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*学情研メールマガジン ============================= 2009/01/16
*              (財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                 【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から:
  文部科学省生涯学習政策局所管団体で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
 動画・カラー版は下記URLからご覧いただけます。
  ( http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
  次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
         (連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次                              (以下敬語敬称略)
                 

[ニュースコーナー]New!!

移行期間中の小・外国語活動の評価 文科省が通知
大学生に求める「学士力」提示 中教審が答申
高学力の「ひみつ」を解説 福井県教委

[メッセージ]
● 「メディア教育研究会の最近の活動について」
● Web教材「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
  - 第21
回目 『屋内しせつでのマナー〜ルールを守る〜』 -
● Web教材「おもしろ気象エコ教室」
  - 第20回目 -『特集:温暖化と異常気象』 -

● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
  - 第43回目『島根県隠岐郡知夫村 漁業・農業・商業(13)
        〜農業(水田):写真にまつわる話を聞く3〜』 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (187)「スイスの車窓から」
●「皇居
●「マチュピチュの花
●「旧正月直前のシンガポール

[お知らせ]

● 第7回「メディア教育研究会」のお知らせ
● ICT活用実践研究教師塾2008(案)
● D-project全国大会
●「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」

● ICT教育推進プロプラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
● 文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定

●「著作権eラーニング講座」のご紹介

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
「デジタル・アーキビスト概論」
ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
● ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ

● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('09/01/16)
●「学習情報研究」1
月号の目次('09/01/10)
 -ICTを活用した算数科の授業 〜分かったつもりにさせないICT活用の工夫〜』
 -『蓄積された学びを引き出すデジタルコンテンツの活用法』-

 -観察意欲を高めるデジタルコンテンツ活用
    〜天体シミュレーションソフトの活用を通して〜』

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[ニュースコーナー]New!!

日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。

移行期間中の小・外国語活動の評価 文科省が通知
 文科省は昨年12月25日、来年度から平成23年度までの小学校学習指導
要領の移行期間中の外国語活動の指導要録の記入について、全国の教育
委員会などに参考様式を通知した。
 通知では、現行の総合的な学習の時間の扱いと同様に、各学校で評価
の観点を定め、評価を文書で記述する欄を設けたり、「総合所見及び指
導上参考となる諸事項を記録する欄」に外国語活動の学習に関する所見
を記述するなど、「各設置者において適切に定めること」とした。

大学生に求める「学士力」提示 中教審が答申
 高等教育の在り方について検討してきた文部科学省の中央教育審議会
は昨年12月24日の総会で「学士課程教育の構築に向けて」と「高等専門
学校教育の充実について」の両答申を塩谷立・文部科学相に提出した。
 答申では、国が大学生に必要となる力を「学士力」と定義し、「知識・
理解」や「汎用的技能」など4分野、13項目を参考となる指針として提
示した。

高学力の「ひみつ」を解説 福井県教委
 福井県教委はこのほど、同県の児童・生徒の学力が高い理由と教育環
境の長所をまとめた、パンフレット「ふくいの子育てふくいの教育」を
作成した。パンフレットは同県の特徴として、人と人とのつながりが強
く、共に支え合う雰囲気があるとしている。完全失業率や新規大卒者の
無業者率が全国で最も低い上に、世帯の実収入や持ち家率が高い、こと
なども指摘した。

 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
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(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp

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[メッセージ]

「メディア教育研究会の最近の活動について
  (学習ソフトウェア情報研究センター  澤井 進)  
[対象: 校種:全般、学年:全学年、教科:情報・共通]

 発足1周年目を向かえ、益々活発化する「メディア教育研究会」の最近の
活動をご紹介いたします。

 「メディア教育研究会」は、学校現場におけるメディアと授業の関わりを軸
に互いの実践を交換しあい、授業作りに生かしていくことを趣旨に、隔月1回
金曜日夜に横浜市関内で開催されています。
 前々回は、文部科学省初等中等教育局(元横浜市立山下みどり台小学校)
の山本朝彦先生が「『関係づける』ことから見える問題解決能力の育成」で、
前回は、横浜市立大綱小学校の鈴木彰先生が「画像・映像と子どもの言葉・
子どもの思考」で『つながる』を提案して頂いています。

 メディア教育研究会事務局長の後藤大二郎先生によると「これまでに出て
きていたキーワードは『映像と言葉』『本物体験』『関係づける』『つながる』な
どが随所から飛び出し、メディア活用の深まりと教科の枠を越えた広がりを見
せた」と(詳細は「学習情報研究」2009年1月号を参照下さい)。

 今回は1月16日(金)19:00〜20:30に開催されます。ご担当の北見俊則先生
によると、「第7回の特集テーマは、『グループミッション学習で鍛えるプレゼン
テーション能力』です。鳥取県教育センターから岩崎有朋先生にご登壇をお願
いいたしました。
 岩崎先生は、昨年のネットディフォーラム2007inよこはまでも、実践発表や模
擬授業で活躍してくださいました。中学理科ということもあり、意気投合。いつか
是非、メディア教育研究会へとお誘いしていました。生徒の「学び合い」を大切
にした実践は、僕の目指すところでもありますし、第5回の山本先生の「関係づ
ける」、第6回の鈴木先生の「つながる」に続くテーマであると思います。
岩崎先生がやっていた学習スタイルは、上越教育大の西川純教授が ・・・
 また、今回の特集を担当してくださる鳥取の岩崎先生から、5〜6人で1グル
ープをつくり、各グループでPCを使って動画クリップを見ていただく場面をつくり
たいとのことです。たくさんの皆様のご参加をお待ちいたしております」と。

≪「メディア教育研究会」の第5回、第6回の写真≫



以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立青少年教育振興
機構)の助成金の交付を受けて作成したものです。

● Web教材「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
第21回目 -『屋内しせつでのマナー〜ルールを守る〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:道徳・特別活動/青少年教育]

 「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」を連載いたします。

団体行動における子どものマナー教育は、学校や家庭だけでなく、地域ぐるみの
課題とされていますが、特に青少年教育活動の場は、子どもたちにマナーを自然に
身に付けさせるための絶好の機会となっています。
そのため、実践に結び付くスキルを習得出来るコンテンツとして提供していくこ
とで、団体行動における日本の子どもたちのマナー問題改善に青少年教育の側面か
ら寄与していきたいと考えています。

構成は、(1)マナーの基本編 (2)移動する時のマナー(3)食事のマナー
(4)屋内しせつでのマナー (5)屋外しせつでのマナー (6)マナートリビア
(7)総まとめ (8)マナーに関する私の考え方インタビュー集 (9)マナー
関連リンク集の9編からなります。

第21回目は、団体行動におけるマナースキル実践編の中から「屋内しせつでのマナー
〜ルールを守る〜」をご紹介いたします。



《写真をダブルクリックしてください》


● Web教材「おもしろ気象エコ教室」
- 第20回目 -『特集:温暖化と異常気象』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

 「おもしろ気象エコ教室」を連載いたします。

 
温暖化とハリケーン
 
100年前に比べて地球の平均気温は0.6℃高くなりました。地球の気温が
暖かくなることを「地球温暖化」といいます。暖かくなるのは、地球の空
気に熱を吸収するものが増えているからだと考えられています。熱を吸収
する代表的なものが二酸化炭素です。
 地球の気温が上がることで、海水の温度があがり、その結果ハリケーン
や台風が大きくなると考えている学者もいます。




《写真をダブルクリックしてください》

 本教材の学習方法などは、以下の「おもしろ気象エコ教室」のURLをご参照ください。

おもしろ気象エコ教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroK/index.html


● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
  - 第43回目 -『島根県隠岐郡知夫村 島の暮らし 漁業・農業・商業(13)
          〜農業(水田):〜写真にまつわる話を聞く3〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・共通]

 本コンテンツは、新しい地域文化関連の体験活動として急ぎ取り組まなければ
ならない“今まさに消え去りつつある状況にあるものをアーカイブ化する”、い
わば「郷土文化のレッドデータバンクづくり」を子どもたち自身が考え、実践す
るひとつのケーススタディとして紹介するコンテンツです。子どもたちが制作し
たコンテンツは、郷土文化学習用の資料として利用出来るだけなく、「郷土文化
のレッドデータバンクづくり」活動の推進方法、またビデオの制作手法などもこ
のコンテンツから学ぶことができ、全国各地で推進する際の指導者と子どもたち
の教材にも活用できます。

 島根県隠岐郡知夫村のある知夫里島は、面積13.69km2、人口740人(平成18年1月
1日現在)の小さな島で、島根半島沖合の日本海に浮かぶ隠岐諸島の最南端に位置
します。
 隠岐諸島の中では本土と最も近く、島根県七類港から44kmの距離にあります。
 昭和10年に国の名勝天然記念物に指定され、国の特別保護地区となっている絶
景地「赤壁」を始めとする豊かな自然と海産物に恵まれた知夫里島は、観光に訪
れる人々を魅了しています。



《写真をダブルクリックしてください》



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[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (187)「スイスの車窓から」
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 スイスは鉄道設備が大変整った国で、路線密度は世界一です。また、蒸気機関
車などの観光に使われる車両を除くとほぼ100%電化されています。1902年に国鉄
(SBB)が設立されましたが、私鉄の数も多く、路線を相互で使うこともあります。

 九州ほどの大きさのスイスでは、高速路線を新設することより、既存の車両の
改良や、線路の直線化などで効率を高め、高速化を実現してきました。観光収入
が大きな財源であるスイスは、鉄道内での高いサービスや行き届いた車両の清掃
などに力を入れ、世界有数の鉄道王国と呼ばれています。
 

≪動画・静止画「スイスの車窓から」のホームページ≫



《写真をダブルクリックしてください》


●「皇居」 (天皇誕生日の一般参賀)
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、東京都内の「皇居」の映像が
送られてきました。

「平成20年12月23日天皇陛下75歳の誕生日の一般参賀に皇居に行って
みました。
 桜田門をくぐって皇居前広場の厳重な荷物チェックやボディチェックを通過し
た後、砂利道を歩き二重橋を渡って、左手に伏見櫓を仰ぎながら、宮殿の前
に集合します。たくさんの人々が国旗(ボランティアの人々によって入城前に
配られています。)を持って集まっていましたが、外国人の方々も多数見受け
られました。

 天皇一家が宮殿のお立ち台に立たれると、一斉に旗が打ち振られ、静かに
陛下のお言葉を聞き、終わるとまた一斉に旗が打ち振られました。この間5分
くらいだったかと思います。

 退場は坂下門、桔梗門、大手門などから帰るよう促されます。ぞろぞろと宮
殿前の坂を下って、蓮池堀や富士見櫓を見ながら、桔梗門より出て東京駅へ
向かいました。
 滅多に入ることのできない皇居の中をちょっとだけ覗いてきました。」

≪「皇居」のホームページ≫

《写真をダブルクリックしてください》


「マチュピチュの花」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]


 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、ペルー中部の「マチュピチュの
花」の映像が送られてきました。


 マチュピチュ遺跡の出口近くに紫の花が咲いている木を見ました。ネーム
板の名前をたよりに検索してみると、シソ科の植物であることがわかりました。

NOMBRE COMUN:TUCNAY
NOMBRE CIENTIFICO:Hyptidendrum arboreum
FAM:LAMIACEAE

 シソ科とはいえ花の形が違うので不思議に思っていたところ、花が落ちた後
のガクではないかと気づきました。

 隣に咲いていたのは、ダチュラです。
 蘭の花も見ることができました。

≪動画・静止画「マチュピチュの花」のホームページ≫



《写真をダブルクリックしてください》



「旧正月直前のシンガポール」
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の橘さんから、「旧正月直前のシンガポール」の
映像が送られてきました。

 多民族国家のシンガポールは各民族ごとのお正月が休日になります。その中で
最も盛大に祝われるのは人口の70%を占める中国系の旧正月です。クリスマスが
終わると街は旧正月の飾りつけに変わり、街はおめでたい色の紅に染まります。

 お正月は軍事的な理由で近隣諸国に配慮し、爆竹や花火など派手な催しはあり
ません。ほとんどのお店が閉まるので、家族や友人宅を訪問し、賑やかに過ごし
ます。

≪動画・静止画「旧正月直前のシンガポール」のホームページ≫



《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫

(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)

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[お知らせ]

●第7回「メディア教育研究会」のお知らせ
 昨年1月に発足した「メディア教育研究会」は、「学校現場におけるメ
ディアと授業の関わりを軸に、互いの実践を交換し合い、お互いの授業
づくりに生かしていく。」ことを趣旨に、隔月1回金曜日開催で進めています。
 ≪第7回研究会≫
 特集テーマ:「グループミッション学習で鍛えるプレゼンテーション能力」
 日時:1月16日(金)19:00−20:30
 会場:平沼記念レストハウス(横浜文化体育館敷地内)(最寄り駅:関内)
 http://www.yspc.or.jp/buntai/rest.htm
 会費:300円(資料&お菓子代として)
  <今月の連載>
   「子どもと教師とデジカメと」(後藤大二郎)
   「入門期の映像と言葉」   (佐藤 幸江)
  <今月の特集>
   「グループミッション学習で鍛えるプレゼンテーション能力」
        (鳥取県教育センター 岩崎 有朋)
  <私のおすすめ>
   楢原 則子さん(カシオ計算機)
   杉山竜太郎さん(LoiLo)
  <中川流コメント>
   当研究会は、(財)学習ソフトウエア情報研究センターの助成を受けて
   おります。
 今月の担当:北見俊則先生。よろしくお願い致します。
 ☆「参加」を希望される方は、kitami104@jp.bigplanet.comまでメールをください。


●ICT活用実践研究教師塾2008(案)
 日時:2009年2月14日(土)
  @研究会:       13:30−16:55(※受付13:00)
  Aワンコインパーティ 17:00−18:00
 場所:内田洋行新川オフィス
 ≪教師塾2008テーマ≫
  活用型学習を創る教師の力量、そしてICT(仮題)
  ★申し込みは、「2月14日のICT活用実践研究教師塾2008に申し込みます」
   と書いて、事務局の井上先生 inoue@inoken.infoまでメールをください。

●D-project全国大会
 日時:2009年3月20日(金・祝) 
  ○受付開始         9:30〜
  ◎公開研究会       10:00〜17:15
  ◎ワンコインパーティ   17:30〜18:30
  ○懇親会         19:00〜
 場所 アップルコンピュータ本社(東京・初台)
 ≪テーマ≫(仮)「活用型学習で育むメディアで創造する力」
 ★申し込みは、「3月20日のD-project全国大会に申し込みます」と書いて、
  事務局の佐藤先生 yukie-s@agate.plala.or.jpまでメールをください。


「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」
内閣府の岸田文雄(IT・国民生活担当大臣)から「青少年を有害情報
環境から守るための国民運動 - 有害サイトから子供を守る」のメッセ
ージが届きました。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0001.pdf
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0002.pdf

ICT教育推進プロプラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
ICT教育推進プロプラム協議会が展開する「ICT活用ゲートウェイ」
のお得な特典制度が4月より始まります。まずはマイクロソフト協賛
の特典が以下の通りスタートします。
是非、ご活用ください。

○特典1:ポイント還元
マイクロソフト スクールアグリーメントの「School Desktop」ご購入
のお客様に購入数に合わせてポイントを発行。ポイント数に応じて、
ICTスキルアップオンラインのIDや集合研修等をご提供。

○特典2:都道府県包括割引
都道府県単位で、ある一定期間内にマイクロソフト スクールアグリー
メントの「School Desktop(5年契約のみ)」のご購入予定数が2,500
ライセンスに達した場合、対象製品を一括割引いたします。

特典の詳細につきましてはICT活用ゲートウェイWebサイトをご参照
ください。
http://www.ict-consortium.jp/ictg.htm

●文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定
 文部科学省主催「第8回インターネット活用教育実践コンクール」の各賞が
決定しましたので、お知らせいたします。
入賞先は、こちらです。
http://www.netcon.gr.jp/old/8th_result.html

● 「著作権eラーニング講座」のご紹介
 先生方が、他者の権利侵害をしないためのコンプライアンスとリスクマ
ネージメント等と言った、正しい著作権知識を自宅学習で持って頂ける、
新しい講座が誕生しました。
URLhttp://www.eled.jp/ ※詳細はここ

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
カシオ計算機株式会社では長年にわたり開発してきた学校向けIT機器
(プロジェクタ、教材提示装置など)を使用した「ICT授業の活用事例集」
を作成しました。
この事例集は授業でのICT活用を分かりやすくまとめ、「教育の情報化」
を推進する上で大変参考になるものです。
事例集をご希望の方は 東京都渋谷区本町1-6-2 カシオ計算機株式
会社 システム企画部PJ企画室 授業事例活用係 まで。
また詳しくはこちらのサイトから。 http://casio.jp/projector/

「デジタル・アーキビスト概論」
情報社会の頼れる資格「デジタル・アーキビスト」取得のために、是非
ご一読ください。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga135/20061019140312063.pdf

ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
200311月のICT教育推進プログラム協議会発足から20069月までの約3
間の活動をレポートにまとめました。研修受講者の声から文部科学省のメッ
セージまで広くご紹介しております。
http://www.ict-consortium.jp/casestudy/index.htm

ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ
学校教育における情報化の推進に向けて、教員のICTスキル向上を図るた
めにICTスキルアッププログラムの資産を活用した「ICTスキルアップオン
ライン」の提供を
2006年11月より開始します。本コンテンツでは、ICTスキ
ルアッププログラムの教員研修用コースの中から授業に特化したものを
e-Learning化して全国的に展開していきます。

 お申込みは都道府県および政令指定都市単位で受け付けております。
申込方法等詳細は下記もしくは協議会インフォメーションセンターまで。
電話:048-228-1229、E-mail:info@ict-consortium.jp 

□プレスリリース
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2845

ICTスキルアップオンラインサイト
http://ict.study.jp/


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コンプライアンス(法令遵守)対策のためにも、ソフトウェアの資産管理は
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いるマイクロソフト ステップアップ スクエア ニュースもあわせて、ぜひ
ご活用ください。
http://www.microsoft.com/japan/academic/default.mspx

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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('09/01/16)
学情研ネットワーク研究会員の「東京地区」のページに「皇居」の地域素材を
追加しました。   http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究」1月号の目次('09/01/10)
「学習情報研究」1月号が発刊されました。

【目次】 (敬語敬称略)
(1)「授業におけるデジタルコンテンツの効果的活用」へのナビゲート
                 中川一史(独立行政法人メディア教育開発センター)
(2)デジタル化時代のメディアミックス  寺嶋浩介(長崎大学大学院教育学研究科)
(3)メディアをじゃぶじゃぶ使う子どもたち
     =図画工作科「遊ぼう!ゆかいな仲間と」(第4学年)= 
                     佐藤幸江(横浜市立高田小学校)
(4)意図を明確にしたコンテンツの活用法 国語デジタル教科書の授業実践から
                      西田素子(金沢市立犀川小学校)
(5)小学校国語での思考を促すデジタルコンテンツと板書の活用法
      1年生「くじらぐも」の実践を通して 河越光孝(長野市立浅川小学校)
(6)ICTを活用した算数科の授業 〜分かったつもりにさせないICT活用の工夫〜
                      甲斐 崇(北中城村立北中城小学校)
(7)蓄積された学びを引き出すデジタルコンテンツの活用法
                     市原俊和(高知県教育センター)
(8)観察意欲を高めるデジタルコンテンツ活用
    〜天体シミュレーションソフトの活用を通して〜 
                     宮城卓司(沖縄市立中の町小学校)
(9)音楽科でのICT活用 〜音楽表現に楽しみ・喜びを感じる授業実践〜
                     三宅徹哉(鹿屋市立串良小学校)
(10)小中高を横断的にみるデジタルコンテンツ活用での理科授業スキルアップ
                     村井万寿夫(金沢星稜大学)
(11)感動した生き方を語り合うキャリア教育において,ことばの力を育む取り組み
    〜デジタル活用によるプレゼンテーションでのキーコンピテンシー育成〜
                     嶺村 労(堺市立浜寺小学校)
(12)子どもを情報化社会から守る 〜ICTリテラシー教材の活用〜
                     谷口義昌(鳥取市立醇風小学校)
(13)考える力を育てる情報モラル教材の活用
    〜携帯電話利用の事例に基づく仮想体験による情報モラル教材を通して〜 
                     佐和伸明(千葉県松戸市立馬橋小学校)
(14)汎用性のあるコンテンツの活用と授業力育成
    〜教師の授業力のステップにあわせて〜 岸本直樹(京都市立柊野小学校)


[要約紹介(第2回目)] 

-『ICTを活用した算数科の授業 〜分かったつもりにさせないICT活用の工夫〜』- 甲斐 崇
 ICT環境の普及により、教室でも簡単にインターネット上のデジタルコンテ
ンツや自作の教材をプロジェクターなどで提示して授業できるようになって
きた。
 しかし本当にその活用が子ども達の学びにつながっているだろうか。「見せ
て終わり」、「見せっぱなし」になっていないだろうか。
 本稿では算数科でのICT活用の際の「分かったつもりにさせない」工夫の紹介
や活用の留意点などを活用事例を交えながら紹介していく。 
<デジタルコンテンツ 分かったつもりにさせない>

-『蓄積された学びを引き出すデジタルコンテンツの活用法』- 市原俊和
 社会科の学習で大切なことは、習得した知識を実生活の場でうまく引き出し、
役立てることで、よりよい社会の形成に参画する資質や能力を養うことである。
 デジタルコンテンツによって、知識を蓄積し、さらに蓄積された知識を引き
出すという双方向のやりとりが、効果的な学習につながる。
<デジタルコンテンツ、デジタル教材、知識、蓄積、社会科>

-『観察意欲を高めるデジタルコンテンツ活用
    〜天体シミュレーションソフトの活用を通して〜』- 宮城卓司 

 通常の授業時間ではできない星座観察は、天体シミュレーションソフトを活
用して行うと、とても便利である。しかし、その際に気を付けなければいけな
いのは、児童が実物を観察せずに「理解したつもり」になることを防ぐことで
ある。そのためにも児童に、「実際に星座を観察したい」という気持ちを起こ
させる事が大切である。 
<天体観察、観察意欲、シミュレーションソフト、ステラシアター、星座>


なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員
の特典が受けられます。

「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫

【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
ユングフラウヨッホ小羊の毛刈り小ユングフラウヨッホ大羊の毛刈り大

↑メルマガ版  ↑原寸大          ↑ メルマガ版 ↑原寸大
            ≪写真をダブルクリックして下さい≫

なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。

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(電話03-5919-3401、 Fax.03-5919-3402)          学情研事務局
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