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*学情研メールマガジン ============================= 2008/07/04
*              (財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                 【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から:「情報教育セミナー2008」が開催されます!
      皆様のご愛顧のお蔭で年間800万アクセスを達成いたしました。
  文部科学省生涯学習政策局所管で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
動画・カラー版は下記URLからご覧いただけます。
  ( http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
  次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
         (連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次                      (以下敬語敬称略)
[ニュースコーナー]New!!

小学校英語 中・高の免許保有者、指導可能に
専門高校生らが環境サミット
スーパーハイスクール研究に16校

[メッセージ]
● 「本物体験とメディアの活用
● Web教材「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
  - 第7回目 『マナーの基本:整理整頓』 -
● Web教材「おもしろ気象エコ教室」
  - 第5回目 -『雲を見てみよう〜雲はどうしてできるの?〜』 -
● Web教材「おもしろ宇宙教室」  
  - 第17回目 『宇宙情報関連紹介集』 -

● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
  - 第29回目『島根県隠岐郡知夫村 島の暮らし(10)郵便局(電話交換所)
        〜過去と現在の違いを比較する〜』 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (173)「カンボジア 踊り(2)
●「不思議な花の造形
●「宮島

[お知らせ]

「情報教育セミナー2008」のご案内
● 日本教育情報学会第24回年会開催のお知らせ
「Innovative Teachers Day 2008」のご案内
☆先生のための教育イベント「New Education Expo 2008」開催!!☆ 
●「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」

● ICT教育推進プロプラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
● 文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定

●「著作権eラーニング講座」のご紹介

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
「デジタル・アーキビスト概論」
ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
● ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ

● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?

[学情研の動き]
● 平成20年度学習ソフトウェアコンクール募集案内
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('08/07/04)
●「学習情報研究」7月号の目次('08/07/10)
-プレゼンテーション指導における縦と横のつながりを見通す』
-『メディアを活かすプレゼンテーション指導のコツ』

-写真によるコミュニーケーション 一度パワーポイントからはなれて考えてみる』
-『お気に入りを紹介しよう「日直さんの写真日記 小学1年生の実践」』

-『じゃんけんをしょうかいしよう 〜小学校低学年による国語でのプレゼンテーション〜

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[ニュースコーナー]New!!

日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。

小学校英語 中・高の免許保有者、指導可能に
 新学習指導要領の移行措置が告示され、来春から小学校の5、6年生に英語
活動が導入されるが、文部科学省は中学校と高校の英語教員の免許保有者が小
学校で指導できるよう、学校教育法施行規則(省令)を改正する方針を固めた。
 小学校に英語活動を導入するに際しては、中央教育審議会で、文科省などに
対し条件を整備する意見があったほか、学校現場からも、外国人指導助手
(ALT)などの拡充などを求める意見が出されていた。今回の制度改正も、
これらを踏まえた環境整備の一環。

専門高校生らが環境サミット
 「環境」を主要テーマの北海道洞爺湖サミット開催に合わせて、国の「目指
せスペシャリスト(スーパー専門高校)」や道教委の「北を活かす人づくり」
推進事業に取り組む専門高校の生徒が一堂に会して、環境サミットを7月7日、
札幌市内で開催する。
 環境保全の技術に関する研究発表や、地球環境問題をテーマとしたパネルディ
スカッションなどの成果を情報発信していく。参加校は北海道岩見沢農業高校、
北海道帯広農業高校、北海道札幌工業高校、北海道苫小牧工業高校、北海道函
館水産高校。

スーパーハイスクール研究に16校
 愛知県教委は「愛知スーパーハイスクール研究指定推進事業」に取り組む研
究校16校を指定した。
 高度な知識・技能等の習得を目指す「新たな教育課程の開発」や「文化部」
及び「運動部」活動の実力・競技力向上を図る学校活性化の取り組みなど、特
色ある学校づくりに重点を置いた実践的な研究を行う。
 教育課程開発部門では、例えば、旭丘高校が実験・観察の新しいスタンダー
ドモデルを開発し、実験マニュアルをまとめて各高校へ還元する。苅谷東高校
は学校設定科目「演劇表現」の指導方法の確立や指導書作り、一般県民対象の
ワークショップなどを実施していく。

 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp

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[メッセージ]

● 「本物体験とメディアの活用」 
  (学習ソフトウェア情報研究センター  澤井 進)
  [対象: 校種:全校、学年:全学年、教科:全教科]

 今回は、5月9日(金)、ZAIM(横浜市「なか区民センター」)で第3回メディア教育
研究会が開催されましたので、概要を紹介いたします。(参加者43名)。
...........................................................................
【第3回メディア教育研究会のプログラム】
<今月の連載>@「子どもと教師とデジカメと」〜算数の授業で〜
                  (横浜市立庄戸小学校 後藤大二郎)
      A「入門期の映像と言葉」(横浜市立高田小学校 佐藤幸江)
<今月の特集>「本物体験とメディアの活用」(金沢大学附属小学校 八崎和美)
<私のおすすめ>@「電子情報ボード」(パイオニアソリューションズ 太田泉・山本章二)
       A「SKYMENU 仮想携帯メール機能 〜情報モラル指導を実践い
       ただくために〜」(Sky株式会社 安田圭吾)
<中川流コメント>メディア教育研究会代表 中川一史
...........................................................................
 以下は、八崎和美先生の特集「本物体験とメディアの活用」の概要です:

(1)「商品企画」授業実践の狙い
文具メーカーと子ども達が共同で学童文具の企画開発に取り組んだ。
@実社会で行われている商品開発のプロセスを知り、実際に自分のアイディア
 を商品化する体験を通して、相手の願いをくみ取る力を身につける。
A今までとは違う視点で物事をとらえたりすることができるようにする。
B相手を説得するための商品企画案、プレゼンテーションのあり方を、具体的
 な事例から見つけ、自分達のプゼンテーションに生かしていけるようにする。
C他からの評価を客観的に受け止め、自分の企画に生かしていけるようにする。

(2)実際の活動
@「相手意識・目的意識を持つ」

 第1回目の授業では、メーカーの開発部の方から今後の概要が示された。商品
 開発は、Product、Price、Place、Promotionの4つの側面から制作されている
 ことを知る。これが今後の基本的な開発の視点となる。
A「見る」
 ヒット商品の定規、コンパス、鉛筆削りを使って、どこがヒットにつながった
 のかをみんなで話し合う。今、何が売れているのか、どうして売れているのか、
 なぜその機能が必要なのか、という現状分析をし、ユーザーに必要なものを洗
 い 出すこと、常識を疑っていくこと、がヒットにつながることを学んだ。
B「見せる・つくる」
-T期「状況分析をする」(9月〜10月)アンケート・マーケティングの結果
 から、自分達が開発していこうとする商品のコンセプトがはっきり決まった。
-第U期「状況分析から商品を考えプレゼンする」(11月〜12月)月に1回、
 企画開発部の方が、子ども達のプレゼンを聞き、コメントをくれる。その後で、
 子ども同士で互いのプレゼンをふり返る場を持った。
-第V期「実現性の高い商品を絞り込む」(1月〜2月)週1回のテレビ会議で
 のプレゼン。頻繁に開発部の方と連絡をとる必要性を感じたからである。
C「ふりかえる
「伝え方・受け取り方・活かし方」の改善点は、開発部の方のコメントを受け止
 め、相互評価を通して、効果的だと思われる方法を見つけ、試しながら精選し、
 さらにその有効性を他のグループに広めた。結果、東京での最終コンペに残っ
 たペンケースグループの商品案が採用され、商品(写真2)になった。
...........................................................................
次回:7月11日19:00-20:30 会場:横浜市中区ZAIM
<今月の連載>@「「中学校でのICT導入物語〜洋一中の場合〜 Vol.2」(北見俊則)
         A「イメージマップの活用について Vol.2」(千葉教生)
<今月の特集>「メディアを通して考える〜テレビドラマづくりで育つ力〜」
<私のおすすめ>「光村図書出版より」(光村図書出版 藤田淳子さん) 他


≪ホームページ 「本物体験とメディアの活用」≫ 
 


  以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立青少年教育振興
機構)の助成金の交付を受けて作成したものです。

● Web教材「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
- 第7回目 -『マナーの基本〜整理整頓〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:道徳・特別活動/青少年教育]

 「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」を連載いたします。

 団体行動における子どものマナー教育は、学校や家庭だけでなく、地域ぐるみの
課題とされていますが、特に青少年教育活動の場は、子どもたちにマナーを自然に
身に付けさせるための絶好の機会となっています。
  そのため、実践に結び付くスキルを習得出来るコンテンツとして提供していくこ
とで、団体行動における日本の子どもたちのマナー問題改善に青少年教育の側面か
ら寄与していきたいと考えています。

  構成は、(1)マナーの基本編 (2)移動する時のマナー(3)食事のマナー
(4)屋内しせつでのマナー (5)屋外しせつでのマナー (6)マナートリビア
(7)総まとめ (8)マナーに関する私の考え方インタビュー集 (9)マナー
関連リンク集の9編からなります。

  第7回目は、団体行動におけるマナースキル実践編の中から「マナーの基本:
整理整頓
」をご紹介いたします。



《写真をダブルクリックしてください》


● Web教材「おもしろ気象エコ教室」
  - 第5回目 -『雲を見てみよう〜雲はどうしてできるの?〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

 「おもしろ気象エコ教室」を連載いたします。

雲はどうしてできるの?

  空気中には水分が目に見えない水蒸気として存在しています。この水蒸気が、
気流で空の上の方に上がっていくと、冷やされてとても小さな水滴や氷のつぶ
になります。これが雲の正体です。




《写真をダブルクリックしてください》

 本教材の学習方法などは、以下の「おもしろ気象エコ教室」のURLをご参照ください。

おもしろ気象エコ教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroK/index.html

Web教材「おもしろ宇宙教室」
- 第17回 -『宇宙情報関連紹介集』 -

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

最新の天文データを使用
 ■Makalii(マカリィ)
 http://www.nao.ac.jp/others/Makalii/index.html
 
すばる望遠鏡などを使っての研究観測で得られた FITS データを、天文教育
普及目的で活用することを目的として開発された画像解析ソフトです。国立天
文台と(株)アストロアーツが共同開発し、配布しています。非営利の天文教育・
普及目的であれば、どなたでもご自由にお使い戴けます。SMOKAのデータサービ
スと併せて利用すると、最新の研究を一般の方でも行うことが出来ます。



《写真をダブルクリックしてください》

 本教材の学習方法などは、以下の「おもしろ宇宙教室」のURLをご参照ください。

おもしろ科学教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroU/index.html

● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
  - 第29回目 -『島根県隠岐郡知夫村 島の暮らし(10)郵便局(電話交換所)
          〜過去と現在の違いを比較する〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・共通]

 本コンテンツは、新しい地域文化関連の体験活動として急ぎ取り組まなければ
ならない“今まさに消え去りつつある状況にあるものをアーカイブ化する”、い
わば「郷土文化のレッドデータバンクづくり」を子どもたち自身が考え、実践す
るひとつのケーススタディとして紹介するコンテンツです。子どもたちが制作し
たコンテンツは、郷土文化学習用の資料として利用出来るだけなく、「郷土文化
のレッドデータバンクづくり」活動の推進方法、またビデオの制作手法などもこ
のコンテンツから学ぶことができ、全国各地で推進する際の指導者と子どもたち
の教材にも活用できます。

 島根県隠岐郡知夫村のある知夫里島は、面積13.69km2、人口740人(平成18年1月
1日現在)の小さな島で、島根半島沖合の日本海に浮かぶ隠岐諸島の最南端に位置
します。
 隠岐諸島の中では本土と最も近く、島根県七類港から44kmの距離にあります。
 昭和10年に国の名勝天然記念物に指定され、国の特別保護地区となっている絶
景地「赤壁」を始めとする豊かな自然と海産物に恵まれた知夫里島は、観光に訪
れる人々を魅了しています。



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[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (173)「カンボジア 踊り(2)
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]
 
 カンボジアの古典的舞踊は、古代の冒険談や神話をテーマにしています。
豪華な衣装やユニークな面をつけ、王や神々に捧げるために踊られたのが
最初です。足を後ろに跳ね上げるポーズはカンボジア舞踊の特徴です。

 宮廷舞踊の代表演目は「アプサラの舞」です。「アプサラの舞」は伝説をテーマ
にした古典舞踊で、アンコール・ワットのレリーフに乳海攪拌図に描かれたアプサ
ラが天女となって天界の 花園に舞い遊ぶ様子を描いています。アプサラは乳海の
海の泡から生まれたと言われる水の精で、平和と国の繁栄の象徴です。

 アプサラは、アンコール文明の最盛期、地上と神々とを結びつけたとされ、人々
の信仰の対象となりました。

≪動画・静止画「カンボジア 踊り(2)」のホームページ≫



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「不思議な花の造形」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]


 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、「不思議な花の造形」の映像が
送られてきました。

 ホトトギスの花は、チューリップのようには目立たないけれど、釣鐘形で雌
しべの花柱の枝が傘のように広がっていて不思議な形です。

 ダイモンジソウは、5枚の花びらのうち2枚だけ長いうえに、雌しべの元が丸く
先端が二つに分かれていて不思議な形です。

 セイヨウオダマキと同じ色合いをしているヤナギトウワタは、黄色い顔をして
赤いスカートをはいた人がたくさん集まったかのような花です。果実も不思議です。

≪動画・静止画「不思議な花の造形」のホームページ≫


《写真をダブルクリックしてください》


●「宮島」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

 学情研ネットワーク研究会員の岡田さんから、広島県の「宮島」の映像が送られ
てきました。

 広島県廿日市市の宮島は、世界遺産となっている厳島神社をはじめ、天然記念物
の原生林におおわれた「弥山(みせん)」と、この山で修行した弘法大師空海の開
いた寺など見所がたくさんあります。

 【厳島神社】
12世紀に平清盛によって壮麗な社殿群の基本が形成されました。山を背景にした
入り江の海上に寝殿造りの様式を取り入れた社殿群が形成され、度重なる自然の猛威
で再建を繰り返しましたが、平安時代の形態をそのまま残しています。
 1996年(平成8年)に世界文化遺産に登録されました。         

 【弥山】
 宮島の主峰・弥山は標高535mの原始林に覆われた巨岩奇石(火成岩)が点在する山
で、弘法大師空海がこの山で修行した時に護摩を焚いた火が1200年も燃え続けている
お堂や大聖堂があり、信仰の山として有名です。

 本当の宮島の良さというのは、弥山の頂上からの眺めだと言われています。明治時
代に弥山に登った伊藤博文が「宮島の真価は弥山の頂上からの眺めにあり」と言った
といわれ、瀬戸内海とそこに浮かぶ島々の景観に接すると、宮島が日本三景のひとつ
に入っている理由がわかりました。          
        
≪動画・静止画「宮島」のホームページ≫

《写真をダブルクリックしてください》


《ご意見は掲示板にどうぞ》≪写真をダブルクリックしてください≫

(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)

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[お知らせ]


「情報教育セミナー2008」のご案内

「教育の情報化」への対応がますます重要になっている状況にかんがみ、
「情報教育セミナー2008」では、「教育の情報化」推進に向けての最新の
行政の取組みや新しい学習指導要領の重要なポイントについての講演と、教育
におけるコンピュータ活用のあり方について、先導的に研究・実践されている
方々によるパネル・ディスカッションを行い、学校教育におけるコンピュータ
活用の一層の進展を図ることとします。

《テ ー マ》 学習指導要領の改訂と教育の情報化
《日  時》 平成20年8月1日(金) 9:30〜16:10
《会  場》 アルカディア市ヶ谷(私学会館) 富士の間(3階)
        (東京都千代田区九段北4−2−25)
TEL:03-3261-9921 URL:http://www.arcadia-jp.org/top.htm  
《主  催》 財団法人学習ソフトウェア情報研究センター
《後  援》 文部科学省・全国都道府県教育委員会連合会
    東京都教育委員会・日本教育新聞社・日本教育情報学会
《参加定員》 150名
《参加対象》 小・中・高校の教師、教育研究機関・教育行政機関関係者、
        教育関係団体関係者
《参 加 費》 2,000円  ※学情研の研究会員は無料です。
支払い方法
          後日郵便振込用紙を郵送致します(振込手数料はご負担願います)
《申込〆切日》平成20年7月11日(金)

  詳  細: http://www.gakujoken.or.jp/ghp/seminer2008.html
  参加申込: http://www.gakujoken.or.jp/ghp/seminer2008.html#01



●D-project in 札幌
7月30日(水)9:20−17:00
内田洋行「ユーカラ」
授業デザインの肝を追究します!
http://dpro-h.2-d.jp/d-pro2/20080730.htm


●「Innovative Teachers Day 2008」のご案内
今年も『Innovative Teachers Day 2008』を開催致します。昨年は約300名の方々
にご出席頂き、今回で3回目を迎える本イベントでは、独立行政法人メディア教育
開発センター清水理事長、杉並区和田中学校前校長の藤原氏など、教育分野で活
躍する多数の有識者を招き、「学力向上」と「指導力向上」に焦点 を当て、教育
現場の現状と課題、また、先進的な事例をもとに、導入されたICTをどのように活
用していくのかを考えます。

『Innovative Teachers Day 2008』
【主  催】:ICT教育推進プログラム協議会
【特別協賛】:マイクロソフト
【後  援】:文部科学省(申請中) 、独立行政法人メディア教育開発センター  
財団法人コンピュータ教育開発センター
財団法人学習ソフトウェア情報研究センター
社団法人日本教育工学振興会、教育情報化推進協議会(申請中)
東京都高等学校情報教育研究会(申請中)
【日  時】: 2008年8月2日(土) 10:00開場
【場  所】: 東京ミッドタウン ホールA・B
        http://www.tokyo-midtown.com/jp/access/index.html
【定  員】: 400名
【参 加 費】: 無料
【対  象】: 教職員、教育関係者、ITおよび教育関連企業関係者、
        教職員を目指す学生

イベントの概要・お申し込みは、右記のURLからお願い致します。
               http://www.seminar.jp/itd2008
【問い合わせ】 Innovative Teachers Day 2008事務局        
TEL: 03-5774-7017(土日祝日、12:00〜13:00を除く)、 FAX: 03-5774-7015        
e-Mail : itd2008@seminar.jp


●情報教育マイスター養成講座
8月2日(土)10:15−17:30(マイスター養成講座は、
13:00−16:20)
以前、2回にわたって行われていた情報教育をコーディネートする
方々への唯一の養成講座である「情報教育マイスター養成講座」が、ICT
教育推進プログラム協議会、マイクロソフトの支援を受けて、とう
とう復活します。
8月2日(土)の午後は、六本木の東京ミッドタウンへ!
ただし、分科会C「情報教育マイスター養成講座」のみ事前登
録制です。定員は60名ですので、今すぐに申し込みを。
http://www.seminar.jp/itd2008/


●国語とメディアを追究する夏季セミナー
8月3日(日)10:30−16:30
きゅりあん(品川区立総合区民会館)
新学習指導要領を読み解く「講演」ワークショップ」「パネル」あり!
http://www.media-kokugo.com/


●日本教育情報学会第24回年会開催のお知らせ
【日  時】:8月19日(火)〜20日(水)
【場  所】:大妻女子大学 多摩キャンパス
【大会HP】: http://www.kenkyu-jsei.com/nenkai24/

ご参加お待ちしています。


●「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」

 内閣府の岸田文雄(IT・国民生活担当大臣)から「青少年を有害情報
環境から守るための国民運動 - 有害サイトから子供を守る」のメッセ
ージが届きました。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0001.pdf
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0002.pdf

●ICT教育推進プロプラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
 ICT教育推進プロプラム協議会が展開する「ICT活用ゲートウェイ」
のお得な特典制度が4月より始まります。まずはマイクロソフト協賛
の特典が以下の通りスタートします。
是非、ご活用ください。

○特典1:ポイント還元
マイクロソフト スクールアグリーメントの「School Desktop」ご購入
のお客様に購入数に合わせてポイントを発行。ポイント数に応じて、
ICTスキルアップオンラインのIDや集合研修等をご提供。

○特典2:都道府県包括割引
都道府県単位で、ある一定期間内にマイクロソフト スクールアグリー
メントの「School Desktop(5年契約のみ)」のご購入予定数が2,500
ライセンスに達した場合、対象製品を一括割引いたします。

 特典の詳細につきましてはICT活用ゲートウェイWebサイトをご参照
ください。
http://www.ict-consortium.jp/ictg.htm

●文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定
 文部科学省主催「第8回インターネット活用教育実践コンクール」の各賞が
決定しましたので、お知らせいたします。
 入賞先は、こちらです。
http://www.netcon.gr.jp/old/8th_result.html

● 「著作権eラーニング講座」のご紹介
 先生方が、他者の権利侵害をしないためのコンプライアンスとリスクマ
ネージメント等と言った、正しい著作権知識を自宅学習で持って頂ける、
新しい講座が誕生しました。
URLhttp://www.eled.jp/ ※詳細はここ

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
カシオ計算機株式会社では長年にわたり開発してきた学校向けIT機器
(プロジェクタ、教材提示装置など)を使用した「ICT授業の活用事例集」
を作成しました。
この事例集は授業でのICT活用を分かりやすくまとめ、「教育の情報化」
を推進する上で大変参考になるものです。
事例集をご希望の方は 東京都渋谷区本町1-6-2 カシオ計算機株式
会社 システム企画部PJ企画室 授業事例活用係 まで。
また詳しくはこちらのサイトから。 http://casio.jp/projector/

「デジタル・アーキビスト概論」
情報社会の頼れる資格「デジタル・アーキビスト」取得のために、是非
ご一読ください。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga135/20061019140312063.pdf

ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
200311月のICT教育推進プログラム協議会発足から20069月までの約3
間の活動をレポートにまとめました。研修受講者の声から文部科学省のメッ
セージまで広くご紹介しております。
http://www.ict-consortium.jp/casestudy/index.htm

ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ
学校教育における情報化の推進に向けて、教員のICTスキル向上を図るた
めにICTスキルアッププログラムの資産を活用した「ICTスキルアップオン
ライン」の提供を
2006年11月より開始します。本コンテンツでは、ICTスキ
ルアッププログラムの教員研修用コースの中から授業に特化したものを
e-Learning化して全国的に展開していきます。

 お申込みは都道府県および政令指定都市単位で受け付けております。
申込方法等詳細は下記もしくは協議会インフォメーションセンターまで。
電話:048-228-1229、E-mail:info@ict-consortium.jp 

□プレスリリース
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2845

ICTスキルアップオンラインサイト
http://ict.study.jp/


学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
 コンプライアンス対策や情報流出対策など学生と教職員向け支援情報満載
マイクロソフト ステップアップ スクエア

コンプライアンス(法令遵守)対策のためにも、ソフトウェアの資産管理は
必須となっています。教育機関を対象にコンプライアンス対策にも効果的な
ボリュームライセンスの情報や、ファイル共有ソフト Winny による情報の
流出の対策、その他、無料のダウンロード支援ツールなどを掲載しています。
各種キャンペーンのお知らせ、プログラミングなどに関するオンラインラー
ニングコンテンツやウェブキャストの情報、イベント情報などをお届けして
いるマイクロソフト ステップアップ スクエア ニュースもあわせて、ぜひ
ご活用ください。
http://www.microsoft.com/japan/academic/default.mspx

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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('08/07/04)
  学情研ネットワーク研究会員の「広島地区」のページに「宮島」の地域素材を追加
しました。 http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究」7月号の目次('08/7/10)
「学習情報研究」5月号が発刊されます。内容は、「どの学校でもできるICT活用の
普及のための校内研修 」を特集しています:

【目次】 (敬語敬称略)
(1)プレゼンテーション指導における縦と横のつながりを見通す
                      中川一史(独立行政法人メディア教育開発センター)
(2)メディアを活かすプレゼンテーション指導のコツ
                     中橋 雄(武蔵大学社会学部)
(3)写真によるコミュニーケーション 一度パワーポイントからはなれて考えてみる
                      前田康裕(熊本市立飽田東小学校)
(4)お気に入りを紹介しよう「日直さんの写真日記 小学1年生の実践」
                     後藤大二郎(横浜市立庄戸小学校)
(5)じゃんけんをしょうかいしよう 〜小学校低学年による国語でのプレゼンテーション〜
                     有田浩子(鳥取市立西郷小学校)
(6)入門期のプレゼンテーション能力の鍛え 〜国語科と生活科を関連させて〜
                      佐藤幸江(横浜市立高田小学校)
(7)電子黒板で鍛えるプレゼンテーション能力
    算数:自分の解き方を説明しよう  甲斐 崇(北中城村立北中城小学校)
(8)理科学習で実験場面をプレゼンテーションしてみよう   完田八郎(湯梨浜町立羽合小学校)
(9)相手意識を持たせるプレゼン指導 〜インタビューで聞き手のニーズをつかむ〜
                      田中健太郎(南島原市立堂崎小学校)
(10)小学校高学年におけるプレゼンテーションの指導法の工夫
                     中島武史(杉並区立桃井第二小学校)
(11)相互評価を取り入れてレベルアップ 〜「伝える」ことのポイントを相互評価を通して見つけよう〜
                     八崎和美(金沢大学人間社会学域学校教育学類附属小学校)
(12)調査・実験データ・資料を活用したプレゼンテーション 〜私たちの地球温暖化対策への第一歩〜
                      北見俊則(横浜市立洋光台第一中学校)
(13)学び合いで伸ばすプレゼンテーションの力 〜中学校理科のグループ・ミッション学習〜
                     岩ア有朋(鳥取県教育センター)
(14)学校設定科目「情報表現」で取り組むプレゼンテーション指導 池田 明(大阪市立扇町総合高等学校)
(15)日常の継続的な指導が決め手     白江 勉(富山県西部教育事務所)
(16)プレゼンしたくなる場を用意する   中川斉史(三好教育ネットワークセンター)
(17)先生の伝える力を育てる研修     阪井小百合(浜松市教育委員会 天竜川・浜名湖地区総合教育センター)


[要約紹介(第1回目)] 

-『プレゼンテーション指導における縦と横のつながりを見通す』 - 中川一史
<プレゼンテーション、つながり、情報活用の実践力>

-『メディアを活かすプレゼンテーション指導のコツ』 - 中橋 雄
 学習者がメディアを活かしてプレゼンテーションできるようになるため
の指導方法には、コツがある。そのコツとは、メディア表現の多様化によっ
て見失いがちな点に、あたらためて目を向けることである。本稿では、
「目的意識を持つ」、「見せることで魅せる」、「相手意識を持つ」、
「見せないことで魅せる」、「魅せるために見る」、「学び合いで見る目
を養う」など、いくつかのコツについて解説を行った。
<プレゼンテーション、メディア、目的意識、評価>

-『写真によるコミュニーケーション 一度パワーポイントからはなれて考えてみる』
                          - 前田康裕

 プレゼンテーションはコミュニケーションの一つの方法である。情報の
発信者と受信者の間に意味を生じさせるためには写真を活用することが有
効である。スライド作成にこだわらずに、写真の意味を語る活動を重視す
ることによって、プレゼンテーション能力の育成を図ることができる。
<コミュニケーション、写真>

-『お気に入りを紹介しよう「日直さんの写真日記 小学1年生の実践」』 - 後藤大二郎
 小学校1年生における「プレゼンテーション能力育成の指導」というと、
難しく感じるかもしれない。日々、無理をせず継続することで、その素地
を育てていくことができる。日直にデジカメを持たせ、毎日、帰りの会で
発表を継続させた実践を通して、導入期におけるプレゼンテーション能力
育成の指導を行ってきたか、それによって撮影した写真や児童の言葉がど
のように変化してきたかを述べる。
<プレゼンテーション能力育成、発表、デジカメ、写真、小学校>

-『じゃんけんをしょうかいしよう 
    〜小学校低学年による国語でのプレゼンテーション〜』 - 有田浩子

 プレゼンテーションは、小学校低学年から発達段階に応じて徐々に話す・
聞く指導を積み上げていく必要がある。小学校入門期である1年生で行った、
1対1の対話を基本にしたプレゼンテーションの実践を紹介する。
<情報教育,小学校低学年,国語,対話,プレゼンテーション>


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