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*学情研メールマガジン ============================= 2008/11/07
*              (財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                 【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から:「情報教育コンファレンス」が開催されます!
  文部科学省生涯学習政策局所管団体で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
 動画・カラー版は下記URLからご覧いただけます。
  ( http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
  次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
         (連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次                      (以下敬語敬称略)
[ニュースコーナー]New!!

教員免許更新で成果報告会 トラブル対応など支援を要望
つまずき防ぐ指導基準 都教委が国・算で公表
中高一貫教育校 300校超

[メッセージ]
● 「古事記 上巻の世界」
● Web教材「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
  - 第16
回目 『マナーの基本:食事のマナー〈マナートリビア〉:
        
〜リサイクルってすごい〜』 -
● Web教材「おもしろ気象エコ教室」
  - 第15回目 -『海風と陸風って?』 -

● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
  - 第38回目『島根県隠岐郡知夫村 漁業・農業・商業(12)
        〜農業(牛の競り市):写真にまつわる話を聞く2〜』 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (182)「クスコ旧市街の街並み
●「津軽を歩く 千畳敷海岸と五所川原市
●「天城高原ベゴニアガーデンのベゴニア

[お知らせ]
●「情報教育コンファレンス」開催のお知らせ
「Apple Education Forum 2008」
第6回メディア教育研究会
●「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」

● ICT教育推進プロプラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
● 文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定

●「著作権eラーニング講座」のご紹介

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
「デジタル・アーキビスト概論」
ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
● ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ

● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('08/11/05)
●「学習情報研究」11
月号の目次('08/11/10)
 -すべての教員が知るべき情報セキュリティの考え方
 -『教員の情報セキュリティ意識の現状』-

 -紙ベースのセキュリティ意識から始める
 -『セキュリティ感覚を磨く』-

 -『情報セキュリティ対策への第一歩』-

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[ニュースコーナー]New!!

日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。

教員免許更新で成果報告会 トラブル対応など支援を要望
 来年度から本格実施される教員免許更新講習を前に、文部科学省は10月28日、
本年度、予備講習や教材開発に取り組んだ各大学の成果報告会を開いた。すでに予
備講習を実施した大学からは、学校現場の課題や現状を把握できるなどの利点を上
げる声があった。一方、申し込みの急なキャンセルへの対応など、受講者とのトラ
ブルをめぐって文科省に枠組みを求める意見も出された。

つまずき防ぐ指導基準 都教委が国・算で公表
 東京都教委はこのほど、「児童・生徒の学習のつまずきを防ぐ指導基準」
(東京ミニマム)を発表した。
 都内の小・中学校を対象にした学力調査の結果を踏まえ、つまずきの傾向や原因
を分析、指導法を示している。「指導基準」の活用の仕方についても項を立て、経
験の浅い教員に授業づくりに役立ててもらうことを期待した。
 指導基準は国語と算数・数学について作成。国語では「話題をとらえて話し合う
力」「大体の意味をとらえる力」「語句」「話し方」などの11項目に整理。算数・
数学では「量の大きさについての見当づけ」「割合の見方」「繰り下がりのあるひ
き算」など14項目を挙げた。それぞれの項目について、スモールステップの段階的
な指導を示している。

中高一貫教育校 300校超
 文部科学省は10月27日、高校教育の改革に関する推進状況調査(平成20年
4月現在)をまとめた。中高一貫教育校は19年度から54校増加し、334校に
なった。同様に、単位制高校は50校増加し、857校だった。
 中高一貫教育校の設置形態では、併設型が219校、連携型が79校、中等教育
学校が36校がその内訳。

 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp

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[メッセージ]

「古事記 上巻の世界
  (学習ソフトウェア情報研究センター  澤井 進)  
[対象: 校種:全校、学年:全学年、教科:全教科]

 8月1日、平成20年度『学習ソフトウェアコンクール』の表彰式が開催され、山形県
新庄市立萩野中学校の義高 亙先生の作品が審査員特別賞に選出されました。以下
では、作品の特徴、内容や実践結果などを、義高 亙先生の文章でご紹介いたしま
す(一部省略有)。

〔審査員特別賞〕「古事記 上巻の世界」
             <義高 亙先生 新庄市立萩野中学校(山形県)>

(1) 特徴 (一部抜粋) 
 「本作は古事記の原作を大事にしながら、登場する気候から衣服にいたるまで重力、
風力、慣性、抵抗、弾力、光源等の物理シュミレーションを施し、架空の状態を実際の
写実にせまる形でCGを製作した。ハリウッドの映画等で活用される技術を用い「古事記」
という難解な古典を中学生に魅力的な形で提供することで、古の日本的な感性を含む
古典への関心を深めさせたい。

(2) 内容                              イザナギ イザナミ
 日本最古の文学作品「古事記」上巻(かみつまき)の 伊邪那岐 伊邪那美による国生み、
神生み部分を中心にして、原作を大事にしながら製作者独自の解釈を加味し、全編3Dの
CGアニメーションとして再現したものである。
外国のファンタジー作品がもてはやされるこの頃であるが、古事記には、外来文学に負け
ない宇宙的な広がりや神秘的な世界が展開し、尚且つ日本の先人たちの憧れや教訓が
盛り込まれている。ともすれば雄大に過ぎて文学として難解になりがちな古事記上巻部分
を男女二神に焦点を絞り、立体感と視覚に訴えたCGで表した。
 自然への恐れと敬い、生と死の尊厳、男と女、光と影の表裏一体の世界観。
 古より語り継がれた日本人の感性と日本最古のファンタジーをこれからの世代へ味わっ
てもらいたい」と。

≪ホームページ 「古事記 上巻の世界」≫


  以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立青少年教育振興
機構)の助成金の交付を受けて作成したものです。

● Web教材「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
第16回目 -『マナーの基本:食事のマナー〈マナートリビア〉:〜リサイクルってすごい〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:道徳・特別活動/青少年教育]

 「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」を連載いたします。

団体行動における子どものマナー教育は、学校や家庭だけでなく、地域ぐるみの
課題とされていますが、特に青少年教育活動の場は、子どもたちにマナーを自然に
身に付けさせるための絶好の機会となっています。
そのため、実践に結び付くスキルを習得出来るコンテンツとして提供していくこ
とで、団体行動における日本の子どもたちのマナー問題改善に青少年教育の側面か
ら寄与していきたいと考えています。

構成は、(1)マナーの基本編 (2)移動する時のマナー(3)食事のマナー
(4)屋内しせつでのマナー (5)屋外しせつでのマナー (6)マナートリビア
(7)総まとめ (8)マナーに関する私の考え方インタビュー集 (9)マナー
関連リンク集の9編からなります。

第16回目は、団体行動におけるマナースキル実践編の中から「マナーの基本:
食事のマナー〈マナートリビア〉:〜リサイクルってすごい〜」を
ご紹介いたします。



《写真をダブルクリックしてください》


● Web教材「おもしろ気象エコ教室」
- 第15回目 -『海風と陸風って?』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

 「おもしろ気象エコ教室」を連載いたします。

海風と陸風って?
陸と海とでは、暖まり方と冷え方に違いがあります。
昼間、陸地は、海よりも太陽により暖かくなりやすいため、陸地の空気の温度が
海に比べて高くなります。暖められた陸の空気は上にのぼり、そこに海からの空
気が流れてきて、海から陸に向かって風が吹きます。このような空気の動きで起
こる風を海風といいます。
夜になると、海は陸よりも冷えにくいので、海の側の空気が陸より暖かくなるた
め、陸から海に風が吹きます。これを陸風と呼びます。

群馬のからっ風
http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroK/kaze/03.html



《写真をダブルクリックしてください》

 本教材の学習方法などは、以下の「おもしろ気象エコ教室」のURLをご参照ください。

おもしろ気象エコ教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroK/index.html


● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
  - 第38回目 -『島根県隠岐郡知夫村 島の暮らし 漁業・農業・商業(12)
          〜農業(牛の競り市):写真にまつわる話を聞く2〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・共通]

 本コンテンツは、新しい地域文化関連の体験活動として急ぎ取り組まなければ
ならない“今まさに消え去りつつある状況にあるものをアーカイブ化する”、い
わば「郷土文化のレッドデータバンクづくり」を子どもたち自身が考え、実践す
るひとつのケーススタディとして紹介するコンテンツです。子どもたちが制作し
たコンテンツは、郷土文化学習用の資料として利用出来るだけなく、「郷土文化
のレッドデータバンクづくり」活動の推進方法、またビデオの制作手法などもこ
のコンテンツから学ぶことができ、全国各地で推進する際の指導者と子どもたち
の教材にも活用できます。

 島根県隠岐郡知夫村のある知夫里島は、面積13.69km2、人口740人(平成18年1月
1日現在)の小さな島で、島根半島沖合の日本海に浮かぶ隠岐諸島の最南端に位置
します。
 隠岐諸島の中では本土と最も近く、島根県七類港から44kmの距離にあります。
 昭和10年に国の名勝天然記念物に指定され、国の特別保護地区となっている絶
景地「赤壁」を始めとする豊かな自然と海産物に恵まれた知夫里島は、観光に訪
れる人々を魅了しています。



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[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (182)「クスコ旧市街の街並み
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 クスコは標高3360メートルに位置する、ケチュア語で「ヘソ」を意味する都市です。
11世紀頃に太陽神を信仰するインカ帝国の首都として建設され、高度な技術と文明を
持ち、繁栄をしました。しかしながら、16世紀のスペイン人の征服者たちによる略奪
と破壊により、インカ帝国は崩壊しました。

 スペイン人はインカ人が剃刀1枚入らないと言われるほど精巧に積み上げた石組みの
壁も破壊しようとしましたが、堅牢な壁は破壊できず、その上にサント・ドミンゴ教
会などの建物を建築しました。そのため、クスコはインカ時代の高度な文明を感じな
がら、スペインのコロニアル風の建築物を楽しむことができる都市です。

 精巧な石組みの中で、特に注目されるのは12画の石です。大小様々な石を組み合わ
せて石組みがされています。12画だけでなく、13画、14画の石組みもあります。クス
コ周辺は地震が多い地域ですが、1650年と1950年の巨大地震でもスペイン人が建てた
建築物が損壊しましたが、インカの石組みは全く損傷しませんでした。この12画など
の石組みは力学的に大きな石と小さな石の組み合わせでうまく力を分散、逃がす構造
だそうです。

≪動画・静止画「クスコ旧市街の街並み」のホームページ≫



《写真をダブルクリックしてください》


●「津軽を歩く 千畳敷海岸と五所川原市」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・音楽・共通]

学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、津軽を歩く 千畳敷海岸と五所川原市
の映像が送られてきました。

【千畳敷海岸(深浦町)】
1792年の地震で隆起したと伝えられている海岸段丘です。
たくさんの奇岩奇石からなっており、昔殿様がここに千畳畳を敷いて宴会を開いたので
この名がついたといいます。

【五所川原市】
津軽平野のほぼ中央に位置する五所川原市は、作家太宰治の生家「斜陽館」や夏祭りの
「立佞武多(たちねぷた)」で有名な田園都市です。

≪動画・静止画「津軽を歩く 千畳敷海岸と五所川原市」のホームページ≫

《写真をダブルクリックしてください》


「天城高原ベゴニアガーデンのベゴニア」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]


 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、静岡県伊豆市の「天城高原ベゴニアガーデン
のベゴニア」
の映像が送られてきました。

 ベゴニアガーデンへ行くと、ベゴニアの花のあでやかさと種類の多彩さがわかります。
 入り口を入ると今週の女王様が迎えてくれます。球根ベゴニアで茎が直立するスタンド
タイプの大輪の花です。

 球根ベゴニアのハンギングタイプは、茎がたくさん出て長く垂れ下がっています。花
は雌雄同種で、違う花が同じ鉢に咲いています。

 木立性ベゴニアは、茎が直立し高さ1m以上になるものもあります。葉が美しく毛が
密生しビロード光沢があります。葉は非相称です。

 葉が美しい種類にレックス・ベゴニアがあります。観葉植物の代表的な品種です。葉
の間から小さな花が咲いています。

≪動画・静止画「天城高原ベゴニアガーデンのベゴニア」のホームページ≫


《写真をダブルクリックしてください》

《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫

(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)

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[お知らせ]

●「情報教育コンファレンス」開催のお知らせ
 財団法人学習ソフトウェア情報研究センターでは、かねてより、協賛会員を
はじめ当財団法人の運営についてご支援ご協力をいただいている方々を対象
として、「情報教育コンファレンス」を開催しておりますが、本年度も下記により
実施することとなりましたので、ご案内致します。
 【日 時】   平成20年12月5日 (金) 13時20分〜15時40分
 【場 所】   アルカディア市ヶ谷(琴平の間)
       (千代田区九段北4−2−25)  TEL 03−3261−9921
 【プログラム】
 @開会挨拶     財団法人学習ソフトウェア情報研究センター
 13:00〜      理事長   菱村 幸彦
 A講 演         
 13:10〜14:10 「教育の情報化と課題」
          文部科学省生涯学習政策局
           参事官(学習情報政策担当) 椿 泰文 氏
         【講演概要】
          IT新改革戦略のもと、教育の情報化を積極的に推進している
         文部科学省の施策について、最新のデータを駆使しつつ、現状の
         分析と将来の展望を総合的に解説します。
 B14:10〜14:20  休憩
 C14:20〜15:20 「新学習指導要領における教育の情報化」
         国立教育政策研究所教育課程研究センター
         教育課程調査官 大倉 泰裕 氏
         【講演概要】
           今年1月の中央教育審議会答申、及び3月に告示された小中学校
         学習指導要領等に基づき、今後学校に求められる教育の情報化、
         ICTを活用した指導について、今回の答申で求められている言語活動の
         充実とも関連させながら解説します。
 D15:20      閉会
 【参加費】  無料
 【お申込み】 FAX、E-mailで11月25日(金)までにお申し込みください。
         (定員は50名で、定員になり次第、締め切らせていただきます。)
 【問合せ先】 財団法人 学習ソフトウェア情報研究センター 担当(岡、井上)
          住所 〒160-0012 東京都新宿区南元町23 公立共済四谷ビル
          TEL 03-5919-3401 FAX 03-5919-3402
          E-mail gjk@gakujoken.or.jp
 【詳細は次のURL参照】 http://www.gakujoken.or.jp/ghp/confarence.html

「Apple Education Forum 2008」
趣旨:教職員の皆様の学びとコミュニケーションの為のイベント、
「Apple Education Forum 2008」が開催されます。デジタル教材の
活用方法や、ICTを活用した授業実践を学んだり、全国の先生方
と交流を深めてみませんか?
また、イベント一日目には、第二回デジタル教材コンテストの表彰
式も行われます。コンテスト受賞者の方の教材作成方法や実施
ノウハウを皆様で共有しましょう。
【日時】 1日目:11月8日(土)13:00〜17:00
     2日目:11月9日(日)10:00〜16:00
【場所】 1日目:新宿パークタワーホール
     2日目:アップルジャパン株式会社本社
     東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー
  (http://www.apple.com/jp/employment/overview.html
【見所その1】
 1日目のオープニングセッションではアップル社代表取締役社長
 の講演が行われます。滅多に聞けない貴重な講演です。
【見所その2】
 2日目には「映像メディア表現学習の実践」をテーマに、D-projectの
 実践発表が行われます。登壇される方々など詳細は次のURLから:
 http://www.apple.com/jp/education/events/aef2008/
教室でICT活用にお困りの方や、ステップアップをお考えの皆
様、意見や情報交換を通してきっと解決のヒントが見つかる
はずです。この機会をぜひご活用ください。
詳細は、http://www.apple.com/jp/education/events/aef2008/

第6回メディア教育研究会
特集テーマ:「映像・画像と子どもの言葉」
日時:11月7日(金)19:00−20:30
会場:平沼記念レストハウス(横浜文化体育館敷地内)(最寄り駅:関内)  
    http://www.yspc.or.jp/buntai/rest.htm
会費:300円(資料&お菓子代として)

●「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」
内閣府の岸田文雄(IT・国民生活担当大臣)から「青少年を有害情報
環境から守るための国民運動 - 有害サイトから子供を守る」のメッセ
ージが届きました。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0001.pdf
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0002.pdf

ICT教育推進プロプラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
ICT教育推進プロプラム協議会が展開する「ICT活用ゲートウェイ」
のお得な特典制度が4月より始まります。まずはマイクロソフト協賛
の特典が以下の通りスタートします。
是非、ご活用ください。

○特典1:ポイント還元
マイクロソフト スクールアグリーメントの「School Desktop」ご購入
のお客様に購入数に合わせてポイントを発行。ポイント数に応じて、
ICTスキルアップオンラインのIDや集合研修等をご提供。

○特典2:都道府県包括割引
都道府県単位で、ある一定期間内にマイクロソフト スクールアグリー
メントの「School Desktop(5年契約のみ)」のご購入予定数が2,500
ライセンスに達した場合、対象製品を一括割引いたします。

特典の詳細につきましてはICT活用ゲートウェイWebサイトをご参照
ください。
http://www.ict-consortium.jp/ictg.htm

文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定
 文部科学省主催「第8回インターネット活用教育実践コンクール」の各賞が
決定しましたので、お知らせいたします。
入賞先は、こちらです。
http://www.netcon.gr.jp/old/8th_result.html

● 「著作権eラーニング講座」のご紹介
 先生方が、他者の権利侵害をしないためのコンプライアンスとリスクマ
ネージメント等と言った、正しい著作権知識を自宅学習で持って頂ける、
新しい講座が誕生しました。
URLhttp://www.eled.jp/ ※詳細はここ

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
カシオ計算機株式会社では長年にわたり開発してきた学校向けIT機器
(プロジェクタ、教材提示装置など)を使用した「ICT授業の活用事例集」
を作成しました。
この事例集は授業でのICT活用を分かりやすくまとめ、「教育の情報化」
を推進する上で大変参考になるものです。
事例集をご希望の方は 東京都渋谷区本町1-6-2 カシオ計算機株式
会社 システム企画部PJ企画室 授業事例活用係 まで。
また詳しくはこちらのサイトから。 http://casio.jp/projector/

「デジタル・アーキビスト概論」
情報社会の頼れる資格「デジタル・アーキビスト」取得のために、是非
ご一読ください。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga135/20061019140312063.pdf

ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
200311月のICT教育推進プログラム協議会発足から20069月までの約3
間の活動をレポートにまとめました。研修受講者の声から文部科学省のメッ
セージまで広くご紹介しております。
http://www.ict-consortium.jp/casestudy/index.htm

ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ
学校教育における情報化の推進に向けて、教員のICTスキル向上を図るた
めにICTスキルアッププログラムの資産を活用した「ICTスキルアップオン
ライン」の提供を
2006年11月より開始します。本コンテンツでは、ICTスキ
ルアッププログラムの教員研修用コースの中から授業に特化したものを
e-Learning化して全国的に展開していきます。

 お申込みは都道府県および政令指定都市単位で受け付けております。
申込方法等詳細は下記もしくは協議会インフォメーションセンターまで。
電話:048-228-1229、E-mail:info@ict-consortium.jp 

□プレスリリース
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2845

ICTスキルアップオンラインサイト
http://ict.study.jp/


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 コンプライアンス対策や情報流出対策など学生と教職員向け支援情報満載
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必須となっています。教育機関を対象にコンプライアンス対策にも効果的な
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各種キャンペーンのお知らせ、プログラミングなどに関するオンラインラー
ニングコンテンツやウェブキャストの情報、イベント情報などをお届けして
いるマイクロソフト ステップアップ スクエア ニュースもあわせて、ぜひ
ご活用ください。
http://www.microsoft.com/japan/academic/default.mspx

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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('08/11/7)
学情研ネットワーク研究会員の「青森地区」のページに「津軽を歩く 千畳敷海岸と五所川原市」
の地域素材を追加しました。   http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究」11月号の目次('08/11/10)
「学習情報研究」11月号が発刊されました。内容は、「全ての教員が知るべき情報セキュ
リティ」を特集しています:

【目次】 (敬語敬称略)
(1)すべての教員が知るべき情報セキュリティの考え方 
                 堀田龍也(独立行政法人メディア教育開発センター)
(2)教員の情報セキュリティ意識の現状     石塚丈晴(静岡大学工学部)
(3)紙ベースのセキュリティ意識から始める 野間俊彦 (東京都北区立西ヶ原小学校)
(4)セキュリティ感覚を磨く   和田俊彦(柏市教育委員会学校教育部教育研究所)
(5)情報セキュリティ対策への第一歩       梶本佳照(三木市立教育センター)
(6)情報セキュリティとアウトソーシング    中川斉史(徳島県三好教育研究所)
(7)一人一台の教員用パソコンに必要なセキュリティ設定
                        高橋 純(富山大学人間発達科学部)
(8)校務の情報化の推進と情報セキュリティ   齋藤俊明(藤岡市教育委員会)
(9)設定は慎重に 無線LANの利用      笠置隆宜(日出町立大神小学校)
(10)USBメモリ等の活用に関する考え方
    〜USBメモリは必要最小限のデータ移動のために使う〜
                      菅原弘一・松川真也(仙台市教育局)
(11)教員一人一台環境での職員のセキュリティポリシーのあり方
                        池田宗一(鳥取県立境高等学校)
(12)情報を守る校内ファイルサーバの活用     熊代 徹(岡山県立岡山工業高等学校)
(13)情報モラル教育の一環としての情報セキュリティ 
     〜これからの生活に必要な力として〜   西田光昭(柏市立土南部小学校)
(14)やっかいな情報化社会,届かぬ大人の手
     〜ネット上のトラブルへの対応を模索して〜 平松 茂(岡山市立藤田中学校)
(15)市販教材を使って小学生に情報セキュリティを教える 
                        上野 真(大分市立滝尾小学校)
(16)中学校技術・家庭科で教える情報セキュリティ
                      村松浩幸(信州大学教育学部)
(17)情報セキュリティ教育用の教材開発と授業実践 佐々木弘記(岡山県教育工学研究協議会)
(18)ネットいじめへの対応        石鎚一則 (刈谷市立平成小学校)
(19)小中高等学校で進める体系的な情報モラル教育 横山隆光(羽島市立羽島中学校)
(20)未来への挑戦としての情報モラル       石原一彦 (岐阜聖徳学園大学)


[要約紹介(第1回目)] 

-『すべての教員が知るべき情報セキュリティの考え方』- 堀田龍也
 学校関係の情報漏洩が問題になっている。ネット社会での情報漏洩は、最悪
の場合、当該の児童生徒を傷つける取り返しのつかない結果となってしまうこ
ともある。本稿では、教員自身が知っているべき情報セキュリティの考え方を
記し、具体的な対応策へと結びつけてもらうことを目的とする。
<情報セキュリティ、校務の情報化>

-『教員の情報セキュリティ意識の現状』- 石塚丈晴
 現在の学校現場では校務にPCを利用することは特別なことではい。教員は校
務情報処理のほか、教育情報の収集や他の教員との連絡のためWebやメールを
利用している。その際に教員が感じている最も大きな問題が情報セキュリティ
である。しかし、この問題意識の内容は公的に支給される教員用PCの配備率に
よって大きく異なることが調査の結果判明した。
<校務の情報化、情報セキュリティ、教員用PC>

-『紙ベースのセキュリティ意識から始める』- 野間俊彦
 学校が保有する情報がデジタル化し、ネットワークが発達したことにより、
「情報セキュリティ」の重要さが叫ばれている。しかし、基本的なセキュリティ
の部分を忘れてはならない。そこで、紙ベースのセキュリティ例を具体的に取
り上げるとともに、職員のセキュリティ意識を高める手順を紹介する。
<キーワード情報セキュリティ、セキュリティ、個人情報 >

-『セキュリティ感覚を磨く』- 和田俊彦 
 情報セキュリティを高めるためにいろいろな取り組みがなされているが、セ
キュリティを実効性のあるものにするためには,関係者人路一人のセキュリティ
感覚が重要である。
<情報、セキュリティ、感覚>

-『情報セキュリティ対策への第一歩』- 梶本佳照 
 情報セキュリティ対策を行うためには、「個人情報を守りましょう」という
だけではなく、学校内の情報資産の中で「何を守るか」を整理するとともに、
その情報に対する脅威を調べ「何から守るか」を考えていくことがその第一歩
になる。各情報についての具体的な脅威がわかると「どのように守るのか」が
明確になってくる。
<校務の情報化、情報セキュリティ、情報漏えい、情報セキュリティポリシー>


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