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*学情研メールマガジン ============================= 2008/08/15
*              (財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                 【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から:
  文部科学省生涯学習政策局所管で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
動画・カラー版は下記URLからご覧いただけます。
  ( http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
  次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
         (連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次                      (以下敬語敬称略)
[ニュースコーナー]New!!

認定こども園の普及促進策まとめ こども交付金の創設を検討
特総研が発達障害のWebサイトを開設
行事への参加機会、意見交換の場をもっと 広島県教委・学校評議員調査

[メッセージ]
● 「携帯電話型ブラウザを用いた情報モラル指導教材
● Web教材「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
  - 第10回目 『マナーの基本:食事のマナー』 -
● Web教材「おもしろ気象エコ教室」
  - 第9回目 -『雲を見てみよう〜雷が起こるしくみ〜』 -
● Web教材「おもしろ宇宙教室」  
 
- 第20回目 『宇宙情報関連紹介集』 -
● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
  - 第32回目『島根県隠岐郡知夫村 漁業・農業・商業 〜オープニング〜』 -』 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (176)「グラナダからコルドバへ
●「天城高原の自然の花と贈り物の花束

[お知らせ]

● 日本教育情報学会第24回年会開催のお知らせ

●「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」

● ICT教育推進プロプラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
● 文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定

●「著作権eラーニング講座」のご紹介

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
「デジタル・アーキビスト概論」
ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
● ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ

● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?

[学情研の動き]
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('08/08/15)
●「学習情報研究」7月号の目次('08/07/10)
 -
学校設定科目「情報表現」で取り組むプレゼンテーション指導
 -『
日常の継続的な指導が決め手』
 -『
プレゼンしたくなる場を用意する』
 -『先生の伝える力を育てる研修』

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[ニュースコーナー]New!!

日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。

認定こども園の普及促進策まとめ こども交付金の創設を検討
 文部科学省と厚生労働省の「認定こども園制度の普及促進等に関する検討会」は
7月29日、「こども交付金」の創設や、認定こども園の運用改善策などを盛り込ん
だ設置促進策を公表した。認定こども園の制度改革は20年度中に結論を出すとして
いる。
 新たに創設を検討する「こども交付金」には、従来補助金の対象となっていなかっ
た認可外施設部分に何らかの補助を行うことが狙い。申請や執行は、国、都道府県、
市町村を通じて一本化するとした。
 
特総研が発達障害のWebサイトを開設
 国立特別支援教育総合研究所は今年4月に同研究所内に新設した「発達障害教育
情報センター」について、今月末にもWebサイトを公開し、情報を提供する。
 同サイトでは、発達障害に関する最新情報の提供や教員向けの講義の視聴、支援
機器の紹介などを行う。

行事への参加機会、意見交換の場をもっと 広島県教委・学校評議員調査
 広島県教委は県立学校102校を対象とした平成19年度学校評議員の活動状況を
まとめた。学校での活用状況とともに、学校評議員側にもその成果と課題を聞いて
いる。
 学校評議員制度の実施による成果の上位5項目を見ると、「学校の活動を把握す
ることができた」と「地域との交流や連携を促進し、開かれた学校づくりを推進す
ることができた」がそれぞれ38・6%と指摘が最も多かった。

 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp

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[メッセージ]

携帯電話型ブラウザを用いた情報モラル指導教材
  (学習ソフトウェア情報研究センター  澤井 進)  
[対象: 校種:全校、学年:全学年、教科:全教科]

6月14日、平成20年度『学習ソフトウェアコンクール』の最終審査会が開催され、
岩手県立総合教育センターの作品が学情研賞に選出されました。以下では、作品
の特徴、内容や実践結果などを、岩手県立総合教育センターの文章でご紹介いた
します(一部省略有)。

〔学情研賞〕「携帯電話型ブラウザを用いた情報モラル指導教材」
       <岩手県立総合教育センター>

(1) 特徴  
携帯電話の所持率が年々高くなり、利用が進む一方で、有害なページへのアクセス、
個人情報の漏洩、著作権を守らない利用、メールや掲示板による言葉の行き違いに
よるトラブル、陰口の書き込みなど、児童・生徒たちの間にさまざまな問題が発生
している。 そこで、教室内に「携帯サイト」を構築し、コンピュータで「携帯電
話型ブラウザ」を用いて携帯電話の疑似体験をさせることにより、情報の伝達方法
に関して理解させるとともに、ネット上のルールとマナーについて意識を高めさせ、
情報社会との適切な関わり方について考えさせるため、このソフトを開発した。

このソフトを用いて、webページの閲覧や書き込みは、携帯電話もコンピュータと
同じ仕組みであることを指導する。
・携帯電話の雰囲気でwebページを表示する。
・携帯電話のような操作で、webページの移動ができる。
・10種類の色とデザインの中から選択可能。
・携帯電話の雰囲気でメールの送受信ができる。
・メールサーバを使わずにメールの送受信ができる。
・30秒ごとにメールチェックを行い、メールがある場合には振動する。

(2) 内容
この教材は、クライアント・サーバ型のプログラムである。サーバ(先生機)に
XAMPP(Apache)を入れてPHPで「スタモバ(Study by Mobile)」を動かす。クライ
アント(生徒機)で専用ブラウザ「iwa907、iwa908、iwa909シリーズ」を動かす。 ・・・・・」

■学習教材
 携帯★星座早見(どこでも使える教材の例)
■学習クイズ(クイズで学習できることの例)
 中学歴史、公民、理科、第二種電気工事士過去問、危険物乙種第4類
■占い(情報の信憑性、個人情報がサーバに記録されていることの例)
■コミュニケーション
 アンケート、掲示板(書き込みを行わせて、モラルについて考えさせる)
■管理
 利用料金の表示(利用者ごとに携帯電話で利用した場合の料金を表示)


≪ホームページ 「岩手県立総合教育センター・情報モラル指導教材」≫ 





  以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立青少年教育振興
機構)の助成金の交付を受けて作成したものです。

● Web教材「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
第10回目 -『マナーの基本〜食事のマナー〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:道徳・特別活動/青少年教育]

 「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」を連載いたします。

 団体行動における子どものマナー教育は、学校や家庭だけでなく、地域ぐるみの
課題とされていますが、特に青少年教育活動の場は、子どもたちにマナーを自然に
身に付けさせるための絶好の機会となっています。
  そのため、実践に結び付くスキルを習得出来るコンテンツとして提供していくこ
とで、団体行動における日本の子どもたちのマナー問題改善に青少年教育の側面か
ら寄与していきたいと考えています。

  構成は、(1)マナーの基本編 (2)移動する時のマナー(3)食事のマナー
(4)屋内しせつでのマナー (5)屋外しせつでのマナー (6)マナートリビア
(7)総まとめ (8)マナーに関する私の考え方インタビュー集 (9)マナー
関連リンク集の9編からなります。

  第10回目は、団体行動におけるマナースキル実践編の中から「マナーの基本:
食事のマナー」をご紹介いたします。



《写真をダブルクリックしてください》


● Web教材「おもしろ気象エコ教室」
  - 第8回目 -『雲を見てみよう〜雷が起こるしくみ〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

 「おもしろ気象エコ教室」を連載いたします。

雲の中はどうなってるの?

 雲の中身は、小さな水滴や氷の粒、そしてチリです。上空で大きくなった氷の
つぶは重くなって、下に落ちて行きます。落ちるときに、ちりに氷のつぶがたく
さんくっつきます。この大きくなった氷のつぶが溶けると雨になり、氷のつぶが
溶けずに落ちてくると雪になります。
 また、氷の粒は、雲の中でぶつかって雷を起こしたりもします。




《写真をダブルクリックしてください》

 本教材の学習方法などは、以下の「おもしろ気象エコ教室」のURLをご参照ください。

おもしろ気象エコ教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroK/index.html

Web教材「おもしろ宇宙教室」
- 第20
回 -『宇宙情報関連紹介集』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

■流星観察
 アマチュアの天体観測でもっともポピュラーなのが流星観測です。単に眺めて終わり
ではなく、データとして書き留め、報告することで、天文研究に参加することが出来ます。

■日本流星研究会
http://www.nms.gr.jp/

■日本火球ネットワーク
http://www3.cnet.ne.jp/c-shimo/index.html/

■流星電波観測国際プロジェクト 世界規模のネットワーク
http://www.amro-net.jp/hro_index.htm

■流星痕同時観測キャンペーン
http://www3.plala.or.jp/MY_Yamamoto/campaign/index.html




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 本教材の学習方法などは、以下の「おもしろ宇宙教室」のURLをご参照ください。

おもしろ科学教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroU/index.html

● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
  - 第32回目 -『島根県隠岐郡知夫村 島の暮らし 漁業・農業・商業
          〜オープニング〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・共通]

 本コンテンツは、新しい地域文化関連の体験活動として急ぎ取り組まなければ
ならない“今まさに消え去りつつある状況にあるものをアーカイブ化する”、い
わば「郷土文化のレッドデータバンクづくり」を子どもたち自身が考え、実践す
るひとつのケーススタディとして紹介するコンテンツです。子どもたちが制作し
たコンテンツは、郷土文化学習用の資料として利用出来るだけなく、「郷土文化
のレッドデータバンクづくり」活動の推進方法、またビデオの制作手法などもこ
のコンテンツから学ぶことができ、全国各地で推進する際の指導者と子どもたち
の教材にも活用できます。

 島根県隠岐郡知夫村のある知夫里島は、面積13.69km2、人口740人(平成18年1月
1日現在)の小さな島で、島根半島沖合の日本海に浮かぶ隠岐諸島の最南端に位置
します。
 隠岐諸島の中では本土と最も近く、島根県七類港から44kmの距離にあります。
 昭和10年に国の名勝天然記念物に指定され、国の特別保護地区となっている絶
景地「赤壁」を始めとする豊かな自然と海産物に恵まれた知夫里島は、観光に訪
れる人々を魅了しています。



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[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (176)「グラナダからコルドバへ
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 アルハンブラ宮殿のあるグラナダからコルドバまで166キロ。バスで2時間半から
4時間程度です。

 コルドバは8世紀にアフリカから侵攻してきたイスラム教徒たちに支配され、首都
として栄えた都市です。旧市街は世界遺産に登録され、この中の「メスキータ」は
世界最大規模を誇るモスクです。モスク建築以前はキリスト教の聖堂がありましたが、
イスラム教徒はそこに当時は4万人の信者が一度に祈ることができるほどの規模のメ
スキータを建てました。1236年にキリスト教徒に再征服された後、再び聖堂として
使われましたが、モスク内にあった850本あまりの石柱と赤と白のストライプで彩ら
れたアーチが続く『円柱の森』はモスクへの敬意とともに残されました。

 コルドバでは穀物、綿花、ぶどう、オリーブ等が作られています。また、最近で
は経済的に採算が採れないという理由で少なくはなってきていますが、グラナダか
らコルドバの間の丘陵地帯で見られるひまわり畑はとても美しいものです。

≪動画・静止画「グラナダからコルドバへ」のホームページ≫



《写真をダブルクリックしてください》


「天城高原の自然の花と贈り物の花束」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]


 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、静岡県の「天城高原の自然の花と
贈り物の花束」
の映像が送られてきました。

  花束を頂くのは とてもうれしいものです。
  いろいろな花を束ねて 心を届けてもらった気がします。
  豪華な花束もあれば さりげない花束もあります。
 
  房をいっぱいつけて咲く馬酔木の花や 一斉に咲く水仙を
  自然の花束と見ることもできるのではないでしょうか。

  花には 不思議な力が宿っているように思えます。


≪動画・静止画「天城高原の自然の花と贈り物の花束」のホームページ≫


《写真をダブルクリックしてください》



《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫

(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)

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[お知らせ]


●日本教育情報学会第24回年会開催のお知らせ
【日  時】:8月19日(火)〜20日(水)
【場  所】:大妻女子大学 多摩キャンパス
【大会HP】: http://www.kenkyu-jsei.com/nenkai24/

ご参加お待ちしています。

●「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」

内閣府の岸田文雄(IT・国民生活担当大臣)から「青少年を有害情報
環境から守るための国民運動 - 有害サイトから子供を守る」のメッセ
ージが届きました。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0001.pdf
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0002.pdf

●ICT教育推進プロプラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
ICT教育推進プロプラム協議会が展開する「ICT活用ゲートウェイ」
のお得な特典制度が4月より始まります。まずはマイクロソフト協賛
の特典が以下の通りスタートします。
是非、ご活用ください。

○特典1:ポイント還元
マイクロソフト スクールアグリーメントの「School Desktop」ご購入
のお客様に購入数に合わせてポイントを発行。ポイント数に応じて、
ICTスキルアップオンラインのIDや集合研修等をご提供。

○特典2:都道府県包括割引
都道府県単位で、ある一定期間内にマイクロソフト スクールアグリー
メントの「School Desktop(5年契約のみ)」のご購入予定数が2,500
ライセンスに達した場合、対象製品を一括割引いたします。

特典の詳細につきましてはICT活用ゲートウェイWebサイトをご参照
ください。
http://www.ict-consortium.jp/ictg.htm

●文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定
 文部科学省主催「第8回インターネット活用教育実践コンクール」の各賞が
決定しましたので、お知らせいたします。
入賞先は、こちらです。
http://www.netcon.gr.jp/old/8th_result.html

● 「著作権eラーニング講座」のご紹介
 先生方が、他者の権利侵害をしないためのコンプライアンスとリスクマ
ネージメント等と言った、正しい著作権知識を自宅学習で持って頂ける、
新しい講座が誕生しました。
URLhttp://www.eled.jp/ ※詳細はここ

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
カシオ計算機株式会社では長年にわたり開発してきた学校向けIT機器
(プロジェクタ、教材提示装置など)を使用した「ICT授業の活用事例集」
を作成しました。
この事例集は授業でのICT活用を分かりやすくまとめ、「教育の情報化」
を推進する上で大変参考になるものです。
事例集をご希望の方は 東京都渋谷区本町1-6-2 カシオ計算機株式
会社 システム企画部PJ企画室 授業事例活用係 まで。
また詳しくはこちらのサイトから。 http://casio.jp/projector/

「デジタル・アーキビスト概論」
情報社会の頼れる資格「デジタル・アーキビスト」取得のために、是非
ご一読ください。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga135/20061019140312063.pdf

ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
200311月のICT教育推進プログラム協議会発足から20069月までの約3
間の活動をレポートにまとめました。研修受講者の声から文部科学省のメッ
セージまで広くご紹介しております。
http://www.ict-consortium.jp/casestudy/index.htm

ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ
学校教育における情報化の推進に向けて、教員のICTスキル向上を図るた
めにICTスキルアッププログラムの資産を活用した「ICTスキルアップオン
ライン」の提供を
2006年11月より開始します。本コンテンツでは、ICTスキ
ルアッププログラムの教員研修用コースの中から授業に特化したものを
e-Learning化して全国的に展開していきます。

 お申込みは都道府県および政令指定都市単位で受け付けております。
申込方法等詳細は下記もしくは協議会インフォメーションセンターまで。
電話:048-228-1229、E-mail:info@ict-consortium.jp 

□プレスリリース
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2845

ICTスキルアップオンラインサイト
http://ict.study.jp/


学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
 コンプライアンス対策や情報流出対策など学生と教職員向け支援情報満載
マイクロソフト ステップアップ スクエア

コンプライアンス(法令遵守)対策のためにも、ソフトウェアの資産管理は
必須となっています。教育機関を対象にコンプライアンス対策にも効果的な
ボリュームライセンスの情報や、ファイル共有ソフト Winny による情報の
流出の対策、その他、無料のダウンロード支援ツールなどを掲載しています。
各種キャンペーンのお知らせ、プログラミングなどに関するオンラインラー
ニングコンテンツやウェブキャストの情報、イベント情報などをお届けして
いるマイクロソフト ステップアップ スクエア ニュースもあわせて、ぜひ
ご活用ください。
http://www.microsoft.com/japan/academic/default.mspx

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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('08/08/15)
  学情研ネットワーク研究会員の「広島地区」のページに「原爆ドーム」の地域素材を追加
しました。 http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究」7月号の目次('08/7/10)
「学習情報研究」7月号が発刊されました。内容は、「これならできるプレゼンテーション
能力育成の指導」を特集しています:

【目次】 (敬語敬称略)
(1)伝え合う力における縦と横のつながり 中川一史(独立行政法人メディア教育開発センター)
(2)メディアを活かすプレゼンテーション指導のコツ
                     中橋 雄(武蔵大学社会学部)
(3)写真によるコミュニーケーション 一度パワーポイントからはなれて考えてみる
                      前田康裕(熊本市立飽田東小学校)
(4)お気に入りを紹介しよう「日直さんの写真日記 小学1年生の実践」
                     後藤大二郎(横浜市立庄戸小学校)
(5)じゃんけんをしょうかいしよう 〜小学校低学年による国語でのプレゼンテーション〜
                     有田浩子(鳥取市立西郷小学校)
(6)入門期のプレゼンテーション能力の鍛え 〜国語科と生活科を関連させて〜
                      佐藤幸江(横浜市立高田小学校)
(7)電子黒板で鍛えるプレゼンテーション能力 〜算数:自分の解き方を説明しよう〜  
                     石倉和幸(米子市立成実小学校)
(8)社会科におけるプレゼンテーション能力の育成 〜発表力を高める活動の工夫〜
                     甲斐 崇(北中城村立北中城小学校)
(8)理科学習で実験場面をプレゼンテーションしてみよう   完田八郎(湯梨浜町立羽合小学校)
(9)相手意識を持たせるプレゼン指導 〜インタビューで聞き手のニーズを掴む〜
                      田中健太郎(南島原市立堂崎小学校)
(10)小学校高学年におけるプレゼンテーションの指導法の工夫
                     中島武史(杉並区立桃井第二小学校)
(11)相互評価を取り入れてレベルアップ 〜「伝える」ことのポイントを相互評価を通して見つけよう〜
                     八崎和美(金沢大学人間社会学域学校教育学類附属小学校)
(12)調査・実験データ・資料を活用したプレゼンテーション 〜私たちの地球温暖化対策への第一歩〜
                      北見俊則(横浜市立洋光台第一中学校)
(13)学び合いで伸ばすプレゼンテーションの力 〜中学校理科のグループ・ミッション学習〜
                     岩ア有朋(鳥取県教育センター)
(14)学校設定科目「情報表現」で取り組むプレゼンテーション指導 池田 明(大阪市立扇町総合高等学校)
(15)日常の継続的な指導が決め手     白江 勉(富山県西部教育事務所)
(16)プレゼンしたくなる場を用意する   中川斉史(三好教育ネットワークセンター)
(17)先生の伝える力を育てる研修     阪井小百合(浜松市教育委員会 天竜川・浜名湖地区総合教育センター)


[要約紹介(第4回目)] 

-『学校設定科目「情報表現」で取り組むプレゼンテーション指導』 - 池田 明
 大阪市立扇町総合高校では、総合学科という性格上、学校が独自に創る授業である
学校設定科目が数多く開講されている。中には学校の指導目標の一つでもあるプレゼ
ンテーションスキル育成のための科目も、設定されている。
 学校設定科目の中で、特にプレゼンテーションなどの表現技法の修得をめざしてい
る「情報表現T」「情報表現U」という科目に於ける取り組みを紹介する。
<情報教育、プレゼンテーション、表現技法>

-『日常の継続的な指導が決め手』- 白江 勉
 本稿では、プレゼンテーション能力を育てるために、朝の会のスピーチや、グルー
プでの活動形態を取り入れた授業におけるポスターセッション等を紹介する。併せて、
自己の変容を実感したり、保護者に伝わったりするように評価方法や伝える場を工夫
している様子も紹介する。
<スピーチ、ポスターセッション、グループ、評価、保護者に伝える場>

-『プレゼンしたくなる場を用意する』 - 中川斉史
 プレゼンテーションの活動は,今ではいろいろな教科領域で、ごく当たり前に行わ
れる活動となってきたが、見た目のプレゼン指導に重きを置くために、本来育てなけ
ればならないプレゼンの根本要素を考えないような指導をしている場面も見受けられ
る。本来ならば、プレゼンしたくなるような活動を、様々な面から指導者側が用意す
ることが必要であり、そのために必要な場の設定をどのように考えればよいかについ
て整理したいと思う。
<プレゼンテーション、アフォーダンス、学習環境>

-『先生の伝える力を育てる研修』 - 阪井小百合
 地域のリーダーとなる先生方を育てるために、天竜川・浜名湖地区総合教育センター
では現場の教諭に研究員を委嘱している。研修の運営・推進,個人が決定したテーマ
による研究を通して、伝える力を育成している。
<教員、研修、研究、発表、プレゼンテーション>
 

なお、「学習情報研究」の定期購読者は、次の「学情研ネットワーク研究会員
の特典が受けられます。

「学情研ネットワーク研究会員」の特典のお知らせ
会員は、会員IDとパスワードを使い 「教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)
@学情研」の原寸大映像が見られる特典があります。
≪特典サンプル≫

【静止画の例:ユングフラウヨッホ】【動画の例:ニュージランドの羊の毛刈り】
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