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*学情研メールマガジン ============================= 2008/11/21
*              (財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                 【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から:「情報教育コンファレンス」が開催されます!
  文部科学省生涯学習政策局所管団体で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
 動画・カラー版は下記URLからご覧いただけます。
  ( http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
  次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
         (連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次                      (以下敬語敬称略)
[ニュースコーナー]New!!

子育てメール相談も可 携帯サイト開設へ
多治見市共栄調理場が優勝 給食甲子園
中学校理科教育支援へ 科学技術振興機構が報告書

[メッセージ]
● 「僕たちの環境問題 〜今できることは何だ!」
● Web教材「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
  - 第17
回目 『食事のマナー: 〜食育〜』 -
● Web教材「おもしろ気象エコ教室」
  - 第16回目 -『風の名前』 -

● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
  - 第39回目『島根県隠岐郡知夫村 漁業・農業・商業(12)
        〜農業(牛の競り市):過去と現在の違いを比較する〜』 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (183)「アンデスのフォルクローレ
●「津軽を歩く 弘前市と黒石市
●「トックリキワタ

[お知らせ]
●「情報教育コンファレンス」開催のお知らせ
●「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」

● ICT教育推進プロプラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
● 文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定

●「著作権eラーニング講座」のご紹介

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
「デジタル・アーキビスト概論」
ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
● ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ

● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('08/11/21)
●「学習情報研究」11
月号の目次('08/11/10)
 -情報セキュリティとアウトソーシング』
 -『1人1台の教員用パソコンに必要なセキュリティ設定』-

 -校務の情報化の推進と情報セキュリティ
 -『設定は慎重に 無線LANの利用』-

 -『USBメモリ等の活用に関する考え方』-

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[ニュースコーナー]New!!

日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。

子育てメール相談も可 携帯サイト開設へ
 千葉県教委は12月1日から、携帯サイト「親力アップ いきいき子育て広場」の
運用を開始する。子育てに悩む保護者支援が狙い。メールでの子育て相談も可能なほ
か、「こんな時どうする? 親力自己診断」「聞いてみよう! 子どものこえ」
「子育て豆知識」などの家庭教育に関する情報などを得ることができる。11月中は
八千代市内での試験的運用に取り組む。

多治見市共栄調理場が優勝 給食甲子園
 第3回「全国学校給食甲子園」の決勝大会が8・9日開催され、岐阜県の多治見市
共栄調理場が優勝した。準優勝は鹿児島県の出水市立米ノ津東小。出場校は各チーム
栄養教諭または学校栄養職員、調理員の計2人。全国からは1329校が応募し、
書類による第1次選考、第2次選考を経て、最終選考には12校(給食センターを含む)
が出場していた。

中学校理科教育支援へ 科学技術振興機構が報告書
 科学技術振興機構はこのほど、地域に研修や研究の拠点を設けるなど、中学校の理
科教育の充実に向けた改善策を盛り込んだ報告書をまとめた。「理科教育に対する社
会からの支援が不可欠」などとして、外部人材を活用した理科教育の研修カリキュラ
ムの開発や、外部と学校の橋渡し役となるコーディネータの整備などを提案している。

 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
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(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp

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[メッセージ]

「僕たちの環境問題 〜今できることは何だ!
  (学習ソフトウェア情報研究センター  澤井 進)  
[対象: 校種:中学校、学年:全学年、教科:総合的な学習]

 8月1日、平成20年度『学習ソフトウェアコンクール』の表彰式が開催され、
岐阜県関市桜ヶ丘中学校 パソコン部の作品が優良賞に選出されました。
以下では、作品の特徴、内容や実践結果などを、桜ヶ丘中学校パソコン部の
文章でご紹介いたします。

〔審査員特別賞〕「僕たちの環境問題 〜今できることは何だ!」
              <岐阜県関市桜ヶ丘中学校 パソコン部>
(1) 特徴    
 「この作品は、自分達が環境を悪化させないために何が出来るか、環境問
題について考えたホームページである。
 本調査では、実際にごみ処理施設に足を運び、ごみ処理・減量化への取り
組みとその結果・リサイクルについて、取材の過程や分かった事を写真・グ
ラフや表を多く載せてわかりやすくした。
 さらに、生ごみのリサイクルや産業廃棄物の行方や企業の環境対策の取り
組みにまで調査をすすめ、一つ一つ写真で紹介し、普段は私たちが目にする
ことのないごみ処理過程までをも順を追ってわかるように工夫した。また、
身近な家庭での実験を通して、環境を守るために私たちにできることを考察
してまとめた。
  ホームページに関するクイズやリンクの項もあり、楽しみながら環境問題
について の知識を得ることができる作品である。

(2) 内容                         
  地球温暖化や酸性雨について総合学習で勉強した私たちは、自分たちが
住む関市での環境問題に対する取り組みに興味を持った。
  そこで、「ごみの行方」「ゴミ袋」「ペットボトルのリサイクル」などを
調べた『リサイクルやごみの処理』、「産業廃棄物の行方」「生ごみのリサ
イクル」「企業がしている環境対策」「バイオガソリンについて」などを調
べた『商店・工場 などの環境対策』、実験を通して具体的な家庭での取り組
みを探った『家庭での環境対策』といろいろなテーマに取り組んだ。
  公共機関も企業も環境対策のための努力をしていることを伝えるために、
実際に写真を取り、その過程がわかるように紹介した。また職員の方々への
インタビューも行い、それぞれの取り組みに意図があることも調べた。
  日頃足を運ぶことがないようなごみ処理施設や産業廃棄物処理場や企業の
内部にまでも行き、現在の環境問題の現状やどんな取り組みの努力をしてい
るかについて、取材調査・記録・考察を重ねた。そして、いろいろなテーマ
に沿って調査したことを基に、地球規模の環境問題の一環として身近な生活
から環境問題について考えていこうとまとめた」と。

≪ホームページ 「僕たちの環境問題 〜今できることは何だ!」≫

 
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以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立青少年教育振興
機構)の助成金の交付を受けて作成したものです。

● Web教材「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
第17回目 -『食事のマナー:〜食育〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:道徳・特別活動/青少年教育]

 「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」を連載いたします。

団体行動における子どものマナー教育は、学校や家庭だけでなく、地域ぐるみの
課題とされていますが、特に青少年教育活動の場は、子どもたちにマナーを自然に
身に付けさせるための絶好の機会となっています。
そのため、実践に結び付くスキルを習得出来るコンテンツとして提供していくこ
とで、団体行動における日本の子どもたちのマナー問題改善に青少年教育の側面か
ら寄与していきたいと考えています。

構成は、(1)マナーの基本編 (2)移動する時のマナー(3)食事のマナー
(4)屋内しせつでのマナー (5)屋外しせつでのマナー (6)マナートリビア
(7)総まとめ (8)マナーに関する私の考え方インタビュー集 (9)マナー
関連リンク集の9編からなります。

第17回目は、団体行動におけるマナースキル実践編の中から「食事のマナー:
〜食育〜」をご紹介いたします。



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● Web教材「おもしろ気象エコ教室」
- 第16回目 -『風の名前』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

 「おもしろ気象エコ教室」を連載いたします。

風の名前

風にはいろいろな名前があります。どれくらい知っていますか

春一番:2月の立春から3月の春分の間に南から吹いて来る、最初の強い風。
     春が来たことを告げます。
メイストーム:5月頃に吹く雨を伴う台風並みの強風のこと(5月を英語で
     MAY(メイ)と言います。)
朝なぎ:朝、夜の陸風から昼の海風に交代するとき、かわりめに風が一時
     的に吹かなくなります。これが朝なぎです。逆に夕方海風から陸
     風になるときに風がなくなる状態を夕なぎと言います。
野 分:秋に吹く強い風。台風も野分と呼ばれます。
木枯らし:秋の終わりから冬のはじめに吹く、北からの冷たい風のこと。
     最初の木枯らしは特に「木枯らし1号」と呼ばれます。冬の訪れに吹く風。
谷 風:昼、太陽で暖かくなった山の斜面の空気が上にのぼるために吹く風。
     谷から吹き上がってきます。逆に夜は、山の斜面が冷えて、谷に向
     かって風が吹きますが、これを山風と呼びます。
ビル風:大きなビルが並ぶと、風がビルをまわりこんで不規則に流れるため
     に起こる強い風のこと。
偏西風:北半球では日本あたりの緯度に吹く、上空の強い風。地球の自転の
     力などで、西から東に吹きます。



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 本教材の学習方法などは、以下の「おもしろ気象エコ教室」のURLをご参照ください。

おもしろ気象エコ教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroK/index.html


● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
  - 第39回目 -『島根県隠岐郡知夫村 島の暮らし 漁業・農業・商業(12)
          〜農業(牛の競り市):過去と現在の違いを比較する〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・共通]

 本コンテンツは、新しい地域文化関連の体験活動として急ぎ取り組まなければ
ならない“今まさに消え去りつつある状況にあるものをアーカイブ化する”、い
わば「郷土文化のレッドデータバンクづくり」を子どもたち自身が考え、実践す
るひとつのケーススタディとして紹介するコンテンツです。子どもたちが制作し
たコンテンツは、郷土文化学習用の資料として利用出来るだけなく、「郷土文化
のレッドデータバンクづくり」活動の推進方法、またビデオの制作手法などもこ
のコンテンツから学ぶことができ、全国各地で推進する際の指導者と子どもたち
の教材にも活用できます。

 島根県隠岐郡知夫村のある知夫里島は、面積13.69km2、人口740人(平成18年1月
1日現在)の小さな島で、島根半島沖合の日本海に浮かぶ隠岐諸島の最南端に位置
します。
 隠岐諸島の中では本土と最も近く、島根県七類港から44kmの距離にあります。
 昭和10年に国の名勝天然記念物に指定され、国の特別保護地区となっている絶
景地「赤壁」を始めとする豊かな自然と海産物に恵まれた知夫里島は、観光に訪
れる人々を魅了しています。



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[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (183)「アンデスのフォルクローレ
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 スペイン語で民族音楽、民族学などの意味の『フォルクローレ』は、日本ではアン
デス諸国の民族音楽をさします。インカ帝国が支配したアンデス諸国で古くから伝わ
る民俗音楽と、征服者であったスペインの音楽と融合したフォルクローレは、スペイ
ンから復弦で10本弦のチャランゴやギターなどの弦楽器と、先住民が使っていた管楽
器のケーナなど、また、スペインの軍楽太鼓を起源とするボンボや、先住民が使って
いた打楽器のアンサンブルで演奏されます。

 1960年代、ロス・インカスが「コンドルは飛んでいく」をアレンジして発表、欧米
諸国で知られるようになりました。 その後、アメリカのサイモンとガーファンクルが
曲に歌詞をつけた「コンドルは飛んでいく」をリリースし、その名を知らしめること
となりました。

≪動画・静止画「アンデスのフォルクローレ」のホームページ≫



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●「津軽を歩く 弘前市と黒石市」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・音楽・共通]

学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから「津軽を歩く 弘前市と黒石市」の映像
が送られてきました。

【弘前市】
  弘前藩10万石の城下町として発達し、現在も津軽地方の中心として人口約33万
人の都市です。広い弘前公園の中にある弘前城の天守閣は現存12天守の一つで、
国の重要文化財です。弘前さくらまつりの時は大勢の観光客で賑わいます。
 また弘前市は、りんごの生産量が日本一で、鈴なりのりんごの木が連なっていま
した。
【黒石市】
  弘前市から24kmほどのところにある黒石市中町の「こみせ(小見世)どおり」
には、 江戸時代から残っている木造のアーケードのある古い店が何軒か残ってお
り、重要伝統的建造物群に選定されています。

≪動画・静止画「津軽を歩く 弘前市と黒石市」のホームページ≫


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「トックリキワタ」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]


 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、米国ロサンゼルスの「トックリキワタ」
の映像
が送られてきました。

 ピンクの大ぶりの花が咲いている街路樹を発見しました。ロサンゼルスのダウ
ンタウンコンベンションセンターの近くです。大木となった街路樹の花はなかな
か接写ができないのですが、程よい高さだったので、青い空に映える美しい花を
撮ることができました。

 ロサンゼルスといえば高く伸びたパームヤシのシルエットが印象的で、コンベ
ンションセンターのシャトルバス発着所にも椰子の木が植えてあります。その近
くに咲いていたのがコリシア トックリキワタの木です。

 美人樹とも呼ばれ、花は美しく10pほどもあります。バオバブの木の仲間で、
幹が膨らんでとっくりの形になります。幹には棘があります。亜熱帯の木で、沖
縄でも街 路樹を見ることができるそうです。コリシアとは、19世紀初頭の画家
の名前です。ブラジル・アルゼンチン原産です(学名:Chorisia speciosa 
和名:コリシア  スペキオサ)。

 紡錘形の実には木綿(キワタ)が入っていて、インドでは乾季になると裂開し
風に乗って運ばれたものをかき集めクッションや枕に詰めて商売する人もいるそ
うです。
 実がなるところも見たいものです。

 コンベンションセンターの中のカフェテリアには寿司のコーナーもあり、カリ
フォルニアロールをいただきました。醤油は台湾製でした。

≪動画・静止画「トックリキワタ」のホームページ≫



《写真をダブルクリックしてください》



《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫

(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)

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[お知らせ]

●「情報教育コンファレンス」開催のお知らせ
 財団法人学習ソフトウェア情報研究センターでは、かねてより、協賛会員を
はじめ当財団法人の運営についてご支援ご協力をいただいている方々を対象
として、「情報教育コンファレンス」を開催しておりますが、本年度も下記により
実施することとなりましたので、ご案内致します。
 【日 時】   平成20年12月5日 (金) 13時20分〜15時40分
 【場 所】   アルカディア市ヶ谷(琴平の間)
       (千代田区九段北4−2−25)  TEL 03−3261−9921
 【プログラム】
 @開会挨拶     財団法人学習ソフトウェア情報研究センター
 13:00〜      理事長   菱村 幸彦
 A講 演         
 13:10〜14:10 「教育の情報化と課題」
          文部科学省生涯学習政策局
           参事官(学習情報政策担当) 椿 泰文 氏
         【講演概要】
          IT新改革戦略のもと、教育の情報化を積極的に推進している
         文部科学省の施策について、最新のデータを駆使しつつ、現状の
         分析と将来の展望を総合的に解説します。
 B14:10〜14:20  休憩
 C14:20〜15:20 「新学習指導要領における教育の情報化」
         国立教育政策研究所教育課程研究センター
         教育課程調査官 大倉 泰裕 氏
         【講演概要】
           今年1月の中央教育審議会答申、及び3月に告示された小中学校
         学習指導要領等に基づき、今後学校に求められる教育の情報化、
         ICTを活用した指導について、今回の答申で求められている言語活動の
         充実とも関連させながら解説します。
 D15:20      閉会
 【参加費】  無料
 【お申込み】 FAX、E-mailで11月25日(金)までにお申し込みください。
         (定員は50名で、定員になり次第、締め切らせていただきます。)
 【問合せ先】 財団法人 学習ソフトウェア情報研究センター 担当(岡、井上)
          住所 〒160-0012 東京都新宿区南元町23 公立共済四谷ビル
          TEL 03-5919-3401 FAX 03-5919-3402
          E-mail gjk@gakujoken.or.jp
 【詳細は次のURL参照】 http://www.gakujoken.or.jp/ghp/confarence.html


「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」
内閣府の岸田文雄(IT・国民生活担当大臣)から「青少年を有害情報
環境から守るための国民運動 - 有害サイトから子供を守る」のメッセ
ージが届きました。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0001.pdf
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0002.pdf

ICT教育推進プロプラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
ICT教育推進プロプラム協議会が展開する「ICT活用ゲートウェイ」
のお得な特典制度が4月より始まります。まずはマイクロソフト協賛
の特典が以下の通りスタートします。
是非、ご活用ください。

○特典1:ポイント還元
マイクロソフト スクールアグリーメントの「School Desktop」ご購入
のお客様に購入数に合わせてポイントを発行。ポイント数に応じて、
ICTスキルアップオンラインのIDや集合研修等をご提供。

○特典2:都道府県包括割引
都道府県単位で、ある一定期間内にマイクロソフト スクールアグリー
メントの「School Desktop(5年契約のみ)」のご購入予定数が2,500
ライセンスに達した場合、対象製品を一括割引いたします。

特典の詳細につきましてはICT活用ゲートウェイWebサイトをご参照
ください。
http://www.ict-consortium.jp/ictg.htm

●文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定
 文部科学省主催「第8回インターネット活用教育実践コンクール」の各賞が
決定しましたので、お知らせいたします。
入賞先は、こちらです。
http://www.netcon.gr.jp/old/8th_result.html

● 「著作権eラーニング講座」のご紹介
 先生方が、他者の権利侵害をしないためのコンプライアンスとリスクマ
ネージメント等と言った、正しい著作権知識を自宅学習で持って頂ける、
新しい講座が誕生しました。
URLhttp://www.eled.jp/ ※詳細はここ

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
カシオ計算機株式会社では長年にわたり開発してきた学校向けIT機器
(プロジェクタ、教材提示装置など)を使用した「ICT授業の活用事例集」
を作成しました。
この事例集は授業でのICT活用を分かりやすくまとめ、「教育の情報化」
を推進する上で大変参考になるものです。
事例集をご希望の方は 東京都渋谷区本町1-6-2 カシオ計算機株式
会社 システム企画部PJ企画室 授業事例活用係 まで。
また詳しくはこちらのサイトから。 http://casio.jp/projector/

「デジタル・アーキビスト概論」
情報社会の頼れる資格「デジタル・アーキビスト」取得のために、是非
ご一読ください。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga135/20061019140312063.pdf

ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
200311月のICT教育推進プログラム協議会発足から20069月までの約3
間の活動をレポートにまとめました。研修受講者の声から文部科学省のメッ
セージまで広くご紹介しております。
http://www.ict-consortium.jp/casestudy/index.htm

ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ
学校教育における情報化の推進に向けて、教員のICTスキル向上を図るた
めにICTスキルアッププログラムの資産を活用した「ICTスキルアップオン
ライン」の提供を
2006年11月より開始します。本コンテンツでは、ICTスキ
ルアッププログラムの教員研修用コースの中から授業に特化したものを
e-Learning化して全国的に展開していきます。

 お申込みは都道府県および政令指定都市単位で受け付けております。
申込方法等詳細は下記もしくは協議会インフォメーションセンターまで。
電話:048-228-1229、E-mail:info@ict-consortium.jp 

□プレスリリース
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2845

ICTスキルアップオンラインサイト
http://ict.study.jp/


学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
 コンプライアンス対策や情報流出対策など学生と教職員向け支援情報満載
マイクロソフト ステップアップ スクエア

コンプライアンス(法令遵守)対策のためにも、ソフトウェアの資産管理は
必須となっています。教育機関を対象にコンプライアンス対策にも効果的な
ボリュームライセンスの情報や、ファイル共有ソフト Winny による情報の
流出の対策、その他、無料のダウンロード支援ツールなどを掲載しています。
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ニングコンテンツやウェブキャストの情報、イベント情報などをお届けして
いるマイクロソフト ステップアップ スクエア ニュースもあわせて、ぜひ
ご活用ください。
http://www.microsoft.com/japan/academic/default.mspx

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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('08/11/21)
学情研ネットワーク研究会員の「青森地区」のページに「津軽を歩く 弘前市と黒石市」
の地域素材を追加しました。   http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究」11月号の目次('08/11/10)
「学習情報研究」11月号が発刊されました。内容は、「全ての教員が知るべき情報セキュ
リティ」を特集しています:

【目次】 (敬語敬称略)
(1)全ての教員が知るべき情報セキュリティの考え方 
                 堀田龍也(独立行政法人メディア教育開発センター)
(2)教員の情報セキュリティ意識の現状     石塚丈晴(静岡大学工学部)
(3)紙ベースのセキュリティ意識から始める 野間俊彦 (東京都北区立西ヶ原小学校)
(4)セキュリティ感覚を磨く   和田俊彦(柏市教育委員会学校教育部教育研究所)
(5)情報セキュリティ対策への第一歩       梶本佳照(三木市立教育センター)
(6)情報セキュリティとアウトソーシング    中川斉史(徳島県三好教育研究所)
(7)1人1台の教員用パソコンに必要なセキュリティ設定
                        高橋 純(富山大学人間発達科学部)
(8)校務の情報化の推進と情報セキュリティ   齋藤俊明(藤岡市教育委員会)
(9)設定は慎重に 無線LANの利用      笠置隆宜(日出町立大神小学校)
(10)USBメモリ等の活用に関する考え方
    〜USBメモリは必要最小限のデータ移動のために使う〜
                      菅原弘一・松川真也(仙台市教育局)
(11)教員1人1台環境での職員のセキュリティポリシーのあり方
                        池田宗一(鳥取県立境高等学校)
(12)情報を守る校内ファイルサーバの活用     熊代 徹(岡山県立岡山工業高等学校)
(13)情報モラル教育の一環としての情報セキュリティ 
     〜これからの生活に必要な力として〜   西田光昭(柏市立土南部小学校)
(14)やっかいな情報化社会,届かぬ大人の手
     〜ネット上のトラブルへの対応を模索して〜 平松 茂(岡山市立藤田中学校)
(15)市販教材を使って小学生に情報セキュリティを教える 
                        上野 真(大分市立滝尾小学校)
(16)中学校技術・家庭科で教える情報セキュリティ
                      村松浩幸(信州大学教育学部)
(17)情報セキュリティ教育用の教材開発と授業実践 佐々木弘記(岡山県教育工学研究協議会)
(18)ネットいじめへの対応        石鎚一則 (刈谷市立平成小学校)
(19)小中高等学校で進める体系的な情報モラル教育 横山隆光(羽島市立羽島中学校)
(20)未来への挑戦としての情報モラル       石原一彦 (岐阜聖徳学園大学)


[要約紹介(第2回目)] 

-『情報セキュリティとアウトソーシング』- 中川斉史
 日々複雑巧妙化するセキュリティ対策においては、的確な判断力と、情報収
集力、そして短時間のうちに優先順位をつけ行動できることが必要とされる。
教育ネットワークにおいても、知識と経験により対応しがちなセキュリティ対
策において、迫りくる脅威から学校を守る対策は限界にきているといえる。
そこで、セキュリティ対策も含めた教育ネットワーク全体をアウトソーシング
(外部委託)することにより、教員が余分な心配をすることなく利用者レベル
で教育に専念できる。ここでは、それらについて詳細を述べたいと思う。
<アウトソーシング、セキュリティ対策、対費用効果>

-『1人1台の教員用パソコンに必要なセキュリティ設定』- 高橋 純
 セキュリティ問題の現状を報告すると共に、一人一台の教員用パソコンに必
要なセキュリティ設定について、所属組織のルールを守ることや、パソコンを
守るための基本的な方法等について報告する。
<セキュリティ、教員用パソコン、校務情報化>

-『校務の情報化の推進と情報セキュリティ』- 齋藤俊明
 群馬県教育委員会では校務の効率化を推進するために、情報環境の整備を各
市町村に訴えるとともに、群馬県版校務支援標準システムの導入を決定した。
それを受けて、藤岡市ではセキュリティが確保されたイントラ整備を進めると
ともに、群馬県版校務支援標準システムを導入し、校務の効率化を推進する計
画で進んでいる。
<校務の情報化、校務支援、セキュリティ>

-『設定は慎重に 無線LANの利用』- 笠置隆宜 
 勤務校で、校舎の新築にあわせて校内LANが整備された。その際、当時ま
だあまり普及が進んでいなかった無線LANのアクセスポイントを校舎内外に
複数設置した。しかし次第に無線LANが家庭にも普及し、近隣の家庭から校
内ネットワークに侵入。暗号化を含め再設定を余儀なくされた。このような体
験を通しての無線LANの設定について,また公衆無線LANスポットでの利
用についてふれたい。 
<無線LAN、アクセスポイント、セキュリティ脅威>

-『USBメモリ等の活用に関する考え方』- 菅原弘一・松川真也
 仙台市では、教員の勤務の特殊性から、電子化された個人情報等の持ち出し
の必要性を認め、専用のUSBメモリを配付している。USBメモリは、デー
タの移動用の媒体と考え、「校長の許可」「暗号化」を必須の条件として、必要最
小限のデータを持ち出すようにしている。
<情報セキュリティ、個人情報、USBメモリ、情報セキュリティポリシー>


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