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*学情研メールマガジン =============================
2008/10/10
* (財)学習ソフトウエア情報研究センター
* 【http://www.gakujoken.or.jp】
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事務局から:
文部科学省生涯学習政策局所管団体で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
動画・カラー版は下記URLからご覧いただけます。
( http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html )
次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
(連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次 (以下敬語敬称略)
[ニュースコーナー]New!!
● 分析ツール独自開発 学力調査データを有効活用へ
● 理不尽な要求で問題発生 公立学校約1割で
● 大学での国際学力評価を検討
[メッセージ]
● 「補助教材群」
● Web教材「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
- 第14回目 『マナーの基本:食事のマナー〈マナートリビア〉:
食堂の利用〜食事のマナーいろいろ〜』 -
● Web教材「おもしろ気象エコ教室」
- 第13回目 -『風を感じてみよう〜台風ができるしくみ〜』 -
● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
- 第36回目『島根県隠岐郡知夫村 漁業・農業・商業(12)
〜農業(牛の競り市):古い写真〜』
-
[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (180)「ペルー マチュピチュ(3)」
●「岡崎城」
●「彼岸花」
[お知らせ]
●「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」
● ICT教育推進プロプラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
● 文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定
●「著作権eラーニング講座」のご紹介
● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
●「デジタル・アーキビスト概論」
● ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
● ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ
● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('08/10/10)
●「学習情報研究」9月号の目次('08/09/10)
-『海外からの視点(アメリカ)〜日本人に求められる今後の情報リテラシーとは〜
-思考し創造するための情報学教育-』
-『外からの視点(タイ)タイにおける基礎教育カリキュラムと情報教育』
-『海外からの視点(中国)〜中国の大学から見た情報リテラシーとは
日本語作文指導の実践から〜』
-『企業の視点からみた社会人に求められる情報リテラシー』-
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[ニュースコーナー]New!!
日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。
● 分析ツール独自開発 学力調査データを有効活用へ
京都府教委は全国学力・学習状況調査を分析するためのツール開発し、全小・
中学校(京都市立を除く)に配布した。文部科学省から返却されたデータを手軽に
有効活用し、分析時間の短縮や学校全体での課題の共通認識づくりに役立てること
が狙い。
「分析ツール」機能を使うことで、設問ごとに児童・生徒のつまずきなどを把握
する個人票を作成、自校と国・府などとの教科ごとの正答率の比較、学校ごと・学
級ごとの教科の正答状況やA問題とB問題との関係分析、学力と生活習慣などの
データの相関関係の分析―などが可能。
● 理不尽な要求で問題発生 公立学校約1割で
保護者からの理不尽な要求により、学校だけは解決できない事例が昨年、東京都
の約1割の公立学校であったことが都教育委員会の調査で分かった。なかでも高校
では「授業料の徴収の際に脅しまがいの言葉で徴収を逃れようとする」などのケー
スが15%(41校)で起きていた。
調査は、全区市町村教委や都立学校を対象に実施した。小・中学校では約9%で
発生しており、そのうち半数以上が学校側の対応への不満から大きなトラブルに発
展したケースだったという。
● 大学での国際学力評価を検討
文部科学省はこのほど、中央教育審議会の作業部会で、大学生を対象とした国際
学力調査の試行試験に参加する方向で検討に入った。
調査は、「高等教育における学習成果の評価」(AHELO)。多様化する大学
教育の質を検証するため、経済協力開発機構(OECD)が提案した。日本では、
今年1月に東京で開かれたOECDの非公式教育大臣会合で、渡海文部科学相
(当時)が参加の意志を表明していた。
URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
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(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp
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[メッセージ]
● 「補助教材群」
(学習ソフトウェア情報研究センター 澤井 進)
[対象: 校種:全校、学年:全学年、教科:全教科]
8月1日、平成20年度『学習ソフトウェアコンクール』の表彰式が開催され、和歌山市
学習塾成学舎の谷野本和先生の作品が日本教育新聞社賞に選出されました。以下
では、作品の特徴、内容や実践結果などを、谷野本和先生の文章でご紹介いたしま
す(一部省略有)。
〔日本教育新聞社賞〕「補助教材群」
<谷野本和先生 学習塾成学舎(和歌山)>
(1) 特徴
「学習の補助としての教材群である。ブラウザ上で簡単に操作でき、学習内容の
動的なイメージづくりに役立つ物である。理科・数学中心である。
(2) 内容 (一部抜粋)
|
名前 |
学校 |
科目 |
単元 |
製作意図 |
| ・・・ | ・・ | ・・・ | ・・・ | ・・・ |
|
高校数学、一次変換「固有値と固有ベクトル」 |
高校 |
数学 |
行列 |
固有ベクトルの図形的意味の体感 |
| ・・・ | ・・ | ・・・ | ・・・ | ・・・ |
|
電磁石のシミュレーション |
小・中 |
理科 |
|
電流の強さと磁力の体感 |
自分の塾にはプロジェクターがないので授業の時には使えないが、子どもから質
問を受けた時にパソコンで見せる。やはり、即効的に動的イメージを持たせるのに
は役立っている。「わかった」という返事はありますので手ごたえはあるのだろう。
でも、多い反応は、「どうやって作ったの」という反応である。まあ、そのように内容
に興味を持ってくれることは、ある意味学習に繋がっていくと感じている。
また、これらの補助教材はネット公開しており、HP上で容易に使えるので、時には
使ってくれている人もいるかもしれないが、それに関しての効果などは、ほとんど感
想等を貰っていないのでさだかではない」と。
≪ホームページ 「補助教材群」≫

以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立青少年教育振興
機構)の助成金の交付を受けて作成したものです。
● Web教材「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
第14回目 -『マナーの基本:食事のマナー〈マナートリビア〉:
食堂の利用〜食事のマナーいろいろ〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:道徳・特別活動/青少年教育]
「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」を連載いたします。
団体行動における子どものマナー教育は、学校や家庭だけでなく、地域ぐるみの
課題とされていますが、特に青少年教育活動の場は、子どもたちにマナーを自然に
身に付けさせるための絶好の機会となっています。
そのため、実践に結び付くスキルを習得出来るコンテンツとして提供していくこ
とで、団体行動における日本の子どもたちのマナー問題改善に青少年教育の側面か
ら寄与していきたいと考えています。
構成は、(1)マナーの基本編 (2)移動する時のマナー(3)食事のマナー
(4)屋内しせつでのマナー (5)屋外しせつでのマナー (6)マナートリビア
(7)総まとめ (8)マナーに関する私の考え方インタビュー集 (9)マナー
関連リンク集の9編からなります。
第14回目は、団体行動におけるマナースキル実践編の中から「マナーの基本:
食事のマナー〈マナートリビア〉:食堂の利用〜食事のマナーいろいろ〜」を
ご紹介いたします。


《写真をダブルクリックしてください》
● Web教材「おもしろ気象エコ教室」
- 第13回目 -『風を感じてみよう〜台風ができるしくみ〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]
「おもしろ気象エコ教室」を連載いたします。
台風が生まれるところは、日本のずっと南の赤道付近のとても暑いところです。
ここでは、太陽の熱で、海水の温度が27℃以上に暖められます。
本教材の学習方法などは、以下の「おもしろ気象エコ教室」のURLをご参照ください。
おもしろ気象エコ教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroK/index.html
● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
- 第36回目 -『島根県隠岐郡知夫村 島の暮らし 漁業・農業・商業(12)
〜農業(牛の競り市):古い写真〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・共通]
本コンテンツは、新しい地域文化関連の体験活動として急ぎ取り組まなければ
ならない“今まさに消え去りつつある状況にあるものをアーカイブ化する”、い
わば「郷土文化のレッドデータバンクづくり」を子どもたち自身が考え、実践す
るひとつのケーススタディとして紹介するコンテンツです。子どもたちが制作し
たコンテンツは、郷土文化学習用の資料として利用出来るだけなく、「郷土文化
のレッドデータバンクづくり」活動の推進方法、またビデオの制作手法などもこ
のコンテンツから学ぶことができ、全国各地で推進する際の指導者と子どもたち
の教材にも活用できます。
島根県隠岐郡知夫村のある知夫里島は、面積13.69km2、人口740人(平成18年1月
1日現在)の小さな島で、島根半島沖合の日本海に浮かぶ隠岐諸島の最南端に位置
します。
隠岐諸島の中では本土と最も近く、島根県七類港から44kmの距離にあります。
昭和10年に国の名勝天然記念物に指定され、国の特別保護地区となっている絶
景地「赤壁」を始めとする豊かな自然と海産物に恵まれた知夫里島は、観光に訪
れる人々を魅了しています。


《写真をダブルクリックしてください》
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[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (180)「ペルー マチュピチュ(3)」
(連載) [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]
マチュピチュの石積みは大きく分けて3種類あると推察されます。現在でも
解けない謎である巨石を大量に積み上げる高度な技術力によって造られた石
積み、その後多分インカ人によると思われる、前者に比べて技術力に劣る石
積み、そして遺跡崩壊後に生き残ったインカ人により再建された石積みです。
マチュピチュの頂上には太陽の神殿があります。そして、石の台座に1.8
メートルの石柱が設置されている『インティファタナ(太陽をつなぎとめる石)』
があります。これは、インカの人々が太陽が軌道をはずれて大災害を起こさ
ないように祈る宗教儀式に使われたものと言われています。神殿には夏至と冬
至が正確に分かる窓があり、太陽がもっとも北に傾く冬至の日に太陽をつなぎ
とめるために石柱に紐をかける儀式を行っていたと言われています。
又、学者の中には『インティファタナ』は日時計であるという説も有力です。
これ自体を日時計とする説もありますが、文明の質の高さを考えると、このよ
うな稚拙な造りは日時計そのものではなく、日時計を支えていた支柱ではない
かという説もあります。
≪動画・静止画「ペルー マチュピチュ(3)」のホームページ≫




《写真をダブルクリックしてください》
●「岡崎城」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・音楽・共通]
学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、愛知県の文化遺産「岡崎城」の映像が
送られてきました。
岡崎城は、愛知県岡崎市康生町にあり、徳川家康が生まれた城として有名です。
江戸時代では家康誕生の城として重要視され、譜代大名が歴代の城主をつとめ
ました。3重3階の天守をもつ大きな城でしたが、1873年(明治6年)の廃城令
によって建物は取り壊されました。
現在では、模擬天守が再建され、桜の名所の岡崎公園として整備されています。
天守閣の中は歴史資料館となっており、また公園内の「三河武士のやかた家康
館」でも戦国時代から江戸時代の三河地方を知ることができます。
≪動画・静止画「岡崎城」のホームページ≫
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《写真をダブルクリックしてください》
● 「彼岸花」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]
学情研ネットワーク研究会員の松さんから、静岡県伊東市荻の「彼岸花」の映像
が送られてきました。
彼岸花はアマリリスと同じヒガンバナ科です。花はユリ科の植物と似ています。
花はお彼岸の時期になると、毎年決まり事のように鮮やかに咲きそろいます。葉は
開花後、晩秋に出現するそうですが、意識して見た記憶がありません。
畦を伝うように彼岸花が咲いている、静岡県伊東市荻の里山の風景です。
時を同じくして、白い花も見かけました。
筆勢の余りし朱や曼珠沙華 榎本典子
ふる里の畦まで続き彼岸花 岡屋優子
彼岸花畦がうねればうねりけり 金久美智子
「氷室歳時記」より
≪動画・静止画「彼岸花」のホームページ≫



《写真をダブルクリックしてください》
《ご意見は掲示板にどうぞ》
≪写真をダブルクリックしてください≫
(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)
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[お知らせ]
●「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」
内閣府の岸田文雄(IT・国民生活担当大臣)から「青少年を有害情報
環境から守るための国民運動 - 有害サイトから子供を守る」のメッセ
ージが届きました。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0001.pdf
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0002.pdf
●ICT教育推進プロプラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
ICT教育推進プロプラム協議会が展開する「ICT活用ゲートウェイ」
のお得な特典制度が4月より始まります。まずはマイクロソフト協賛
の特典が以下の通りスタートします。
是非、ご活用ください。
○特典1:ポイント還元
マイクロソフト スクールアグリーメントの「School
Desktop」ご購入
のお客様に購入数に合わせてポイントを発行。ポイント数に応じて、
ICTスキルアップオンラインのIDや集合研修等をご提供。
○特典2:都道府県包括割引
都道府県単位で、ある一定期間内にマイクロソフト
スクールアグリー
メントの「School Desktop(5年契約のみ)」のご購入予定数が2,500
ライセンスに達した場合、対象製品を一括割引いたします。
特典の詳細につきましてはICT活用ゲートウェイWebサイトをご参照
ください。
http://www.ict-consortium.jp/ictg.htm
●文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定
文部科学省主催「第8回インターネット活用教育実践コンクール」の各賞が
決定しましたので、お知らせいたします。
入賞先は、こちらです。
http://www.netcon.gr.jp/old/8th_result.html
● 「著作権eラーニング講座」のご紹介
先生方が、他者の権利侵害をしないためのコンプライアンスとリスクマ
ネージメント等と言った、正しい著作権知識を自宅学習で持って頂ける、
新しい講座が誕生しました。
URL=http://www.eled.jp/ ※詳細はここ
● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
カシオ計算機株式会社では長年にわたり開発してきた学校向けIT機器
(プロジェクタ、教材提示装置など)を使用した「ICT授業の活用事例集」
を作成しました。
この事例集は授業でのICT活用を分かりやすくまとめ、「教育の情報化」
を推進する上で大変参考になるものです。
事例集をご希望の方は 東京都渋谷区本町1-6-2 カシオ計算機株式
会社 システム企画部PJ企画室 授業事例活用係 まで。
また詳しくはこちらのサイトから。 http://casio.jp/projector/
● 「デジタル・アーキビスト概論」
情報社会の頼れる資格「デジタル・アーキビスト」取得のために、是非
ご一読ください。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga135/20061019140312063.pdf
● ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
2003年11月のICT教育推進プログラム協議会発足から2006年9月までの約3年
間の活動をレポートにまとめました。研修受講者の声から文部科学省のメッ
セージまで広くご紹介しております。
http://www.ict-consortium.jp/casestudy/index.htm
● ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ
学校教育における情報化の推進に向けて、教員のICTスキル向上を図るた
めにICTスキルアッププログラムの資産を活用した「ICTスキルアップオン
ライン」の提供を2006年11月より開始します。本コンテンツでは、ICTスキ
ルアッププログラムの教員研修用コースの中から授業に特化したものを
e-Learning化して全国的に展開していきます。
お申込みは都道府県および政令指定都市単位で受け付けております。
申込方法等詳細は下記もしくは協議会インフォメーションセンターまで。
電話:048-228-1229、E-mail:info@ict-consortium.jp
□プレスリリース
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2845
□ICTスキルアップオンラインサイト
http://ict.study.jp/
● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
コンプライアンス対策や情報流出対策など学生と教職員向け支援情報満載
マイクロソフト ステップアップ スクエア
コンプライアンス(法令遵守)対策のためにも、ソフトウェアの資産管理は
必須となっています。教育機関を対象にコンプライアンス対策にも効果的な
ボリュームライセンスの情報や、ファイル共有ソフト Winny による情報の
流出の対策、その他、無料のダウンロード支援ツールなどを掲載しています。
各種キャンペーンのお知らせ、プログラミングなどに関するオンラインラー
ニングコンテンツやウェブキャストの情報、イベント情報などをお届けして
いるマイクロソフト ステップアップ スクエア ニュースもあわせて、ぜひ
ご活用ください。
http://www.microsoft.com/japan/academic/default.mspx
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[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('08/10/10)
学情研ネットワーク研究会員の「愛知地区」のページに「岡崎城」の地域素材を
追加しました。 http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi
●「学習情報研究」9月号の目次('08/9/10)
「学習情報研究」9月号が発刊されました。内容は、「情報教育の観点から新
学習指導要領を読み解く」を特集しています:
【目次】 (敬語敬称略)
(1)情報教育の観点から新学習指導要領を読み解く 林 コ治(山口大学)
(2)新学習指導要領、情報教育の視点はここが変わった
横田 学(京都市立芸術大学美術学部)
(3)情報社会の影への対応〜ケータイとゲームを巡る問題〜
沖 裕貴(立命館大学教育開発推進機構)
(4)小学校からの視点〜情報をもとに自己の生き方の指針を照らし出すための授業の在り方〜
藤上真弓(山口大学教育学部附属光小学校)
(5)中学校からの視点(1)〜中学校で担うべき情報教育の方向性
小・中・高等学校の連携と授業設計〜
藤本光司(宝塚市立長尾中学校)
(6)中学校からの視点(1)〜情報学に基づいた教育課程の開発と実践〜
-思考し創造するための情報学教育- 河野卓也(滋賀大学教育学部附属中学校)
(7)新学習指導要領に見る「情報教育」〜情報教育とICT活用の側面から見た教育の情報化〜
米田 浩(尼崎市立教育総合センター)
(8)教育行政からの視点(1)小中学校の管理職から見た情報教育の課題
川野 智(宇治市立南部小学校)
(9)高等学校からの視点(1)〜情報活用能力から言語力へ〜
奥野雅和(京都文教高等学校)
(10)高等学校における視点(2)〜ものづくり(プログラムと計測・制御等)と情報教育〜
武田正則(山形県立東根工業高等学校)
(11)高校からの視点(3)〜保護者責任の視点に立った情報モラル教育の組みなおし
家庭への危険情報の提供と支援体制の確立〜
保田裕彦(山口県立下関工業高等学校)
(12)大学からの視点(1)〜送り手の教育から受け手の教育へ〜 黒川マキ(大阪学院大学)
(13)大学からの視点(2)〜情報分析力を育てる〜 三宅茜巳(岐阜女子大学)
(14)大学からの視点(3)〜新学習指導要領で求められる「情報モラル」
道徳的判断を取り入れた情報モラル教育の取組み〜
林 泰子(滋賀短期大学)
(15)海外からの視点(アメリカ)〜日本人に求められる今後の情報リテラシーとは〜
-思考し創造するための情報学教育- 植木進策(サンフランシスコ日本語補習校)
(16)海外からの視点(タイ)タイにおける基礎教育カリキュラムと情報教育
井上史子(スラタニラチャパット大学)
(17)海外からの視点(中国)〜中国の大学から見た情報リテラシーとは
日本語作文指導の実践から〜 市原明日香(貴州大学)
(18)企業の視点からみた社会人に求められる情報リテラシー
赤松辰彦(近畿大学)
[要約紹介(第4回目)]
-『海外からの視点(アメリカ)〜日本人に求められる今後の情報リテラシーとは〜
-思考し創造するための情報学教育-』 - 植木進策
校区に、シリコンバレー、スタンフォード大学、UCバークレイ大学を持つサ
ンフランシスコ日本語補習校には世界の学術、コンピュータ技術の最先端の情
報を持つ多くの保護者がいる。この人たちと、様々な交流の中で得たコンピュー
タ、特にインターネットに関する情報を紹介する。
<情報教育、学習情報研究、インターネット>
-『外からの視点(タイ)タイにおける基礎教育カリキュラムと情報教育』 - 井上史子
1999年に大規模な教育改革を実施したタイでは、基礎教育12年間を無償の一
貫教育とした新たな基礎教育カリキュラムが2001年より施行されている。その
中で情報(コンピューター)教育がどのような形で行われているのか、タイにお
ける基礎教育および情報に関する教育について概観する。
<タイ、基礎教育、情報教育、職業教育>
-『海外からの視点(中国)〜中国の大学から見た情報リテラシーとは
日本語作文指導の実践から〜』- 市原明日香
中国の大学生は、平均的にコンピュータ・リテラシーの能力が高い。しかし
ながら、作文や論文での情報の扱い方、アカデミック・ライティングの面での
情報リテラシーは不足している。中国の大学生の情報リテラシーの現状と、
日本語作文授業で行った実践について報告し、傾向や背景について考察する。
<アカデミック・ジャパニーズ、作文授業、ピア・レスポンス、情報リテラシー>
-『企業の視点からみた社会人に求められる情報リテラシー』- 赤松辰彦
コーポレートガバナンスの観点から社会人に求められる行動規範と情報リ
テラシーに関して考察する。
<コーポレートガバナンス、内部統制、企業倫理、行動規範、情報リテラシー、
情報モラル>
なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員」
の特典が受けられます。
●「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫
【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
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なお、学情研では「学情研ネットワーク研究会員」を募集しています。
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