隠岐郡知夫村 島の暮らし 漁業・農業・商業(13)
          〜農業(水田):過去と現在の違いを比較する〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・共通]

 本コンテンツは、新しい地域文化関連の体験活動として急ぎ取り組まなければ
ならない“今まさに消え去りつつある状況にあるものをアーカイブ化する”、い
わば「郷土文化のレッドデータバンクづくり」を子どもたち自身が考え、実践す
るひとつのケーススタディとして紹介するコンテンツです。子どもたちが制作し
たコンテンツは、郷土文化学習用の資料として利用出来るだけなく、「郷土文化
のレッドデータバンクづくり」活動の推進方法、またビデオの制作手法などもこ
のコンテンツから学ぶことができ、全国各地で推進する際の指導者と子どもたち
の教材にも活用できます。

 島根県隠岐郡知夫村のある知夫里島は、面積13.69km2、人口740人(平成18年1月
1日現在)の小さな島で、島根半島沖合の日本海に浮かぶ隠岐諸島の最南端に位置
します。
 隠岐諸島の中では本土と最も近く、島根県七類港から44kmの距離にあります。
 昭和10年に国の名勝天然記念物に指定され、国の特別保護地区となっている絶
景地「赤壁」を始めとする豊かな自然と海産物に恵まれた知夫里島は、観光に訪
れる人々を魅了しています。



《写真をダブルクリックしてください》



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[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (188)「世界遺産 ベルン旧市街」
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 スイスのほぼ中央にあるベルン州の州都ベルンは、12世紀にアーレ川の地形を生
かして造られました。この場所は古代ローマ時代以前から集落があり、他の都市と
違いローマ人が造った城壁が街中にありません。

 ベルンは州都でもありますが、スイスの連邦首都でもあり、街には連邦議会議事
堂や連邦公共機関、国際連合の特別組織の一つでもある万国郵政連合などの国の重
要施設があります。また、ヨーロッパ最古の時計塔、大聖堂、16世紀に造られた噴
水などがある旧市街は1983年に世界遺産に登録されました。

 ベルンにはヨーロッパ最長と言われる6キロにも及ぶ石造りのアーケードやアイン
シュタインが特殊相対性理論を執筆したアインシュタイン・ハウスなどもあります。

 中世紀の面影を残すマルクト通りは狭い石畳です。ここでは市電、トロリーバス
が市民の足となっています。この市電は19世紀に完成した鉄製アーチ橋をわたって
郊外へも走ります。


≪動画・静止画「世界遺産 ベルン旧市街」のホームページ≫



《写真をダブルクリックしてください》


●「笠森観音」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、千葉県の「笠森観音」の映像が
送られてきました。

笠森観音は千葉県長生郡長南町笠森にある天台宗大本山で正式には笠森寺です。
784年(延歴3年)最澄(伝教大師)によって開基されたと伝えられ、板東33
観音霊場の第31番札所です。

観音堂は、大きな岩の上にそれぞれ高さの違う61本の柱で支えられた四面を舞台
造りにした日本で唯一の「四方懸造」という建築様式で、重要文化財となっています。
75段の階段を上った回廊からは房総の山々や周辺の自然林が望めます。六角堂や
鐘桜堂、紫金閣なども建ち、参道の途中には根本の大穴をくぐると子供を授かるといわ
れる子受け楠や、松尾芭蕉の句碑もあります。

周辺の笠森自然林は、延歴年間から禁伐採林として保護されてきており、国の天然
記念物に指定され、千葉県笠森鶴舞自然公園となっています。

≪「笠森観音」のホームページ≫

《写真をダブルクリックしてください》


「パリ・ユネスコ本部のイサムノグチ庭園」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]


 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、パリの「ユネスコ本部のイサムノグチ
庭園」の映像が送られてきました。

  パリにあるユネスコの本部でイサムノグチ庭園を見ました。

建物の中に入るためにセキュリティチェックを受け、会議場やピカソ氏の「イカロ
スの墜落」の壁画を見たあと、中庭へ出ました。安藤忠雄氏のコンクリートの円筒形
の建物「瞑想の空間」の隣に庭園があります。

正式名は「平和の庭園」。通称日本庭園。1958年に日本政府の寄付により建設され
ました。
イサムノグチ氏の作で、総面積1700平米に日本から桜、梅、モクレン、竹、80トン
もの庭石が持ちこまれました。京都の造園家16代目佐野藤右衛門氏も関与して、季節
ごとの花々が咲く庭ができました。イサムノグチ氏は、1957年に阿波に足を運び80石
の青石を選定し、自然と人類の調和を表現したといわれています。

庭園の入口部分にある滝には逆さ文字が刻まれ、水に映ると「和」に見えるため「和
の滝」と呼ばれています。この石が「花崗岩のダイヤモンド」といわれる「庵治石(あ
じいし)」でしょうか。

庭園の高い部分にある石組の築山は、石の色が背後の建物に合っているように思えま
す。庭園の小径を歩き、池の踏み石を渡ってみると、日本の庭園とは趣が違うのに、懐
かしい気分になりました。
60年前、木々や石を運び、「和」を刻んだ戦後の人々はどんな思いだったのでしょうか。

寛容の庭には、イスラエル政府からの寄付によるユネスコ憲章前文の石碑とオリーブの
木があります。ユネスコ本部には、各国の芸術家の作品が寄せられています。

≪動画・静止画「パリ・ユネスコ本部のイサムノグチ庭園」のホームページ≫


《写真をダブルクリックしてください》



《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫

(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)

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[お知らせ]


●ICT活用実践研究教師塾2008(案)
 日時:2009年2月14日(土)
  @研究会:       13:30−16:55(※受付13:00)
  Aワンコインパーティ 17:00−18:00
 場所:内田洋行新川オフィス
 ≪教師塾2008テーマ≫
  活用型学習を創る教師の力量、そしてICT(仮題)
  ★申し込みは、「2月14日のICT活用実践研究教師塾2008に申し込みます」
   と書いて、事務局の井上先生 inoue@inoken.infoまでメールをください。

●D-project全国大会
 日時:2009年3月20日(金・祝) 
  ○受付開始         9:30〜
  ◎公開研究会       10:00〜17:15
  ◎ワンコインパーティ   17:30〜18:30
  ○懇親会         19:00〜
 場所 アップルコンピュータ本社(東京・初台)
 ≪テーマ≫(仮)「活用型学習で育むメディアで創造する力」
 ★申し込みは、「3月20日のD-project全国大会に申し込みます」と書いて、
  事務局の佐藤先生 yukie-s@agate.plala.or.jpまでメールをください。


「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」
内閣府の岸田文雄(IT・国民生活担当大臣)から「青少年を有害情報
環境から守るための国民運動 - 有害サイトから子供を守る」のメッセ
ージが届きました。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0001.pdf
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0002.pdf

ICT教育推進プロプラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
ICT教育推進プロプラム協議会が展開する「ICT活用ゲートウェイ」
のお得な特典制度が4月より始まります。まずはマイクロソフト協賛
の特典が以下の通りスタートします。
是非、ご活用ください。

○特典1:ポイント還元
マイクロソフト スクールアグリーメントの「School Desktop」ご購入
のお客様に購入数に合わせてポイントを発行。ポイント数に応じて、
ICTスキルアップオンラインのIDや集合研修等をご提供。

○特典2:都道府県包括割引
都道府県単位で、ある一定期間内にマイクロソフト スクールアグリー
メントの「School Desktop(5年契約のみ)」のご購入予定数が2,500
ライセンスに達した場合、対象製品を一括割引いたします。

特典の詳細につきましてはICT活用ゲートウェイWebサイトをご参照
ください。
http://www.ict-consortium.jp/ictg.htm

●文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定
 文部科学省主催「第8回インターネット活用教育実践コンクール」の各賞が
決定しましたので、お知らせいたします。
入賞先は、こちらです。
http://www.netcon.gr.jp/old/8th_result.html

● 「著作権eラーニング講座」のご紹介
 先生方が、他者の権利侵害をしないためのコンプライアンスとリスクマ
ネージメント等と言った、正しい著作権知識を自宅学習で持って頂ける、
新しい講座が誕生しました。
URLhttp://www.eled.jp/ ※詳細はここ

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
カシオ計算機株式会社では長年にわたり開発してきた学校向けIT機器
(プロジェクタ、教材提示装置など)を使用した「ICT授業の活用事例集」
を作成しました。
この事例集は授業でのICT活用を分かりやすくまとめ、「教育の情報化」
を推進する上で大変参考になるものです。
事例集をご希望の方は 東京都渋谷区本町1-6-2 カシオ計算機株式
会社 システム企画部PJ企画室 授業事例活用係 まで。
また詳しくはこちらのサイトから。 http://casio.jp/projector/

「デジタル・アーキビスト概論」
情報社会の頼れる資格「デジタル・アーキビスト」取得のために、是非
ご一読ください。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga135/20061019140312063.pdf

ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
200311月のICT教育推進プログラム協議会発足から20069月までの約3
間の活動をレポートにまとめました。研修受講者の声から文部科学省のメッ
セージまで広くご紹介しております。
http://www.ict-consortium.jp/casestudy/index.htm

ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ
学校教育における情報化の推進に向けて、教員のICTスキル向上を図るた
めにICTスキルアッププログラムの資産を活用した「ICTスキルアップオン
ライン」の提供を
2006年11月より開始します。本コンテンツでは、ICTスキ
ルアッププログラムの教員研修用コースの中から授業に特化したものを
e-Learning化して全国的に展開していきます。

 お申込みは都道府県および政令指定都市単位で受け付けております。
申込方法等詳細は下記もしくは協議会インフォメーションセンターまで。
電話:048-228-1229、E-mail:info@ict-consortium.jp 

□プレスリリース
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2845

ICTスキルアップオンラインサイト
http://ict.study.jp/


学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
 コンプライアンス対策や情報流出対策など学生と教職員向け支援情報満載
マイクロソフト ステップアップ スクエア

コンプライアンス(法令遵守)対策のためにも、ソフトウェアの資産管理は
必須となっています。教育機関を対象にコンプライアンス対策にも効果的な
ボリュームライセンスの情報や、ファイル共有ソフト Winny による情報の
流出の対策、その他、無料のダウンロード支援ツールなどを掲載しています。
各種キャンペーンのお知らせ、プログラミングなどに関するオンラインラー
ニングコンテンツやウェブキャストの情報、イベント情報などをお届けして
いるマイクロソフト ステップアップ スクエア ニュースもあわせて、ぜひ
ご活用ください。
http://www.microsoft.com/japan/academic/default.mspx

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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('09/01/30)
学情研ネットワーク研究会員の「東京地区」のページに「皇居」の地域素材を
追加しました。   http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi


「学習情報研究」1月号の目次('09/01/10)
「学習情報研究」1月号が発刊されました。内容は、「授業力を急伸させるディジタル
コンテンツ活用法」を特集しています:

【目次】 (敬語敬称略)
(1)「授業におけるデジタルコンテンツの効果的活用」へのナビゲート
                 中川一史(独立行政法人メディア教育開発センター)
(2)デジタル化時代のメディアミックス  寺嶋浩介(長崎大学大学院教育学研究科)
(3)メディアをじゃぶじゃぶ使う子どもたち
     =図画工作科「遊ぼう!ゆかいな仲間と」(第4学年)= 
                     佐藤幸江(横浜市立高田小学校)
(4)意図を明確にしたコンテンツの活用法 国語デジタル教科書の授業実践から
                     西田素子(金沢市立犀川小学校)
(5)小学校国語での思考を促すデジタルコンテンツと板書の活用法
      1年生「くじらぐも」の実践を通して 河越光孝(長野市立浅川小学校)
(6)ICTを活用した算数科の授業 〜分かったつもりにさせないICT活用の工夫〜
                     甲斐 崇(北中城村立北中城小学校)
(7)蓄積された学びを引き出すデジタルコンテンツの活用法
    〜社会科でのディジタコンテンツ活用〜
                     市原俊和(高知県教育センター)
(8)観察意欲を高めるデジタルコンテンツ活用
    〜天体シミュレーションソフトの活用を通して〜 
                     宮城卓司(沖縄市立中の町小学校)
(9)音楽科でのICT活用 〜音楽表現に楽しみ・喜びを感じる授業実践〜
                     三宅徹哉(鹿屋市立串良小学校)
(10)小中高を横断的にみるデジタルコンテンツ活用での理科授業スキルアップ
    〜JST理科ねっとわーくコンテンツの活用〜
                     村井万寿夫(金沢星稜大学)
(11)感動した生き方を語り合うキャリア教育において,ことばの力を育む取り組み
    〜デジタル活用によるプレゼンテーションでのキーコンピテンシー育成〜
                     嶺村 労(堺市立浜寺小学校)
(12)子どもを情報化社会から守る 〜ICTリテラシー教材の活用〜
                     谷口義昌(鳥取市立醇風小学校)
(13)考える力を育てる情報モラル教材の活用
    〜携帯電話利用の事例に基づく仮想体験による情報モラル教材を通して〜 
                     佐和伸明(千葉県松戸市立馬橋小学校)
(14)汎用性のあるコンテンツの活用と授業力育成
    〜教師の授業力のステップにあわせて〜 岸本直樹(京都市立柊野小学校)


[要約紹介(第3回目)] 

-『音楽科でのICT活用 〜音楽表現に楽しみ・喜びを感じる授業実践〜』- 三宅徹哉
 音楽科の授業をするにあたって、自分の技能に自信がないと、子どもたちに
音楽の楽しさを伝えることができているのかと不安になることがある。そこで
技能に自信キーワードのない教師でもICTを活用することで、もっと子どもたちが音楽
表現に楽しみ・喜びを感じる授業を行うことができるのではないかと考え、
いくつかの実践を行った。
<ICT活用、音楽表現の楽しみ・喜び、だれでもできる>

-『小中高を横断的にみるデジタルコンテンツ活用での理科授業スキルアップ』- 村井万寿夫
 独立行政法人科学技術振興機構(以下JST)は、小学校から高等学校までの
理科教育に役立つデジタルコンテンツ「理科ねっとわーく」を開発し、その
普及活動を行っている。
 本稿では小中高等学校の理科の学習指導に役立つJSTのデジタルコンテンツ
を紹介するとともに、理科授業のスキルアップのポイントについて述べる。
<デジタルコンテンツ、実験・観察活動、調べ活動、予備実験、組み合わせ利用、
授業力アップ>

-『感動した生き方を語り合うキャリア教育において,ことばの力を育む取り組み
〜デジタル活用によるプレゼンテーションでのキーコンピテンシー育成〜』- 嶺村 労 

 実社会で働いている多くの方々とのふれあいを通して、生き方や人生観を学び、
今の生活とのつながりを考えながら、これからの自分の生き方を固めていくきっ
かけとするキャリア教育。その感動と決意を子ども自作のショートムービーを活
用しながら語り合う活動を通して、ことばの力を高め、「リテラシー」「自律」
「コミュニケーション」の力も高める。
<キャリア教育、ICT活用、キーコンピテンシー>


なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員
の特典が受けられます。

「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫

【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
ユングフラウヨッホ小羊の毛刈り小ユングフラウヨッホ大羊の毛刈り大

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なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。

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