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*学情研メールマガジン ============================= 2008/12/05
*              (財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                 【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から:皆様のご愛顧のお蔭で年間900万アクセスを達成いたしました。
  文部科学省生涯学習政策局所管団体で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
 動画・カラー版は下記URLからご覧いただけます。
  ( http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
  次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
         (連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次                      (以下敬語敬称略)
[ニュースコーナー]New!!

来秋に「言語力検定」を新設 文字・活字文化推進機構
学力向上へ 中堅教員を県外派遣
中学校の主任層 7割が「総合」「選択」の縮減に賛成

[メッセージ]
● 「亀吉学院キーボードクリニック」
● Web教材「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
  - 第18
回目 『食事のマナー<マナーのトリビア>:食育
    〜一日3度の食事はエジソンから〜
』 -
● Web教材「おもしろ気象エコ教室」
  - 第17回目 -『天気図を見てみよう』 -

● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
  - 第40回目『島根県隠岐郡知夫村 漁業・農業・商業(13)
        〜農業(水田):古い写真〜』 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (184)
  「インカ帝国の「太陽の神殿」の石組み上に造られたサント・ドミンゴ教会
●「阿蘇山
●「ストラスブールの運河の寄せ植え

[お知らせ]
●「情報教育コンファレンス」開催のお知らせ
●「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」

● ICT教育推進プロプラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
● 文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定

●「著作権eラーニング講座」のご紹介

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
「デジタル・アーキビスト概論」
ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
● ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ

● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('08/12/05)
●「学習情報研究」11
月号の目次('08/11/10)
 -教員1人1台環境での職員のセキュリティポリシーのあり方
 -『情報を守る校内ファイルサーバの活用』-

 -情報モラル教育の一環としての情報セキュリティ 
     〜これからの生活に必要な力として〜』
 -『やっかいな情報化社会,届かぬ大人の手
     〜ネット上のトラブルへの対応を模索して〜』-

 -『市販教材を使って小学生に情報セキュリティを教える』-

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[ニュースコーナー]New!!

日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。

来秋に「言語力検定」を新設 文字・活字文化推進機構
 財団法人文字・活字文化推進機構はこのほど、「国民読書年推進会議」を設置、
発足記念集会を開いた。本年の通常国会で、平成22年を国民読書年とする決議
が採択されたことを受けたもの。来年秋には、読解力などを問う「言語力検定」
を行うほか、全国の学校図書館を調査し、職員、図書資料、施設の整備・充実を
働きかけることなどを予定している。

学力向上へ 中堅教員を県外派遣
 長崎県教委は本年度から、県内高校の中堅教員を対象に、進学指導力向上を目
指した「進学指導力充実講座」を実施している。30歳代の教諭を中心に、各校
から校長推薦で2人ずつを選び、県外の先進校に2日間程度派遣する。主任など
校内のリーダーになる人材を育てるのが狙い。受講後は、自校の進学指導改善プ
ランを作成する。

中学校の主任層 7割が「総合」「選択」の縮減に賛成
 ベネッセ教育開発研究センターが本年4‐7月に実施した調査で、国公私立中
学校の主幹教諭、教務主任のうち、約7割は、選択教科と「総合的な学習」の時
数減に賛成だった一方、「土曜日の授業、補習」「教員免許更新制」「長期休業
期間の短縮」には過半数が反対であることが分かった。年間の授業時数増には賛
成が4割、反対が2割という結果だった。

 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp

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[メッセージ]

「亀吉学院キーボードクリニック
  (学習ソフトウェア情報研究センター  澤井 進)  
[対象: 校種:中学校、学年:全学年、教科:総合的な学習]

 8月1日、平成20年度『学習ソフトウェアコンクール』の表彰式が開催され、
学校法人尚美学園専門学校(東京) 糸永ひろのり先生の作品が優良賞に
選出されました。以下では、作品の特徴、内容や実践結果などを、糸永ひろ
のり先生の文章でご紹介いたします。

  〔優良賞〕    「亀吉学院キーボードクリニック」
              <学校法人尚美学園専門学校(東京)>
1. 特徴 (一部省略)   
 「入力技術について、最大、100近くのポイントをチェックしてその人の弱点
を分析し、5枚程度の診断書を発行し、練習ソフトやテキストをその人専用に
作成(構成)するシステムです。(無闇に練習しても、入力技術は向上しません
が、弱点を認識し、その部分を重点的に練習すれば、短期間で上達が可能と
なります)。 ・・・・

2. 内容 (一部省略)                
1)診断に関する主な機能
(1)タイピングテストを実施し、タイピング技術診断書を発行し、タイプ練習法に
ついてアドバイスを表示します。 
(2)ローマ字テストを実施し、ローマ字技術診断書を発行し、ローマ字練習法に
ついてアドバイスを表示します。 ・・・・・
2)練習に関する主な機能
(1)上記の各診断結果に基づき、練習ソフトのメニューを(その人専用に)構成
します。・・・・・」と。
≪ホームページ 「亀吉学院キーボードクリニック」≫
 
《写真をダブルクリックしてください》


以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立青少年教育振興
機構)の助成金の交付を受けて作成したものです。

● Web教材「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
第18回目 -『食事のマナー<マナートリビア>:食育〜一日3度の食事は
エジソンから〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:道徳・特別活動/青少年教育]

 「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」を連載いたします。

団体行動における子どものマナー教育は、学校や家庭だけでなく、地域ぐるみの
課題とされていますが、特に青少年教育活動の場は、子どもたちにマナーを自然に
身に付けさせるための絶好の機会となっています。
そのため、実践に結び付くスキルを習得出来るコンテンツとして提供していくこ
とで、団体行動における日本の子どもたちのマナー問題改善に青少年教育の側面か
ら寄与していきたいと考えています。

構成は、(1)マナーの基本編 (2)移動する時のマナー(3)食事のマナー
(4)屋内しせつでのマナー (5)屋外しせつでのマナー (6)マナートリビア
(7)総まとめ (8)マナーに関する私の考え方インタビュー集 (9)マナー
関連リンク集の9編からなります。

第18回目は、団体行動におけるマナースキル実践編の中から「食事のマナー
<マナートリビア>:食育〜一日3度の食事はエジソンから〜」をご紹介いた
します。



《写真をダブルクリックしてください》


● Web教材「おもしろ気象エコ教室」
- 第17回目 -『天気図を見てみよう』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

 「おもしろ気象エコ教室」を連載いたします。

気圧ってナニ?

地上をおおう大気には、場所によって空気が多くあるところと少ないところが
できています。
この空気の多い、少ないを「気圧」と呼びます。また、空気が多いことを
「高気圧」、少ないことを「低気圧」と言います。

高気圧と低気圧: http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroK/tenki/01.html



《写真をダブルクリックしてください》

 本教材の学習方法などは、以下の「おもしろ気象エコ教室」のURLをご参照ください。

おもしろ気象エコ教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroK/index.html


● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
  - 第40回目 -『島根県隠岐郡知夫村 島の暮らし 漁業・農業・商業(13)
          〜農業(水田):古い写真〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・共通]

 本コンテンツは、新しい地域文化関連の体験活動として急ぎ取り組まなければ
ならない“今まさに消え去りつつある状況にあるものをアーカイブ化する”、い
わば「郷土文化のレッドデータバンクづくり」を子どもたち自身が考え、実践す
るひとつのケーススタディとして紹介するコンテンツです。子どもたちが制作し
たコンテンツは、郷土文化学習用の資料として利用出来るだけなく、「郷土文化
のレッドデータバンクづくり」活動の推進方法、またビデオの制作手法などもこ
のコンテンツから学ぶことができ、全国各地で推進する際の指導者と子どもたち
の教材にも活用できます。

 島根県隠岐郡知夫村のある知夫里島は、面積13.69km2、人口740人(平成18年1月
1日現在)の小さな島で、島根半島沖合の日本海に浮かぶ隠岐諸島の最南端に位置
します。
 隠岐諸島の中では本土と最も近く、島根県七類港から44kmの距離にあります。
 昭和10年に国の名勝天然記念物に指定され、国の特別保護地区となっている絶
景地「赤壁」を始めとする豊かな自然と海産物に恵まれた知夫里島は、観光に訪
れる人々を魅了しています。



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[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (184)
「インカ帝国の「太陽の神殿」の石組み上に造られたサント・ドミンゴ教会」

(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 インカ帝国時代には『コリカンチャ(太陽の神殿)』と呼ばれる宮殿でした。
この神殿の中庭には泉があり、太陽の神殿は太陽が水を飲みにくるために造られ
たと言われています。インカ帝国時代には黄金で覆われていたこの宮殿は、スペ
イン人に征服されたときに黄金の全てが略奪され、ヨーロッパへ送られてしまい
ました。当時、この黄金の流入によって、ヨーロッパがインフレになったほどの
黄金の量だったと言われています。

 スペイン人は太陽の神殿を壊し、石組みも破壊しようとしましたが、頑健な石
組みは破壊できず、その上にコロニアル風のサント・ドミンゴ教会を造りました。
1950年の大地震で教会は大きな被害を被りました。地震で壁一面に飾られていた
フレスコ画がなくなったことで、フレスコ画に覆われていた石組みが姿を現しま
した。

≪動画・静止画「インカ帝国の「太陽の神殿」の石組み上に造られたサント・
ドミンゴ教会」のホームページ≫



《写真をダブルクリックしてください》


●「阿蘇山」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・音楽・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから九州の「阿蘇山」の映像が送られてき
ました。

熊本県東部に位置する阿蘇山は、世界最大級のカルデラ(火山の活動によってでき
た大きな凹地)と雄大な外輪山を持つ、今なお活動している活火山です。
 正式には阿蘇五岳といい、高岳(1,592m)、中岳(1,506m)、根子岳(1,408m)、
烏帽子岳(1,337m)、杵島岳(1,270m)の五つの山が連なっています。特に中岳の
火口は現在も噴煙を上げ続けており、火口西側まで道路が通じてたくさんの観光客が
訪れていますが、噴煙の二酸化硫黄濃度が危険濃度になった場合は、火口付近への立
ち入りが規制されます。

 草千里ヶ浜は烏帽子岳中腹に広がる直径約1kmの円形の草原で、牛や馬が放牧され、
観光名所となっています。また、草千里から100mほど下ったところにある均整のとれた
小山は、米塚とよばれる小さな火口丘の跡です。

 外輪山で取り囲まれているカルデラ盆地は東西18km・南北25kmに及び、中央火口丘
によって南北に二分され、北を阿蘇谷(阿蘇市)、南を南郷谷(阿蘇郡高森町、南阿蘇村)
と呼びます。

≪動画・静止画「阿蘇山」のホームページ≫

《写真をダブルクリックしてください》


「ストラスブールの運河の寄せ植え」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]


 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、フランス北東部の「ストラスブールの運河
の寄せ植え」
の映像が送られてきました。

 ストラスブールはフランス最大の河港で2000年の歴史をもつ美しい町です。
市の北西部には欧州連合の主要機関が集まっています。

1988年にストラスブールのグラン・ディルはユネスコの世界遺産に登録されました。
 イール川の支流沿いに木組みの街並みが続き、中世の風情が漂います。運河をめぐる
ツアーが人気です。

 運河に架かるかつては屋根がついていたというクヴェール橋には、寄せ植えの花が飾
られて、バカンスを楽しむ人々を迎えていました。


≪動画・静止画「ストラスブールの運河の寄せ植え」のホームページ≫



《写真をダブルクリックしてください》



《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫

(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)

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[お知らせ]

●「情報教育コンファレンス」開催のお知らせ
 財団法人学習ソフトウェア情報研究センターでは、かねてより、協賛会員を
はじめ当財団法人の運営についてご支援ご協力をいただいている方々を対象
として、「情報教育コンファレンス」を開催しておりますが、本年度も下記により
実施することとなりましたので、ご案内致します。
 【日 時】   平成20年12月5日 (金) 13時20分〜15時40分
 【場 所】   アルカディア市ヶ谷(琴平の間)
       (千代田区九段北4−2−25)  TEL 03−3261−9921
 【プログラム】
 @開会挨拶     財団法人学習ソフトウェア情報研究センター
 13:00〜      理事長   菱村 幸彦
 A講 演         
 13:10〜14:10 「教育の情報化と課題」
          文部科学省生涯学習政策局
           参事官(学習情報政策担当) 椿 泰文 氏
         【講演概要】
          IT新改革戦略のもと、教育の情報化を積極的に推進している
         文部科学省の施策について、最新のデータを駆使しつつ、現状の
         分析と将来の展望を総合的に解説します。
 B14:10〜14:20  休憩
 C14:20〜15:20 「新学習指導要領における教育の情報化」
         国立教育政策研究所教育課程研究センター
         教育課程調査官 大倉 泰裕 氏
         【講演概要】
           今年1月の中央教育審議会答申、及び3月に告示された小中学校
         学習指導要領等に基づき、今後学校に求められる教育の情報化、
         ICTを活用した指導について、今回の答申で求められている言語活動の
         充実とも関連させながら解説します。
 D15:20      閉会
 【参加費】  無料
 【お申込み】 FAX、E-mailで11月25日(金)までにお申し込みください。
         (定員は50名で、定員になり次第、締め切らせていただきます。)
 【問合せ先】 財団法人 学習ソフトウェア情報研究センター 担当(岡、井上)
          住所 〒160-0012 東京都新宿区南元町23 公立共済四谷ビル
          TEL 03-5919-3401 FAX 03-5919-3402
          E-mail gjk@gakujoken.or.jp
 【詳細は次のURL参照】 http://www.gakujoken.or.jp/ghp/confarence.html


「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」
内閣府の岸田文雄(IT・国民生活担当大臣)から「青少年を有害情報
環境から守るための国民運動 - 有害サイトから子供を守る」のメッセ
ージが届きました。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0001.pdf
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0002.pdf

ICT教育推進プロプラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
ICT教育推進プロプラム協議会が展開する「ICT活用ゲートウェイ」
のお得な特典制度が4月より始まります。まずはマイクロソフト協賛
の特典が以下の通りスタートします。
是非、ご活用ください。

○特典1:ポイント還元
マイクロソフト スクールアグリーメントの「School Desktop」ご購入
のお客様に購入数に合わせてポイントを発行。ポイント数に応じて、
ICTスキルアップオンラインのIDや集合研修等をご提供。

○特典2:都道府県包括割引
都道府県単位で、ある一定期間内にマイクロソフト スクールアグリー
メントの「School Desktop(5年契約のみ)」のご購入予定数が2,500
ライセンスに達した場合、対象製品を一括割引いたします。

特典の詳細につきましてはICT活用ゲートウェイWebサイトをご参照
ください。
http://www.ict-consortium.jp/ictg.htm

●文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定
 文部科学省主催「第8回インターネット活用教育実践コンクール」の各賞が
決定しましたので、お知らせいたします。
入賞先は、こちらです。
http://www.netcon.gr.jp/old/8th_result.html

● 「著作権eラーニング講座」のご紹介
 先生方が、他者の権利侵害をしないためのコンプライアンスとリスクマ
ネージメント等と言った、正しい著作権知識を自宅学習で持って頂ける、
新しい講座が誕生しました。
URLhttp://www.eled.jp/ ※詳細はここ

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
カシオ計算機株式会社では長年にわたり開発してきた学校向けIT機器
(プロジェクタ、教材提示装置など)を使用した「ICT授業の活用事例集」
を作成しました。
この事例集は授業でのICT活用を分かりやすくまとめ、「教育の情報化」
を推進する上で大変参考になるものです。
事例集をご希望の方は 東京都渋谷区本町1-6-2 カシオ計算機株式
会社 システム企画部PJ企画室 授業事例活用係 まで。
また詳しくはこちらのサイトから。 http://casio.jp/projector/

「デジタル・アーキビスト概論」
情報社会の頼れる資格「デジタル・アーキビスト」取得のために、是非
ご一読ください。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga135/20061019140312063.pdf

ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
200311月のICT教育推進プログラム協議会発足から20069月までの約3
間の活動をレポートにまとめました。研修受講者の声から文部科学省のメッ
セージまで広くご紹介しております。
http://www.ict-consortium.jp/casestudy/index.htm

ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ
学校教育における情報化の推進に向けて、教員のICTスキル向上を図るた
めにICTスキルアッププログラムの資産を活用した「ICTスキルアップオン
ライン」の提供を
2006年11月より開始します。本コンテンツでは、ICTスキ
ルアッププログラムの教員研修用コースの中から授業に特化したものを
e-Learning化して全国的に展開していきます。

 お申込みは都道府県および政令指定都市単位で受け付けております。
申込方法等詳細は下記もしくは協議会インフォメーションセンターまで。
電話:048-228-1229、E-mail:info@ict-consortium.jp 

□プレスリリース
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2845

ICTスキルアップオンラインサイト
http://ict.study.jp/


学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
 コンプライアンス対策や情報流出対策など学生と教職員向け支援情報満載
マイクロソフト ステップアップ スクエア

コンプライアンス(法令遵守)対策のためにも、ソフトウェアの資産管理は
必須となっています。教育機関を対象にコンプライアンス対策にも効果的な
ボリュームライセンスの情報や、ファイル共有ソフト Winny による情報の
流出の対策、その他、無料のダウンロード支援ツールなどを掲載しています。
各種キャンペーンのお知らせ、プログラミングなどに関するオンラインラー
ニングコンテンツやウェブキャストの情報、イベント情報などをお届けして
いるマイクロソフト ステップアップ スクエア ニュースもあわせて、ぜひ
ご活用ください。
http://www.microsoft.com/japan/academic/default.mspx

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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('08/12/05)
学情研ネットワーク研究会員の「熊本地区」のページに「阿蘇山」の地域素材を
追加しました。   http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究」11月号の目次('08/11/10)
「学習情報研究」11月号が発刊されました。内容は、「全ての教員が知るべき情報セキュ
リティ」を特集しています:

【目次】 (敬語敬称略)
(1)全ての教員が知るべき情報セキュリティの考え方 
                 堀田龍也(独立行政法人メディア教育開発センター)
(2)教員の情報セキュリティ意識の現状     石塚丈晴(静岡大学工学部)
(3)紙ベースのセキュリティ意識から始める 野間俊彦 (東京都北区立西ヶ原小学校)
(4)セキュリティ感覚を磨く   和田俊彦(柏市教育委員会学校教育部教育研究所)
(5)情報セキュリティ対策への第一歩       梶本佳照(三木市立教育センター)
(6)情報セキュリティとアウトソーシング    中川斉史(徳島県三好教育研究所)
(7)1人1台の教員用パソコンに必要なセキュリティ設定
                        高橋 純(富山大学人間発達科学部)
(8)校務の情報化の推進と情報セキュリティ   齋藤俊明(藤岡市教育委員会)
(9)設定は慎重に 無線LANの利用      笠置隆宜(日出町立大神小学校)
(10)USBメモリ等の活用に関する考え方
    〜USBメモリは必要最小限のデータ移動のために使う〜
                      菅原弘一・松川真也(仙台市教育局)
(11)教員1人1台環境での職員のセキュリティポリシーのあり方
                        池田宗一(鳥取県立境高等学校)
(12)情報を守る校内ファイルサーバの活用     熊代 徹(岡山県立岡山工業高等学校)
(13)情報モラル教育の一環としての情報セキュリティ 
     〜これからの生活に必要な力として〜   西田光昭(柏市立土南部小学校)
(14)やっかいな情報化社会,届かぬ大人の手
     〜ネット上のトラブルへの対応を模索して〜 平松 茂(岡山市立藤田中学校)
(15)市販教材を使って小学生に情報セキュリティを教える 
                        上野 真(大分市立滝尾小学校)
(16)中学校技術・家庭科で教える情報セキュリティ
                      村松浩幸(信州大学教育学部)
(17)情報セキュリティ教育用の教材開発と授業実践 佐々木弘記(岡山県教育工学研究協議会)
(18)ネットいじめへの対応        石鎚一則 (刈谷市立平成小学校)
(19)小中高等学校で進める体系的な情報モラル教育 横山隆光(羽島市立羽島中学校)
(20)未来への挑戦としての情報モラル       石原一彦 (岐阜聖徳学園大学)


[要約紹介(第3回目)] 

-『教員1人1台環境での職員のセキュリティポリシーのあり方』- 池田宗一
 鳥取県の教職員用パソコンの整備は他県に先駆けて行われ、昨年度、各県立
学校で管理していた教育系サーバが教育センターに一元化され、各学校での管
理負担の軽減と共有ファイルのセキュリティが強化された。
<校内LAN、教員用パソコン、セキュリティ>

-『情報を守る校内ファイルサーバの活用』- 熊代 徹
 校務の情報化に伴い、校内ファイルサーバを構築し、文書や写真などの校務
データを共有することは多くの学校で取り組まれている。蓄積されたデータは、
学校にとって極めて重要な情報資産であり、それゆえ、利用者が安全に安心し
て使用できる環境の構築が必要である。
 また、情報セキュリティの「機密性」、「完全性」、「可用性」の観点から
も、安全で安心なファイルサーバの構築と活用は必要不可欠である。本校の事
例をもとにそのポイントを確認したい。
<情報教育、校務の情報化、セキュリティ、ファイルサーバ、アクセス権、
バックアップ>

-『情報モラル教育の一環としての情報セキュリティ 
     〜これからの生活に必要な力として〜』-
西田光昭

 群馬県教育委員会では校務の効率化を推進するために、情報環境の整備を各
市町村に訴えるとともに、群馬県版校務支援標準システムの導入を決定した。
それを受けて、藤岡市ではセキュリティが確保されたイントラ整備を進めると
ともに、群馬県版校務支援標準システムを導入し、校務の効率化を推進する計
画で進んでいる。
<校務の情報化、校務支援、セキュリティ>

-『やっかいな情報化社会,届かぬ大人の手
     〜ネット上のトラブルへの対応を模索して〜』- 平松 茂 

 情報モラルの問題は,学校では取り組みにくい状況にある。モバゲー、ブロ
グ、掲示板等々、教師も保護者もかつて経験したことのないインターネットの
世界が広がる。子ども達は独特の用語を使い、大人には理解し難い不思議な魅
力にひかれてネットに没頭する。ネットの世界にのめり込み、退学した大学生
の例も耳にする。ここでは、取組の一端を紹介して問題提起としたい。
<ネット社会、トラブル、ケータイ、生徒指導、研修会>

-『市販教材を使って小学生に情報セキュリティを教える』- 上野 真
 「セキュア・ジャパン2007,2008」の中では、「全ての教員が情報
セキュリティ教育の指導ができるように」と明記されている。しかし、「全て
の教員」が、「小学生という発達段階」を対象に情報セキュリティ教育を行う
ことの難しさは、誰もが感じているのではないだろうか。ここでは、「事例で
学ぶe-セキュリティ(広島教販)」を使った授業実践を通して、市販教材を使っ
た情報セキュリティ教育の有効性を報告したい。 
<市販教材、事例で学ぶ、e-セキュリティ、全ての教員>


なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員
の特典が受けられます。

「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫

【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
ユングフラウヨッホ小羊の毛刈り小ユングフラウヨッホ大羊の毛刈り大

↑メルマガ版  ↑原寸大          ↑ メルマガ版 ↑原寸大
            ≪写真をダブルクリックして下さい≫

なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。

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