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*学情研メールマガジン ============================= 2008/08/01
*              (財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                 【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から:
  文部科学省生涯学習政策局所管で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
動画・カラー版は下記URLからご覧いただけます。
  ( http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
  次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
         (連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次                      (以下敬語敬称略)
[ニュースコーナー]New!!

来月17日に「携帯」めぐるフォーラム 熊本県教委
28項目で「生きる力」測定 青少年教育振興機構
夏の研究会 目立つ「新指導要領」対応

[メッセージ]
● 「なれ親しもう 名文カルタ
● Web教材「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
  - 第9回目 『マナーの基本〜まとめ〜』 -
● Web教材「おもしろ気象エコ教室」
  - 第7回目 -『雲を見てみよう〜温度計を手作りしよう〜』 -
● Web教材「おもしろ宇宙教室」  
  - 第19回目 『宇宙情報関連紹介集』 -

● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
  - 第31回目『島根県隠岐郡知夫村 その他資料集〜食事と病院について〜』 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (175)「スペイン南部の都市 グラナダ
●「天城高原のサワギキョウ
●「原爆ドーム

[お知らせ]
●「Innovative Teachers Day 2008」のご案内
● 情報教育マイスター養成講座
● 国語とメディアを追究する夏季セミナー
● 日本教育情報学会第24回年会開催のお知らせ

●「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」

● ICT教育推進プロプラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
● 文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定

●「著作権eラーニング講座」のご紹介

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
「デジタル・アーキビスト概論」
ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
● ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ

● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?

[学情研の動き]
● 平成20年度学習ソフトウェアコンクール募集案内
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('08/08/01)
●「学習情報研究」7月号の目次('08/07/10)
-
小学校高学年におけるプレゼンテーションの指導法の工夫〜
-『
相互評価を取り入れてレベルアップ 
   〜「伝える」ことのポイントを相互評価を通して見つけよう〜』

-『
調査・実験データ・資料を活用したプレゼンテーション 
   〜私たちの地球温暖化対策への第一歩〜』

-『学び合いで伸ばすプレゼンテーションの力 
   〜中学校理科のグループ・ミッション学習〜

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[ニュースコーナー]New!!

日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。

来月17日に「携帯」めぐるフォーラム 熊本県教委
 熊本県教委は9月17日、県立劇場コンサートホール(熊本市)を会場に、
「子どもとケータイフォーラム2008」を開く。県PTA連合会会長と県内の
小・中学校の教員の3人が順に語るリレートークをはじめ、インターネット関連
企業、携帯電話会社の社員らによる発表などで構成。子どもたちと携帯電話、イ
ンターネットのかかわりについてさまざまな角度から意見を交わす場と位置付け
ている。入場無料。

28項目で「生きる力」測定 青少年教育振興機構
 独立行政法人国立青少年教育振興機構は事業プログラムの効果を測定するため、
28項目から構成する「生きる力評定調査」を開発した。
 青少年の生きる力を心理的社会的能力、徳育的能力、身体的能力の3能力とし
てとらえ、例えば「自分からすすんで何でもやる」(心理的社会的能力14項目)、
「自分かってなわがままを言わない」(徳育的能力8項目)、「暑さ寒さに負け
ない」(身体的能力6項目)など計28の質問項目を設定した。その上で、各項目
を「とてもよくあてはまる」(6点)から「まったくあてはまらない」(1点)
までに分け、6点満点で得点化するというもの。
 実際に、この調査用紙を使い、国立青少年教育施設の企画事業、研修支援事業
に参加、あるいは利用した児童・生徒などを調査した。その結果、例えば、企画
事業で宿泊事業での事前・事後の効果を調べ、さらに泊数別に統計処理したとこ
ろ、28項目の合計値が事前調査結果に比べ、3泊の場合が5・06点の向上に
対して、6泊以上では12・52点向上していた。また、自然体験を取り入れた
研修支援事業では、合計値が事前に比べ、事後には6・06点向上した。

夏の研究会 目立つ「新指導要領」対応
 夏休み本番を迎えて、8月に開かれる研究大会でも、新学習指導要領への対応
が目立つ。国語では読解力、算数・数学では表現力や活用力、理科では、新内容
の授業法などのテーマが多い。一方で、若手教員が参加しやすい教具展や実践交
流などの企画も見られる。

 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp

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[メッセージ]

● 「なれ親しもう 名文カルタ」 
  (学習ソフトウェア情報研究センター  澤井 進)
  [対象: 校種:全校、学年:全学年、教科:全教科]

先月14日、平成20年度『学習ソフトウェアコンクール』の最終審査会が開
催され、愛媛県松山市立窪田小学校の作品が文部科学大臣奨励賞(団体)
に選出されました。以下では、作品の特徴、内容や実践結果などを、指導さ
れました小早川誠二先生の文章でご紹介いたします(一部省略有)。

〔文部科学大臣奨励賞(団体)〕  
  「なれ親しもう 名文カルタ」
      <愛媛県松山市立窪田小学校>

(1) 特徴
自らの手で具体的に操作していくことができるアナログ教材(カルタ)の
よさと、自動操作で人の手間を省くことができるデジタル教材の(パソコン
ソフト)のよさとをうまく組み合わせている。ブラウザさえあれば、ローカル
でも、サーバ上においてネットワーク上からでも利用できる。

子どもが大好きなカード型の教材で、簡単に使えて、友だちと遊びなが
ら、文や言葉の表現のおもしろさに慣れ親しんでいくことができる。
絵や文、音声など素材作成に時間をかけて、丁寧に仕上げており、まる
で既製品のような高い質感がある。

従来のソフト製作では導入が困難だった「縦書き」や「読み仮名」について、
開発ツールを工夫して組み合わせることで、ソフトの中に簡単に組み込め
るようになっている。

(2)内 容
  今年度、本校のクラブ活動の中に「何でも体験クラブ」が新設された。
やりたいことを見つけて、みんなでチャレンジしていくという積極的なクラブ
である。

 第1弾のチャレンジとして、「みんなに役立てるパソコンソフトを作ってみ
たい」に決まり、本校で毎朝やっている音読活動を応援するようなソフトと
して、「名文カルタ」を作成した。

 名文カルタの主な機能として、カルタを印字する「印刷機能」と、音声スピ
ーカを利用したカルタの「自動読み上げ機能」がある。
印刷機能では、2種類の大きさのカルタが印刷できる。  ・・・・・」


≪ホームページ 「なれ親しもう 名文カルタ」≫ 



  以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立青少年教育振興
機構)の助成金の交付を受けて作成したものです。

● Web教材「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
第9回目 -『マナーの基本〜まとめ〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:道徳・特別活動/青少年教育]

 「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」を連載いたします。

 団体行動における子どものマナー教育は、学校や家庭だけでなく、地域ぐるみの
課題とされていますが、特に青少年教育活動の場は、子どもたちにマナーを自然に
身に付けさせるための絶好の機会となっています。
  そのため、実践に結び付くスキルを習得出来るコンテンツとして提供していくこ
とで、団体行動における日本の子どもたちのマナー問題改善に青少年教育の側面か
ら寄与していきたいと考えています。

  構成は、(1)マナーの基本編 (2)移動する時のマナー(3)食事のマナー
(4)屋内しせつでのマナー (5)屋外しせつでのマナー (6)マナートリビア
(7)総まとめ (8)マナーに関する私の考え方インタビュー集 (9)マナー
関連リンク集の9編からなります。

  第9回目は、団体行動におけるマナースキル実践編の中から「マナーの基本:
まとめ」をご紹介いたします。



《写真をダブルクリックしてください》


● Web教材「おもしろ気象エコ教室」
  - 第7回目 -『雲を見てみよう〜温度計を手作りしよう〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

 「おもしろ気象エコ教室」を連載いたします。

温度計を手作りしよう
 セロファンは湿ったり乾いたりすると、びんかんにのびちぢみします。
そのセロファンの性質を利用して、空気湿度を図る湿度計を作ってみます。

■実験の材料

・発泡スチロールの板(厚さ7mmのもの2枚)
・セロファン(80×1cmに切ったもの1本)
・紙のスタンド(1枚)
・ストロー2本
・カーペットピン4本
・目盛用紙(1枚)→目盛用紙はここからダウンロードして使ってね

■実験で使う発泡スチロールの板には、下の図のようにABCの場所に赤い印をつけます。



http://www.gakujoken.or.jp/movie/humidity.wmv(実験の映像)



《写真をダブルクリックしてください》

 本教材の学習方法などは、以下の「おもしろ気象エコ教室」のURLをご参照ください。

おもしろ気象エコ教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroK/index.html

Web教材「おもしろ宇宙教室」
- 第19
回 -『宇宙情報関連紹介集』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

■日本天文学会 ジュニアセッション

http://bootes.rc.kyushu-u.ac.jp/jrsession/

 日本天文学会では、中学生や高校生が天文学に関係する研究発表を行う「ジュニア
セッション」という場を設けいています。
  ジュニアセッションでは、天文好きな中学生や高校生が交流・発表する場となる
ほか、プロの天文学者から生の天文学を知ることができたり、最先端の天文学の面白
さ・奥深さを体験する機会を得られます。年1回開催。



《写真をダブルクリックしてください》

 本教材の学習方法などは、以下の「おもしろ宇宙教室」のURLをご参照ください。

おもしろ科学教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroU/index.html

● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
  - 第31回目 -『島根県隠岐郡知夫村 島の暮らし その他資料集
          〜食事と病院について〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・共通]

 本コンテンツは、新しい地域文化関連の体験活動として急ぎ取り組まなければ
ならない“今まさに消え去りつつある状況にあるものをアーカイブ化する”、い
わば「郷土文化のレッドデータバンクづくり」を子どもたち自身が考え、実践す
るひとつのケーススタディとして紹介するコンテンツです。子どもたちが制作し
たコンテンツは、郷土文化学習用の資料として利用出来るだけなく、「郷土文化
のレッドデータバンクづくり」活動の推進方法、またビデオの制作手法などもこ
のコンテンツから学ぶことができ、全国各地で推進する際の指導者と子どもたち
の教材にも活用できます。

 島根県隠岐郡知夫村のある知夫里島は、面積13.69km2、人口740人(平成18年1月
1日現在)の小さな島で、島根半島沖合の日本海に浮かぶ隠岐諸島の最南端に位置
します。
 隠岐諸島の中では本土と最も近く、島根県七類港から44kmの距離にあります。
 昭和10年に国の名勝天然記念物に指定され、国の特別保護地区となっている絶
景地「赤壁」を始めとする豊かな自然と海産物に恵まれた知夫里島は、観光に訪
れる人々を魅了しています。



《写真をダブルクリックしてください》



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[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (175)「スペイン南部の都市 グラナダ
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]

 キリスト教徒による国土回復運動(レコンキスタ)によって1492年に陥落するま
で続いたイスラム王朝が残したアルハンブラ宮殿は、グラナダにおけるイスラム建
築の最高傑作です。アルハンブラ宮殿はそのグラナダを見下ろす丘の上に築かれた
城塞と中庭を中心として建てられた宮殿、離宮から成ります。

  ヘネラリフェ宮殿は王族たちの夏の離宮でした。イスラムの天国をイメージした
庭園は広大で、シエラ・ネバダの雪解け水をふんだんに利用して造られています。、
全長50メートルに及ぶ細い運河のアキセアのパティオ(Patio de Acequia)の周り
には天人花や月桂樹の生垣、オレンジの木などが植えてあります。アキセアとは
スペイン語で『水路』の意味です。


≪動画・静止画「スペイン南部の都市 グラナダ」のホームページ≫



《写真をダブルクリックしてください》


「天城高原のサワギキョウ」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]


 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、静岡県の「天城高原の
サワギキョウ」
の映像が送られてきました。

 天城高原のローズガーデンは、今が見ごろです。
 色とりどりの薔薇の花や、小道の両脇に乱れ咲く花々が、高原の風に
揺れています。

 朱色のベニバナサワギキョウが鮮やかです。ベニバナサワギキョウは
カナダ南部からアメリカにのテキサスにかけて分布する、多年草です。

 ベゴニアガーデンでは、イワシャジンを観察することができました。

≪動画・静止画「天城高原のサワギキョウ」のホームページ≫


《写真をダブルクリックしてください》


●「原爆ドーム」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、広島県の負の世界遺産
「原爆ドーム」の映像が送られてきました。

 1945年(昭和20年)8月6日午前8時15分。
 人類史上最初の原子爆弾が、当時広島県産業奨励館と呼ばれていた
この建物の上空南東約160メートル、高度約580メートルのところで炸裂
しました。

爆風と熱風であたり一面破壊されましたが、奇跡的に本館の中心部が
倒壊をまぬがれ、ドーム鉄骨部分がむき出しの残骸と化しました。年月
を経るうちにいつしか原爆ドームと呼ばれるようになりました。

その後風化が進み、3回の永久保存工事が行われ、被爆当時の惨状を残す
姿がノーモア・ヒロシマの象徴として、核兵器の廃絶と恒久平和を願う
シンボル的存在となっています。
1996年12月5日にユネスコの世界文化遺産として登録されました。

 原爆ドームと広島平和記念資料館を中心に平和記念公園が整備され、
数々の慰霊碑や祈念碑があります。世界中の人々がこの平和記念公園
を訪れ、資料館を見学し、原爆投下時の悲惨な様子を知ってほしいと思
いました。


≪動画・静止画「原爆ドーム」のホームページ≫
 
《写真をダブルクリックしてください》
《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫

(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)

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[お知らせ]


●「Innovative Teachers Day 2008」のご案内
今年も『Innovative Teachers Day 2008』を開催致します。昨年は約300名の方々
にご出席頂き、今回で3回目を迎える本イベントでは、独立行政法人メディア教育
開発センター清水理事長、杉並区和田中学校前校長の藤原氏など、教育分野で活
躍する多数の有識者を招き、「学力向上」と「指導力向上」に焦点 を当て、教育
現場の現状と課題、また、先進的な事例をもとに、導入されたICTをどのように活
用していくのかを考えます。

『Innovative Teachers Day 2008』
【主  催】:ICT教育推進プログラム協議会
【特別協賛】:マイクロソフト
【後  援】:文部科学省(申請中) 、独立行政法人メディア教育開発センター  
財団法人コンピュータ教育開発センター
財団法人学習ソフトウェア情報研究センター
社団法人日本教育工学振興会、教育情報化推進協議会(申請中)
東京都高等学校情報教育研究会(申請中)
【日  時】: 2008年8月2日(土) 10:00開場
【場  所】: 東京ミッドタウン ホールA・B
        http://www.tokyo-midtown.com/jp/access/index.html
【定  員】: 400名
【参 加 費】: 無料
【対  象】: 教職員、教育関係者、ITおよび教育関連企業関係者、
        教職員を目指す学生

来場者特典として、特別協賛のマイクロソフト社より提供の
Microsoft Office 2007 Ultimateの180日評価版や、当日、
アンケートにご回答頂いた方々にはもれなく、特製マグカップ
プレゼント。


イベントの概要・お申し込みは、右記のURLからお願い致します。
               http://www.seminar.jp/itd2008
【問い合わせ】 Innovative Teachers Day 2008事務局        
TEL: 03-5774-7017(土日祝日、12:00〜13:00を除く)、 FAX: 03-5774-7015        
e-Mail : itd2008@seminar.jp

●情報教育マイスター養成講座
8月2日(土)10:15−17:30(マイスター養成講座は、
13:00−16:20)
以前、2回にわたって行われていた情報教育をコーディネートする
方々への唯一の養成講座である「情報教育マイスター養成講座」が、ICT
教育推進プログラム協議会、マイクロソフトの支援を受けて、とう
とう復活します。
8月2日(土)の午後は、六本木の東京ミッドタウンへ!
ただし、分科会C「情報教育マイスター養成講座」のみ事前登
録制です。定員は60名ですので、今すぐに申し込みを。
http://www.seminar.jp/itd2008/

●国語とメディアを追究する夏季セミナー
8月3日(日)10:30−16:30
きゅりあん(品川区立総合区民会館)
新学習指導要領を読み解く「講演」ワークショップ」「パネル」あり!
http://www.media-kokugo.com/

●日本教育情報学会第24回年会開催のお知らせ
【日  時】:8月19日(火)〜20日(水)
【場  所】:大妻女子大学 多摩キャンパス
【大会HP】: http://www.kenkyu-jsei.com/nenkai24/

ご参加お待ちしています。

●「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」

 内閣府の岸田文雄(IT・国民生活担当大臣)から「青少年を有害情報
環境から守るための国民運動 - 有害サイトから子供を守る」のメッセ
ージが届きました。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0001.pdf
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0002.pdf

●ICT教育推進プロプラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
 ICT教育推進プロプラム協議会が展開する「ICT活用ゲートウェイ」
のお得な特典制度が4月より始まります。まずはマイクロソフト協賛
の特典が以下の通りスタートします。
是非、ご活用ください。

○特典1:ポイント還元
マイクロソフト スクールアグリーメントの「School Desktop」ご購入
のお客様に購入数に合わせてポイントを発行。ポイント数に応じて、
ICTスキルアップオンラインのIDや集合研修等をご提供。

○特典2:都道府県包括割引
都道府県単位で、ある一定期間内にマイクロソフト スクールアグリー
メントの「School Desktop(5年契約のみ)」のご購入予定数が2,500
ライセンスに達した場合、対象製品を一括割引いたします。

 特典の詳細につきましてはICT活用ゲートウェイWebサイトをご参照
ください。
http://www.ict-consortium.jp/ictg.htm

●文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定
 文部科学省主催「第8回インターネット活用教育実践コンクール」の各賞が
決定しましたので、お知らせいたします。
 入賞先は、こちらです。
http://www.netcon.gr.jp/old/8th_result.html

● 「著作権eラーニング講座」のご紹介
 先生方が、他者の権利侵害をしないためのコンプライアンスとリスクマ
ネージメント等と言った、正しい著作権知識を自宅学習で持って頂ける、
新しい講座が誕生しました。
URLhttp://www.eled.jp/ ※詳細はここ

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
カシオ計算機株式会社では長年にわたり開発してきた学校向けIT機器
(プロジェクタ、教材提示装置など)を使用した「ICT授業の活用事例集」
を作成しました。
この事例集は授業でのICT活用を分かりやすくまとめ、「教育の情報化」
を推進する上で大変参考になるものです。
事例集をご希望の方は 東京都渋谷区本町1-6-2 カシオ計算機株式
会社 システム企画部PJ企画室 授業事例活用係 まで。
また詳しくはこちらのサイトから。 http://casio.jp/projector/

「デジタル・アーキビスト概論」
情報社会の頼れる資格「デジタル・アーキビスト」取得のために、是非
ご一読ください。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga135/20061019140312063.pdf

ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
200311月のICT教育推進プログラム協議会発足から20069月までの約3
間の活動をレポートにまとめました。研修受講者の声から文部科学省のメッ
セージまで広くご紹介しております。
http://www.ict-consortium.jp/casestudy/index.htm

ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ
学校教育における情報化の推進に向けて、教員のICTスキル向上を図るた
めにICTスキルアッププログラムの資産を活用した「ICTスキルアップオン
ライン」の提供を
2006年11月より開始します。本コンテンツでは、ICTスキ
ルアッププログラムの教員研修用コースの中から授業に特化したものを
e-Learning化して全国的に展開していきます。

 お申込みは都道府県および政令指定都市単位で受け付けております。
申込方法等詳細は下記もしくは協議会インフォメーションセンターまで。
電話:048-228-1229、E-mail:info@ict-consortium.jp 

□プレスリリース
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2845

ICTスキルアップオンラインサイト
http://ict.study.jp/


学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
 コンプライアンス対策や情報流出対策など学生と教職員向け支援情報満載
マイクロソフト ステップアップ スクエア

コンプライアンス(法令遵守)対策のためにも、ソフトウェアの資産管理は
必須となっています。教育機関を対象にコンプライアンス対策にも効果的な
ボリュームライセンスの情報や、ファイル共有ソフト Winny による情報の
流出の対策、その他、無料のダウンロード支援ツールなどを掲載しています。
各種キャンペーンのお知らせ、プログラミングなどに関するオンラインラー
ニングコンテンツやウェブキャストの情報、イベント情報などをお届けして
いるマイクロソフト ステップアップ スクエア ニュースもあわせて、ぜひ
ご活用ください。
http://www.microsoft.com/japan/academic/default.mspx

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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('08/08/01)
  学情研ネットワーク研究会員の「広島地区」のページに「原爆ドーム」の地域素材を追加
しました。 http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究」7月号の目次('08/7/10)
「学習情報研究」7月号が発刊されました。内容は、「これならできるプレゼンテーション
能力育成の指導」を特集しています:

【目次】 (敬語敬称略)
(1)伝え合う力における縦と横のつながり 中川一史(独立行政法人メディア教育開発センター)
(2)メディアを活かすプレゼンテーション指導のコツ
                     中橋 雄(武蔵大学社会学部)
(3)写真によるコミュニーケーション 一度パワーポイントからはなれて考えてみる
                      前田康裕(熊本市立飽田東小学校)
(4)お気に入りを紹介しよう「日直さんの写真日記 小学1年生の実践」
                     後藤大二郎(横浜市立庄戸小学校)
(5)じゃんけんをしょうかいしよう 〜小学校低学年による国語でのプレゼンテーション〜
                     有田浩子(鳥取市立西郷小学校)
(6)入門期のプレゼンテーション能力の鍛え 〜国語科と生活科を関連させて〜
                      佐藤幸江(横浜市立高田小学校)
(7)電子黒板で鍛えるプレゼンテーション能力 〜算数:自分の解き方を説明しよう〜  
                     石倉和幸(米子市立成実小学校)
(8)社会科におけるプレゼンテーション能力の育成 〜発表力を高める活動の工夫〜
                     甲斐 崇(北中城村立北中城小学校)
(8)理科学習で実験場面をプレゼンテーションしてみよう   完田八郎(湯梨浜町立羽合小学校)
(9)相手意識を持たせるプレゼン指導 〜インタビューで聞き手のニーズを掴む〜
                      田中健太郎(南島原市立堂崎小学校)
(10)小学校高学年におけるプレゼンテーションの指導法の工夫
                     中島武史(杉並区立桃井第二小学校)
(11)相互評価を取り入れてレベルアップ 〜「伝える」ことのポイントを相互評価を通して見つけよう〜
                     八崎和美(金沢大学人間社会学域学校教育学類附属小学校)
(12)調査・実験データ・資料を活用したプレゼンテーション 〜私たちの地球温暖化対策への第一歩〜
                      北見俊則(横浜市立洋光台第一中学校)
(13)学び合いで伸ばすプレゼンテーションの力 〜中学校理科のグループ・ミッション学習〜
                     岩ア有朋(鳥取県教育センター)
(14)学校設定科目「情報表現」で取り組むプレゼンテーション指導 池田 明(大阪市立扇町総合高等学校)
(15)日常の継続的な指導が決め手     白江 勉(富山県西部教育事務所)
(16)プレゼンしたくなる場を用意する   中川斉史(三好教育ネットワークセンター)
(17)先生の伝える力を育てる研修     阪井小百合(浜松市教育委員会 天竜川・浜名湖地区総合教育センター)


[要約紹介(第3回目)] 

-『小学校高学年におけるプレゼンテーションの指導法の工夫〜』 - 中島武史
 小学校高学年でも、どのようにプレゼンテーションを行ったらよいのかわからず
単に模造紙やコンピュータの画面に書いてあるものを読み上げてしまうということ
がある。そこで、よいプレゼンを行うためにステップを区切って指導した。保護者
に向かってWEB上でコンペティションを開くことで,見てもらう対象がはっきりとし、
さらに競合させることで真剣みをもち、工夫して自分たちの思いや考えが伝えるよ
うになるのではないかと考え授業を組み立てた。
<プレゼンテーション、コンペティション、WEB>

-『相互評価を取り入れてレベルアップ 
   〜「伝える」ことのポイントを相互評価を通して見つけよう〜』- 八崎和美

 文具メーカーと子ども達が共同で学童文具の企画開発に取り組んだ。企画する商品
は筆記具、ペンケース、ノートの3種類である。6年1組36名の子ども達が、3人
ずつ、12グループに分かれ、グループが競い合うコンペ制にした。2月までに企画
開発部の方を納得させることのできる商品案をプレゼンすることができれば、3月に
東京で役員の方達の前でプレゼンすることができる。そこでOKが出れば商品化決定。
全員が東京でプレゼンすることを目的にして、9月からこの活動をスタートした。子
ども達は相互評価をくり返しながら、開発部の方を納得させるようなプレゼンを作り
上げていった。
<プレゼン、商品観点の見直し、プレゼン観点の見直し、相互評価、有効性の自覚>

-『調査・実験データ・資料を活用したプレゼンテーション 
   〜私たちの地球温暖化対策への第一歩〜』 - 北見俊則

 社会科は身の回りの様々な社会的事象に「読む」「聞く」、「書く」「話す」など
の活動を通して、社会的事象がもっている多面性に様々な立場や視点から多角的に迫っ
ていく活動だと考える。様々な社会的事象に対して自分なりの価値や考えをもち、そ
れを表現することができる力を身につけるための活動の工夫を紹介していく。 
<発表力、表現力、社会的事象、書く、話す>

-『学び合いで伸ばすプレゼンテーションの力 
   〜中学校理科のグループ・ミッション学習〜』 - 岩ア有朋

 横浜市環境創造局地球温暖化対策室からソーラーパネルキットを借り、それをきっ
かけに地球温暖化について学習しようという企画に手を上げた。
 中学3年生選択理科後期のテーマとして31名の生徒と共に取り組み、成果を授業や横
浜市に向けて発表した。
<地球温暖化対策、ソーラーパネル、プレゼンソフト、映像と言葉、選択理科>


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