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*学情研メールマガジン ============================= 2008/10/24
*              (財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                 【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から:
  文部科学省生涯学習政策局所管団体で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
 動画・カラー版は下記URLからご覧いただけます。
  ( http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
  次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
         (連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次                      (以下敬語敬称略)
[ニュースコーナー]New!!

理数で「発展的学習」増やして 教科書意識調査 (財)教科書研究センター
前・後期制廃止し、一般選抜に一本化 和歌山県教委
ネット携帯トラブル、中学校の4人に1人 東京都教委が調査

[メッセージ]
● 「一次関数シューティングゲーム『グラフショット』」
● Web教材「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
  - 第15回目 『マナーの基本:食事のマナー〈マナートリビア〉:
         〜
ゴミの分別』 -
● Web教材「おもしろ気象エコ教室」
  - 第14回目 -『空気の渦を作ってみよう』 -

● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
  - 第37回目『島根県隠岐郡知夫村 漁業・農業・商業(12)
        〜農業(牛の競り市):写真にまつわる話を聞く1〜』 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (181)「ペルー マチュピチュからクスコへ
●「津軽を歩く 十二湖
●「時計草

[お知らせ]

「Apple Education Forum 2008」
第6回メディア教育研究会
●「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」

● ICT教育推進プロプラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
● 文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定

●「著作権eラーニング講座」のご紹介

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
「デジタル・アーキビスト概論」
ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
● ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ

● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('08/10/24)
●「学習情報研究」9月号の目次('08/09/10)
 -海外からの視点(中国)〜中国の大学から見た情報リテラシーとは
   日本語作文指導の実践から〜

 -『企業の視点からみた社会人に求められる情報リテラシー』-

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[ニュースコーナー]New!!

日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。

理数で「発展的学習」増やして 教科書意識調査 (財)教科書研究センター
 現在使われている教科書で、算数・数学と理科について、発展的な学習の
内容を増やしてほしいと考える教員が多いことがこのほど、(財)教科書研
究センターが実施した教科書に関する意識調査で分かった。また、教科ごと
では、国語で古典を楽しむ内容や、算数・数学で解答に至る過程を記述させ
るものの充実を求める声が多く上がり、新学習指導要領で重視されている内
容を反映した結果となった。

前・後期制廃止し、一般選抜に一本化 和歌山県教委
 和歌山県教委は現在の中学3年生の受検する平成21年度県立高校入学者
選抜制度を新しい制度で実施すると発表した。
 これまでの前期選抜、後期選抜を廃止。一般選抜に一本化して、すべての
受検生が各教科各50分の学力検査を受検するようにする。また、「希望や
適性に応じて、主体的に進路を選択できる」「各高校が、学校や学科の特色
を生かした選抜ができる」「受検生に過度な心理的負担をかけない」などが
新制度の狙い。

ネット携帯トラブル、中学校の4人に1人 東京都教委が調査
 東京の公立学校の児童・生徒を対象にしたインターネットと携帯電話の利
用に関する実態調査で、小学生で10%、中学生で24%、高校生では30%が架
空請求などのトラブルの経験があることが、東京都教育委員会の調査で9日、
分かった。
 調査は7月、都内42の公立学校の児童・生徒約1万1000人と7300人
の保護者、800人の教員に実施。トラブルの種類で多いのはチェーンメー
ルやメールや学校サイトでの悪口、出会い系サイトなどからの架空請求だった。
 携帯電話を持っているのは、小学生38%、中学生66%、高校96%。有害情
報へのアクセスを制限するフィルタリング機能を付けているのは、最も多い
小学生でも38%にとどまっていた。

 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
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(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp

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[メッセージ]

「一次関数シューティングゲーム『グラフショット』
  (学習ソフトウェア情報研究センター  澤井 進)  
[対象: 校種:全校、学年:全学年、教科:全教科]

 8月1日、平成20年度『学習ソフトウェアコンクール』の表彰式が開催され、福岡県
久留米市立三潴中学校の野田健治先生の作品がマイクロソフト賞に選出されました。
以下では、作品の特徴、内容や実践結果などを、野田健治先生の文章でご紹介いた
します(一部省略有)。

〔マイクロソフト賞〕「一次関数シューティングゲーム『グラフショット』」
             <野田健治先生 久留米市立三潴中学校(福岡県)>

(1) 特徴  (一部抜粋)
 「グラフを使った撃墜シューティングゲームなので、中学2年数学の「1次関数」を
楽しんで学習ができる。
生徒に個別に操作をさせ,入力することで,瞬時にグラフを作図する事ができ,
正答・誤答がすぐわかり,繰り返し学習ができる。その際、操作音や成功音,失
敗音などにより,興味を高めることができる。
 切片や傾きを視覚的に理解できるように支援するヒントを見せたり、点を描くの
で、理解が容易である。得点を表示することで,学習が進む生徒は,より高得点
を狙う過程で,試行錯誤の中から切片が視覚的に見えない難しい式を求めよう
とし、生徒の習熟度に応じた学習ができる。 ・・・・・

(2) 内容 (一部抜粋)
  開始画面では,スタートボタンをマウスでクリックする。すると撃墜画面が例示
され,新たに円盤が画面上に出現する(図1参照)。それに向かって傾きと切片を
入力し発射ボタンを押すと,y軸上の切片を基点に「・・」が順に描かれる。(y軸を
基点とすることで切片を意識させ,点を描くことで傾きを意識させる)
 次に直線が描かれるので当たれば撃墜し,撃墜音と得点を表示して意欲を喚起
し、外れれば再度チャレンジする。得点は画面上に切片が見えない式に高得点に
なるように仕組み,習熟度の高い生徒の挑戦を促す。傾きは整数と分数の入力に
対応している。 ・・・・・
 理解の支援のためヒント機能を持つ。傾きの入力の際に傾きのヒントを押すと傾き
のイメージ画が表示され,切片の入力の際に切片のヒントを押すと,y軸上に赤い
点が表れ,y軸上の切片の位置を示す。

3 実践結果・内容  (一部抜粋)
 図2は、「1点を通る直線」が本ソフトを使用する小単元である。そこで、次のよう
に本時の学習の流れを組んだ。本ソフトを使うことで、「はずれた!」「あっ。マイナ
スを入れてなかった。」など、多くの生徒が歓声を上げ、強烈に学習意欲を喚起さ
れていた。また傾き・切片の理解が深まった」と。

≪ホームページ 「一次関数シューティングゲーム『グラフショット』」≫    (図2)


  以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立青少年教育振興
機構)の助成金の交付を受けて作成したものです。

● Web教材「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
第15回目 -『マナーの基本:食事のマナー:〜ゴミの分別〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:道徳・特別活動/青少年教育]

 「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」を連載いたします。

団体行動における子どものマナー教育は、学校や家庭だけでなく、地域ぐるみの
課題とされていますが、特に青少年教育活動の場は、子どもたちにマナーを自然に
身に付けさせるための絶好の機会となっています。
そのため、実践に結び付くスキルを習得出来るコンテンツとして提供していくこ
とで、団体行動における日本の子どもたちのマナー問題改善に青少年教育の側面か
ら寄与していきたいと考えています。

構成は、(1)マナーの基本編 (2)移動する時のマナー(3)食事のマナー
(4)屋内しせつでのマナー (5)屋外しせつでのマナー (6)マナートリビア
(7)総まとめ (8)マナーに関する私の考え方インタビュー集 (9)マナー
関連リンク集の9編からなります。

第15回目は、団体行動におけるマナースキル実践編の中から「マナーの基本:
食事のマナー:〜ゴミの分別〜」を
ご紹介いたします。



《写真をダブルクリックしてください》


● Web教材「おもしろ気象エコ教室」
- 第14回目 -『空気の渦を作ってみよう』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

 「おもしろ気象エコ教室」を連載いたします。

ドライアイスを使って、ペットボトルの中に空気のうずを作ります。
うまくできると、ドライアイスから出た煙が竜巻きみたいにうずをまくよ!

■実験の材料
 ・ペットボトル500ml(1本)
 ・ハンディ掃除機(1台)
 ・ドライアイス(適量)
 ・軍手もしくは手袋(1組)

実際の実験の様子:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroK/movie/swirl.wmv



《写真をダブルクリックしてください》

 本教材の学習方法などは、以下の「おもしろ気象エコ教室」のURLをご参照ください。

おもしろ気象エコ教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroK/index.html


● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
  - 第37回目 -『島根県隠岐郡知夫村 島の暮らし 漁業・農業・商業(12)
          〜農業(牛の競り市):写真にまつわる話を聞く1〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・共通]

 本コンテンツは、新しい地域文化関連の体験活動として急ぎ取り組まなければ
ならない“今まさに消え去りつつある状況にあるものをアーカイブ化する”、い
わば「郷土文化のレッドデータバンクづくり」を子どもたち自身が考え、実践す
るひとつのケーススタディとして紹介するコンテンツです。子どもたちが制作し
たコンテンツは、郷土文化学習用の資料として利用出来るだけなく、「郷土文化
のレッドデータバンクづくり」活動の推進方法、またビデオの制作手法などもこ
のコンテンツから学ぶことができ、全国各地で推進する際の指導者と子どもたち
の教材にも活用できます。

 島根県隠岐郡知夫村のある知夫里島は、面積13.69km2、人口740人(平成18年1月
1日現在)の小さな島で、島根半島沖合の日本海に浮かぶ隠岐諸島の最南端に位置
します。
 隠岐諸島の中では本土と最も近く、島根県七類港から44kmの距離にあります。
 昭和10年に国の名勝天然記念物に指定され、国の特別保護地区となっている絶
景地「赤壁」を始めとする豊かな自然と海産物に恵まれた知夫里島は、観光に訪
れる人々を魅了しています。



《写真をダブルクリックしてください》



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[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (181)「ペルー マチュピチュからクスコへ
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 マチュピチュへまでの交通は、道路がないために列車です。マチュピチュ遺跡を
堪能した後はバスで麓の街、アグアスカリエンテスへ向かいます。

 アグアスカリエンテスにあるブエンテ・ルイナス駅からクスコのサン・ペドロ駅
へは3時間の列車の旅です。列車は標高を上下させながら進むため、登山電車のよう
にZ型のスイッチバックを繰り返しながら進みます。

 クスコへ向かう『ビスタドーム号』の中ではファッションショーが開かれたり、
踊りが披露されたりします。ファッションショーのモデルは列車の乗務員で、紹介
されたアルパカのセーターは社内販売されています。


≪動画・静止画「ペルー マチュピチュからクスコへ」のホームページ≫



《写真をダブルクリックしてください》


●「津軽を歩く 十二湖」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・音楽・共通]

学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、青森県「津軽を歩く 十二湖」の
映像が送られてきました。

「津軽地方とは、藩政時代に津軽氏が支配した領域で、現在の青森県西部を指します。
世界遺産に登録されている白神山地(青森県側74%)や、弘前市、黒石市、青森市、
西海岸の深浦町、鰺ヶ沢町などが入ります。
 今回は、津軽国定公園の中の十二湖、千畳敷海岸、五所川原市、弘前市、黒石市を
歩いてきました。

        【十二湖(深浦町)】   
 1704年の能代大地震による山崩れによって形成されたと推定されています。
大小30以上の湖沼群がブナの森の中に点在していますが、大崩山の頂上から見る
と12の湖が見えることから、十二湖という名称になったといいます。大崩山から
世界最大級のブナの原生林が分布する白神山地へ入っていくことができます。 
 十二湖の入口付近から、日本キャニオンと呼ばれる断崖が見えます。浸食崩壊に
よって山の斜面の白い岩肌がむき出しになっていて、アメリカのグランドキャニオ
ンを思わせることから名付けられたそうです。 

≪動画・静止画「津軽を歩く 十二湖」のホームページ≫

《写真をダブルクリックしてください》


「時計草」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]


 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、静岡県伊豆市の「時計草」の映像が
送られてきました。

 一度ゆっくり観察してみたいと思っていた時計草が咲きました。
 天城高原のベゴニアガーデンに何度か通い、つぼみが開く様子から撮影すること
ができました。

  ブラジルからペルーの熱帯地域が原産地で、日本には江戸時代(1723年)に渡来
しました。花弁と花弁のように見えるガクが5枚ずつ配置され、中央の放射状の副
花冠が時計の文字盤に見えます。雄しべの形も独特で、時計の針に見立てることが
できます。ヨーロッパでは、キリスト受難の象徴としてパッション・フラワーと名
付けられています。
 
 花は9月の末になって見かけましたが、時計草は夏の季語です。


      どの国の時計に似たる時計草   後藤比奈夫

≪動画・静止画「時計草」のホームページ≫


《写真をダブルクリックしてください》
《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫

(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)

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[お知らせ]

「Apple Education Forum 2008」

趣旨:教職員の皆様の学びとコミュニケーションの為のイベント、
「Apple Education Forum 2008」が開催されます。デジタル教材の
活用方法や、ICTを活用した授業実践を学んだり、全国の先生方
と交流を深めてみませんか?
また、イベント一日目には、第二回デジタル教材コンテストの表彰
式も行われます。コンテスト受賞者の方の教材作成方法や実施
ノウハウを皆様で共有しましょう。

日時: 1日目:11月8日(土)13:00〜17:00
    2日目:11月9日(日)10:00〜16:00
場所:1日目:新宿パークタワーホール
    2日目:アップルジャパン株式会社本社
     東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー
  (http://www.apple.com/jp/employment/overview.html

【見所その1】
 1日目のオープニングセッションではアップル社代表取締役社長
 の講演が行われます。滅多に聞けない貴重な講演です。
【見所その2】
 2日目には「映像メディア表現学習の実践」をテーマに、D-projectの
 実践発表が行われます。登壇される方々など詳細は次のURLから:
 http://www.apple.com/jp/education/events/aef2008/

教室でICT活用にお困りの方や、ステップアップをお考えの皆
様、意見や情報交換を通してきっと解決のヒントが見つかる
はずです。この機会をぜひご活用ください。
詳細は、http://www.apple.com/jp/education/events/aef2008/

第6回メディア教育研究会
特集テーマ:「映像・画像と子どもの言葉」
日時:11月7日(金)19:00−20:30
会場:平沼記念レストハウス(横浜文化体育館敷地内)(最寄り駅:関内)  
    http://www.yspc.or.jp/buntai/rest.htm
会費:300円(資料&お菓子代として)

●「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」

内閣府の岸田文雄(IT・国民生活担当大臣)から「青少年を有害情報
環境から守るための国民運動 - 有害サイトから子供を守る」のメッセ
ージが届きました。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0001.pdf
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0002.pdf

●ICT教育推進プロプラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
ICT教育推進プロプラム協議会が展開する「ICT活用ゲートウェイ」
のお得な特典制度が4月より始まります。まずはマイクロソフト協賛
の特典が以下の通りスタートします。
是非、ご活用ください。

○特典1:ポイント還元
マイクロソフト スクールアグリーメントの「School Desktop」ご購入
のお客様に購入数に合わせてポイントを発行。ポイント数に応じて、
ICTスキルアップオンラインのIDや集合研修等をご提供。

○特典2:都道府県包括割引
都道府県単位で、ある一定期間内にマイクロソフト スクールアグリー
メントの「School Desktop(5年契約のみ)」のご購入予定数が2,500
ライセンスに達した場合、対象製品を一括割引いたします。

特典の詳細につきましてはICT活用ゲートウェイWebサイトをご参照
ください。
http://www.ict-consortium.jp/ictg.htm

●文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定
 文部科学省主催「第8回インターネット活用教育実践コンクール」の各賞が
決定しましたので、お知らせいたします。
入賞先は、こちらです。
http://www.netcon.gr.jp/old/8th_result.html

● 「著作権eラーニング講座」のご紹介
 先生方が、他者の権利侵害をしないためのコンプライアンスとリスクマ
ネージメント等と言った、正しい著作権知識を自宅学習で持って頂ける、
新しい講座が誕生しました。
URLhttp://www.eled.jp/ ※詳細はここ

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
カシオ計算機株式会社では長年にわたり開発してきた学校向けIT機器
(プロジェクタ、教材提示装置など)を使用した「ICT授業の活用事例集」
を作成しました。
この事例集は授業でのICT活用を分かりやすくまとめ、「教育の情報化」
を推進する上で大変参考になるものです。
事例集をご希望の方は 東京都渋谷区本町1-6-2 カシオ計算機株式
会社 システム企画部PJ企画室 授業事例活用係 まで。
また詳しくはこちらのサイトから。 http://casio.jp/projector/

「デジタル・アーキビスト概論」
情報社会の頼れる資格「デジタル・アーキビスト」取得のために、是非
ご一読ください。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga135/20061019140312063.pdf

ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
200311月のICT教育推進プログラム協議会発足から20069月までの約3
間の活動をレポートにまとめました。研修受講者の声から文部科学省のメッ
セージまで広くご紹介しております。
http://www.ict-consortium.jp/casestudy/index.htm

ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ
学校教育における情報化の推進に向けて、教員のICTスキル向上を図るた
めにICTスキルアッププログラムの資産を活用した「ICTスキルアップオン
ライン」の提供を
2006年11月より開始します。本コンテンツでは、ICTスキ
ルアッププログラムの教員研修用コースの中から授業に特化したものを
e-Learning化して全国的に展開していきます。

 お申込みは都道府県および政令指定都市単位で受け付けております。
申込方法等詳細は下記もしくは協議会インフォメーションセンターまで。
電話:048-228-1229、E-mail:info@ict-consortium.jp 

□プレスリリース
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2845

ICTスキルアップオンラインサイト
http://ict.study.jp/


学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
 コンプライアンス対策や情報流出対策など学生と教職員向け支援情報満載
マイクロソフト ステップアップ スクエア

コンプライアンス(法令遵守)対策のためにも、ソフトウェアの資産管理は
必須となっています。教育機関を対象にコンプライアンス対策にも効果的な
ボリュームライセンスの情報や、ファイル共有ソフト Winny による情報の
流出の対策、その他、無料のダウンロード支援ツールなどを掲載しています。
各種キャンペーンのお知らせ、プログラミングなどに関するオンラインラー
ニングコンテンツやウェブキャストの情報、イベント情報などをお届けして
いるマイクロソフト ステップアップ スクエア ニュースもあわせて、ぜひ
ご活用ください。
http://www.microsoft.com/japan/academic/default.mspx

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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('08/10/24)
学情研ネットワーク研究会員の「青森地区」のページに「津軽を歩く 十二湖」の地域素材を
追加しました。         http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究」9月号の目次('08/9/10)
「学習情報研究」9月号が発刊されました。内容は、「情報教育の観点から新
学習指導要領を読み解く」を特集しています:

【目次】 (敬語敬称略)
(1)情報教育の観点から新学習指導要領を読み解く 林 コ治(山口大学)
(2)新学習指導要領、情報教育の視点はここが変わった
                     横田 学(京都市立芸術大学美術学部)
(3)情報社会の影への対応〜ケータイとゲームを巡る問題〜
                     沖 裕貴(立命館大学教育開発推進機構)
(4)小学校からの視点〜情報をもとに自己の生き方の指針を照らし出すための授業の在り方〜
                     藤上真弓(山口大学教育学部附属光小学校)
(5)中学校からの視点(1)〜中学校で担うべき情報教育の方向性
                小・中・高等学校の連携と授業設計〜
                      藤本光司(宝塚市立長尾中学校)
(6)中学校からの視点(1)〜情報学に基づいた教育課程の開発と実践〜
   -思考し創造するための情報学教育-  河野卓也(滋賀大学教育学部附属中学校)
(7)新学習指導要領に見る「情報教育」〜情報教育とICT活用の側面から見た教育の情報化〜
                     米田 浩(尼崎市立教育総合センター)
(8)教育行政からの視点(1)小中学校の管理職から見た情報教育の課題
                     川野 智(宇治市立南部小学校)
(9)高等学校からの視点(1)〜情報活用能力から言語力へ〜
                     奥野雅和(京都文教高等学校)
(10)高等学校における視点(2)〜ものづくり(プログラムと計測・制御等)と情報教育〜
                      武田正則(山形県立東根工業高等学校)
(11)高校からの視点(3)〜保護者責任の視点に立った情報モラル教育の組みなおし
               家庭への危険情報の提供と支援体制の確立〜
                     保田裕彦(山口県立下関工業高等学校)
(12)大学からの視点(1)〜送り手の教育から受け手の教育へ〜 黒川マキ(大阪学院大学)
(13)大学からの視点(2)〜情報分析力を育てる〜  三宅茜巳(岐阜女子大学)
(14)大学からの視点(3)〜新学習指導要領で求められる「情報モラル」
               道徳的判断を取り入れた情報モラル教育の取組み〜
                     林 泰子(滋賀短期大学)
(15)海外からの視点(アメリカ)〜日本人に求められる今後の情報リテラシーとは〜
   -思考し創造するための情報学教育-  植木進策(サンフランシスコ日本語補習校)
(16)海外からの視点(タイ)タイにおける基礎教育カリキュラムと情報教育
                      井上史子(スラタニラチャパット大学)
(17)海外からの視点(中国)〜中国の大学から見た情報リテラシーとは
                日本語作文指導の実践から〜 市原明日香(貴州大学)
(18)企業の視点からみた社会人に求められる情報リテラシー
                     赤松辰彦(近畿大学)


[要約紹介(第5回目)] 

-『海外からの視点(中国)〜中国の大学から見た情報リテラシーとは
日本語作文指導の実践から〜』- 市原明日香

 中国の大学生は、平均的にコンピュータ・リテラシーの能力が高い。しかし
ながら、作文や論文での情報の扱い方、アカデミック・ライティングの面での
情報リテラシーは不足している。中国の大学生の情報リテラシーの現状と、
日本語作文授業で行った実践について報告し、傾向や背景について考察する。
<アカデミック・ジャパニーズ、作文授業、ピア・レスポンス、情報リテラシー>

-『企業の視点からみた社会人に求められる情報リテラシー』- 赤松辰彦
 コーポレートガバナンスの観点から社会人に求められる行動規範と情報リ
テラシーに関して考察する。
<コーポレートガバナンス、内部統制、企業倫理、行動規範、情報リテラシー、
情報モラル>


なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員
の特典が受けられます。

「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫

【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
ユングフラウヨッホ小羊の毛刈り小ユングフラウヨッホ大羊の毛刈り大

 

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