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*学情研メールマガジン ============================= 2008/06/20
*              (財)学習ソフトウエア情報研究センター
*                 【http://www.gakujoken.or.jp
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事務局から:
  文部科学省生涯学習政策局所管で主に学習ソフトウェア収集・提供を行う
「学情研」と関係の深い方々に学情研メールマガジンを送らせて戴きました。
動画・カラー版は下記URLからご覧いただけます。
  ( http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga.html
  次回から「学情研メールマガジン」の配信を希望されない方は、下記E
メールアドレスにこのメールマガジンをご転送下さるか、その旨ご連絡く
ださい。今後とも、ご指導・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
         (連絡先)Eメール:gjk@gakujoken.or.jp
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□ 目次                      (以下敬語敬称略)
[ニュースコーナー]New!!

追加事項など十分な指導計画を 文科省 移行措置内容を告示
コミュニティ・スクールの事例集作成 文部科学省
特別支援学校の免許保有67%

[メッセージ]
● 「堀田龍也先生のブログ(http://horitan.net/)
● Web教材「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
  - 第6回目 『マナーの基本:時間を守る(2)』 -
● Web教材「おもしろ気象エコ教室」
  新連載- 第4回目 -『雲を見てみよう〜天気予報によく出る言葉〜』 -
● Web教材「おもしろ宇宙教室」  
  - 第16回目 『宇宙情報関連紹介集』 -

● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
  - 第28回目『島根県隠岐郡知夫村 島の暮らし(10)郵便局(電話交換所)
        〜写真にまつわる話を聞く〜』 -

[特別寄稿]
●「世界の旅バーチャル・グランドツアー (172)「カンボジア 踊り(1)
●「アジサイ庭園

[お知らせ]
日本教育情報学会第24回年会開催のお知らせ
●「Innovative Teachers Day 2008」のご案内

「授業に役立つ博物館」のご案内
「情報教育セミナー2008」のご案内
☆先生のための教育イベント「New Education Expo 2008」開催!!☆ 
●「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」

● ICT教育推進プロプラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度
● 文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定

●「著作権eラーニング講座」のご紹介

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
「デジタル・アーキビスト概論」
ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
● ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ

● 学校のコンプライアンス対策は万全ですか?

[学情研の動き]
● 平成20年度学習ソフトウェアコンクール募集案内
● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('08/06/20)
●「学習情報研究」5月号の目次('08/05/10)
  -実物投影機を中心とした超初心者向け研修』
  -『実践につながる校内研修について』

  -広げよう!情報モラル教育 〜実践に結びつく研修を目指して〜』
  -『学校への出前研修とその後のサポートの取組』

  -『学校への出前研修が成功する秘訣

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[ニュースコーナー]New!!

日本教育新聞社の協力により、最近2週間の教育界の重要な動き3点を紹介します。
なおコメントは下記Eメールアドレスにお願いいたします。

追加事項など十分な指導計画を 文科省 移行措置内容を告示
 文部科学省は13日、来春から始まる小・中学校の新学習指導要領の移行措置に
ついて告示、銭谷眞美事務次官名で全国の教育委員会などに通知した。総則や道
徳、特別活動は新学習指導要領の規定を先行して行う。算数・数学、理科などは
新課程から内容の一部を先行して実施する。中学校の選択教科は現行の生徒選択
をなくし、学校選択を実施することにした。通知では、小・中学校とも、学習内
容を追加したり、省略する内容、さらに学年間の移動があるため、各学校に十分
な指導計画を作成するよう促した。

コミュニティ・スクールの事例集作成 文部科学省
 文部科学省はこのほど「コミュニティ・スクール事例集」を作成し、すべての
公立学校・教委に配布した。
 コミュニティ・スクールの導入のきっかけや、学校運営協議会の組織づくり、
成果と課題など、項目ごとに事例を紹介しているところが特徴。学校運営協議会
の規則作成過程での議論なども掲載し、これから導入する地域・学校の参考にな
る内容だ。事例は文科省から自治体、学校などに報告を依頼したもの。

特別支援学校の免許保有67%
 文部科学省がこのほど発表した調査によると、昨年5月1日時点で、特別支援
学校に勤務した教員で関連の特別支援学校教諭の免許状を持つのは3万7525
人で全体の67%だった。障害種別では、最も多い「病弱」で71.8%、「知的」は
70.9%、最も少ない「視覚」では33.1%だった。
 同省は制度改正に伴い、今後、関連の免許状を持った教員数を増やしていきた
い考えだが、同年の新規採用者の保有率は56.4%にとどまっている。

 URL=http://www.kyoiku-press.co.jp (毎週金曜日に更新)
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
(連絡先)Eメール:henshu@kyoiku-press.co.jp

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[メッセージ]

● 「堀田龍也先生のブログ(http://horitan.net/)」 
  (学習ソフトウェア情報研究センター  澤井 進)
  [対象: 校種:全校、学年:全学年、教科:全教科]

 今回は、堀田龍也先生のブログ(http://horitan.net/)が持つ驚異的な影響力について
ご紹介いたします。

 このブログの題名は、「メディアと教育を考える − 教育の情報化の研究を実践的に
進めていきます」で、ほぼ毎日新しい記事が書き足してあります。
 以下のテーマ「学習情報研究2008年5月号」が、2008年5月13日 (火) に掲載されると、
大変驚いたことに、電話での問い合わせが殺到し、瞬く間に、80人以上の人から学習
情報研究2008年5月号を買いたいという注文を受けました。
こんな不思議な購入事例は、
過去にはありませんでした。

=============2008年5月13日 (火) の堀田龍也先生のブログ================
学習情報研究2008年5月号
------------------------------------------------------------------
学情研(学習ソフトウェア情報研究センター)が発行している今月の「学習情報研究」
誌(2008年5月号)の特集は,「どの学校でもできるICT活用の普及のための校内研
修」。ぼくがオーガナイズして執筆をお願いした人たちが多数書いている。ICT活用の
校内研修のすぐできるアイデアが満載だ。
以下の方法で入手可能。

・gjk(アットマーク)gakujoken.or.jp宛にメールで申し込む。
・多分,1冊1,000円弱。
・申込者,送付先住所,連絡先等をメールに記載。
・送金方法は学情研から指示がある。
・校内でのまとめ買いが便利。

#学情研宛のスパム防止のため,メールアドレスの@を(アットマーク)と表記しています。

内容のタイトルを書いておく。
・どの学校でもできるICT活用の普及のための校内研修の考え方(堀田龍也)
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
====================================================================

 感謝感激です!
 「学習情報研究」誌の関係者は、大変喜んでいます。

 改めて、堀田龍也先生のブログの驚異的な影響力を再認識させられました。

≪ホームページ 「堀田龍也先生のブログ(http://horitan.net/)」≫ 



  以下の教材は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立青少年教育振興
機構)の助成金の交付を受けて作成したものです。

● Web教材「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」
- 第6回目 -『マナーの基本〜時間を守る(2)〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:道徳・特別活動/青少年教育]

 「子どもたちのためのマナースキル“集団活動編”」を連載いたします。

 団体行動における子どものマナー教育は、学校や家庭だけでなく、地域ぐるみの
課題とされていますが、特に青少年教育活動の場は、子どもたちにマナーを自然に
身に付けさせるための絶好の機会となっています。
  そのため、実践に結び付くスキルを習得出来るコンテンツとして提供していくこ
とで、団体行動における日本の子どもたちのマナー問題改善に青少年教育の側面か
ら寄与していきたいと考えています。

  構成は、(1)マナーの基本編 (2)移動する時のマナー(3)食事のマナー
(4)屋内しせつでのマナー (5)屋外しせつでのマナー (6)マナートリビア
(7)総まとめ (8)マナーに関する私の考え方インタビュー集 (9)マナー
関連リンク集の9編からなります。

  第6回目は、団体行動におけるマナースキル実践編の中から「マナーの基本:
時間を守る(2)」をご紹介いたします。



《写真をダブルクリックしてください》


● Web教材「おもしろ気象エコ教室」
  - 第4回目 -『雲を見てみよう〜天気予報によく出る言葉〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

 「おもしろ気象エコ教室」を連載いたします。

天気予報によく出る言葉

高気圧: まわりに比べて気圧が高いところで、中心は〈×〉で示されます。
       →記号:〈高〉〈H〉
●低気圧: まわりに比べて気圧が低いところで、中心は〈×〉で示されます。
       →記号:〈低〉〈L〉
●等圧線: 気圧の同じところを結んだ線。等圧線の間隔が狭いところでは風が
      強く、広いところでは風が弱い。
●前 線: 暖かい空気(暖気)と冷たい空気(寒気)の境界線。
●温暖前線:暖気が寒気の方へ進んでできる前線。長時間雨や雪が降りやすい。
      通過後は気温が上がる→記号:温暖前線の記号
●寒冷前線:寒気が暖気の方へ進んでできる前線。強風を伴い、雨や雪が降り
      やすい。通過後は気温が下がる→記号:寒冷前線の記号
●台 風: 赤道のあたりで生まれた低気圧が発達して、毎秒17.2m以上の強い
      風が吹くようになったもの。→記号: 台風の記号 その年に発生した台風
      の順場で番号がつきます。
●ヘクトパスカル:気圧の単位。1気圧が海面で約1013hPa。数字が高いほど気
     
圧が高い。




《写真をダブルクリックしてください》

 本教材の学習方法などは、以下の「おもしろ気象エコ教室」のURLをご参照ください。

おもしろ気象エコ教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroK/index.html

Web教材「おもしろ宇宙教室」
- 第16回 -『宇宙情報関連紹介集』 -

[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:理科・共通]

最新の天文データを使用
 ■SMOKA(Subaru Mitaka Okayama Kiso Archives)
 http://smoka.nao.ac.jp/
 
国立天文台のデータサービス。専門の大きな機械や望遠鏡などは研究者
でもなかなか使えない為、みんなでデータを共有して、一つの観測からい
ろいろな成果を出すことを目的としています。登録は基本的に団体に限定
されますが、一般の人も利用可能です。高校のクラブでも登録して利用し
ているところがあります。

 ■公開天文台ネットワーク(PAONET)

 http://www.nao.ac.jp/paonet/

 天文学の研究所・観測所と全国の公開天文台、プラネタリウム館、学校
等の教育機関をネットで結び、最新の宇宙画像をいちはやく配信・公開す
るサービス。国立天文台以外にも、登録している天文台や科学館からの観
測画像が閲覧できます。



《写真をダブルクリックしてください》

 本教材の学習方法などは、以下の「おもしろ宇宙教室」のURLをご参照ください。

おもしろ科学教室:http://www.gakujoken.or.jp/omoshiroU/index.html

● 子どもアーキビストの新バージョン「郷土文化レッドデータバンク」
  - 第27回目 -『島根県隠岐郡知夫村 島の暮らし(10)郵便局(電話交換所)
          〜写真にまつわる話を聞く〜』 -
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:総合的な学習・共通]

 本コンテンツは、新しい地域文化関連の体験活動として急ぎ取り組まなければ
ならない“今まさに消え去りつつある状況にあるものをアーカイブ化する”、い
わば「郷土文化のレッドデータバンクづくり」を子どもたち自身が考え、実践す
るひとつのケーススタディとして紹介するコンテンツです。子どもたちが制作し
たコンテンツは、郷土文化学習用の資料として利用出来るだけなく、「郷土文化
のレッドデータバンクづくり」活動の推進方法、またビデオの制作手法などもこ
のコンテンツから学ぶことができ、全国各地で推進する際の指導者と子どもたち
の教材にも活用できます。

 島根県隠岐郡知夫村のある知夫里島は、面積13.69km2、人口740人(平成18年1月
1日現在)の小さな島で、島根半島沖合の日本海に浮かぶ隠岐諸島の最南端に位置
します。
 隠岐諸島の中では本土と最も近く、島根県七類港から44kmの距離にあります。
 昭和10年に国の名勝天然記念物に指定され、国の特別保護地区となっている絶
景地「赤壁」を始めとする豊かな自然と海産物に恵まれた知夫里島は、観光に訪
れる人々を魅了しています。



《写真をダブルクリックしてください》



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[特別寄稿]

「世界の旅バーチャル・グランドツアー (172)「カンボジア 踊り(1)
(連載)  [対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]
 
  カンボジアの古典舞踊は、アンコール・ワットで宗教儀式の際、神々と王に捧
げるために踊られたことが始まりです。踊り手はすべて女性で、神と人間との間
を取り持つと考えられていました。

  体中のそれぞれの動きに意味があり、4000を超える型があります。手足の
指の反りや、重心を下に置く姿勢、回るような体の動きと変動するリズムを
特徴としています。花が開いてはまた閉じると言った指先の動作は、植物の
命や宇宙の循環を表しています。

≪動画・静止画「カンボジア 踊り(1)」のホームページ≫



《写真をダブルクリックしてください》


「アジサイ庭園」
[対象: 校種:全般、学年:全学年・生涯学習、教科:社会・共通]


 学情研ネットワーク研究会員の松さんから、静岡県伊東市の「アジサイ庭園」
の映像が送られてきました。

 アジサイは、日本原産でシーボルトによって海外に紹介されました。
 アジサイは現在次の6つのグループに分けられています。1.ガクアジサイ 
2.アジサイ 3.ハイドランジア(セイヨウアジサイ)4.モモイロアジサイ 
5.アカバナアジサイ 6.ハイドランジア・マクロ・フィラ・ロゼア。 

 園芸種の華やかなアジサイは、6月の庭には欠かせない花ですが、ヤマアジサイ
もよく見るととても美しく心惹かれます。

≪動画・静止画「アジサイ庭園」のホームページ≫


《写真をダブルクリックしてください》

《ご意見は掲示板にどうぞ》
≪写真をダブルクリックしてください≫

(特別寄稿の原寸大映像は、膨大な容量になりますので、ご希望の方に実費で
CD-ROM/DD版「地域学習の為のデジタルアーカイブ」を提供いたします)

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[お知らせ]

●日本教育情報学会第24回年会開催のお知らせ
 ・8月19日(火)〜20日(水)
 ・大妻女子大学 多摩キャンパス
 ・大会HP http://www.kenkyu-jsei.com/nenkai24/
ご参加お待ちしています。


「Innovative Teachers Day 2008」のご案内
今年も『Innovative Teachers Day 2008』を開催致します。昨年は約300名の方々
にご出席頂き、今回で3回目を迎える本イベントでは、独立行政法人メディア教育
開発センター清水理事長、杉並区和田中学校前校長の藤原氏など、教育分野で活
躍する多数の有識者を招き、「学力向上」と「指導力向上」に焦点 を当て、教育
現場の現状と課題、また、先進的な事例をもとに、導入されたICTをどのように活
用していくのかを考えます。

『Innovative Teachers Day 2008』
【主  催】:ICT教育推進プログラム協議会
【特別協賛】:マイクロソフト
【後  援】:文部科学省(申請中) 独立行政法人メディア教育開発センター  
       財団法人コンピュータ教育開発センター
       財団法人学習ソフトウェア情報研究センター
       社団法人日本教育工学振興会 教育情報化推進協議会(申請中)
       東京都高等学校情報教育研究会(申請中)
【日  時】: 2008年8月2日(土) 10:00開場
【場  所】: 東京ミッドタウン ホールA・B
        http://www.tokyo-midtown.com/jp/access/index.html
【定  員】: 400名
【参 加 費】: 無料
【対  象】: 教職員、教育関係者、ITおよび教育関連企業関係者、教職員を目指す学生

イベントの概要・お申し込みは、右記のURLからお願い致します。 http://www.seminar.jp/itd2008

【問い合わせ】 Innovative Teachers Day 2008事務局
        TEL: 03-5774-7017(土日祝日、12:00〜13:00を除く) FAX: 03-5774-7015
        e-Mail itd2008@seminar.jp


「授業に役立つ博物館」のご案内

文部科学省委託事業「科学的体験学習プログラムの体系的開発に関する調査研究」
本事業では、科学系博物館(科学館、動物園、水族館、植物園を含む)の学習資源を
活用した授業に活かせる体験学習プログラムを、学校の先生と協同して開発していま
す。
授業に役立つ博物館 http://museum4teachers.zkh.jp/
調査研究にあたっては、開発中のプログラムについて、先生方との検討会(授業に役
立つ博物館を語る会)を月に1回行い、学校の現状を踏まえた「授業に役立つプログ
ラム」にしていきたいと考えております。
また、博物館にある様々な学習資源をご紹介しながら、先生方のご意見をお伺いし、
情報交換の場にしていければと思っております。
皆様のご参加をお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。
******************************
「授業に役立つ博物館」を語る会(6月)
【日時】平成20年6月27日(金)18:00〜19:30
【場所】:国立科学博物館 地球館3階講義室
【内容】:
・話題提供 「火山研究について(仮)」 
国立科学博物館 地学研究部 佐野貴司
・プログラム検討:「火山学習プログラム等」「防災・減災」「火山関連貸出標本」
火山グループ
・意見交換、その他
★申込先等、詳細は添付資料をご覧ください。
******************************

「情報教育セミナー2008」のご案内

「教育の情報化」への対応がますます重要になっている状況にかんがみ、
「情報教育セミナー2008」では、「教育の情報化」推進に向けての最新の
行政の取組みや新しい学習指導要領の重要なポイントについての講演と、教育
におけるコンピュータ活用のあり方について、先導的に研究・実践されている
方々によるパネル・ディスカッションを行い、学校教育におけるコンピュータ
活用の一層の進展を図ることとします。

《テ ー マ》 学習指導要領の改訂と教育の情報化
《日  時》 平成20年8月1日(金) 9:30〜16:10
《会  場》 アルカディア市ヶ谷(私学会館) 富士の間(3階)
        (東京都千代田区九段北4−2−25)
TEL:03-3261-9921 URL:http://www.arcadia-jp.org/top.htm  
《主  催》 財団法人学習ソフトウェア情報研究センター
《後  援》 文部科学省・全国都道府県教育委員会連合会
    東京都教育委員会・日本教育新聞社・日本教育情報学会
《参加定員》 150名
《参加対象》 小・中・高校の教師、教育研究機関・教育行政機関関係者、
        教育関係団体関係者
《参 加 費》 2,000円  ※学情研の研究会員は無料です。
支払い方法
          後日郵便振込用紙を郵送致します(振込手数料はご負担願います)
《申込〆切日》平成20年7月11日(金)

  詳  細: http://www.gakujoken.or.jp/ghp/seminer2008.html
  参加申込: http://www.gakujoken.or.jp/ghp/seminer2008.html#01



●「青少年を有害情報環境から守るための国民運動」
 内閣府の岸田文雄(IT・国民生活担当大臣)から「青少年を有害情報 環境から守るための国民運動 - 有害サイトから子供を守る」のメッセ ージが届きました。 http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0001.pdf http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga171/20080307100653872_0002.pdf ●ICT教育推進プロプラム協議会「ICT活用ゲートウェイ」の特典制度  ICT教育推進プロプラム協議会が展開する「ICT活用ゲートウェイ」 のお得な特典制度が4月より始まります。まずはマイクロソフト協賛 の特典が以下の通りスタートします。 是非、ご活用ください。 ○特典1:ポイント還元 マイクロソフト スクールアグリーメントの「School Desktop」ご購入 のお客様に購入数に合わせてポイントを発行。ポイント数に応じて、 ICTスキルアップオンラインのIDや集合研修等をご提供。 ○特典2:都道府県包括割引 都道府県単位で、ある一定期間内にマイクロソフト スクールアグリー メントの「School Desktop(5年契約のみ)」のご購入予定数が2,500 ライセンスに達した場合、対象製品を一括割引いたします。  特典の詳細につきましてはICT活用ゲートウェイWebサイトをご参照 ください。 http://www.ict-consortium.jp/ictg.htm ●文部科学省主催「インターネット活用教育実践コンクール」の各賞決定  文部科学省主催「第8回インターネット活用教育実践コンクール」の各賞が 決定しましたので、お知らせいたします。  入賞先は、こちらです。 http://www.netcon.gr.jp/old/8th_result.html

● 「著作権eラーニング講座」のご紹介
 先生方が、他者の権利侵害をしないためのコンプライアンスとリスクマ
ネージメント等と言った、正しい著作権知識を自宅学習で持って頂ける、
新しい講座が誕生しました。
URLhttp://www.eled.jp/ ※詳細はここ

● ICT授業に役立つ「活用事例集」を贈呈!!
カシオ計算機株式会社では長年にわたり開発してきた学校向けIT機器
(プロジェクタ、教材提示装置など)を使用した「ICT授業の活用事例集」
を作成しました。
この事例集は授業でのICT活用を分かりやすくまとめ、「教育の情報化」
を推進する上で大変参考になるものです。
事例集をご希望の方は 東京都渋谷区本町1-6-2 カシオ計算機株式
会社 システム企画部PJ企画室 授業事例活用係 まで。
また詳しくはこちらのサイトから。 http://casio.jp/projector/

「デジタル・アーキビスト概論」
情報社会の頼れる資格「デジタル・アーキビスト」取得のために、是非
ご一読ください。
http://www.gakujoken.or.jp/news/merumaga135/20061019140312063.pdf

ICT教育推進プログラム協議会 中間レポート
200311月のICT教育推進プログラム協議会発足から20069月までの約3
間の活動をレポートにまとめました。研修受講者の声から文部科学省のメッ
セージまで広くご紹介しております。
http://www.ict-consortium.jp/casestudy/index.htm

ICTスキルアップオンライン 申込開始のお知らせ
学校教育における情報化の推進に向けて、教員のICTスキル向上を図るた
めにICTスキルアッププログラムの資産を活用した「ICTスキルアップオン
ライン」の提供を
2006年11月より開始します。本コンテンツでは、ICTスキ
ルアッププログラムの教員研修用コースの中から授業に特化したものを
e-Learning化して全国的に展開していきます。

 お申込みは都道府県および政令指定都市単位で受け付けております。
申込方法等詳細は下記もしくは協議会インフォメーションセンターまで。
電話:048-228-1229、E-mail:info@ict-consortium.jp 

□プレスリリース
http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2845

ICTスキルアップオンラインサイト
http://ict.study.jp/


学校のコンプライアンス対策は万全ですか?
 コンプライアンス対策や情報流出対策など学生と教職員向け支援情報満載
マイクロソフト ステップアップ スクエア

コンプライアンス(法令遵守)対策のためにも、ソフトウェアの資産管理は
必須となっています。教育機関を対象にコンプライアンス対策にも効果的な
ボリュームライセンスの情報や、ファイル共有ソフト Winny による情報の
流出の対策、その他、無料のダウンロード支援ツールなどを掲載しています。
各種キャンペーンのお知らせ、プログラミングなどに関するオンラインラー
ニングコンテンツやウェブキャストの情報、イベント情報などをお届けして
いるマイクロソフト ステップアップ スクエア ニュースもあわせて、ぜひ
ご活用ください。
http://www.microsoft.com/japan/academic/default.mspx

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[学情研の動き]

● 教育コンテンツ(デジタルアーカイブ)@学情研の新情報('08/06/20)
  学情研ネットワーク研究会員の「海外(国際理解)版」のページに「カンボジア 踊り(1)」
の地域素材を追加しました。 http://www.gakujoken.or.jp/Gate-EX/gatex.cgi

「学習情報研究」5月号の目次('08/5/10)
「学習情報研究」5月号が発刊されました。内容は、「どの学校でもできるICT活用の
普及のための校内研修 」を特集しています:

【目次】 (敬語敬称略)
(1)どの学校でもできるICT活用の普及のための校内研修の考え方
                     堀田龍也(独立行政法人メディア教育開発センター)
(2)教員が効果的と考えるICT活用場面の分類
                     高橋 純(富山大学人間発達科学部)
(3)やってみよう!簡単ICT活用研修    渡邉光浩(三股町立勝岡小学校)
(4)写真や絵を拡大投影し発問を考える研修
                     佐藤正寿(岩手県軽米町立笹渡小学校)
(5)ICT活用指導力の向上を目指した校内授業研究会  皆川 寛(登米市立北方小学校)
(6)実践して納得ICT活用         影山知美(津山市立西小学校)
(7)学年の先生から全校へ広がったICTを活用した授業 渡邊千佳(静岡市立賤機中小学校)
(8)生徒経由で他教科に広げるICT活用   金 隆子(米沢市立南原中学校)
(9)フラッシュカード教材を活用したICT活用研修 
    〜楽しくわかる!明日から使えるフラッシュカード研修〜 
                      割石隆浩(札幌市立新琴似緑小学校)
(10)環境整備とグループ研修 〜整備するだけでは拡がらない〜
                     清久利和(たつの市立揖保小学校)
(11)日常の中での一言の働きかけ 〜校内でのICT活用研修の取り組み〜
                     西田光昭(柏市立田中小学校)
(12)ICT活用の普及のための校内研修はこんな順序で  金 俊次(米沢市立第四中学校)
(13)ニーズをつかんだ研修でICT活用を進める     笠原晶子(前橋市立桂萱東小学校)
(14)ICT活用指導力チェックリストを活かした校内研修 宮崎 靖(小矢部市立石動小学校)
(15)校内情報便りによる校内研修 〜すき間の時間を有効に活用する〜 
                     表 克昌(氷見市立明和小学校)
(16)実物投影機を中心とした超初心者向け研修 向井康之(高岡市教育センター)
(17)実践につながる校内研修について   梶本佳照(三木市立教育センター)
(18)広げよう!情報モラル教育 〜実践に結びつく研修を目指して〜
                     石井一二三(青森県八戸市立根城小学校)
(19)学校への出前研修とその後のサポートの取組    本多 博(長崎県教育センター)
(20)学校への出前研修が成功する秘訣   中村武弘(三重県教育委員会事務局研修分野)


[要約紹介(第4回目)] 

-『実物投影機を中心とした超初心者向け研修』 - 向井康之
 教育センターのいくつかの事業の中の一つとして、教員研修事業がある。
昨年度までの研修は、パソコン実技研修会として、エクセルやパワーポイ
ントの操作研修を行っていた。大部分の教員がすでに校務に役立てている
現状から、授業に直接役立つような研修を開催することにした。それが、
実物投影機を中心とした超初心者向け研修である。
<実物投影機、プロジェクタ、学力向上、授業力向上>

-『実践につながる校内研修について』 - 梶本佳照
 研修は行うが、その後の教室での実践に結びつかないことが多いという
ことがよく言われている。その為、研修不要論まである。その理由は何で
あろうか。研修で身に付けた内容を活かす場や具体的な活かし方に課題が
あるのではないだろうか。研修で行ったことを具体的なかたちで活かすに
は、研修の後、研修内容を使う機会を必ず設定しておくことがポイントで
ある。
<校内研修、授業研究、研修会、講座、模擬授業>

-『広げよう!情報モラル教育 〜実践に結びつく研修を目指して〜』 - 石井一二三
 授業におけるICTの効果的な活用」が強く叫ばれ、それと同時に「情報
モラル教育」の指導の必要性が訴えられている。しかし、「情報モラル教
育」について全ての教員が指導できるようになるためには、まだまだ時間
と準備が必要である。
 そこで、本校教員の情報モラル教育に対する意識調査を実施し、実践に
対する課題を明確にする。
 更にその課題を解決するためには、研修の中にどのような内容を盛り込
んでいけばよいのかについて述べていきたい。
<情報モラル教育、インターネット、ICT、研修>

-『学校への出前研修とその後のサポートの取組』 - 本多 博
 校内にICT活用を広めるための研修を、教育センターの所員が学校に出
向いて行った。センター周辺の学校は、その後も定期的に訪問して、校
内での研修やICT活用の普及を支援した。また、遠隔地や離島の学校は、
Webなどを使って、その後の支援を行った。 
<出前研修、学校のサポート、Web、ICT活用>

-『学校への出前研修が成功する秘訣』 - 中村武弘
 校内研修への出前は,学校の管理職と担当者のとの段取りがとても大
切である。中でも、学校側が何を求めているのかを上手に聞き出すこと
が講師の準備段階で必要なことである。
<校内研修、出前研修、ICT活用>


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